JPH0676623U - ディフューザを備えたラジアルタービン - Google Patents
ディフューザを備えたラジアルタービンInfo
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- JPH0676623U JPH0676623U JP2288393U JP2288393U JPH0676623U JP H0676623 U JPH0676623 U JP H0676623U JP 2288393 U JP2288393 U JP 2288393U JP 2288393 U JP2288393 U JP 2288393U JP H0676623 U JPH0676623 U JP H0676623U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、タービン出口からのガス流れの損
失を低減してタービン効率を向上させるディフューザを
備えたラジアルタービンを提供する。 【構成】 このディフューザを備えたラジアルタービン
は、ハウジング5内で排気ガスエネルギーで回転する複
数個のブレード1を備えたタービンロータ6、タービン
ロータ6に固定してハウジング5に回転可能に支持され
るシャフト8、及びタービンロータ6のガス出口9に設
けたガス流れを乱すことなく拡大させる周方向に隔置し
て径方向に伸びるガイド面14を備えた固定ディフュー
ザ3を有している。固定ディフューザ3はガス出口9の
周方向に隔置して設けたガス流れ通路2を区切る複数の
仕切り板10から構成されている。
失を低減してタービン効率を向上させるディフューザを
備えたラジアルタービンを提供する。 【構成】 このディフューザを備えたラジアルタービン
は、ハウジング5内で排気ガスエネルギーで回転する複
数個のブレード1を備えたタービンロータ6、タービン
ロータ6に固定してハウジング5に回転可能に支持され
るシャフト8、及びタービンロータ6のガス出口9に設
けたガス流れを乱すことなく拡大させる周方向に隔置し
て径方向に伸びるガイド面14を備えた固定ディフュー
ザ3を有している。固定ディフューザ3はガス出口9の
周方向に隔置して設けたガス流れ通路2を区切る複数の
仕切り板10から構成されている。
Description
【0001】
この考案は、複数個のブレードを備えたタービンロータのガス出口にディフュ ーザを備えたラジアルタービンに関する。
【0002】
一般に、ラジアルタービンは、図10に示すように、排気ガスを導入するター ビンスクロール7を形成するハウジング5、該ハウジング5内で排気ガスエネル ギーで回転する複数個のブレード1を備えたタービンロータ6及び該タービンロ ータ6に固定し且つハウジング5に対して回転可能に支持されるシャフト8を有 している。しかも、ラジアルタービンは、インペラ即ちブレード内の流れが主と して半径方向に向っているものであり、ハウジング5で形成されるタービンスク ロール7を通じて外周からガスを吹き込み、外周に設けたノズル11で膨張した 流れを半径方向のブレード1に導き、中心に向けて流すと共に膨張させて機械的 動力を発生せしめ、タービンロータ6のブレード出口即ちガス出口9には出口案 内ブレードに沿って軸方向に吐き出すものである。このようなラジアルタービン はターボチャージャに組み込まれている。
【0003】 また、ターボチャージャはエンジン等に設けられて使用され、エンジンの排気 マニホルドは排気管を通じてターボチャージャのタービンに連通している。ター ボチャージャのシャフトにはコンプレッサ及び/又は発電・電動機が設けられて いる。コンプレッサからの吸入空気は、吸気管及びクーラを通じて吸気マニホル ドへ送り込まれ、エンジンに吸気されている。発電・電動機を持つターボチャー ジャは、排気エネルギーを回収することでその実用性が評価され、利用されるよ うになっている。
【0004】 また、実開平3−25802号公報にはラジアルタービンが開示されている。 該ラジアルタービンは、動翼車の後流側に動翼車軸から遊星歯車伝達機構を介し て駆動される案内動翼を装備したものである。
【0005】 また、実開昭63−170540号公報には内燃機関用ターボチャージャが開 示されている。該内燃機関用ターボチャージャは、タービン出口部に排気ガスの 整流のため、タービン側がタービンのボス径とほぼ同径の円筒形で、反対側が紡 錘形を有する整流ボスと、翼形ガイド板で構成される排気ガスガイドを装着した ものである。
【0006】
