JPH0676540A - データ記憶装置 - Google Patents
データ記憶装置Info
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- JPH0676540A JPH0676540A JP4222117A JP22211792A JPH0676540A JP H0676540 A JPH0676540 A JP H0676540A JP 4222117 A JP4222117 A JP 4222117A JP 22211792 A JP22211792 A JP 22211792A JP H0676540 A JPH0676540 A JP H0676540A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- storage device
- data storage
- cartridge
- hard disk
- Prior art date
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1台でディスクカートリッジとICカードの
両方が使用できる多機能なデータ記憶装置を提供する。 【構成】 ディスクカートリッジを駆動するディスクカ
ートリッジドライブ2とICカードが接続されるICカ
ード用ソケット3とを一体化した。
両方が使用できる多機能なデータ記憶装置を提供する。 【構成】 ディスクカートリッジを駆動するディスクカ
ートリッジドライブ2とICカードが接続されるICカ
ード用ソケット3とを一体化した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパソコン、ワープロ、テ
レビゲーム機等のコンピュータ応用機器に外付けされる
データ記憶装置に関する。
レビゲーム機等のコンピュータ応用機器に外付けされる
データ記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パソコン等のコンピュータ応用機
器にはフロッピーディスクドライブ(FDD)や磁気テ
ープドライブ等のデータ記憶装置が内蔵されて、データ
ファイルの保存或は他の機器とのデータファイルの交換
がなされてきた。
器にはフロッピーディスクドライブ(FDD)や磁気テ
ープドライブ等のデータ記憶装置が内蔵されて、データ
ファイルの保存或は他の機器とのデータファイルの交換
がなされてきた。
【0003】近年、パソコン等のコンピュータ応用機器
の小型化に伴い携帯型のコンピュータ応用機器には、前
記FDDの代わりにICカードが用いられる傾向にある
と共に、前記FDDは携帯型のコンピュータ応用機器に
外付けされることが多くなってきた。
の小型化に伴い携帯型のコンピュータ応用機器には、前
記FDDの代わりにICカードが用いられる傾向にある
と共に、前記FDDは携帯型のコンピュータ応用機器に
外付けされることが多くなってきた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のこの種
のデータ記憶装置は、ディスクカートリッジ及びICカ
ードに対応する専用構造のため、ディスクカートリッジ
及びICカードの両方を用いる場合、それぞれ専用のデ
ータ記憶装置を備えなければならず、ユーザの経済的負
担が大きいという問題点があつた。
のデータ記憶装置は、ディスクカートリッジ及びICカ
ードに対応する専用構造のため、ディスクカートリッジ
及びICカードの両方を用いる場合、それぞれ専用のデ
ータ記憶装置を備えなければならず、ユーザの経済的負
担が大きいという問題点があつた。
【0005】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その第1の目的とするところは、1台でディスクカ
ートリッジとICカードの両方が使用できる多機能なデ
ータ記憶装置を提供することにある。
で、その第1の目的とするところは、1台でディスクカ
ートリッジとICカードの両方が使用できる多機能なデ
ータ記憶装置を提供することにある。
【0006】また本発明の第2の目的とすることろは、
ハードディスクとICカードの両方が使用できる多機能
なデータ記憶装置を提供することにある。
ハードディスクとICカードの両方が使用できる多機能
なデータ記憶装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した第1の目的を達
成するため本発明のデータ記憶装置は、ディスクカート
リッジを駆動するディスクカートリッジドライブと、I
Cカードが接続されるICカード用ソケットとを一体化
したことを特徴とするものである。
成するため本発明のデータ記憶装置は、ディスクカート
リッジを駆動するディスクカートリッジドライブと、I
Cカードが接続されるICカード用ソケットとを一体化
したことを特徴とするものである。
【0008】また上述した第2の目的を達成するため本
発明のデータ記憶装置は、ハードディスクを駆動するハ
ードティスクドライブと、ICカードが接続されるIC
カード用ソケットとを一体化したことを特徴とするもの
