JPH067741Y2 - パチンコ球補給装置 - Google Patents
パチンコ球補給装置Info
- Publication number
- JPH067741Y2 JPH067741Y2 JP1986168092U JP16809286U JPH067741Y2 JP H067741 Y2 JPH067741 Y2 JP H067741Y2 JP 1986168092 U JP1986168092 U JP 1986168092U JP 16809286 U JP16809286 U JP 16809286U JP H067741 Y2 JPH067741 Y2 JP H067741Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pachinko ball
- circuit
- detector
- replenishment
- pachinko
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案はパチンコ機械におけるパチンコ球の補給装置
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術] 従来より用いられているパチンコ球の補給装置は、一例
として第2図又は第5図に示すように、パチンコ球1の
補給通路2,2a中に、ストッパー3又は爪車8を設
け、これらを同通路2,2a内に出入または回転させる
手段を設けることにより、予め定められた補給数のパチ
ンコ球をパチンコ機に供給している。
として第2図又は第5図に示すように、パチンコ球1の
補給通路2,2a中に、ストッパー3又は爪車8を設
け、これらを同通路2,2a内に出入または回転させる
手段を設けることにより、予め定められた補給数のパチ
ンコ球をパチンコ機に供給している。
なお第2図に示す装置は本考案の実施例を示すもので、
本考案の制御装置であるが、この制御装置自体は従来か
ら使用されているものであるため従来例として説明す
る。
本考案の制御装置であるが、この制御装置自体は従来か
ら使用されているものであるため従来例として説明す
る。
そして、これらの先行技術の一例を挙げれば次の通りで
ある。
ある。
特公昭57-35026号 「パチンコ機械におけるパチンコ自動補給装置。
実公昭60-15583号 「パチンコ玉の供給装置」 [考案が解決しようとする問題点] 上記従来の装置においてストッパー3、爪車8の作動は
それぞれ、ソレノイド5及び図示しない電磁石の作動に
伴って行われ、ソレノイド5、電磁石の作動は図示しな
い制御回路より送出される補給信号により制御されるよ
うになっている。
それぞれ、ソレノイド5及び図示しない電磁石の作動に
伴って行われ、ソレノイド5、電磁石の作動は図示しな
い制御回路より送出される補給信号により制御されるよ
うになっている。
そして、塵埃の付着等のために、上記ソレノイド5のプ
ランジャ4或いは電磁石の復旧力が不安定となり、パチ
ンコ球の補給停止が不能になって、設定された球数以上
のパチンコ球が補給されてしまう場合がある。
ランジャ4或いは電磁石の復旧力が不安定となり、パチ
ンコ球の補給停止が不能になって、設定された球数以上
のパチンコ球が補給されてしまう場合がある。
この考案は、このような補給異常状態をすみやかに検出
してこれを自動的に匡正することを目的とするものであ
る。
してこれを自動的に匡正することを目的とするものであ
る。
[問題点を解決するための手段] 上記の目的を達成するこの考案について述べるとそれ
は、パチンコ球1の補給通路2に設けられた、該補給通
路2を通過するパチンコ球1を検出する検出器12;該
検出器12に接続された、パチンコ球1を計数するカウ
ンター13;予めパチンコ球1の補給数を設定する設定
装置15;該設定装置15、上記カウンター13、及び
制御回路16にそれぞれ接続された、上記カウンター1
3及び設定装置15からもたらされる数値が一致した場
合に、上記制御回路16に出力する比較回路14;上記
制御回路16に接続された、パチンコ球1の前記補給装
置2の通行を制御する制御装置17;前記検出器12に
接続され、かつ前記制御回路16と制御装置17にバイ
パス状に接続されたところの、異常補給を倹知してL出
力するORゲート20と該L出力により後記単安定マル
チバイブレータ22に対してこれを作動させるL出力を
行う、電源21aに接続されたANDゲート21と、前
記制御装置17に接続されてこれを作動させる前記単安
定マルチバイブレータ22を有する異常補給抑止回路1
8;から成ることを特徴とするパチンコ球補給装置であ
る。
は、パチンコ球1の補給通路2に設けられた、該補給通
路2を通過するパチンコ球1を検出する検出器12;該
検出器12に接続された、パチンコ球1を計数するカウ
ンター13;予めパチンコ球1の補給数を設定する設定
