JPH067858A - 単一の打抜機上に工具を装着しかつ心出しするための取付装置 - Google Patents
単一の打抜機上に工具を装着しかつ心出しするための取付装置Info
- Publication number
- JPH067858A JPH067858A JP5101905A JP10190593A JPH067858A JP H067858 A JPH067858 A JP H067858A JP 5101905 A JP5101905 A JP 5101905A JP 10190593 A JP10190593 A JP 10190593A JP H067858 A JPH067858 A JP H067858A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting device
- punch
- cylindrical seat
- seat
- arm
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/02—Punching blanks or articles with or without obtaining scrap; Notching
- B21D28/12—Punching using rotatable carriers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D37/00—Tools as parts of machines covered by this subclass
- B21D37/04—Movable or exchangeable mountings for tools
- B21D37/06—Pivotally-arranged tools, e.g. disengageable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 単一の打抜機に、高い部品加工精度を達成す
る可能性を維持しながら、現在市販されているパンチ製
品をその製造会社に関わりなく使用可能とする。 【構成】 打抜機の取付装置1は、垂直の柱6の周囲に
回転自在なアーム7を有し、アーム7の自由端部にはパ
ンチ9が収容される貫通座8aを有する円筒状の座8が
設けられている。アーム7は、パンチ9及び円筒状の座
8の軸線とハンマ手段5の軸線との間で心出しがなされ
る作動位置まで回転させられる。弾性圧縮手段11がハ
ンマ手段5と円筒状の座8の間に設けられている。
る可能性を維持しながら、現在市販されているパンチ製
品をその製造会社に関わりなく使用可能とする。 【構成】 打抜機の取付装置1は、垂直の柱6の周囲に
回転自在なアーム7を有し、アーム7の自由端部にはパ
ンチ9が収容される貫通座8aを有する円筒状の座8が
設けられている。アーム7は、パンチ9及び円筒状の座
8の軸線とハンマ手段5の軸線との間で心出しがなされ
る作動位置まで回転させられる。弾性圧縮手段11がハ
ンマ手段5と円筒状の座8の間に設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、単一の打抜機に公知の
工具を装着し、かつ心出しするための取付装置に関す
る。
工具を装着し、かつ心出しするための取付装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】加工中の金属シート材に要求条件に応じ
て異なる断面や輪部を有する孔をあけるために、これま
で製造されてきた打抜機には、該打抜機のハンマと加工
されるべき金属シート材との間に介装され、例えば、み
ぞ穴、楕円形の断面を有する孔等を該シート材にあける
ことができるようにする型板が装着可能とされている。
て異なる断面や輪部を有する孔をあけるために、これま
で製造されてきた打抜機には、該打抜機のハンマと加工
されるべき金属シート材との間に介装され、例えば、み
ぞ穴、楕円形の断面を有する孔等を該シート材にあける
ことができるようにする型板が装着可能とされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】該各輪部及び該各型板
に対して、同数の、実際には一種の孔に対して一つの、
パンチがある。それらは良好に作動するが、作動の選択
範囲を広くするために必然的に経費の増加を伴う。さら
に、現在市販されている打抜機が全て様々な製造業者に
より生産されている工具に対して互換性を有するという
ものではなく、そのため、しばしば当該分野のオペレー
タは前記作動範囲を確保するために複数の打抜機を装備
せざるを得なくなり、製造及び維持管理コストが増大す
ることになる。
に対して、同数の、実際には一種の孔に対して一つの、
パンチがある。それらは良好に作動するが、作動の選択
範囲を広くするために必然的に経費の増加を伴う。さら
に、現在市販されている打抜機が全て様々な製造業者に
より生産されている工具に対して互換性を有するという
ものではなく、そのため、しばしば当該分野のオペレー
タは前記作動範囲を確保するために複数の打抜機を装備
せざるを得なくなり、製造及び維持管理コストが増大す
