JPH0678504A - 車両用交流発電機 - Google Patents
車両用交流発電機Info
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- JPH0678504A JPH0678504A JP22556592A JP22556592A JPH0678504A JP H0678504 A JPH0678504 A JP H0678504A JP 22556592 A JP22556592 A JP 22556592A JP 22556592 A JP22556592 A JP 22556592A JP H0678504 A JPH0678504 A JP H0678504A
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- JP
- Japan
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- rear bracket
- diode
- stator core
- heat
- heat insulating
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、車両用交流発電機のダイオー
ドの温度上昇を効率良く抑制するためのステータコアと
リアブラケットとの間の断熱構造を提供することにあ
る。 【構成】上記目的はステータコアとリアブラケットとの
間に断熱材を介在させるとともに、リアブラケットの内
周面で、ステータコイルと対向する部分に断熱材を介し
て熱反射性のある部材を付着させることにより達成され
る。 【効果】本発明によれば、ステータコアとリアブラケッ
トとの間を断熱することが出来るので、ステータコアか
らリアブラケットへの熱影響が少なくなり、ダイオード
からリアブラケットへの放熱を効率良く行うことが出来
るため、車両用交流発電機のダイオードの温度上昇を効
率良く抑制することが出来る。
ドの温度上昇を効率良く抑制するためのステータコアと
リアブラケットとの間の断熱構造を提供することにあ
る。 【構成】上記目的はステータコアとリアブラケットとの
間に断熱材を介在させるとともに、リアブラケットの内
周面で、ステータコイルと対向する部分に断熱材を介し
て熱反射性のある部材を付着させることにより達成され
る。 【効果】本発明によれば、ステータコアとリアブラケッ
トとの間を断熱することが出来るので、ステータコアか
らリアブラケットへの熱影響が少なくなり、ダイオード
からリアブラケットへの放熱を効率良く行うことが出来
るため、車両用交流発電機のダイオードの温度上昇を効
率良く抑制することが出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両等に搭載される交流
発電機に関し、特に発電機の冷却構造に関する。
発電機に関し、特に発電機の冷却構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の車両用交流発電機の構造は、実開
平1−147666 号に示されるように、ステータコアとリア
ブラケットは直接嵌合する構造になっていた。このた
め、発電に伴ってステータコイル及びステータコアに発
生する熱の一部は、熱伝導によりステータコアを経てリ
アブラケットへ伝えられ、リアブラケットの温度を上昇
させていた。さらに一部はステータコイル端部から輻射
により、リアブラケットに熱伝達され、リアブラケット
の温度を上昇させていた。
平1−147666 号に示されるように、ステータコアとリア
ブラケットは直接嵌合する構造になっていた。このた
め、発電に伴ってステータコイル及びステータコアに発
生する熱の一部は、熱伝導によりステータコアを経てリ
アブラケットへ伝えられ、リアブラケットの温度を上昇
させていた。さらに一部はステータコイル端部から輻射
により、リアブラケットに熱伝達され、リアブラケット
の温度を上昇させていた。
【0003】一方、リアブラケットには発電された交流
を直流に整流するためのダイオードブリッジ及び発電電
圧を制御するためのレギュレータが取付けられており、
特に整流に伴いダイオードから発生した熱はリアブラケ
ットへ放熱する構造になっているため、その放熱性はス
テータコア側から伝えられる熱の影響を受けていた。現
状の技術ではダイオード,レギュレータの耐熱温度はス
テータコイルのそれよりも低いので、車両用交流発電機
のバイタルポイントはダイオード,レギュレータであ
り、出力向上を図った場合、特にダイオードが保証温度
に対し超過する。
を直流に整流するためのダイオードブリッジ及び発電電
圧を制御するためのレギュレータが取付けられており、
特に整流に伴いダイオードから発生した熱はリアブラケ
ットへ放熱する構造になっているため、その放熱性はス
テータコア側から伝えられる熱の影響を受けていた。現
状の技術ではダイオード,レギュレータの耐熱温度はス
テータコイルのそれよりも低いので、車両用交流発電機
のバイタルポイントはダイオード,レギュレータであ
り、出力向上を図った場合、特にダイオードが保証温度
に対し超過する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は車両用
交流発電機のダイオードの温度上昇を抑制する冷却構造
を提供することにある。
交流発電機のダイオードの温度上昇を抑制する冷却構造
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的はステータコア
とリアブラケットとの間にリング状の断熱材を介在させ
ることと、リアブラケットの内周でステータコイル端部
と対向する部分に、断熱材を介し熱反射性のある材料を
付着させることで達成される。
とリアブラケットとの間にリング状の断熱材を介在させ
ることと、リアブラケットの内周でステータコイル端部
と対向する部分に、断熱材を介し熱反射性のある材料を
付着させることで達成される。
【0006】
【作用】上記構成にすればダイオード及びレギュレータ
を取付けたリアブラケットに対し、ステータコア側から
の熱が遮断されるため従来技術よりもダイオードの温度
を低く抑えることが出来る。
を取付けたリアブラケットに対し、ステータコア側から
の熱が遮断されるため従来技術よりもダイオードの温度
を低く抑えることが出来る。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図1〜図6により説明す
る。図1において発電機外郭をなす一対のフロントブラ
ケット1,リアブラケット2はリング状の断熱材3と三
相のステータコイル5を巻装するステータコア4を介し
て複数の図示されないボルトで固定されている。両ブラ
ケット1,2の側面中心近傍には発電機の内側に突出す
る円筒状の軸受箱が形成され、各々の軸受箱には軸受
7,8が取付けられ、これらの軸受よりシャフト9が回
転自在に支持される。
る。図1において発電機外郭をなす一対のフロントブラ
ケット1,リアブラケット2はリング状の断熱材3と三
相のステータコイル5を巻装するステータコア4を介し
て複数の図示されないボルトで固定されている。両ブラ
ケット1,2の側面中心近傍には発電機の内側に突出す
る円筒状の軸受箱が形成され、各々の軸受箱には軸受
7,8が取付けられ、これらの軸受よりシャフト9が回
転自在に支持される。
【0008】ステータコアの内周側に微小隙間を保っ
て、各偶数個の爪形磁極を有する一対のロータコア10
が内部に界磁コイル11を挾持してシャフト9に固定さ
れている。シャフト先端にはプーリ6が固定されてい
る。また、一対のロータコア10の各々の側面には冷却
ファン12a,12bが固定されており、各ファン12
a,12bの軸方向端はそれぞれブラケット1の内側側
面、ファンガイド16の側面に対し適宜な隙間を介して
対向している。
て、各偶数個の爪形磁極を有する一対のロータコア10
が内部に界磁コイル11を挾持してシャフト9に固定さ
れている。シャフト先端にはプーリ6が固定されてい
る。また、一対のロータコア10の各々の側面には冷却
ファン12a,12bが固定されており、各ファン12
a,12bの軸方向端はそれぞれブラケット1の内側側
面、ファンガイド16の側面に対し適宜な隙間を介して
対向している。
【0009】シャフト9の同軸上にはスリップリング1
3が固定され、そのリング上にはブラシ14aが摺動し
ている。ブラシ14aはブラシホルダー14に収納さ
れ、ブラケット2に間接的に固定されている。
3が固定され、そのリング上にはブラシ14aが摺動し
ている。ブラシ14aはブラシホルダー14に収納さ
れ、ブラケット2に間接的に固定されている。
【0010】ブラシホルダー14とともに、ブラケット
2には出力電圧を一定に制御するレギュレータ22及び
ステータコイル5の出力電流を全波整流するダイオード
ブリッジ15がほぼ同一面上に配置されている。
2には出力電圧を一定に制御するレギュレータ22及び
ステータコイル5の出力電流を全波整流するダイオード
ブリッジ15がほぼ同一面上に配置されている。
【0011】リング状の断熱材3は、断熱性に優れた合
成樹脂、あるいは熱伝導率が比較的低い例えばチタンあ
るいはフェライト系ステンレス等の金属で出来ており、
ステータコア4とリアブラケット2との間に挾まれ、こ
れらは図示しない複数のボルトにより固定されている。
成樹脂、あるいは熱伝導率が比較的低い例えばチタンあ
るいはフェライト系ステンレス等の金属で出来ており、
ステータコア4とリアブラケット2との間に挾まれ、こ
れらは図示しない複数のボルトにより固定されている。
【0012】ダイオードブリッジ15にはステータコイ
ル5の出力を全波整流する複数個のダイオード素子が埋
め込まれた(+)側ダイオード冷却フィン18,(−)
側ダイオード冷却フィン19,両冷却フィンを絶縁する
薄い絶縁シート17及びダイオード端子台21からな
り、(−)ダイオード冷却フィンは一面をリアブラケッ
ト2に密着させてある。
ル5の出力を全波整流する複数個のダイオード素子が埋
め込まれた(+)側ダイオード冷却フィン18,(−)
側ダイオード冷却フィン19,両冷却フィンを絶縁する
薄い絶縁シート17及びダイオード端子台21からな
り、(−)ダイオード冷却フィンは一面をリアブラケッ
ト2に密着させてある。
【0013】上記構成による発電機の動作を以下説明す
る。ブラシ14,スリップリング13を介して界磁電流
が界磁コイル11に流れると同時に図示されないエンジ
ン等によりプーリ6に駆動力が伝達され、シャフト9に
固定されたロータコア10が回転すると回転磁界が発生
する。この回転磁界がステータコイル5を横切ることに
よりステータコイルが電磁誘導され、交流電圧が発生す
る。
る。ブラシ14,スリップリング13を介して界磁電流
が界磁コイル11に流れると同時に図示されないエンジ
ン等によりプーリ6に駆動力が伝達され、シャフト9に
固定されたロータコア10が回転すると回転磁界が発生
する。この回転磁界がステータコイル5を横切ることに
よりステータコイルが電磁誘導され、交流電圧が発生す
る。
【0014】ステータコイルに発生した交流出力は、ス
テータコイル出力線27を介してダイオード端子台21
に埋設された接続端子20に接続され、接続端子20に
接続されたダイオード素子22,23に出力電流が流れ
込み全波整流される。
テータコイル出力線27を介してダイオード端子台21
に埋設された接続端子20に接続され、接続端子20に
接続されたダイオード素子22,23に出力電流が流れ
込み全波整流される。
【0015】このとき発電機の出力電圧は回転数により
変化するので、レギュレータ22により界磁電流は適宜
導通遮断され、出力電圧が一定に制御される。
変化するので、レギュレータ22により界磁電流は適宜
導通遮断され、出力電圧が一定に制御される。
【0016】このとき、通電部は通電に依る発熱により
温度上昇を生じる。
温度上昇を生じる。
【0017】この発生熱除去のための冷却系統に関して
は、シャフト9の回転とともにロータコア10の側面に
固定されたファン12a,12bが回転することにより
発電機内に冷却風が流入し、排出される。ファン12a
の回転によりフロントブラケット1の吸気口1aより冷
却風が導入され、フロント軸受7の外壁を冷却し、ロー
タコア10aの側面を冷却後フロント側のステータコイ
ル5aを冷却し、フロントブラケット1の排気口1bよ
り排出される。
は、シャフト9の回転とともにロータコア10の側面に
固定されたファン12a,12bが回転することにより
発電機内に冷却風が流入し、排出される。ファン12a
の回転によりフロントブラケット1の吸気口1aより冷
却風が導入され、フロント軸受7の外壁を冷却し、ロー
タコア10aの側面を冷却後フロント側のステータコイ
ル5aを冷却し、フロントブラケット1の排気口1bよ
り排出される。
【0018】またリア側のファン12bの回転により、
リアブラケット2の吸気口2aより冷却風が導入され、
リアブラケットおよびリア側軸受8の外壁を冷却し、ダ
イオードブリッジ15とレギュレータを冷却した後、フ
ァンガイドの吸込口24を通り、リア側のステータコイ
ル5bを冷却後リアブラケット2の排気口2bより排出
される。
リアブラケット2の吸気口2aより冷却風が導入され、
リアブラケットおよびリア側軸受8の外壁を冷却し、ダ
イオードブリッジ15とレギュレータを冷却した後、フ
ァンガイドの吸込口24を通り、リア側のステータコイ
ル5bを冷却後リアブラケット2の排気口2bより排出
される。
【0019】ダイオードブリッジ15の冷却に関してさ
らに詳しく説明すると、(−)ダイオード素子22に発
生した熱は(−)冷却フィン19に拡散され、冷却フィ
ンの一面が接触するリアブラケット2に放熱される。
(+)ダイオード素子23に発生した熱は(+)冷却フ
ィンに拡散され、その後熱伝導性に優れた薄膜の絶縁シ
ート17、(−)冷却フィンに熱伝導され、リアブラケ
ットに放熱される。リアブラケットに放熱された熱はフ
ァン12bの回転により発生した冷却風に熱伝達され
る。
らに詳しく説明すると、(−)ダイオード素子22に発
生した熱は(−)冷却フィン19に拡散され、冷却フィ
ンの一面が接触するリアブラケット2に放熱される。
(+)ダイオード素子23に発生した熱は(+)冷却フ
ィンに拡散され、その後熱伝導性に優れた薄膜の絶縁シ
ート17、(−)冷却フィンに熱伝導され、リアブラケ
ットに放熱される。リアブラケットに放熱された熱はフ
ァン12bの回転により発生した冷却風に熱伝達され
る。
【0020】次にステータコイルの冷却は、既に説明し
たようにファンの回転により生じた冷却風によって直接
冷却される他、ステータコアに拡散され、さらにフロン
トブラケットに放熱される。しかしステータコアとリア
ブラケットとの間にはリング状の断熱材があるため、ス
テータコアからリアブラケットへの放熱は阻止される。
たようにファンの回転により生じた冷却風によって直接
冷却される他、ステータコアに拡散され、さらにフロン
トブラケットに放熱される。しかしステータコアとリア
ブラケットとの間にはリング状の断熱材があるため、ス
テータコアからリアブラケットへの放熱は阻止される。
【0021】その分リアブラケットの温度は従来技術よ
りも低く抑えられ、ダイオードからリアブラケットヘの
放熱が促進されダイオードの温度上昇を低く抑えること
が出来る。
りも低く抑えられ、ダイオードからリアブラケットヘの
放熱が促進されダイオードの温度上昇を低く抑えること
が出来る。
【0022】次に図3〜図5により他の実施例を説明す
る。図4に於いて25は例えばチタン、あるいはフェラ
イト系ステンレス等の金属材、26は断熱性に優れた合
成樹脂等非金属材で出来ており、図3から図5に示すよ
うに一部を除き非金属材で金属材を覆った構造になって
いる。このリング状の断熱材がステータコアあるいはリ
アブラケットと当接する面は金属の部分と非金属の部分
の両方で構成されるがこの金属の部分は強度部材として
必要な寸法があれば良く、リングの円周上に適当な間隔
で配置されている。
る。図4に於いて25は例えばチタン、あるいはフェラ
イト系ステンレス等の金属材、26は断熱性に優れた合
成樹脂等非金属材で出来ており、図3から図5に示すよ
うに一部を除き非金属材で金属材を覆った構造になって
いる。このリング状の断熱材がステータコアあるいはリ
アブラケットと当接する面は金属の部分と非金属の部分
の両方で構成されるがこの金属の部分は強度部材として
必要な寸法があれば良く、リングの円周上に適当な間隔
で配置されている。
【0023】なお、この非金属材はゴム等、断熱性の他
に振動吸収性も兼ね備えた材料で構成すれば振動吸収効
果も得られる。
に振動吸収性も兼ね備えた材料で構成すれば振動吸収効
果も得られる。
【0024】さらにこの非金属部分を空隙に置き換えて
も良く、空隙部の空気が断熱材となる。
も良く、空隙部の空気が断熱材となる。
【0025】次に図6により、ステータコイルからリア
ブラケットへの熱輻射防止について説明する。29はリ
アブラケットの内周でステータコイルと対向する面28
に付着させた断熱材で、その表面には熱反射性のある材
料30、例えばアルミ箔等を付着させてある。これはス
テータコイルからの熱輻射を反射し、リアブラケットの
温度上昇を抑制する効果を有し、その結果前記ダイオー
ドからリアブラケットへの放熱を促進させ、ダイオード
の温度上昇を低く抑えることが出来る。
ブラケットへの熱輻射防止について説明する。29はリ
アブラケットの内周でステータコイルと対向する面28
に付着させた断熱材で、その表面には熱反射性のある材
料30、例えばアルミ箔等を付着させてある。これはス
テータコイルからの熱輻射を反射し、リアブラケットの
温度上昇を抑制する効果を有し、その結果前記ダイオー
ドからリアブラケットへの放熱を促進させ、ダイオード
の温度上昇を低く抑えることが出来る。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、ステータコアとリアブ
ラケットとの間を断熱することが出来るので、リヤブラ
ケットに対するステータコアからの熱影響を遮断するこ
とが出来る。さらにステータコイルからリアブラケット
への熱輻射も防止することが出来るので、その分リアブ
ラケットの温度を低く出来、その結果ダイオードのリヤ
ブラケットへの放熱が促進され、ダイオードの温度上昇
を低く抑えることが出来る。
ラケットとの間を断熱することが出来るので、リヤブラ
ケットに対するステータコアからの熱影響を遮断するこ
とが出来る。さらにステータコイルからリアブラケット
への熱輻射も防止することが出来るので、その分リアブ
ラケットの温度を低く出来、その結果ダイオードのリヤ
ブラケットへの放熱が促進され、ダイオードの温度上昇
を低く抑えることが出来る。
【0027】また断熱材としてゴム等の様に振動吸収機
能を兼ね備えた材料を使用することにより防振の効果も
得ることが出来る。
能を兼ね備えた材料を使用することにより防振の効果も
得ることが出来る。
【図1】本発明の一実施例である発電機の断面図を示
す。
す。
【図2】ダイオード部の部分断面図を示す。
【図3】リング状断熱材の正面図を示す。
【図4】図2のイ−イに於ける断面図を示す。
【図5】図2のロからの視図を示す。
【図6】熱輻射防止構造を示す部分断面図を示す。
1…フロントブラケット、2…リアブラケット、3…リ
ング状の断熱材、4…ステータコア、5…ステータコイ
ル、10…ロータコア、15…ダイオードブリッジ、1
6…ファンガイド、29…断熱材、30…熱反射材。
ング状の断熱材、4…ステータコア、5…ステータコイ
ル、10…ロータコア、15…ダイオードブリッジ、1
6…ファンガイド、29…断熱材、30…熱反射材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 直井 啓吾 茨城県勝田市大字高場2520番地 株式会社 日立製作所自動車機器事業部内 (72)発明者 本田 義明 茨城県勝田市大字高場2520番地 株式会社 日立製作所自動車機器事業部内 (72)発明者 宇佐美 利和 茨城県勝田市大字高場2520番地 株式会社 日立製作所自動車機器事業部内 (72)発明者 石原 賢二 茨城県勝田市大字高場字鹿島谷津2477番地 3 日立オートモティブエンジニアリング 株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】ステータコイルを巻装したステータコア
と、このステータコアを支持するとともに、それぞれ軸
受を介し回転軸を支持するフロントブラケット及びリア
ブラケットを備え、リアブラケット側には交流整流用の
ダイオードと電圧調整用のレギュレータとを備えた車両
用交流発電機において、前記ステータコアとリアブラケ
ットとの間にリング状の断熱材を介在させたことを特徴
とする車両用交流発電機。 - 【請求項2】請求項1において、リング状の断熱材は、
非金属あるいは金属、あるいはこれらの複合材で構成し
たことを特徴とする車両用交流発電機。 - 【請求項3】請求項1において、リアブラケットの内周
面でステータコイルと対向する部分に断熱材を介して熱
反射性のある材料を付着させたことを特徴とする車両用
交流発電機。 - 【請求項4】請求項2において、断熱材はゴム等の振動
吸収性のある材料で構成したことを特徴とする車両用交
流発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22556592A JPH0678504A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 車両用交流発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22556592A JPH0678504A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 車両用交流発電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0678504A true JPH0678504A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=16831300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22556592A Pending JPH0678504A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 車両用交流発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678504A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6674188B2 (en) | 2002-03-01 | 2004-01-06 | Visteon Global Technologies, Inc. | Liquid cooled alternator |
| US6680552B2 (en) | 2002-01-24 | 2004-01-20 | Visteon Global Technologies, Inc. | Flow path for a liquid cooled alternator |
| JP2009142027A (ja) * | 2007-12-05 | 2009-06-25 | Shinano Kenshi Co Ltd | インナーロータ型ブラシレスモータ |
| EP2141786A1 (en) | 2008-07-03 | 2010-01-06 | Denso Corporation | Rotary electric machine for vehicles |
-
1992
- 1992-08-25 JP JP22556592A patent/JPH0678504A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6680552B2 (en) | 2002-01-24 | 2004-01-20 | Visteon Global Technologies, Inc. | Flow path for a liquid cooled alternator |
| US6674188B2 (en) | 2002-03-01 | 2004-01-06 | Visteon Global Technologies, Inc. | Liquid cooled alternator |
| JP2009142027A (ja) * | 2007-12-05 | 2009-06-25 | Shinano Kenshi Co Ltd | インナーロータ型ブラシレスモータ |
| US7728476B2 (en) | 2007-12-05 | 2010-06-01 | Shinano Kenshi Kabushiki Kaisha | Inner rotor brushless motor |
| EP2141786A1 (en) | 2008-07-03 | 2010-01-06 | Denso Corporation | Rotary electric machine for vehicles |
| JP2010016965A (ja) * | 2008-07-03 | 2010-01-21 | Denso Corp | 車両用回転電機 |
| US8106547B2 (en) | 2008-07-03 | 2012-01-31 | Denso Corporation | Rotary electric machine for vehicles |
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