JPH067733U - エアーマットレス装置 - Google Patents
エアーマットレス装置Info
- Publication number
- JPH067733U JPH067733U JP5578492U JP5578492U JPH067733U JP H067733 U JPH067733 U JP H067733U JP 5578492 U JP5578492 U JP 5578492U JP 5578492 U JP5578492 U JP 5578492U JP H067733 U JPH067733 U JP H067733U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のエアーセルを順次又は交互に膨張,収
縮させて行う波状のマッサージ動作を滑らかにするとと
もに、その際の満膨張時間を短縮する。 【構成】 複数のエアーセル1−1,1−2……1−N
への給気を制御するロータリーバルブ5に、特定のエア
ーセルにエアーポンプ4からの空気を多量に注入する主
送気透孔22aと次のエアーセルに少量の空気を注入す
る副送気透孔22bとを設け、ロータリーバルブの回動
により、この主送気透孔22aから多量の空気を1つの
エアーセルに向って注入してそのエアーセルを満膨張さ
せ、同時にその隣りのエアーセルに副送気透孔22bか
ら少量の空気を注入してそのエアーセルを半膨張させ得
るようになした。
縮させて行う波状のマッサージ動作を滑らかにするとと
もに、その際の満膨張時間を短縮する。 【構成】 複数のエアーセル1−1,1−2……1−N
への給気を制御するロータリーバルブ5に、特定のエア
ーセルにエアーポンプ4からの空気を多量に注入する主
送気透孔22aと次のエアーセルに少量の空気を注入す
る副送気透孔22bとを設け、ロータリーバルブの回動
により、この主送気透孔22aから多量の空気を1つの
エアーセルに向って注入してそのエアーセルを満膨張さ
せ、同時にその隣りのエアーセルに副送気透孔22bか
ら少量の空気を注入してそのエアーセルを半膨張させ得
るようになした。
Description
【0001】
本考案は通常のエアークッション性の寝具マットとして利用でき、所望時にマ ッサージ作用を実施することができるエアーマットレス装置に関するものである 。
【0002】
就寝姿勢のまま身体の背面をマッサージする装置としては、揉みローラが移動 する機械的のものや、エアーセルを波状的に膨張,収縮させる空気的なものが知 られている。なかでも、空気的な装置はクッション性に優れているから安全快適 であり、近年においては、例えば、実公平3−27631号公報にみられるよう な空気力を利用したマットレス装置が好んで使用されるに至っている。
【0003】 従来のこの種マットレス装置は、上記公報にも記載されているように複数のエ アーセル(空気室)を幅方向に連設してなるパットと、このパットの各エアーセ ルに対する圧縮空気の供給と排出を制御する制御装置とを具備し、制御装置によ ってこの複数のエアーセルに圧縮空気を波状的に供給することにより、マッサー ジ作用を行うようになっている。
【0004】
ところが、上記のような従来の装置は、複数のエアーセルに順次空気を注入し 、一つのエアーセルの膨張が完了すると、空気の注入を次のエアーセルに移行さ せるとともに前のエアーセルの空気を強制的に排出させる仕組みになっている。 そのため、空気が注入されて膨張したエアーセルだけが隣接するエアーセルの面 から局部的に突出することになり、例えば、その膨張部が身体の頭部から肩の部 分に移行するとき、頭部が急激に降下するという不都合が生じる。
【0005】 そのうえ、空気の排出されているエアーセルに1つづつ順番に空気の注入を行 うため、次に膨張させるエアーセル内には殆ど空気がなく、満膨張になるまでか なりの時間を要することになって、素早い波状のマッサージを行うには容量の大 きい圧縮空気源を必要とする。
【0006】 本考案は上記のような不都合がなく、小容量の圧縮空気源又はエアーポンプで もって、スムーズなマッサージを行うことができるエアーマットレス装置を提供 するものである。
【0007】
本考案は、1つのエアーセルの満膨張の注気中に次のエアーセルに同時に少量 の空気を注入することによって前記問題点を解決したものであって、細長いエア ーセルの複数が幅方向に連設され、そのエアーセルの各々に給排気用のエアーチ ューブを接続してなるエアーマットと、この各エアーチューブとエアーポンプと の間に各エアーセルの空気の給排を制御するロータリーバルブを備えてなるエア ーマットレス装置であって、上記ロータリーバルブは、中心部にエアーポンプに 連なる給気孔を有し、この給気孔を中心とする円に沿って等間隔に前記エアーチ ューブとそれぞれ連なる複数の給排気孔を備えた静止板と、この静止板の内側面 と対向して給気孔と連通する中心孔並びに上記給排気孔と各々連通する透孔を設 け、そのうちの1つを小径の透孔とした中間プレートと、中間プレートと一体の 回転板の対向面に、小径の透孔に隣接する透孔を主送気透孔とし、その主送気透 孔と中間プレートの中心孔とを連通する主送気溝を設け、その主送気溝と連通し て隣りの小径の透孔へ少量の空気を誘導する副送気溝並びに主送気透孔及び小径 の透孔である副送気透孔以外の残りの複数の透孔を連通する長円弧状の排気溝と を設けてなる回転板とによって構成され、更に前記中間プレートの各透孔の位置 を検出する透明位置表示板の如きセンサー対応手段と透明位置検出用フォトイン タラプタの如きセンサー及び回転板の停止位置を検出する基準位置表示板の如き センサー対応手段と基準位置検出用フォトインタラプタの如きセンサーとよりな る検出制御手段が設けられ、ロータリーバルブの回動により主送気溝と連通した 透孔から多量の空気を1つのエアーセルに注入してそのエアーセルを満膨張させ 、同時にその隣りのエアーセルに副送気溝から少量の空気を注入してそのエアー セルを半膨張させるようになして連設されたエアーセルの膨張が連続的に順次、 半膨張から満膨張へと移行して満膨張後は収縮する変化が間断なく移行する動作 と、部分的に2個のエアーセルが交互に膨張収縮をくり返す動作の両方が実施可 能なように構成してなるものである。
【0008】
以下、本考案の実施例を図にもとづいて説明すると、図1および図2は装置全 体の主要部を表した平面図と斜視図で、図3及び図4はエアーマット部分の平面 図、膨張状態の側面図、そして、図5及び図6はロータリーバルブの断面図及び 側面図を示している。
【0009】 本考案のエアーマットレス装置は、細長いエアーセル1,1の複数が幅方向に 連設され、そのエアーセル1,1の各々に給排気用のエアーチューブ2,2を接 続してなるエアーマット3と、この各エアーチューブ2,2とエアーポンプ4と の間に設けた各エアーセル1,1の空気の給排を制御するロータリーバルブ5と 、このロータリーバルプ5の回転や位置を制御するための検出制御手段6とから なり、これらの制御系は制御器本体7内に収容されている。
【0010】 エアーマット3は説明の都合上、11個のエアーセル1−1,1−2,……1 −11を連設した態様を示し、図4に示すようにエアーマット3の表面は伸縮性 のウレタンフォームシート8で覆われている。
【0011】 ロータリーバルブ5は、図5,図6及び図7〜図9に示しているように、中心 部にエアーポンプ4に連なる給気孔11を有し、この給気孔11を中心として描 かれた円に沿って等間隔に上記エアーチューブ2,2とそれぞれ連なる複数の給 排気孔12,12を備えた静止板10と、この静止板10の内面側と対向し静止 板10の上記給気孔11と連通する中心孔21並びに上記各給排気孔12と各々 連通する透孔22を備えた中間プレート20を一体的に備え、この中間プレート 20との対向面に、透孔22のうちの一つを主送気透孔22aとし、この主送気 透孔22aと中間プレート20の中心孔21とを連通させる主送気溝31、この 主送気溝31と直接連通している上記主送気透孔22aから隣りの小径の透孔の 副送気透孔22bに主送気溝31から少量の空気を誘導する副送気溝32、並び に上記主送気透孔22a及び副送気透孔22b以外の残りの複数の透孔22と連 通する長円弧状の排気溝33とを備えた回転板30とによって構成されている。 上記主送気溝31と連通した主送気透孔22aから一つのエアーセル1に向って 多量の空気を注入してそのエアーセルを満膨張させ、同時に、その隣りのエアー セル1−Nに副送気透孔22bから少量の空気を注入してそのエアーセル1−N を半膨張させ得るような構造となっている。
【0012】 そして、このロータリーバルブ5の回転部分である中間プレート20の各透孔 22a,22b……22nのそれぞれの位置を示す透明部23,23を備えた透 明位置表示板24と、回転板30の基準位置、即ち、第1番目のエアーセル1− 1のエアーチューブ2に、静止板10の給排気孔12aへ回転板30の主送気溝 31と連通した主送気透孔22aが連通した状態の位置を表示する透明部34を 備えた基準位置表示板35が設けられ、透明位置検出用フォトインタラプタ25 と、基準位置検出用フォトインタラプタ36によって回転板30の位置が検出で き、検出制御手段6の操作により、指定したプログラムでもってロータリーバル ブ5を制御できるようになっている。図5及び図6中の符号40は正逆回転モー ター、41は減速機である。
【0013】 上記のように構成された本考案のエアーマットレス装置によれば、並列してい るエアーセル1−1,1−2……1−11を順次膨張,収縮させる波形のマッサ ージ動作、全エアーセル1−1〜1−11を膨張状態に保持するエアーマット形 態または、全エアーセル中の特定の複数個のエアーセルのみを膨張,収縮させて 部分的なマッサージを実施させる状態、全エアーセル内の空気を排除したシート 状態等エアーマットを所望の用途に使用することができる。
【0014】 続いて、上記本考案のエアーマットレス装置の動作要領について述べる。 まず、マッサージ動作について説明すると、エアーポンプ4のスイッチを入れ たのち、例えば、ロータリーバルブ5の基準位置の状態からスタートさせたとす ると、エアーポンプ4からの圧力空気は、静止板10の給気孔11から中間プレ ート20の中心孔21を通り、中間プレートと一体の回転板30の主送気溝31 に送られ、この主送気溝31から中間プレート20の主送気透孔22aを経て第 1番目のエアーセル1−1内へ注入される。一方この間、副送気溝32から副送 気透孔22bを通って少量の空気が次のエアーセル1−2に注入され、エアーセ ル1−1は満膨張となり、エアーセル1−2は半膨張となる。
【0015】 エアーセル1−1が満膨張となった時点において、制御装置のプログラムにも とづき回転板30が図11の時計方向に透孔の1ピッチ間隔回動され、それによ って、主送気透孔22aからエアーセル1−2へ多量の空気が注入されてエアー セル1−2が満膨張となるとともに副送気透孔22bから少量の空気が次のエア ーセル1−3に注入され、このエアーセル1−3が半膨張状態となると同時に、 満膨張であった最初のエアーセル1−1の給排気孔12が排気用の透孔22と連 通され、長円弧状排気溝33を経て図1に示した排気管50から排出されて収縮 し始めることになる。かくして、ロータリーバルブ5の回転板30の間欠的回動 により、順次、エアーセル1−2,1−3が半膨張,満膨張,収縮し、エアーセ ルの波状の隆起が移動するというマッサージ作用を行う。
【0016】 上記波状の隆起によるマッサージ作用は、検出制御手段6を操作することによ って、N番目のエアーセルとN+1番目のエアーセルだけを交互に膨張させるよ うな集中マッサージもできる。即ち、モーターの間欠的正逆回転動作によってロ ータリーバルブ5のN番目とN+1番目の給気孔だけに交互に給気する位置検出 制御を行えば、部分的な集中マッサージとなる。
【0017】 次に、全エアーセル1を膨張させたい場合には検出制御手段6を操作してそれ を指示し、しかるのちスタートさせると、ロータリーバルブ5が連続回転を始め て主送気透孔22aと副送気透孔22bからエアーセル1−1,1−2……に順 番に空気が注入され、排気溝33から漏れる空気よりも注入される空気の方が多 いことから全体として次第に各エアーセルが膨張してエアークッション性のマッ トとなり、所定時間後ロータリーバルブ5が、静止板の各給排気孔12が中間プ レート20の無孔の部分(圧力保持位置)で停止され、膨張状態を維持させるこ とによって行われる。この圧力保持位置の検出は、上記透孔位置検出用フォトイ ンタラプタ25により行われる。
【0018】 上記全エアーセル1の膨張は図1に示した排気管50を閉じて行えばより効率 的である。
【0019】 そして、上記の圧力保持の状態からロータリーバルブ5を基準位置の状態に戻 すことにより、例えば、身体の頭部側の第1番目と第2番目のエアーセル1−1 ,1−2を残して他のエアーセル1−3,1−4……内の空気が排出される状態 となり、頭部側のエアーセルを枕代わりとして使用することができ、また、エア ーポンプ4を停止させてロータリーバルブ5を透孔22を2つ分だけ回動させる と、頭部側のエアーセルの空気も排出されてエアーマット3がシート状態となる 。
【0020】