である。
発明のデータ記憶装置は、ハードディスクを駆動するハ
ードティスクドライブと、ICカードが接続されるIC
カード用ソケットとを一体化したことを特徴とするもの
である。
【0009】また上記第1の目的を達成する上で、前記
ディスクカートリッジと前記ICカードとを同一の挿入
口から択一的に装着できるようにしたり、前記ディスク
カートリッジと前記ICカードとの間で少なくとも一方
向にデータファイルの転送が行なえ、該データファイル
の転送を操作するスイッチを備えることが望ましい。
ディスクカートリッジと前記ICカードとを同一の挿入
口から択一的に装着できるようにしたり、前記ディスク
カートリッジと前記ICカードとの間で少なくとも一方
向にデータファイルの転送が行なえ、該データファイル
の転送を操作するスイッチを備えることが望ましい。
【0010】また上記第2の目的を達成する上で、前記
ハードティスクと前記ICカードとの間で少なくとも一
方向にデータファイルの転送が行なえ、該データファイ
ルの転送を操作するスイッチを備えることが望ましい。
ハードティスクと前記ICカードとの間で少なくとも一
方向にデータファイルの転送が行なえ、該データファイ
ルの転送を操作するスイッチを備えることが望ましい。
【0011】更に上記第1及び第2の目的を達成する上
で、コンピュータ応用機器に接続するICカード形接続
アダプタ、及び前記データファイルの転送状態を表示す
る情報表示手段を備えることが望ましい。
で、コンピュータ応用機器に接続するICカード形接続
アダプタ、及び前記データファイルの転送状態を表示す
る情報表示手段を備えることが望ましい。
【0012】
【作用】本発明の第1発明のデータ記憶装置は、ディス
クカートリッジを駆動するディスクカートリッジドライ
ブと、ICカードが接続されるICカード用ソケットと
が一体化されているので、1台でディスクカートリッジ
とICカードの両方を使用できる。
クカートリッジを駆動するディスクカートリッジドライ
ブと、ICカードが接続されるICカード用ソケットと
が一体化されているので、1台でディスクカートリッジ
とICカードの両方を使用できる。
【0013】また本発明の第2発明のデータ記憶装置
は、ハードディスクを駆動するハードディスクドライブ
と、ICカードが接続されるICカード用ソケットとが
一体化されているので、1台でハードディスクとICカ
ードの両方を使用できる。
は、ハードディスクを駆動するハードディスクドライブ
と、ICカードが接続されるICカード用ソケットとが
一体化されているので、1台でハードディスクとICカ
ードの両方を使用できる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
【0015】[第1実施例]図1は本発明の第1実施例
に係るデータ記憶装置の斜視図であり、同図中、1は筐
体で、その内部にはディスクカートリッジドライブ2
と、ICカード用ソケット3とが互いに一体化した状態
で組み込まれている。
に係るデータ記憶装置の斜視図であり、同図中、1は筐
体で、その内部にはディスクカートリッジドライブ2
と、ICカード用ソケット3とが互いに一体化した状態
で組み込まれている。
【0016】ディスクカートリッジドライブ2は、ケー
シング4内にディスクカートリッジドライブユニット
(図示省略)を設けてなり、ケーシング4内の前面に設
けられたディスクカートリッジ挿入口5は筐体1の前面
において開口している。そして、該ディスクカートリッ
ジ挿入口5からケーシング4のディスクカートリッジ挿
入凹部4a内にディスクカートリッジ(図示省略)を装
着し得るようになっている。
シング4内にディスクカートリッジドライブユニット
(図示省略)を設けてなり、ケーシング4内の前面に設
けられたディスクカートリッジ挿入口5は筐体1の前面
において開口している。そして、該ディスクカートリッ
ジ挿入口5からケーシング4のディスクカートリッジ挿
入凹部4a内にディスクカートリッジ(図示省略)を装
着し得るようになっている。
【0017】ICカード用ソケット3は、ディスクカー
トリッジドライブ2の上部に位置して筐体1内に設けら
れたICカード挿入凹部6の内端部に設けられている。
このICカード挿入凹部6の前端開口部は、筐体1の前
面において開口してICカード挿入口7となっている。
そして、ICカード(図示省略)を、ICカード挿入口
7からICカード挿入凹部6内に挿入することにより、
該ICカードがICカード用ソケット3に接続されるよ
うになっている。
トリッジドライブ2の上部に位置して筐体1内に設けら
れたICカード挿入凹部6の内端部に設けられている。
このICカード挿入凹部6の前端開口部は、筐体1の前
面において開口してICカード挿入口7となっている。
そして、ICカード(図示省略)を、ICカード挿入口
7からICカード挿入凹部6内に挿入することにより、
該ICカードがICカード用ソケット3に接続されるよ
うになっている。
【0018】以上の構成において、ディスクカートリッ
ジを使用する場合は、該ディスクカートリッジをディス
クカートリッジ挿入口5からディスクカートリッジドラ