ることになる。
【0004】これに加えて、1mmの百分の1の範囲での
非常に高い加工精度を与える機械を得る要求が常に存在
するが、この特性は可動部の摩耗及び機械的遊びの問題
と実際の設計上の問題のため、現状では全ての公知の打
抜機において得られるものではない。
非常に高い加工精度を与える機械を得る要求が常に存在
するが、この特性は可動部の摩耗及び機械的遊びの問題
と実際の設計上の問題のため、現状では全ての公知の打
抜機において得られるものではない。
【0005】本発明の技術的目的は、単一の打抜機に公
知の工具を装着しかつ心出しするための取付装置であっ
て、現在得られているよりも高い部品加工精度を達成す
る可能性を維持しながら、現在市販されているパンチ製
品を、その製造会社に関わりなく、使用可能とする取付
装置を提供することである。
知の工具を装着しかつ心出しするための取付装置であっ
て、現在得られているよりも高い部品加工精度を達成す
る可能性を維持しながら、現在市販されているパンチ製
品を、その製造会社に関わりなく、使用可能とする取付
装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的は、金属シート
材を支持するための台と、該台の上方に作動可能に装着
されたタレット状のヘッドと、該ヘッドに設けられた関
連するハンマ手段とを備えて成る単一の打抜機上に工具
を装着しかつ心出しするための取付装置において、垂直
の柱が前記ハンマ手段の横に設けられ、前記ヘッドと組
み合わされて水平面で同様に水平のアームを回転運動可
能としているが、該アームの自由端部にはパンチ用の滑
り嵌め貫通座8aを有する少なくとも1つの円筒状の座
が設けられており、該アームは前記ハンマ手段に干渉し
ない位置から前記座及びその中に収容された関連するパ
ンチが回転させられてそれら自身の軸線とハンマ手段の
軸線間で心出しがなされる位置まで回転自在であり、弾
性圧縮手段が前記ハンマ手段と前記円筒状の座の間に設
けられ、一度打抜きが起きると前記パンチを前記金属シ
ート材から反作用により自動的に引き抜くようになって
いることを特徴とする取付装置により達成される。
材を支持するための台と、該台の上方に作動可能に装着
されたタレット状のヘッドと、該ヘッドに設けられた関
連するハンマ手段とを備えて成る単一の打抜機上に工具
を装着しかつ心出しするための取付装置において、垂直
の柱が前記ハンマ手段の横に設けられ、前記ヘッドと組
み合わされて水平面で同様に水平のアームを回転運動可
能としているが、該アームの自由端部にはパンチ用の滑
り嵌め貫通座8aを有する少なくとも1つの円筒状の座
が設けられており、該アームは前記ハンマ手段に干渉し
ない位置から前記座及びその中に収容された関連するパ
ンチが回転させられてそれら自身の軸線とハンマ手段の
軸線間で心出しがなされる位置まで回転自在であり、弾
性圧縮手段が前記ハンマ手段と前記円筒状の座の間に設
けられ、一度打抜きが起きると前記パンチを前記金属シ
ート材から反作用により自動的に引き抜くようになって
いることを特徴とする取付装置により達成される。
【0007】
【作用】本発明によれば、パンチはアームの自由端部の
円筒状の座中の滑り嵌め貫通座に装着される。アームは
垂直の柱の周囲に水平に回転させられて、パンチ及び円
筒状の座の軸線とハンマ手段の軸線との間で心出しがな
される(中心が合う)位置に至り、一度打抜きが起きる
とハンマ手段と円筒状の座の間に設けられた弾性圧縮手
段によりパンチを反作用により金属シート材から自動的
に引き抜く。
円筒状の座中の滑り嵌め貫通座に装着される。アームは
垂直の柱の周囲に水平に回転させられて、パンチ及び円
筒状の座の軸線とハンマ手段の軸線との間で心出しがな
される(中心が合う)位置に至り、一度打抜きが起きる
とハンマ手段と円筒状の座の間に設けられた弾性圧縮手
段によりパンチを反作用により金属シート材から自動的
に引き抜く。
【0008】本発明のその他の特徴及び利点は、単一の
打抜機に公知の工具を装着しかつ心出しするための取付
装置の好ましい態様であるが、唯一これに限定される態
様ではない一実施例の説明からあきらかになるであろ
う。
打抜機に公知の工具を装着しかつ心出しするための取付
装置の好ましい態様であるが、唯一これに限定される態
様ではない一実施例の説明からあきらかになるであろ
う。
【0009】
【実施例】図1及び図2において、符号1は単一の打抜
機に公知の工具を装着しかつ心出しするための取付装置
の全体を示すが、該打抜機は金属シート材3を支持する
ための台2、該金属シート材3の上方に作動可能に装着
されるタレット状のヘッド4から成る。
機に公知の工具を装着しかつ心出しするための取付装置
の全体を示すが、該打抜機は金属シート材3を支持する
ための台2、該金属シート材3の上方に作動可能に装着
されるタレット状のヘッド4から成る。
【0010】該ヘッドには、単一のハンマ又は工具手段
5が設けられている。さらに、該ヘッドの横には垂直の
柱6が組み合わされ、該垂直の柱6は、円形の経路に沿
う水平面を回転するアーム7に該アームを運動可能にす
るように結合されている。
