JPH0677589B2 - 体腔内超音波診断装置 - Google Patents
体腔内超音波診断装置Info
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- JPH0677589B2 JPH0677589B2 JP59085028A JP8502884A JPH0677589B2 JP H0677589 B2 JPH0677589 B2 JP H0677589B2 JP 59085028 A JP59085028 A JP 59085028A JP 8502884 A JP8502884 A JP 8502884A JP H0677589 B2 JPH0677589 B2 JP H0677589B2
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Landscapes
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、内視鏡部と超音波走査機構とを一体化して
なる体腔内超音波診断装置に関する。
なる体腔内超音波診断装置に関する。
体腔内超音波診断装置にあっては、内視鏡に超音波走査
機構を一体に設けて構成したものがある。この種の体腔
内超音波診断装置は、内視鏡の先端側に超音波探触子を
設け、また内視鏡の操作部と内視鏡の挿入部との間に上
記超音波探触子を走査駆動する超音波操作部を設けて構
成される。そして、使用にあたっては、内視鏡の挿入部
の体腔内に対する挿入にて超音波探触子を体腔内に配
し、この状態で超音波操作部を作動して上記超音波探触
子を走査駆動することにより、体腔内を超音波診断する
ようにしている。
機構を一体に設けて構成したものがある。この種の体腔
内超音波診断装置は、内視鏡の先端側に超音波探触子を
設け、また内視鏡の操作部と内視鏡の挿入部との間に上
記超音波探触子を走査駆動する超音波操作部を設けて構
成される。そして、使用にあたっては、内視鏡の挿入部
の体腔内に対する挿入にて超音波探触子を体腔内に配
し、この状態で超音波操作部を作動して上記超音波探触
子を走査駆動することにより、体腔内を超音波診断する
ようにしている。
このような体腔内超音波診断装置における超音波操作部
としては、従来からケース内にフレームを配し、このフ
レームに超音波走査装置を取付ける一方、ケース内にお
いて、内視鏡を機能させるためのイメージガイド、ライ
トガイド、チャンネル、送気チャンネル、送水チャンネ
ルなどといった長尺な内蔵物を挿入部と操作部との間に
挿通させるようにしたものが採用されている。詳しく
は、従来、互いに対向する2枚の端板の外周部間に棒状
部材を複数本、架設してフレームを構成し、このフレー
ムの中央に形成された空間に超音波走査装置を設けると
ともに、その棒状部材の外側全域に各種の内蔵物を挿通
させて、ケース内に収容するようにしている。
としては、従来からケース内にフレームを配し、このフ
レームに超音波走査装置を取付ける一方、ケース内にお
いて、内視鏡を機能させるためのイメージガイド、ライ
トガイド、チャンネル、送気チャンネル、送水チャンネ
ルなどといった長尺な内蔵物を挿入部と操作部との間に
挿通させるようにしたものが採用されている。詳しく
は、従来、互いに対向する2枚の端板の外周部間に棒状
部材を複数本、架設してフレームを構成し、このフレー
ムの中央に形成された空間に超音波走査装置を設けると
ともに、その棒状部材の外側全域に各種の内蔵物を挿通
させて、ケース内に収容するようにしている。
ところで、超音波操作部は、超音波機器の調整あるいは
修理、さらには交換のために超音波走査装置のみをフレ
ームから取り外せることが必要とされる。このため、通
常、ケースはフレームから取り外せるようになってい
る。
修理、さらには交換のために超音波走査装置のみをフレ
ームから取り外せることが必要とされる。このため、通
常、ケースはフレームから取り外せるようになってい
る。
ところが、上述した超音波操作部の構造によると、各種
の内蔵物がフレームの周囲にむき出しでいろいろな所を
通っていることから、その内蔵物がじゃまとなって容易
に超音波走査装置を取り外すことができないばかりか調
整、修理の際、誤って内蔵物を傷付けてしまうことがし
ばしばあり、この点を解消することができるものが要望
されている。
の内蔵物がフレームの周囲にむき出しでいろいろな所を
通っていることから、その内蔵物がじゃまとなって容易
に超音波走査装置を取り外すことができないばかりか調
整、修理の際、誤って内蔵物を傷付けてしまうことがし
ばしばあり、この点を解消することができるものが要望
されている。
