JPH0677939A - 移動無線データ伝送方式 - Google Patents
移動無線データ伝送方式Info
- Publication number
- JPH0677939A JPH0677939A JP4247258A JP24725892A JPH0677939A JP H0677939 A JPH0677939 A JP H0677939A JP 4247258 A JP4247258 A JP 4247258A JP 24725892 A JP24725892 A JP 24725892A JP H0677939 A JPH0677939 A JP H0677939A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- reception level
- interleave
- matrix size
- error correction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フェ−ジング環境下でも誤り率特性の良い移
動無線デ−タ伝送方式を提供する。 【構成】 インタ−リ−ブのマトリックスのサイズを受
信レベルに応じて可変させるために受信レベルを検出
し、フェ−ジング環境下で受信レベルのスレッショ−ル
ド以下の落ちこみと、次回の受信レベルのスレッショ−
ルド以下の落ちこみを検出し、その時間間隔を測定し、
その時間間隔とデ−タの伝送速度から最適なインタ−リ
−ブのマトリックスのサイズを決定し、このマトリック
スのサイズでインタ−リ−ブを施しデ−タとマトリック
スサイズを表すデ−タを伝送する手段を設けた。送信側
で電波伝搬状態に応じて(受信レベルに応じて)最適な
マトリックスサイズを決めインタ−リ−ブを施し誤り訂
正符号を付加して送信し、受信側でマトリックスサイズ
を表すデ−タを検出しインタ−リ−ブされたデ−タを復
号する。
動無線デ−タ伝送方式を提供する。 【構成】 インタ−リ−ブのマトリックスのサイズを受
信レベルに応じて可変させるために受信レベルを検出
し、フェ−ジング環境下で受信レベルのスレッショ−ル
ド以下の落ちこみと、次回の受信レベルのスレッショ−
ルド以下の落ちこみを検出し、その時間間隔を測定し、
その時間間隔とデ−タの伝送速度から最適なインタ−リ
−ブのマトリックスのサイズを決定し、このマトリック
スのサイズでインタ−リ−ブを施しデ−タとマトリック
スサイズを表すデ−タを伝送する手段を設けた。送信側
で電波伝搬状態に応じて(受信レベルに応じて)最適な
マトリックスサイズを決めインタ−リ−ブを施し誤り訂
正符号を付加して送信し、受信側でマトリックスサイズ
を表すデ−タを検出しインタ−リ−ブされたデ−タを復
号する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線でデ−タを伝送す
る際、誤り訂正符号を付加するインタ−リ−ブのマトリ
ックスサイズを受信信号レベルに応じて変えてデ−タを
送受信する移動無線デ−タ伝送方式に関するものであ
る。
る際、誤り訂正符号を付加するインタ−リ−ブのマトリ
ックスサイズを受信信号レベルに応じて変えてデ−タを
送受信する移動無線デ−タ伝送方式に関するものであ
る。
【0002】
【従来技術】従来の自動車電話等の移動無線通信におい
ては、マルチパスフェ−ジングによって通信品質が低下
し誤り率特性が劣化する。又、フェ−ジングによって受
信信号レベルがスレッショ−ルド以下になると連続的な
バ−スト誤りが発生する。このため、誤り訂正符号によ
る訂正が不可能となる。そこで連続的なバ−スト誤りを
ランダム誤りに分散するためにインタ−リ−ブ手法を用
いる。このことにより、誤り訂正の効率を向上し、誤り
率特性を改善することが出来る。
ては、マルチパスフェ−ジングによって通信品質が低下
し誤り率特性が劣化する。又、フェ−ジングによって受
信信号レベルがスレッショ−ルド以下になると連続的な
バ−スト誤りが発生する。このため、誤り訂正符号によ
る訂正が不可能となる。そこで連続的なバ−スト誤りを
ランダム誤りに分散するためにインタ−リ−ブ手法を用
いる。このことにより、誤り訂正の効率を向上し、誤り
率特性を改善することが出来る。
【0003】従来の誤り訂正とインタ−リ−ブの基本構
成を図6に示す。入力デ−タは誤り訂正符号化61で誤
