JPH0678648A - 活魚輸送システム - Google Patents

活魚輸送システム

Info

Publication number
JPH0678648A
JPH0678648A JP4045957A JP4595792A JPH0678648A JP H0678648 A JPH0678648 A JP H0678648A JP 4045957 A JP4045957 A JP 4045957A JP 4595792 A JP4595792 A JP 4595792A JP H0678648 A JPH0678648 A JP H0678648A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ammonia
dissolved oxygen
live fish
concentration
measuring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4045957A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichi Tagami
誠一 田上
Katsuhiro Kondo
勝広 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AMAZON MARINE KK
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
AMAZON MARINE KK
Yamaha Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by AMAZON MARINE KK, Yamaha Motor Co Ltd filed Critical AMAZON MARINE KK
Priority to JP4045957A priority Critical patent/JPH0678648A/ja
Publication of JPH0678648A publication Critical patent/JPH0678648A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Physical Water Treatments (AREA)
  • Filtration Of Liquid (AREA)
  • Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
  • Packages (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 水温、溶存酸素量、アンモニア濃度、硝酸塩
濃度、及び亜硝酸塩濃度を総合的に調節することを特徴
とする活魚輸送システム。 【効果】 活魚輸送中においても水槽内の水質を魚介類
の生存に良好な状態で維持していくことが可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、活魚輸送中の水槽内の
水質を、魚介類の生存に適当な状態に維持するための活
魚輸送システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、魚介類をトラック等を用いて生き
たまま輸送を行ういわゆる活魚輸送を行う機会が増加し
てきている。一般に、魚介類を水槽中や養殖池で生存さ
せていくためには、水温、溶存酸素量、二酸化炭素分
圧、及びアンモニア濃度を適当な値に管理維持していか
なければならず、タコ、イカ等の頭足類についてはこれ
に加え、さらに硝酸塩及び亜硝酸塩濃度を管理していか
なくてはならない。しかしながら、活魚輸送において
は、輸送効率をよくするため、できる限り少ない水で輸
送しようとするので、水槽内の個体密度が高くなり、上
記の溶存酸素量、アンモニア濃度等の環境要因を適当な
値に維持していくことは、困難なことである。
【0003】さらに、活魚輸送のような、魚介類に多大
のストレスを与えるような状態では、上記の環境要因の
悪化に対する耐性が弱まり、例えばアンモニア濃度は通
常の状態であれば、1mg/l 以下であればよいが、活魚輸
送に際しては、0.3mg/l 以下の低濃度に維持していかな
ければならない。このため、通常の状態以上に厳密な水
質管理が必要である。
【0004】従来より、活魚輸送に際し、水温はヒータ
ーやクーラーにより、溶存酸素量や二酸化炭素分圧は、
エアレーションを行うことにより調節されてきており、
またアンモニアは、硝化細菌が付着している濾材を使用
した濾過装置を用いて、害の少ない硝酸塩等に変換する
ことにより、調節されてきた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
硝化細菌を用いたアンモニアの調節方法は、微生物を用
いた酸化反応を利用しているため、水温および溶存酸素
量を適当な状態に維持していかなければならない。この
ため、アンモニアを効果的に除去していくためには、水
温、溶存酸素量およびアンモニア濃度の総合的な管理が
必要であるが、活魚輸送中にトラック等の中でこのよう
なことを行うことは、極めて困難なことである。
【0006】また、硝酸塩および亜硝酸塩に関しては、
嫌気性のバクテリアを用いてその濃度を調節する方法が
知られているが、嫌気性バクテリアを培養するためには
広大なスペースが必要であるため、活魚輸送に用いるこ
とは困難であった。本発明の目的は、魚介類の生存に重
要な要因である水温、溶存酸素量及びアンモニア濃度を
総合的に管理調節することにより、活魚輸送過程におい
ても効果的にアンモニアを除去するシステムを提供し、
更に、これに加え頭足類に有害な硝酸塩等も除去する手
段を有するシステムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は (1) 水温を測定する手段、(2) 溶存酸素量を測定する
手段、(3) アンモニア濃度を測定する手段、(4) 水温
を調節する手段、(5) 溶存酸素量を調節する手段、(6)
アンモニアを除去する手段、(7) (1)〜(3)記載の手
段で得られた情報に基づき(4)〜(6)記載の手段を制御す
る手段、以上の手段を具備することを特徴とする活魚輸
送システムである。
【0008】また、本発明は、上記システムにさらに硝
酸塩および亜硝酸塩を除去する手段を加えることを特徴
とする活魚輸送システムである。さらにまた、本発明
は、上記のアンモニアを除去する手段として、小孔の孔
径が0.1 〜1 μm 及び10〜100 μm に分布する多孔質セ
ラッミクス製濾材を用いることを特徴とする活魚輸送シ
ステムである。
【0009】
【作用】本発明における温度、溶存酸素量、アンモニア
濃度、及び硝酸塩等の調節は以下の通り行われる。水槽
内の温度、溶存酸素量及びアンモニア濃度が各測定装置
により測定され、その情報が制御装置へと送られる。制
御装置には、予め魚介類の種類に応じて温度範囲、溶存
酸素量範囲および基準アンモニア濃度が設定できるよう
になっており、水槽中の温度、溶存酸素量または、アン
モニア濃度が、この設定範囲外や基準値以上にある場合
は、制御装置はエアレーション装置、ヒーター、クーラ
ーまたはアンモニア除去装置に付随するポンプに指令を
与え、水槽内の温度、溶存酸素量およびアンモニア濃度
が適当な値になるように調節する。また、硝酸塩等は、
水草や海藻等の植物体を培養し、これらに光合成を行わ
せることにより除去し、その濃度を調節する。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図示する一実施例により詳細