装置15;該設定装置15、上記カウンター13、及び
制御回路16にそれぞれ接続された、上記カウンター1
3及び設定装置15からもたらされる数値が一致した場
合に、上記制御回路16に出力する比較回路14;上記
制御回路16に接続された、パチンコ球1の前記補給装
置2の通行を制御する制御装置17;前記検出器12に
接続され、かつ前記制御回路16と制御装置17にバイ
パス状に接続されたところの、異常補給を倹知してL出
力するORゲート20と該L出力により後記単安定マル
チバイブレータ22に対してこれを作動させるL出力を
行う、電源21aに接続されたANDゲート21と、前
記制御装置17に接続されてこれを作動させる前記単安
定マルチバイブレータ22を有する異常補給抑止回路1
8;から成ることを特徴とするパチンコ球補給装置であ
る。
[作用] この考案は前記のように構成され、設定装置15に補給
数を設定し、この補給数に基づきパチンコ機械に補給を
行う。そしてこの補給が終了した際になおも補給が継続
している場合、上記バイパス状に設けられている異常補
給抑止回路18が作動して、バイパス状の回路により前
記制御装置17を再作動させ、又は再三再四作動させ、
起動及び該起動の停止を行い、又はそれを繰り返すこと
により確実な復旧を促し、このようにすることにより過
剰な補給をごく微小にとどめて、確実に補給を停止させ
ることができる。
数を設定し、この補給数に基づきパチンコ機械に補給を
行う。そしてこの補給が終了した際になおも補給が継続
している場合、上記バイパス状に設けられている異常補
給抑止回路18が作動して、バイパス状の回路により前
記制御装置17を再作動させ、又は再三再四作動させ、
起動及び該起動の停止を行い、又はそれを繰り返すこと
により確実な復旧を促し、このようにすることにより過
剰な補給をごく微小にとどめて、確実に補給を停止させ
ることができる。
[実施例] 第1図はこの考案の実施例を示すパチンコ球補給装置の
ブロック図であり、同図において15は補給数を設定す
る設定装置で、同装置15はパチンコ球を一個単位の電
気的数値で出力する出力装置である。12は検出器で、
公知の各種検出器を用いてよく、図示は省略するが一例
としてほぼコの字状の鉄心にコイルを巻いたもので、同
鉄心の未端に磁石片が設けられており、パチンコ球がこ
の鉄心の間を通過する度に鉄心中の磁束密度が変化し、
この変化により上記コイルにパルス電流が生じ、このパ
ルスを検知することにより球は1個単位で計数できるよ
うになっている。
ブロック図であり、同図において15は補給数を設定す
る設定装置で、同装置15はパチンコ球を一個単位の電
気的数値で出力する出力装置である。12は検出器で、
公知の各種検出器を用いてよく、図示は省略するが一例
としてほぼコの字状の鉄心にコイルを巻いたもので、同
鉄心の未端に磁石片が設けられており、パチンコ球がこ
の鉄心の間を通過する度に鉄心中の磁束密度が変化し、
この変化により上記コイルにパルス電流が生じ、このパ
ルスを検知することにより球は1個単位で計数できるよ
うになっている。
又同様に公知のため図示は省略するがパチンコ球の落下
通過の両側に発光器及び受光器を設けておき、通過する
パチンコ球により、受光器に入る発光器の光を遮断し、
それにより受光器から発せられる電気信号を断続するよ
うに形成してもよい。
通過の両側に発光器及び受光器を設けておき、通過する
パチンコ球により、受光器に入る発光器の光を遮断し、
それにより受光器から発せられる電気信号を断続するよ
うに形成してもよい。
そして上記倹出器12はカウンター13に接続されてお
り、検出器12から送出されるパルスは該カウンター1
3に於いて計数され、かつ累積され、又その値はこれに
接続された比較回路14に送られるようになっている。
り、検出器12から送出されるパルスは該カウンター1
3に於いて計数され、かつ累積され、又その値はこれに
接続された比較回路14に送られるようになっている。
比較回路14は上記のようにカウンター13に接続され
ていると共に前記設定装置15に接続されており、この
設定装置15から入力する数値とカウンター13から入
力する数値が一致した場合に、同図に示す制御回路16
に信号を出力する回路である。17は制御装置であり、
制御回路16により作動させられる装置で、一例として
第2図に示すように形成されている。又18は異常補給
抑止回路であり、前記検出器12に接続され、又バイパ
ス状に前記制御回路16及び制御装置17に接続されて
おり、制御回路16の補給停止の信号と検出器12の検
出信号から制御装置17の異常を知り、制御装置17を
再び作動させ、即ち起動と停止を行うことによって確実
な停止を促し、補給を確実に停止させるものであり、そ
の構造は第3図に示すように形成されている、なお第1
図に示す31は中央制御部であり、これによって上記制
御回路16を制御できるようになっている。
