JPH0677320B2 - 光ピックアップ装置 - Google Patents
光ピックアップ装置Info
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- JPH0677320B2 JPH0677320B2 JP1239363A JP23936389A JPH0677320B2 JP H0677320 B2 JPH0677320 B2 JP H0677320B2 JP 1239363 A JP1239363 A JP 1239363A JP 23936389 A JP23936389 A JP 23936389A JP H0677320 B2 JPH0677320 B2 JP H0677320B2
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- adhesive
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- optical unit
- gap
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は光ピックアップ装置に関し、特に光ピックア
ップ装置の光検知器を固定する調整板の固定構造に関す
るものである。
ップ装置の光検知器を固定する調整板の固定構造に関す
るものである。
[従来の技術] 従来、この種の装置として第8図及び第9図に示すもの
があった。
があった。
第8図は光検知器を固定する構造を示す分解斜視図であ
る。
る。
また第9図は、調整板の固定状態を示す側断面図であ
る。
る。
第8図において、(1)は光検知器、(1a)は光検知器
(1)のリード部、(2)は後述の半田部(4)で半田
固定する導電部(2a)を有したFPC(フレキシブルプリ
ントサーキット)基板、(2b)はFPC基板に設けられ光
検知器(1)への光を通す透孔、(3)は図示しない接
着剤層を介してFPC基板(2)を貼着する例えば鉄から
なる調整板、(3a)は透孔、(5)は図示しない光学部
品等が内設された光学ユニットである。
(1)のリード部、(2)は後述の半田部(4)で半田
固定する導電部(2a)を有したFPC(フレキシブルプリ
ントサーキット)基板、(2b)はFPC基板に設けられ光
検知器(1)への光を通す透孔、(3)は図示しない接
着剤層を介してFPC基板(2)を貼着する例えば鉄から
なる調整板、(3a)は透孔、(5)は図示しない光学部
品等が内設された光学ユニットである。
第9図において、(4)は半田部、(6a),(6b)はそ
れぞれ調整板(3)を光学ユニット(5)へ所定位置で
接着固定する接着剤部で、公知UV(紫外線)硬化型接着
剤を例えば調整板(3)のそれぞれ一辺にビート状に塗
布硬化されている。(7)は図示しないディスクからの
反射光、(8)は透孔である。
れぞれ調整板(3)を光学ユニット(5)へ所定位置で
接着固定する接着剤部で、公知UV(紫外線)硬化型接着
剤を例えば調整板(3)のそれぞれ一辺にビート状に塗
布硬化されている。(7)は図示しないディスクからの
反射光、(8)は透孔である。
前記光学ユニット(5)と前記調整板(3)との接着強
度は、接着剤部(6a),(6b)とで確保されるが、例え
ば一辺全てを同時に照射するUV光の照射強度のバラツ
キ、及びビート状に塗布することにより接着剤部(6
a),(6b)のそれぞれの量のバラツキにより硬化速度
は均一ではない。
度は、接着剤部(6a),(6b)とで確保されるが、例え
ば一辺全てを同時に照射するUV光の照射強度のバラツ
キ、及びビート状に塗布することにより接着剤部(6
a),(6b)のそれぞれの量のバラツキにより硬化速度
は均一ではない。
[発明が解決しようとする課題] 従来の課題 以上のように接着剤部(6a),(6b)を形成するに際し
てそれぞれ硬化速度を同一にすることは難しく、このた
め第9図に示すような硬化収縮によるひっぱり力A、B
にアンバランスが生じ、このため調整板(3)と光学ユ
ニット(5)との間に相対的な位置ズレが発生する。調
整板(3)と光学ユニット(5)とは、一般には1ミク
ロンオーダにて相対的に位置決めなされており、この狂
いは光ピックアップの性能劣化をおこし、初期性能の高
精度化の妨げになっていた。
てそれぞれ硬化速度を同一にすることは難しく、このた
め第9図に示すような硬化収縮によるひっぱり力A、B
にアンバランスが生じ、このため調整板(3)と光学ユ
ニット(5)との間に相対的な位置ズレが発生する。調
整板(3)と光学ユニット(5)とは、一般には1ミク
ロンオーダにて相対的に位置決めなされており、この狂
いは光ピックアップの性能劣化をおこし、初期性能の高
精度化の妨げになっていた。
発明の目的 この発明はかかる課題を解決するためになされたもの
で、光検知器の位置精度の高い光ピックアップ装置を得
ることを目的とする。
で、光検知器の位置精度の高い光ピックアップ装置を得
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明にかかる光ピックアップ装置の光検知器を固定
した調整板の固定構造は、調整板に形成された切欠部ま
たは透孔と光学ユニットに設けられこれら切欠部または
透孔内に所定の間隙を有して挿入される凸部と、前記間
隙内に充填された接着剤部とを有し、前記間隙の上端部
側を下端部側より広く形成したものである。
した調整板の固定構造は、調整板に形成された切欠部ま
たは透孔と光学ユニットに設けられこれら切欠部または
透孔内に所定の間隙を有して挿入される凸部と、前記間
隙内に充填された接着剤部とを有し、前記間隙の上端部
側を下端部側より広く形成したものである。
[作用] この発明においては、切欠部または透孔と凸部との間隙
内に接着剤を充填するので、接着剤の塗布量のバラツキ
を小さく抑えられる。
内に接着剤を充填するので、接着剤の塗布量のバラツキ
を小さく抑えられる。
また、この間隙の面積はほぼ等しいので、例えばUV光の
照射バラツキによる硬化速度のバラツキも小さく抑えら
れる。
照射バラツキによる硬化速度のバラツキも小さく抑えら
れる。
しかも、間隙の上端部側を下端部側より広く形成したた
め、UV(紫外線)の受光面積が大きくなり、硬化速度を
早めることができる。
め、UV(紫外線)の受光面積が大きくなり、硬化速度を
早めることができる。
[実施例] この発明の一実施例について第1図ないし第7図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す分解斜視図である。
図において、(11)は光検知器、(12)はFPC基板、(1
3)は調整板、(13a),(13b)はそれぞれ光検知器(1
1)を挟んで対称な位置に形成された一対の円形状の透
孔、(15)は図示しない光学部品が形成された光学ユニ
ット、(15a),(15b)はそれぞれ一対の透孔(13
a),(13b)に対応した位置に設けられた丸棒状凸部で
ある。この凸部(15a),(15b)の径は透孔(13a),
(13b)の内壁とは所定の間隙、例えば調整板(13)を
位置調整するに必要な0.5mmよりも大きめの値を確保で
きるよう設定され、さらに調整板(13)が調整固定され
た状態で、第2図に示すとおり、光検知器(11)を保護
すべく、光検知器(11)よりはaだけ突出して設けられ
ている。
3)は調整板、(13a),(13b)はそれぞれ光検知器(1
1)を挟んで対称な位置に形成された一対の円形状の透
孔、(15)は図示しない光学部品が形成された光学ユニ
ット、(15a),(15b)はそれぞれ一対の透孔(13
a),(13b)に対応した位置に設けられた丸棒状凸部で
ある。この凸部(15a),(15b)の径は透孔(13a),
(13b)の内壁とは所定の間隙、例えば調整板(13)を
位置調整するに必要な0.5mmよりも大きめの値を確保で
きるよう設定され、さらに調整板(13)が調整固定され
た状態で、第2図に示すとおり、光検知器(11)を保護
すべく、光検知器(11)よりはaだけ突出して設けられ
ている。
また、(19a),(19b)はそれぞれ透孔(13a),(13
b)の上端部(光検知器(11)側部)に設けられたザグ
リ穴であって、その径は前記透孔(13a),(13b)より
も大きく形成されている。
b)の上端部(光検知器(11)側部)に設けられたザグ
リ穴であって、その径は前記透孔(13a),(13b)より
も大きく形成されている。
第2図はその固定状態を示す側断面図である。
図において、(12a)はFPC基板(12)の導電部、(11
a)は光検知器(11)のリード部、(14)は導電部(12
a)とリード部(11a)を接続する半田部、(13c)は調
整板(13)に形成された透孔、(16a),(16b)はそれ
ぞれ接着剤部で例えば公知のUV硬化型接着剤である。
(17)は図示しないディスクからの反射光、(18)は光
学ユニット(15)に形成された透孔である。
a)は光検知器(11)のリード部、(14)は導電部(12
a)とリード部(11a)を接続する半田部、(13c)は調
整板(13)に形成された透孔、(16a),(16b)はそれ
ぞれ接着剤部で例えば公知のUV硬化型接着剤である。
(17)は図示しないディスクからの反射光、(18)は光
学ユニット(15)に形成された透孔である。
以上において、組立時には、公知の調整装置により、調
整板(13)を光学ユニット(15)に対し所定位置に1ミ
クロンオーダにて位置決めし、ついで接着剤を公知の吐
出装置にて所定量を凸部(15a),(15b)と透孔(13
a),(13b)との間隙b,c内に充填しさらに、公知のUV
照射装置にて所定光量を所定時間だけ照射して硬化させ
接着剤部(16a),(16b)を形成する。
整板(13)を光学ユニット(15)に対し所定位置に1ミ
クロンオーダにて位置決めし、ついで接着剤を公知の吐
出装置にて所定量を凸部(15a),(15b)と透孔(13
a),(13b)との間隙b,c内に充填しさらに、公知のUV
照射装置にて所定光量を所定時間だけ照射して硬化させ
接着剤部(16a),(16b)を形成する。
この際、透光(13a),(13b)の上端部に形成されたザ
グリ穴(19a)(19b)の広い部分をUV照射できるので、
光量が多くなり、接着剤の硬化時間を短縮することがで
きる。また、硬化収縮は凸部(15a),(15b)と透孔
(13a),(13b)との間隙内にて発生し、硬化速度のバ
ラツキは接着剤表面積が小さく、また接着剤表面積及び
接着剤量が略等しいので、UV照射系により定められる。
また、UV照射のバランスは、照射部がスポットとなるの
で、接着剤部(16a),(16b)においての照度管理も容
易となり、硬化速度のバラツキも小さく抑えられる。
グリ穴(19a)(19b)の広い部分をUV照射できるので、
光量が多くなり、接着剤の硬化時間を短縮することがで
きる。また、硬化収縮は凸部(15a),(15b)と透孔
(13a),(13b)との間隙内にて発生し、硬化速度のバ
ラツキは接着剤表面積が小さく、また接着剤表面積及び
接着剤量が略等しいので、UV照射系により定められる。
また、UV照射のバランスは、照射部がスポットとなるの
で、接着剤部(16a),(16b)においての照度管理も容
易となり、硬化速度のバラツキも小さく抑えられる。
この例では、凸部(15a),(15b)は光検知器(11)よ
りaだけ高くしてあるので、外部からの衝撃も光検知器
に付加されないよう配慮されている。
りaだけ高くしてあるので、外部からの衝撃も光検知器
に付加されないよう配慮されている。
第3図は他の実施例を示す平面図である。
図において、(11)は光検知器、(12)はFPC器板、(2
3a)は調整板(23)の光検知器(11)に対し、対称位置
に4箇所設けられた透孔、(25a)は光学ユニット(2
5)に凸設して設けられ、上述した実施例同様の形状に
設定された凸部、(26)はそれぞれの接着剤部である。
また、(29)は透孔(23a)の上段の内径を大きくして
形成されたザグリ穴である。
3a)は調整板(23)の光検知器(11)に対し、対称位置
に4箇所設けられた透孔、(25a)は光学ユニット(2
5)に凸設して設けられ、上述した実施例同様の形状に
設定された凸部、(26)はそれぞれの接着剤部である。
また、(29)は透孔(23a)の上段の内径を大きくして
形成されたザグリ穴である。
この例においては、接着剤部(26)を4箇所としている
ので、調整板(23)の位置固定がより安定になるもので
ある。
ので、調整板(23)の位置固定がより安定になるもので
ある。
第4図(A)はさらに他の実施例を示す平面図、同図
(B)は切欠部部分の側断面図である。
(B)は切欠部部分の側断面図である。
図において、(33)は調整板、(35)は光学ユニット、
(33a)は調整板(33)の光検知器(11)に対し対称位
置に4箇所設けられた切欠部、(35a)はそれぞれ切欠
部(33a)に対応して設けられ、上述した実施例と同様
に所定の間隙が保持できるように外形状が設定された凸
部、(39)はこれら切欠部(33a)の上端部に設けられ
たザグリ部、(36)はそれぞれの接着剤部である。
(33a)は調整板(33)の光検知器(11)に対し対称位
置に4箇所設けられた切欠部、(35a)はそれぞれ切欠
部(33a)に対応して設けられ、上述した実施例と同様
に所定の間隙が保持できるように外形状が設定された凸
部、(39)はこれら切欠部(33a)の上端部に設けられ
たザグリ部、(36)はそれぞれの接着剤部である。
この例においても上述した実施例と同様の効果が期待で
きる。
きる。
第5図はさらに他の実施例の要部断面図であり、図にお
いて(59)は透孔(53a)の上端部に円錘状形成された
面トリ部、(53)は調整板、(56)は接着剤部である。
いて(59)は透孔(53a)の上端部に円錘状形成された
面トリ部、(53)は調整板、(56)は接着剤部である。
この例においても上述した実施例と同様、UV照射による
UV受光の効率がよく、このため硬化速度が早まるという
効果が期待できる。
UV受光の効率がよく、このため硬化速度が早まるという
効果が期待できる。
第6図はさらに他の実施例を示す要部断面図で、突部
(65b)の先端部分を細くなるように形成したものであ
る。なお、図において(65)は光学ユニット、(66)は
接着剤部である。
(65b)の先端部分を細くなるように形成したものであ
る。なお、図において(65)は光学ユニット、(66)は
接着剤部である。
この例においても上述した実施例と同様の効果が期待で
きる。
きる。
第7図はさらに他の実施例を示す要部の側断面図であ
る。
る。
図において、符号(11)〜(14)は上述した実施例と同
等の構成であり、(43)は調整板、(45)は光学ユニッ
ト、(47)は反射光、(48),(43e)はそれぞれ透孔
(43a),(43b),(43c),(43d)は第3図、第4図
の実施例の如く光検知器(11)を挟むような4箇所にお
いてそれぞれ調整板(43)に形成された透孔、(45
a),(45b),(45c),(45d)はそれぞれこれらの透
孔(43a)〜(43d)に対応して光学ユニット(45)に設
けられた凸部で上述した実施例同様、所定の間隙が保持
できるよう外形状が設定されている。
等の構成であり、(43)は調整板、(45)は光学ユニッ
ト、(47)は反射光、(48),(43e)はそれぞれ透孔
(43a),(43b),(43c),(43d)は第3図、第4図
の実施例の如く光検知器(11)を挟むような4箇所にお
いてそれぞれ調整板(43)に形成された透孔、(45
a),(45b),(45c),(45d)はそれぞれこれらの透
孔(43a)〜(43d)に対応して光学ユニット(45)に設
けられた凸部で上述した実施例同様、所定の間隙が保持
できるよう外形状が設定されている。
(46a),(46b),(46c),(46d)はそれぞれ上述し
た間隙に充填され硬化された接着剤部であり、dは光学
ユニット(45)とわずかの間隙、例えば0.4mm程度の空
隙を有して調整板(43)を保持している。
た間隙に充填され硬化された接着剤部であり、dは光学
ユニット(45)とわずかの間隙、例えば0.4mm程度の空
隙を有して調整板(43)を保持している。
以上において、この実施例では調整板(43)は光学ユニ
ットに対して反射光(47)の光軸方向(矢印方向)とそ
の直角方向との3次元調整を行っており、この例でも接
着剤部(46a)〜(46d)の硬化速度に対するバラツキは
あまり発生せず、硬化速度も早い。しかも、硬化収縮時
にA、B方向、さらにはC、D方向への変位もあまり発
生しない構成となり、初期性能の安定した光ピックアッ
プ装置を提供できる。
ットに対して反射光(47)の光軸方向(矢印方向)とそ
の直角方向との3次元調整を行っており、この例でも接
着剤部(46a)〜(46d)の硬化速度に対するバラツキは
あまり発生せず、硬化速度も早い。しかも、硬化収縮時
にA、B方向、さらにはC、D方向への変位もあまり発
生しない構成となり、初期性能の安定した光ピックアッ
プ装置を提供できる。
また、透孔を第4図(b)乃至第6図に示したものと同
様の構成とすれば、上述したと同様の効果を期待するこ
とができる。
様の構成とすれば、上述したと同様の効果を期待するこ
とができる。
なお、以上説明した切欠または透孔、透孔の上端開形状
及び凸部は、上述した例に限らず、他の形状、例えば角
形状等でもよいのはいうまでもない。
及び凸部は、上述した例に限らず、他の形状、例えば角
形状等でもよいのはいうまでもない。
さらに、接着剤もUV硬化型接着剤に限らず他のものであ
ってもよいのはいうまでもない。
ってもよいのはいうまでもない。
[発明の効果] この発明によれば、光検知器を固定した調整板の固定構
造を調整板に形成された切欠部または透孔と、光学ユニ
ットに設けられこれらの切欠部または透孔内に所定の間
隙を有して挿入される凸部と、これらの間隙内に充填さ
れた接着剤部とを有し、上記間隙の上端部側を下端部側
よりも広く形成したので、硬化速度を早めることができ
る。しかも接着剤部の硬化速度のバラツキにより生じる
硬化収縮時の調整板の変動の小さい固定構造を得ること
ができる。
造を調整板に形成された切欠部または透孔と、光学ユニ
ットに設けられこれらの切欠部または透孔内に所定の間
隙を有して挿入される凸部と、これらの間隙内に充填さ
れた接着剤部とを有し、上記間隙の上端部側を下端部側
よりも広く形成したので、硬化速度を早めることができ
る。しかも接着剤部の硬化速度のバラツキにより生じる
硬化収縮時の調整板の変動の小さい固定構造を得ること
ができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す分解斜視図、第2図
はその固定状態を示す側断面図、第3図は他の実施例を
示す平面図、第4図はさらに他の実施例を示す説明図、
第5図及び第6図はさらに他の実施例を示す要部側断面
図、第7図はさらに他の実施例を示す要部断面図、第8
図は従来の一実施例を示す分解斜視図、第9図はその要
部側断面図である。 図において、(11)は光検知器、(13),(23),(3
3),(43),(53)は調整板、(13a),(13b),(2
3a),(43a)〜(43d)は透孔、(15),(25),(3
5),(45),(65)は光学ユニット、(15a),(15
b),(25a),(25b),(35a),(45a)〜(45d)は
凸部、(19a),(19b)はザグリ穴、(39)はサグリ
部、(59)は面トリ部である。 なお、図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
はその固定状態を示す側断面図、第3図は他の実施例を
示す平面図、第4図はさらに他の実施例を示す説明図、
第5図及び第6図はさらに他の実施例を示す要部側断面
図、第7図はさらに他の実施例を示す要部断面図、第8
図は従来の一実施例を示す分解斜視図、第9図はその要
部側断面図である。 図において、(11)は光検知器、(13),(23),(3
3),(43),(53)は調整板、(13a),(13b),(2
3a),(43a)〜(43d)は透孔、(15),(25),(3
5),(45),(65)は光学ユニット、(15a),(15
b),(25a),(25b),(35a),(45a)〜(45d)は
凸部、(19a),(19b)はザグリ穴、(39)はサグリ
部、(59)は面トリ部である。 なお、図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】信号が形成されたディスクからの反射光を
受光し、前記信号に応じた電気信号を出力する光検知器
と、前記光検知器が固定され、かつ入射する前記反射光
の少なくとも光軸方向とは垂直な方向へ可動自在な調整
板と、前記調整板を接着剤を介して固定する光学ユニッ
トとを備え、上記調整板に形成された切欠部または透孔
と、前記光学ユニットに設けられ前記切欠部または透孔
内に所定の間隙を有して挿入される凸部と、前記間隙内
に充填された接着剤部とを有し、前記間隙の上端部側を
下端部側より広く形成したことを特徴とする光ピックア
ップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1239363A JPH0677320B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 光ピックアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1239363A JPH0677320B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 光ピックアップ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03102642A JPH03102642A (ja) | 1991-04-30 |
| JPH0677320B2 true JPH0677320B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=17043649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1239363A Expired - Fee Related JPH0677320B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 光ピックアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677320B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3775675B2 (ja) * | 2003-04-15 | 2006-05-17 | 船井電機株式会社 | 光ピックアップ |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP1239363A patent/JPH0677320B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03102642A (ja) | 1991-04-30 |
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