JPH067706Y2 - 床可動式循環流水運動プール - Google Patents

床可動式循環流水運動プール

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JPH067706Y2
JPH067706Y2 JP1988086077U JP8607788U JPH067706Y2 JP H067706 Y2 JPH067706 Y2 JP H067706Y2 JP 1988086077 U JP1988086077 U JP 1988086077U JP 8607788 U JP8607788 U JP 8607788U JP H067706 Y2 JPH067706 Y2 JP H067706Y2
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water
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circulating water
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JP1988086077U
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雅彦 楠田
博嗣 萩原
薫 松元
理一 小倉
大 谷口
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株式会社ジャパンアクアテック
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、例えば、リハビリテーション、シェイプア
ップ運動、スポーツ選手の筋力増法などの各種の運動を
行う場合に使用されるプールであって、特に、プール内
に流水を生じさせると共にプールの底面を可動させるこ
とにより、狭いプール内で広いプールと同様の運動効果
が得られるようにした床可動式循環流水運動プールに関
するものである。
〔従来の技術〕
体を動かす運動の中には、例えばリハビリテーション、
シェイプアップ運動、スポーツ選手の筋力増法などの運
動がある。
このうち、リハビリテーションは、例えば運動器の病変
や脳卒中などにより機能障害に陥った身体の一部を、訓
練を繰り返すことによって日常生活に適応できる状態に
復帰させるために行われる運動である。
シェイプアップ運動は、昨今の食生活の向上に伴い肥満
が増え、肥満による各種の病気の発生やスタイルの劣化
を防ぐため、ぜい肉をとり、きりっと引き締まった身体
になるために行われる運動である。
スポーツ選手の筋力増強は、プール中で行うことによ
り、効率よく実現することができる。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところで、これらの運動は、一般に他の運動と同様に空
気中、つまり陸上で行われているため、体重の大きさが
影響する。その結果、これらの運動を行う者が心肺機能
や運動器に障害のある者である場合には、心臓や足腰な
どに過度の負担がかかり、逆にこれらの運動が危険にな
る場合がある。
この場合において、運動負荷の影響を小さくする手段と
して、水中でこれらの運動を行うことが考えられる。水
中では浮力により免荷が得られる利点があり、又水圧に
より血液の循環動態を改善し、精神的にもリラックスが
得られる。このため、一部、水中でこれらの運動が行わ
れている。
しかしながら、水中で体全体をバランスよく運動させる
のは容易でなく、また、水中で適度を運動量をこなすた
めには、ある程度の広さのプールと水中での介助者が必
要であり、又治療者も一緒に水中に入って介助する必要
がある。個人もしくは病院等においても、プールの広さ
を確保できるスペースが充分でなく、プールの設備費お
よびメンテナンス、コストも非常に高価であり、一般大
衆が気軽に自宅もしくは病院等でも、プール内で各種の
運動及び測定機材を移動させながらの各種の人体負荷測
定を行うことは非常に困難であった。
この考案は、上記のような問題点に鑑み、その問題点を
解決すべく創案されたものであって、その目的とすると
ころは、プール内に強制的な流水を生じさせ、この流水
により体全体にバランスよく負荷を作用させて体全体に
適度の運動を行わせることができると共に、床が可動す
ることにより狭いプールで広いプールと同様の運動量を
こなすことができ、また、流水のプール内への流入口に
方向板を設けた場合には流水の流入角度を自在に変化さ
せて局部負荷運動を行うことを可能とし、更に、広いプ
ールを使用した場合と異なり、人体の移動がないために
今まで非常に困難であった人体負荷の測定を容易に行う
ことのできる床可動式循環流水運動プールを提供するこ
とにある。
〔問題点を解決するための手段〕
以上の目的を達成するためにこの考案は、プール内の水
を循環させる循環水路をプールに取付け、相互に正面に
向かい合うプール内の両側面に流入口及び流出口を形成
し、上記循環水路の両端を流入口及び流出口に接続し、
循環水路を通してプール内に上記流入口から正面に向か
い合う上記流出口に向かって一定方向の全体的な流水を
生じさせて、プール内の人体に等分布負荷を作用させる
