JPH0676581U - 折戸用隠し蝶番 - Google Patents
折戸用隠し蝶番Info
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- JPH0676581U JPH0676581U JP1643293U JP1643293U JPH0676581U JP H0676581 U JPH0676581 U JP H0676581U JP 1643293 U JP1643293 U JP 1643293U JP 1643293 U JP1643293 U JP 1643293U JP H0676581 U JPH0676581 U JP H0676581U
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- Japan
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- folding door
- folding
- gap
- casing
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 9
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Hinges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】左右のケーシングの閉じ合わせ面相互間に生じ
る隙間を可及的に減少させることができるようにされ、
もって、扉や戸で仕切られた内外の空間における密閉性
を向上できるとともに、見栄えも良くすることができる
ようにされた折戸用隠し蝶番を提供すること。 【構成】左右のケーシング20A,20Aのうちの少な
くとも一方の閉じ合わせ面19に、対向する相手のケー
シングの閉じ合わせ面19との間に形成される隙間を塞
ぐように隙間隠し部材が設けられてなる。
る隙間を可及的に減少させることができるようにされ、
もって、扉や戸で仕切られた内外の空間における密閉性
を向上できるとともに、見栄えも良くすることができる
ようにされた折戸用隠し蝶番を提供すること。 【構成】左右のケーシング20A,20Aのうちの少な
くとも一方の閉じ合わせ面19に、対向する相手のケー
シングの閉じ合わせ面19との間に形成される隙間を塞
ぐように隙間隠し部材が設けられてなる。
Description
【0001】
本考案は、折戸の相互間又はその取付部分との間を折畳み自在に連結するとと もに折戸の端面から突出しないように埋込固定される隠し蝶番に関する。
【0002】
図12に示すように、折戸用隠し蝶番aは、折戸b,cの相隣接する端面d, eに掘込穴f,gをそれぞれ設け、この掘込穴f,gにケーシングh,iを埋込 固定されるので、内外いずれからも蝶番aの存在が目に触れないように隠すこと ができる。具体的には、折戸の端面に埋込固定されたケーシングh,iにそれぞ れ略「く」の字形のリンクjが一端を回動可能に軸支されて他端が他方のケーシ ングへ入り込む交差態様で配設され、交差部分が回動可能に軸支されるとともに 他端が他方のケーシング内に一端を軸支されたリンクの他端に連結された構成と なっているもの(特開平2−240384号公報等所載)等が知られている。
【0003】
ところで、叙述の隠し蝶番aを折戸b,cに取り付けて戸を閉成状態すると、 戸の折畳み代の分だけ隣接する戸間に隙間kが生じることが避けられなかった。 この戸間の隙間kから向こう側の明かりが漏れてきたり、あるいはすきま風が吹 きつけたりするので、一方の戸の端面にパッキン材lを取付けしていた。 しかしながら、蝶番を埋込固定する部位ではパッキン材lを切除するために、 ケーシングh,iの相対向する閉じ合わせ面のうちでリンクjで塞いだ部位以外 では依然切除隙間m,oが残っており、十分な隙間隠しを行えていなかった。
【0004】 かかる点に鑑み本考案は、左右のケーシングの閉じ合わせ面相互間に生じる隙 間を可及的に減少させることができるようにされ、もって、折戸間の密閉性を向 上できるとともに、見栄えも良くすることができるようにされた折戸用隠し蝶番 を提供することを目的とする。
【0005】
上述の目的を達成するための本考案に係る折戸用隠し蝶番は、回転可能に連結 されて左右で対をなすリンク機構と、このリンク機構を介して開閉自在に軸支さ れ折戸の端面に埋込固定されるとともに折戸の端面と略面一となる閉じ合わせ面 を有する左右一対のケーシングと、上記左右一対のケーシングうちの少なくとも 一方の閉じ合わせ面に、対向する他方のケーシングの閉じ合わせ面との隙間を塞 ぐ隙間隠し部材が設けられていることを特徴とするものである。
【0006】 かかる本考案の隠し蝶番においては、隙間隠し部材が一方の閉じ合わせ面の上 下方向にわたって突設するリブであって、他方の閉じ合わせ面の上下方向にわた ってリブが嵌め込みされる凹条が設けられることが好ましい太陽として挙げられ る。