このように本考案のエアーマットレス装置は、細長いエアーセル1の複数が幅 方向に連設され、そのエアーセル1の各々に給排気用のエアーチューブ2が接続 してなるエアーマットレス3と、この各々エアーマットレス3とエアーポンプ4 との間に各エアーセルの空気の給排を制御するロータリーバルブ5を備えてなる エアーマットレス装置において、ロータリーバルブ5の回転板30の停止位置を 制御する検出制御手段6にもとづく該ロータリーバルブ5の回動制御により、主 送気溝31と連通した透孔22aから多量の空気を1つのエアーセルに向って注 入してそのエアーセルを満膨張させ、同時にその隣りのエアーセルに副送気溝3 2から少量の空気を注入してそのエアーセルを半膨張させるようになしたもので あるから、検出制御手段6に設定されている動作プログラムを指定して行われる 例えば、マッサージ動作は、図12に示したように、隆起した満膨張のエアーセ ル1−5の後に半膨張のエアーセル1−6が続いた波形が順次移動し、各エアー セル内の空気圧の状態は図13に示したようになって、身体の背面に無理のない 滑らかなマッサージ作用を遂行することができる。そのうえ、隆起した満膨張の エアーセル1−5の次のエアーセル1−6には既にある程度空気が注入されてい るから次のエアーセルを短時間で満膨張させることができ、スピードあるマッサ ージ作用が得られるばかりでなく、ロータリーバルブ5の回動速度の調整によっ て波状のマッサージ速度を任意に変えることも可能となる。
【0021】 そのうえ前記したように全エアーセルを膨張させたり、一部のエアーセルのみ を膨張させたりすることもでき、エアーマット3を多用途に活用することができ る。
【図1】エアーマットレス装置の全体の概略平面図であ
る。
る。
【図2】エアーマットレス装置の全体の斜視図である。
【図3】エアーマット部分の要部の平面図である。
【図4】エアーマットの膨張状態の側面図である。
【図5】ロータリーバルブの断面側面図である。
【図6】ロータリーバルブの側面図である。
【図7】静止板の平面図である。
【図8】中間プレートの平面図である。
【図9】回転板の平面図である。
【図10】透孔位置表示板の平面図である。
【図11】基準位置表示板の平面図である。
【図12】マッサージ作用を示す部分側面図である。
【図13】マッサージ作用時のエアーセル内の圧力分布
を示す説明図である。
を示す説明図である。
1 エアーセル 2 エアーチューブ 3 エアーマットレス 4 エアーポンプ 5 ロータリーバルブ 6 検出制御手段 10 静止板 11 給気孔 12 給排気孔 20 中間プレート 21 中心孔 22 透孔 22a 主送気透孔 22b 副送気透孔 23 透明部 24 透明位置表示板 25 透明位置検出用フォトインタラプタ 30 回転板 31 主送気溝 32 副送気溝 33 排気溝 34 透明部 35 基準位置表示板 36 基準位置検出用フォトインタラプタ
Claims (1)
- 【請求項1】 細長いエアーセルの複数が幅方向に連設
され、そのエアーセルの各々に給排気用のエアーチュー
ブを接続してなるエアーマットと、この各エアーチュー
ブとエアーポンプとの間に各エアーセルの空気の給排を
制御するロータリーバルブを備えてなるエアーマットレ
ス装置において、上記ロータリーバルブは、中心部にエ
アーポンプに連なる給気孔を有し、この給気孔を中心と
する円に沿って等間隔に前記エアーチューブとそれぞれ
連なる複数の給排気孔を備えた静止板と、この静止板の
内側面と対向して給気孔と連通する中心孔並びに上記給
排気孔と各々連通する透孔を設け、そのうちの1つを小
径の透孔とした中間プレートと、中間プレートと一体の
回転板の対向面に、小径の透孔に隣接する透孔を主送気
透孔とし、その主送気透孔と中間プレートの中心孔とを
連通する主送気溝を設け、その主送気溝と連通して隣り
の小径の透孔へ少量の空気を誘導する副送気溝並びに主
送気透孔及び小径の透孔である副送気透孔以外の残りの
複数の透孔を連通する長円弧状の排気溝とを設けてなる
回転板とによって構成され、更に前記中間プレートの各
透孔の位置を検出する透明位置表示板の如きセンサー対
応手段と透明位置検出用フォトインタラプタの如きセン
サー及び回転板の停止位置を検出する基準位置表示板の
如きセンサー対応手段と基準位置検出用フォトインタラ
プタの如きセンサーとよりなる検出制御手段が設けら
れ、ロータリーバルブの回動により主送気溝と連通した
透孔から多量の空気を1つのエアーセルに注入してその
エアーセルを満膨張させ、同時にその隣りのエアーセル
に副送気溝から少量の空気を注入してそのエアーセルを
半膨張させるようになして連設されたエアーセルの膨張
が連続的に順次、半膨張から満膨張へと移行して満膨張
後は収縮する変化が間断なく移行する動作と、部分的に
2個のエアーセルが交互に膨張収縮をくり返す動作の両
方が実施可能に構成されてなるを特徴とするエアーマッ
トレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5578492U JPH0627139Y2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | エアーマットレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5578492U JPH0627139Y2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | エアーマットレス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067733U true JPH067733U (ja) | 1994-02-01 |
| JPH0627139Y2 JPH0627139Y2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=13008531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5578492U Expired - Lifetime JPH0627139Y2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | エアーマットレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627139Y2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004081244A (ja) * | 2002-08-22 | 2004-03-18 | Sanwa Kaken Kogyo Kk | 空気マットレス |
| JP2009254435A (ja) * | 2008-04-14 | 2009-11-05 | Fuji Iryoki:Kk | 椅子式のマッサージ装置 |
| JP2014516737A (ja) * | 2011-06-16 | 2014-07-17 | ピカード ヘルスケア テクノロジー(ドングァン)カンパニー リミテッド | 医療用エアマットレス、医療用エアマットレスを膨張/収縮させる方法および医療用エアマットレスの支持面を傾斜させる方法 |
| US10143609B2 (en) | 2011-06-14 | 2018-12-04 | Picard Healthcare Technology (Dongguan) Co. Ltd. | Medical air mattress |
| USRE47680E1 (en) | 2011-06-10 | 2019-11-05 | Picard Healthcare Technology (Dongguan) Co. Ltd. | Medical air mattress |
| CN121477489A (zh) * | 2025-12-15 | 2026-02-06 | 深圳市橙子数字科技有限公司 | 一种镜腿后端宽度电控调节的智能眼镜 |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP5578492U patent/JPH0627139Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| USRE47680E1 (en) | 2011-06-10 | 2019-11-05 | Picard Healthcare Technology (Dongguan) Co. Ltd. | Medical air mattress |
| US10143609B2 (en) | 2011-06-14 | 2018-12-04 | Picard Healthcare Technology (Dongguan) Co. Ltd. | Medical air mattress |
| US10172754B2 (en) | 2011-06-14 | 2019-01-08 | Picard Healthcare Technology (Dongguan) Co. Ltd. | Medical air mattress |
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| CN121477489A (zh) * | 2025-12-15 | 2026-02-06 | 深圳市橙子数字科技有限公司 | 一种镜腿后端宽度电控调节的智能眼镜 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0627139Y2 (ja) | 1994-07-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |