JPH0678039B2 - 印刷物 - Google Patents
印刷物Info
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- JPH0678039B2 JPH0678039B2 JP61140954A JP14095486A JPH0678039B2 JP H0678039 B2 JPH0678039 B2 JP H0678039B2 JP 61140954 A JP61140954 A JP 61140954A JP 14095486 A JP14095486 A JP 14095486A JP H0678039 B2 JPH0678039 B2 JP H0678039B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は摩擦,ひっかき等により画像があらわれる印刷
物に関する。
物に関する。
紙,プラスチック等の被印刷物の表面に所望の絵画,文
字,図形などの印刷画像を設け、その上に前記印刷画像
を遮蔽し得る、摩擦,ひっかき等により脱落する不透明
印刷膜,例えばシルクスクリーン印刷による銀インキ被
膜を設けた摩擦,ひっかき等により上層の不透明印刷膜
が脱落し、下層の印刷画像が顕現する印刷物が考案され
(実公昭44−12094号公報参照)、コインスクラッチく
じ等に利用されている。
字,図形などの印刷画像を設け、その上に前記印刷画像
を遮蔽し得る、摩擦,ひっかき等により脱落する不透明
印刷膜,例えばシルクスクリーン印刷による銀インキ被
膜を設けた摩擦,ひっかき等により上層の不透明印刷膜
が脱落し、下層の印刷画像が顕現する印刷物が考案され
(実公昭44−12094号公報参照)、コインスクラッチく
じ等に利用されている。
しかしながら、従来用いられているスクラッチクジは隠
し銀シルクスクリーン印刷の工程を必要とするため、低
コストで、高生産性で製造することができない欠点があ
る。
し銀シルクスクリーン印刷の工程を必要とするため、低
コストで、高生産性で製造することができない欠点があ
る。
そこで本発明が解決しようとする問題点は銀シルクスク
リーン印刷を必要とせずして低コストで効率良く製造す
ることができる摩擦,ひっかき等により画像があらわれ
る印刷物を提供することにある。
リーン印刷を必要とせずして低コストで効率良く製造す
ることができる摩擦,ひっかき等により画像があらわれ
る印刷物を提供することにある。
本発明者は上記の問題点を解決すべく研究の結果、硬貨
の金属よりも硬度の大きい材料を含むインキ組成物で印
刷形成した印刷画像はその印刷部分を硬貨でこすると硬
貨の金属が削り取られ、削り取られた金属によつて印刷
部分が着色され、より明瞭に視認しうる状態となること
を見いだし、かかる知見にもとづいて本発明を完成した
ものである。
の金属よりも硬度の大きい材料を含むインキ組成物で印
刷形成した印刷画像はその印刷部分を硬貨でこすると硬
貨の金属が削り取られ、削り取られた金属によつて印刷
部分が着色され、より明瞭に視認しうる状態となること
を見いだし、かかる知見にもとづいて本発明を完成した
ものである。
即ち、第1の発明は『印刷基材上に硬貨の金属よりも硬
度の大きい材料を含むインキ組成物で画像が印刷されて
おり、硬貨で摩擦、ひっかき等をすることにより硬貨の
削られた金属で印刷部分を着色して画像があらわれるこ
とを特徴とする印刷物。』を要旨とするものである。
度の大きい材料を含むインキ組成物で画像が印刷されて
おり、硬貨で摩擦、ひっかき等をすることにより硬貨の
削られた金属で印刷部分を着色して画像があらわれるこ
とを特徴とする印刷物。』を要旨とするものである。
また、上記の発明に係る印刷物において、印刷部分を硬
貨でこすると色が変るものであるから、硬貨の金属より
も硬度の大きい材料を含むインキ組成物で第1の画像を
印刷形成すると共に硬貨の金属よりも硬度の小さな比較
的軟かい材料を含むインキ組成物で第1の画像と外観が
同様な第2の画像を印刷形成し、摩擦したり、ひっかい
たりしてすることにより一方の画像のみが変色する印刷
物を形成することができる。
貨でこすると色が変るものであるから、硬貨の金属より
も硬度の大きい材料を含むインキ組成物で第1の画像を
印刷形成すると共に硬貨の金属よりも硬度の小さな比較
的軟かい材料を含むインキ組成物で第1の画像と外観が
同様な第2の画像を印刷形成し、摩擦したり、ひっかい
たりしてすることにより一方の画像のみが変色する印刷
物を形成することができる。