イブ2のケーシング4のディスクカートリッジ挿入凹部
4a内に挿入することにより、該ディスクカートリッジ
が駆動され、該ディスクカートリッジに対してデータの
読み取り及び書き込みが行なわれる。
ジを使用する場合は、該ディスクカートリッジをディス
クカートリッジ挿入口5からディスクカートリッジドラ
イブ2のケーシング4のディスクカートリッジ挿入凹部
4a内に挿入することにより、該ディスクカートリッジ
が駆動され、該ディスクカートリッジに対してデータの
読み取り及び書き込みが行なわれる。
【0019】本実施例によれば、1台のデータ記憶装置
により、ディスクカートリッジとICカードの両方を使
用でき、ユーザの経済的負担が軽減される。
により、ディスクカートリッジとICカードの両方を使
用でき、ユーザの経済的負担が軽減される。
【0020】[第2実施例]次に本発明の第2実施例を
図2に基づき説明する。なお、本実施例において上述し
た第1実施例と同一部分は、図面に同一符号を付して説
明する。
図2に基づき説明する。なお、本実施例において上述し
た第1実施例と同一部分は、図面に同一符号を付して説
明する。
【0021】本実施例は、筐体1を設けずに、ディスク
カートリッジドライブ2のケーシング4の内部に、ディ
スクカートリッジ挿入凹部4aより上側に位置してIC
カード挿入凹部6を設け、該ICカード挿入凹部6の内
端部にICカード用ソケット3を設け、ICカード挿入
口7をケーシング4の前面のディスクカートリッジ挿入
口5より上側位置に開口させたものである。
カートリッジドライブ2のケーシング4の内部に、ディ
スクカートリッジ挿入凹部4aより上側に位置してIC
カード挿入凹部6を設け、該ICカード挿入凹部6の内
端部にICカード用ソケット3を設け、ICカード挿入
口7をケーシング4の前面のディスクカートリッジ挿入
口5より上側位置に開口させたものである。
【0022】本実施例によれば、上記第1実施例に比
し、筐体1を設けない分、全体形状がコンパクトにな
る。
し、筐体1を設けない分、全体形状がコンパクトにな
る。
【0023】[第3実施例]次に本発明の第3実施例を
図3及び図4に基づき説明する。なお、本実施例におい
て上述した第1実施例と同一部分は、図面に同一符号を
付して説明する。
図3及び図4に基づき説明する。なお、本実施例におい
て上述した第1実施例と同一部分は、図面に同一符号を
付して説明する。
【0024】本実施例は、筐体1を設けずに、ディスク
カートリッジドライブ2のケーシング4の内部に、ディ
スクカートリッジとICカードとを択一的に挿入し得る
共用挿入凹部8を設けると共に、この共用挿入凹部8の
内端部にICカード用ソケット3を設け、且つ共用挿入
凹部8の前端開口部をケーシング4の前面において開口
させてディスクカートリッジとICカードとを択一的に
挿入し得る共用挿入口9としたものである。
カートリッジドライブ2のケーシング4の内部に、ディ
スクカートリッジとICカードとを択一的に挿入し得る
共用挿入凹部8を設けると共に、この共用挿入凹部8の
内端部にICカード用ソケット3を設け、且つ共用挿入
凹部8の前端開口部をケーシング4の前面において開口
させてディスクカートリッジとICカードとを択一的に
挿入し得る共用挿入口9としたものである。
【0025】なお、通常はディスクカートリッジとIC
カードの形状は互いに異なるので、図4に示すような形
状変換枠10を設け、ICカード11をケーシング4の
共用挿入凹部8内に挿入する際、該ICカード11を形
状変換枠10に嵌合保持させた状態にして、共用挿入口
9から共用挿入凹部8内に挿入するものである。
カードの形状は互いに異なるので、図4に示すような形
状変換枠10を設け、ICカード11をケーシング4の
共用挿入凹部8内に挿入する際、該ICカード11を形
状変換枠10に嵌合保持させた状態にして、共用挿入口
9から共用挿入凹部8内に挿入するものである。
【0026】本実施例によれば、共用挿入凹部8と共用
挿入口9とが各1個宛で済むことから、上述した第2実
施例に比し、より一層全体形状がコンパクトになる。
挿入口9とが各1個宛で済むことから、上述した第2実
施例に比し、より一層全体形状がコンパクトになる。
【0027】[第4実施例]次に本発明の第4実施例を
図5に基づき説明する。なお、本実施例において上述し
た第1実施例と同一部分は、図面に同一符号を付して説
明する。
図5に基づき説明する。なお、本実施例において上述し
た第1実施例と同一部分は、図面に同一符号を付して説
明する。
【0028】本実施例は、上述した第1実施例の図1の
構成において、シート状の接続ケーブル12を介してI
Cカード形接続アダプタ13を付加したものである。即
ち、接続ケーブル12の一端は、ディスクカートリッジ
ドライブ2の内部ユニットと、ICカード用ソケット3
とに接続され、且つこの接続ケーブル12の他端にIC
カード形接続アダプタ12が接続されている。このIC
カード形接続アダプタ12は、パソコン等のコンピュー
タ応用機器(図示省略)に既設のICカード用スロット
内に挿入し得る。
構成において、シート状の接続ケーブル12を介してI
Cカード形接続アダプタ13を付加したものである。即
ち、接続ケーブル12の一端は、ディスクカートリッジ
ドライブ2の内部ユニットと、ICカード用ソケット3
とに接続され、且つこの接続ケーブル12の他端にIC
カード形接続アダプタ12が接続されている。このIC
カード形接続アダプタ12は、パソコン等のコンピュー
タ応用機器(図示省略)に既設のICカード用スロット
内に挿入し得る。
【0029】以上の構成において、ICカード形接続ア
ダプタ12をコンピュータ応用機器のICカード用スロ
ット内に挿入することにより、該コンピュータ応用機器
とディスクカートリッジドライブ2のディスクカートリ
ッジ挿入凹部4a内に装着されたディスクカートリッジ
との間及びコンピュータ応用機器とICカード挿入凹部
6内に挿入されたICカードとの間でのデータファイル
の転送が行なえる。これにより、既設の1つのICカー
ド用スロットを多目的に有効活用し得る効果がある。
ダプタ12をコンピュータ応用機器のICカード用スロ
ット内に挿入することにより、該コンピュータ応用機器
とディスクカートリッジドライブ2のディスクカートリ
ッジ挿入凹部4a内に装着されたディスクカートリッジ
との間及びコンピュータ応用機器とICカード挿入凹部
6内に挿入されたICカードとの間でのデータファイル
の転送が行なえる。これにより、既設の1つのICカー
ド用スロットを多目的に有効活用し得る効果がある。
【0030】[第5実施例]次に本発明の第5実施例を
図6に基づき説明する。なお、本実施例において上述し
た第1実施例と同一部分は、図面に同一符号を付して説
明する。
図6に基づき説明する。なお、本実施例において上述し
た第1実施例と同一部分は、図面に同一符号を付して説
明する。
【0031】本実施例は、第1実施例の図1の構成にお
いて、筐体1の上部前側に操作スイッチ14を設け、該
操作スイッチ14の操作により、ICカード挿入凹部6
内に装着されたICカードとディスクカトーリッジ挿入
凹部4a内に装着されたディスクカートリッジとの間で
のデータファイルの転送が行なえるようにしたものであ
る。
いて、筐体1の上部前側に操作スイッチ14を設け、該
操作スイッチ14の操作により、ICカード挿入凹部6
内に装着されたICカードとディスクカトーリッジ挿入
凹部4a内に装着されたディスクカートリッジとの間で
のデータファイルの転送が行なえるようにしたものであ
る。
【0032】これにより、コンピュータ応用機器には接
続しない用途においても、ディスクカートリッジとIC
カードとの間でのデータファイルの転送が可能となり、
高価なICカードから安価なディスクカートリッジにデ
ータファイルを転送して保存したり、必要に応じてディ
スクカートリッジからICカードにデータファイルを引
き出して、ICカードによる高速なデータ処理を実現で
きる等、ICカードの有効利用が図れる。
続しない用途においても、ディスクカートリッジとIC
カードとの間でのデータファイルの転送が可能となり、
高価なICカードから安価なディスクカートリッジにデ
ータファイルを転送して保存したり、必要に応じてディ
スクカートリッジからICカードにデータファイルを引
き出して、ICカードによる高速なデータ処理を実現で
きる等、ICカードの有効利用が図れる。
【0033】[第6実施例]次に本発明の第6実施例を
図7に基づき説明する。なお、本実施例において上述し
た第5実施例と同一部分は、図面に同一符号を付して説
明する。
図7に基づき説明する。なお、本実施例において上述し
た第5実施例と同一部分は、図面に同一符号を付して説
明する。
【0034】本実施例は第5実施例の図6の構成におい
て、筐体1の上面にデータファイルの転送状態を表示す
る情報表示手段15を設け、操作スイッチ14の操作に
よりディスクカートリッジとICカードとの間でデータ
ファイルの転送を行なう際に、その転送方向やデータフ
ァイル名等を情報表示手段15に文字等で表示して確認
できるようにしたものである。
て、筐体1の上面にデータファイルの転送状態を表示す
る情報表示手段15を設け、操作スイッチ14の操作に
よりディスクカートリッジとICカードとの間でデータ
ファイルの転送を行なう際に、その転送方向やデータフ
ァイル名等を情報表示手段15に文字等で表示して確認
できるようにしたものである。
【0035】これにより、データファイルの転送を確実
に行なうことができる。
に行なうことができる。
【0036】[第7実施例]次に本発明の第7実施例を
図8に基づき説明する。図8は本実施例に係るデータ記
憶装置の斜視図であり、同図中、16は筐体で、その内
部にはハードディスクドライブ(HDD)17と、IC
カード用ソケット18とが互いに一体化した状態で組み
込まれている。
図8に基づき説明する。図8は本実施例に係るデータ記
憶装置の斜視図であり、同図中、16は筐体で、その内
部にはハードディスクドライブ(HDD)17と、IC
カード用ソケット18とが互いに一体化した状態で組み
込まれている。
【0037】ハードディスクドライブ17は、ケーシン
グ19内にハードディスクドライブユニット(図示省
略)と、該ユニットにより駆動される記録媒体であるハ
ードディスク20を設けてなる。
グ19内にハードディスクドライブユニット(図示省
略)と、該ユニットにより駆動される記録媒体であるハ
ードディスク20を設けてなる。
【0038】ICカード用ソケット18は、ハードディ
スクドライブ17の上部に位置して筐体16内に設けら
れたICカード挿入凹部21の内端部に設けられてい
る。このICカード挿入凹部21の前端開口部は、筐体
16の前面において開口してICカード挿入口22とな
っている。そして、ICカード(図示省略)を、ICカ
ード挿入口22からICカード挿入凹部21内に挿入す
ることにより、該ICカードがICカード用ソケット1
8に接続されるようになっている。
スクドライブ17の上部に位置して筐体16内に設けら
れたICカード挿入凹部21の内端部に設けられてい
る。このICカード挿入凹部21の前端開口部は、筐体
16の前面において開口してICカード挿入口22とな
っている。そして、ICカード(図示省略)を、ICカ
ード挿入口22からICカード挿入凹部21内に挿入す
ることにより、該ICカードがICカード用ソケット1
8に接続されるようになっている。
【0039】以上の構成において、ハードディスクドラ
イブ17によりハードディスク20を駆動することによ
り、該ハードディスクに対してデータの読み取り及び書
き込みが行なわれる。
イブ17によりハードディスク20を駆動することによ
り、該ハードディスクに対してデータの読み取り及び書
き込みが行なわれる。
【0040】本実施例によれば、1台のデータ記憶装置
によりハードディスクとICカードの両方を使用でき、
ユーザの経済的負担が軽減される。
によりハードディスクとICカードの両方を使用でき、
ユーザの経済的負担が軽減される。
【0041】[第8実施例]次に本発明の第8実施例を
図9に基づき説明する。なお、本実施例において上述し
た第7実施例と同一部分は、図面に同一符号を付して説
明する。
図9に基づき説明する。なお、本実施例において上述し
た第7実施例と同一部分は、図面に同一符号を付して説
明する。
【0042】本実施例は筐体16を設けずに、ハードデ
ィスクドライブ17のケーシング19の内部上側に、I
Cカード挿入凹部21を設け、該ICカード挿入凹部2
1の内端部にICカード用ソケット18を設け、ICカ
ード挿入口22をケーシング19の前面上側位置に開口
させたものである。
ィスクドライブ17のケーシング19の内部上側に、I
Cカード挿入凹部21を設け、該ICカード挿入凹部2
1の内端部にICカード用ソケット18を設け、ICカ
ード挿入口22をケーシング19の前面上側位置に開口
させたものである。
【0043】本実施例によれば、上記第7実施例に比
し、筐体を設けない分、全体形状がコンパクトになる。
し、筐体を設けない分、全体形状がコンパクトになる。
【0044】[第9実施例]次に本発明の第9実施例を
図10に基づき説明する。なお、本実施例において上述
した第7実施例と同一部分は、図面に同一符号を付して
説明する。
図10に基づき説明する。なお、本実施例において上述
した第7実施例と同一部分は、図面に同一符号を付して
説明する。
【0045】本実施例は上述した第7実施例の図8の構
成において、シート状の接続ケーブル23を介してIC
カード形接続アダプタ24を付加したものである。即
ち、接続ケーブル23の一端は、ハードディスクドライ
ブ17の内部ユニットと、ICカード用ソケット18と
に接続され、且つこの接続ケーブル23の他端にICカ
ード形接続アダプタ24が接続されている。このICカ
ード形接続アダプタ24は、パソコン等のコンピュータ
応用機器(図示省略)に既設のICカード用スロット内
に挿入し得る。
成において、シート状の接続ケーブル23を介してIC
カード形接続アダプタ24を付加したものである。即
ち、接続ケーブル23の一端は、ハードディスクドライ
ブ17の内部ユニットと、ICカード用ソケット18と
に接続され、且つこの接続ケーブル23の他端にICカ
ード形接続アダプタ24が接続されている。このICカ
ード形接続アダプタ24は、パソコン等のコンピュータ
応用機器(図示省略)に既設のICカード用スロット内
に挿入し得る。
【0046】以上の構成において、ICカード形接続ア
ダプタ24をコンピュータ応用機器のICカード用スロ
ット内に挿入することにより、該コンピュータ応用機器
とハードディスクドライブ17のハードディスク20と
の間及びコンピュータ応用機器とICカードとの間での
データファイルの転送が行なえる。これにより、コンピ
ュータ応用機器に既設の1つのICカード用スロットを
多目的に有効活用し得る。
ダプタ24をコンピュータ応用機器のICカード用スロ
ット内に挿入することにより、該コンピュータ応用機器
とハードディスクドライブ17のハードディスク20と
の間及びコンピュータ応用機器とICカードとの間での
データファイルの転送が行なえる。これにより、コンピ
ュータ応用機器に既設の1つのICカード用スロットを
多目的に有効活用し得る。
【0047】[第10実施例]次に本発明の第10実施
例を図11に基づき説明する。なお、本実施例において
上述した第7実施例と同一部分は、図面に同一符号を付
して説明する。
例を図11に基づき説明する。なお、本実施例において
上述した第7実施例と同一部分は、図面に同一符号を付
して説明する。
【0048】本実施例は、第7実施例の図8の構成にお
いて、筐体16の上部前側に操作スイッチ25を設け、
該操作スイッチ25の操作によりICカード挿入凹部2
1内に装着されたICカードとハードディスクドライブ
17のハードディスクとの間でのデータファイルの転送
が行なえるようにしたものである。
いて、筐体16の上部前側に操作スイッチ25を設け、
該操作スイッチ25の操作によりICカード挿入凹部2
1内に装着されたICカードとハードディスクドライブ
17のハードディスクとの間でのデータファイルの転送
が行なえるようにしたものである。
【0049】これにより、コンピュータ応用機器には接
続しない用途においても、ハードディスクとICカード
との間でのデータファイルの転送が可能となり、高価な
ICカードから安価なハードディスクにデータファイル
を転送して保存したり、必要に応じてハードディスクか
らICカードにデータファイルを引き出して、ICカー
ドによる高速なデータ処理を実現できる等、ICカード
の有効利用が図れる。
続しない用途においても、ハードディスクとICカード
との間でのデータファイルの転送が可能となり、高価な
ICカードから安価なハードディスクにデータファイル
を転送して保存したり、必要に応じてハードディスクか
らICカードにデータファイルを引き出して、ICカー
ドによる高速なデータ処理を実現できる等、ICカード
の有効利用が図れる。
【0050】[第11実施例]次に本発明の第11実施
例を図12に基づき説明する。なお、本実施例において
上述した第10実施例と同一部分は、図面に同一符号を
付して説明する。
例を図12に基づき説明する。なお、本実施例において
上述した第10実施例と同一部分は、図面に同一符号を
付して説明する。
【0051】本実施例は、第10実施例の図11の構成
において、筐体16の上面にデータファイルの転送状態
を表示する情報表示手段26を設け、操作スイッチ25
の操作によりハードディスク20とICカードとの間で
データファイルの転送を行なう際に、その転送方向やデ
ータファイル名等を情報表示手段26に文字等で表示し
て確認できるようにしたものである。これにより、デー
タファイルの転送を確実に行なうことができる。
において、筐体16の上面にデータファイルの転送状態
を表示する情報表示手段26を設け、操作スイッチ25
の操作によりハードディスク20とICカードとの間で
データファイルの転送を行なう際に、その転送方向やデ
ータファイル名等を情報表示手段26に文字等で表示し
て確認できるようにしたものである。これにより、デー
タファイルの転送を確実に行なうことができる。
【0052】[その他の実施例]上述した第1〜第6実
施例におけるディスクカートリッジドライブ2として
は、フロッピーディスクドライブ(FDD)、光磁気デ
ィスクドライブの他、リムーバブルハードディスクドラ
イブ、ベルヌーイディスクドライブ、追記型光ディスク
ドライブ、書換可能型光ディスクドライブ等であっても
よい。
施例におけるディスクカートリッジドライブ2として
は、フロッピーディスクドライブ(FDD)、光磁気デ
ィスクドライブの他、リムーバブルハードディスクドラ
イブ、ベルヌーイディスクドライブ、追記型光ディスク
ドライブ、書換可能型光ディスクドライブ等であっても
よい。
【0053】また、ディスクドライブ内部にもデータバ
ッファ用のICメモリを内蔵することが多くなってきた
が、上述した第2実施例における図2のICカード用ソ
ケット3に装着したICカードを増設データバッファと
して使用するように構成してもよい。
ッファ用のICメモリを内蔵することが多くなってきた
が、上述した第2実施例における図2のICカード用ソ
ケット3に装着したICカードを増設データバッファと
して使用するように構成してもよい。
【0054】また、上述した第3実施例における図4に
示す形状変換枠10を用いる代わりに、ICカードの形
状をディスクカートリッジと概略同形状にしたり、或は
ディスクカートリッジの形状をICカードと概略同形状
にしてもよい。
示す形状変換枠10を用いる代わりに、ICカードの形
状をディスクカートリッジと概略同形状にしたり、或は
ディスクカートリッジの形状をICカードと概略同形状
にしてもよい。
【0055】また上述した第5、第6、第10及び第1
1実施例における図6、図7、図11及び図12の操作
スイッチ14,25は、押し釦式の他、スライド式、タ
ッチ式、レバー式或はロータリ式等のいずれでもよい。
1実施例における図6、図7、図11及び図12の操作
スイッチ14,25は、押し釦式の他、スライド式、タ
ッチ式、レバー式或はロータリ式等のいずれでもよい。
【0056】また上述した第6及び第11実施例におけ
る図7及び図12の情報表示手段15及び26は、液晶
式、LED式、蛍光式等のいずれでもよく、表示する情
報についても、漢字、かな文字、数字、アルファベット
文字或は記号等のいずれでもよい。
る図7及び図12の情報表示手段15及び26は、液晶
式、LED式、蛍光式等のいずれでもよく、表示する情
報についても、漢字、かな文字、数字、アルファベット
文字或は記号等のいずれでもよい。
【0057】更に上述した第7〜第11実施例における
ハードディスクドライブ17は、プラグイン式で交換で
きるものでもよい。
ハードディスクドライブ17は、プラグイン式で交換で
きるものでもよい。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
のデータ記憶装置によれば、ディスクカートリッジドラ
イブとICカード用ソケットとを互いに一体化して設け
たことにより、1台のデータ記憶装置でディスクカート
リッジとICカードの両方を使用でき、多機能を有する
ものでありながらユーザに対する経済的負担が軽減され
る効果がある。
のデータ記憶装置によれば、ディスクカートリッジドラ
イブとICカード用ソケットとを互いに一体化して設け
たことにより、1台のデータ記憶装置でディスクカート
リッジとICカードの両方を使用でき、多機能を有する
ものでありながらユーザに対する経済的負担が軽減され
る効果がある。
【0059】また請求項2のデータ記憶装置によれば、
ディスクカートリッジとICカードとをひとつの共用挿
入口から択一的に装着できる構造としたことにより、全
体形状が極めて小型で多機能となる効果がある。
ディスクカートリッジとICカードとをひとつの共用挿
入口から択一的に装着できる構造としたことにより、全
体形状が極めて小型で多機能となる効果がある。
【0060】また請求項3のデータ記憶装置によれば、
データファイルの転送を行なう操作スイッチを設けたこ
とにより、コンピュータ応用機器と接続しない用途にお
いても、ICカードとディスクカートリッジとの間で自
由にデータファイルの転送が行なえる効果がある。
データファイルの転送を行なう操作スイッチを設けたこ
とにより、コンピュータ応用機器と接続しない用途にお
いても、ICカードとディスクカートリッジとの間で自
由にデータファイルの転送が行なえる効果がある。
【0061】また請求項4のデータ記憶装置によれば、
ハードディスクドライブとICカード用ソケットとを互
いに一体化して設けたことにより、1台のデータ記憶装
置でハードディスクとICカードの両方を使用でき、多
機能を有するものでありながら、ユーザに対する経済的
負担が軽減される効果がある。
ハードディスクドライブとICカード用ソケットとを互
いに一体化して設けたことにより、1台のデータ記憶装
置でハードディスクとICカードの両方を使用でき、多
機能を有するものでありながら、ユーザに対する経済的
負担が軽減される効果がある。
【0062】また請求項5のデータ記憶装置によれば、
データファイルの転送を操作する操作スイッチを設けた
ので、コンピュータ応用機器と接続しない用途において
も、ICカードとハードディスクドライブとの間で自由
にデータファイルの転送が行なえる効果がある。
データファイルの転送を操作する操作スイッチを設けた
ので、コンピュータ応用機器と接続しない用途において
も、ICカードとハードディスクドライブとの間で自由
にデータファイルの転送が行なえる効果がある。
【0063】また請求項6のデータ記憶装置によれば、
コンピュータ応用機器に接続するICカード形接続アダ
プタを備えたから、コンピュータ応用機器に既設の1つ
のICカード用スロットを使ってICカードとディスク
カートリッジまたはハードディスクの両方を利用でき、
ICカード用スロットを有効活用できる効果がある。
コンピュータ応用機器に接続するICカード形接続アダ
プタを備えたから、コンピュータ応用機器に既設の1つ
のICカード用スロットを使ってICカードとディスク
カートリッジまたはハードディスクの両方を利用でき、
ICカード用スロットを有効活用できる効果がある。
【0064】更に請求項7のデータ記憶装置によれば、
データファイルの転送状態を表示する情報表示手段を備
えたから、データファイル名等を確認でき、データファ
イルの転送を確実に行なえる効果がある。
データファイルの転送状態を表示する情報表示手段を備
えたから、データファイル名等を確認でき、データファ
イルの転送を確実に行なえる効果がある。
【図1】本発明の第1実施例に係るデータ記憶装置の斜
視図である。
視図である。
【図2】本発明の第2実施例に係るデータ記憶装置の斜
視図である。
視図である。
【図3】本発明の第3実施例に係るデータ記憶装置の斜
視図である。
視図である。
【図4】同装置に用いる形状変換枠にICカードを装着
した状態の斜視図である。
した状態の斜視図である。
【図5】本発明の第4実施例に係るデータ記憶装置の斜
視図である。
視図である。
【図6】本発明の第5実施例に係るデータ記憶装置の斜
視図である。
視図である。
【図7】本発明の第6実施例に係るデータ記憶装置の斜
視図である。
視図である。
【図8】本発明の第7実施例に係るデータ記憶装置の斜
視図である。
視図である。
【図9】本発明の第8実施例に係るデータ記憶装置の斜
視図である。
視図である。
【図10】本発明の第9実施例に係るデータ記憶装置の
斜視図である。
斜視図である。
【図11】本発明の第10実施例に係るデータ記憶装置
の斜視図である。
の斜視図である。
【図12】本発明の第11実施例に係るデータ記憶装置
の斜視図である。
の斜視図である。
2 ディスクカートリッジドライブ 3 ICカード用ソケット 9 共用挿入口 13 ICカード形接続アダプタ 14 操作スイッチ 15 情報表示手段 17 ハードディスクドライブ 18 ICカード用ソケット 24 ICカード形接続アダプタ 25 操作スイッチ 26 情報表示手段
Claims (7)
- 【請求項1】 ディスクカートリッジを駆動するディス
クカートリッジドライブと、ICカードが接続されるI
Cカード用ソケットとを一体化したことを特徴とするデ
ータ記憶装置。 - 【請求項2】 前記ディスクカートリッジと前記ICカ
ードとを同一の挿入口から択一的に装着できることを特
徴とする請求項1記載のデータ記憶装置。 - 【請求項3】 前記ディスクカートリッジと前記ICカ
ードとの間で少なくとも一方向にデータファイルの転送
が行なえ、該データファイルの転送を操作するスイッチ
を備えたことを特徴とする請求項1または2記載のデー
タ記憶装置。 - 【請求項4】 ハードディスクを駆動するハードティス
クドライブと、ICカードが接続されるICカード用ソ
ケットとを一体化したことを特徴とするデータ記憶装
置。 - 【請求項5】 前記ハードティスクと前記ICカードと
の間で少なくとも一方向にデータファイルの転送が行な
え、該データファイルの転送を操作するスイッチを備え
たことを特徴とする請求項4記載のデータ記憶装置。 - 【請求項6】 コンピュータ応用機器に接続するICカ
ード形接続アダプタを備えたことを特徴とする請求項1
〜4または5記載のデータ記憶装置。 - 【請求項7】 前記データファイルの転送状態を表示す
る情報表示手段を備えたことを特徴とする請求項3また
は5記載のデータ記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4222117A JPH0676540A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | データ記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4222117A JPH0676540A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | データ記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0676540A true JPH0676540A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=16777426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4222117A Pending JPH0676540A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | データ記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676540A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0609617A3 (en) * | 1992-12-01 | 1996-12-11 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Recording and reproducing apparatus. |
| JP2002197415A (ja) * | 2000-12-27 | 2002-07-12 | Fujitsu Ltd | データ記憶装置 |
| JP2012038533A (ja) * | 2010-08-06 | 2012-02-23 | Jst Mfg Co Ltd | カード用コネクタ |
-
1992
- 1992-07-29 JP JP4222117A patent/JPH0676540A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0609617A3 (en) * | 1992-12-01 | 1996-12-11 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Recording and reproducing apparatus. |
| JP2002197415A (ja) * | 2000-12-27 | 2002-07-12 | Fujitsu Ltd | データ記憶装置 |
| JP2012038533A (ja) * | 2010-08-06 | 2012-02-23 | Jst Mfg Co Ltd | カード用コネクタ |
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