ところで、ラジアルタービンについては、タービンハウジング内でタービンロ ータが回転し、該タービンロータには複数個のブレードが取り付けられている。 タービンロータに固定したシャフトはセンタハウジングを貫通しており、シャフ トには、図示していないが、コンプレッサ、電動・発電機或いは発電機が取り付 けられている。
【0007】 また、ラジアルタービンにおけるガス流れについて、図7,図8、図9及び図 10を参照して概説する。まず、図7及び図10に示すように、ラジアルタービ ンにおいて、ハウジング5内で回転するタービンロータ6には複数個のブレード 1が取り付けられている。そして、図7に示すように、ブレード出口即ちタービ ン出口9からのガス流れの流出方向及びガス流出速度cは、翼の周速uとガス流 れの相対速度wのベクトルの和によって決定される。図9に示すように、ガス流 れの流出角度αが90°の時には、流出ガスの方向はブレード1の軸と平行とな り(図10で点線の矢印で示す)、ガスの流出後の乱れが最小となってタービン の損失が少くない。しかしながら、タービン出口9からのガス流れの流出角度α は、タービンの作動点の設定により設計段階において、必ずしも90°にならず 、多くの場合、図8に示すように、α≠90°になっている(図10で実戦の矢 印で示す)。
【0008】 また、図11はラジアルタービンの別の例を示し且つ図12の線D−Dにおけ る概略断面図、及び図12は図11のラジアルタービンのタービン出口を示す概 略正面図である。図11及び図12に示すように、ラジアルタービンに於けるタ ービンロータ6のボス部4が大きい場合には、ガス流れの流出角度αは、α=9 0°であっても、径方向の流れに乱れが発生する。
【0009】 また、前掲実開平3−25802号公報に開示されたラジアルタービンは、2 段タービンの形式に構成されたものであり、2段めのタービンにおける歯車部で のメカニカル損失が大きくなり、タービン効率上、不利なものである。
【0010】 一般的に、ラジアルタービンは広範囲の運転条件において平均的な効率を要求 されるものであるので、ラジアルタービンに整流板を設けた場合には、タービン 流出角αと整流板の角度が異なるタービンの運転状態において、整流板によるガ ス流れの阻害が発生し、タービン効率上で不利になるものである。
【0011】 そこで、この考案の目的は、上記の整流板の設定の問題点を念頭において、タ ービン流出角αが整流板の角度と一致する1点での効率の向上を図るものであり 、例えば、発電・電動機を持つターボチャージャを装着したターボコンパウンド エンジンでは回収タービンのように発電制御によってエンジンの運転条件にかか わらず、タービンの作動点を1点に制御できるシステムであるので、このような ターボコンパウンドエンジンの回収タービンに適用してタービン効率を向上させ るディフューザを備えたラジアルタービンを提供することである。
【0012】
この考案は、上記の目的を達成するために、次のように構成されている。即ち 、この考案は、排気ガスを導入するタービンスクロールを形成するハウジング、 該ハウジング内で排気ガスエネルギーで回転する複数個のブレードを備えたター ビンロータ及び該タービンロータに固定し且つ前記ハウジングに対して回転可能 に支持されるシャフトを有するラジアルタービンにおいて、前記タービンロータ のガス出口に設けたガス流れを乱すことなく拡大させる周方向に隔置して径方向 に伸びるガイド面を備えた固定ディフューザを有することを特徴とするディフュ ーザを備えたラジアルタービンに関する。
【0013】 また、このディフューザを備えたラジアルタービンにおいて、前記固定ディフ ューザは、その入口径より出口径が大きく形成され、且つ前記ガス出口の周方向 に隔置して設けた複数の仕切り板によってガス流れ通路を周方向に区分して構成 されているものである。
【0014】 また、このディフューザを備えたラジアルタービンにおいて、前記固定ディフ ューザは、前記ガス出口の中央に設けたガス流れをガイドする出口径を拡大する 円錐体と該円錐体を前記ハウジングに支持する複数の支持プレートから構成され ているものである。
【0015】
この考案によるディフューザを備えたラジアルタービンは、上記のように構成 されており、次のように作用する。即ち、このディフューザを備えたラジアルタ ービンは、タービンロータのガス出口に設けたガス流れを乱すことなく拡大させ る周方向に隔置して径方向に伸びるガイド面を備えた固定ディフューザを有する ので、前記ガス出口からの流出ガスを前記固定ディフューザによって周方向に低 抵抗でガイドされると共に、径方向に低抵抗でガイドされて拡散し、ガス流れに 乱れが発生せずにスムースに流れ、タービン損失を低減でき、従ってタービン効 率を向上できる。
【0016】
以下、図面を参照して、この考案によるディフューザを備えたラジアルタービ ンの一実施例を説明する。図1はこの考案によるディフューザを備えたラジアル タービンの一実施例を示し且つ図2の線A−Aにおける概略断面図、及び図2は 図1のディフューザを備えたラジアルタービンの正面図である。
【0017】 図1に示すように、このディフューザを備えたラジアルタービンは、ブレード 1内の流れが主として半径方向に向っているものであり、特に、エンジンの排気 ガスエネルギーによって駆動される発電・電動機を持つターボチャージャ或いは 回収タービンに適用されるものであり、エンジンからの排気ガスを排出する排気 管にハウジング5で形成されるタービンスクロール7が連通している。また、ハ ウジング5には排気ガスエネルギーで回転するブレード1を複数個備えたタービ ンロータ6が配置されている。これらのブレード1はタービンスクロール7に形 成されたノズル11に対向して配置されている。従って、エンジンからの排気ガ スは、排気管を通ってタービンスクロール7に導入され、次いで、ノズル11か らブレード1へと吹き込まれ、ブレード1に回転力を与えてタービンロータ6を 回転させる。
【0018】 また、タービンロータ6には、回転軸のシャフト8が固定されている。タービ ンハウジング5には、センタハウジング(図示せず)が隣接して固定されている 。シャフト8は、センタハウジングを貫通しており、その端部にはコンプレッサ が取り付けられてターボチャージャを構成している。或いは、シャフト8の端部 に発電機が取り付けられて回収タービン即ちエネルギー回収装置を構成している 。場合によっては、ターボチャージャにおけるシャフト8の途中に発電・電動機 が取り付けられて、回収タービンとして機能する。
【0019】 この考案によるディフューザを備えたラジアルタービンは、排気ガスを導入す るタービンスクロール7を形成するハウジング5、該ハウジング5内で排気ガス エネルギーで回転する複数個のブレード1を備えたタービンロータ6及び該ター ビンロータ6に固定し且つハウジング5に対して回転可能に支持されるシャフト 8を有するものであり、特に、タービンロータ6のガス出口9に設けたガス流れ を乱すことなく拡大させる周方向に隔置して径方向に伸びるガイド面14を備え た固定ディフューザ3を有するものである。
【0020】 このディフューザを備えたラジアルタービンにおいて、固定ディフューザ3は 、ガス出口9即ち入口側の入口径より出口15側の出口径が大きく形成され、且 つガス出口9の周方向に隔置して設けた複数の仕切り板10によってガス流れ通 路2を周方向に区分して構成されている。これらの仕切り板10の面はガス流れ 方向に捩じった形状に形成され、ガイド面14を形成している。このラジアルタ ービンは、上記のように構成されることによって、固定ディフューザ3は固定式 であるので、タービンの特定の作動点で、タービン出口9から流出する流出ガス は、乱れを発生することなく、矢視のように拡散しながらスムースに流れ、ター ビン損失が小さくなり、タービン効率が向上する。しかるに、タービンロータ6 は回転しているので、ガス流れが有するベクトルによってガス流れは矢視の方向 になる。従って、このディフューザを備えたラジアルタービンは、エンジンに設 けた発電・電動機を持つターボチャージャ、或いは発電タービンから成るエネル ギー回収装置を備えたターボコンパウンドエンジンに適用して極めてタービン効 率を向上させることができる。しかるに、ターボコンパウンドエンジンは、エン ジンの作動状態に関係なく、タービンの作動を特定点にコントロールすることが でき、タービン効率を向上させることができるものである。
【0021】 次に、図3及び図4を参照して、この考案によるディフューザを備えたラジア ルタービンの別の実施例を説明する。図3はこの考案によるディフューザを備え たラジアルタービンの別の実施例を示し且つ図4の線B−Bにおける概略断面図 、及び図4は図3のディフューザを備えたラジアルタービンの概略正面図である 。このディフューザを備えたラジアルタービンにおいて、固定ディフューザ3は ガス出口9の中央に設けたガス流れをガイドする出口径を拡大する円錐体13と 該円錐体13をハウジング5に支持する複数の支持プレート12から構成したも のである。即ち、タービン出口9の中央に円錐体13を配置すれば、固定ディフ ューザ3の出口15は、入口側即ちガス出口9より大きなガス流れ通路2を形成 することができる。この実施例のディフューザを備えたラジアルタービンは、タ ービンボス径が大きいタイプに適用して有効であり、上記実施例と同様に、ガス 流れを乱すことなく拡散する作用を達成することができる。
【0022】 更に、図5及び図6を参照して、この考案によるディフューザを備えたラジア ルタービンの更に別の実施例を説明する。図5はこの考案によるディフューザを 備えたラジアルタービンの別の実施例を示し且つ図6の線C−Cにおける概略断 面図、及び図6は図5のディフューザを備えたラジアルタービンの概略正面図で ある。このディフューザを備えたラジアルタービンにおいて、固定ディフューザ 3は、ガス出口9の周方向に隔置して設けたガス流れ通路2を区切る複数の仕切 り板10及びガス出口3の中央に設けたガス流れをガイドする出口径を拡大する 円錐体13から構成したものである。この実施例では、円錐体13をハウジング 5に支持する支持プレートは、仕切り板10で構成することができる。この実施 例は、上記各実施例を複合したタイプであり、タービンボス径が大きく、しかも タービン出口9からのガス流れの流出角度αがα≠90°になっているタイプの ものに適用して好ましいものである。このようにディフューザを備えたラジアル タービンを構成することによって、タービン出口9から流出する流出ガスは、乱 れを発生することなく、拡散しながらスムースに流れ、タービン損失が小さくな り、タービン効率が向上する。
【0023】
この考案によるディフューザを備えたラジアルタービンは、上記のように構成 されており、次のような効果を有する。即ち、このディフューザを備えたラジア ルタービンは、タービンロータのガス出口に設けたガス流れを乱すことなく拡大 させる周方向に隔置して径方向に伸びるガイド面を備えた固定ディフューザを有 するので、前記ガス出口からの流出ガスを前記固定ディフューザによって周方向 に低抵抗でガイドされると共に、径方向に低抵抗でガイドされて拡散し、ガス流 れに乱れが発生せず、タービン損失を低減でき、タービン効率を向上できる。
【0024】 しかも、前記固定ディフューザは固定式であり、タービン流出角度と前記各固 定ディフューザの角度との一致は一点であり、タービン効率の向上は一点での効 率向上であるが、ターボコンパウンドエンジンの回収タービンのような発電制御 を行うことにより、エンジンの運転条件にかかわらず、タービンの作動点を1点 に制御できるものに適用して、タービン効率を向上させることができる。
【図1】この考案によるディフューザを備えたラジアル
タービンの一実施例を示し、特に第1固定ディフューザ
を示す図2の線A−Aにおける概略断面図である。
タービンの一実施例を示し、特に第1固定ディフューザ
を示す図2の線A−Aにおける概略断面図である。
【図2】図1のディフューザを備えたラジアルタービン
の概略正面図である。
の概略正面図である。
【図3】この考案によるディフューザを備えたラジアル
タービンの一実施例を示し、特に第2固定ディフューザ
を示す図4の線B−Bにおける概略断面図である。
タービンの一実施例を示し、特に第2固定ディフューザ
を示す図4の線B−Bにおける概略断面図である。
【図4】図3のディフューザを備えたラジアルタービン
の概略正面図である。
の概略正面図である。
【図5】この考案によるディフューザを備えたラジアル
タービンの一実施例を示し、特に第1固定ディフューザ
と第2固定ディフューザを示す図6の線C−Cにおける
概略断面図である。
タービンの一実施例を示し、特に第1固定ディフューザ
と第2固定ディフューザを示す図6の線C−Cにおける
概略断面図である。
【図6】図5のディフューザを備えたラジアルタービン
の概略正面図である。
の概略正面図である。
【図7】従来のラジアルタービンの一例を示し、中心軸
線の上半分を示す概略説明図である。
線の上半分を示す概略説明図である。
【図8】従来のラジアルタービンにおけるガス流れのベ
クトルの一例を示す説明図である。
クトルの一例を示す説明図である。
【図9】従来のラジアルタービンにおけるガス流れのベ
クトルの別の例を示す説明図である。
クトルの別の例を示す説明図である。
【図10】従来のラジアルタービンの一例を示す説明図
である。
である。
【図11】従来のラジアルタービンの別の例を示し且つ
図12の線D−Dにおける概略断面図である。
図12の線D−Dにおける概略断面図である。
【図12】図11のラジアルタービンのタービン出口を
示す概略正面図である。
示す概略正面図である。
1 ブレード 2 ガス流れ 3 固定ディフューザ 4 ブレードのボス部 5 ハウジング 6 タービンロータ 7 タービンスクロール 8 シャフト 9 タービン出口 10 仕切り板 11 ノズル 12 支持プレート 13 円錐体 14 ガイド面 15 出口
Claims (3)
- 【請求項1】 排気ガスを導入するタービンスクロール
を形成するハウジング、該ハウジング内で排気ガスエネ
ルギーで回転する複数個のブレードを備えたタービンロ
ータ及び該タービンロータに固定し且つ前記ハウジング
に対して回転可能に支持されるシャフトを有するラジア
ルタービンにおいて、前記タービンロータのガス出口に
設けたガス流れを乱すことなく拡大させる周方向に隔置
して径方向に伸びるガイド面を備えた固定ディフューザ
を有することを特徴とするディフューザを備えたラジア
ルタービン。 - 【請求項2】 前記固定ディフューザは、その入口径よ
り出口径が大きく形成され、且つ前記ガス出口の周方向
に隔置して設けた複数の仕切り板によってガス流れ通路
を周方向に区分して構成されていることを特徴とする請
求項1に記載のディフューザを備えたラジアルタービ
ン。 - 【請求項3】 前記固定ディフューザは、前記ガス出口
の中央に設けたガス流れをガイドする出口径を拡大する
円錐体と該円錐体を前記ハウジングに支持する複数の支
持プレートから構成されていることを特徴とする請求項
1に記載のディフューザを備えたラジアルタービン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288393U JPH0676623U (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | ディフューザを備えたラジアルタービン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288393U JPH0676623U (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | ディフューザを備えたラジアルタービン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0676623U true JPH0676623U (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=12095086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2288393U Pending JPH0676623U (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | ディフューザを備えたラジアルタービン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676623U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012255426A (ja) * | 2011-06-10 | 2012-12-27 | Ihi Corp | タービン及び車両用過給機 |
| JP2021134755A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | 三菱重工マリンマシナリ株式会社 | 排気ディフューザ及びタービンハウジング、並びに過給機 |
| WO2021214928A1 (ja) * | 2020-04-23 | 2021-10-28 | 三菱重工エンジン&ターボチャージャ株式会社 | タービン及びこのタービンを備えるターボチャージャ |
| CN116753035A (zh) * | 2023-07-17 | 2023-09-15 | 广东信稳能控技术研究有限公司 | 绿环空调低压涡轮机构 |
-
1993
- 1993-04-07 JP JP2288393U patent/JPH0676623U/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN115427665A (zh) * | 2020-04-23 | 2022-12-02 | 三菱重工发动机和增压器株式会社 | 涡轮以及具备该涡轮的涡轮增压器 |
| US11808174B2 (en) | 2020-04-23 | 2023-11-07 | Mitsubishi Heavy Industries Engine & Turbocharger, Ltd. | Turbine and turbocharger including the turbine |
| CN115427665B (zh) * | 2020-04-23 | 2025-05-09 | 三菱重工发动机和增压器株式会社 | 涡轮以及具备该涡轮的涡轮增压器 |
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