第2の発明はかかる知見にもとづいて完成したもので、
『印刷基材上の一領域に硬貨の金属よりも硬度の大きい
材料を含むインキ組成物で第1の画像が印刷され、且つ
他の領域に硬貨の金属と同等か、もしくはそれよりも小
さな硬度を有する比較的軟らかい材料を含むインキ組成
物で第2の画像が印刷されており、硬貨で摩擦、ひっか
き等をすることにより硬貨の削られた金属で前記第1の
画像の印刷部分を着色して画像があらわれることを特徴
とする印刷物。』を要旨とするものである。硬度の大き
い材料を含むインキ組成物で印刷したシート領域と軟か
い材料を含むインキ組成物で印刷したシート領域が同一
印刷基材シート内に存在する場合に限られることなく、
硬度の大きい材料を含むインキ組成物で印刷したシート
と軟かい材料を含むインキ組成物で印刷したシートが相
互に別体であっても良い。
『印刷基材上の一領域に硬貨の金属よりも硬度の大きい
材料を含むインキ組成物で第1の画像が印刷され、且つ
他の領域に硬貨の金属と同等か、もしくはそれよりも小
さな硬度を有する比較的軟らかい材料を含むインキ組成
物で第2の画像が印刷されており、硬貨で摩擦、ひっか
き等をすることにより硬貨の削られた金属で前記第1の
画像の印刷部分を着色して画像があらわれることを特徴
とする印刷物。』を要旨とするものである。硬度の大き
い材料を含むインキ組成物で印刷したシート領域と軟か
い材料を含むインキ組成物で印刷したシート領域が同一
印刷基材シート内に存在する場合に限られることなく、
硬度の大きい材料を含むインキ組成物で印刷したシート
と軟かい材料を含むインキ組成物で印刷したシートが相
互に別体であっても良い。
第1及び第2の発明における硬貨の金属よりも硬度の大
きい材料として酸化チタン,酸化アルミニウム,二酸化
ケイ素,酸化クロムなどを利用できる。これらの材料の
Mohs硬度は下記の通りである。
きい材料として酸化チタン,酸化アルミニウム,二酸化
ケイ素,酸化クロムなどを利用できる。これらの材料の
Mohs硬度は下記の通りである。
ちなみに硬質の材料として一般に用いられている金属の
Mohs硬度は次の通りである。
Mohs硬度は次の通りである。
硬質の金属と同等かもしくはこれ以下の硬度の比較的軽
い材料としてはBaSO4,CaCO3,Al(OH)3,H4Al2Si2O9,3M
gO・4SiO2・H2O,MgCO3,有機顔料,染料などを用いる
ことができる。
い材料としてはBaSO4,CaCO3,Al(OH)3,H4Al2Si2O9,3M
gO・4SiO2・H2O,MgCO3,有機顔料,染料などを用いる
ことができる。
硬質の金属よりも硬度の大きい材料を含むインキ組成物
を用いた印刷は、オフセット印刷,UVオフセット印刷,
活版印刷,グラビア印刷,シルクスクリーン印刷,UV活
版印刷のいずれでも可能である。硬質の金属よりも硬度
の大きい材料を含むインキ組成物中の硬貨の金属よりも
硬度の大きい材料の割合は10〜80%が適当である。前記
の硬貨の金属よりも硬度の大きい材料の割合が、10%以
下のときは硬貨の金属により削り取られる度合が少な
く、また着色が不十分である。一方80%以上のときはイ
ンキ化が困難となる。
を用いた印刷は、オフセット印刷,UVオフセット印刷,
活版印刷,グラビア印刷,シルクスクリーン印刷,UV活
版印刷のいずれでも可能である。硬質の金属よりも硬度
の大きい材料を含むインキ組成物中の硬貨の金属よりも
硬度の大きい材料の割合は10〜80%が適当である。前記
の硬貨の金属よりも硬度の大きい材料の割合が、10%以
下のときは硬貨の金属により削り取られる度合が少な
く、また着色が不十分である。一方80%以上のときはイ
ンキ化が困難となる。
次に印刷基材として、硬度の大きい材料(酸化チタン,
酸化アルミニウム,二酸化ケイ素,酸化クロム等)を、
原反自体にできるだけ含まない材料からなる印刷基材を
使用するのが望ましい。
酸化アルミニウム,二酸化ケイ素,酸化クロム等)を、
原反自体にできるだけ含まない材料からなる印刷基材を
使用するのが望ましい。
〔作用〕 硬貨の金属よりも硬度の大きい材料を含むインキ組成物
のインキ被膜は硬貨でこすると、硬貨の金属が削り取ら
れ、削り取られた金属によって印刷部分が着色され、Ti
O2,Al2O3,SiO2などよりなる白色のインキ被膜は黒色
化し、明瞭に視認し得る状態となる。
のインキ被膜は硬貨でこすると、硬貨の金属が削り取ら
れ、削り取られた金属によって印刷部分が着色され、Ti
O2,Al2O3,SiO2などよりなる白色のインキ被膜は黒色
