JPH0677190B2 - パタ−ン評価装置 - Google Patents

パタ−ン評価装置

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Publication number
JPH0677190B2
JPH0677190B2 JP61304448A JP30444886A JPH0677190B2 JP H0677190 B2 JPH0677190 B2 JP H0677190B2 JP 61304448 A JP61304448 A JP 61304448A JP 30444886 A JP30444886 A JP 30444886A JP H0677190 B2 JPH0677190 B2 JP H0677190B2
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JP
Japan
Prior art keywords
pattern
euler
linear conversion
closed loops
closed loop
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP61304448A
Other languages
English (en)
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JPS63157280A (ja
Inventor
聡 直井
茂美 長田
克彦 西川
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 本発明はパターン評価装置において、 既存パターンを線形変換したパターンに対して潰れの有
無を自動的に判定し得ない従来の問題点を解決するた
め、 線形変換前後のパターンの閉ループ数又は(及び)オイ
ラー数を算出してこれら両者を比較することにより、 潰れの有無を自動的に、確実に判定し得るようにしたも
のである。
〔産業上の利用分野〕
本発明はパターン評価装置、特に、計算機,ワードプロ
セッサ,電算写植機等に記憶されている文字や図形パタ
ーンを作成するシステムに適用され、既存パターンを縮
少或いは拡大等線形変換したパターンに対して潰れの有
無を判定する装置に関する。現在、上記機器の用いられ
ている膨大な数の文字や図形パターンは人手によって作
成されているために多くの工数がかかるが、既存パター
ンを線形変形したパターンに対して潰れを生じているか
否かを自動的に判定して人手を煩わせないようにして新
規パターンを作成することが必要である。
〔従来の技術〕
第5図は従来装置の一例のブロック図を示す。同図にお
いて、既存パターンは線形変換部1にて縮小或いは拡大
等線形変換され。表示部2に表示される。操作者は表示
部2に表示されるパターンを視、線形変換によってパタ
ーンに潰れを生じているか否かを判定し、潰れを生じて
いる修正必要なパターンについてのみ修正を行なって新
規パターンを作成していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来装置では表示部2に表示されるパターンを操作者が
視て判定しているために判定能率が悪く、多くの工数を
必要とする問題点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明装置の原理ブロック図を示す。同図中、
11は文字,図形パターンを縮小、拡大等線形変換する手
段、10,12は線形変換を行なう前の文字,図形パターン
の閉ループ数又は(及び)オイラー数、及び該線形変換
を行なった後の上記文字,図形パターンの閉ループ数又
は(及び)オイラー数を夫々算出する手段、13は上記線
形変換を行なう前の閉ループ数又は(及び)オイラー数
と上記線形変換を行なった後の閉ループ数又は(及び)
オイラー数とを比較し、 その比較結果によって上記線形変換による文字,図形パ
ターンの潰れの有無を判定する手段である。
〔作用〕
線形変換前後のパターンの閉ループ数又は(及び)オイ
ラー数を算出してこれら両者を比較し、異なっていれば
潰れ有り、一致していれば潰れ無しとして判定する。
〔実施例〕
第2図は本発明装置の一実施例のブロック図を示す。本
実施例は、フルドット文字パターンの輪郭をベクトル化
して圧縮したデータを用いて新規パターンを作成するシ
ステムに適用したものである。
同図において、圧縮データ生成部3は例えば本出願人が
先に特願昭60−48895号(特開昭61−208184号)(発明
の名称「パターン情報量圧縮方式」)にて提案した方法
が用いられ、フルドットの既存パターンの輪郭がベクト
ル化される。本発明装置では、上記方法によってフルド
ットパターンから圧縮データが得られる際にフルドット
パターンの閉ループ数又はオイラー数が算出されるよう
にしておく。
閉ループ数は輪郭追跡を行うことによって算出でき、
又、オイラー数は公知の技術である2×2のマイクを用
いることにより算出できる。例えば第3図(A)に示す
i軸及びy軸にて構成される画像に対して同図(B)に
示す2×2のマイク (n1〜n5)を走査させ、 E=(n1+n2+n3+n4)−(n5) なる式によって連結数(n1+n2+n3+n4) とホール数(n5)との差からオイラー数Eが算出され
