JPH067702U - 診察用眼鏡及び眼鏡に使用する診察用照明装置 - Google Patents
診察用眼鏡及び眼鏡に使用する診察用照明装置Info
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- JPH067702U JPH067702U JP6305891U JP6305891U JPH067702U JP H067702 U JPH067702 U JP H067702U JP 6305891 U JP6305891 U JP 6305891U JP 6305891 U JP6305891 U JP 6305891U JP H067702 U JPH067702 U JP H067702U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 外部の照明装置を使用することなく被診察者
の外眼部を照明することができ、集団検診時に最適な診
察用眼鏡及び眼鏡に使用する診察用照明装置に関する。 【構成】 眼鏡本体2が、フロント部21とその両端に
形成された一対のテンプル部22とから形成されてお
り、光源部3がフロント部21のブロー部211に形成
され、被診察者の外眼部を照明する様になっている。そ
して電池がテンプル部22等に内蔵され、光源部に対し
て電力を供給する様になっており、光源部3の光学手段
は、光を適宜のスポット幅に集光させると共に、上下方
向に照射角度を調整する。光源部3をフロント部21の
ブリッジ部212に形成することもでき、光源部3に形
成された集光手段が、光を適宜のスポット幅に集光さ
せ、照射角度調整手段が、照射角度を調整することもで
きる。
の外眼部を照明することができ、集団検診時に最適な診
察用眼鏡及び眼鏡に使用する診察用照明装置に関する。 【構成】 眼鏡本体2が、フロント部21とその両端に
形成された一対のテンプル部22とから形成されてお
り、光源部3がフロント部21のブロー部211に形成
され、被診察者の外眼部を照明する様になっている。そ
して電池がテンプル部22等に内蔵され、光源部に対し
て電力を供給する様になっており、光源部3の光学手段
は、光を適宜のスポット幅に集光させると共に、上下方
向に照射角度を調整する。光源部3をフロント部21の
ブリッジ部212に形成することもでき、光源部3に形
成された集光手段が、光を適宜のスポット幅に集光さ
せ、照射角度調整手段が、照射角度を調整することもで
きる。
Description
【0001】
本考案は、眼科医が被診察者の眼部を診察する時に使用する診察用眼鏡及び眼 鏡に使用する診察用照明装置に係わり、特に、外部の照明装置を使用することな く被診察者の外眼部を照明することができ、集団検診時に最適な診察用眼鏡及び 眼鏡に使用する診察用照明装置に関するものである。
【0002】
眼科における診察は、問診に始まり、続いて被診察者の外眼部を直接診察する ことが通常である。この際、外眼部を明るく照明する必要があり、一般的には小 型ペンライトが使用されている。また児童、生徒等に対する集団検診等では、被 診察者の側方から比較的大型のライトを当てて、被診察者の外眼部を照明してい た。更に眼科医によっては、双眼底鏡を使用して診察を行う場合もあった。
【0003】
しかしながら、上記、児童、生徒等に対する集団検診等では、側方に配置した ライトから強力な熱が放射され、長時間に渡って医師が高温に悩ませられるとい う問題点があった。また上記双眼底鏡による診察は、眼科医の頭上から双眼底鏡 をかぶせる様にして行うため、眼科医に比較的多い女医には、ヘアーのセットが 乱れる等、歓迎されない傾向にあった。そして一般的に市販されているライト付 きヘッドルーペ等は、その形状が大げさであり、被診察者に不快感を与えると共 に、視野が狭く、長時間の使用に耐えないものであった。
【0004】 更に、児童、生徒等に対する集団検診では、多数の児童、生徒を整然と検診す ることは極めて困難である。児童、生徒を整然と検診するためには、医師の外見 的な権威を高める必要がある。しかしながら眼科医は、内科医が使用する聴診器 や、耳鼻科医が使用する反射鏡等の様なシンボルとなる医療器具がないという問 題点があった。上記双眼底鏡を使用することも考えられるが、双眼底鏡は比較的 重く、長時間の連続使用は極めて不便であるという問題点があった。
【0005】 そして眼科医であっても、年齢と共に遠視になる傾向がある。しかしながら、 眼科医の職業柄、簡単に老眼鏡の着用を開始することができないという問題点が あった。
【0006】