流水発生器を設け、プールの底面を無端状の循環可動面
の一部で形成すると共に、循環可動面を上記流入口から
上記流出口に向かって循環可動自在に設けた構成よりな
るものである。
ここで、循環水路からプール内への流水の流入口には水
平軸回りに回動して流れの方向を調整する方向板が設け
られている構成が好ましく、又プールの内側壁面には上
下方向に一定間隔を隔てて複数の排水バルブの排出口が
各々開口されている構成が好ましく、更にプールの側壁
面にはプール内が観測できる透視窓が設けられている構
成が好ましい。
〔作用〕
以上のような構成を有するこの考案は次のように作用す
る。
すなわち、プール内の水を循環させる循環水路をプール
に取付け、相互に正面に向かい合うプール内の両側面に
流入口及び流出口を形成し、上記循環水路の両端を流入
口及び流出口に接続し、循環水路を通してプール内に上
記流入口から正面に向かい合う上記流出口に向かって一
定方向の全体的な流水を生じさせて、プール内の人体に
等分布負荷を作用させる流水発生器を設けたから、プー
ル内に上記流入口から正面に向かい合う上記流出口に向
かって一定方向の全体的な流水を強制的に発生させるこ
とができ、この流水によって人体に作用する負荷を等分
布負荷とすることが可能となり、体全体にバランスよく
負荷を作用させることができる。
また、プールの底面が可動するため、底面の可動方向と
逆方向に水中を歩く場合には、狭いプールでありなが
ら、いつまでも歩き続けることが可能となり、広いプー
ル内を歩く場合と同様の効果が得られる。
更に、広いプールを使用した場合と異なり、人体の移動
がないために今まで非常に困難であった人体負荷の測定
を容易に行うことができる。
〔実施例〕
以下、図面に記載の実施例に基づいてこの考案をより具
体的に説明する。
ここで、第1図は側面図、第2図は平面図、第3図は第
2図のIII−III矢視図である。
図において、床可動式循環流水運動プール1は例えば、
リハビリテーション、シェイプアップ運動、スポーツ選
手の筋力増法などの各種の運動を水中で行う場合に利用
されるものであり、該床可動式循環流水運動プール1は
全体として略箱型の外形を有し、その上面は平坦面であ
り、この平坦な上面より少し飛び出し状態に小型のプー
ル2が設けられている。床可動式循環流水運動プール1
には上記プール2を中心として、循環水路3、流水発生
器4などが一体的に機能するような状態に収容されてい
る。また、床可動式循環流水運動プール1の外側にはプ
ール2に入り易いように階段5が設けられている。
プール2はプール内の水(湯を含む)が一定方向に流れ
るような構造になっている。このため、プール2の側部
にはプール2内の水を循環させるための循環水路3が設
けられている。循環水路3はその両端側が各々プール2
側に湾曲し、その先端がプール2の両側面に形成された
流入口2a及び流出口2bに接続している。流入口2a
及び流出口2bには横方向に細長い横孔が上下に複数形
成されている。水以外が循環水路3内に流入するのを防
止している。
このうち、流入口2a側の横孔には水平軸回りに回動し
て流れの方向を変える方向板2cが各横孔に取付けられ
ている。各方向板2cは水平軸回りにその角度を任意に
調整できるようになっており、この角度を調整すること
により、循環水路3からプール2内に流入する水量を調
整できると共に、流水の流入角度も調整でき、流れの方
向を変えることができる。例えば、各方向板2cのプー
ル2内側の先端を下向きに傾斜させると、流入角度は下
向きとなり、循環水路3から流入する流水の流れはプー
ル2内の下部側に向き、プール2内の下部側の負荷が強
くなる。このように、各方向板2cの流入角度を調整す
ることにより流れの方向を変え、プール2内の上部、中
部又は下部側の流速による負荷の強さを調整することが
できる。
また、プール2の内側壁面には上下方向に一定間隔を隔
てて排水バルブの排出口2dが各々開口されている。各
排水バルブには図示しない開閉栓が各々取付けられてお
り、通常は排出口2dからプール2内の水が排出するの
を防いでいる。これらの排出口2dはプール2内の水位
を調整する場合に利用されるものであり、例えばプール
2内の水位をプール2の深さの半分にする場合には、プ
ール2の深さの半分より上側に位置する排出口2dを開
けることにより達成される。即ち、プール2内の水はこ
れらの開けられた排出口2dより排水されるので、プー
ル2内の水位を半分にすることができるのである。
更にまた、プール2の側壁面には外側よりプール2内が
観測できるように透視窓2eが設けられており、プール
2内で例えばリハビリテーションを行っている人々を観
測できるようになっている。これにより、プール2に入
いらなくてもプール2内での運動の状態を観測できる。
プール2内の水の循環経路を構成する循環水路3には、
流水を生じさせる流水発生器4が設けられている。流水
発生器4はその先端側が循環水路3内に挿入されてお
り、その先端には流水を生じさせる例えばプロペラなど
が取付けられている。また、流水発生器4はその基端側
が循環水路3の外部に出ており、動力伝達機構としての
ベルト4aを介してモーター4bに連動連結している。