ていると共に前記設定装置15に接続されており、この
設定装置15から入力する数値とカウンター13から入
力する数値が一致した場合に、同図に示す制御回路16
に信号を出力する回路である。17は制御装置であり、
制御回路16により作動させられる装置で、一例として
第2図に示すように形成されている。又18は異常補給
抑止回路であり、前記検出器12に接続され、又バイパ
ス状に前記制御回路16及び制御装置17に接続されて
おり、制御回路16の補給停止の信号と検出器12の検
出信号から制御装置17の異常を知り、制御装置17を
再び作動させ、即ち起動と停止を行うことによって確実
な停止を促し、補給を確実に停止させるものであり、そ
の構造は第3図に示すように形成されている、なお第1
図に示す31は中央制御部であり、これによって上記制
御回路16を制御できるようになっている。
又同図において19は異常検出回路であり、これによっ
て補給の異常を検出して警報を発するように形成されて
いるが、同回路19はこの考案の主題でないので、この
回路19の説明は省略する。
て補給の異常を検出して警報を発するように形成されて
いるが、同回路19はこの考案の主題でないので、この
回路19の説明は省略する。
次に第2図は前記のように補給装置17の実施例を示
し、同図において2は補給通路であり、その中をパチン
コ球1が重力により落下して通行するように形成されて
いる。3はストッパーであり、ソレノイド5のプランジ
ャ4に設けられている。10はスプリングで、フレーム
9に一端を設け他端をプランジャ4に固定されており、
ソレノイド5が励磁された場合ストッパー3はソレノイ
ド5方向に引かれ、同励磁が停止された場合にスプリン
グ10によりソレノイド5の反対方向に引かれ、これに
よりパチンコ球1の補給及び補給停止がなされるように
なっている。
し、同図において2は補給通路であり、その中をパチン
コ球1が重力により落下して通行するように形成されて
いる。3はストッパーであり、ソレノイド5のプランジ
ャ4に設けられている。10はスプリングで、フレーム
9に一端を設け他端をプランジャ4に固定されており、
ソレノイド5が励磁された場合ストッパー3はソレノイ
ド5方向に引かれ、同励磁が停止された場合にスプリン
グ10によりソレノイド5の反対方向に引かれ、これに
よりパチンコ球1の補給及び補給停止がなされるように
なっている。
第3図に示す異常補給抑止回路18は、ORゲート2
0、ANDゲート21、単安定マルチバイブレータ2
2、ドライバー23を順次直列に接続し、単安定マルチ
バイブレータ22の出力信号をドライバー23を介して
制御装置17のソレノイド5に送出するようになってお
り、上記ORゲート20の入力端子25,26には補給
信号b、及び検出器12からのセンサ信号aがそれぞれ
入力するようになっている。又ANDゲート21の入力
端子27には上記ORゲート20の出力端子が接続さ
れ、入力端子28は抵抗Rは介して電源21aに接続さ
れている。なおDはダイオード、Cはコンデンサを示
す。又32は第2単安定マルチバイブレータ、33は第
2ドライバーを示す。
0、ANDゲート21、単安定マルチバイブレータ2
2、ドライバー23を順次直列に接続し、単安定マルチ
バイブレータ22の出力信号をドライバー23を介して
制御装置17のソレノイド5に送出するようになってお
り、上記ORゲート20の入力端子25,26には補給
信号b、及び検出器12からのセンサ信号aがそれぞれ
入力するようになっている。又ANDゲート21の入力
端子27には上記ORゲート20の出力端子が接続さ
れ、入力端子28は抵抗Rは介して電源21aに接続さ
れている。なおDはダイオード、Cはコンデンサを示
す。又32は第2単安定マルチバイブレータ、33は第
2ドライバーを示す。
次にこの装置の作用について述べると、まず、図示しな
いパチンコ機に設けられた球タンクが空になると、同球
タンクに設けられた図示しないスイッチが閉じられ、前
記検出器12を作動させるとともに図1において自動的
に中央制御部31からの補給信号が出され、これを受け
た制御回路16から、信号をソレノイド5と異常補給抑
止回路18に送出する。この場合上記補給は第2単安定
マルチバイブレータ32、第2ドライバー33を経て、
前記ソレノイド5が励磁され、ストッパー3は吸引され
て補給通路2が開通し、球補給が行われる。
いパチンコ機に設けられた球タンクが空になると、同球
タンクに設けられた図示しないスイッチが閉じられ、前
記検出器12を作動させるとともに図1において自動的
に中央制御部31からの補給信号が出され、これを受け
た制御回路16から、信号をソレノイド5と異常補給抑
止回路18に送出する。この場合上記補給は第2単安定
マルチバイブレータ32、第2ドライバー33を経て、
前記ソレノイド5が励磁され、ストッパー3は吸引され
て補給通路2が開通し、球補給が行われる。
この場合前記検出器12は補給される球を検知し、カウ
ンター13を介して比較回路14に出力しており、同比
較回路14において前記設定装置15からの数値と一致
する迄補給し、一致すると比較回路14が出力し、上記
ソレノイド5の励磁は中止され、ストッパー3はスプリ
ング10により復旧し、パチンコ球1の通行は阻止され
て補給は終了する。
ンター13を介して比較回路14に出力しており、同比
較回路14において前記設定装置15からの数値と一致
する迄補給し、一致すると比較回路14が出力し、上記
ソレノイド5の励磁は中止され、ストッパー3はスプリ
ング10により復旧し、パチンコ球1の通行は阻止され
て補給は終了する。
しかし前記のようにプランジャ4等に塵埃等がついてい
て、ストッパー3が復帰しない場合、パチンコ球1はな
おも補給通路2中を通行し、検出器12はそれを検出す
る。
て、ストッパー3が復帰しない場合、パチンコ球1はな
おも補給通路2中を通行し、検出器12はそれを検出す
る。
この場合第3図に示すORゲート20の入力端子25,
26は補給終了時点ではLレベル及びHレベルとなって
おり、その出力端子20aからのL出力はない。しかし
検出器12が設定数以外のパチンコ球1を検出すると、
上記入力端子25,26はLレベル及びLレベルとな
り、出力端子20aは第4図に示すようにL出力fを行
う。そして同L出力fは第3図に示すようにANDゲー
ト21に入力端子27に入力する。そしてこの場合同A
NDゲート21の他方の入力端子28は、電源21aに
抵抗Rを介して接続されており、Hレベルとなっている
ため、これによりANDゲート21の出力端子21bか
らは第4図に示すようにLレベルのエラー信号hが出力
される。
26は補給終了時点ではLレベル及びHレベルとなって
おり、その出力端子20aからのL出力はない。しかし
検出器12が設定数以外のパチンコ球1を検出すると、
上記入力端子25,26はLレベル及びLレベルとな
り、出力端子20aは第4図に示すようにL出力fを行
う。そして同L出力fは第3図に示すようにANDゲー
ト21に入力端子27に入力する。そしてこの場合同A
NDゲート21の他方の入力端子28は、電源21aに
抵抗Rを介して接続されており、Hレベルとなっている
ため、これによりANDゲート21の出力端子21bか
らは第4図に示すようにLレベルのエラー信号hが出力
される。
これにより単安定マルチバイブレータ22が第4図に示
すように整形された方形波を出力iし、同出力iはドラ
イバー23により増巾され、前記ソレノイド5に入力
し、プランジャ4を作動させかつ該作動を終了させる。
そしてこの作動及び作動の終了によりストッパー3の確
実な復旧を促し、これにより復旧を確実にする。そして
この作動は前記センサ信号aにより場合によっては再
三、再四行われてパチンコ球の補給が阻止される。
すように整形された方形波を出力iし、同出力iはドラ
イバー23により増巾され、前記ソレノイド5に入力
し、プランジャ4を作動させかつ該作動を終了させる。
そしてこの作動及び作動の終了によりストッパー3の確
実な復旧を促し、これにより復旧を確実にする。そして
この作動は前記センサ信号aにより場合によっては再
三、再四行われてパチンコ球の補給が阻止される。
なお上記ANDゲート21には前記補給信号bが終了し
た時点で、コンデンサcと前記抵抗Rにより第4図に示
すように瞬間的にトリガパルスgが生じ、同パルスgは
前記ANDゲート21にL入力し、前記ORゲート20
からのH入力と相まって単安定マルチバイブレータ22
にL出力を行うが、これは補給信号bの停止の際の一度
だけであり、ほぼパチンコ球の一箇に相当するもので、
量的に問題となるものではない。もし厳密にパチンコ球
の一箇をも規制しようとする場合は、設定装置15の設
定数を一箇少なく設定することにより厳密に規制するこ
とができよう。
た時点で、コンデンサcと前記抵抗Rにより第4図に示
すように瞬間的にトリガパルスgが生じ、同パルスgは
前記ANDゲート21にL入力し、前記ORゲート20
からのH入力と相まって単安定マルチバイブレータ22
にL出力を行うが、これは補給信号bの停止の際の一度
だけであり、ほぼパチンコ球の一箇に相当するもので、
量的に問題となるものではない。もし厳密にパチンコ球
の一箇をも規制しようとする場合は、設定装置15の設
定数を一箇少なく設定することにより厳密に規制するこ
とができよう。
[考案の効果] この考案の装置は前記のように構成されたことにより、
補給用の制御装置に塵埃の付着等のために補給の停止が
不安定になっていて、補給の停止ができない状態になっ
ている場合について、その異常状態をすみやかに検出し
てこれを自動的に匡正し、補給を停止させることができ
る。
補給用の制御装置に塵埃の付着等のために補給の停止が
不安定になっていて、補給の停止ができない状態になっ
ている場合について、その異常状態をすみやかに検出し
てこれを自動的に匡正し、補給を停止させることができ
る。
第1図はこの考案の実施例を示し、パチンコ球補給装置
の概略を示すブロック図、第2図はこの考案の実施例を
示し、パチンコ球の補給装置の斜視図、第3図は第1図
に示す装置の部分の回路図、第4図は第2図に示す回路
図の装置のタイムチャートを示す図、第5図は従来の同
種装置の部分の正面図、第6図は従来のパチンコ球補給
装置の概略を示す図である。 1……パチンコ球 2……補給通路 12……検出器 13……カウンター 14……比較回路 15……設定装置 16……制御回路 17……制御装置 18……異常補給抑止回路 20……ORゲート 20a……出力端 21……ANDゲート 21a……電源 21b……出力端 22……単安定マルチバイブレータ R……抵抗
の概略を示すブロック図、第2図はこの考案の実施例を
示し、パチンコ球の補給装置の斜視図、第3図は第1図
に示す装置の部分の回路図、第4図は第2図に示す回路
図の装置のタイムチャートを示す図、第5図は従来の同
種装置の部分の正面図、第6図は従来のパチンコ球補給
装置の概略を示す図である。 1……パチンコ球 2……補給通路 12……検出器 13……カウンター 14……比較回路 15……設定装置 16……制御回路 17……制御装置 18……異常補給抑止回路 20……ORゲート 20a……出力端 21……ANDゲート 21a……電源 21b……出力端 22……単安定マルチバイブレータ R……抵抗
Claims (1)
- 【請求項1】パチンコ球1の補給通路2に設けられた、
該補給通路2を通過するパチンコ球1を検出する検出器
12;該検出器12に接続された、パチンコ球1を計数
するカウンター13;予めパチンコ球1の補給数を設定
する設定装置15;該設定装置15、上記カウンター1
3、及び制御回路16にそれぞれ接続された、上記カウ
ンター13及び設定装置15からもたらされる数値が一
致した場合に、上記制御回路16に出力する比較回路1
4;上記制御回路16に接続された、パチンコ球1の前
記補給通路2の通行を制御する制御装置17;前記検出
器12に接続され、かつ前記制御回路16と制御装置1
7にバイパス状に接続されたところの、異常補給を倹知
して出力するORゲート20と、該出力により後記単安
定マルチバイブレータ22に対してこれを作動させる出
力を行う、電源21aに接続されたANDゲート21
と、前記制御装置17に接続されてこれを作動させる前
記単安定マルチバイブレータ22を有する異常補給抑止
回路18;から成ることを特徴とするパチンコ球補給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986168092U JPH067741Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | パチンコ球補給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986168092U JPH067741Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | パチンコ球補給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6374172U JPS6374172U (ja) | 1988-05-18 |
| JPH067741Y2 true JPH067741Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31100646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986168092U Expired - Lifetime JPH067741Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | パチンコ球補給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067741Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61174991U (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-31 |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP1986168092U patent/JPH067741Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6374172U (ja) | 1988-05-18 |
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