化し、明瞭に視認し得る状態となる。
実施例1 Jet Star Jet Aマニラ(大昭和製紙製、坪量310g/m2)
上に下記組成の硬貨の金属よりも硬度の大きい材料を含
むインキ組成物を用いて活版印刷によりぬりえの線画を
印刷した。
上に下記組成の硬貨の金属よりも硬度の大きい材料を含
むインキ組成物を用いて活版印刷によりぬりえの線画を
印刷した。
酸化チタン 35% 体質顔料 15% ロジン変性フェノール樹脂 15% 植物油 15% 鉱物油 15% 助剤 5% 印刷された線画は白色の顔料しか含まないインキを用い
て印刷したものであるため視認が困難なものであった。
て印刷したものであるため視認が困難なものであった。
上記のようにして形成した印刷物の表面を硬貨でこする
ことによりぬりえの線画を黒色化して明瞭に視認しうる
状態とすることができた。
ことによりぬりえの線画を黒色化して明瞭に視認しうる
状態とすることができた。
実施例2 実施例1と同様にして硬貨の金属よりも硬度の大きい材
料を含むインキ組成物で第1図(a)図示の如く“アタ
リ”の文字(1)をJet star Jet Aマニラ(大昭和製紙
製,坪量310g/m2)上に印刷した。また、硬貨の金属よ
りも硬度の低い比較的軟らかい材料を含むインキ組成物
を用いて活版印刷法により“アタリ”の文字(2)を印
刷した。尚、前者の印刷と後者の印刷は両者の区別がつ
かないように行なった。
料を含むインキ組成物で第1図(a)図示の如く“アタ
リ”の文字(1)をJet star Jet Aマニラ(大昭和製紙
製,坪量310g/m2)上に印刷した。また、硬貨の金属よ
りも硬度の低い比較的軟らかい材料を含むインキ組成物
を用いて活版印刷法により“アタリ”の文字(2)を印
刷した。尚、前者の印刷と後者の印刷は両者の区別がつ
かないように行なった。
体質顔料(炭酸マグネシウム,硫酸バリウム,及び炭酸
カルシウムの混合物) 40% ロジン変性フェノール樹脂 20% 植物油 20% 鉱物油 15% 助剤 5% 両印刷物のうち、硬い材料を含むインキ組成物を用いて
なる印刷物の文字は硬貨でこすることにより黒色化して
第1図(b)図示の如く、明瞭に視認しうる状態とする
ことができた。一方軟かい材料を含むインキ組成物を用
いてなる“アタリ”の文字の方は硬貨でこすっても状態
は変らなかった。
カルシウムの混合物) 40% ロジン変性フェノール樹脂 20% 植物油 20% 鉱物油 15% 助剤 5% 両印刷物のうち、硬い材料を含むインキ組成物を用いて
なる印刷物の文字は硬貨でこすることにより黒色化して
第1図(b)図示の如く、明瞭に視認しうる状態とする
ことができた。一方軟かい材料を含むインキ組成物を用
いてなる“アタリ”の文字の方は硬貨でこすっても状態
は変らなかった。
実施例3 第2図示の如く、笑い顔と泣き顔を複合させた図柄をく
じの図柄とし、あたりくじにおいて笑い顔の目,口の画
線(3)を硬貨の金属よりも硬度の大きい材料を含むイ
ンキ組成物を用いて印刷し、泣き顔の目,口の画線
(4)は比較的軟らかい材料を含むインキ組成物を用い
て印刷した。一方はずれくじにおいては泣き顔の目,口
の画線(4)を硬貨の金属よりも硬度の大きい材料を含
むインキ組成物を用いて印刷し、笑い顔の目,口め画線
(4)は比較的軟かい材料を含むインキ組成物を用いて
印刷した。尚、印刷方法は実施例2と同様とした。
じの図柄とし、あたりくじにおいて笑い顔の目,口の画
線(3)を硬貨の金属よりも硬度の大きい材料を含むイ
ンキ組成物を用いて印刷し、泣き顔の目,口の画線
(4)は比較的軟らかい材料を含むインキ組成物を用い
て印刷した。一方はずれくじにおいては泣き顔の目,口
の画線(4)を硬貨の金属よりも硬度の大きい材料を含
むインキ組成物を用いて印刷し、笑い顔の目,口め画線
(4)は比較的軟かい材料を含むインキ組成物を用いて
印刷した。尚、印刷方法は実施例2と同様とした。
実施例4 設問に対する多岐の解答が記載されており、各解答の前
に○印が印刷されている問題集において、正しい解答の
前の○印(5)は硬貨の金属よりも硬度の大きい材料を
含むインキ組成物で印刷され、それ以外の解答の前の○
印(6)は比較的軟かい材料を含むインキ組成物で印刷
されている第3図示のような学習具を形成した。
に○印が印刷されている問題集において、正しい解答の
前の○印(5)は硬貨の金属よりも硬度の大きい材料を
含むインキ組成物で印刷され、それ以外の解答の前の○
印(6)は比較的軟かい材料を含むインキ組成物で印刷
されている第3図示のような学習具を形成した。
印刷方法は実施例2と同様とした。
実施例5 実施例1と同様にして、但し、硬度の大きい材料を含む
インキ組成物として、下記のような紫外線硬化性活版イ
ンキ組成物を用い、印刷後紫外線硬化してぬりえの線画
を印刷した。
インキ組成物として、下記のような紫外線硬化性活版イ
ンキ組成物を用い、印刷後紫外線硬化してぬりえの線画
を印刷した。
酸化チタン 51% ポリエステルアクリレート 32% アクリルモノマー 10% 光増感剤 3% 助剤 4% 実施例6 実施例2と同様にして、但し、硬度の大きい材料を含む
インキ組成物,及び軟かい材料を含むインキ組成物とし
て下記のような紫外線硬化性活版インキを用い、印刷後
紫外線硬化した。
インキ組成物,及び軟かい材料を含むインキ組成物とし
て下記のような紫外線硬化性活版インキを用い、印刷後
紫外線硬化した。
酸化チタン 51% ポリエステルアクリレート 32% アクリルモノマー 10% 光増感剤 3% 助剤 4% 〔軟かい材料を含むインキ組成物の組成〕 体質顔料(炭酸マグネシウム,硫酸バリウム,及び炭酸
カルシウムの混合物) 28% ポリエステルアクリレート 26% アクリルモノマー 35% 光増感剤 3% 助剤 8% 実施例7,8 実施例3及び実施例4と同様にして、但し、硬度の大き
い材料を含むインキ組成物、及び軟かい材料を含むイン
キ組成物として実施例6に記載のものを用いた。
カルシウムの混合物) 28% ポリエステルアクリレート 26% アクリルモノマー 35% 光増感剤 3% 助剤 8% 実施例7,8 実施例3及び実施例4と同様にして、但し、硬度の大き
い材料を含むインキ組成物、及び軟かい材料を含むイン
キ組成物として実施例6に記載のものを用いた。
実施例9,10 入場券の一部に実施例1,及び実施例5と同様にして硬度
の大きい材料を含むインキ組成物を用いて使用済の文字
を印刷した。
の大きい材料を含むインキ組成物を用いて使用済の文字
を印刷した。
この入場券は入場するときに表面をスクラッチする装置
に通し、入場後は黒く使用済の文字を顕現させることが
でき、それによって入場券が使われたことを明瞭にする
ことができた。
に通し、入場後は黒く使用済の文字を顕現させることが
でき、それによって入場券が使われたことを明瞭にする
ことができた。
以上詳記した通り、本発明によれば銀インキを用いてシ
ルクスクリーン印刷により隠蔽層を形成する必要がない
ので低コストで高生産性で製造することができる利点を
有する。
ルクスクリーン印刷により隠蔽層を形成する必要がない
ので低コストで高生産性で製造することができる利点を
有する。
また、従来品はスクラッチクジなどの用途に限られた
が、本発明品は学習具,玩具,入場券などの種々の用途
に用いることができる。
が、本発明品は学習具,玩具,入場券などの種々の用途
に用いることができる。
第1図(a)(b)は第2実施例を示し、第1図(a)
は硬貨でこする前の状態を示す平面図,第1図(b)は
硬貨でこすった後の状態を示す平面図、第2図は第3実
施例の平面図、第3図は第4実施例の平面図である。
は硬貨でこする前の状態を示す平面図,第1図(b)は
硬貨でこすった後の状態を示す平面図、第2図は第3実
施例の平面図、第3図は第4実施例の平面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】印刷基材上に硬貨の金属よりも硬度の大き
い材料を含むインキ組成物で画像が印刷されており、硬
貨で摩擦、ひっかき等をすることにより硬貨の削られた
金属で印刷部分を着色して画像があらわれることを特徴
とする印刷物。 - 【請求項2】印刷基材上の一領域に硬貨の金属よりも硬
度の大きい材料を含むインキ組成物で第1の画像が印刷
され、且つ他の領域に硬貨の金属と同等か、もしくはそ
れよりも小さな硬度を有する比較的軟らかい材料を含む
インキ組成物で第2の画像が印刷されており、硬貨で摩
擦、ひっかき等をすることにより硬貨の削られた金属で
前記第1の画像の印刷部分を着色して画像があらわれる
ことを特徴とする印刷物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61140954A JPH0678039B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 印刷物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61140954A JPH0678039B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 印刷物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62297196A JPS62297196A (ja) | 1987-12-24 |
| JPH0678039B2 true JPH0678039B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=15280677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61140954A Expired - Lifetime JPH0678039B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 印刷物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678039B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004351625A (ja) * | 2003-05-27 | 2004-12-16 | Dainippon Printing Co Ltd | チェックシート |
| WO2008075786A1 (ja) | 2006-12-19 | 2008-06-26 | Mitsubishi Paper Mills Limited | スクラッチ発色用インキおよび不可視情報印刷シート |
| JP2008142951A (ja) * | 2006-12-07 | 2008-06-26 | Yamato Grand Kk | 印刷物 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002055613A (ja) * | 2000-08-09 | 2002-02-20 | Dainippon Printing Co Ltd | ボトル用ラベル |
| JP5160733B2 (ja) * | 2004-09-30 | 2013-03-13 | 株式会社サクラクレパス | 水性スクラッチ組成物 |
| JP4549804B2 (ja) * | 2004-10-20 | 2010-09-22 | 大日本印刷株式会社 | インクジェット印刷物 |
| JP4577909B1 (ja) * | 2010-05-07 | 2010-11-10 | 株式会社Cbjスクラッチ | スクラッチ印刷物及びその製造方法 |
| JP2013006973A (ja) * | 2011-06-24 | 2013-01-10 | Cbj Scratch:Kk | スクラッチ印刷用白色インキ |
| JP5031124B1 (ja) * | 2011-09-15 | 2012-09-19 | 株式会社Cbjスクラッチ | スクラッチ印刷物、スクラッチ印刷用媒体及びその製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4428444Y1 (ja) * | 1965-10-26 | 1969-11-26 | ||
| JPS57191577U (ja) * | 1981-05-30 | 1982-12-04 |
-
1986
- 1986-06-17 JP JP61140954A patent/JPH0678039B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004351625A (ja) * | 2003-05-27 | 2004-12-16 | Dainippon Printing Co Ltd | チェックシート |
| JP2008142951A (ja) * | 2006-12-07 | 2008-06-26 | Yamato Grand Kk | 印刷物 |
| WO2008075786A1 (ja) | 2006-12-19 | 2008-06-26 | Mitsubishi Paper Mills Limited | スクラッチ発色用インキおよび不可視情報印刷シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62297196A (ja) | 1987-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |