JPH0676987U - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
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- JPH0676987U JPH0676987U JP1661393U JP1661393U JPH0676987U JP H0676987 U JPH0676987 U JP H0676987U JP 1661393 U JP1661393 U JP 1661393U JP 1661393 U JP1661393 U JP 1661393U JP H0676987 U JPH0676987 U JP H0676987U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は公知のものより部品点数が少ない二
部材からなり、使用者でも組立ての扱いが容易に理解で
きる構成にすることを考案の目的とするものである。 【構成】 本考案の表示装置は前記の目的に合致するも
ので、棚、売台などの取付装置aに固定される球形突起
12と、一端面に前記球形突起12に着脱可能に嵌まつ
て妄りな脱出を出来なくする截頭凹球面16を成形し、
他端面に針金製の表示具の直線部を挿通する細径孔20
を形成した細径孔形成面19を設けた粒子とからなるこ
とを特徴とするものである。
部材からなり、使用者でも組立ての扱いが容易に理解で
きる構成にすることを考案の目的とするものである。 【構成】 本考案の表示装置は前記の目的に合致するも
ので、棚、売台などの取付装置aに固定される球形突起
12と、一端面に前記球形突起12に着脱可能に嵌まつ
て妄りな脱出を出来なくする截頭凹球面16を成形し、
他端面に針金製の表示具の直線部を挿通する細径孔20
を形成した細径孔形成面19を設けた粒子とからなるこ
とを特徴とするものである。
Description
【0001】
本考案は取付装置に固定される球形突起と、その球形突起に嵌まり且つ針金製 の表示具の直線部を挿通して支持する細径孔を形成した粒子との二部材からなる 表示装置にかかるものである。
【0002】
実開平4ー44680号、実開平4ー112292〜3号の各公報に開示され たように、一方のハンドル片から球状突起を突出したクリツプ本体と、両端面に 前記球状突起に対して着脱は自由であるが、嵌まつたときは簡単に脱出しないよ うになる截頭凹球面を設けた筒形片と、該筒形片の一方の截頭凹球面に対して着 脱は自由であるが、嵌まつたときは簡単に脱出しないようになる第2球状片の少 なくとも三部材からなる表示装置は公知である。 また第2球状片を筒形片の一方の截頭凹球面に嵌めた状態で、上下に通る細径 の透孔を形成し、その透孔に針金製の表示具を回転自由に、若しくは、回転不能 に挿通した構造も前記実開平4ー112292〜3号の各公報に記載されて公知 である。
【0003】
しかるに前記各公報記載のものは、何れも三部材からなり、且つ第2球状片に 設けた透孔に針金製の表示具の直線部を回転自由に、又は、回転不能に挿通して なければ使用者が使用方法を納得させ得ないので、製造業者がすぐに販売できる 組立ずみの荷姿で出荷しなければならない不利がある。 本考案は前記各公知のものより部品点数が少ない二部材からなり、使用者でも 組立ての扱いが容易に理解できて、出荷を簡易にできるようにすることを解決の 課題とし考案の目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】 本考案の表示装置は前記の目的に合致するもので、棚、売台などの取付装置に 固定される球形突起と、一端面に前記球形突起に着脱可能に嵌まつて妄りな脱出 を出来なくする截頭凹球面を成形し、他端面に針金製の表示具の直線部を挿通す る細径孔を形成した細径孔形成面を設けた粒子とからなることを特徴とするもの である。
【0005】
本考案の表示装置は表示具26の直線部27を細径孔20に通さないで出荷す る。使用方法は図3、4の通りである。
【0006】
添付図面は本考案の一実施例を示すもので、図1は正面図、図2は粒子15及 び球状突起12を設けたクリツプ本体1並びに表示具26を分離して示す拡大断 面図、図3、4は使用態様の一例を示した正面図、図5は必要に応じて使用する 筒形片31の切断正面図、図6は筒形片31と共に使用する連球片37の正面図 、図7は筒形片31及び連球片37を併せて使用した他の使用態様の一例を示し た正面図である。
【0007】 球状突起はクリツプ本体1に設ける。 クリツプ本体1は、窓穴3、3を設けた一対の可動片2、2からなり、窓穴3 、3の両側の対称形突部4、4に係止顎6、6を形成したばね掛け片5、5を設 け、ほぼ逆U形の板ばね13の係止部14、14を前記係止顎6、6に掛けると 共に、一側のハンドル片7を他側のハンドル片7aより高くして形成して縁片8 から短い頚部11を持つ球状突起12を突出形成して成る。クリップ本体1は対 称形突部4、4の接合線を中心にしてクリップ先端を開閉する。 このクリツプ本体1は棚などの取付装置aを可動片2、2により挟んで固定し 、球状突起12を水平方向に突出する。ただし球状突起12の突出方向は直上で もよく、斜め上でもよく、方向を問はない。
【0008】 15は一端面に前記球形突起12に着脱可能に緊密に嵌まり、嵌まつた後は妄 りな脱出が出来なくなる截頭凹球面16を成形し、他端面に針金製の表示具26 の直線部27を挿通する細径孔20を形成した細孔形成面19を設けてなる粒子 である。前記の截頭凹球面16は半凹球面より少し深い深さか、同じ深さからな り、側周面に切込み17を入れ、内面の深さの約2/3を過ぎてから筒形の切削 18を施す。細径孔20を透孔とするときは、截頭凹球面16の平らな天井に開 口して該凹球面16に連通する。細径孔は必ず透孔とする必要はなく、截頭凹球 面16に連通させないこともある。粒子15の上には削径筒21を重ねて一体成 形し、細径孔20の長さを増加する。
【0009】 26は逆L形に形成した針金からなる表示具であつて、復元性の強い弾力を持 たせるため針金に焼入れが施してある。該表示具26はノボリ旗30の輪を嵌め て保持させるもので、一方の直線部27の下端部に抜止め屈曲28を施す。該屈 曲は粒子15の細径孔20が透孔であるときも、透孔でないときも、図3のよう に細径孔20内で係合させる。なお透孔であるときは図4のように前記屈曲28 を截頭凹球面16まで通して、クリツプ本体1の球状突起12の頂面により押さ えることもできる。
【0010】 31は円筒からなる筒形片で、両端面32、32に前記の截頭凹球面16と各 同じな対称形の截頭球状凹面33、33aを連通させて設け、下方又は上方の截 頭球状凹面33、33aの側縁に切込み34を入れる。37は両端に設けた球状 突起35を短い頚部36により繋いだ連球片である。球状突起35は前記した球 状突起12と同形である。 筒形片31と連球片37は、特別な場合のみに図7のように使用する。
【0011】 本実施例は、細径孔が透孔である場合も透孔でない場合も、表示具26の直線 部27を粒子15の削径筒21から図3、4のように細径孔20に通し、該粒子 15の截頭球凹球面16をクリツプ本体1の球状突起12にはめて、表示具26 の直線部27を直立させるとか適当な角度で立てる。
【0012】
本考案の表示装置は、棚、売台などの取付装置aに固定される球形突起12と 、一端面に前記球形突起12に着脱可能に嵌まつて妄りな脱出が出来なくなる截 頭凹球面16を成形し、他端面に針金製の表示具26を挿通する細径孔20を形 成した透孔形成面19を設けた粒子15とにより表示具26を立てることができ 、その部品点数は二部材で従来の三部材の公知装置と同等の機能にでき、これに より廉価に提供できるのみか、使用者が使用方法を安易に理解できる等の効果が ある。
添付図面は本考案の一実施例を示すもので、
【図1】正面図
【図2】粒子15及び球状突起12を設けたクリツプ本
体1並びに表示具26を分離して示す拡大断面図
体1並びに表示具26を分離して示す拡大断面図
【図3】使用態様の一例を示した正面図
【図4】必要に応じて使用する筒形片31の切断正面図
【図5】筒形片31と共に使用する連球片37の正面図
【図6】筒形片31及び連球片37を併せて使用した他
の使用態様の一例を示した正面図
の使用態様の一例を示した正面図
a 取付装置、 1 クリツプ本体、 2 可動片、
3 窓穴、4 突部、 5 ばね掛片、 6 係止顎、
7、7a ハンドル片、8 縁辺、 11 頚部、
12 球状突起、 13 板ばね、14 係止部材、
15 粒子、 16 截頭凹球面、 17 切込み、1
8 切削、 19 細径孔形成面、 20 細径孔、
21 削径筒、26 表示具、 27 直線部、 28
抜止め屈曲、 31 筒形片、32 両端面、 3
3、33a 截頭球状凹面、 34 切込み、35 球
状突起、 36 頚部、 37 連球片
3 窓穴、4 突部、 5 ばね掛片、 6 係止顎、
7、7a ハンドル片、8 縁辺、 11 頚部、
12 球状突起、 13 板ばね、14 係止部材、
15 粒子、 16 截頭凹球面、 17 切込み、1
8 切削、 19 細径孔形成面、 20 細径孔、
21 削径筒、26 表示具、 27 直線部、 28
抜止め屈曲、 31 筒形片、32 両端面、 3
3、33a 截頭球状凹面、 34 切込み、35 球
状突起、 36 頚部、 37 連球片
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年3月8日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】 添付図面は本考案の一実施例を示すもので、
【図1】正面図
【図2】粒子15及び球状突起12を設けたクリツプ本
体1並びに表示具26を分離して示す拡大断面図
体1並びに表示具26を分離して示す拡大断面図
【図3】使用態様の一例を示した正面図
【図4】使用態様の一例を示した正面図
【図5】必要に応じて使用する筒形片31の切断正面図
【図6】筒形片31と共に使用する連球片37の正面図
【図7】筒形片31及び連球片37を併せて使用した他
の使用態様の一例を示した正面図
の使用態様の一例を示した正面図
【符号の説明】 a 取付装置、 1 クリツプ本体、 2 可動片、
3 窓穴、4 突部、 5 ばね掛片、 6 係止顎、
7、7a ハンドル片、8 縁辺、 11 頚部、
12 球状突起、 13 板ばね、14 係止部材、
15 粒子、 16 截頭凹球面、 17 切込み、1
8 切削、 19 細径孔形成面、 20 細径孔、
21 削径筒、26 表示具、 27 直線部、 28
抜止め屈曲、 31 筒形片、32 両端面、 3
3、33a 截頭球状凹面、 34 切込み、35 球
状突起、 36 頚部、 37 連球片
3 窓穴、4 突部、 5 ばね掛片、 6 係止顎、
7、7a ハンドル片、8 縁辺、 11 頚部、
12 球状突起、 13 板ばね、14 係止部材、
15 粒子、 16 截頭凹球面、 17 切込み、1
8 切削、 19 細径孔形成面、 20 細径孔、
21 削径筒、26 表示具、 27 直線部、 28
抜止め屈曲、 31 筒形片、32 両端面、 3
3、33a 截頭球状凹面、 34 切込み、35 球
状突起、 36 頚部、 37 連球片
Claims (1)
- 【請求項1】棚、売台などの取付装置に固定される球形
突起と、一端面に前記球形突起に着脱可能に嵌まつて妄
りな脱出を出来なくする截頭凹球面を成形し、他端面に
針金製の表示具の直線部を挿通する細径孔を形成した細
径孔形成面を設けた粒子とからなることを特徴とする表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1661393U JPH0734458Y2 (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1661393U JPH0734458Y2 (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0676987U true JPH0676987U (ja) | 1994-10-28 |
| JPH0734458Y2 JPH0734458Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=11921180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1661393U Expired - Lifetime JPH0734458Y2 (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734458Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08272303A (ja) * | 1995-03-30 | 1996-10-18 | Maruzen Seisakusho:Kk | 表示装置 |
| JP2020160332A (ja) * | 2019-03-27 | 2020-10-01 | 株式会社東具 | ボールジョイント付きpopパーツ |
-
1993
- 1993-03-11 JP JP1661393U patent/JPH0734458Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08272303A (ja) * | 1995-03-30 | 1996-10-18 | Maruzen Seisakusho:Kk | 表示装置 |
| JP2020160332A (ja) * | 2019-03-27 | 2020-10-01 | 株式会社東具 | ボールジョイント付きpopパーツ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0734458Y2 (ja) | 1995-08-02 |
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Legal Events
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