JPH0677877A - ページング装置 - Google Patents
ページング装置Info
- Publication number
- JPH0677877A JPH0677877A JP4223229A JP22322992A JPH0677877A JP H0677877 A JPH0677877 A JP H0677877A JP 4223229 A JP4223229 A JP 4223229A JP 22322992 A JP22322992 A JP 22322992A JP H0677877 A JPH0677877 A JP H0677877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mobile phone
- telephone number
- ram
- call
- stored
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 携帯電話の携帯性と操作性を良好にする。
【構成】 アンテナ1により受信した呼出信号を受信部
2により復調し、RAM5に記憶させる。RAM5に
は、相手方の電話番号と氏名が記憶される。発信ボタン
8をオンしたとき、RAM5に記憶された電話番号と氏
名が、データ送信部12を介して発光部13より赤外線
データとして携帯電話に転送される。携帯電話は、これ
を受信したとき、自動的にその電話番号に対して発呼動
作を開始する。
2により復調し、RAM5に記憶させる。RAM5に
は、相手方の電話番号と氏名が記憶される。発信ボタン
8をオンしたとき、RAM5に記憶された電話番号と氏
名が、データ送信部12を介して発光部13より赤外線
データとして携帯電話に転送される。携帯電話は、これ
を受信したとき、自動的にその電話番号に対して発呼動
作を開始する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所謂ポケットベルに代
表されるページング装置に関する。
表されるページング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、携帯電話や自動車電話などに代表
される移動電話が普及しつつある。例えば、携帯電話を
所持して旅行に出かければ、急な呼出しにも対応が可能
である。
される移動電話が普及しつつある。例えば、携帯電話を
所持して旅行に出かければ、急な呼出しにも対応が可能
である。
【0003】しかしながら、携帯電話の場合、受信だけ
でなく、送信も可能としなければならないため、多くの
基地局を整備する必要がある。
でなく、送信も可能としなければならないため、多くの
基地局を整備する必要がある。
【0004】これに対して、ページング装置は受信のみ
でよいため、基地局の整備に対する負担が軽くて済む。
その結果、多くの場合、ページング装置のサービス範囲
の方が、携帯電話のサービス範囲より広くなる傾向があ
る。
でよいため、基地局の整備に対する負担が軽くて済む。
その結果、多くの場合、ページング装置のサービス範囲
の方が、携帯電話のサービス範囲より広くなる傾向があ
る。
【0005】そこで使用者は、ページング装置と携帯電
話の両方を所持していれば、携帯電話を用いることがで
きない地域においても、ページング装置で呼出しを受け
ることができる。このとき使用者は、携帯電話を使用す
ることができる地域に移動して、所定の相手方に対して
電話をかけることができる。
話の両方を所持していれば、携帯電話を用いることがで
きない地域においても、ページング装置で呼出しを受け
ることができる。このとき使用者は、携帯電話を使用す
ることができる地域に移動して、所定の相手方に対して
電話をかけることができる。
【0006】そこで従来、携帯電話に、ページング装置
を組み込むことが提案されている。このようにページン
グ装置を携帯電話に組み込んでおけば、常に呼出しのサ
ービスを受けることができ、呼出しを受けたとき、通話
可能な地域に移動して、直ちに相手方に対して電話をか
けることが可能となる。
を組み込むことが提案されている。このようにページン
グ装置を携帯電話に組み込んでおけば、常に呼出しのサ
ービスを受けることができ、呼出しを受けたとき、通話
可能な地域に移動して、直ちに相手方に対して電話をか
けることが可能となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の装置は、このよ
うに、ページング装置を携帯電話に組み込むようにして
いるため、装置が大型化し、この大型化した携帯電話
を、携帯電話を用いることができない地域においても常
に携帯していなければならず、かえって不便となる課題
があった。
うに、ページング装置を携帯電話に組み込むようにして
いるため、装置が大型化し、この大型化した携帯電話
