JPH0678251U - 合成紙製台シート入り商品包装用袋 - Google Patents

合成紙製台シート入り商品包装用袋

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JPH0678251U
JPH0678251U JP2469693U JP2469693U JPH0678251U JP H0678251 U JPH0678251 U JP H0678251U JP 2469693 U JP2469693 U JP 2469693U JP 2469693 U JP2469693 U JP 2469693U JP H0678251 U JPH0678251 U JP H0678251U
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JP
Japan
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bag
base sheet
film
product
synthetic paper
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JP2469693U
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Inventor
康宏 鳥越
Original Assignee
株式会社太洋商会
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 発砲スチロールに代わり、商品を簡単に包装
でき、商品を見映えよくし、水分の多い商品を包装した
場合であっても、水密性を有し、水分の多い商品を包装
した場合でも商品持ち帰り中に滲出汁がもれず、開封後
の袋はゴミとして焼却しても高温を発性しない袋とす
る。 【構成】 透明な合成樹脂フイルム製のサイドシール型
の袋20において、内部に非ステンレス系合成樹脂製の
袋20の深さより短い台シート21が挿入して、この一
側が被包装物挿入部26としてあり、この両側縁は袋2
0のサイドシール部22と一体にしてあり、袋20の口
縁部は袋20の背面に折り曲げ袋20の一部に塗着して
ある感圧性接着24によって接着可能としてある。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は主としてデパート、量販店などセルフサービス型の売場において、 商品を包装し陳列する時に用いる商品包装用袋に係るものであり、主として水分 の多い商品の包装用袋に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来魚、肉もしくは野菜など水分の多い商品は発泡スチロールの受け皿に入れ 、この上より商品と前記受け皿とを一括して、透明なラップフイルムで密封包装 している。 しかし近年前記商品は発泡スチロールはゴミとして焼却すると、その燃焼温度 が非常に高温となり、燃焼炉の寿命を著しく短縮する。他方そのまま埋立て処分 するとしても、腐らず体積も嵩張り、埋立て材としては不向きであり、使用禁止 の国及び自治体もある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
この考案は前記発泡スチロールに代わり、商品を簡単に包装でき、商品を引き 立て見映えをよくし、しかも従来のラップフイルム包装と匹敵する程度の水密性 を有し、水分の多い商品を包装した場合でも商品持ち帰り中に滲出汁が漏れず、 開封後の袋は通常のゴミ袋、包装袋と同様に高温を発生することなくゴミとして 焼却できる袋を市場に提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
前記の課題を達成するために、この考案は、透明な合成樹脂フイルム製のサイ ドシール型袋において、袋の内部に底より袋の中段にまで達する合成紙製の前記 フイルムと熱溶着性を有する台シートが挿入してあって、この台シートの両縁が 袋のサイドシール部と一体に溶着してあり、またこの台シートと片側の袋のフイ ルムとの間が被包装物挿入部としてあり、前記台シートより口縁側に突出する袋 の上部は袋の背面側に折り返すに十分な長さとしてあり、この折り返した袋の上 部と袋の背面のうちの一方の接触面には感圧性接着剤が袋の幅一杯に塗布してあ り、この接着剤塗布面には離型テープが仮付着してあることを特徴とする合成紙 製台シート入り商品包装用袋とする。
【0005】 また前記の課題を達成するために、この考案の合成紙製台シート入り商品包装 用袋の前記台シートの袋の口縁側の縁は前記袋の背面側フイルムに溶着してある ことを特徴とする場合もある。
【0006】 また前記の課題を達成するために、この考案の合成紙製台シート入り商品包装 用袋の前記台シートの口縁側の縁は被包装物挿入部が側に折り返した折り返し片 が形成してあり、この折り返し片の両端部も前記サイドシール部に一体に溶着し てあることを特徴とする場合もある。
【0007】 また前記の課題を達成するために、この考案の合成紙製台シート入り商品包装 用袋の前記袋の口縁部のフイルムは被包装物挿入部側のフイルムが長く折り返し 蓋形状としてあり、その蓋形状部の内面が前記接着剤塗布面としてあることを特 徴とする場合もある。
【0008】 また前記の課題を達成するために、この考案の合成紙製台シート入り商品包装 用袋の前記接着剤塗布面は袋の背面のフイルム外面に設けてあることを特徴とす る場合もある。
【0009】 また前記の課題を達成するために、この考案の合成紙製台シート入り商品包装 用袋の前記接着剤塗布面は被包装物挿入部側の袋の前面のフイルムの前記台シー トよりも口縁側の外面の中段部に設けてあることを特徴とする場合もある。
【0010】 また前記の課題を達成するために、この考案の合成紙製台シート入り商品包装 用袋の前記袋及び台シートはポリオレフィン系の合成樹脂よりなることを特徴と するとが好ましい。
【0011】
【作用】
請求項1乃至7記載の考案に於いて、袋として保管及び流通させるときは、扁 平な状態で積み重ね、段ボール箱もしくは外装用袋に詰め込み行う。 使用するときは袋の口より被包装物を被包装物挿入部に挿入し、台シートより 突出する袋の上部を袋の背面側に折り曲げ、離型テープを剥離し、感圧接着剤塗 布面を利用して、袋の背面と折り返した袋の上部とを接着する。このようにする と袋は折り曲げられた所で、袋の内面同士が密着し、滲出汁の流出が阻止された 状態となる。
【0012】 請求項2記載の考案おいては、台シートの口縁側の縁が袋の背面側フイルムと 溶着一体となっているから、商品を袋の中に挿入すると必ず被包装物挿入部に挿 入される。 請求項3記載の考案に於いては、台シートの折り返し片を乗り越えて商品を入 れると、折り返し片は台シート自体が有する反発力により、もち上がり一種のス トッパとなり、商品をその場に留めるだけでなく、滲出汁もこの折り返し片の内 側に留まる。 請求項4記載の考案に於いては前記袋の口縁部のフイルムは被包装物挿入部側 のフイルムが長く折り返し蓋形状としてあり、この部分の内面が接着剤の塗布面 となっているから、台シートの上縁より袋の口縁側を正確に折り曲げ、前記塗布 面を袋の背面に密着させると、袋の背面は平坦となる。 請求項5記載の考案に於いては、前記接着剤塗布面は袋の背面のフイルム外面 に設けてあるから、密封するときは袋の口側を折り返し、そのままもしくは数回 折り曲げて、後前記接着剤塗布部に付着させる。 請求項6記載の考案に於いては、前記接着剤塗布面は被包装物挿入部側の袋の 前面のフイルムの前記台シートよりも口縁側の外面の中段部に設けてあるから、 袋を密封するときは接着剤の塗布部分よりも口縁側の袋のフイルムを巻き込み、 この接着剤塗布面が袋の背面と相対峙させて、後離型テープを剥離して接着させ る。 請求項5及び請求項6記載の考案に於いては前述のように袋の口を巻き込んで 、後接着されることとなり、滲出汁の流出はこの部分で阻止される。 請求項7記載の考案に於いては、袋及び台シートは共にポリオレフィン系の合 成樹脂製であり、相互に熱溶着性があり、サイドシール部に於いては水密性があ り、使用済の袋をゴミとして燃焼させたときにも、燃焼温度は発泡スチロールを 用いてないから、高温にならない。
【0013】
【実施例】
実施例1 図1乃至図4に示すものであり、請求項1、請求項3及び請求項7記載の考案 の実施例であり、ポリオレフィン系の樹脂の一種よりなるポリエチレン樹脂フイ ルムよりなる透明なフラット袋20であり、その内部にポリオレフィン系の樹脂 の一種よりなるポリプロピレン樹脂よりなる合成紙製の台シート21が袋20の 底まで挿入してあり、この台シート21の両側は袋のサイドシール部22と一体 に溶着してある。台シート21深さ方向の寸法は袋20の深さの半分乃至8分の 7程度としてあり、袋の口縁の一方は長く蓋23としてあり、その蓋23の内面 側に感圧性接着剤塗布面24が袋20の全幅に塗布してあり、感圧性接着剤塗布 面24の表面は離型テープ25が仮付着してある。 前記蓋23のある側が袋20の表面側であって、表面側フイルム20aと台シ ート21の間が、被包装物挿入部26としてある。袋20を構成しているフイル ムは透明度がよく、水分によって曇らない物が好ましく、袋の内面に防曇加工若 しくは防曇特性を有するフイルムがラミネートされているものが好ましい。
【0014】 実施例1の作用 この袋20を商品として保管及び流通させるときは、この袋を適宜枚数重ね、 段ボール箱若しくは袋詰めする。 使用するときは袋20の口縁より被包装物Aを被包装物挿入部26まで挿入し 、台シート21より口縁側にはみ出している袋の上部を台シート21の際より袋 の表面側とは反対の背面側に折り曲げ、離型テープ25を剥離し感圧接着剤塗布 面24を袋20の背面フイルム20bに接着させ、包装を完了する。この状態で 表面側を上にして商品を展示する(図4参照)。 需要者が内部の商品の一部を取り出すときは、前記感圧接着剤塗布面24部分 を剥離して開封して取り出し、再び封をし、そのまま冷蔵庫などに保存する。中 の商品を全部取り出し後の袋は通常の包装袋若しくはラップフイルム同様可燃物 として焼却処分する。
【0015】 実施例2 図5に示すものであり、請求項2、請求項3及び請求項7記載の考案の実施例 であり、実施例1と異なるところは台シート21の口縁側の縁が背面のフイルム 20bに溶着して溶着部21aが形成してある。その他は実施例1と同一符号の 所は同一の構成部分であり、同一の作用をなす。
【0016】 実施例2の作用 この実施例に於いては、袋20を拡げると必ず被包装物挿入部26が拡がり、 そのまま被包装物Aたる商品の挿入ができる。その他の作用は実施例1と同じで ある。
【0017】 実施例3 図6に示すものであり、請求項3及び請求項7記載のの考案の実施例であり、 実施例1とことなる所は、台シート21の口縁が被包装物挿入部26側であって 底方向に折り返されて、折り返し片21aが形成してある。折り返し片21aの 幅Dは包装される商品、袋の大きさにもよるが、2乃至4cmあれば充分である 。この折り返し片21aの両端部も袋のサイドシール部22に一体に溶着され、 一種のポケット26aを形成している。 台シート21の底側の縁も同様に折り返したものも、この実施例の範囲である (図7参照)。 その他の構成は実施例1と同一であり、実施例1と同一符号のところは同一の 構成部分を示し同一の作用をなす。
【0018】 実施例3の作用 被包装物Aを前記折り返し片21aを乗り越えて被包装物挿入部26に挿入す る。このようにすると、袋20は膨らみ前記折り返し片21aは多少起立し、袋 20の上下を逆にしない限り被包装物A及びこれより滲み出る滲出汁も外部に漏 洩しない。その他の作用は実施例1と同じである。
【0019】 実施例4 図8及び図9に示すものであり、請求項4及び請求項7記載の考案の実施例で あり、台シート21の形状は実施例3と同一である。異なるところは感圧接着剤 塗布面24のの塗布してある場所であり、表面側フイルム20aのうち台シート 21より袋20の口縁側に突出する部分の中段位置に袋20の幅方向に幅一杯に 感圧性接着剤塗布面24が形成してあり、他の実施例同様に離型テープ25が仮 付着してある。 この実施例に用いられる袋20の口縁には蓋23は必ずしも必要でなく、もし 設けるならば背面側フイルム20bに設ける。
【0020】 実施例4の作用 被包装物Aを袋20に入れる操作は実施例3と同様である。異なるところは袋 20を封するときであり、感圧性接着剤塗布面24を背面側に折り曲げ、更に折 り曲げて感圧性接着剤塗布面24を袋20の背面フイルム20bに対峙させ、離 型テープ25を剥離して感圧性接着剤塗布面24を袋20の背面フイルム20b に接着する(図9参照)。袋の口縁部を二回以上巻き込んでもよい。
【0021】 実施例5 図10及び図11に示すものであり、請求項4記載の考案の実施例であり、台 シート21の形状は実施例3と同一である。異なるところは感圧接着剤塗布面2 4の形成してある場所であり、袋の背面フイルム21bの外面の中段部分に袋2 0の横断方向に幅一杯に塗布した感圧性接着剤塗布面24が形成してあり、他の 実施例同様に離型テープ25が仮付着してある。
【0022】 実施例5の作用 被包装物Aを袋20に入れる操作は実施例3と同様である。異なるところは袋 20を封するとき、袋20口縁よりを少なくとも一回巻き込み、表面フイルム2 0aを前記感圧性接着剤塗布面24の塗布面に対峙させ、離型テープ25を剥離 して感圧性接着剤塗布面24を袋20の背面に接着する。 前記の各実施例に於いてはフラットな袋について説明したが、それぞれ底ガゼ ット袋であっても、この考案の実施例に含まれる。
【0023】
【考案の効果】
この請求項1乃至6記載の考案は前記発泡スチロールに代わり、商品を簡単に 包装でき、合成紙製の台シートの腰の強さにより、商品の形態を保持して商品を 引き立て、しかも包装後おいても、水分の多い商品を包装した場合であっても、 サイドシール部は袋と台シートは相互に熱溶着特性を有する材質であるから、完 全な水密性があり、開口部も折り曲げることで水密効果が発揮され、従来のラッ プフイルム包装と匹敵する程度の水密性を有し、商品持ち帰り中に滲出汁が漏れ ず、包装商品の一部を取り出した後、残りの商品を入れたまま袋を再び、前記感 圧性接着剤塗布面部でもって封をすることが出来る。 また台シートは非スチレン系の合成紙よりなるから、焼却処分しても燃焼温度 発泡スチロールを燃焼させたときほど、高温にならない。
【0024】 請求項2記載の考案に於いては、前記の効果の外台シートの口縁側の縁が袋の 背面側フイルムに一体に溶着されているから、袋を膨らませれば、必ず被包装物 挿入部が拡がることになり、被包装物の挿入が容易である。 請求項3記載の考案に於いては、前記の効果の外、台シートの口縁側が折り返 されているから、一種のポケット形状となり、包装後の被包装物がみだりに袋の 口縁方向に移動しないだけでなく、滲出汁もこの折り返し片で阻止され、袋の口 縁から漏洩することがない。
【0025】 請求項4記載の考案に於いては、前記の効果の外、表面側フイルムに背面側フ イルムより突出した蓋があり、この内面に感圧性接着剤塗布面が塗布してあるか ら、袋の上部を背面側に折り曲げて背面側フイルムに接着すると、袋の背面側の 口縁は表面側フイルムで押さえられ、滲出汁の漏洩は殆ど阻止される。
【0026】 請求項5記載及び請求項6の考案に於いては、前記の効果の外、袋の口縁より の部分を少なくとも一回巻き込んで封することが出来、前記汚汁の漏洩阻止効果 は更に顕著である。 請求項7記載の考案に於いては、開封後の空袋は通常の可燃性ゴミと同様に焼 却処分しても高温を発生するこがなく、焼却炉の損傷も少なく、有毒ガスも発生 しない。 実施例の効果については、該当する請求項の構成を具備するものは、それぞれ の請求項記載の考案の効果を併せて奏する。袋20を底ガゼット袋とした実施例 に於いては、厚みの大な商品の包装に適し、袋20の上部を折り曲げ封緘にも、 皺が寄らず、水密効果が顕著となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の裏面側斜視図である。
【図2】図1の2−2線切断矢視断面図である。
【図3】図1の3−3線切断矢視断面図である。
【図4】実施例1の包装後の形態を示す縦断側面図であ
る。
【図5】実施例2の縦断側面図である。
【図6】実施例3の縦断側面図である。
【図7】実施例3を変形した縦断側面図である。
【図8】実施例4の縦断側面図である。
【図9】実施例4の包装後の形態を示す縦断側面図であ
る。
【図10】実施例5の縦断側面図である。
【図11】実施例5の包装後の形態を示す縦断側面図で
ある。
【符号の説明】
20 袋 20a 表面側フイルム 20b 背面側フイルム 21 台シート 21a 折り返し片 22 サイドシール部 24 感圧性接着剤塗布面 25 離型テープ

Claims (7)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】透明な合成樹脂フイルム製のサイドシール
    型袋において、袋の内部に底より袋の中段にまで達する
    非スチレン系合成紙製の前記フイルムと熱溶着性を有す
    る台シートが挿入してあって、この台シートの両縁が袋
    のサイドシール部と一体に溶着してあり、またこの台シ
    ートと片側の袋のフイルムとの間が被包装物挿入部とし
    てあり、前記台シートより口縁側に突出する袋の上部は
    袋の背面側に折り返すに十分な長さとしてあり、この折
    り返した袋の上部と袋の背面のうちの一方の接触面には
    感圧性接着剤が袋の幅一杯に塗布してあり、この接着剤
    塗布面には離型テープが仮付着してあることを特徴とす
    る合成紙製台シート入り商品包装用袋
  2. 【請求項2】前記台シートの袋の口縁側の縁は前記袋の
    背面フイルムに溶着してあることを特徴とする請求項1
    記載の合成紙製台シート入り商品包装用袋。
  3. 【請求項3】前記台シートの口縁側の縁は被包装物挿入
    部が側に折り返された折り返し片が形成してあり、この
    折り返し片の両端部も前記サイドシール部に一体に溶着
    してあることを特徴とする請求項1または請求項2記載
    の合成紙製台シート入り商品包装用袋。
  4. 【請求項4】前記袋の口縁部のフイルムは被包装物挿入
    部側のフイルムが長く折り返し蓋形状としてあり、その
    蓋形状部の内面が前記接着剤塗布面としてあることを特
    徴とする請求項1、請求項2または請求項3記載の合成
    紙製台シート入り商品包装用袋。
  5. 【請求項5】前記接着剤塗布面は袋の背面のフイルム外
    面に設けてあることを特徴とする請求項1、請求項2、
    請求項3または請求項4記載の合成紙製台シート入り商
    品包装用袋。
  6. 【請求項6】前記接着剤塗布面は被包装物挿入部側の袋
    の前面のフイルムの前記台シートよりも口縁側の外面の
    中段部に設けてあることを特徴とする請求項1、請求項
    2、請求項3、請求項4または請求項5記載の合成紙製
    台シート入り商品包装用袋。
  7. 【請求項7】前記袋及び台シートはポリオレフィン系の
    合成樹脂よりなることを特徴とする請求項1、請求項
    2、請求項3、請求項4、請求項5または請求項6記載
    の合成紙製台シート入り商品包装用袋。
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