この発明は上記事情に着目してなされたもので、その目
的とするとろは、内蔵物を傷つける心配なく容易に超音
波走査装置を取り外すことができる体腔内超音波診断装
置を提供することにある。
的とするとろは、内蔵物を傷つける心配なく容易に超音
波走査装置を取り外すことができる体腔内超音波診断装
置を提供することにある。
すなわち、この発明はフレームをほぼ枠状に構成してそ
のフレームの内部空間に超音波診断装置を設ける一方、
フレームの外周部に溝部を形成し、この溝部の開口側に
押え部材を設け、その外周部の溝部をガイドに挿入部と
操作部との間に配置される内蔵物を支持させることによ
り、フレームから障害なく超音波走査装置を取り外せる
ようにしようとするものである。
のフレームの内部空間に超音波診断装置を設ける一方、
フレームの外周部に溝部を形成し、この溝部の開口側に
押え部材を設け、その外周部の溝部をガイドに挿入部と
操作部との間に配置される内蔵物を支持させることによ
り、フレームから障害なく超音波走査装置を取り外せる
ようにしようとするものである。
以下、この発明を図面に示す一実施例にもとづいて説明
する。第1図は体腔内超音波診断装置の全体を示し、1
は内視鏡2の操作部、3は超音波操作部、4は挿入部、
5は湾曲部、6は先端構成部である。そして、上記操作
部1に対し超音波操作部3、挿入部4、湾曲部5ならび
に先端構成部6が順次直列に連結されていて、挿入側を
構成している。また、操作部1には先端にコネクター部
7を設けたユニバーサルコード8が連結されている。そ
して、操作部1から先端構成部6にかけてイメージガイ
ド、チャンネルなどの内蔵物Aが内装され、さらにコネ
クター部7から先端構成部6に渡って送気チャンネル、
送水チャンネル、ライトガイドなどの内蔵物Aが内装さ
れていて、操作部1に設けた接眼部9から先端構成部6
の側方を目視することができる一方、送気ならびに送水
を行なうことができるようにしている。なお、10は操作
部1に設けた上記湾曲部5を湾曲操作するための操作ノ
ブである。一方、内視鏡2の先端となる先端構成部6に
は上記超音波走査部3で走査駆動される超音波探触子11
が設けられている。そして、この超音波探触子11はユニ
バーサルコード8に分岐して接続されたケーブル14に接
続されていて、ケーブル14から超音波走査された信号を
取りだすことができるようになっている。またケーブル
14の先端には図示しない超音波観測装置と接続自在なコ
ネクター14aが設けられていて、超音波探触子11で得ら
れる信号をもとに体腔内を画像化することができるよう
になっている。なお、15はケーブル14に介装されたアン
プ、16は先端構成部6に設けたバルーンである。
する。第1図は体腔内超音波診断装置の全体を示し、1
は内視鏡2の操作部、3は超音波操作部、4は挿入部、
5は湾曲部、6は先端構成部である。そして、上記操作
部1に対し超音波操作部3、挿入部4、湾曲部5ならび
に先端構成部6が順次直列に連結されていて、挿入側を
構成している。また、操作部1には先端にコネクター部
7を設けたユニバーサルコード8が連結されている。そ
して、操作部1から先端構成部6にかけてイメージガイ
ド、チャンネルなどの内蔵物Aが内装され、さらにコネ
クター部7から先端構成部6に渡って送気チャンネル、
送水チャンネル、ライトガイドなどの内蔵物Aが内装さ
れていて、操作部1に設けた接眼部9から先端構成部6
の側方を目視することができる一方、送気ならびに送水
を行なうことができるようにしている。なお、10は操作
部1に設けた上記湾曲部5を湾曲操作するための操作ノ
ブである。一方、内視鏡2の先端となる先端構成部6に
は上記超音波走査部3で走査駆動される超音波探触子11
が設けられている。そして、この超音波探触子11はユニ
バーサルコード8に分岐して接続されたケーブル14に接
続されていて、ケーブル14から超音波走査された信号を
取りだすことができるようになっている。またケーブル
14の先端には図示しない超音波観測装置と接続自在なコ
ネクター14aが設けられていて、超音波探触子11で得ら
れる信号をもとに体腔内を画像化することができるよう
になっている。なお、15はケーブル14に介装されたアン
プ、16は先端構成部6に設けたバルーンである。
そして、この発明の要部となる超音波操作部3の詳しい
構造が第2図ないし第6図に渡って示されている。
構造が第2図ないし第6図に渡って示されている。
ここで、超音波操作部3について説明する前に超音波探
触子11の回転伝達系について説明すれば、これは先端構
成部6、湾曲部5、挿入部4内に渡って可撓性のシャフ
ト18を回転自在に挿通するとともに、そのシャフト18の
周囲にテフロンチューブ19を設ける。そして、シャフト
18の先端を上記超音波探触子11に連結する一方、後端に
管状の駆動軸20を連結してこれを上記超音波操作部3へ
延出し、さらにシャフト18ならびに駆動軸20内に渡って
上記超音波探触子11とつながったリード線21を挿通して
なる。
触子11の回転伝達系について説明すれば、これは先端構
成部6、湾曲部5、挿入部4内に渡って可撓性のシャフ
ト18を回転自在に挿通するとともに、そのシャフト18の
周囲にテフロンチューブ19を設ける。そして、シャフト
18の先端を上記超音波探触子11に連結する一方、後端に
管状の駆動軸20を連結してこれを上記超音波操作部3へ
延出し、さらにシャフト18ならびに駆動軸20内に渡って
上記超音波探触子11とつながったリード線21を挿通して
なる。
つぎに超音波操作部3について説明すれば、22はフレー
ムである。そして、このフレーム22の構造が第7図ない
し第13図に渡って示されている。フレーム22は、導電性
の硬質の材料から両側に断面コ字状の溝部23をそれぞれ
成形して矩形の枠状に構成される。そして、このフレー
ム22の中央に大きく開口した空間部に超音波走査機器用
の設置空間24を、左側の小さく開口した空間部に油溜り
部用の設置空間25をそれぞれ形成している一方、フレー
ム22の両側に形成された溝部23,23にてライトガイド、
イメージガイド、チャンネル、送気チャンネル、送水チ
ャンネルなどといった内視鏡の内蔵物Aをバイパスさせ
るための通路空間を構成している。そして、上記設置空
間24にユニット化された超音波走査装置27が設けられ
る。この超音波走査装置27は、タコジェネサーボ28aを
連結したモータ28、ベルト29aを用いた減速機構29、エ
ンコーダ30aを用いた回転検出部30、筒状の回転軸31、
筒状のコネクター32aおよびブラシ32b…を用いた信号伝
達部32、ならびにヘッドアンプ33から構成される。そし
てその各部品の取付けとしては、設置空間24の開口方向
に対して挿通自在に形成された支持板34を上記設置空間
24にその上下の方向に対して配置し、この支持板34の上
部側に上記回転軸31を回転自在に貫通して設ける。な
お、31aは回転軸31と支持板34との間に設けたベアリン
グである。そして、この支持板34を境に左側に突き出る
回転軸31の軸部上に小径のプーリ35、大径のプーリ36を
連結する一方、右側に突き出た回転軸31の軸部上に、2
枚の基板37,37を端板38,38を用いて互いに対向するよう
連結してなるヘッドアンプ33を回転軸31の軸心に対して
対称となるよう連結する。そしてさらに右側に突き出る
回転軸31の軸端に筒状のコネクター32aを連結する一
方、そのコネクター32aに対応するようにブラシ32b…を
設ける。なお、39はブラシ32b…を支持板34に固定する
ための固定部材である。またフレーム22の下方に突き出
る支持板34の右側面に、モータ28を、また左側面に固定
部材40を介してエンコーダ30aをそれぞれ連結する。そ
して、上記モータ28の出力軸に設けた小径のプーリ41を
ベルト29aを介して上記大径のプーリ36に連結し、また
エンコーダ30aに設けたプーリ42を同じくベルト43を用
いて上記小径のプーリ35に連結して取り付けられてい
る。しかるに、支持板34ならびに回転軸31に対する各機
器の連結から超音波走査装置27の全体を1つのユニット
にしている。
ムである。そして、このフレーム22の構造が第7図ない
し第13図に渡って示されている。フレーム22は、導電性
の硬質の材料から両側に断面コ字状の溝部23をそれぞれ
成形して矩形の枠状に構成される。そして、このフレー
ム22の中央に大きく開口した空間部に超音波走査機器用
の設置空間24を、左側の小さく開口した空間部に油溜り
部用の設置空間25をそれぞれ形成している一方、フレー
ム22の両側に形成された溝部23,23にてライトガイド、
イメージガイド、チャンネル、送気チャンネル、送水チ
ャンネルなどといった内視鏡の内蔵物Aをバイパスさせ
るための通路空間を構成している。そして、上記設置空
間24にユニット化された超音波走査装置27が設けられ
る。この超音波走査装置27は、タコジェネサーボ28aを
連結したモータ28、ベルト29aを用いた減速機構29、エ
ンコーダ30aを用いた回転検出部30、筒状の回転軸31、
筒状のコネクター32aおよびブラシ32b…を用いた信号伝
達部32、ならびにヘッドアンプ33から構成される。そし
てその各部品の取付けとしては、設置空間24の開口方向
に対して挿通自在に形成された支持板34を上記設置空間
24にその上下の方向に対して配置し、この支持板34の上
部側に上記回転軸31を回転自在に貫通して設ける。な
お、31aは回転軸31と支持板34との間に設けたベアリン
グである。そして、この支持板34を境に左側に突き出る
回転軸31の軸部上に小径のプーリ35、大径のプーリ36を
連結する一方、右側に突き出た回転軸31の軸部上に、2
枚の基板37,37を端板38,38を用いて互いに対向するよう
連結してなるヘッドアンプ33を回転軸31の軸心に対して
対称となるよう連結する。そしてさらに右側に突き出る
回転軸31の軸端に筒状のコネクター32aを連結する一
方、そのコネクター32aに対応するようにブラシ32b…を
設ける。なお、39はブラシ32b…を支持板34に固定する
ための固定部材である。またフレーム22の下方に突き出
る支持板34の右側面に、モータ28を、また左側面に固定
部材40を介してエンコーダ30aをそれぞれ連結する。そ
して、上記モータ28の出力軸に設けた小径のプーリ41を
ベルト29aを介して上記大径のプーリ36に連結し、また
エンコーダ30aに設けたプーリ42を同じくベルト43を用
いて上記小径のプーリ35に連結して取り付けられてい
る。しかるに、支持板34ならびに回転軸31に対する各機
器の連結から超音波走査装置27の全体を1つのユニット
にしている。
そしてこのように、ユニット構成された超音波走査装置
27は、支持板34の両側中段に設けた取付板43a,43aをフ
レーム22の側部にそれぞれねじ止めすることでフレーム
22に対して着脱自在に取り付けられている。またフレー
ム22の設置空間25には、油溜り部43bが取りつけられて
いる。なお、この油溜り部43bについては後述する。そ
して、このようにフレーム22に組んだ機器の周囲に、上
カバー44aおよび下カバー44bが着脱自在に設けられる一
方、フレーム22の左側端部の突き出た部分22aにその周
囲を覆う筒状のカバー44cが設けられ、各カバーをケー
スとしてフレーム22、超音波走査装置27、油溜り部43b
の周囲を囲っている。
27は、支持板34の両側中段に設けた取付板43a,43aをフ
レーム22の側部にそれぞれねじ止めすることでフレーム
22に対して着脱自在に取り付けられている。またフレー
ム22の設置空間25には、油溜り部43bが取りつけられて
いる。なお、この油溜り部43bについては後述する。そ
して、このようにフレーム22に組んだ機器の周囲に、上
カバー44aおよび下カバー44bが着脱自在に設けられる一
方、フレーム22の左側端部の突き出た部分22aにその周
囲を覆う筒状のカバー44cが設けられ、各カバーをケー
スとしてフレーム22、超音波走査装置27、油溜り部43b
の周囲を囲っている。
そして、このようにして構成された超音波操作部3が操
作部1と挿入部4との間に位置して取り付けられるが、
ここでその超音波走査装置27と超音波探触子11との関係
構造について説明すれば、上記フレーム22の両端にはそ
れぞれ接続具45が設けられていて、各接続具45,45を介
しフレーム22と挿入部4、およびフレーム22と操作部1
との相互を結合している。そして、挿入部4側から超音
波走査装置27に至る上記駆動軸20の先端がフレーム22の
設置空間25の内部を通じて上記回転軸31の先端部に着脱
自在にねじ止め固定され、上記モータ28から減速機構29
を通じて回転軸31に出力される回転で上記先端構成部6
に設けた超音波探触子11を走査駆動することができるよ
うにしている。またシャフト18、駆動軸20内に挿通され
たリード線21は回転軸31を通じて上記ヘッドアンプ33の
基板37,37にたとえばはんだ付けによって接続される。
なお、ヘッドアンプ33とコネクター32aとは回転軸31内
に挿通されたリード線46で接続される。そしてさらに、
操作部1側から超音波走査装置27に至った超音波探触子
11からの信号を受取る信号線47はフレーム22の右側部の
上部壁に設けた開口47aを通じて信号伝達部32を構成す
るブラシ32bにはんだ付けを使って接続され、またエン
コーダ30aから信号を受取る信号線(図示しない)も同
様に開口47aを通じて操作部1側に至っている。またさ
らにモータ28のタコジェネサーボ28aは、コネクター48
を使って操作部1側の信号線49に、フレーム22の下部壁
に設けた開口47cを通って着脱自在に接続されていて、
エンコーダー30aならびに信号伝送部32から、必要な信
号を上記ケーブル14に出力することができるようにして
いる。
作部1と挿入部4との間に位置して取り付けられるが、
ここでその超音波走査装置27と超音波探触子11との関係
構造について説明すれば、上記フレーム22の両端にはそ
れぞれ接続具45が設けられていて、各接続具45,45を介