を、携帯電話を用いることができない地域においても常
に携帯していなければならず、かえって不便となる課題
があった。
【0008】また、ページング装置と携帯電話とが分離
された構成とされている場合においては、携帯電話を用
いることができない地域においては、ページング装置の
みを携帯すればよく、その点では便利であるが、ページ
ング装置で呼び出された相手方に対して、ページング装
置に表示された電話番号を見ながら携帯電話で発呼動作
を行わなければならず、操作性が悪い課題があった。
された構成とされている場合においては、携帯電話を用
いることができない地域においては、ページング装置の
みを携帯すればよく、その点では便利であるが、ページ
ング装置で呼び出された相手方に対して、ページング装
置に表示された電話番号を見ながら携帯電話で発呼動作
を行わなければならず、操作性が悪い課題があった。
【0009】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、携帯性と操作性の両方を満足することがで
きるようにするものである。
ものであり、携帯性と操作性の両方を満足することがで
きるようにするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のページング装置
は、無線で伝送される呼出信号と電話番号を検出する検
出手段としての受信部2と、受信部2により呼出信号が
検出されたとき警告音を発生する発生手段としてのスピ
ーカ15と、受信部2により検出された電話番号を赤外
線で移動電話等の他の外部機器に送出する送出手段とし
ての発光部13とを備えることを特徴とする。
は、無線で伝送される呼出信号と電話番号を検出する検
出手段としての受信部2と、受信部2により呼出信号が
検出されたとき警告音を発生する発生手段としてのスピ
ーカ15と、受信部2により検出された電話番号を赤外
線で移動電話等の他の外部機器に送出する送出手段とし
ての発光部13とを備えることを特徴とする。
【0011】受信部2により検出した電話番号は、記憶
手段としてのRAM5に記憶しておくこともできる。
手段としてのRAM5に記憶しておくこともできる。
【0012】
【作用】上記構成のページング装置においては、受信部
2により検出した電話番号を、発光部13から赤外線で
移動電話に送出することができる。従って、ページング
装置と移動電話を別体に構成して携帯性を損なうことな
く、操作性を改善することが可能となる。
2により検出した電話番号を、発光部13から赤外線で
移動電話に送出することができる。従って、ページング
装置と移動電話を別体に構成して携帯性を損なうことな
く、操作性を改善することが可能となる。
【0013】
【実施例】図1は、本発明のページング装置の一実施例
の構成を示すブロック図である。受信部2は、アンテナ
1を介して図示せぬ基地局から無線で送出される電波を
検波し、これを復調するようになされている。CPU3
は、ROM4に記憶されているプログラムに従って各部
の動作を制御する。RAM5には、必要に応じて種々の
データが記憶されるようになされている。また、LCD
6には、電話番号、氏名、その他の情報が必要に応じて
表示できるようになされている。
の構成を示すブロック図である。受信部2は、アンテナ
1を介して図示せぬ基地局から無線で送出される電波を
検波し、これを復調するようになされている。CPU3
は、ROM4に記憶されているプログラムに従って各部
の動作を制御する。RAM5には、必要に応じて種々の
データが記憶されるようになされている。また、LCD
6には、電話番号、氏名、その他の情報が必要に応じて
表示できるようになされている。
【0014】入力部7は、発信ボタン8、記憶ボタン
9、ソートボタン10および表示ボタン11を少なくと
も有しており、各種の処理を指令するとき操作されるよ
うになされている。駆動回路14は、スピーカ15を駆
動して所定の警告音を発生させるようになされている。
また、データ送信部12は、発光部13を制御して赤外
線を発生し、後述する携帯電話に、電話番号、氏名など
のデータを送出することができるようになされている。
9、ソートボタン10および表示ボタン11を少なくと
も有しており、各種の処理を指令するとき操作されるよ
うになされている。駆動回路14は、スピーカ15を駆
動して所定の警告音を発生させるようになされている。
また、データ送信部12は、発光部13を制御して赤外
線を発生し、後述する携帯電話に、電話番号、氏名など
のデータを送出することができるようになされている。
【0015】図2は、図1に示したページング装置とと
もに用いられる携帯電話の構成例を示している。無線部
22は、マイクロホン23とスピーカ24が接続されて
おり、マイクロホン23より入力された音声信号を、ア
ンテナ21を介して図示せぬ基地局に無線で伝送すると