本考案は上記課題に鑑み案出されたもので、フロント部と該フロント部の両端 に形成された一対のテンプル部とからなる眼鏡本体と、該フロント部のブロー部 に形成され、被診察者の外眼部を照明するための光源部と、前記テンプル部に内 蔵され、前記光源部に電力を供給するための充電式電池と、この充電式電池に外 部から電力を供給するための外部電源部とからなり、前記光源部には、適宜のス ポット幅に集光させると共に、上下方向に照射角度を調整可能とするための光学 手段が備えられていることを特徴としている。
【0007】 更に本考案は、フロント部と、このフロント部の両端に形成された一対のテン プル部とからなる眼鏡本体と、該フロント部のブリッジ部に形成され、被診察者 の外眼部を照明するための光源部と、前記テンプル部に内蔵され、前記光源部に 電力を供給するための電池とからなっており、前記光源部には、適宜のスポット 幅に集光させる集光手段と、照射角度を調整するための照射角度調整手段とが備 えられていることを特徴としている。
【0008】 また本考案は、フロント部に取り付けられた一対のレンズ部に、屈折力を持た せることも可能である。
【0009】 更に本考案は、電池の収納位置をテンプル部に代えて、耳掛け部とすることも できる。
【0010】 そして本考案は、被診察者の外眼部を照明するための光源部と、この光源部に 電力を供給するための電池とからなる本体と、眼鏡のフロント部に形成されたブ ロー部に対して、前記本体を固定するための取付部材とからなり、前記光源部に は、適宜のスポット幅に集光させると共に、上下方向に照射角度を調整可能とす るための光学手段とが備えられていることを特徴としている。
【0011】 また本考案は、被診察者の外眼部を照明するための光源部を備えた本体と、こ の光源部に電力を供給するための電池とからなっており、眼鏡のフロント部に形 成されたブリッジ部に対して、前記本体を固定するための取付部材とからなり、 前記光源部には、適宜のスポット幅に集光させる集光手段と、照射角度を調整す るための照射角度調整手段とが備えられていることを特徴とする診察用照明装置 。
【0012】
以上の様に構成された本考案は、眼鏡本体が、フロント部とフロント部の両端 に形成された一対のテンプル部とから形成されており、光源部がフロント部のブ ロー部に形成され、被診察者の外眼部を照明する様になっている。そして電池が テンプル部に内蔵され、光源部に対して電力を供給する様になっている。
【0013】 そして光源部の光学手段は、光を適宜のスポット幅に集光させると共に、上下 方向に照射角度を調整することができる様になっている。
【0014】 更に本考案は、テンプル部に内蔵された電池が充電式電池となっており、外部 電源部から充電式電池に電力を供給することも可能となっている。
【0015】 そして本考案は、光源部をフロント部のブリッジ部に形成することもでき、光 源部に形成された集光手段が、光を適宜のスポット幅に集光させ、照射角度調整 手段が、照射角度を調整することもできる。
【0016】 また本考案は、フロント部に取り付けられた一対のレンズ部に、屈折力を持た せ、乱視眼鏡や遠視眼鏡にすることもできる。
【0017】 更に本考案は、電池の収納位置をテンプル部に代えて、耳掛け部とすることも できる。
【0018】 そして本考案は、光源部が、被診察者の外眼部を照明し、電池が、光源部に電 力を供給する様になっており、取付部材が、眼鏡のフロント部に形成されたブロ ー部に対して本体を固定する様にすることもでき、光源部の光学手段が、光を適 宜のスポット幅に集光させると共に、上下方向に照射角度を調整する様になって いる。
【0019】 また本考案は、本体の光源部が、被診察者の外眼部を照明し、電池が、光源部 に電力を供給する様になっている。そして取付部材が、眼鏡のフロント部に形成 されたブリッジ部に対して本体を固定する様にすることもできる。更に光源部に 形成された集光手段が、光を適宜のスポット幅に集光させ、照射角度調整手段が 、照射角度を調整する様になっている。
【0020】
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。図1は診察用眼鏡1を示す斜視図 であり、診察用眼鏡1は、眼鏡本体2と、光源部3、3と、電池4、4とからな っている。眼鏡本体2は、フロント部21と、テンプル部22、22と、耳掛け 部23、23とからなっている。フロント部21は、ブロー部211、211と 、ブリッジ部212と、リム部213、213とから構成されている。
【0021】 光源部3、3は、被診察者の外眼部を照明するためのものであり、通常のラン プを使用することができるが、レンズと一体化されたランプを使用し、外眼部を 効率よく照明できることができることが望ましい。この光源部3、3は、フロン ト部21のブロー部211、211にそれぞれ取り付けられている。光源部3、 3からの照射角度は、最良の角度に固定してもよいが、適宜の角度調整機構によ り照射角度を調整する構成にすることもできる。この場合には、眼科医が所望の 照射角度に調整することができる。なお角度調整機構は、例えば、光源部3の下 端部をピン連結でブロー部211に接続する様な構成にすることも可能である。 そして、この角度調整機構はピン連結に限定するものでなく、光源部3からの照 射角度が調整できる手段であれば、何れの方式を採用することも可能である。
【0022】 なお、上記ランプと一体化されたレンズが、集光手段に該当するものであるが 、ランプと一体化されたレンズに限定されるものでなく、ランプと別体な光学系 を形成してもよい。
【0023】 更に上記角度調整機構は、照射角度調整手段に該当するものであり、集光手段 と角度調整機構とから光学手段が形成されることになる。
【0024】 電池4、4は、光源部3、3に電力を供給するためのものであり、本実施例で は、テンプル部22、22に内蔵されている。この電池4、4は、ペーパー電池 と呼ばれる小型電池を採用することもできるが、何れの電池を使用することがで きる。なお短時間の使用の場合には、乾電池等を使用することも可能であるが、 長時間使用する場合には、電池4、4に充電式電池を使用することもでき、更に 、外部電池パック5を使用することもできる。外部電池パック5は外部電源部の 一つであり、比較的大容量の電池が収納されており、この外部電池パック5を白 衣のポケット等に入れ、電源コードの端部に形成されたジャックにより、電池4 、4に接続することも可能である。
【0025】 なお電池4、4を充電する場合には、外部電池パック5に代えて、ACアダプ ターを接続し、電池4、4を充電することもできる。また本実施例では、2つの テンプル部22、22の両方に電池4が内蔵されているが、一方のテンプル部2 2に電池4を収納することも可能である。
【0026】 そして電池4、4は、テンプル部4、4に内蔵するだけでなく、耳掛け部23 、23に内蔵させることもできる。更に図5に示す様に、適宜の電源スイッチ6 を、電池4、4と光源部3、3の間に挿入することも可能である。
【0027】 以上の様に構成された本実施例は、眼科医が、診察用眼鏡1をかけて被診察者 を診察すれば、被診察者の外眼部を明るく照明することができ、外部の照明やペ ンライトを使用することなく診察を行うことができる。
【0028】 次に本考案の変形例を図2に基づいて説明する。この変形例では、光源部3が フロント部21のブリッジ部212に取付られている。そして光源部3は、照射 角度調整手段31を介して眼鏡本体2のブリッジ部212に取り付けられている 。照射角度調整手段31は、光源部3の照射角度を調整し、一定の角度で固定す るためのものである。本実施例では、通常、電気スタンド等に使用される塑性変 形パイプが使用されている。照射角度調整手段31は、塑性変形するパイプに限 ることなく、光源部3の照射角度を調整し、一定の角度で固定することができる ものであれば、何れのものを採用することができる。
【0029】 また本変形例では、電池4、4を耳掛け部23、23に内蔵させているが、テ ンプル部22、22に内蔵させることもできる。
【0030】 その他は、図1の実施例と同様であるため、説明を省略する。
【0031】 図3は、眼鏡1000に使用する診察用照明装置を示す斜視図である。本実施 例は、従来から使用されている眼鏡1000をそのまま利用するものである。診 察用照明装置は、診察用照明装置本体10と、光源部3、3と、診察用照明装置 本体10内に内蔵された電池4(図示せず)と、診察用照明装置本体10を眼鏡 1000のブロー部に固定するための取付部材11、11・・・とからなってい る。この診察用照明装置本体10を取付部材11、11・・・を介して、眼鏡1 000に取り付ければ、従来の眼鏡1000を使用しながら、上述の診察用眼鏡 を実現できる。この診察用照明装置は、乱視の眼鏡を掛けている眼科医に最適で ある。
【0032】 また図3の眼鏡1000に使用する診察用照明装置は、眼鏡1000のブロー 部に診察用照明装置本体10を固定していたが、図4に示す様に眼鏡1000の ブリッジ部に取り付ける様な構成にすることもできる。この実施例の取付部材1 1は、診察用照明装置本体10の下部に形成した適宜のクリップ部材を採用する ことができるが、診察用照明装置本体10を眼鏡1000のブリッジ部に固定す ることができる手段であれば、何れの手段を採用することができる。
【0033】 また電池等の電源部も、診察用照明装置本体10に内蔵することなく、外部の 電源部を装備することが望ましい。即ち、図1に示す様に、外部電池パック5を 使用し、この外部電池パック5を白衣のポケット等に入れ、電源コードの端部に 形成されたジャックを診察用照明装置本体10の光源部3に接続する構成を採用 することができる。(図示せず)
【0034】 なお光源部3及び照射角度調整手段31は、図2に示す変形例と同様であるた め、説明を省略する。
【0035】 以上の様に構成された図1と図2の実施例及び変形例の一対のレンズ部7、7 に、屈折力を持たせ、乱視眼鏡や遠視眼鏡にすることもできる。この場合には、 被診察者に対して、眼科医が遠視等であることを意識されることがないという効 果がある。
【0036】
以上の様に構成された本考案は、フロント部と該フロント部の両端に形成され た一対のテンプル部とからなる眼鏡本体と、該フロント部のブロー部に形成され 、被診察者の外眼部を照明するための光源部と、前記テンプル部に内蔵され、前 記光源部に電力を供給するための充電式電池と、この充電式電池に外部から電力 を供給するための外部電源部とからなり、前記光源部には、適宜のスポット幅に 集光させると共に、上下方向に照射角度を調整可能とするための光学手段が備え られているので、ペンライトや外部照明を必要とせず、眼科の診察を行うことが できるという効果がある。
【0037】 更に、児童、生徒等に対する集団検診等では、側方に配置したライトから強力 な熱が放射され、長時間に渡って医師が高温に悩ませられるということもなく、 双眼底鏡の様に頭上からかぶる必要がないので、ヘアーセットが乱れることがな く女医師にも最適であるという効果がある。そして集団検診時においても、眼科 医のシンボル的な医療器具となるので、医師の外見的な権威を高めることができ 、多数の児童、生徒を整然と検診することができるという卓越した効果がある。
【0038】 更に本考案は、フロント部と、このフロント部の両端に形成された一対のテン プル部とからなる眼鏡本体と、該フロント部のブリッジ部に形成され、被診察者 の外眼部を照明するための光源部と、前記テンプル部に内蔵され、前記光源部に 電力を供給するための電池とからなっており、前記光源部には、適宜のスポット 幅に集光させる集光手段と、照射角度を調整するための照射角度調整手段とが備 えられていることを特徴としている。
【0039】 更に本考案は、テンプル部に内蔵された電池に充電式電池を採用し、外部電源 部から充電式電池に電力を供給する様に構成することもできるので、長時間の連 続使用にも耐えることができるという効果がある。そして光源部が、上下方向に 照射角度を調整することができるので、被診察者の外眼部を正確に照明すること ができ、眼科医の診察効率を向上させることができるという卓越した効果がある 。
【0040】 そして本考案は、光源部をフロント部のブリッジ部に形成し、光源部に形成さ れた照射角度調整手段により照射角度を調整する構成にすることもでき、この場 合には1個の光源部で診察用眼鏡を実現することができるという効果がある。
【0041】 また本考案は、一対のレンズ部に屈折力を持たせ、乱視眼鏡や遠視眼鏡にする こともできるので、被診察者に対して、眼科医が遠視等であることを意識させな いという卓越した効果がある。
【0042】 そして本考案は、被診察者の外眼部を照明するための光源部と、この光源部に 電力を供給するための電池とからなる本体と、眼鏡のフロント部に形成されたブ ロー部に対して、前記本体を固定するための取付部材とからなるので、従来の眼 鏡を使用しながら、診察用眼鏡を実現することができ、使い慣れた眼鏡を使用し て診察することができるという卓越した効果がある。
【0043】 また本考案は、被診察者の外眼部を照明するための光源部を備えた本体と、こ の光源部に電力を供給するための電池とからなっており、眼鏡のフロント部に形 成されたブリッジ部に対して、前記本体を固定するための取付部材とからなり、 前記光源部には、適宜のスポット幅に集光させる集光手段と、照射角度を調整す るための照射角度調整手段とが備えられているので、使い慣れた眼鏡のブリッジ 部に対して、本体を簡便に取付ることができ、検診、診察等を行うことができる という卓越した効果がある。
【0044】
【図1】本実施例の診察用眼鏡の構成を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】本実施例の診察用眼鏡の変形例の構成を示す図
である。
である。
【図3】本実施例の眼鏡に使用する診察用照明装置の構
成を示す斜視図である。
成を示す斜視図である。
【図4】本実施例の眼鏡に使用する診察用照明装置の構
成を示す斜視図である。
成を示す斜視図である。
【図5】本実施例の電気回路を説明する図である。
1 診察用眼鏡 2 眼鏡本体 21 フロント部 211 ブロー部 212 ブリッジ部 213 リム部 22 テンプル部 23 耳掛け部 3 光源部 4 電池 5 外部電池パック 6 スイッチ 7 レンズ部
Claims (6)
- 【請求項1】 フロント部と該フロント部の両端に形成
された一対のテンプル部とからなる眼鏡本体と、該フロ
ント部のブロー部に形成され、被診察者の外眼部を照明
するための光源部と、前記テンプル部に内蔵され、前記
光源部に電力を供給するための充電式電池と、この充電
式電池に外部から電力を供給するための外部電源部とか
らなり、前記光源部には、適宜のスポット幅に集光させ
ると共に、上下方向に照射角度を調整可能とするための
光学手段が備えられていることを特徴とする診察用眼
鏡。 - 【請求項2】 フロント部と、このフロント部の両端に
形成された一対のテンプル部とからなる眼鏡本体と、該
フロント部のブリッジ部に形成され、被診察者の外眼部
を照明するための光源部と、前記テンプル部に内蔵さ
れ、前記光源部に電力を供給するための電池とからなっ
ており、前記光源部には、適宜のスポット幅に集光させ
る集光手段と、照射角度を調整するための照射角度調整
手段とが備えられていることを特徴とする診察用眼鏡。 - 【請求項3】 フロント部に取り付けられた一対のレン
ズ部が、屈折力を有する請求項1〜2記載の診察用眼
鏡。 - 【請求項4】 電池の収納位置が、テンプル部に代え
て、耳掛け部となっている請求項1〜3記載の診察用眼
鏡。 - 【請求項5】 被診察者の外眼部を照明するための光源
部と、この光源部に電力を供給するための電池とからな
る本体とからなり、この本体には、眼鏡のフロント部に
形成されたブロー部に対して、前記本体を固定するため
の取付部材が形成されており、前記光源部には、適宜の
スポット幅に集光させると共に、上下方向に照射角度を
調整可能とするための光学手段とが備えられていること
を特徴とする診察用照明装置。 - 【請求項6】 被診察者の外眼部を照明するための光源
部を備えた本体と、この光源部に電力を供給するための
電池とからなっており、眼鏡のフロント部に形成された
ブリッジ部に対して、前記本体を固定するための取付部
材とからなり、前記光源部には、適宜のスポット幅に集
光させる集光手段と、照射角度を調整するための照射角
度調整手段とが備えられていることを特徴とする診察用
照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6305891U JPH067702U (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 診察用眼鏡及び眼鏡に使用する診察用照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6305891U JPH067702U (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 診察用眼鏡及び眼鏡に使用する診察用照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067702U true JPH067702U (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=13218363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6305891U Pending JPH067702U (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 診察用眼鏡及び眼鏡に使用する診察用照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067702U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6554444B2 (en) | 2000-03-13 | 2003-04-29 | Kansai Technology Licensing Organization Co., Ltd. | Gazing point illuminating device |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1991
- 1991-07-15 JP JP6305891U patent/JPH067702U/ja active Pending
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