JPH0678191A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
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- JPH0678191A JPH0678191A JP4227685A JP22768592A JPH0678191A JP H0678191 A JPH0678191 A JP H0678191A JP 4227685 A JP4227685 A JP 4227685A JP 22768592 A JP22768592 A JP 22768592A JP H0678191 A JPH0678191 A JP H0678191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive member
- chassis
- lower case
- outer casing
- side portions
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 外装塗装を不要とし、且つ、外筐の通電性も
損なわない電子機器を提供する。 【構成】 上,下ケース30,10及びリアパネル50
を鋼板31,11,51と塩化ビニル樹脂製のシート3
2,12,52を貼り合わせた所謂塩化ビニル鋼板で形
成する。上,下ケース30,10の各両側部33,33
及び13,13の各端面34,14同士は、下ケース1
0内に嵌め込まれた鋼板製のシャーシ20の両側部2
1,21を介して接合する。これにより、外装塗装が不
要となり、上,下ケース30,10の鋼板31,11と
シャーシ20とが接触して、外筐2の通電性も良好であ
る。
損なわない電子機器を提供する。 【構成】 上,下ケース30,10及びリアパネル50
を鋼板31,11,51と塩化ビニル樹脂製のシート3
2,12,52を貼り合わせた所謂塩化ビニル鋼板で形
成する。上,下ケース30,10の各両側部33,33
及び13,13の各端面34,14同士は、下ケース1
0内に嵌め込まれた鋼板製のシャーシ20の両側部2
1,21を介して接合する。これにより、外装塗装が不
要となり、上,下ケース30,10の鋼板31,11と
シャーシ20とが接触して、外筐2の通電性も良好であ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、外筐の外装塗装を不
要にした単板式のビデオカメラ等の電子機器に関する。
要にした単板式のビデオカメラ等の電子機器に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、CCD単板式のビデオカメラが
知られている。このビデオカメラの外筐を、図8によっ
て具体的に説明すると、図8中符号100はビデオカメ
ラの外筐である。この外筐100は、板金製で断面略逆
Ω字状に形成された下ケース101と、この下ケース1
01の両側部101a,101aにビス103により固
定される板金製で断面略冂字状の上ケース102とで構
成されている。
知られている。このビデオカメラの外筐を、図8によっ
て具体的に説明すると、図8中符号100はビデオカメ
ラの外筐である。この外筐100は、板金製で断面略逆
Ω字状に形成された下ケース101と、この下ケース1
01の両側部101a,101aにビス103により固
定される板金製で断面略冂字状の上ケース102とで構
成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のビデオカメラの
外筐100においては、上,下ケース102,101の
外面に塗装をすることにより、上ケース102の両側部
102a,102aの下端面102b,102bが直に
露出するのを防ぎ、また、輻射対策,インターフェア対
策等の目的で通電されなければならないが、これらに対
してはビス止め付近(図中斜線で示すE部分)にマスキ
ングを施して上,下ケース102,101の通電をとっ
ていたため、部品作製のための手間がかかり、コスト高
の要因となっていた。
外筐100においては、上,下ケース102,101の
外面に塗装をすることにより、上ケース102の両側部
102a,102aの下端面102b,102bが直に
露出するのを防ぎ、また、輻射対策,インターフェア対
策等の目的で通電されなければならないが、これらに対
してはビス止め付近(図中斜線で示すE部分)にマスキ
ングを施して上,下ケース102,101の通電をとっ
ていたため、部品作製のための手間がかかり、コスト高
の要因となっていた。
【0004】そこで、この発明は、外装塗装を不要とし
且つ通電性も損なわない電子機器を提供するものであ
る。
且つ通電性も損なわない電子機器を提供するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】電子機器の外筐を、導電
性部材の外面を非導電性部材で覆って断面略凵字状に形
成された下ケースと、この下ケース内に嵌め込まれ、両
側部を該下ケースの上方に突出した両側部よりも更に上
方に突出させた導電性部材から成る断面略凵字状のシャ
ーシと、導電性部材の外面を非導電性部材で覆って断面
略冂字状に形成され、その下方に突出した両側部の端面
を上記下ケースの両側部の端面に接合した上ケースとで
構成してある。
性部材の外面を非導電性部材で覆って断面略凵字状に形
成された下ケースと、この下ケース内に嵌め込まれ、両
側部を該下ケースの上方に突出した両側部よりも更に上
方に突出させた導電性部材から成る断面略凵字状のシャ
ーシと、導電性部材の外面を非導電性部材で覆って断面
略冂字状に形成され、その下方に突出した両側部の端面
を上記下ケースの両側部の端面に接合した上ケースとで
構成してある。
【0006】
【作用】電子機器の外筐を構成する上,下ケースの外面
を非導電性部材で覆ったので、外装塗装が不要となり、
その分低コスト化が図られる。また、上,下ケースの導
電性部材の部分が導電性部材から成るシャーシに接触す
るので、外筐の通電性も良好である。
を非導電性部材で覆ったので、外装塗装が不要となり、
その分低コスト化が図られる。また、上,下ケースの導
電性部材の部分が導電性部材から成るシャーシに接触す
るので、外筐の通電性も良好である。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面と共に詳述
する。
する。
【0008】図2,3において、1は電子機器としての
ビデオカメラである。このビデオカメラ1の外筐2は、
下ケース10と、シャーシ20と、上ケース30と、フ
ロントパネル40と、リヤパネル50とで直方筐型に形
成されている。このフロントパネル40の中央の貫通ネ
ジ孔41には光学レンズ3が螺着され、この光学レンズ
3に対向するフロントパネル40の内面側には、固体撮
像素子(CCD)4を調整リング5の回転により一対の
ガイドロット42,42に沿ってフランジバック調整自
在に前後方向に移動するように設けてある。
ビデオカメラである。このビデオカメラ1の外筐2は、
下ケース10と、シャーシ20と、上ケース30と、フ
ロントパネル40と、リヤパネル50とで直方筐型に形
成されている。このフロントパネル40の中央の貫通ネ
ジ孔41には光学レンズ3が螺着され、この光学レンズ
3に対向するフロントパネル40の内面側には、固体撮
像素子(CCD)4を調整リング5の回転により一対の
ガイドロット42,42に沿ってフランジバック調整自
在に前後方向に移動するように設けてある。
【0009】上記下ケース10は、鋼板(導電性部材)
11の外面11aを塩化ビニル樹脂製のシート(非導電
性部材)12で貼り合わせた所謂塩化ビニル鋼板で断面
略凵字状に形成してあり、その両側部13,13が上方
に垂直に起立するように折り曲げ形成してある。
11の外面11aを塩化ビニル樹脂製のシート(非導電
性部材)12で貼り合わせた所謂塩化ビニル鋼板で断面
略凵字状に形成してあり、その両側部13,13が上方
に垂直に起立するように折り曲げ形成してある。
【0010】上記シャーシ20は、鋼板(導電性部材)
の折り曲げ成形により断面略凵字状に形成してある。図
7の拡大断面図に示すように、このシャーシ20の両側
部21,21は、上記下ケース10の両側部13,13
の各上端面14,14の内側の端縁14aに1点(線)
で当接するように上端側がやや外側に傾倒して略垂直に
上方に起立するように折り曲げ形成してある。これらシ
ャーシ20と下ケース10とは底部の2カ所でバーリン
グカシメ(このカシメ部分を符号Aで示す)により下ケ
ース10内にシャーシ20が嵌め込まれた状態で一体化
してある。また、このシャーシ20の両側部21,21
は上記下ケース10の両側部13,13よりも更に上方
に突出している。図5に示すように、このシャーシ20
の両側部21,21の下ケース10の両側部13,13
より上方に突出した部分の外面中央には突出部22,2
2を一体突出形成してある。
の折り曲げ成形により断面略凵字状に形成してある。図
7の拡大断面図に示すように、このシャーシ20の両側
部21,21は、上記下ケース10の両側部13,13
の各上端面14,14の内側の端縁14aに1点(線)
で当接するように上端側がやや外側に傾倒して略垂直に
上方に起立するように折り曲げ形成してある。これらシ
ャーシ20と下ケース10とは底部の2カ所でバーリン
グカシメ(このカシメ部分を符号Aで示す)により下ケ
ース10内にシャーシ20が嵌め込まれた状態で一体化
してある。また、このシャーシ20の両側部21,21
は上記下ケース10の両側部13,13よりも更に上方
に突出している。図5に示すように、このシャーシ20
の両側部21,21の下ケース10の両側部13,13
より上方に突出した部分の外面中央には突出部22,2
2を一体突出形成してある。
【0011】上記上ケース30は、鋼板(導電性部材)
31の外面31aを塩化ビニル樹脂製のシート(非導電
性部材)32で貼り合わせた所謂塩化ビニル鋼板で断面
略冂字状に形成してあり、その両側部33,33が下方
に垂直に起立するように折り曲げ形成してある。この上
ケース30の両側部33,33の各下端面34,34と
上記下ケース10の両側部13,13の各上端面14,
14同士は接合され、上ケース30は各ネジ60を介し
てシャーシ20の両側部21,21の前後上部側に固定
されている。これにより、下ケース10とシャーシ20
及び上ケース30から成る外筐2は四角筒状に形成さ
れ、この前側開口部Bにフロントパネル40が嵌合され
て各ビス61により固定されると共に、後側開口部Cに
合成樹脂の四角枠型のリアフレーム6を介してリアパネ
ル50が嵌合されてビス62により固定されている。
尚、上記下ケース10及びシャーシ20と上ケース30
の前記調整リング5に対向する位置には該調整リング5
を露出させる一対の窓部D,Dを穿設してある。また、
上記フロントパネル40の外面には予め黒色を予め塗装
してある。
31の外面31aを塩化ビニル樹脂製のシート(非導電
性部材)32で貼り合わせた所謂塩化ビニル鋼板で断面
略冂字状に形成してあり、その両側部33,33が下方
に垂直に起立するように折り曲げ形成してある。この上
ケース30の両側部33,33の各下端面34,34と
上記下ケース10の両側部13,13の各上端面14,
14同士は接合され、上ケース30は各ネジ60を介し
てシャーシ20の両側部21,21の前後上部側に固定
されている。これにより、下ケース10とシャーシ20
及び上ケース30から成る外筐2は四角筒状に形成さ
れ、この前側開口部Bにフロントパネル40が嵌合され
て各ビス61により固定されると共に、後側開口部Cに
合成樹脂の四角枠型のリアフレーム6を介してリアパネ
ル50が嵌合されてビス62により固定されている。
尚、上記下ケース10及びシャーシ20と上ケース30
の前記調整リング5に対向する位置には該調整リング5
を露出させる一対の窓部D,Dを穿設してある。また、
上記フロントパネル40の外面には予め黒色を予め塗装
してある。
【0012】上記リアパネル50は、鋼板(導電性部
材)51の外面51aを塩化ビニル樹脂製のシート(非
導電性部材)52で貼り合わせた所謂塩化ビニル鋼板で
矩形にに形成してある。このリアパネル50の上縁中央
の一部は内側に直角に折り曲げ突出成形した突出部53
になっている。この突出部53の先端53aは更にU字
状に上方に折り曲げ成形されて、先端53aの鋼板部分
(導電性部材部分)が上記上ケース30の鋼板31の内
面に接触するようにしてある。
材)51の外面51aを塩化ビニル樹脂製のシート(非
導電性部材)52で貼り合わせた所謂塩化ビニル鋼板で
矩形にに形成してある。このリアパネル50の上縁中央
の一部は内側に直角に折り曲げ突出成形した突出部53
になっている。この突出部53の先端53aは更にU字
状に上方に折り曲げ成形されて、先端53aの鋼板部分
(導電性部材部分)が上記上ケース30の鋼板31の内
面に接触するようにしてある。
【0013】また、上記リアパネル50には矩形孔54
と大径の一対の丸孔55,55及び小径の丸孔56を形
成してある。このリアパネル50の矩形孔54からは上
記シャーシ20の後端縁中央に折り曲げ形成された垂直
片部23に取付けられたコネクタ7を露出させていると
共に、一対の丸孔55,55からは上記垂直片部23の
上端の水平片部24等に取付けられるプリント基板(図
示省略)にマウントされた一対のピンジャック8,8を
外に突出するように露出させている。さらに、上記リア
パネル50の丸孔56からは上記プリント基板にマウン
トされたDC電源端子9を露出させている。尚、前記下
ケース10と上ケース30とリアパネル50の各塩化ビ
ニル樹脂製のシート12,32,52及びリアフレーム
6は黒色である。
と大径の一対の丸孔55,55及び小径の丸孔56を形
成してある。このリアパネル50の矩形孔54からは上
記シャーシ20の後端縁中央に折り曲げ形成された垂直
片部23に取付けられたコネクタ7を露出させていると
共に、一対の丸孔55,55からは上記垂直片部23の
上端の水平片部24等に取付けられるプリント基板(図
示省略)にマウントされた一対のピンジャック8,8を
外に突出するように露出させている。さらに、上記リア
パネル50の丸孔56からは上記プリント基板にマウン
トされたDC電源端子9を露出させている。尚、前記下
ケース10と上ケース30とリアパネル50の各塩化ビ
ニル樹脂製のシート12,32,52及びリアフレーム
6は黒色である。
【0014】以上実施例のビデオカメラ1によれば、図
2に示すように、外筐2の四角筒部を構成する上,下ケ
ース30,10の両側部33,33及び両側部13,1
3の各端面34,14同士が接合されることにより、各
端面34,14の露出はなくなって見栄えが良い。上記
下ケース10に嵌め込まれたシャーシ20の下ケース1
0の両側部13,13より上方に突出した両側部21,
21の外面中央には突出部22,22が形成してあり、
これら上,下ケース30,10がビス止めされることに
より、上記各突出部22,22が上ケース30の鋼板3
1の内面に接触する。これにより、上記シャーシ20と
上ケース30とは互いに導電性が良好である。
2に示すように、外筐2の四角筒部を構成する上,下ケ
ース30,10の両側部33,33及び両側部13,1
3の各端面34,14同士が接合されることにより、各
端面34,14の露出はなくなって見栄えが良い。上記
下ケース10に嵌め込まれたシャーシ20の下ケース1
0の両側部13,13より上方に突出した両側部21,
21の外面中央には突出部22,22が形成してあり、
これら上,下ケース30,10がビス止めされることに
より、上記各突出部22,22が上ケース30の鋼板3
1の内面に接触する。これにより、上記シャーシ20と
上ケース30とは互いに導電性が良好である。
【0015】また、図4に示すように、上記上,下ケー
ス30,10の前側開口部Bの前端面は、フロントパネ
ル40を嵌め合わせることにより露出はなくなる。それ
らの導電性については、上,下ケース30,10の鋼板
31,11の前端面とフロントパネル40の内面のマス
キングを施した部分とが接触し、ビス止めされることに
より良好となる。
ス30,10の前側開口部Bの前端面は、フロントパネ
ル40を嵌め合わせることにより露出はなくなる。それ
らの導電性については、上,下ケース30,10の鋼板
31,11の前端面とフロントパネル40の内面のマス
キングを施した部分とが接触し、ビス止めされることに
より良好となる。
【0016】さらに、図1,4に示すように、上,下ケ
ース30,10の後側開口部Cの後端面はリアフレーム
6により隠され、リアパネル50との導電性について
は、該リアパネル50をビス止めした時に、リアパネル
50の突出部53の先端53aの鋼板部分が上ケース3
0の鋼板31部分に接触することにより良好となる。
ース30,10の後側開口部Cの後端面はリアフレーム
6により隠され、リアパネル50との導電性について
は、該リアパネル50をビス止めした時に、リアパネル
50の突出部53の先端53aの鋼板部分が上ケース3
0の鋼板31部分に接触することにより良好となる。
【0017】このように、ビデオカメラ1の外筐2は、
上,下ケース30,10及びリアパネル50の外部を塩
化ビニル樹脂製のシート32,12及び52で覆ったの
で、外装塗装をなくすことができ、その分低コスト化を
図ることができる。また、上記上,下ケース30,10
の鋼板31,11と鋼板製のシャーシ20とを接触させ
ると共に、上ケース30の鋼板31とリアパネル50の
突出部53の鋼板部分とを接触させたので、導電性を満
足する外筐2を低コストで提供することができる。
上,下ケース30,10及びリアパネル50の外部を塩
化ビニル樹脂製のシート32,12及び52で覆ったの
で、外装塗装をなくすことができ、その分低コスト化を
図ることができる。また、上記上,下ケース30,10
の鋼板31,11と鋼板製のシャーシ20とを接触させ
ると共に、上ケース30の鋼板31とリアパネル50の
突出部53の鋼板部分とを接触させたので、導電性を満
足する外筐2を低コストで提供することができる。
【0018】尚、前記実施例によれば、電子機器として
ビデオカメラについて説明したが、VTR,TV,オー
ディオ機器、各種測定機器等の筐型の外筐を有する各種
の電子機器に適用可能である。
ビデオカメラについて説明したが、VTR,TV,オー
ディオ機器、各種測定機器等の筐型の外筐を有する各種
の電子機器に適用可能である。
【0019】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、電子
機器の外筐を構成する上,下ケースの外面を非導電性部
材で覆ったので、外装塗装をなくすことができ、その分
低コスト化を図ることができる。また、上記上,下ケー
スの導電性部材の部分が導電性部材から成るシャーシに
互いに接触するので、外筐の通電性も損なわれることが
ない。
機器の外筐を構成する上,下ケースの外面を非導電性部
材で覆ったので、外装塗装をなくすことができ、その分
低コスト化を図ることができる。また、上記上,下ケー
スの導電性部材の部分が導電性部材から成るシャーシに
互いに接触するので、外筐の通電性も損なわれることが
ない。
【図1】この発明の一実施例を示すビデオカメラの外筐
のリア側の分解斜視図。
のリア側の分解斜視図。
【図2】上記ビデオカメラの全体斜視図。
【図3】(a)は上記ビデオカメラの側面図、(b)は
同底面図、(c)は同背面図。
同底面図、(c)は同背面図。
【図4】上記ビデオカメラの外筐の断面図。
【図5】上記外筐の分解斜視図。
【図6】上記外筐の底部の要部断面図。
【図7】上記外筐の側部の要部断面図。
【図8】従来例のビデオカメラの外筐の要部の分解斜視
図。
図。
1…ビデオカメラ(電子機器) 2…外筐 10…下ケース 11…鋼板(導電性部材) 11a…外面 12…塩化ビニル樹脂製のシート(非導電性部材) 13,13…両側部 14…端面 20…シャーシ 21,21…両側部 30…上ケース 31…鋼板(導電性部材) 31a…外面 32…塩化ビニル樹脂製のシート(非導電性部材) 33,33…両側部 34…端面 50…リアパネル 51…鋼板(導電性部材) 51a…外面 52…塩化ビニル樹脂製のシート(非導電性部材) 53…突出部 A…カシメ部分 C…後側開口部
Claims (4)
- 【請求項1】 外筐を、導電性部材の外面を非導電性部
材で覆って断面略凵字状に形成された下ケースと、この
下ケース内に嵌め込まれ、両側部を該下ケースの上方に
突出した両側部よりも更に上方に突出させた導電性部材
から成る断面略凵字状のシャーシと、導電性部材の外面
を非導電性部材で覆って断面略冂字状に形成され、その
下方に突出した両側部の端面を上記下ケースの両側部の
端面に接合した上ケースとで構成したことを特徴とする
電子機器。 - 【請求項2】 請求項1記載の電子機器において、上記
シャーシの両側部の外面が上記下ケースの両側部の内側
の導電性部材の端縁に当たるように上記シャーシの両側
部を上記下ケースの両側部の内側に傾倒させたことを特
徴とする電子機器。 - 【請求項3】 請求項1記載の電子機器において、上記
下ケースと上記シャーシとをカシメにより固定したこと
を特徴とする電子機器。 - 【請求項4】 請求項1記載の電子機器において、上記
外筐をビデオカメラの外筐とし、この外筐の後側開口部
を、導電性部材の外面を非導電性部材で覆うことにより
形成したリアパネルで塞ぐと共に、このリアパネルの少
なくとも導電性部材の一部を折り曲げ突出成形し、この
突出部の導電性部材を上記上ケースの導電性部材と上記
シャーシとの少なくとも一方に接触させたことを特徴と
する電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4227685A JPH0678191A (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4227685A JPH0678191A (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0678191A true JPH0678191A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=16864734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4227685A Pending JPH0678191A (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678191A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8503877B2 (en) | 2009-03-04 | 2013-08-06 | Panasonic Corporation | Imaging device housing |
| JP2020168656A (ja) * | 2019-04-05 | 2020-10-15 | 株式会社ダイヘン | ワイヤ送給装置 |
| JP2020168657A (ja) * | 2019-04-05 | 2020-10-15 | 株式会社ダイヘン | ワイヤ送給装置 |
| JP2021028657A (ja) * | 2019-08-09 | 2021-02-25 | 日本電産サンキョー株式会社 | 振れ補正機能付き光学ユニット、およびその製造方法 |
-
1992
- 1992-08-27 JP JP4227685A patent/JPH0678191A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8503877B2 (en) | 2009-03-04 | 2013-08-06 | Panasonic Corporation | Imaging device housing |
| JP2020168656A (ja) * | 2019-04-05 | 2020-10-15 | 株式会社ダイヘン | ワイヤ送給装置 |
| JP2020168657A (ja) * | 2019-04-05 | 2020-10-15 | 株式会社ダイヘン | ワイヤ送給装置 |
| JP2021028657A (ja) * | 2019-08-09 | 2021-02-25 | 日本電産サンキョー株式会社 | 振れ補正機能付き光学ユニット、およびその製造方法 |
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