そして、このモーター4bの駆動により例えばプロペラ
などが回転し、この回転によりプール2内に一定方向の
流水を生じさせることができる。この流水は人体に作用
する負荷を等分布負荷として作用させ、体全体にバラン
スよく負荷を作用させることができる。また、モーター
4bはその速度が調整可能であり、モーター4bの速度
を調整することにより、流水の速さを可変でき、体の状
態にあわせた運動量を行えるように調整できる。
一方、プール2の底面は可動面となっており、プール2
の底面は無端状の循環可動面6の一部より形成されてい
る。つまり、循環可動面6は、プール2の底面下方に設
置された一対の回転軸6a,6b間に回装されており、
このうち、上部側に位置する循環可動面6がプール2の
底面を形成している。また、上記回転軸6aはモーター
6cと連動連結していて、モーター6cの駆動により回
転軸6aは回転して、循環可動面6を可動させる。モー
ター6cの速度は調整できるようになっており、体の状
態にあわせた運動量を行えるほうに、循環可動面6の可
動速度を調整する。循環可動面6は上述の如く無端状で
あり、回転軸6a,6b間を際限なく循環動するように
なっている。このため、底面の可動方向と逆方向にプー
ル2内を歩くと、いつまでも歩き続けることができるよ
うになっている。なお、プール2の上部側の内側面には
把持部7が設けられている。把持部7はプール2内で運
動する場合に利用され、体のバランスを保つために手で
つかまれる箇所である。
次に上記実施例の構成に基づく作用について以下説明す
る。
先ず、プール2内及び循環水路3内に水を満たしてお
き、それから、プール2内に入る。プール2に入った
後、流水発生器4のモーター4b及び循環可動面6のモ
ーター6cを駆動させる。このとき、両手で把持部7を
つかんで体のバランスを保つようにする。
流水発生器4のモーター4bが駆動すると、その駆動力
はベルト4aを伝わって循環水路3内に設けられている
図示しない例えばプロペラを回転させる。プロペラが一
定方向に回転を始めると、その回転力により一定方向に
流水が発生する。そして、その流水により、循環水路3
内の水は一定方向に循環移動を始め、流入口2aからプ
ール2内に流入する。プール2内に流入した水はプール
2内を流入口2aから流出口2bに向かって流れる。こ
のときの流速はモーター4bの回転速度を調整すること
により変えることができる。
また、流入口2aの各方向板2cの角度を調整すること
により、循環水路3からプール2内に流入する水量を調
整できると共に、流水の流入角度も調整できる。このよ
うにしてプール2内には流水が生じる。
この流水によって、プール2内に入っている人体の表面
に均一的に水が適度の速度で連続的に当たり続ける。こ
のように、流水によって人体に作用する負荷を等分布負
荷とすることが可能となり、体全体にバランスよく負荷
を作用させることができる。このとき、方向板2cの流
入角度を調整することにより流れの方向を変えて、プー
ル2内の上部、中部又は下部側の流速による人体に作用
する負荷の強さを任意に調整することができる。人体に
均一に負荷を作用させた水は流出口2bに流れ、流出口
2bから循環水路3に排出される。循環水路3に排出さ
れた水は、循環水路3を通って再び流水発生器4で強制
的にプール2内に送り出される。この繰り返しによっ
て、プール2内には常に人体に均一に負荷を作用させる
に必要な流速を維持される。なお、負荷の強さはモータ
ー4bの速度を調整することにより変えることができ
る。また、このとき、流水によって体が流されないよう
に、両手で把持部7をつかんでおく。
一方、循環可動面6のモーター6cが駆動すると、モー
ター6cと連動する回転軸6aが回転する。回転軸6a
の回転により、回転軸6a,6b間に回装されている循
環可動面6は一定方向に循環動を始める。このようにし
て、プール2の底面は一定方向に可動する。可動方向は
流水の方向と同じとする。プール2内の人間は循環可動
面6の可動方向と逆方向に歩くことにより、いつまでも
プール2内を歩き続けることができる。この場合におい
ても、体のバランスを保つために、把持部7をつかんで
おく。循環可動面6の可動速度はモーター6cの速度を
調整することにより制御でき、プール2内の人間の運動
量に応じてその速度を調整する。
また、プール2の内側壁面に上下に一定間隔を隔てて設
けられた排出口2dの開閉を調整して、プール2内の水
位を変えることにより、人体に作用する浮力を調整し
て、人体の足部作用する体重負荷を調整することができ
る。
なお、この考案は上記実施例に限定されるものではな
く、この考案の精神を逸脱しない範囲で種々の改変をな
し得ることは勿論である。
〔考案の効果〕
以上の記載より明らかなように、この考案に係る床可動
式循環流水運動プールによれば、プール内の水を循環さ
せる循環水路をプールに取付け、相互に正面に向かい合
うプール内の両側面に流入口及び流出口を形成し、上記
循環水路の両端を流入口及び流出口に接続し、循環水路
を通してプール内に上記流入口から正面に向かい合う上
記流出口に向かって一定方向の全体的な流水を生じさせ
て、プール内の人体に等分布負荷を作用させる流水発生