しフレーム22と挿入部4、およびフレーム22と操作部1
との相互を結合している。そして、挿入部4側から超音
波走査装置27に至る上記駆動軸20の先端がフレーム22の
設置空間25の内部を通じて上記回転軸31の先端部に着脱
自在にねじ止め固定され、上記モータ28から減速機構29
を通じて回転軸31に出力される回転で上記先端構成部6
に設けた超音波探触子11を走査駆動することができるよ
うにしている。またシャフト18、駆動軸20内に挿通され
たリード線21は回転軸31を通じて上記ヘッドアンプ33の
基板37,37にたとえばはんだ付けによって接続される。
なお、ヘッドアンプ33とコネクター32aとは回転軸31内
に挿通されたリード線46で接続される。そしてさらに、
操作部1側から超音波走査装置27に至った超音波探触子
11からの信号を受取る信号線47はフレーム22の右側部の
上部壁に設けた開口47aを通じて信号伝達部32を構成す
るブラシ32bにはんだ付けを使って接続され、またエン
コーダ30aから信号を受取る信号線(図示しない)も同
様に開口47aを通じて操作部1側に至っている。またさ
らにモータ28のタコジェネサーボ28aは、コネクター48
を使って操作部1側の信号線49に、フレーム22の下部壁
に設けた開口47cを通って着脱自在に接続されていて、
エンコーダー30aならびに信号伝送部32から、必要な信
号を上記ケーブル14に出力することができるようにして
いる。
一方、挿入部4側と操作部1との間にまたがって配置さ
れる内視鏡2のライトガイド、イメージガイド、チャン
ネル、送気チャンネル、送水チャンネルといった長尺な
内蔵物Aは、上記フレーム22の溝部23,23内にその溝部
をガイドとして一点鎖線で示すように挿通されていて、
溝部23,23にて超音波操作部3内に広がらないように各
種内蔵物Aを支持している。そして、各溝部23,23の開
口側にはその開口を塞ぐように押え板50がそれぞれ設け
られていて、溝部23,23内に収容した内蔵物Aが外部に
飛び出ることがないようにしている。また溝部23,23の
右側に位置する部分には、溝部23,23を構成する底部壁
を内側に大きく退避させてなる、たるみ用のスペース5
1,51が形成されていて、内視鏡2を湾曲させるのに必要
な内蔵物Aの軸方向の自由をスペース51,51を利用して
形成するようにしている。具体的には、第6図で示すよ
うに内蔵物Aを大きく巻いてたるませている。
れる内視鏡2のライトガイド、イメージガイド、チャン
ネル、送気チャンネル、送水チャンネルといった長尺な
内蔵物Aは、上記フレーム22の溝部23,23内にその溝部
をガイドとして一点鎖線で示すように挿通されていて、
溝部23,23にて超音波操作部3内に広がらないように各
種内蔵物Aを支持している。そして、各溝部23,23の開
口側にはその開口を塞ぐように押え板50がそれぞれ設け
られていて、溝部23,23内に収容した内蔵物Aが外部に
飛び出ることがないようにしている。また溝部23,23の
右側に位置する部分には、溝部23,23を構成する底部壁
を内側に大きく退避させてなる、たるみ用のスペース5
1,51が形成されていて、内視鏡2を湾曲させるのに必要
な内蔵物Aの軸方向の自由をスペース51,51を利用して
形成するようにしている。具体的には、第6図で示すよ
うに内蔵物Aを大きく巻いてたるませている。
他方、シャフト18とテフロンチューブ19との間には、油
が充填されている。そして、この油はフレーム22に設け
た上述の油溜り部43bで常に一定の量となるようにして
いる。ここで、油溜り部43bについて説明すれば、これ
はテフロンチューブ19の後端に、オイル溜めチューブ52
を連通接続したシール管53を連結したもので、このオイ
ル溜めチューブ52ならびにシール管53にて常にテフロン
チューブ19内を油で満たそうとするものである。そし
て、シール管53の外周部にはゴムダンパー54が設けられ
ている一方、このゴムダンパー54は第5図でも示すよう
にフレーム22の上部および下部に着脱自在にねじ止め固
定された保持板54a,54aにてはさみ付けられるように固
定されていて、駆動軸20の芯振れや振動を吸収するよう
にしている。
が充填されている。そして、この油はフレーム22に設け
た上述の油溜り部43bで常に一定の量となるようにして
いる。ここで、油溜り部43bについて説明すれば、これ
はテフロンチューブ19の後端に、オイル溜めチューブ52
を連通接続したシール管53を連結したもので、このオイ
ル溜めチューブ52ならびにシール管53にて常にテフロン
チューブ19内を油で満たそうとするものである。そし
て、シール管53の外周部にはゴムダンパー54が設けられ
ている一方、このゴムダンパー54は第5図でも示すよう
にフレーム22の上部および下部に着脱自在にねじ止め固
定された保持板54a,54aにてはさみ付けられるように固
定されていて、駆動軸20の芯振れや振動を吸収するよう
にしている。
なお、55はフレーム22に設けた吸引切換えレバー、56は
フレーム22に設けたバルーン用送水口体である。もちろ
ん、バルーン用送水口体56は溝部23および挿入部4、湾
曲部5、先端構成部6内に配されたチューブ57を通じて
上記バルーン16に接続されている。
フレーム22に設けたバルーン用送水口体である。もちろ
ん、バルーン用送水口体56は溝部23および挿入部4、湾
曲部5、先端構成部6内に配されたチューブ57を通じて
上記バルーン16に接続されている。
但し、58はヘッドアンプ33の慣性モーメントが大きく異
なるときに使用されるバランサーである。
なるときに使用されるバランサーである。
しかして、このように構成された体腔内超音波診断装置
において、今、超音波操作部3の調整あるいは修理など
を理由に超音波走査装置27を取り外すときは、まず、上
カバー44aとフレーム22と固定していたねじ(図示しな
い)を取り外し、ついで上カバー44aをフレーム22から
取り外す。これにより、超音波走査装置27の上部が外部
に露出する。しかる後、下カバー44bとフレーム22と固
定していたねじ60…をそれぞれ外して、下カバー44bを
フレーム22から外す。これにより、超音波操作部3の内
部が全て露出する。こののち、超音波走査装置27をフレ
ーム22から取り外すことになるが、この際、従来、内蔵
物がじゃまとなって簡単に取り外せない、さらには超音
波走査装置27を取り外すときに内蔵物を傷つけてしまう
ことが指摘されるが、この発明ではこのようなことはな
い。
において、今、超音波操作部3の調整あるいは修理など
を理由に超音波走査装置27を取り外すときは、まず、上
カバー44aとフレーム22と固定していたねじ(図示しな
い)を取り外し、ついで上カバー44aをフレーム22から
取り外す。これにより、超音波走査装置27の上部が外部
に露出する。しかる後、下カバー44bとフレーム22と固
定していたねじ60…をそれぞれ外して、下カバー44bを
フレーム22から外す。これにより、超音波操作部3の内
部が全て露出する。こののち、超音波走査装置27をフレ
ーム22から取り外すことになるが、この際、従来、内蔵
物がじゃまとなって簡単に取り外せない、さらには超音
波走査装置27を取り外すときに内蔵物を傷つけてしまう
ことが指摘されるが、この発明ではこのようなことはな
い。
すなわち、ほぼ枠状に構成されたフレーム22の内部に超
音波走査装置27が着脱自在に設けられ、フレーム22の外
周部にその外周部をガイドに内蔵物Aを支持させてい
る。このことは、超音波走査装置27の取り外し方向とな
る上下部域に、内蔵物Aといった取り外しの際において
障害となる障害物が全くない開放エリアを形成すること
ができるようになる。しかるに、モータ28のタコジェネ
サーボ28aと操作部1側とを結ぶコネクター48の接続を
外し、その後、ヘッドアンプ33の基板37と信号線46とを
接合するはんだ付け部、およびブラシ32bとこのブラシ3
2bに接合される信号線47…とを接合するはんだ付け部と
を、先の大きく開放した空間を使って外して各信号線を
超音波走査装置27から引き抜く。こののち、油溜り部43
の保持板54a,54aとフレーム22とを固定するねじを外し
て駆動軸20の拘束を解除して自由とし、フレーム22の取
付板43a,43aとユニット化された超音波走査装置27とを
固定するねじ61…を取り外して、超音波走査装置27の全
体をフレーム22の下側から操作部1側に向かって斜めに
引き抜けば、一点鎖線で囲まれる超音波走査装置27の全
体をフレーム22から取り外すことができるようになる。
もちろん、ヘッドアンプ33ならびにブラシ32aの接続に
コネクターを用いてもよい。
音波走査装置27が着脱自在に設けられ、フレーム22の外
周部にその外周部をガイドに内蔵物Aを支持させてい
る。このことは、超音波走査装置27の取り外し方向とな
る上下部域に、内蔵物Aといった取り外しの際において
障害となる障害物が全くない開放エリアを形成すること
ができるようになる。しかるに、モータ28のタコジェネ
サーボ28aと操作部1側とを結ぶコネクター48の接続を
外し、その後、ヘッドアンプ33の基板37と信号線46とを
接合するはんだ付け部、およびブラシ32bとこのブラシ3
2bに接合される信号線47…とを接合するはんだ付け部と
を、先の大きく開放した空間を使って外して各信号線を
超音波走査装置27から引き抜く。こののち、油溜り部43
の保持板54a,54aとフレーム22とを固定するねじを外し
て駆動軸20の拘束を解除して自由とし、フレーム22の取
付板43a,43aとユニット化された超音波走査装置27とを
固定するねじ61…を取り外して、超音波走査装置27の全
体をフレーム22の下側から操作部1側に向かって斜めに
引き抜けば、一点鎖線で囲まれる超音波走査装置27の全
体をフレーム22から取り外すことができるようになる。
もちろん、ヘッドアンプ33ならびにブラシ32aの接続に
コネクターを用いてもよい。
かくして、内蔵物Aを傷つけることなく容易に超音波走
査装置27を取り外すことができるのである。しかも、超
音波走査装置27はユニット化されていることから一度に
全体を取り外すことができ、調整、修理はもちろん超音
波走査装置27の各部品交換も簡単に行なうことができ
る。
査装置27を取り外すことができるのである。しかも、超
音波走査装置27はユニット化されていることから一度に
全体を取り外すことができ、調整、修理はもちろん超音
波走査装置27の各部品交換も簡単に行なうことができ
る。
また、このような超音波走査装置27をユニット化するこ
とは調整、修理のみならず、体腔内超音波診断装置の組
立性の向上を図れる利点がある。すなわち、組立ての際
は、内視鏡部と超音波走査装置27とをそれぞれ別の工程
で組立てて、その後、超音波走査装置27を内視鏡部に組
み込めばよく、組立て効率の向上が図れるのである。
とは調整、修理のみならず、体腔内超音波診断装置の組
立性の向上を図れる利点がある。すなわち、組立ての際
は、内視鏡部と超音波走査装置27とをそれぞれ別の工程
で組立てて、その後、超音波走査装置27を内視鏡部に組
み込めばよく、組立て効率の向上が図れるのである。
なお、上述した一実施例ではほぼ矩形枠状のフレームを
使用したものを一例に示したが、たとえばコ字状あるい
は楕円形状でもよくほぼ枠状であればよい。なお、内蔵
物に内視鏡を機能させるものを使用した例を示したが超
音波走査装置の配線等を配置するようにしてもよいこと
はいうまでもない。
使用したものを一例に示したが、たとえばコ字状あるい
は楕円形状でもよくほぼ枠状であればよい。なお、内蔵
物に内視鏡を機能させるものを使用した例を示したが超
音波走査装置の配線等を配置するようにしてもよいこと
はいうまでもない。
以上説明したようにこの発明によれば、フレームから障
害なく超音波走査装置を取り外すことができるようにな
り、内蔵物を傷つける心配なく容易に超音波走査装置を
取り外すことができる。
害なく超音波走査装置を取り外すことができるようにな
り、内蔵物を傷つける心配なく容易に超音波走査装置を
取り外すことができる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は体腔内超音
波診断装置の全体を示す正面図、第2図はその超音波操
作部の内部構造を示す平面図、第3図は同じく正面図、
第4図は超音波操作部のヘッドアンプ廻りを示す側断面
図、第5図は油溜り部廻りを示す側断面図、第6図はフ
レームに形成された内蔵物のたるみ形成用のスペース
を、たるませた内蔵物と共に示す平面図、第7図ないし
第13図はフレームの構造を示し、第7図はフレームの一
方の側部を示す正面図、第8図はフレームの平面図、第
9図はフレームの他方の側部を示す正面図、第10図は第
9図X〜X線に沿う平断面図、第11図はフレームの左側
の端部を示す側面図、第12図はフレームの右側の端部を
示す側面図、第13図は第8図Y〜Y線に沿う側断面図で
ある。 1…操作部、2…内視鏡、3…超音波操作部、4…挿入
部、11…超音波探触子、22…フレーム、27…超音波走査
装置、44a,44b,44c…上カバー,下カバー,カバー(ケ
ース)、A…内蔵物。
波診断装置の全体を示す正面図、第2図はその超音波操
作部の内部構造を示す平面図、第3図は同じく正面図、
第4図は超音波操作部のヘッドアンプ廻りを示す側断面
図、第5図は油溜り部廻りを示す側断面図、第6図はフ
レームに形成された内蔵物のたるみ形成用のスペース
を、たるませた内蔵物と共に示す平面図、第7図ないし
第13図はフレームの構造を示し、第7図はフレームの一
方の側部を示す正面図、第8図はフレームの平面図、第
9図はフレームの他方の側部を示す正面図、第10図は第
9図X〜X線に沿う平断面図、第11図はフレームの左側
の端部を示す側面図、第12図はフレームの右側の端部を
示す側面図、第13図は第8図Y〜Y線に沿う側断面図で
ある。 1…操作部、2…内視鏡、3…超音波操作部、4…挿入
部、11…超音波探触子、22…フレーム、27…超音波走査
装置、44a,44b,44c…上カバー,下カバー,カバー(ケ
ース)、A…内蔵物。
Claims (3)
- 【請求項1】内視鏡の先端側に超音波探触子を設ける一
方、内視鏡の操作部と内視鏡の挿入部との間に上記超音
波探触子を走査駆動する超音波操作部を設けて構成され
る体腔内超音波診断装置において、上記超音波操作部
は、ほぼ枠状に構成されたフレームを設け、このフレー
ムの内部空間の収容部に超音波走査装置を設けるととも
に、上記フレームの外周部に溝部を形成し、この溝部の
開口側に押え部材を設け、その外周部の溝部をガイドに
上記挿入部と上記操作部との間に配置される内蔵物を支
持させ、これらフレーム、超音波走査装置、内蔵物をケ
ースで囲ってなることを特徴とする体腔内超音波診断装
置。 - 【請求項2】上記超音波走査装置は、ユニット化されて
いて着脱自在に設けられていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の体腔内超音波診断装置。 - 【請求項3】上記溝部の少なくとも一部に内蔵物たるみ
用のスペースを設けたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項および第2項に記載の体腔内超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59085028A JPH0677589B2 (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 体腔内超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59085028A JPH0677589B2 (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 体腔内超音波診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60227740A JPS60227740A (ja) | 1985-11-13 |
| JPH0677589B2 true JPH0677589B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=13847256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59085028A Expired - Lifetime JPH0677589B2 (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 体腔内超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677589B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63270033A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-08 | Olympus Optical Co Ltd | 超音波内視鏡 |
| US4982724A (en) * | 1987-12-28 | 1991-01-08 | Olympus Opicals Co. | Endoscope apparatus |
| US5097838A (en) * | 1989-04-27 | 1992-03-24 | Olympus Optical Co., Ltd. | Ultrasonic endoscope |
| JP2734767B2 (ja) * | 1990-10-08 | 1998-04-02 | 富士写真光機株式会社 | メカニカルラジアル走査式超音波診断装置 |
| JPH0475507U (ja) * | 1990-11-13 | 1992-07-01 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58157432A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-19 | オリンパス光学工業株式会社 | 体腔内超音波診断装置 |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP59085028A patent/JPH0677589B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60227740A (ja) | 1985-11-13 |
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