に説明する。図1は活魚輸送中の水槽内の水質を維持す
るための装置を一つのシステムに連携させた場合の構成
図であり、図1において1は水槽、2は温度測定装置、
3は溶存酸素量測定装置、4はアンモニア濃度測定装
置、5は制御装置、6はエアレーション装置、7はヒー
ター、8はクーラー、9は一次濾過槽、10はポンプ、
11はアンモニア除去装置、12は殺菌装置、13は光
合成槽をそれぞれ示している。
【0011】まず、温度と溶存酸素量の調節機構を説明
する。水槽中の温度は温度測定装置2により測定され、
その情報は、制御装置5へと送られる。水槽中の溶存酸
素量は溶存酸素量測定装置3により測定される。溶存酸
素量測定装置3としては、磁気式の装置、酸化還元式の
装置いずれも使用することが可能であるが、ここでは小
型軽量である酸化還元式のガルバニ電池式の酸素センサ
ーを用いる。ガルバニ電池式の酸素センサーは図2に示
すように外筒301、隔膜302、電解液303、アノ
ード304、カソード305からなる。水槽中の溶存酸
素は隔膜302を透過し、隔膜302とカソード305
との間の電解液303に溶解し、カソード305表面に
おいて還元される。一方、アノード304では鉛が酸化
されるため、アノード304とカソード305間に電流
が流れる。この電流は酸素濃度に比例するので、これに
より酸素濃度が測定できる。こうして測定された溶存酸
素量に関する情報は、温度と同様に制御装置5に送られ
る。
【0012】制御装置5は輸送する魚介類の種類に応じ
て、適当な温度範囲及び溶存酸素量範囲が設定できるよ
うになっており、制御装置5は、温度測定装置2より測
定された温度が、設定された温度範囲より低い場合は、
ヒーター7を作動させて温度を上昇させ、設定された温
度範囲より高い場合は、クーラー8を作動させて温度を
低下させる。また、溶存酸素量測定装置3により測定さ
れた値が、設定された範囲より低い場合は、エアレーシ
ョン装置6の出力を上げて溶存酸素量を増大させ、設定
された範囲より高い場合は、エアレーション装置6の出
力を下げて溶存酸素量を減少させる。なお活魚輸送を行
う魚介類の種類別の生存に適当な温度、溶存酸素量、及
びアンモニア濃度範囲を表1に示す。
【0013】
【表1】
【0014】次にアンモニア濃度及び硝酸塩等の濃度調
節について説明する。水槽中の水は、ポンプ10により
一時濾過槽9、アンモニア除去装置11、殺菌装置1
2、光合成槽13の順に循環していく。一次濾過層9は
図3に示すように、マット層901、ウール層902、
活性炭層903の三層構造になっており、マット層90
1及びウール層902は水槽中のゴミや活魚の吐出物、
排出物を物理的に濾過し、活性炭層903は水槽中の難
分解性有機物等を吸着濾過する作用をもつ。このため、
有機物等の不溶性成分がアンモニア除去装置内に流入し
て、嫌気性の微生物が有害成分を産生することを防ぐこ
とができる。
【0015】殺菌装置12は、図4に示すように紫外線
ランプ121と石英ガラス管122を有し、紫外線ラン
プ121より発せられる波長253.7nm の紫外線が石英ガ
ラス管122を透過して殺菌装置12内を通過する水に
照射され、殺菌を行う。これにより一次濾過槽やアンモ
ニア除去装置内で増殖した微生物等が水槽内に流入する
ことを防ぐ。
【0016】光合成槽は、図5に示されるように、光源
部分131と培養水槽132からなっており、培養水槽
132中には水草や海藻等の植物133が培養されてい
る。これらの植物133は、光源部分131が発生する
光を利用して盛んに光合成を行い、酸素を発生すると共
に、アンモニア除去装置内11で発生した硝酸塩および
亜硝酸塩を根や体表面全体から吸収し、硝酸塩等の濃度
を低下させる。培養水槽132の容積は、全水量の1/5
程度を収容できるようになっており、さらに光源部分1
31は、光合成量を操作できるように光度を調節できる
ようになっている。
【0017】水槽中のアンモニア濃度は、アンモニア濃
度測定装置4により測定される。アンモニア濃度測定装
置4については、公知のいずれの装置を用いてもよい
が、ここでは、操作が簡易であることから、本願発明者
等により先に出願(特願平3-142503)されたアンモニウ
ムイオン濃度検出器を用いる。これは、図6に示すよう
に外筒41、ガス透過性隔膜42、測定極43、比較極
44、電解液45、電源46、陰極47、陽極48から
なる。電源46により陰極47と陽極48に間に電流を
流すと、陰極47近傍のpHが上昇し、アンモニウムイオ
ンがアンモニアガスとなる。ガス化したアンモニアは、
ガス透過性隔膜42を透過した後、電解液45中に溶解
し、再びアンモニウムイオンになる。これにより比較極
44と測定極間43に電位差が生じ、この電位差より水
槽中のアンモニウムイオン濃度が測定でき、さらにアン
モニア濃度についてもわかる。このようにして測定され
たアンモニア濃度に関する情報は、制御装置5に送られ
る。制御装置5では、基準アンモニア濃度が設定できる
ようになっており、アンモニア濃度の測定値が基準値以
上の場合は、制御装置5が、ポンプ10の出力を増大さ
せ、アンモニア除去装置等に循環する水量を増大させ
る。さらに、硝化細菌等のアンモニア浄化能力を高める
ためエアレーション装置6の出力を増大させて溶存酸素
量を増大させ、またヒータ7を作動させて設定された範
囲内で温度を上昇させる。アンモニア除去装置11に
は、濾材に硝化細菌を付着増殖させた公知の濾過装置を
用いてもよいが、ここでは濾材としては図7に示すよう
に、小孔の孔径が0.1 〜1 μm 及び10〜100 μm に分布
する多孔質セラッミクス製濾材を用いる。こような濾材
の製造するには以下のような方法で行えばよい。
【0018】まず、表2記載の組成の陶土と水を混合し
てスラリーを作製する。次いで表4記載の特性を有する
ウレタンフォームをB5大の大きさに切り、これに前記の
スラリーを練り込み、乾燥室で78時間乾燥させた後、窯
に入れ温度1297℃で焼成する。これにより、陶土が焼結
し、表3記載の組成を持つ多孔質セラミックスを得るこ
とができ、これを粒径5 〜20mmの塊に粒砕しアンモニア
除去装置用濾材とする。
【0019】
【表2】
【0020】
【表3】
【0021】
【表4】
【0022】
【発明の効果】上述したような方法により、本発明の活
魚輸送システムは、制御装置に設定された範囲の温度、
溶存酸素量およびアンモニア濃度を自動的に調節維持す
ることができる。従って本発明は、きわめて厳密な水質
管理を必要とし、かつ煩雑な操作を行うことが困難であ
る活魚輸送において、魚介類の生存維持について画期的
な手段を提供するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例を示す構成図。
【図2】 溶存酸素量測定装置の構成を示す図。
【図3】 一次濾過槽の構成を示す図。
【図4】 殺菌装置の構成を示す図。
【図5】 光合成槽の構成を示す図。
【図6】 アンモニア測定装置の構成を示す図。
【図7】 アンモニア除去装置に用いる濾材の孔径分布
を示す図。
【符号の説明】
図中の矢印は水の流れを表す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A01K 63/06 A 8602−2B B01D 35/027 B65D 81/18 9028−3E 81/22 9028−3E 85/50 S 7445−3E C02F 9/00 7446−4D G01N 27/27 27/416 // C02F 1/32 7235−2J G01N 27/46 376