ともに、アンテナ21を介して受信した電波を復調し、
スピーカ24より音声を出力するようになされている。
CPU25は、ROM26に記憶されているプログラム
に従って各部を制御するようになされている。RAM2
7には、必要に応じて種々のデータが記憶される。ま
た、LCD28には、電話番号、氏名などの所定の情報
が表示できるようになされている。入力部29は、所定
の指令を入力するとき使用者により操作される。また、
受光部30は、図1に示した発光部13より出射された
赤外線を受光し、その検出信号を受信部31に出力する
ようになされている。
もに用いられる携帯電話の構成例を示している。無線部
22は、マイクロホン23とスピーカ24が接続されて
おり、マイクロホン23より入力された音声信号を、ア
ンテナ21を介して図示せぬ基地局に無線で伝送すると
ともに、アンテナ21を介して受信した電波を復調し、
スピーカ24より音声を出力するようになされている。
CPU25は、ROM26に記憶されているプログラム
に従って各部を制御するようになされている。RAM2
7には、必要に応じて種々のデータが記憶される。ま
た、LCD28には、電話番号、氏名などの所定の情報
が表示できるようになされている。入力部29は、所定
の指令を入力するとき使用者により操作される。また、
受光部30は、図1に示した発光部13より出射された
赤外線を受光し、その検出信号を受信部31に出力する
ようになされている。
【0016】次に、図3のフローチャートを参照して、
その動作について説明する。図3に示す処理を内容とす
るブログラムがページング装置のROM4に記憶されて
おり、CPU3はページング装置の電源がオンされたと
き、図3に示す処理を開始する。
その動作について説明する。図3に示す処理を内容とす
るブログラムがページング装置のROM4に記憶されて
おり、CPU3はページング装置の電源がオンされたと
き、図3に示す処理を開始する。
【0017】最初にステップS1において、メッセージ
を受信したか否かを判定する。即ち、電源がオンされて
いるとき、受信部2は常にスタンバイ状態となってお
り、基地局から呼出信号が発生されていないか否かを、
アンテナ1を介して常に監視している。受信部2は、ア
ンテナ1を介して呼出信号の入力を受けたとき、これを
検出し、CPU3に検出信号を出力する。このとき、C
PU3は、受信部2が検出した基地局からのメッセージ
をRAM5に転送し、記憶させる(ステップS11)。
このメッセージには、例えば、相手方の電話番号と氏名
が含まれている。次にステップS12において、電話を
すべき時刻が指定されているか否かが判定される。この
時刻が指定されている場合においては、ステップS13
に進み、その時刻をRAM5に記憶させる。時刻が特に
指定されていない場合においては、このステップS13
の処理はスキップされる。
を受信したか否かを判定する。即ち、電源がオンされて
いるとき、受信部2は常にスタンバイ状態となってお
り、基地局から呼出信号が発生されていないか否かを、
アンテナ1を介して常に監視している。受信部2は、ア
ンテナ1を介して呼出信号の入力を受けたとき、これを
検出し、CPU3に検出信号を出力する。このとき、C
PU3は、受信部2が検出した基地局からのメッセージ
をRAM5に転送し、記憶させる(ステップS11)。
このメッセージには、例えば、相手方の電話番号と氏名
が含まれている。次にステップS12において、電話を
すべき時刻が指定されているか否かが判定される。この
時刻が指定されている場合においては、ステップS13
に進み、その時刻をRAM5に記憶させる。時刻が特に
指定されていない場合においては、このステップS13
の処理はスキップされる。
【0018】そしてステップS14に進み、警告音とメ
ッセージの表示が行われる。即ち、CPU3は、駆動回
路14を介してスピーカ15を制御し、所定の警告音を
発生させる。これにより、使用者は呼出信号が検出され
たことを知ることができる。また、受信部2により検出
され、RAM5に記憶された相手方の氏名、電話番号お
よび電話すべき時刻がLCD6に表示される。使用者
は、これを見て、その時刻にその相手方に電話すべきこ
とを知ることができる。
ッセージの表示が行われる。即ち、CPU3は、駆動回
路14を介してスピーカ15を制御し、所定の警告音を
発生させる。これにより、使用者は呼出信号が検出され
たことを知ることができる。また、受信部2により検出
され、RAM5に記憶された相手方の氏名、電話番号お
よび電話すべき時刻がLCD6に表示される。使用者
は、これを見て、その時刻にその相手方に電話すべきこ
とを知ることができる。
【0019】ステップS1において、メッセージを受信
していないと判定された場合においては、ステップS2
に進み、RAM5に記憶した時刻が到来したか否かが判