る。
圧縮データ生成部3にてベクトル化されたデータは線形
変換部4に供給され、ここで屈曲点の座標値変換によっ
て縮少或いは拡大等線形変換が行なわれ、次に、輪郭復
元部5にて屈曲点と屈曲点とがDDA(デジタル・ディフ
ァレンシャル・アナライザ)等によって連結されること
によって連隠復元され、輪郭復元されたデータは塗潰し
部6に供給される。塗潰し部6は例えば本出願人が先に
特願昭60−48896号(特開昭61−208172号)(発明の名
称「多角形内部領域塗潰方式」)にて提案した方式が用
いられ、多角形の輪郭線上に多角形の内部と外部とが変
化することを示す判別点を定義してこの点を基に多角形
の内部が塗潰される。
次に、閉ループ数又はオイラー数算出部7にて前記方法
によって生成パターンの閉ループ数又はオイラー数が算
出される。続いて閉ループ数又はオイラー数比較部8に
おいて既存パターンの閉ループ数又はオイラー数と生成
パターンの閉ループ数又はオイラー数とが比較され、両
者が一致した時は潰れが無い(修正不必要な)生成パタ
ーンとして判定される一方、両者が不一致の時は潰れが
有る(修正必要な)生成パターンとして判定される。
上記潰れが有ると判定された生成パターンのみが表示部
9に供給されてここに表示又はプリントアウトされ、操
作者はこれを視て潰れ部分を修正する。
第4図は既存パターン及び線形変換によって潰れを生じ
た生成パターンの図を示す。同図(A)は104ドット×1
04ドットで、閉ループ数12、オイラー数2であるのに対
し、同図(B)は40ドット×40ドットで、閉ループ数1
9、オイラー数−13である。線形変換前(同図(A))
の既存パターンの閉ループ数又はオイラー数と、線形変
換後(同図(B))の生成パターンの閉ループ数又はオ
イラー数とが比較され、潰れ有無が判定される。
なお、上記実施例では閉ループ数又はオイラー数のいず
れかを算出する構成であるが、本発明はこれに限定され
るものではなく、閉ループ数及びオイラー数の双方を夫
々算出して線形変換の前後におけるこれらを夫々比較す
るように構成してもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、生成パターンの潰れの有無を自動的に
検出し得、表示部に表示される生成パターンをその都度
視て判定していた従来装置に比して判定能率がよく、修
正の必要なパターンのみを取出して効率よくパターン作
成を行ない得、少ない工数で済む等の特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置原理ブロック図、 第2図は本発明装置の一実施例のブロック図、 第3図は画像及びオイラー数算出に用いるマスクの図、 第4図は既存パターン及び潰れを生じた生成パターンの
図、 第5図は従来装置のブロック図である。 図において、 3は圧縮データ生成部、 4は線形変換部、 7は閉ループ数又はオイラー数算出部、 8は閉ループ数又はオイラー数比較部、 10は既存パターン閉ループ数又は(及び)オイラー数算
出手段、 11は線形変換手段、 12は生成パターン閉ループ数又(及び)オイラー数算出
手段、 13は閉ループ数又は(及び)オイラー数比較手段であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】線形変換を行なう前の文字,図形パターン
    の閉ループ数又は(及び)オイラー数、及び該線形変換
    を行なった後の上記文字,図形パターンの閉ループ数又
    は(及び)オイラー数を夫々算出する手段(10,12)
    と、 上記線形変換を行なう前の閉ループ数又は(及び)オイ
    ラー数と上記線形変換を行なった後の閉ループ数又は
    (及び)オイラー数とを比較し、 その比較結果によって上記線形変換による文字,図形パ
    ターンの潰れの有無を判定する手段(13)とを有してな
    ることを特徴とするパターン評価装置。
JP61304448A 1986-12-20 1986-12-20 パタ−ン評価装置 Expired - Lifetime JPH0677190B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP61304448A JPH0677190B2 (ja) 1986-12-20 1986-12-20 パタ−ン評価装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP61304448A JPH0677190B2 (ja) 1986-12-20 1986-12-20 パタ−ン評価装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63157280A JPS63157280A (ja) 1988-06-30
JPH0677190B2 true JPH0677190B2 (ja) 1994-09-28

Family

ID=17933130

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JPS63157280A (ja) 1988-06-30

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