器を設けたので、プール内に上記流入口から正面に向か
い合う上記流出口に向かって一定方向の全体的な流水を
強制的に発生させることができ、この流水によって人体
に作用する負荷を等分布負荷とすることが可能となり、
体全体にバランスよく負荷を作用させることができる。
しかも、プールの底面を無端状の循環可動面の一部で形
成すると共に、循環可動面を循環可動自在に設けたの
で、プールの底面を可動させることができる。これによ
り、プール内を歩く場合において、底面の可動方向と逆
方向に水中を歩くときには、狭いプールでありながら、
いつまでも歩き続けることが可能となり、広いプール内
を歩く場合と同様の効果が得られる。
その上、広いプールを使用した場合と異なり、人体の移
動がないために今まで非常に困難であった人体負荷の測
定を容易に行うことができる。
また、循環水路からプール内への流水の流入口には水平
軸回りに回動して流れの方向を調整する方向板が設けら
れている場合には、方向板の流入角度を調整することに
より、プール内の上部、中部又は下部側の流速による人
体に作用する負荷の強さを任意に調整することができ
る。
更に、プールの内側壁面には上下方向に一定間隔を隔て
て複数の排水バルブの排出口が各々開口されている場合
には、排出口の開閉を調整して、プール内の水位を変え
ることにより、人体に作用する浮力を調整して、人体の
足部作用する体重負荷を調整することができる。
更にまた、プールの側壁面にはプール内が観測できる透
視窓が設けられている場合には、プール内で例えばリハ
ビリテーションを行っている人々を観測でき、プールに
入いらなくてもプール内での運動の状態を観測すること
ができる。
このように、体全体にバランスよく負荷を作用させるこ
とができるので、体全体に無理のない適度の運動を行わ
せることができ、例えば、リハビリテーション、シェイ
プアップ運動、スポーツ選手の筋力増法などの各種の運
動に利用することができる。しかも、狭いプールであり
ながら、広いプールと同様の運動量をこなすことがで
き、その上、今まで非常に困難であった人体負荷測定が
容易に行える等、極めて実用的有益なる効果を奏するも
のである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案に係る床可動式循環流水運動プールの実
施例を示すものであって、第1図は側面図、第2図は平
面図、第3図は第2図のIII−III矢視図である。 〔符号の説明〕 1:床可動式循環流水運動プール 2:プール、2a:流入口 2b:流出口、2c:方向板 2d:排出口、2e:透視窓 3:循環水路、4:流水発生器 4a:ベルト、4b:モーター 5:階段、6:循環可動面 6a:回転軸、6b:回転軸 6c:モーター、7:把持部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 谷口 大 長崎県佐世保市野中町179番地4 (56)参考文献 実開 平1−84632(JP,U)

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】プール内の水を循環させる循環水路をプー
    ルに取付け、相互に正面に向かい合うプール内の両側面
    に流入口及び流出口を形成し、上記循環水路の両端を流
    入口及び流出口に接続し、循環水路を通してプール内に
    上記流入口から正面に向かい合う上記流出口に向かって
    一定方向の全体的な流水を生じさせて、プール内の人体
    に等分布負荷を作用させる流水発生器を設け、プールの
    底面を無端状の循環可動面の一部で形成すると共に、循
    環可動面を上記流入口から上記流出口に向かって循環可
    動自在に設けたことを特徴とする床可動式循環流水運動
    プール。
  2. 【請求項2】循環水路からプール内への流水の流入口に
    は水平軸回りに回動して流れの方向を調整する方向板が
    設けられている請求項1記載の床可動式循環流水運動プ
    ール。
  3. 【請求項3】プールの内側壁面には上下方向に一定間隔
    を隔てて複数の排水バルブの排出口が各々開口されてい
    る請求項1記載の床可動式循環流水運動プール。
  4. 【請求項4】プールの側壁面にはプール内が観測できる
    透視窓が設けられている請求項1記載の床可動式循環流
    水運動プール。
JP1988086077U 1988-06-28 1988-06-28 床可動式循環流水運動プール Expired - Lifetime JPH067706Y2 (ja)

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JP1988086077U JPH067706Y2 (ja) 1988-06-28 1988-06-28 床可動式循環流水運動プール

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JPH028426U JPH028426U (ja) 1990-01-19
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