JPH0677565U - フットライト - Google Patents

フットライト

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Publication number
JPH0677565U
JPH0677565U JP2589793U JP2589793U JPH0677565U JP H0677565 U JPH0677565 U JP H0677565U JP 2589793 U JP2589793 U JP 2589793U JP 2589793 U JP2589793 U JP 2589793U JP H0677565 U JPH0677565 U JP H0677565U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light source
footlight
plant
floor
main body
Prior art date
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Pending
Application number
JP2589793U
Other languages
English (en)
Inventor
輝有 村上
Original Assignee
村上 郁司
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 村上 郁司 filed Critical 村上 郁司
Priority to JP2589793U priority Critical patent/JPH0677565U/ja
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  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 室内で用いられるフットライトを植木の置き
台としても利用できるようにして、フットライトの利用
価値を高める。 【構成】 光源13と、この光源13を収納する内部空
間15を有し床10に載置される本体1とを備え、この
本体1は、上記光源13の上方を覆い、かつ植木17が
載置される台座部7と、光源13の側方に対向し、光源
13からの光Lを側方ないし下方に透過させる周壁部4
と、床10に接触する脚部2とを有している。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、室内に置かれて足元を照らすとともに、観葉植物のような植木の 置き台となるフットライトに関するものである。
【0002】
【従来の技術および考案が解決しようとする課題】
従来、夜間に足元を照らすフットライトは、ベッドや壁に取り付けられており 、単なる照明として利用されているに過ぎなかった。
【0003】 そこで、この考案は、フットライトを観葉植物のような植木の置き台としても 利用できるようにして、フットライトの利用価値を高めることを目的としている 。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、この考案のフットライトは、光源と、この光源を 収納する内部空間を有し、床に載置される本体とを備え、この本体は、上記光源 の上方を覆い、かつ植木が載置される台座部と、光源の側方に対向し、上記光源 からの光を側方ないし下方に透過させる周壁部と、床に接触する脚部とを有して いる。
【0005】
【作用および効果】
この考案のフットライトによれば、夜間に足元が照らされるのに加えて、その 台座部に観葉植物のような植木が置かれる。また、台座部に腰をかけて椅子とし て利用することも可能になる。したがって、フットライトの利用価値が高まる。 さらに、フットライトは通常、夜間に点灯されて発熱し、これにより、植木の保 温がなされる。植木の中でも観葉植物は寒さに弱く、特に冬の夜間の寒さのため に枯れることが多いから、フットライトによる夜間の保温効果は極めて有意義で ある。
【0006】
【実施例】
以下、この考案の実施例を図面にしたがって説明する。 図1において、本体1は、床10に接触する4本の脚部2と、これら脚部2の 間に架け渡された複数の遮蔽板3からなる周壁部4とを有している。4本の脚部 2は、上部の連結部材5で連結され、下部の補強材6で補強されている。上記脚 部2、遮蔽板3、連結部材5および補強材6は、木、鉄のような金属、石材また は合成樹脂などの材料で形成される。
【0007】 上記連結部材5の上部には、平板状の台座部7が取り付けられている。この台 座部7は、木または合成樹脂製の枠体8の内側にタイル製の敷板9が取り付けら れている。上記枠体8の下部には、図2に示すように、木製の取付板11が固定 されており、この取付板11の下面に、セラミック製の碍子12を介して電球か らなる光源13が取り付けられている。これにより、光源13は本体1の内部空 間15に収納されている。上記台座部7の敷板9の上には、受け皿16に載せた 観葉植物のような植木17が載置される。
【0008】 上記遮蔽板3は、光源13の側方に対向しており、その幅w、間隔dおよび取 付け角度θが適宜設定されて、光源13からの光Lを全周の側方ないし下方に透 過させ、上方には透過させないようになっている。
【0009】 上記構成において、光源13からの光Lは、側方ないし下方に透過し、フット ライトの機能が発揮される。 また、台座部7を有しているから、植木17の置き台としても利用できる。さ らに、台座部7に腰をかけて、椅子として利用することもできる。したがって、 フットライトの利用価値が高まる。
【0010】 さらに、通常、フットライトは夜間に点灯されて発熱する。これにより、植木 17の保温がなされる。したがって、低温を嫌う植木17の栽培に好適である。 特に、観葉植物は寒さに弱く、冬の夜間の寒さのために枯れることが多いから、 フットライトによる夜間の保温効果は極めて有意義である。 ここで、光源13と植木17との間には、木製の取付板11およびタイル製の 敷板14が存在するから、これらの断熱効果により、植木17が過度に加熱され ないようになっている。
【0011】 さらに、この実施例では、下部に補強材6が設けられているから、フットライ トを逆さにして、補強材6に植木を載せることもでき、これによって、フットラ イトの外観が変わるから、新鮮な感じを与える。
【0012】 なお、フットライトの本体1は様々の形状に作成でき、その材料も種々選択で きるものであり、上記実施例に限定されないことは言うまでもない。たとえば、 脚部2は、デザインによって、2本または3本であったり、あるいは8本や12 本であってもよい。また、型成形する場合には、複数の脚部2は一体物となるこ ともある。
【0013】 さらに、光源13として、発光・発熱球を用いると、植木17の保温効果が高 まる。また、豆球からなる光源13に発熱球を併設するとともに、豆球と発熱球 を選択するスイッチを設け、夏期は豆球のみを使用し、冬期は両方もしくは発熱 球のみを使用して上記保温効果を高めることも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例に係るフットライトを示す
斜視図である。
【図2】同フットライトの縦断面図である。
【符号の説明】
1…本体、2…脚部、4…周壁部、7…台座部、10…
床、13…光源、15…内部空間、17…植木。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光源と、この光源を収納する内部空間を
    有し床に載置される本体とを備え、 この本体は、上記光源の上方を覆い、かつ植木が載置さ
    れる台座部と、光源の側方に対向し、上記光源からの光
    を側方ないし下方に透過させる周壁部と、床に接触する
    脚部とを備えたフットライト。
JP2589793U 1993-04-19 1993-04-19 フットライト Pending JPH0677565U (ja)

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JP2589793U JPH0677565U (ja) 1993-04-19 1993-04-19 フットライト

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JPH0677565U true JPH0677565U (ja) 1994-11-01

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