JPH0677790U - パチンコ機 - Google Patents

パチンコ機

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JPH0677790U
JPH0677790U JP2222693U JP2222693U JPH0677790U JP H0677790 U JPH0677790 U JP H0677790U JP 2222693 U JP2222693 U JP 2222693U JP 2222693 U JP2222693 U JP 2222693U JP H0677790 U JPH0677790 U JP H0677790U
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禎美 坂本
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奥村遊機株式會社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 部品点数を減らすと共に、組立作業性を大幅
に向上させる。 【構成】 本考案のパチンコ機は、賞球供給機構や制御
装置等を備えて成るメインセット36を、その一端部側
を回動支点として本体枠14の背面に回動可能に設ける
と共に、他端部側を取付フック44を介して本体枠14
の背面に固定するように構成したものにおいて、メイン
セット36の他端部側に位置決め凸部46を一体に形成
すると共に、メインセット36の他端部側に取付フック
44を回動操作可能に設け、本体枠14の他端側に位置
決め凸部46が嵌合するように位置決め孔52を形成
し、そして、本体枠14の他端側に取付フック44の係
合片部48aが嵌合するように嵌合孔53、55を形成
する構成とした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、本体枠の背面側に、賞球供給機構や制御装置等を備えて成るメイン セットを取付けるように構成したパチンコ機に関する。
【0002】
【従来の技術】
この種のパチンコ機の一例を図5に示す。この図5において、本体枠1の背面 側に取付けられるメインセット2は、賞球供給機構や制御装置等を備えて構成さ れている。この場合、メインセット2は、その一端部側(図5中右端部側)が本 体枠1に回動可能に軸支されている。また、メインセット2の他端部側(図5中 左端部側)の複数の部位(例えば5か所)には、取付フック3が回動操作可能に 設けられていると共に、該取付フック3の近傍に貫通口4が形成されている。そ して、本体枠1の背面部の他端側における上記メインセット2の貫通口4に対応 する部位には、位置決め兼固定用の固定金具5が取付けられている。この固定金 具5には、上記取付フック3の係合部3aに係合する係合片部5aが突設されて いる。
【0003】 上記構成の場合、メインセット2を本体枠1に取付けるには、まずメインセッ ト2をその一端部側を回動支点として回動させて本体枠1の背面部に当接させ、 このとき、固定金具5の係合片部5aをメインセット2の貫通口4に嵌合させる ことにより位置決めを行う。この位置決めにより、メインセット2が上下方向( 特には下方)にずれることが防止される。この後、取付フック3を回動操作する ことにより、取付フック3の係合部3aを固定金具5の係合片部5aに係合させ る。これにより、メインセット2が本体枠1に取付け固定されるように構成され ている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来構成では、メインセット2を本体枠1に取付けるため に、別部品の取付金具5を本体枠1に取付ける必要があると共に、そのためにね じ止め作業や溶接作業が必要となる。このため、部品点数が多くなると共に、組 立作業が面倒であるという問題点があった。
【0005】 そこで、本考案の目的は、部品点数を減らすことができると共に、組立作業性 を大幅に向上させ得るパチンコ機を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案のパチンコ機は、本体枠の背面側に取付けられるものであって賞球供給 機構や制御装置等を備えて成るメインセットを、その一端部側を回動支点として 前記本体枠に回動可能に設けると共に、他端部側を取付フックを介して前記本体 枠に固定するように構成して成るパチンコ機において、前記メインセットの他端 部側に一体に形成された位置決め凸部を備えると共に、前記メインセットの他端 部側に回動操作可能に設けられた取付フックを備え、前記本体枠の他端側に前記 位置決め凸部が嵌合するように形成された位置決め孔を備え、そして、前記本体 枠の他端側に前記取付フックの係合片部が係合するように形成された係合部を備 えたところに特徴を有する。この場合、前記位置決め凸部を、テーパ状に形成し て先細り状に構成すると共に、前記本体枠の他端側の上部に配設するように構成 することが好ましい。
【0007】
【作用】
上記手段によれば、メインセットを本体枠に取付ける場合、まずメインセット をその一端部側を回動支点として回動させて本体枠の背面部に当接させ、このと き、メインセットの他端部側に一体に形成された位置決め凸部を本体枠に形成さ れた位置決め孔に嵌合させることにより位置決めを行う。この位置決めにより、 メインセットが上下方向(特には下方)にずれることを防止できる。この後、取 付フックを回動操作することにより、取付フックの係合片部を本体枠に形成され た係合部に係合させる。これにより、メインセットが本体枠に取付け固定される 。この場合、本体枠には、位置決め孔及び係合部を形成するだけで、別部品を取 付ける必要がないから、部品点数が少なくなると共に、組立作業が大幅に簡単に なる。尚、メインセット側に位置決め凸部を設ける必要があるが、上記構成では 、位置決め凸部をメインセットに一体に設けているので、部品点数が増えること はない。
【0008】 また、位置決め凸部をテーパ状に形成して先細り状に構成すれば、該位置決め 凸部を本体枠の位置決め孔に嵌合させるとき、位置決め凸部の先端部を位置決め 孔に嵌合させ易くなると共に、位置決め凸部の基端部まで位置決め孔に嵌合させ ると、両者が密着状態で嵌合するようになる。このため、メインセットの位置決 め精度を高くすることができる。そして、この場合、位置決め凸部を本体枠の他 端側の上部に配設するだけで、十分な位置決め精度を得ることができる。
【0009】
【実施例】
以下、本考案の一実施例につき図1ないし図4を参照しながら説明する。まず 、パチンコ機の全体構成を示す図1及び図2において、機本体11は、例えば木 製の矩形板状をなす前面板12に、以下述べるような各機構を組込んで構成され ている。上記前面板12には、下部寄り部位から上部にかけて矩形に開口する開 口部が設けられていると共に、背面部に例えば金属製の取付枠13が上記開口部 に沿ってねじ止めにより固定されている。これら前面板12及び取付枠13から 本体枠14が構成されている。
【0010】 上記取付枠13内の下部には、取付基板15が取付けられていると共に、その 上部に遊技盤16が嵌合固定されている。また、前面板12の前面には、図2に 示すように、上下二段にガラス扉17及び球供給ユニット18が上記開口部を開 閉するように回動可能に設けられている。そして、遊技盤16の盤面には、レー ル、釘、風車、入賞装置、電飾ランプ等が配設されている。このうちの入賞装置 は、遊技盤16の中央部に設けられたいわゆる特別入賞装置19、この特別入賞 装置19の左右及び下部に設けられた入賞口20〜22、遊技盤16の左右の下 部寄りに部位に設けられたいわゆるチューリップ式の入賞装置23、24、この チューリップ式の入賞装置23、24の下方に設けられた始動入賞口25、26 から構成されている。また、遊技盤16の下部中央には、アウト球入口27が設 けられている。
【0011】 一方、図1に示すように、遊技盤16の下部左端部には、賞球出口28が設け られており、この賞球出口28は球供給ユニット18の前面に設けられた上部球 皿29(図2参照)内に連通している。更に、前面板12の下部には、遊技球発 射機構30が設けられている。この遊技球発射機構30は、詳しくは図示しない が、取付基板15の前面に設けられ遊技盤16のレールに連続する発射レール、 球供給ユニット18の上部球皿29内の遊技球を発射レールの打球位置に1個ず つ供給する遊技球供給装置、モータ31により駆動されて打球位置にある遊技球 を遊技盤16の盤面に向けて打ち出す打球槌、モータ31の通断電及び打球槌の 打ち出し強さの調整を行うための操作ハンドル32等から構成されている。
【0012】 また、図2に示すように、前面板12の前面下部には、上部球皿29内が賞球 で一杯になったときにあふれた賞球を受けるための下部球皿33が配設されてい る。そして、前面板12の背面の下部には、図1に示すように、下部球皿33に 連通する賞球通路を構成する樋部材34が設けられている。尚、遊技盤16の背 面部には、遊技盤樋カバー35が取付けられている。
【0013】 さて、本体枠14の取付枠13の背面側には、メインセット36が詳しくは後 述するようにして取付けられている。このメインセット36は、例えば透明なプ ラスチックで形成されており、全体として遊技盤16と取付基板15との両方に またがる大きさを有し、ほぼ矩形枠状に構成されている。上記メインセット36 の矩形状の開口部内に、遊技盤16の背面の遊技盤樋カバー35が嵌合するよう になっている。また、メインセット36のうちの開口部の下辺部側には、遊技盤 16の入賞装置に入賞があったときに、その入賞球を集める入賞球樋部37が設 けられている。この入賞球樋部37に集められた入賞球は、入賞検知機構(図示 しない)側へ送られるように構成されている。
【0014】 上記入賞球樋部37の前面側は、プラスチック製の入賞球樋カバー38により 覆われている。この入賞球樋カバー38の左端部には、賞球排出口39が遊技盤 16の賞球出口28に対応するように形成されている。この場合、メインセット 36が取付枠13に取付けられると、入賞球樋カバー38の賞球排出口39と遊 技盤16の賞球出口28とが連通するように構成されている。
【0015】 また、メインセット36の上部には、図2及び図3に示すように、多数のパチ ンコ球を貯留する球タンク40が配設されている。この球タンク40内へは、図 示しないパチンコ球供給機構からパチンコ球が供給されるようになっている。上 記球タンク40の下方には、球流下通路41が配設されており、この球流下通路 41は左端から右端へ向けてやや斜め下方に傾斜している。球流下通路41の左 端部分で球タンク40から流出したパチンコ球を受けると共に、該パチンコ球を 左から右へ流下させている。そして、球流下通路41の右端下方には、該球流下 通路41内を流下したパチンコ球を受ける賞球排出装置42が配設されている。 この賞球排出装置42は、入賞が発生したときに、所定個数のパチンコ球を排出 するように構成されている。賞球排出装置42から排出されたパチンコ球は、下 部球流下通路43を流下した後、賞球排出口39を通って上部球皿29内へ貯留 されるようになっている。上記球タンク40、球流下通路41、賞球排出装置4 2及び下部球流下通路43等から賞球供給機構が構成されている。また、メイン セット36のうちの図3中下部左端部及び上部右端部には、パチンコ機の運転全 般を制御する制御装置を構成する制御回路が設けられたプリント配線基板61及 び62が配設されている。
【0016】 次に、メインセット36を取付枠13に取付ける構造について詳述する。上記 メインセット36は、その一端部側(図1中左端部側)が上下2個のヒンジ43 を介して取付枠13に回動可能に取付けられており、該一端部側を回動支点とし て取付枠13に回動可能な構成となっている。そして、メインセット36は、そ の他端部側(図1中右端部側)が上端部及び下端部において2個の取付フック4 4を係止させることにより取付枠13に取付固定される構成となっている。
【0017】 ここで、メインセット36の他端部側の取付構造を詳しく述べるに、該他端部 側の上端部45のうちの取付枠13に対向する部位には、図4にも示すように、 例えば2個のピン状の位置決め凸部46が所定の間隔を隔てて一体に突設されて いる。各位置決め凸部46の形状は、テーパ状(円錐台状)に形成されて先細り 状に構成されている。この場合、上記各位置決め凸部46はメインセット36に 一体成形により形成されている。そして、メインセット36の上端部45には、 取付フック44が軸47(図3参照)を回動支点として回動可能に設けられてい る。この取付フック44は、例えば金属で形成されており、断面コ字状をなすフ ック本体部48と摘み部49とから構成されている。この場合、取付フック44 のフック本体部48のうちの図4中左側の突片部が係合片部48aを構成してい る。また、メインセット36の他端部側の下端部には、図1に示すように、扇形 の貫通口50が形成されている。この貫通口50の下部縁部に、上述した取付フ ック44と同一構成の取付フック44が軸51(図3参照)を回動支点として回 動可能に設けられている。
【0018】 一方、取付枠13の上端部のうちのメインセット36に対向する部位には、上 記2個の位置決め凸部46が嵌合する2個の位置決め孔52が形成されている。 また、取付枠13の上端面部には、上方の取付フック44の係合片部48aが嵌 合する嵌合孔53が形成されている。この嵌合孔53が係合部を構成している。 また、取付枠13の下端部の中央部位には、突片部54が後方へ突設されており 、この突片部54に下方の取付フック44の係合片部48aが嵌合する嵌合孔5 5が形成されている。この嵌合孔55が係合部を構成している。
【0019】 上記構成において、メインセット36を本体枠14の取付枠13に取付ける場 合、まず、図1に示すように、メインセット36の一端部側をヒンジ43を介し て回動可能に軸支する。このとき、メインセット36の2個の取付フック44を 、それぞれ非係止方向(上方)へ回動させておく。この状態で、メインセット3 6をヒンジ43を回動支点として回動させて取付枠13の背面部に当接させる。 このとき、メインセット36に一体に形成された位置決め凸部46を、取付枠1 3に形成された位置決め孔52に嵌合させることにより位置決めを行う。この位 置決めにより、メインセット36が上下方向(特には下方)にずれることを確実 に防止することができる。この場合、位置決め凸部46をテーパ状に形成して先 細り状に構成しているので、該位置決め凸部46を取付枠13の位置決め孔52 に嵌合させるとき、位置決め凸部46の先端部を位置決め孔52に嵌合させ易く なると共に、位置決め凸部46の基端部まで位置決め孔52に嵌合させると、両 者が密着状態で嵌合するようになる。このため、メインセット36の位置決め精 度を高くすることができる。そして、この場合、位置決め凸部46を取付枠13 の他端側の上部に配設するだけで、十分な位置決め精度を得ることができるので ある。
【0020】 この後、2個の取付フック44をそれぞれ係止方向(下方)へ回動操作するこ とにより、各取付フック44の係合片部48aを取付枠13に形成された嵌合孔 53、55に嵌合させる。これにより、メインセット36が取付枠13即ち本体 枠14に強固に取付け固定される。
【0021】 この場合、取付枠13には、位置決め孔52及び嵌合孔53、55を形成する だけで、別部品を取付ける必要がないから、部品点数が少なくなると共に、取付 枠13自体の組立作業が大幅に簡単になる。ただし、メインセット36側に位置 決め凸部46を設ける必要があるが、上記構成では、位置決め凸部46をメイン セット36に一体成形によって設けているので、部品点数が増えることはなく、 組立が面倒になることもない。
【0022】 また、上記実施例では、2個の位置決め凸部46をテーパ状に形成して先細り 状に構成しているので、該各位置決め凸部46を取付枠13の位置決め孔52に 嵌合させるとき、位置決め凸部46の先端部を位置決め孔52に嵌合させ易くな ると共に、位置決め凸部46の基端部まで位置決め孔52に嵌合させると、両者 が密着状態で嵌合するようになる。このため、メインセット36の位置決め精度 を高くすることができる。そして、位置決め凸部46を取付枠13の他端側の上 部に配設するだけで、十分な位置決め精度を得ることができるようになる。
【0023】 更に、上記実施例では、2個の位置決め凸部46をある程度間隔をおいて配置 したので、外力に対する位置決めの強度が高くなり、メインセット36が自重( 特に球タンク40内に貯留されているパチンコ球の重量がかなり重い)により上 下方向(特には下方)にずれることを確実に防止することができる。この結果、 メインセット36取付用の取付フック44の個数を2個に減らすことが可能にな るから、即ち、メインセット36を取付板13に係止する係止箇所を減らすこと が可能になるから、それだけ、メインセット36の取付構造を簡単化することが できる。
【0024】 尚、上記実施例では、メインセット36の上端部側(及び取付枠13の上端部 側)だけに、位置決め凸部46(及び位置決め孔52)を設けるように構成した が、メインセット36の下端部側(及び取付枠13の下端部側)にも、位置決め 凸部(及び位置決め孔)を設けるように構成しても良い。また、位置決め凸部4 6の個数は、2個に限られるものではなく、1個又は3個以上設けるようにして も良く、更には、それらの配設位置も適宜決めれば良い。更にまた、取付枠13 に係合部として嵌合孔53、55を形成する構成としたが、これに代えて、取付 枠13の前面部に取付フック44の係合片部48aを係合させる構成、即ち、取 付フック44により取付枠13とメインセット36とを挟むように構成しても良 い。この場合、取付枠13の前面部が係合部を構成している。
【0025】
【考案の効果】
本考案は以上の説明から明らかなように、メインセットの他端部側に位置決め 凸部を一体に形成すると共に、メインセットの他端部側に取付フックを回動操作 可能に設け、本体枠の他端側に位置決め凸部が嵌合するように位置決め孔を形成 し、そして、本体枠の他端側に取付フックの係合片部が係合するように係合部を 形成する構成としたので、部品点数を減らすことができると共に、組立作業性を 大幅に向上させ得るという優れた効果を奏する。この場合、位置決め凸部をテー パ状に形成して先細り状に構成したので、該位置決め凸部を本体枠の位置決め孔 に嵌合させるとき、位置決め凸部の先端部を位置決め孔に嵌合させ易くなると共 に、位置決め凸部の基端部まで位置決め孔に嵌合させると、両者が密着状態で嵌 合するようになり、メインセットの位置決め精度を高くすることができ、位置決 め凸部を本体枠の他端側の上部に配設するだけで済む。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示すもので、メインセット
を後方へ回動させた状態を示す斜視図
【図2】パチンコ機の正面図
【図3】パチンコ機の背面図
【図4】本体枠及びメインセットの要部の斜視図
【図5】従来構成を示す図4相当図
【符号の説明】
11は機本体、12は前面板、13は取付枠、14は本
体枠、16は遊技盤、36はメインセット、43はヒン
ジ、44は取付フック、46は位置決め凸部、48aは
係合片部、52は位置決め孔、53は嵌合孔(係合
部)、54は突片部、55は嵌合孔(係合部)を示す。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体枠の背面側に取付けられるものであ
    って賞球供給機構や制御装置等を備えて成るメインセッ
    トを、その一端部側を回動支点として前記本体枠に回動
    可能に設けると共に、他端部側を取付フックを介して前
    記本体枠に固定するように構成して成るパチンコ機にお
    いて、 前記メインセットの他端部側に一体に形成された位置決
    め凸部と、 前記メインセットの他端部側に回動操作可能に設けられ
    た取付フック、 前記本体枠の他端側に前記位置決め凸部が嵌合するよう
    に形成された位置決め孔と、 前記本体枠の他端側に前記取付フックの係合片部が係合
    するように形成された係合部とを備えたことを特徴とす
    るパチンコ機。
  2. 【請求項2】 前記位置決め凸部は、テーパ状に形成さ
    れて先細り状に構成されていると共に、前記本体枠の他
    端側の上部に配設されていることを特徴とする請求項1
    記載のパチンコ機。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001190789A (ja) * 1999-11-02 2001-07-17 Adachi Light Co Ltd パチンコ遊技機

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