り訂正ビットが付加され、インタ−リ−ブ62でビット
の並びを替えられて通信路63を通して送信される。受
信側ではデインタ−リ−ブ64でデ−タのビットの並び
を元に戻し、誤り訂正復号化65で誤りビットを訂正し
源デ−タを得る。
成を図6に示す。入力デ−タは誤り訂正符号化61で誤
り訂正ビットが付加され、インタ−リ−ブ62でビット
の並びを替えられて通信路63を通して送信される。受
信側ではデインタ−リ−ブ64でデ−タのビットの並び
を元に戻し、誤り訂正復号化65で誤りビットを訂正し
源デ−タを得る。
【0004】図2に伝送デ−タの例を示す。図3に誤り
訂正符号としては1ビットの誤り訂正が可能なBCH
(7、4)の例を、図4にインタ−リ−ブの分割数を3
に設定した場合のインタリ−ブの結果例を示す。
訂正符号としては1ビットの誤り訂正が可能なBCH
(7、4)の例を、図4にインタ−リ−ブの分割数を3
に設定した場合のインタリ−ブの結果例を示す。
【0005】図2に示す送信デ−タは、誤り訂正符号化
61で図3(a)、(b)、(c)に示すように4ビッ
トのデ−タワ−ドdtwからなる3つのデ−タブロック
BL1、BL2、BL3に分けられる。この状態でそれ
ぞれのデ−タブロックBL1、BL2、BL3に3ビッ
トの誤り訂正符号eccをBCH(7、4)の生成方式
に基づいて付加する。誤り訂正符号化した図3(a)、
(b)、(c)のデ−タはインタ−リ−ブ62で分割数
を3としてインタ−リ−ブが施され、図4に示したよう
に伝送デ−タの順序が入れ替えられる。
61で図3(a)、(b)、(c)に示すように4ビッ
トのデ−タワ−ドdtwからなる3つのデ−タブロック
BL1、BL2、BL3に分けられる。この状態でそれ
ぞれのデ−タブロックBL1、BL2、BL3に3ビッ
トの誤り訂正符号eccをBCH(7、4)の生成方式
に基づいて付加する。誤り訂正符号化した図3(a)、
(b)、(c)のデ−タはインタ−リ−ブ62で分割数
を3としてインタ−リ−ブが施され、図4に示したよう
に伝送デ−タの順序が入れ替えられる。
【0006】図6に示す通信路63を通ったデ−タは受
信側のデインタ−リ−ブ部64でデ−タの順序が元に戻
される。従ってバ−スト誤りのような連続誤りが各ブロ
ックのビットに分散化され、誤り訂正復号化部65によ
り誤りビットが訂正される。
信側のデインタ−リ−ブ部64でデ−タの順序が元に戻
される。従ってバ−スト誤りのような連続誤りが各ブロ
ックのビットに分散化され、誤り訂正復号化部65によ
り誤りビットが訂正される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、フェ−ジング
による受信レベルの落ちこみは一定ではなく、従来の方
法では必ずしもインタ−リ−ブによって誤りビットを均
等に分散できるとは限らないので、誤り訂正の効果を十
分に得ることは出来ない。即ちフェ−ジング環境下では
誤り率特性が悪化してしまう。フェ−ジングにより発生
する連続的なバ−スト誤りをインタ−リ−ブによってラ
ンダム誤りに分散することは出来るが、インタ−リ−ブ
のマトリックスの大きさが固定であると誤りを均等に分
散することは出来ない。よって、誤り訂正能力を最大限
に利用することが出来ないと云う問題点があった。
による受信レベルの落ちこみは一定ではなく、従来の方
法では必ずしもインタ−リ−ブによって誤りビットを均
等に分散できるとは限らないので、誤り訂正の効果を十
分に得ることは出来ない。即ちフェ−ジング環境下では
誤り率特性が悪化してしまう。フェ−ジングにより発生
する連続的なバ−スト誤りをインタ−リ−ブによってラ
ンダム誤りに分散することは出来るが、インタ−リ−ブ
のマトリックスの大きさが固定であると誤りを均等に分
散することは出来ない。よって、誤り訂正能力を最大限
に利用することが出来ないと云う問題点があった。
【0008】本発明は上述の点に鑑みてなされたもの
で、上記問題点を除去し、フェ−ジング環境下でも誤り
率特性の良い移動無線デ−タ伝送方式を提供することを
目的とする。
で、上記問題点を除去し、フェ−ジング環境下でも誤り
率特性の良い移動無線デ−タ伝送方式を提供することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、インタ−リ−ブのマトリックスサイズを受信
レベルに応じて可変させるために受信レベルを検出す
る。フェ−ジング環境下で受信レベルのスレッショ−ル
ド以下の落ちこみと、次回の受信レベルのスレッショ−
ルド以下の落ちこみを検出し、その時間間隔を測定す
る。その時間間隔とデ−タの伝送速度から最適なインタ
−リ−ブのマトリックスサイズを決定し、このマトリッ
クスサイズでインタ−リ−ブを施しデ−タとマトリック
スサイズを表すデ−タを伝送する手段を設けたこと特徴
とする。
本発明は、インタ−リ−ブのマトリックスサイズを受信
レベルに応じて可変させるために受信レベルを検出す
る。フェ−ジング環境下で受信レベルのスレッショ−ル
ド以下の落ちこみと、次回の受信レベルのスレッショ−
ルド以下の落ちこみを検出し、その時間間隔を測定す
る。その時間間隔とデ−タの伝送速度から最適なインタ
−リ−ブのマトリックスサイズを決定し、このマトリッ
クスサイズでインタ−リ−ブを施しデ−タとマトリック
スサイズを表すデ−タを伝送する手段を設けたこと特徴
とする。
【0010】
【作用】本発明では、上記の方法により送信側で電波伝
搬状態に応じて(受信レベルに応じて)最適なマトリッ
クスサイズを決めインタ−リ−ブを施し誤り訂正符号を
付加して送信することができる。受信側でインタ−リ−
ブを施されたデ−タとマトリックスサイズを表すデ−タ
によりデ−タを復号する。これにより、誤りビットを各
ブロックにほぼ均等に分散することが出来るので、誤り
訂正の能力を向上することが可能になる。
搬状態に応じて(受信レベルに応じて)最適なマトリッ
クスサイズを決めインタ−リ−ブを施し誤り訂正符号を
付加して送信することができる。受信側でインタ−リ−
ブを施されたデ−タとマトリックスサイズを表すデ−タ
によりデ−タを復号する。これにより、誤りビットを各
ブロックにほぼ均等に分散することが出来るので、誤り
訂正の能力を向上することが可能になる。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は本発明の方法を適用した送受信装置
の構成例を示すブロック図である。図示するように本方
式の送受信装置1は誤り訂正符号化部1−1、インタ−
リ−ブ部1−2、発信部1−3、受信部1−4、受信レ
ベル検出部1−5、デインタ−リ−ブ部1−6、誤り訂
正復号化部1−7、マトリックスサイズデ−タ検出部1
−8で構成される。
に説明する。図1は本発明の方法を適用した送受信装置
の構成例を示すブロック図である。図示するように本方
式の送受信装置1は誤り訂正符号化部1−1、インタ−
リ−ブ部1−2、発信部1−3、受信部1−4、受信レ
ベル検出部1−5、デインタ−リ−ブ部1−6、誤り訂
正復号化部1−7、マトリックスサイズデ−タ検出部1
−8で構成される。
【0012】各部の機能について説明する。図1に示す
ように、送受信装置1の受信部1−4、受信レベル検出
部1−5で受信レベルを検出し、フェ−ジング環境下で
受信レベルのスレッショ−ルド以下の落ちこみと、次回
の受信レベルのスレッショ−ルド以下の落ちこみを検出
し、その時間間隔を測定する。その時間間隔とデ−タの
伝送速度から最適なインタ−リ−ブのマトリックスサイ
ズを決定する。
ように、送受信装置1の受信部1−4、受信レベル検出
部1−5で受信レベルを検出し、フェ−ジング環境下で
受信レベルのスレッショ−ルド以下の落ちこみと、次回
の受信レベルのスレッショ−ルド以下の落ちこみを検出
し、その時間間隔を測定する。その時間間隔とデ−タの
伝送速度から最適なインタ−リ−ブのマトリックスサイ
ズを決定する。
【0013】送信デ−タは誤り訂正符号化部1−1で誤
り訂正符号が付加され、受信レベル検出部1−5で決定
されたマトリックスサイズによりインタ−リ−ブ部1−
2でインタ−リ−ブが施される。このデ−タとマトリッ
クスサイズを表すデ−タを変調し発信部1−3とアンテ
ナ1−9を介して送信する。送受信装置2ではアンテナ
2−9、受信部2−4でデ−タを受信しマトリックスサ
イズを表すデ−タをマトリックスデ−タ検出部2−8で
検出し、デインタ−リ−ブ部2−6でデインタ−リ−ブ
を施しデ−タを元に戻し、誤り訂正復号化部2−7で誤
りビットを訂正し復号化を行う。
り訂正符号が付加され、受信レベル検出部1−5で決定
されたマトリックスサイズによりインタ−リ−ブ部1−
2でインタ−リ−ブが施される。このデ−タとマトリッ
クスサイズを表すデ−タを変調し発信部1−3とアンテ
ナ1−9を介して送信する。送受信装置2ではアンテナ
2−9、受信部2−4でデ−タを受信しマトリックスサ
イズを表すデ−タをマトリックスデ−タ検出部2−8で
検出し、デインタ−リ−ブ部2−6でデインタ−リ−ブ
を施しデ−タを元に戻し、誤り訂正復号化部2−7で誤
りビットを訂正し復号化を行う。
【0014】次にデ−タを例にして説明する。送信側で
は図2に示す伝送デ−タを図3に示すように3ブロック
に分け、各々のブロックに3ビットの誤り訂正ビット
(ecc)を付加し符号化を行う。更に、図5に示すよ
うにインタ−リ−ブを施し、インタ−リ−ブサイズを表
すマトリックスデ−タMDをインタ−リ−ブしたデ−タ
の最後のBL3に付加する。このデ−タは送信側の受信
レベル検出部1−5によって決定される。
は図2に示す伝送デ−タを図3に示すように3ブロック
に分け、各々のブロックに3ビットの誤り訂正ビット
(ecc)を付加し符号化を行う。更に、図5に示すよ
うにインタ−リ−ブを施し、インタ−リ−ブサイズを表
すマトリックスデ−タMDをインタ−リ−ブしたデ−タ
の最後のBL3に付加する。このデ−タは送信側の受信
レベル検出部1−5によって決定される。
【0015】受信側でマトリックスサイズを表すデ−タ
を検出することによりインタ−リ−ブのマトリックスサ
イズを決めデ−タを元に戻すことが可能になる。デイン
タ−リ−ブ後のデ−タは、従来のインタ−リ−ブサイズ
が固定されたときより誤りビットが均等に分散されてい
るので誤り訂正をすることが可能となる場合が多い。こ
の例では誤り訂正符号BCH(7、4)で示したが、他
の誤り訂正符号の場合も同様に適用可能である。
を検出することによりインタ−リ−ブのマトリックスサ
イズを決めデ−タを元に戻すことが可能になる。デイン
タ−リ−ブ後のデ−タは、従来のインタ−リ−ブサイズ
が固定されたときより誤りビットが均等に分散されてい
るので誤り訂正をすることが可能となる場合が多い。こ
の例では誤り訂正符号BCH(7、4)で示したが、他
の誤り訂正符号の場合も同様に適用可能である。
【0016】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、下記のような優れた効果が期待できる。受信波から
受信レベルを検出し、受信レベルに応じてインタ−リ−
ブのマトリックスサイズを決定することにより、従来の
インタ−リ−ブのマトリックスサイズが固定された時よ
り誤りを均等に分散することが可能になり、誤り訂正を
することが可能となり、誤り率特性が向上する。
ば、下記のような優れた効果が期待できる。受信波から
受信レベルを検出し、受信レベルに応じてインタ−リ−
ブのマトリックスサイズを決定することにより、従来の
インタ−リ−ブのマトリックスサイズが固定された時よ
り誤りを均等に分散することが可能になり、誤り訂正を
することが可能となり、誤り率特性が向上する。
【図1】本発明の方法を適用した送受信装置の構成例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】伝送デ−タの構成例を示す図である。
【図3】誤り訂正符号化後のデ−タ構成例を示す図であ
る。
る。
【図4】インタ−リ−ブ後のデ−タ構成例を示す図であ
る。
る。
【図5】本方式のインタ−リ−ブ後のデ−タとマトリッ
クスデ−タ構成例を示す図である。
クスデ−タ構成例を示す図である。
【図6】従来の誤り訂正とインタ−リ−ブの基本構成例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
1 送受信装置 1−1 誤り訂正符号化部 1−2 インタ−リ−ブ部 1−3 発信部 1−4 受信部 1−5 受信レベル検出部 1−6 デインタ−リ−ブ部 1−7 誤り訂正復号化部 1−8 マトリックスデ−タ検出部 1−9 アンテナ 2 送受信装置 2−1 誤り訂正符号化部 2−2 インタ−リ−ブ部 2−3 発信部 2−4 受信部 2−5 受信レベル検出部 2−6 デインタ−リ−ブ部 2−7 誤り訂正復号化部 2−8 マトリックスデ−タ検出部 2−9 アンテナ
Claims (1)
- 【請求項1】 誤り訂正機能及び誤りビットを分散する
為のインタ−リ−ブ機能を有する移動無線デ−タ伝送方
式において、 デ−タの伝送誤りを訂正する誤り符号を付加するため
に、前記デ−タを固定長に分割する手段と、更に連続的
な誤りを分散するために、インタ−リ−ブによってデ−
タのビットを並び替える手段を備え、 移動無線通信時に送信側で電波伝搬状態を検出し、連続
的な誤りの原因となる電界レベルの検出と、その時の時
間間隔を検出する手段を備え、その時間間隔とデ−タの
伝送速度から前記インタ−リ−ブのマトリックスサイズ
を最適な値に設定する手段を設けたことを特徴とする移
動無線デ−タ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4247258A JPH0677939A (ja) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | 移動無線データ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4247258A JPH0677939A (ja) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | 移動無線データ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0677939A true JPH0677939A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=17160811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4247258A Pending JPH0677939A (ja) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | 移動無線データ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677939A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007195250A (ja) * | 2007-04-06 | 2007-08-02 | Hitachi Ltd | 通信制御方法、無線通信システムおよび無線通信機 |
| WO2013001706A1 (ja) * | 2011-06-29 | 2013-01-03 | 日本電気株式会社 | 無線送受信装置、通信システム及びそれらに用いるチャネルコーディング処理方法 |
| JP2022134205A (ja) * | 2021-03-03 | 2022-09-15 | 株式会社日立国際電気 | 無線通信装置 |
-
1992
- 1992-08-24 JP JP4247258A patent/JPH0677939A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007195250A (ja) * | 2007-04-06 | 2007-08-02 | Hitachi Ltd | 通信制御方法、無線通信システムおよび無線通信機 |
| WO2013001706A1 (ja) * | 2011-06-29 | 2013-01-03 | 日本電気株式会社 | 無線送受信装置、通信システム及びそれらに用いるチャネルコーディング処理方法 |
| JPWO2013001706A1 (ja) * | 2011-06-29 | 2015-02-23 | 日本電気株式会社 | 無線送受信装置、通信システム及びそれらに用いるチャネルコーディング処理方法 |
| JP5679059B2 (ja) * | 2011-06-29 | 2015-03-04 | 日本電気株式会社 | 無線送受信装置、通信システム及びそれらに用いるチャネルコーディング処理方法 |
| US9240807B2 (en) | 2011-06-29 | 2016-01-19 | Nec Corporation | Radio transmitting/receiving device, communication system, and channel coding processing method used thereby |
| JP2022134205A (ja) * | 2021-03-03 | 2022-09-15 | 株式会社日立国際電気 | 無線通信装置 |
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