定される。CPU3は、常に計時動作を行っており、現
在時刻がRAM5に記憶した時刻と一致しているか否か
を判定することができる。
していないと判定された場合においては、ステップS2
に進み、RAM5に記憶した時刻が到来したか否かが判
定される。CPU3は、常に計時動作を行っており、現
在時刻がRAM5に記憶した時刻と一致しているか否か
を判定することができる。
【0020】ステップS2において、電話をかけるべき
時刻であると判定された場合においては、ステップS2
からステップS14に進み、上述した場合と同様にし
て、スピーカ15から警告音が発生されるとともに、そ
の時刻において電話をかけるべき相手方の氏名と電話番
号がLCD6に出力、表示される。
時刻であると判定された場合においては、ステップS2
からステップS14に進み、上述した場合と同様にし
て、スピーカ15から警告音が発生されるとともに、そ
の時刻において電話をかけるべき相手方の氏名と電話番
号がLCD6に出力、表示される。
【0021】ステップS2において、現在時刻がRAM
5に記憶されている電話すべき時刻と一致していないと
判定された場合、あるいはステップS14において、警
告音が発生され、LCD6に相手方の氏名と電話番号が
表示されたとき、次にステップS3に進み、発信ボタン
8が操作されたか否かが判定される。即ち、スピーカ1
5により警告音が発生されたとき、もしその地域が携帯
電話を用いることが可能な地域であれば、使用者は直ち
に発信ボタン8をオンすることができる。また、使用者
が、いま、携帯電話を用いることができない地域にいる
場合においては、必要に応じて携帯電話を用いることが
できる位置に移動した後、発信ボタン8をオンすること
ができる。
5に記憶されている電話すべき時刻と一致していないと
判定された場合、あるいはステップS14において、警
告音が発生され、LCD6に相手方の氏名と電話番号が
表示されたとき、次にステップS3に進み、発信ボタン
8が操作されたか否かが判定される。即ち、スピーカ1
5により警告音が発生されたとき、もしその地域が携帯
電話を用いることが可能な地域であれば、使用者は直ち
に発信ボタン8をオンすることができる。また、使用者
が、いま、携帯電話を用いることができない地域にいる
場合においては、必要に応じて携帯電話を用いることが
できる位置に移動した後、発信ボタン8をオンすること
ができる。
【0022】発信ボタン8がオンされたとき、ステップ
4に進み、図2に示した携帯電話に対して発信データを
送信する処理が実行される。即ち、CPU3は、発信ボ
タン8が操作されたとき、RAM5に記憶されている相
手方の電話番号と氏名を読み出し、これをデータ送信部
12に出力する。データ送信部12は、これを所定のフ
ォーマットに従って変調し、発光部13を制御して、赤
外線のデータとして出射させる。
4に進み、図2に示した携帯電話に対して発信データを
送信する処理が実行される。即ち、CPU3は、発信ボ
タン8が操作されたとき、RAM5に記憶されている相
手方の電話番号と氏名を読み出し、これをデータ送信部
12に出力する。データ送信部12は、これを所定のフ
ォーマットに従って変調し、発光部13を制御して、赤
外線のデータとして出射させる。
【0023】この赤外線は、図2に示した携帯電話の受
光部30により受光され、受信部31において復調され
る。この復調結果は、RAM27に転送され、記憶され
る。CPU25は、このようにして図1に示したページ
ング装置より、赤外線により電話番号が転送されてきた
とき、自動的にその電話番号に対する発呼動作を無線部
22に開始させる。その結果、無線部22よりアンテナ
21を介して相手方に対する呼出しが実行されることに
なる。相手方がこの呼出しに応答したとき、無線部22
は、マイクロホン23を介して入力される使用者の音声
信号をアンテナ21を介して相手方に伝送するととも
に、アンテナ21により受信した相手方の音声信号を復
調し、スピーカ24より出力、放音させる。このように
して、使用者は携帯電話を介して相手方と通信すること
ができる。
光部30により受光され、受信部31において復調され
る。この復調結果は、RAM27に転送され、記憶され
る。CPU25は、このようにして図1に示したページ
ング装置より、赤外線により電話番号が転送されてきた
とき、自動的にその電話番号に対する発呼動作を無線部
22に開始させる。その結果、無線部22よりアンテナ
21を介して相手方に対する呼出しが実行されることに
なる。相手方がこの呼出しに応答したとき、無線部22
は、マイクロホン23を介して入力される使用者の音声
信号をアンテナ21を介して相手方に伝送するととも
に、アンテナ21により受信した相手方の音声信号を復
調し、スピーカ24より出力、放音させる。このように
して、使用者は携帯電話を介して相手方と通信すること
ができる。
【0024】ステップS4の処理が終了した後、あるい
はステップS3において発信ボタン8がオンされていな
いと判定されたとき、次にステップS5に進み、記憶ボ
タン9がオンされているか否かが判定される。記憶ボタ
ン9がオンされていると判定された場合においては、そ
れまでRAM5に記憶した氏名と電話番号を抽出し、こ
れを読み出して、データ送信部12、発光部13を介し
て携帯電話に伝送させる。
はステップS3において発信ボタン8がオンされていな
いと判定されたとき、次にステップS5に進み、記憶ボ
タン9がオンされているか否かが判定される。記憶ボタ
ン9がオンされていると判定された場合においては、そ
れまでRAM5に記憶した氏名と電話番号を抽出し、こ
れを読み出して、データ送信部12、発光部13を介し
て携帯電話に伝送させる。
【0025】携帯電話においては、このデータを受光部
30、受信部31を介して受信し、これをRAM27に
記憶させる。即ち、このようにして記憶ボタン9を操作
したとき、それまでページング装置において呼出しを受
けた相手方の電話番号と氏名が全て携帯電話のRAM2
7に転送され、記憶される。
30、受信部31を介して受信し、これをRAM27に
記憶させる。即ち、このようにして記憶ボタン9を操作
したとき、それまでページング装置において呼出しを受
けた相手方の電話番号と氏名が全て携帯電話のRAM2
7に転送され、記憶される。
【0026】ステップS6の処理が終了したとき、ある
いはステップS5において記憶ボタン9がオンされてい
ないと判定されたとき、ステップS7に進み、ソートボ
タン10がオンされているか否かが判定される。ソート
ボタン10がオンされたと判定された場合、ステップS
8に進み、記憶データのソートが実行される。即ち、C
PU3は、RAM5に記憶されている氏名と電話番号
を、氏名を基準としてアルファベット順にソートする。
氏名が記憶されていない場合においては、電話番号順に
ソートする。これにより、それまで呼出し順に記憶され
ていたデータが、見易いアルファベット順のデータに書
き替えられる。
いはステップS5において記憶ボタン9がオンされてい
ないと判定されたとき、ステップS7に進み、ソートボ
タン10がオンされているか否かが判定される。ソート
ボタン10がオンされたと判定された場合、ステップS
8に進み、記憶データのソートが実行される。即ち、C
PU3は、RAM5に記憶されている氏名と電話番号
を、氏名を基準としてアルファベット順にソートする。
氏名が記憶されていない場合においては、電話番号順に
ソートする。これにより、それまで呼出し順に記憶され
ていたデータが、見易いアルファベット順のデータに書
き替えられる。
【0027】ステップS8の処理が終了した後、あるい
はステップS7においてソートボタン10がオンされて
いないと判定されたとき、次にステップS9に進み、表
示ボタン11がオンされているか否かが判定される。表
示ボタン11がオンされたと判定された場合において
は、ステップS10に進み、リスト表示の処理が実行さ
れる。即ち、このときCPU3は、RAM5に記憶され
ているデータを読み出し、LCD6に出力、表示させ
る。ステップS8の処理が実行されている場合において
は、このときLCD6に表示される氏名の順序は、呼出
しを受けた順序ではなく、アルファベット順となる。そ
の結果、その表示は非常に見易いものとなる。
はステップS7においてソートボタン10がオンされて
いないと判定されたとき、次にステップS9に進み、表
示ボタン11がオンされているか否かが判定される。表
示ボタン11がオンされたと判定された場合において
は、ステップS10に進み、リスト表示の処理が実行さ
れる。即ち、このときCPU3は、RAM5に記憶され
ているデータを読み出し、LCD6に出力、表示させ
る。ステップS8の処理が実行されている場合において
は、このときLCD6に表示される氏名の順序は、呼出
しを受けた順序ではなく、アルファベット順となる。そ
の結果、その表示は非常に見易いものとなる。
【0028】ステップS10の処理が終了したとき、あ
るいはステップS9において表示ボタン11がオンされ
ていないと判定されたとき、ステップS1に戻り、それ
以降の処理が繰返し実行される。
るいはステップS9において表示ボタン11がオンされ
ていないと判定されたとき、ステップS1に戻り、それ
以降の処理が繰返し実行される。
【0029】以上の実施例においては、ページング装置
の発光部13より出力した赤外線を、携帯電話の受光部
30により受光させるようにしたが、例えば空調装置、
ビデオテープレコーダなどの電子機器(外部機器)に設
けられている受光部に対して赤外線を出力させ、これら
を動作させるようにすることも可能である。
の発光部13より出力した赤外線を、携帯電話の受光部
30により受光させるようにしたが、例えば空調装置、
ビデオテープレコーダなどの電子機器(外部機器)に設
けられている受光部に対して赤外線を出力させ、これら
を動作させるようにすることも可能である。
【0030】
【発明の効果】以上の如く本発明のページング装置によ
れば、検出手段により検出した電話番号を赤外線で外部
機器に送出するようにしたので、移動電話を用いること
ができない地域においては、ページング装置のみを携帯
して呼出しを受けることができ、移動電話を用いること
ができる地域においては、ページング装置により検出し
た電話番号を移動電話に赤外線で自動的に送出すること
ができる。その結果、移動電話における発呼動作を簡略
化することが可能となる。
れば、検出手段により検出した電話番号を赤外線で外部
機器に送出するようにしたので、移動電話を用いること
ができない地域においては、ページング装置のみを携帯
して呼出しを受けることができ、移動電話を用いること
ができる地域においては、ページング装置により検出し
た電話番号を移動電話に赤外線で自動的に送出すること
ができる。その結果、移動電話における発呼動作を簡略
化することが可能となる。
【図1】本発明のページング装置の一実施例の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】図1の実施例とともに用いられる携帯電話の構
成例を示すブロック図である。
成例を示すブロック図である。
【図3】図1の実施例の動作を説明するフローチャート
である。
である。
1 アンテナ 2 受信部 3 CPU 5 RAM 6 LCD 7 入力部 12 データ送信部 13 発光部 15 スピーカ 21 アンテナ 22 無線部 23 マイクロホン 24 スピーカ 25 CPU 27 RAM 28 LCD 30 受光部 31 受信部
Claims (2)
- 【請求項1】 無線で伝送される呼出信号と電話番号を
検出する検出手段と、 前記検出手段により前記呼出信号が検出されたとき警告
音を発生する発生手段と、 前記検出手段により検出された前記電話番号を赤外線で
外部機器に送出する送出手段とを備えることを特徴とす
るページング装置。 - 【請求項2】 前記検出手段により検出された前記電
話番号を記憶する記憶手段をさらに備えることを特徴と
する請求項1に記載のページング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4223229A JPH0677877A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | ページング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4223229A JPH0677877A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | ページング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0677877A true JPH0677877A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=16794821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4223229A Withdrawn JPH0677877A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | ページング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677877A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH089437A (ja) * | 1994-06-16 | 1996-01-12 | Nec Corp | 無線呼出信号受信装置 |
| JP2003112514A (ja) * | 2001-10-04 | 2003-04-15 | Denso Corp | 車両用空調装置 |
-
1992
- 1992-07-30 JP JP4223229A patent/JPH0677877A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH089437A (ja) * | 1994-06-16 | 1996-01-12 | Nec Corp | 無線呼出信号受信装置 |
| JP2003112514A (ja) * | 2001-10-04 | 2003-04-15 | Denso Corp | 車両用空調装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |