JPH0676957A - 照明制御装置 - Google Patents
照明制御装置Info
- Publication number
- JPH0676957A JPH0676957A JP4226600A JP22660092A JPH0676957A JP H0676957 A JPH0676957 A JP H0676957A JP 4226600 A JP4226600 A JP 4226600A JP 22660092 A JP22660092 A JP 22660092A JP H0676957 A JPH0676957 A JP H0676957A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- switches
- lighting
- preset
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000005286 illumination Methods 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部屋の照明器具配置にスイッチを対応して配
置させて、照明器具のスイッチを一目に判断でき、操作
性を向上させること。 【構成】 スイッチSW1〜SW25をマトリクス状に
配置し、部屋の照明器具の配置構成に対応させる。各照
明器具の位置に対応するスイッチをプリセットスイッチ
A〜Dを操作して割り付ける。ここでは、コーナーライ
トに対応した照明回路のスイッチをSW1と設定す
る。また、中央のシャンデリアに対応した照明回路の
スイッチをSW13と設定する。ダウンライトに対応し
た照明回路のスイッチをSW7,9,17,19に設
定する。プリセットスイッチA,BとスイッチSW3,
23の操作で調光アップ,ダウン用のスイッチに設定す
る。
置させて、照明器具のスイッチを一目に判断でき、操作
性を向上させること。 【構成】 スイッチSW1〜SW25をマトリクス状に
配置し、部屋の照明器具の配置構成に対応させる。各照
明器具の位置に対応するスイッチをプリセットスイッチ
A〜Dを操作して割り付ける。ここでは、コーナーライ
トに対応した照明回路のスイッチをSW1と設定す
る。また、中央のシャンデリアに対応した照明回路の
スイッチをSW13と設定する。ダウンライトに対応し
た照明回路のスイッチをSW7,9,17,19に設
定する。プリセットスイッチA,BとスイッチSW3,
23の操作で調光アップ,ダウン用のスイッチに設定す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、使用する部屋に複数な
いし異種の照明器具が設置されている場合に、各照明器
具を制御する照明制御装置に関するものである。
いし異種の照明器具が設置されている場合に、各照明器
具を制御する照明制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】米国特許4,575,660に示された
調光装置が類似の技術として存在するが、これは、各シ
ーンのプリセットスイッチに対応するポテンショメータ
群のグループが並んでおり、選択されたシーンに該当す
るポテンショメータ群の先端に位置するLEDが半透明
のカバーを透して照らされ、現在の照明レベルの概要が
報らされるものであった。
調光装置が類似の技術として存在するが、これは、各シ
ーンのプリセットスイッチに対応するポテンショメータ
群のグループが並んでおり、選択されたシーンに該当す
るポテンショメータ群の先端に位置するLEDが半透明
のカバーを透して照らされ、現在の照明レベルの概要が
報らされるものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では、使用
される部屋内の照明負荷の配置と、調光装置の回路スイ
ッチの配置に関係がないため、例えば、部屋の中央に位
置する照明負荷を点滅したり、調光するのに他の照明負
荷用のスイッチを誤って操作することがあった。また、
それを防止するために、回路スイッチの近傍に照明負荷
の名称シールを貼ったりしていたものである。
される部屋内の照明負荷の配置と、調光装置の回路スイ
ッチの配置に関係がないため、例えば、部屋の中央に位
置する照明負荷を点滅したり、調光するのに他の照明負
荷用のスイッチを誤って操作することがあった。また、
それを防止するために、回路スイッチの近傍に照明負荷
の名称シールを貼ったりしていたものである。
【0004】本発明は上述の点に鑑みて提供したもので
あって、部屋の照明器具配置にスイッチを対応して配置
させて、照明器具のスイッチを一目に判断でき、操作性
を向上させることを目的とした照明制御装置を提供する
ものである。
あって、部屋の照明器具配置にスイッチを対応して配置
させて、照明器具のスイッチを一目に判断でき、操作性
を向上させることを目的とした照明制御装置を提供する
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のスイッ
チをマトリクス状に形成した操作部を設け、部屋に設置
されている複数の照明器具の配置構成に合わせて上記ス
イッチを対応させる制御手段を設けたものである。