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(1) 水温を測定する手段、 (2) 溶存酸素量を測定する手段、 (3) アンモニア濃度を測定する手段、 (4) 水温を調節する手段、 (5) 溶存酸素量を調節する手段、 (6) アンモニアを除去する手段、 (7) (1)〜(3)記載の手段で得られた情報に基づき(4)〜
    (6)記載の手段を制御する手段、 以上の手段を具備することを特徴とする活魚輸送システ
    ム。
  2. 【請求項2】(1) 水温を測定する手段、 (2) 溶存酸素量を測定する手段、 (3) アンモニア濃度を測定する手段、 (4) 水温を調節する手段、 (5) 溶存酸素量を調節する手段、 (6) アンモニアを除去する手段、 (7) 硝酸塩および亜硝酸塩を除去する手段、 (8) (1)〜(3)記載の手段で得られた情報に基づき(4)〜
    (6)記載の手段を制御する手段、 以上の手段を具備することを特徴とする活魚輸送システ
    ム。
  3. 【請求項3】小孔の孔径が0.1 〜1 μm 及び10〜100 μ
    m に分布する多孔質セラッミクス製濾材を用いてアンモ
    ニアを除去することを特徴とする請求項1または請求項
    2記載の活魚輸送システム。
JP4045957A 1992-01-31 1992-01-31 活魚輸送システム Pending JPH0678648A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4045957A JPH0678648A (ja) 1992-01-31 1992-01-31 活魚輸送システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4045957A JPH0678648A (ja) 1992-01-31 1992-01-31 活魚輸送システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0678648A true JPH0678648A (ja) 1994-03-22

Family

ID=12733751

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4045957A Pending JPH0678648A (ja) 1992-01-31 1992-01-31 活魚輸送システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0678648A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100434197B1 (ko) * 2002-04-11 2004-06-09 주식회사 티이솔루션 활어운반 수조의 수온유지장치
JP2009085932A (ja) * 2007-10-03 2009-04-23 Mitsubishi Heavy Industries Bridge & Steel Structures Engineering Co Ltd サンゴの光合成活性評価装置
CN110250082A (zh) * 2019-07-16 2019-09-20 重庆两江生态渔业发展有限公司 一种淡水成鱼的保鲜运输装置
CN110301396A (zh) * 2019-07-26 2019-10-08 佛山科学技术学院 一种水产品长途运输装置
WO2020095800A1 (ja) * 2018-11-06 2020-05-14 ダイセン・メンブレン・システムズ株式会社 循環式陸上養殖用の飼育水質管理システムとその運転方法
WO2021010400A1 (ja) * 2019-07-16 2021-01-21 日本特殊陶業株式会社 水質計測システム
KR20210050654A (ko) * 2019-10-29 2021-05-10 엔티큐 주식회사 양식장 고수온 및 적조 방재 시스템
KR20210059175A (ko) * 2019-11-15 2021-05-25 에프엔에스 주식회사 격자형 수조모듈 및 격자형 수조모듈이 구비된 활어 운반차
CN113331128A (zh) * 2021-07-26 2021-09-03 烟台市海洋经济研究院(烟台市渔业技术推广站、烟台市海洋捕捞增殖管理站) 一种多功能高密度鱼苗长途运输装置及运输方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5430959A (en) * 1977-08-04 1979-03-07 Toray Industries Bulkiness crimping and processing apparatus

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5430959A (en) * 1977-08-04 1979-03-07 Toray Industries Bulkiness crimping and processing apparatus

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100434197B1 (ko) * 2002-04-11 2004-06-09 주식회사 티이솔루션 활어운반 수조의 수온유지장치
JP2009085932A (ja) * 2007-10-03 2009-04-23 Mitsubishi Heavy Industries Bridge & Steel Structures Engineering Co Ltd サンゴの光合成活性評価装置
WO2020095800A1 (ja) * 2018-11-06 2020-05-14 ダイセン・メンブレン・システムズ株式会社 循環式陸上養殖用の飼育水質管理システムとその運転方法
CN110250082A (zh) * 2019-07-16 2019-09-20 重庆两江生态渔业发展有限公司 一种淡水成鱼的保鲜运输装置
WO2021010400A1 (ja) * 2019-07-16 2021-01-21 日本特殊陶業株式会社 水質計測システム
JP2021013908A (ja) * 2019-07-16 2021-02-12 日本特殊陶業株式会社 水質計測システム
CN110250082B (zh) * 2019-07-16 2021-07-27 重庆两江生态渔业发展有限公司 一种淡水成鱼的保鲜运输装置
CN110301396A (zh) * 2019-07-26 2019-10-08 佛山科学技术学院 一种水产品长途运输装置
KR20210050654A (ko) * 2019-10-29 2021-05-10 엔티큐 주식회사 양식장 고수온 및 적조 방재 시스템
KR20210059175A (ko) * 2019-11-15 2021-05-25 에프엔에스 주식회사 격자형 수조모듈 및 격자형 수조모듈이 구비된 활어 운반차
CN113331128A (zh) * 2021-07-26 2021-09-03 烟台市海洋经济研究院(烟台市渔业技术推广站、烟台市海洋捕捞增殖管理站) 一种多功能高密度鱼苗长途运输装置及运输方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR19990028620A (ko) 물고기양식장치
JPWO1998004124A1 (ja) 魚の養殖装置
JPH0678648A (ja) 活魚輸送システム
CN110282831B (zh) 菌藻共生光生物反应器耦合人工湿地污水处理装置及其处理方法
CN110668578B (zh) 一种好氧预膜改性材料的应用
JP2003333954A (ja) 稚魚飼育方法及び装置
KR20190051907A (ko) 리싸이클링 해수 정수시스템
JPH07148434A (ja) 光触媒体及びそれを用いた水の浄化方法
JP4578278B2 (ja) 汚水処理装置及び処理方法
JPH09290293A (ja) 流体浄化装置
CN101343115B (zh) 一种兼具增氧和反冲洗功能的无动力生物滤池净水系统
JP3316487B2 (ja) 水棲生物飼育水浄化システム
CN108328848A (zh) 养殖水质的归零处理方法
JPH0576257A (ja) 循環濾過養殖システム
JP2011177619A (ja) 水処理装置および水処理方法
CN206078661U (zh) 水循环过滤装置
JPH09163981A (ja) 包括固定化微生物担体及びその製造方法
CN210419641U (zh) 一种菌藻共生光生物反应器耦合人工湿地污水处理装置
KR20230101555A (ko) 내염성 호기성 그래뉼 슬러지 및 미세조류 기반 친환경 순환여과 복합양식시스템
KR102700658B1 (ko) 자체 세정능을 지닌 패각 대체 소재 및 이의 제조 방법
KR101756266B1 (ko) 색도, 총인 및 대장균을 동시에 제거하는 하폐수 처리 시스템 및 그 처리방법
KR102860684B1 (ko) 담수화 양식시설 및 담수화 양식시설의 담수화처리방법
JP2003260494A (ja) 生物膜ろ過方法とそのシステム
JPS63185328A (ja) 魚介類の飼育用水槽の循環式浄化装置
JP2000157100A (ja) 魚類等の種苗生産及び飼育用の水処理装置及び方法