5が設けられている。さらに、該ヘッドの横には垂直の
柱6が組み合わされ、該垂直の柱6は、円形の経路に沿
う水平面を回転するアーム7に該アームを運動可能にす
るように結合されている。
【0011】アーム7の自由端には、貫通座8aが設け
られた円筒状の座8が装備され、該貫通座8aは不図示
のアダプタ素子を介装した後で公知の種類のパンチ9を
収容する。
られた円筒状の座8が装備され、該貫通座8aは不図示
のアダプタ素子を介装した後で公知の種類のパンチ9を
収容する。
【0012】ハンマ5と円筒状の座8との間には、弾性
圧縮手段10が設けられ、該圧縮手段10は一度打抜き
が生じると前記金属シート材3からパンチ9を自動的に
引き抜くように配されている。該弾性圧縮手段10は、
パンチ9の周囲にそれと同軸に巻き回され、上側の位置
のキャップ12及び下側の位置の円形のつば13と協働
して一度打抜きが生じると金属シート材3からパンチ9
を反作用により引き抜くように配された少なくとも1つ
の大きな螺旋状のばねから成る。該つばは、複数の弾性
を有する圧縮ばね14を介装して前記円筒状の座8と組
み合わされている。
圧縮手段10が設けられ、該圧縮手段10は一度打抜き
が生じると前記金属シート材3からパンチ9を自動的に
引き抜くように配されている。該弾性圧縮手段10は、
パンチ9の周囲にそれと同軸に巻き回され、上側の位置
のキャップ12及び下側の位置の円形のつば13と協働
して一度打抜きが生じると金属シート材3からパンチ9
を反作用により引き抜くように配された少なくとも1つ
の大きな螺旋状のばねから成る。該つばは、複数の弾性
を有する圧縮ばね14を介装して前記円筒状の座8と組
み合わされている。
【0013】前記アーム7の作用位置は、打抜機上に水
平に配されて、油圧により作動し、その心軸16aが前
記円筒状の座8の側面に対して接線方向に、そこに画成
された造形凹部17に入るまで延びる少なくとも1つの
シリンダ16から成る関連部材15により安定に保たれ
ている。
平に配されて、油圧により作動し、その心軸16aが前
記円筒状の座8の側面に対して接線方向に、そこに画成
された造形凹部17に入るまで延びる少なくとも1つの
シリンダ16から成る関連部材15により安定に保たれ
ている。
【0014】最後に、ハンマ5収容用の座18とダイ2
0の凹形19は、それらを完全に同心状にする単一の中
ぐり工程で作られるという事実を強調しておく。
0の凹形19は、それらを完全に同心状にする単一の中
ぐり工程で作られるという事実を強調しておく。
【0015】発明の動作は、上記の説明から直覚的に推
測することができる。図1に示されるアーム7の非干渉
位置において、円筒状の座8は普通に市販されているパ
ンチを収納できる状態にあるが、該パンチは図面に示さ
れていないアダプタ素子を介装した後に貫通座8aに挿
入される。
測することができる。図1に示されるアーム7の非干渉
位置において、円筒状の座8は普通に市販されているパ
ンチを収納できる状態にあるが、該パンチは図面に示さ
れていないアダプタ素子を介装した後に貫通座8aに挿
入される。
【0016】前記円筒状の座8へのパンチの固着が一度
完了すると、アーム7はハンマ5と円筒状の座8の軸線
が垂直方向で正確に心が合う(心出しする)まで回転さ
せられる。この配置において、凹形19の軸線も該凹形
を画成するためになされる機械加工のためにハンマ5と
円筒状の座8の軸線に対して正確に心出しされている
が、該機械加工においては単一の機械加工工程による、
ハンマ5を滑り嵌めによって収容するための座18と前
記凹形19自体とを造る中ぐりが必ず行われる。一度心
出しが起きるとシリンダ16が作動させられ、その心軸
16aがそこから突出することにより凹部17に係合し
てアーム7が打抜工程中動かないように保持する。
完了すると、アーム7はハンマ5と円筒状の座8の軸線
が垂直方向で正確に心が合う(心出しする)まで回転さ
せられる。この配置において、凹形19の軸線も該凹形
を画成するためになされる機械加工のためにハンマ5と
円筒状の座8の軸線に対して正確に心出しされている
が、該機械加工においては単一の機械加工工程による、
ハンマ5を滑り嵌めによって収容するための座18と前
記凹形19自体とを造る中ぐりが必ず行われる。一度心
出しが起きるとシリンダ16が作動させられ、その心軸
16aがそこから突出することにより凹部17に係合し
てアーム7が打抜工程中動かないように保持する。
【0017】前記大きなばね11の圧縮を伴う該打抜工
程という作動工程が一度終了すると、該ばねが自発的に
拡大し金属シート材3からのバンチ9の引き抜きを容易
にする。心軸16aが引込み、所望ならばアーム7を回
転させてハンマ5に対して干渉しない配置にすることが
できる。その後で円筒状の座8のパンチ9を、異なる断
面を有し、いずれにしろ公知のタイプの他のパンチと取
り換えることができる。
程という作動工程が一度終了すると、該ばねが自発的に
拡大し金属シート材3からのバンチ9の引き抜きを容易
にする。心軸16aが引込み、所望ならばアーム7を回
転させてハンマ5に対して干渉しない配置にすることが
できる。その後で円筒状の座8のパンチ9を、異なる断
面を有し、いずれにしろ公知のタイプの他のパンチと取
り換えることができる。
【0018】実際、上記の本発明は意図された目的を達
成することが観察された。
成することが観察された。
【0019】上述のような思想による本発明は、全て発
明の概念の範囲内において変更及び変形を容易に行うこ
とができる。かくして、たとえば、油圧により作動する
シリンダ16を、回転するつめであって、そのフックが
正確に前記凹部17に挿入することいができるつめに代
えることができる。さらに、全ての細部は他の技術的に
等価な素子に代えてもよい。
明の概念の範囲内において変更及び変形を容易に行うこ
とができる。かくして、たとえば、油圧により作動する
シリンダ16を、回転するつめであって、そのフックが
正確に前記凹部17に挿入することいができるつめに代
えることができる。さらに、全ての細部は他の技術的に
等価な素子に代えてもよい。
【0020】本発明の実施の際には、使用される材料な
らびに方法は、特許請求の範囲を逸脱することなく、要
求条件に応じていかなるものであってもよい。
らびに方法は、特許請求の範囲を逸脱することなく、要
求条件に応じていかなるものであってもよい。
【0021】
【発明の効果】本発明は、上記の構成を有するので、現
在得られているよりも高い部品加工精度を達成する可能
性を維持しながら、現在市販されているパンチ製品を、
その製造会社に関わりなく、使用可能とすることができ
る。
在得られているよりも高い部品加工精度を達成する可能
性を維持しながら、現在市販されているパンチ製品を、
その製造会社に関わりなく、使用可能とすることができ
る。
【図1】本発明の一実施例の模式的平面図である。
【図2】図1に示す実施例の側面図である。
1 取付装置 6 垂直の柱 7 アーム 8 円筒状の座 8a 貫通座 9 パンチ 11 ばね 12 キャップ 13 つば 16 シリンダ 16a 心軸
Claims (7)
- 【請求項1】 金属シート材(3)を支持するための台
(2)と、該台の上方に作動可能に装着されたタレット
状のヘッド(4)と、該ヘッドに設けられた関連するハ
ンマ手段(5)とを備えて成る単一の打抜機上に工具を
装着しかつ心出しするための取付装置において、垂直の
柱(6)が前記ハンマ手段(5)の横に設けられ、前記
ヘッド(4)と組み合わされて水平面で同様に水平のア
ーム(7)を回転運動可能としているが、該アーム
(7)の自由端部にはパンチ(9)用の滑り嵌め貫通座
8aを有する少なくとも1つの円筒状の座(8)が設け
られており、該アーム(7)は前記ハンマ手段(5)に
干渉しない位置から前記座(8)及びその中に収容され
た関連するパンチ(9)が回転させられてそれら自身の
軸線とハンマ手段(5)の軸線間で心出しがなされる位
置まで回転自在であり、弾性圧縮手段(11)が前記ハ
ンマ手段(5)と前記円筒状の座(8)の間に設けら
れ、一度打抜きが起きると前記パンチ(9)を前記金属
シート材(3)から反作用により自動的に引き抜くよう
になっていることを特徴とする取付装置。 - 【請求項2】 前記アーム7をその作動立体配置に固定
するために、固定手段(15)が設けられていることを
特徴とする請求項1記載の取付装置。 - 【請求項3】 前記固定手段(15)は、前記円筒状の
座(8)の外周面に画成された対応する造形凹部(1
7)に滑り込むのに適した、回転つめに支持されたフッ
クによって構成されることを特徴とする請求項1記載の
取付装置。 - 【請求項4】 前記固定手段(15)は、前記打抜機に
より剛固に支持された油圧により駆動される少なくとも
1つのシリンダ(16)であって、その軸線が水平にな
るように配されたシリンダにより構成され、前記シリン
ダ(16)の心軸は前記ハンマ手段(5)に対して心出
しされた前記円筒状の座(8)の外周に対して接線方向
に向いており、該心軸の自由端部は該円筒状の座(8)
の円周面に画成された対応する造形凹部(17)に滑り
嵌め状に挿入可能であることを特徴とする請求項1記載
の取付装置。 - 【請求項5】 前記ハンマ手段(5)は、前記打抜機の
下部に配されるダイ(2)と同軸状に画成された対応す
る座(18)に収容されることを特徴とする請求項1記
載の取付装置。 - 【請求項6】 前記弾性圧縮手段(11)は、前記パン
チ(9)の上端部の外周に巻き回された少なくとも1つ
の大きな螺旋状ばねによって構成され、該螺旋状ばねは
関連する上部キャップ(12)により保持され、下方位
置においては前記円筒状の座(8)と組み合わされる円
形のつば(13)に載っており、弾性圧縮ばね(14)
が前記円筒状の座(8)と該円形のつば(13)の間に
介装されることを特徴とする請求項1記載の取付装置。 - 【請求項7】 前記パンチ(9)を前記円筒状の座
(8)に収容するためにアダプタ素子が設けられている
ことを特徴とする請求項6記載の取付装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ITMO920051A IT1259946B (it) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | Attrezzatura per il montaggio e la collimazione di attrezzi noti su un'unica macchina punzonatrice |
| IT092A000051 | 1992-04-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067858A true JPH067858A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=11385200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5101905A Pending JPH067858A (ja) | 1992-04-03 | 1993-04-05 | 単一の打抜機上に工具を装着しかつ心出しするための取付装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0563444B1 (ja) |
| JP (1) | JPH067858A (ja) |
| AT (1) | ATE133357T1 (ja) |
| DE (1) | DE69207891T2 (ja) |
| IT (1) | IT1259946B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2719795B1 (fr) * | 1994-05-11 | 1996-08-02 | Lagoutte Holding | Machine combinée de poinçonnage et d'encochage. |
| IT1293258B1 (it) * | 1997-07-22 | 1999-02-16 | Rainer Srl | Macchina per la lavorazione di lamiere. |
| US7032812B2 (en) | 2000-05-11 | 2006-04-25 | Euromac S.P.A. | Quick-extraction punch-holder adapter for converting punching machines from a single-punch to a multiple-punch configuration |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7434706U (de) * | 1975-02-06 | Prym W Werke Kg | Vorrichtung zum Lochen und Bördeln | |
| GB1038743A (en) * | 1964-04-24 | 1966-08-10 | Smeets Gerard G F | Multiple head punch holder |
| DE1296481B (de) * | 1965-03-16 | 1969-05-29 | Alfred Dipl Ing | Mehrstempel-Lochstanze mit einer zusaetzlichen Knabbereinrichtung |
| JPS5194194A (ja) * | 1975-02-17 | 1976-08-18 |
-
1992
- 1992-04-03 IT ITMO920051A patent/IT1259946B/it active IP Right Grant
- 1992-11-05 AT AT92118959T patent/ATE133357T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-11-05 DE DE69207891T patent/DE69207891T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-11-05 EP EP92118959A patent/EP0563444B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-04-05 JP JP5101905A patent/JPH067858A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0563444A1 (en) | 1993-10-06 |
| DE69207891D1 (de) | 1996-03-07 |
| EP0563444B1 (en) | 1996-01-24 |
| ITMO920051A0 (it) | 1992-04-03 |
| DE69207891T2 (de) | 1996-05-30 |
| ATE133357T1 (de) | 1996-02-15 |
| ITMO920051A1 (it) | 1993-10-03 |
| IT1259946B (it) | 1996-03-28 |
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