【0007】
上述の如くの構成とされた本考案に係る隠し蝶番においては、左右のケーシン グのうちの少なくとも一方の閉じ合わせ面に、対向する相手のケーシングの閉じ 合わせ面との間に形成される隙間を塞ぐように隙間隠し部材が設けられているの で、折戸間の隙間隠しの切除部分に隙間が発生していても、折戸の閉成状態にお いて切除隙間が隙間隠し部材によって遮蔽される。 そのため、折戸で仕切られた内外の空間の密閉性が高められ、それら内外間で の見栄えもよくなる。
【0008】 また、閉じ合わせ面にリブが突設された場合には、対向する閉じ合わせ面に凹 条が形成されていれば、リブが凹条に嵌め込まれるので、取付誤差や製造公差に よる隙間隠し漏れが防止される。
【0009】
以下、本考案の実施例を図面を参照しつつ説明する。 図1〜図11は実施例の二種類の折戸用隠し蝶番及びその構成部品を示す。こ こでは、図1〜図5に上下位置調整手段のない折戸用隠し蝶番A・Aに隙間隠し 部材を設けた場合を、図6〜図11に両側上下位置調整手段付きの折戸用隠し蝶 番B・B(図6は片側のみ図示)に隙間隠し部材を設けた場合を示す。
【0010】 各折戸用隠し蝶番A・A,B・Bは、それぞれ例えば間仕切り部材としての折 戸の各戸への適用例で、それらにおいて共通の部品及び対応する部分には共通の 符号を付して重複説明を省略する。
【0011】 折戸用隠し蝶番A・Aは、共通ユニットとして用いられるリンク機構10と、 折戸の戸8,9の閉じ合わせ面(端面)8a,9aに穿設された堀込穴8b,9 bに埋込固定される左右で対をなす同一構成のケーシング20A,20Aと、こ のケーシング20Aに組み込まれる共通ユニットとして用いられるキャッチ機構 40とを備えいる。なお、ここでは、図1に示される同一構成のケーシング20 A,20Aのうち、左側のものを正規姿勢とし、右側のものを倒立姿勢として扱 う。
【0012】 上記リンク機構10は、左右で対をなす平面視概略「C」もしくは「く」の字 状の左右で対をなす同一構成のリンク部材12,12を上下方向に位置をずらし て交差可能にピン挿入孔16に挿入されたピン11で相対回転可能に結合したヒ ンジ型構造を持っている。リンク部材12,12は、それぞれ支柱部13と、そ こから水平方向に延びる2つのリンク片14,14とからなっており、左右のリ ンク部材12,12の一端側には、挿入孔17が形成されており、この挿入孔1 7を通るようにケーシング20Aに上下方向に穿孔された挿入孔22に挿入され る軸ピン21が挿入され、それによって、左右のケーシング20A,20A間が リンク機構10で相対回転可能に連結される。
【0013】 また、上記各リンク片14の基端部の側面には、後述するキャッチ機構40の 一構成要素をなす係合凹部14bが形成されるとともに、折戸走行時における適 正折り畳み角度を保持するための係合凹部14aが形成されている。なお、リン ク片14の交差部の各接触部分には回動摩耗並びに摩擦音を抑制するために適宜 ワッシャ類が配される。
【0014】 ケーシング20Aは、その上下端部に各蝶番に共通の固定ねじ50が挿入され る座ぐり部付きの挿通孔24,24が形成されており、その挿通孔24,24の 一方(正規姿勢においては下側のもの)に隣接して各蝶番に共通の蛇行調整用ね じ39が挿入される座ぐり部つきの雌ねじ部29が形成されている。また、ケー シング20Aの中央部位にはリンク部材12の支柱部13の上下に突設された短 円柱状の凸部15,15を摺動案内する案内溝26,26を有するスライド室2 5が設けられおり、このスライド室25の側部にキャッチ機構40が装着される 装着穴27が設けられている。
【0015】 そして、ケーシングト20Aの閉じ合わせ面(前端面)19の一側寄り(正規 姿勢では左寄り)に、該隠し蝶番A・Aを閉成したときに生じる隙間を埋めるべ く、正規姿勢において、スライド室25より上側に隙間隠し部材としての断面半 円状の凹条31が設けられるとともに、スライド室25より下側に上記凹条31 に嵌まり込む隙間隠し部材としての断面半円状の上下方向に伸びるリブ32が突 設されている。なお、倒立姿勢では上記凹条31とリブ32が逆位置となる。
【0016】 上記キャッチ機構40は、断面「へ」の字型に尖った先端部41aを持つ側面 視「I」字状のスライダ41と、このスライダ41に設けられたばね室43,4 3にその先端部が挿入され、上記スライダ41を常時前方に付勢するコイルバネ 45を備えて構成されている。 なお、このキャッチ機構40の動作等はその詳細な説明を省略するが、必要な ら類似構成のものが本願の出願人による実願開平4−62991号明細書等に開 示されている。
【0017】 折戸用隠し蝶番B・Bは、図6〜図11に示される如くリンク機構10と、折 戸の戸8,9の閉じ合わせ面(端面)8a,9aに穿設された堀込穴8b,9b に埋込固定される左右で対をなす同一構成のケーシング20B,20Bと、この ケーシング20Bに組み込まれる共通ユニットとして用いられるキャッチ機構4 0とを備えいる。ここでは、図6に示される同一構成のケーシング20B,20 Bのうち、左側のものを正規姿勢とし、右側のものを倒立姿勢として扱う。
【0018】 ケーシング20Bは、ケーシング本体20aとそれに組み付けられる上下位置 調整部材30とからなる分割構成とされている。ケーシング本体20aは、中央 部に上下位置調整部材30が上下方向に多少の余裕をもって装着される断面鍔付 き灰皿状の装着部34を有している。この装着部34の前部上下に位置する装着 凹部34a,34aの後側面部には、後述する上下位置調整用の調整ねじ35が 螺合せしめられる雌ねじ部38が設けられており、かつ、その後側面部表面は細 かい凹凸からなる滑り止め部37とされている。
【0019】 上記ケーシング本体20aにおける上記装着凹部34aの上下には、前述した ケーシング20Aと同様に固定ねじ50が挿入される座ぐり部付きの挿通孔24 ,24が形成されるとともに、その挿通孔24,24の一方(正規姿勢において は下側のもの)に隣接して各蝶番に共通の蛇行調整用のねじ39が挿入される座 ぐり部つきの雌ねじ部29が形成され、さらに、前述のケーシング20Aと同位 置に、同一形状の凹部31とリブ32が設けられている。
【0020】 一方、上下位置調整部材30には、前述したケーシング20Aに設けられた各 部と同一構成の、挿入孔22、スライド室25、案内溝26、装着穴27が設け られるとともに、上下に突設された鍔状部33,33に上下位置調整用の調整ね じ35が挿入される座ぐり部付きの長穴36,36が形成されている。
【0021】 この上下位置調整部材30は、上記鍔状部33,33を上記ケーシング本体2 0bの装着凹部34a,34aに嵌め込むように全体を装着部34に押し込み、 上記長穴36,36を介して調整ねじ35,35を雌ねじ部38に螺入して締め 付けることによりケーシング本体20aに組み付けられる。そして、上記調整ね じ35,35を緩めて、上下位置調整部材30に対して戸8,9に固定されたケ ーシング本体20aを長穴36の縦方向の長さの範囲内で上下に動かすことによ り、戸8,9の上下方向の位置調整を行なうようになっている。
【0022】 折戸用隠し蝶番A・Bは、図示しないが、リンク機構10とキャッチ機構40 とを有して上下位置調整手段のないケーシング20Aと、両側上下位置調整手段 付きのケーシング20Bとを組み立てたものである。
【0023】 そして、上記各実施例の折戸用隠し蝶番A・A,B・B,A・Bにおいては、 それを閉成状態にしたとき、各ケーシング20A,20Bの閉じ合わせ面19, 19相互間に生じる隙間がリブ32により塞がれるので、戸8,9間の光漏れが 防止され、間仕切りとして使用される折戸等において、密閉性が高められるとと もに見栄え等も向上せしめられる。また、リブ32が嵌まり込む凹部31が対向 する羽根ユニットに設けられているので、凹凸嵌合が行える。
【0024】 さらに、凹条31とリブ32とがリンク機構10の上下に対称的的に設けられ ていることから、ケーシング20A,20Bの付け換え等にも支障を来たさず、 組み立てが容易となる。
【0025】 なお、折戸用隠し蝶番の構成並びにリブ32や凹条31の構成は、上記したも のに限られることはなく、種々の変更が可能であることは勿論である。例えば、 リブ32を蛇行調整用ねじ39を設けない場合にはリブ32を他端まで延長させ ることができ、閉じ合わせ面19の他端寄りの上下に設けることも可能である。 また、リブ32や凹条31のほかに、閉じ合わせ面19に隙間を隠せる部材を設 けて実施可能である。
【0026】
以上の説明のように、本考案に係る折戸用隠し蝶番は、左右のケーシングの少 なくとも一方の閉じ合わせ面に、対向する相手の羽根ユニットの閉じ合わせ面と の間に形成される隙間を塞ぐように隙間隠し部材が設けられているので、隙間隠 しの切除隙間が遮断され、従来の明かり漏れや防止することができるうえ、折戸 で仕切られた内外の空間の密閉性を高め、見栄えを向上させることができる。 また、ケーシングの閉じ合わせ面にリブが突設され対向する相手のケーシング の閉じ合わせ面に上記リブが嵌め込まれる凹部を形成される場合には、リブが凹 部に嵌め込まれるので、完全な隙間隠しを行える。
【図1】実施例の折戸用隠し蝶番A・Aの開成状態を示
す斜視図。
す斜視図。
【図2】実施例の折戸用隠し蝶番A・Aの閉成状態を図
1のXーX線から示す断面図。
1のXーX線から示す断面図。
【図3】実施例の折戸用隠し蝶番A・Aを用いた折戸の
閉成状態を示す正面図。
閉成状態を示す正面図。
【図4】実施例の折戸用隠し蝶番A・Aの分解斜視図。
【図5】実施例の折戸用隠し蝶番A・Aの開閉状態を図
