JPH0677666B2 - 除湿機 - Google Patents
除湿機Info
- Publication number
- JPH0677666B2 JPH0677666B2 JP62302873A JP30287387A JPH0677666B2 JP H0677666 B2 JPH0677666 B2 JP H0677666B2 JP 62302873 A JP62302873 A JP 62302873A JP 30287387 A JP30287387 A JP 30287387A JP H0677666 B2 JPH0677666 B2 JP H0677666B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- humidity
- lamp
- defrosting operation
- dehumidifier
- evaporator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F3/00—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems
- F24F3/12—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling
- F24F3/14—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling by humidification; by dehumidification
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明は室内を除湿する除湿機に係り、特に除霜運転
時に室内湿度を非表示状態に保持した除湿機に関する。
時に室内湿度を非表示状態に保持した除湿機に関する。
(従来の技術) 室内を除湿する除湿機は、キャビネットとしての本体ケ
ーシング内にエバポレータとコンデンサを収容して冷凍
サイクルの除湿機構を構成しており、この除湿機構のエ
バポレータにて室内空気を冷却して除湿し、冷却された
室内空気をコンデンサにて加温している。
ーシング内にエバポレータとコンデンサを収容して冷凍
サイクルの除湿機構を構成しており、この除湿機構のエ
バポレータにて室内空気を冷却して除湿し、冷却された
室内空気をコンデンサにて加温している。
除湿機は除湿運転を続けると、エバポレータに霜が付着
し、付着した霜が次第に成長して冷凍サイクルの機能が
損われるおそれがあるため、定期的に除霜運転が行なわ
れる。除霜運転にはホットガス除霜回路内にコンプレッ
サ吐出冷媒を案内するホットガス除霜や、四方弁の切換
えによって除霜する反転除霜がある。いずれの場合に
も、除霜運転時にはコンプレッサからの高温・高圧の吐
出冷媒がエバポレータに案内され、このエバポレータに
付着した霜を溶融・除去している。
し、付着した霜が次第に成長して冷凍サイクルの機能が
損われるおそれがあるため、定期的に除霜運転が行なわ
れる。除霜運転にはホットガス除霜回路内にコンプレッ
サ吐出冷媒を案内するホットガス除霜や、四方弁の切換
えによって除霜する反転除霜がある。いずれの場合に
も、除霜運転時にはコンプレッサからの高温・高圧の吐
出冷媒がエバポレータに案内され、このエバポレータに
付着した霜を溶融・除去している。
(発明が解決しようとする問題点) 従来の除湿機は除霜運転中湿度センサが検出した室内湿
度を湿度表示装置にてそのまま表示している。
度を湿度表示装置にてそのまま表示している。
しかしながら、除霜運転時にはエバポレータ上部の湿度
が急激に上昇するため、湿度センサもこの影響を受け、
湿度表示装置としての湿度モニタランプが室内湿度から
かけ離れた高湿度表示をしてしまい、室内湿度を正確に
表示することができなかった。
が急激に上昇するため、湿度センサもこの影響を受け、
湿度表示装置としての湿度モニタランプが室内湿度から
かけ離れた高湿度表示をしてしまい、室内湿度を正確に
表示することができなかった。
この発明は上述した事情を考慮してなされたもので、除
霜運転時には室内湿度を非表示状態保持して、室内湿度
を不正確に表示するのを防止した除湿機を提供すること
を目的とする。
霜運転時には室内湿度を非表示状態保持して、室内湿度
を不正確に表示するのを防止した除湿機を提供すること
を目的とする。
(問題点を解決するための手段) この発明に係る除湿機は、本体ケーシング内にエバポレ
ータとコンデンサとを並設した冷凍サイクルの除湿機構
を収容するとともに、湿度センサにて検出された室内湿
度を表示する湿度表示装置を有する除湿機において、前
記湿度センサを本体ケーシング内に設置する一方、湿度
表示装置は除霜運転時には除霜運転時における室内湿度
を非表示状態に保持したものである。
ータとコンデンサとを並設した冷凍サイクルの除湿機構
を収容するとともに、湿度センサにて検出された室内湿
度を表示する湿度表示装置を有する除湿機において、前
記湿度センサを本体ケーシング内に設置する一方、湿度
表示装置は除霜運転時には除霜運転時における室内湿度
を非表示状態に保持したものである。
(作用) この除湿機は除霜運転時には実質的な除湿作用が行なわ
れないことに着目し、湿度表示装置には除霜運転時に、
その室内湿度を表示しないように保持し、湿度センサが
除霜運転時に高湿度を検出しても、その検出湿度が湿度
表示装置に直接表示されないようにしたものである。
れないことに着目し、湿度表示装置には除霜運転時に、
その室内湿度を表示しないように保持し、湿度センサが
除霜運転時に高湿度を検出しても、その検出湿度が湿度
表示装置に直接表示されないようにしたものである。
これにより、除霜運転時にも湿度表示装置にて室内湿度
を不正確に表示することを防止できる。
を不正確に表示することを防止できる。
(実施例) 以下、この発明に係る除湿機の一実施例を添付図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図はこの発明に係る除湿機の縦断面図を示すもので
あり、この除湿機はキャビネットとしての本体ケーシン
グ10内にエバポレータ11とコンデンサ12とが並設され、
冷凍サイクルの除湿機構13が構成される。除湿機構13に
て除湿されたドレン水はドレンパン14に一旦集められた
後、その下方に設けられたドレンタンク15に案内され、
貯溜される。ドレンタンク15は本体ケーシング10内の底
板16上に出し入れ自在に収容される。このドレンタンク
15の側方に図示しないコンプレッサが収容され、このコ
ンプレッサは前記エバポレータ11およびコンデンサ12と
ともに冷媒を循環させる冷凍サイクルを構成している。
あり、この除湿機はキャビネットとしての本体ケーシン
グ10内にエバポレータ11とコンデンサ12とが並設され、
冷凍サイクルの除湿機構13が構成される。除湿機構13に
て除湿されたドレン水はドレンパン14に一旦集められた
後、その下方に設けられたドレンタンク15に案内され、
貯溜される。ドレンタンク15は本体ケーシング10内の底
板16上に出し入れ自在に収容される。このドレンタンク
15の側方に図示しないコンプレッサが収容され、このコ
ンプレッサは前記エバポレータ11およびコンデンサ12と
ともに冷媒を循環させる冷凍サイクルを構成している。
一方、除湿機構13のエバポレータ11は空気吸込口17に対
向して設けられ、この間にエアフィルタ18が介装され
る。空気吸込口17から延びる空気流路20はエバポレータ
11およびコンデンサ12から横流ファン等の送風ファン21
を経て空気吹出口22まで延びて終端している。空気吹出
口22は空気吸込口17の上方(下方でも可)に設けられる
一方、空気流路20はノーズ板23により送風ファン21の吸
込側と吹出側に仕切られる。
向して設けられ、この間にエアフィルタ18が介装され
る。空気吸込口17から延びる空気流路20はエバポレータ
11およびコンデンサ12から横流ファン等の送風ファン21
を経て空気吹出口22まで延びて終端している。空気吹出
口22は空気吸込口17の上方(下方でも可)に設けられる
一方、空気流路20はノーズ板23により送風ファン21の吸
込側と吹出側に仕切られる。
ノーズ板23には湿度センサ24や図示しない温度センサが
取付けられる。このうち、湿度センサ24はエバポレータ
11の上方または第5図に示すようにエバポレータ11の前
面側上方に取付けられる。その際、エバポレータ11の上
部ファンを部分的に倒し、エバポレータ11と湿度センサ
24の空間距離を大きくしてもよい。いずれにしても、湿
度センサ24は、センサ周囲の通風性が良く、熱交換器か
らの熱影響を受けず、かつエバポレータ11に着霜した霜
の影響や除霜運転中の湿度変化の影響を受けにくい位置
に着脱自在に取付けるのが好ましい。
取付けられる。このうち、湿度センサ24はエバポレータ
11の上方または第5図に示すようにエバポレータ11の前
面側上方に取付けられる。その際、エバポレータ11の上
部ファンを部分的に倒し、エバポレータ11と湿度センサ
24の空間距離を大きくしてもよい。いずれにしても、湿
度センサ24は、センサ周囲の通風性が良く、熱交換器か
らの熱影響を受けず、かつエバポレータ11に着霜した霜
の影響や除霜運転中の湿度変化の影響を受けにくい位置
に着脱自在に取付けるのが好ましい。
また、本体ケーシング10の頂部には、操作パネル25が設
けられる。この操作パネル25上に第2図および第3図に
示すように、運転停止釦26や運転切換釦27、タイマ切換
釦28が設けられるとともに除湿機の運転状態を表示する
LED表示部等のランプ表示部30が形成される。ランプ表
示部30には、残存時間表示ランプ31や湿度モニタランプ
32(高めランプ32a、やや高めランプ32b、適湿ランプ32
c)、送風ランプ33、除湿ランプ34、センサ除湿ランプ3
5、満水ランプ36や除霜ランプ37等が設けられ、いずれ
もCPU等の制御部40からの制御信号によりランプドライ
バ41を操作して点灯表示される。このうち、除湿ランプ
34は除湿を連続運転にて行なっていることを表示してお
り、センサ除湿ランプ35は湿度制御運転をしていること
を示す。センサ除湿ランプ35の点灯時には、除湿機は例
えば湿度62%で冷凍サイクルのコンプレッサをOFF、湿
度63%(以上)でコンプレッサONの運転制御をしてい
る。
けられる。この操作パネル25上に第2図および第3図に
示すように、運転停止釦26や運転切換釦27、タイマ切換
釦28が設けられるとともに除湿機の運転状態を表示する
LED表示部等のランプ表示部30が形成される。ランプ表
示部30には、残存時間表示ランプ31や湿度モニタランプ
32(高めランプ32a、やや高めランプ32b、適湿ランプ32
c)、送風ランプ33、除湿ランプ34、センサ除湿ランプ3
5、満水ランプ36や除霜ランプ37等が設けられ、いずれ
もCPU等の制御部40からの制御信号によりランプドライ
バ41を操作して点灯表示される。このうち、除湿ランプ
34は除湿を連続運転にて行なっていることを表示してお
り、センサ除湿ランプ35は湿度制御運転をしていること
を示す。センサ除湿ランプ35の点灯時には、除湿機は例
えば湿度62%で冷凍サイクルのコンプレッサをOFF、湿
度63%(以上)でコンプレッサONの運転制御をしてい
る。
一方、湿度モニタランプ32とランプドライバ41とから湿
度表示装置42が構成され、この湿度表示装置42にて室内
湿度が各ランプ32a,32b,32cに3段階表示されるように
なっている。ランプドライバ41はCPU等の制御部40から
の作動制御信号により作動制御され、各ランプ32a,32b,
32cを択一的に選択してランプ表示するようになってい
る。制御部40は、湿度センサ24からの室内湿度検出信号
を入力して湿度演算を行なう演算処理機能の他に、タイ
マー機能や除霜制御機能、ランプ表示ロック機能等の各
機能を備えており、通常の除湿運転時には、湿度センサ
24にて検出された湿度を演算処理し、検出湿度に対応す
る湿度表示を湿度モニタランプ32に表示している。
度表示装置42が構成され、この湿度表示装置42にて室内
湿度が各ランプ32a,32b,32cに3段階表示されるように
なっている。ランプドライバ41はCPU等の制御部40から
の作動制御信号により作動制御され、各ランプ32a,32b,
32cを択一的に選択してランプ表示するようになってい
る。制御部40は、湿度センサ24からの室内湿度検出信号
を入力して湿度演算を行なう演算処理機能の他に、タイ
マー機能や除霜制御機能、ランプ表示ロック機能等の各
機能を備えており、通常の除湿運転時には、湿度センサ
24にて検出された湿度を演算処理し、検出湿度に対応す
る湿度表示を湿度モニタランプ32に表示している。
また、除霜運転時、例えば除霜運転開始から除霜運転完
了後所定時間(例えば3分間)には、制御部40のランプ
表示ロック機能が働き、ランプドライバ41は除霜運転時
には非ドライブ状態に保たれたり、また除霜運転直前の
ランプドライブ状態に保持される。これにより、湿度モ
ニタランプは、除霜運転時には室内湿度を非表示状態に
保持したり、除霜運転直前の湿度状態がランプ表示さ
れ、室内の湿度を不正確に表示するのを防止している。
なお、湿度表示装置42は湿度モニタランプ32に代えて、
室内湿度をディジタル表示できるようにしたものであっ
てもよい。
了後所定時間(例えば3分間)には、制御部40のランプ
表示ロック機能が働き、ランプドライバ41は除霜運転時
には非ドライブ状態に保たれたり、また除霜運転直前の
ランプドライブ状態に保持される。これにより、湿度モ
ニタランプは、除霜運転時には室内湿度を非表示状態に
保持したり、除霜運転直前の湿度状態がランプ表示さ
れ、室内の湿度を不正確に表示するのを防止している。
なお、湿度表示装置42は湿度モニタランプ32に代えて、
室内湿度をディジタル表示できるようにしたものであっ
てもよい。
他方、CPU等の制御部40はマイコン制御基板44に搭載さ
れ、外部電源からトランス45および電源回路46を経て印
加される電圧により駆動されるようになっている。この
制御部40には湿度センサ24や図示しない温度センサ、水
位検出器等からの検出信号が入力されて演算処理され、
ランプドライバ41の駆動を制御する一方、制御部40は運
転停止釦26や運転切換釦27、タイマ切換釦28の操作によ
り、リレードライバ47を介して、コンプレッサや送風フ
ァンのファンモータ、図示しないヒータの作動制御を行
なっている。
れ、外部電源からトランス45および電源回路46を経て印
加される電圧により駆動されるようになっている。この
制御部40には湿度センサ24や図示しない温度センサ、水
位検出器等からの検出信号が入力されて演算処理され、
ランプドライバ41の駆動を制御する一方、制御部40は運
転停止釦26や運転切換釦27、タイマ切換釦28の操作によ
り、リレードライバ47を介して、コンプレッサや送風フ
ァンのファンモータ、図示しないヒータの作動制御を行
なっている。
次に、除湿機の作用について説明する。
運転停止釦26の操作により、除湿運転が開始されると、
除湿ランプ34にその旨ランプ表示される。この除湿運転
開始により、コンプレッサが起動され、冷凍サイクルの
運転が開始される。
除湿ランプ34にその旨ランプ表示される。この除湿運転
開始により、コンプレッサが起動され、冷凍サイクルの
運転が開始される。
冷凍サイクルの運転開始により、空気吸込口17から本体
ケーシング10内に流入した室内空気はエアフィルタ18を
通ってエバポレータ11に案内され、ここで冷却され、除
湿される。この冷却除湿により発生したドレンはドレン
パン14上に集められた後、ドレンタンク15に案内され、
タンク15内に貯溜される。
ケーシング10内に流入した室内空気はエアフィルタ18を
通ってエバポレータ11に案内され、ここで冷却され、除
湿される。この冷却除湿により発生したドレンはドレン
パン14上に集められた後、ドレンタンク15に案内され、
タンク15内に貯溜される。
エバポレータ11にて冷却された空気は続いてコンデンサ
12により加温され、送風ファン21により空気吸出口22か
ら室内に吹き出され、連続的な除湿運転が続けられる。
12により加温され、送風ファン21により空気吸出口22か
ら室内に吹き出され、連続的な除湿運転が続けられる。
除湿運転を続けると、エバポレータ11に着霜が生じ、こ
の霜により冷凍サイクルの機能が損われるおそれがある
ので、冷凍サイクルは、定期的に除霜される。この除霜
運転時にはエバポレータ11内にコンプレッサからの高温
吐出冷媒が案内され、付着した霜等の一部が溶融して蒸
発するため、エバポレータ周辺の湿度が第4図に破線a
で示すように高くなる。この湿度を湿度センサ24が検知
し、制御部40を介してそのまま湿度モニタランプ32に表
示すると、実際の室内湿度とは異なる高湿度がランプ表
示されることとなるが、この除湿機では制御部40はラン
プ表示ロック機能を備えており、除霜運転時には室内湿
度を非表示状態に保持したり、また除霜運転直前の湿度
表示を維持するようになっている。このため、湿度モニ
タランプ32に除霜運転時にも第4図に実線bで示される
ように不正確な室内湿度表示を行なうことを防止でき
る。
の霜により冷凍サイクルの機能が損われるおそれがある
ので、冷凍サイクルは、定期的に除霜される。この除霜
運転時にはエバポレータ11内にコンプレッサからの高温
吐出冷媒が案内され、付着した霜等の一部が溶融して蒸
発するため、エバポレータ周辺の湿度が第4図に破線a
で示すように高くなる。この湿度を湿度センサ24が検知
し、制御部40を介してそのまま湿度モニタランプ32に表
示すると、実際の室内湿度とは異なる高湿度がランプ表
示されることとなるが、この除湿機では制御部40はラン
プ表示ロック機能を備えており、除霜運転時には室内湿
度を非表示状態に保持したり、また除霜運転直前の湿度
表示を維持するようになっている。このため、湿度モニ
タランプ32に除霜運転時にも第4図に実線bで示される
ように不正確な室内湿度表示を行なうことを防止でき
る。
なお、この発明は除湿機だけでなく、室内を冷暖房する
空気調和機で除湿する場合にも同様に適用される。
空気調和機で除湿する場合にも同様に適用される。
以上に述べたようにこの発明に係る除湿機においては、
本体ケーシング内に設置された湿度センサにて検出され
た室内湿度を表示する湿度表示装置を備え、この湿度表
示装置は除霜運転時には室内湿度を非表示状態に保持す
るようにしたから、除湿運転時にも室内の湿度を不正確
に表示することを防止でき、除湿機の誤操作を防止でき
る。
本体ケーシング内に設置された湿度センサにて検出され
た室内湿度を表示する湿度表示装置を備え、この湿度表
示装置は除霜運転時には室内湿度を非表示状態に保持す
るようにしたから、除湿運転時にも室内の湿度を不正確
に表示することを防止でき、除湿機の誤操作を防止でき
る。
第1図はこの発明に係る除湿機の一実施例を示す縦断面
図、第2図は上記除湿機に備えられる操作パネルを示す
図、第3図は除湿機の制御関係を示す概要図、第4図は
除湿機による除霜運転前後の除湿変化特性を従来と比較
して示す図、第5図は前記除湿機の変形例を示す図であ
る。 10……本体ケーシング、11……エバポレータ、12……コ
ンデンサ、13……除湿機構、14……ドレンパン、15……
ドレンタンク、17……空気吸込口、18……エアフィル
タ、20……空気流路、21……送風ファン、22……空気吹
出口、33……ノーズ板、24……除湿センサ、25……操作
パネル、26……運転停止釦、27……運転切換釦、30……
ランプ表示部、32……湿度モニタランプ、32a……高め
ランプ、32b……やや高めランプ、32c……適湿ランプ、
34……除湿ランプ、35……センサ除湿ランプ、37……除
霜ランプ、40……制御部(CPU)、41……ランプドライ
ブ、42……湿度表示装置、44……マイコン制御基板、47
……リレードライバ。
図、第2図は上記除湿機に備えられる操作パネルを示す
図、第3図は除湿機の制御関係を示す概要図、第4図は
除湿機による除霜運転前後の除湿変化特性を従来と比較
して示す図、第5図は前記除湿機の変形例を示す図であ
る。 10……本体ケーシング、11……エバポレータ、12……コ
ンデンサ、13……除湿機構、14……ドレンパン、15……
ドレンタンク、17……空気吸込口、18……エアフィル
タ、20……空気流路、21……送風ファン、22……空気吹
出口、33……ノーズ板、24……除湿センサ、25……操作
パネル、26……運転停止釦、27……運転切換釦、30……
ランプ表示部、32……湿度モニタランプ、32a……高め
ランプ、32b……やや高めランプ、32c……適湿ランプ、
34……除湿ランプ、35……センサ除湿ランプ、37……除
霜ランプ、40……制御部(CPU)、41……ランプドライ
ブ、42……湿度表示装置、44……マイコン制御基板、47
……リレードライバ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 奥田 健志 静岡県富士市蓼原336番地 株式会社東芝 富士工場内 (56)参考文献 実開 昭58−104860(JP,U) 実開 昭57−112629(JP,U)
Claims (5)
- 【請求項1】本体ケーシング内にエバポレータとコンデ
ンサとを並設した冷凍サイクルの除湿機構を収容すると
ともに、湿度センサにて検出された室内湿度を表示する
湿度表示装置を有する除湿機において、前記湿度センサ
を本体ケーシング内に設置する一方、湿度表示装置は除
霜運転時には除霜運転時における室内湿度を非表示状態
に保持したことを特徴とする除湿機。 - 【請求項2】湿度表示装置は除霜運転時には除霜運転直
前の室内湿度を表示するようにした特許請求の範囲第1
項に記載の除湿機。 - 【請求項3】湿度表示装置は湿度モニタランプとこのモ
ニタランプのランプ表示を行なうランプドライバとから
なり、上記湿度モニタランプは除霜運転中および除霜運
転完了後所定時間、除霜運転直前の室内湿度を表示させ
た特許請求の範囲第1項に記載の除湿機。 - 【請求項4】湿度センサはエバポレータの前面側上方に
設けた特許請求の範囲第1項に記載の除湿機。 - 【請求項5】本体ケーシング内に空気流路を吸込側と吹
出側とに仕切るノーズ板をエバポレータの上方に設け、
このノーズ板に湿度センサを固定した特許請求の範囲第
1項に記載の除湿機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302873A JPH0677666B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 除湿機 |
| KR1019880015959A KR920004745B1 (ko) | 1987-11-30 | 1988-11-30 | 제습기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302873A JPH0677666B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 除湿機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01143623A JPH01143623A (ja) | 1989-06-06 |
| JPH0677666B2 true JPH0677666B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=17914130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62302873A Expired - Lifetime JPH0677666B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 除湿機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677666B2 (ja) |
| KR (1) | KR920004745B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11159845A (ja) * | 1997-11-28 | 1999-06-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和装置の室温表示制御装置 |
| KR100898063B1 (ko) * | 2008-09-01 | 2009-05-19 | 엄장우 | 열전소자를 이용한 소형 제습기 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5939555Y2 (ja) * | 1980-12-29 | 1984-11-05 | 三菱電機株式会社 | 空調機の節電表示装置 |
| JPS58104860U (ja) * | 1982-01-12 | 1983-07-16 | 日本軽金属株式会社 | 冷却式除湿装置 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62302873A patent/JPH0677666B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-11-30 KR KR1019880015959A patent/KR920004745B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01143623A (ja) | 1989-06-06 |
| KR890008531A (ko) | 1989-07-12 |
| KR920004745B1 (ko) | 1992-06-15 |
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