チをマトリクス状に形成した操作部を設け、部屋に設置
されている複数の照明器具の配置構成に合わせて上記ス
イッチを対応させる制御手段を設けたものである。
【0006】
【作用】而して、希望の照明器具に対応したスイッチが
一目で判断でき、そのため、誤操作が少なくなり、操作
性が向上し、また、回路名称シールが不要となり、安価
に構成することができる。
一目で判断でき、そのため、誤操作が少なくなり、操作
性が向上し、また、回路名称シールが不要となり、安価
に構成することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。本発明は、複数の照明回路を複数の照明シーンに
予め記憶し、その照明シーンをスイッチを操作すること
により再生することができるようにした壁付けの調光装
置、つまり照明制御装置である。
する。本発明は、複数の照明回路を複数の照明シーンに
予め記憶し、その照明シーンをスイッチを操作すること
により再生することができるようにした壁付けの調光装
置、つまり照明制御装置である。
【0008】図4は制御装置の全体のブロック図を示
し、制御手段を構成するマイクロプロセッサ1、スイッ
チ入力部2、LED表示部3、調光出力部4、発振部
5、メモリ6、直流電源部・ゼロクロス部7等で構成さ
れている。図3はスイッチ入力部2の操作部を示し、例
えば内照式の非ラッチ式の25個のスイッチSW1〜S
W25をマトリクス状に配列したスイッチパネル部2a
と、照明シーンを予め記憶でき、後で呼び出して再生で
きるプリセットスイッチA〜D及びオフスイッチOFF
からなるプリセットスイッチ部2cと、このプリセット
スイッチ部2cの選択に応じて点灯する表示用の発光ダ
イオードL1 〜L5からなる表示部2bで構成されてい
る。
し、制御手段を構成するマイクロプロセッサ1、スイッ
チ入力部2、LED表示部3、調光出力部4、発振部
5、メモリ6、直流電源部・ゼロクロス部7等で構成さ
れている。図3はスイッチ入力部2の操作部を示し、例
えば内照式の非ラッチ式の25個のスイッチSW1〜S
W25をマトリクス状に配列したスイッチパネル部2a
と、照明シーンを予め記憶でき、後で呼び出して再生で
きるプリセットスイッチA〜D及びオフスイッチOFF
からなるプリセットスイッチ部2cと、このプリセット
スイッチ部2cの選択に応じて点灯する表示用の発光ダ
イオードL1 〜L5からなる表示部2bで構成されてい
る。
【0009】図5は具体回路図を示し、交流電源を整流
後、直流電源部7aのレギュレータ等で直流化してマイ
クロプロセッサ1に電源を供給している。また、ゼロク
ロス部7bにより交流電源のゼロクロス点が検出されて
マイクロプロセッサ1にゼロクロス信号を送っている。
また、スイッチパネル部2aのスイッチ回路2dの出力
もマイクロプロセッサ1に入力されており、このスイッ
チ回路2dの具体回路図を図6に示している。図6に示
すように、各スイッチSW1〜SW25はマトリクス状
に配置されている。
後、直流電源部7aのレギュレータ等で直流化してマイ
クロプロセッサ1に電源を供給している。また、ゼロク
ロス部7bにより交流電源のゼロクロス点が検出されて
マイクロプロセッサ1にゼロクロス信号を送っている。
また、スイッチパネル部2aのスイッチ回路2dの出力
もマイクロプロセッサ1に入力されており、このスイッ
チ回路2dの具体回路図を図6に示している。図6に示
すように、各スイッチSW1〜SW25はマトリクス状
に配置されている。
【0010】メモリ6はEEPROMからなり、また、
各スイッチSW1〜SW25に内蔵した内照灯用の発光
ダイオード群2eも設けられている。調光出力部4は、
フォトカップラ及びトライアック等で構成されており、
マイクロプロセッサ1からの制御信号によりトライアッ
クを位相制御をして、照明器具を点滅、調光の制御を行
うようになっている。この実施例では、4つの照明回路
〜を形成している。
各スイッチSW1〜SW25に内蔵した内照灯用の発光
ダイオード群2eも設けられている。調光出力部4は、
フォトカップラ及びトライアック等で構成されており、
マイクロプロセッサ1からの制御信号によりトライアッ
クを位相制御をして、照明器具を点滅、調光の制御を行
うようになっている。この実施例では、4つの照明回路
〜を形成している。
【0011】また、発振部5は、マイクロプロセッサ1
を駆動するためのクロックを発生するものである。更
に、メモリ6は調光レベルを記憶する。図2は使用する
部屋の照明器具の配置構成図を示し、中央にはシャンデ
リア13が配置され、このシャンデリア13を囲むよう
にダウンライト12が4個配置されている。また、コー
ナーにはコーナーライト11が、出入口の近傍には壁付
けタイプのブラケット14が配置されている。
を駆動するためのクロックを発生するものである。更
に、メモリ6は調光レベルを記憶する。図2は使用する
部屋の照明器具の配置構成図を示し、中央にはシャンデ
リア13が配置され、このシャンデリア13を囲むよう
にダウンライト12が4個配置されている。また、コー
ナーにはコーナーライト11が、出入口の近傍には壁付
けタイプのブラケット14が配置されている。
【0012】ここで、照明回路にはコーナーライト1
1が接続され、照明回路には4個のダウンライト12
が接続されている。更に、照明回路にはシャンデリア
13が接続され、また、照明回路にはブラケット14
が接続されている。上記図3に示すプリセットスイッチ
部2cのプリセットスイッチA〜D、オフスイッチOF
Fのプリセットスイッチは内部の照明回路〜の回路
数以上を有している。
1が接続され、照明回路には4個のダウンライト12
が接続されている。更に、照明回路にはシャンデリア
13が接続され、また、照明回路にはブラケット14
が接続されている。上記図3に示すプリセットスイッチ
部2cのプリセットスイッチA〜D、オフスイッチOF
Fのプリセットスイッチは内部の照明回路〜の回路
数以上を有している。
【0013】次に、図1〜図3及び図7に示す基本フロ
ーチャートに基づいて本装置の操作ないし制御について
説明する。 (1) まず、照明器具の配置に対応して回路スイッチ
を決定するには、プリセットスイッチA,B,C,Dを
照明回路,,,に対応させておき、コーナーラ
イト11を照明回路に接続しているから、プリセット
スイッチAを押しながら、スイッチSW1を押す。これ
によりスイッチSW1が照明回路と設定できる。
ーチャートに基づいて本装置の操作ないし制御について
説明する。 (1) まず、照明器具の配置に対応して回路スイッチ
を決定するには、プリセットスイッチA,B,C,Dを
照明回路,,,に対応させておき、コーナーラ
イト11を照明回路に接続しているから、プリセット
スイッチAを押しながら、スイッチSW1を押す。これ
によりスイッチSW1が照明回路と設定できる。
【0014】次に、ダウンライト12は照明回路に接
続しているから、プリセットスイッチBを押しながらス
イッチSW7,SW9,SW17,SW19を順次押し
ていく。これで、スイッチSW7,SW9,SW17,
SW19の4個のスイッチで照明回路に設定できる。
同様にプリセットスイッチCを押しながらスイッチSW
13を押す。次に、プリセットスイッチDを押しながら
スイッチSW15を押して、シャンデリア13及びブラ
ケット14を照明回路,に設定することができる。
続しているから、プリセットスイッチBを押しながらス
イッチSW7,SW9,SW17,SW19を順次押し
ていく。これで、スイッチSW7,SW9,SW17,
SW19の4個のスイッチで照明回路に設定できる。
同様にプリセットスイッチCを押しながらスイッチSW
13を押す。次に、プリセットスイッチDを押しながら
スイッチSW15を押して、シャンデリア13及びブラ
ケット14を照明回路,に設定することができる。
【0015】以上により、各照明器具11〜14とスイ
ッチパネル部2aの対応が完了する。 (2) 次に、調光レベルアップ用スイッチとダウン用
スイッチの指定を行う。この場合、上記(1)で設定し
た回路スイッチを除いた残りのスイッチのうち任意のス
イッチをこれらの用途のスイッチに指定できるものであ
る。
ッチパネル部2aの対応が完了する。 (2) 次に、調光レベルアップ用スイッチとダウン用
スイッチの指定を行う。この場合、上記(1)で設定し
た回路スイッチを除いた残りのスイッチのうち任意のス
イッチをこれらの用途のスイッチに指定できるものであ
る。
【0016】まず、アップ用スイッチとするには、オフ
スイッチOFFとプリセットスイッチAを押しながら、
スイッチSW3を押す。これでスイッチSW3がアップ
用スイッチとして指定することができる。ダウン用スイ
ッチの指定は、オフスイッチOFFとプリセットスイッ
チBを押しながら、スイッチSW23を押すことで、ス
イッチSW23がダウン用スイッチとなる。
スイッチOFFとプリセットスイッチAを押しながら、
スイッチSW3を押す。これでスイッチSW3がアップ
用スイッチとして指定することができる。ダウン用スイ
ッチの指定は、オフスイッチOFFとプリセットスイッ
チBを押しながら、スイッチSW23を押すことで、ス
イッチSW23がダウン用スイッチとなる。
【0017】(3) 次に、各照明器具11〜14の調
光レベルを決める場合について図9のフローチャートを
参照して説明する。この場合、上記(1)(2)で指定
したスイッチを操作することにより行う。例えば、照明
回路(コーナーライト11)を任意の明るさにするに
は、スイッチSW1を押し、その後、スイッチSW3を
押すことによりコーナーライト11が明転していく。
光レベルを決める場合について図9のフローチャートを
参照して説明する。この場合、上記(1)(2)で指定
したスイッチを操作することにより行う。例えば、照明
回路(コーナーライト11)を任意の明るさにするに
は、スイッチSW1を押し、その後、スイッチSW3を
押すことによりコーナーライト11が明転していく。
【0018】逆に、スイッチSW23を押すと暗転して
いく。この明転、暗転のスピードは、マイクロプロセッ
サ1内で予めプログラムされている。丁度、好みの明る
さになれば、スイッチSW3又はスイッチSW23の手
を離す。以上で、コーナーライト11の明るさが設定で
きる。次に、照明回路(ダウンライト12)の場合に
は、スイッチSW7,SW9,SW17,SW19のう
ちのどれか1つのスイッチを押す。これらは、上記
(1)の指定で同一のものと判断されるものである。
いく。この明転、暗転のスピードは、マイクロプロセッ
サ1内で予めプログラムされている。丁度、好みの明る
さになれば、スイッチSW3又はスイッチSW23の手
を離す。以上で、コーナーライト11の明るさが設定で
きる。次に、照明回路(ダウンライト12)の場合に
は、スイッチSW7,SW9,SW17,SW19のう
ちのどれか1つのスイッチを押す。これらは、上記
(1)の指定で同一のものと判断されるものである。
【0019】その後、スイッチSW3或いはスイッチS
W23を押すことにより、好みの明るさに調整できる。
照明回路,も同様の操作で明るさを設定することが
できる。これらの際、スイッチ内部の発光ダイオード群
2eの内照灯は(3)で調整した明るさと同程度の調光
レベルで点灯するようにしておくことで、各照明回路
〜の調光レベルインジケータとなる。また、(3)の
各照明回路〜の調整した明るさは、そのまま残すこ
とにより、照明回路〜全ての明るさを出力すること
ができるものである。
W23を押すことにより、好みの明るさに調整できる。
照明回路,も同様の操作で明るさを設定することが
できる。これらの際、スイッチ内部の発光ダイオード群
2eの内照灯は(3)で調整した明るさと同程度の調光
レベルで点灯するようにしておくことで、各照明回路
〜の調光レベルインジケータとなる。また、(3)の
各照明回路〜の調整した明るさは、そのまま残すこ
とにより、照明回路〜全ての明るさを出力すること
ができるものである。
【0020】図10は操作中の調光変化カーブを示して
いる。 (4) 次に、これらの調光レベルをプリセットスイッ
チA〜Dへ記憶するには、上記(3)で照明回路〜
の調光レベルが出力されている状態でスイッチSW1,
SW7,SW9,SW13,SW15,SW17,SW
19のうちのどれか1つのスイッチを押しながら、プリ
セットスイッチAを押すと、照明回路〜の調整した
調光レベルがプリセットスイッチAの記憶内容としてメ
モリ6に記憶される。プリセットスイッチB〜Dも同様
である。
いる。 (4) 次に、これらの調光レベルをプリセットスイッ
チA〜Dへ記憶するには、上記(3)で照明回路〜
の調光レベルが出力されている状態でスイッチSW1,
SW7,SW9,SW13,SW15,SW17,SW
19のうちのどれか1つのスイッチを押しながら、プリ
セットスイッチAを押すと、照明回路〜の調整した
調光レベルがプリセットスイッチAの記憶内容としてメ
モリ6に記憶される。プリセットスイッチB〜Dも同様
である。
【0021】(5)次に、メモリ6から内容を呼び出
し、再生するには、プリセットスイッチA〜Dを単独で
押すことにより行われる。この場合のフェード時間は、
予めマイクロプロセッサ1に設定されている。また、プ
リセットスイッチA〜Dによる再生モード時、回路指定
スイッチの押し下げがなく、アップ又はダウンスイッチ
が押された場合には、照明回路〜の一斉調光フェー
ダ(マスターフェーダ)として作用するものである。こ
の場合、アップ、ダウンスイッチが一斉マスターアッ
プ、ダウンスイッチとしても兼用できるものである。
し、再生するには、プリセットスイッチA〜Dを単独で
押すことにより行われる。この場合のフェード時間は、
予めマイクロプロセッサ1に設定されている。また、プ
リセットスイッチA〜Dによる再生モード時、回路指定
スイッチの押し下げがなく、アップ又はダウンスイッチ
が押された場合には、照明回路〜の一斉調光フェー
ダ(マスターフェーダ)として作用するものである。こ
の場合、アップ、ダウンスイッチが一斉マスターアッ
プ、ダウンスイッチとしても兼用できるものである。
【0022】以上の結果、図3は図1に示すようなスイ
ッチの割り付けになる。また、アップ、ダウンスイッチ
の指定内容が分かるようにスイッチに半透明の名称シー
ルを貼ることで、操作が一段をし易くなるものである。
また、上述のように各スイッチSW1〜SWとプリセッ
トスイッチA・・・を使用することで、各種の設定がで
き、記憶用のスイッチが不要となる。
ッチの割り付けになる。また、アップ、ダウンスイッチ
の指定内容が分かるようにスイッチに半透明の名称シー
ルを貼ることで、操作が一段をし易くなるものである。
また、上述のように各スイッチSW1〜SWとプリセッ
トスイッチA・・・を使用することで、各種の設定がで
き、記憶用のスイッチが不要となる。
【0023】尚、図8はゼロ待機中のフローチャートを
示し、交流電源のゼロクロス信号を待機し、ゼロクロス
信号があった場合、メモリ6から調光レベル信号を上述
のように呼び出す。そして、位相角が一致した場合、ト
リガ信号を出力し、図7に示すスイッチ入力を待ち、上
述した操作が行われる。尚、位相角の一致において、予
め定められたインターバル時間で位相角の位置を確認す
るようにしている。
示し、交流電源のゼロクロス信号を待機し、ゼロクロス
信号があった場合、メモリ6から調光レベル信号を上述
のように呼び出す。そして、位相角が一致した場合、ト
リガ信号を出力し、図7に示すスイッチ入力を待ち、上
述した操作が行われる。尚、位相角の一致において、予
め定められたインターバル時間で位相角の位置を確認す
るようにしている。
【0024】(実施例2)図11に実施例2を示す。図
11は操作部の表面パネルを示し、これは、調光レベル
調整用のアップスイッチ21とダウンスイッチ22をス
イッチパネル部2aとは別に専用に設けたものである。
これにより、照明器具の配置をスイッチパネル部2aの
スイッチSW1〜SW25全体で対応でき、且つ、アッ
プ、ダウンスイッチ21,22が専用にあるため、より
操作し易くなるものである。
11は操作部の表面パネルを示し、これは、調光レベル
調整用のアップスイッチ21とダウンスイッチ22をス
イッチパネル部2aとは別に専用に設けたものである。
これにより、照明器具の配置をスイッチパネル部2aの
スイッチSW1〜SW25全体で対応でき、且つ、アッ
プ、ダウンスイッチ21,22が専用にあるため、より
操作し易くなるものである。
【0025】また、マトリクス状のスイッチSW1〜S
W25をタッチ操作式のシートパネルにしても良い。更
に、照明回路〜に割り付けられたスイッチを、2
度、トントンと続けて押すことにより、その照明回路の
出力をフルオン、又はフルオフとするように構成しても
よい。
W25をタッチ操作式のシートパネルにしても良い。更
に、照明回路〜に割り付けられたスイッチを、2
度、トントンと続けて押すことにより、その照明回路の
出力をフルオン、又はフルオフとするように構成しても
よい。
【0026】
【発明の効果】本発明は上述のように、複数のスイッチ
をマトリクス状に形成した操作部を設け、部屋に設置さ
れている複数の照明器具の配置構成に合わせて上記スイ
ッチを対応させる制御手段を設けたものであるから、希
望の照明器具に対応したスイッチが一目で判断でき、そ
のため、誤操作が少なくなり、操作性が向上し、また、
回路名称シールが不要となり、安価に構成することがで
きるという効果を奏するものである。
をマトリクス状に形成した操作部を設け、部屋に設置さ
れている複数の照明器具の配置構成に合わせて上記スイ
ッチを対応させる制御手段を設けたものであるから、希
望の照明器具に対応したスイッチが一目で判断でき、そ
のため、誤操作が少なくなり、操作性が向上し、また、
回路名称シールが不要となり、安価に構成することがで
きるという効果を奏するものである。
【図1】本発明の実施例の操作部の正面図である。
【図2】同上の照明器具の配置構成図である。
【図3】同上の操作部の正面図である。
【図4】同上の全体のブロック図である。
【図5】同上の図4の具体回路図である。
【図6】同上のスイッチ回路の具体回路図である。
【図7】同上の基本のフローチャートを示す図である。
【図8】同上のゼロクロス待機中のフローチャートを示
す図である。
す図である。
【図9】同上のレベル調整のフローチャートを示す図で
ある。
ある。
【図10】同上の調光カーブを示す図である。
【図11】同上の実施例2の操作部の正面図である。
2a スイッチパネル部 2c プリセットスイッチ部 A〜D プリセットスイッチ OFF オフスイッチ SW1〜SW25 スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のスイッチをマトリクス状に形成し
た操作部を設け、部屋に設置されている複数の照明器具
の配置構成に合わせて上記スイッチを対応させる制御手
段を設けたことを特徴とする照明制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4226600A JPH0676957A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 照明制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4226600A JPH0676957A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 照明制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0676957A true JPH0676957A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=16847739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4226600A Withdrawn JPH0676957A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 照明制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676957A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009224220A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ライトコントローラ |
| KR20110016494A (ko) * | 2008-06-10 | 2011-02-17 | 코닌클리즈케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. | 접속된 소비자 부하를 제어하기 위한 사용자 인터페이스 디바이스 및 방법, 및 그러한 사용자 인터페이스 디바이스를 이용하는 조명 시스템 |
| JP2013503428A (ja) * | 2009-08-28 | 2013-01-31 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 照明器具及び照明器具を制御するための方法 |
-
1992
- 1992-08-26 JP JP4226600A patent/JPH0676957A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009224220A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ライトコントローラ |
| KR20110016494A (ko) * | 2008-06-10 | 2011-02-17 | 코닌클리즈케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. | 접속된 소비자 부하를 제어하기 위한 사용자 인터페이스 디바이스 및 방법, 및 그러한 사용자 인터페이스 디바이스를 이용하는 조명 시스템 |
| JP2011523187A (ja) * | 2008-06-10 | 2011-08-04 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 接続された電気消費製品の負荷を制御するためのユーザーインターフェースデバイスおよびかかるユーザーインターフェースデバイスを使用する照明システム、電気消費製品の負荷の使用を制御するための方法 |
| JP2013503428A (ja) * | 2009-08-28 | 2013-01-31 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 照明器具及び照明器具を制御するための方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12418964B2 (en) | Control device for controlling multiple operating characteristics of an electrical load | |
| JP2796999B2 (ja) | 調光システム | |
| JP3249523B2 (ja) | 照明制御装置 | |
| JP3123559B2 (ja) | 照明装置 | |
| EP0291526B1 (en) | Programmable multicircuit wall-mounted controller | |
| US4575660A (en) | Lighting scene control panel and control circuit | |
| KR101679059B1 (ko) | 소비자 부하를 제어하는 사용자 인터페이스 장치 및 이러한 사용자 인터페이스 장치를 사용하는 조명 시스템 | |
| JP6072412B2 (ja) | 接続された電気消費製品の負荷を制御するためのユーザーインターフェースデバイスおよびかかるユーザーインターフェースデバイスを使用する照明システム、電気消費製品の負荷の使用を制御するための方法 | |
| US20050231134A1 (en) | Remote controlled intelligent lighting system | |
| RU2369990C2 (ru) | Система освещения | |
| JP2018142494A (ja) | 照明システム | |
| KR101714362B1 (ko) | 전원 스위치 조작을 이용한 조명 제어 장치 및 그 조명 제어 방법 | |
| GB2184566A (en) | Programmable multicircuit wall-mounted controller | |
| JP4848646B2 (ja) | 調光器及び調光システム | |
| GB2183867A (en) | Programmable multicircuit wall-mounted controller | |
| JP4032497B2 (ja) | 照明制御装置 | |
| KR20000053665A (ko) | 밝기 및 색상 조절이 가능한 조명등 | |
| JPH01109697A (ja) | 照明装置 | |
| JPH07176387A (ja) | 照明システムの調光制御装置 | |
| JPH1012010A (ja) | ディスプレイ用照明装置 | |
| JP2931063B2 (ja) | 照明装置 | |
| JPH11339975A (ja) | 調光照明装置 | |
| JP3409334B2 (ja) | 照明装置 | |
| JPH0525695U (ja) | 照明制御装置 | |
| JPH0294388A (ja) | 照明制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991102 |