1のYーY線から示す断面図。
1のYーY線から示す断面図。
【図6】実施例の折戸用隠し蝶番B・Bの開成状態を示
す斜視図。
す斜視図。
【図7】実施例の折戸用隠し蝶番B・Bの閉成状態を図
6のXーX線から示す断面図。
6のXーX線から示す断面図。
【図8】実施例の折戸用隠し蝶番B・Bを用いた折戸の
閉成状態を示す正面図。
閉成状態を示す正面図。
【図9】実施例の折戸用隠し蝶番B・Bの一方ケーシン
グの分解斜視図。
グの分解斜視図。
【図10】実施例の折戸用隠し蝶番B・Bの開閉状態を
図6のYーY線から示す断面図。
図6のYーY線から示す断面図。
【図11】実施例の折戸用隠し蝶番B・Bの一部切欠
図。
図。
【図12】従来の折戸の閉成状態を示す正面図。
10 リンク機構 12 リンク部材 19 閉じ合わせ面 20A,20B ケーシング 30 上下位置調整部材 31 凹条 32 リブ 40 キャッチ機構 A・A 上下位置調整手段のない折戸用隠
し蝶番 B・B 両側上下位置調整手段付きの折戸
用隠し蝶番
し蝶番 B・B 両側上下位置調整手段付きの折戸
用隠し蝶番
Claims (3)
- 【請求項1】 回転可能に連結されて左右で対をなすリ
ンク機構と、このリンク機構を介して開閉自在に軸支さ
れ折戸の端面に埋込固定されるとともに折戸の端面と略
面一となる閉じ合わせ面を有する左右一対のケーシング
を備えた折戸隠し蝶番において、 上記左右一対のケーシングうちの少なくとも一方の閉じ
合わせ面に、対向する他方のケーシングの閉じ合わせ面
との隙間を塞ぐ隙間隠し部材が設けられていることを特
徴とする折戸用隠し蝶番。 - 【請求項2】 隙間隠し部材が一方の閉じ合わせ面の上
下方向にわたって突設するリブであることを特徴とする
請求項1記載の折戸用隠し蝶番。 - 【請求項3】 他方の閉じ合わせ面の上下方向にわたっ
てリブが嵌め込みされる凹条が設けられることを特徴と
する請求項2記載の折戸用隠し蝶番。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1643293U JP2508997Y2 (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | 折戸用隠し蝶番 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1643293U JP2508997Y2 (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | 折戸用隠し蝶番 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0676581U true JPH0676581U (ja) | 1994-10-28 |
| JP2508997Y2 JP2508997Y2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=11916080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1643293U Expired - Lifetime JP2508997Y2 (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | 折戸用隠し蝶番 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2508997Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014091983A (ja) * | 2012-11-05 | 2014-05-19 | Okamura Corp | 扉ヒンジ装置及び扉装置 |
| KR20230142841A (ko) * | 2021-02-09 | 2023-10-11 | 광동 밍먼 락스 인더스트리 컴퍼니 리미티드 | 도어 힌지 |
-
1993
- 1993-04-02 JP JP1643293U patent/JP2508997Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014091983A (ja) * | 2012-11-05 | 2014-05-19 | Okamura Corp | 扉ヒンジ装置及び扉装置 |
| KR20230142841A (ko) * | 2021-02-09 | 2023-10-11 | 광동 밍먼 락스 인더스트리 컴퍼니 리미티드 | 도어 힌지 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2508997Y2 (ja) | 1996-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |