JPH067866B2 - 管状体部材を膨張させるようにされたカテーテル組立て体 - Google Patents

管状体部材を膨張させるようにされたカテーテル組立て体

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JPH067866B2
JPH067866B2 JP60245260A JP24526085A JPH067866B2 JP H067866 B2 JPH067866 B2 JP H067866B2 JP 60245260 A JP60245260 A JP 60245260A JP 24526085 A JP24526085 A JP 24526085A JP H067866 B2 JPH067866 B2 JP H067866B2
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hole
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Description

【発明の詳細な説明】 従来の技術および発明が解決しようとする問題点 経皮的な経管脈管形成術においては、動脈を膨張させる
ために膨張カテーテルを動脈内に挿入する。この目的の
ため、典型的な膨張カテーテルは、その遠位端の近くの
膨張させられるバルーンと、バルーンを膨張させ収縮さ
せるバルーン膨張孔とを備える。膨張は適切な膨張液を
孔を経てバルーンに圧入することにより達成され、収縮
はこの液をバルーンから引き出すことにより達成され
る。バルーンの膨張により、近接する動脈の部位が膨張
して、動脈を通る血流に対する制限が弱められる。
膨張手順の遂行中は、動脈を繰り返し膨張させるため
に、バルーンを反復的に膨張させ収縮させることが必要
である。バルーンが膨張している間、動脈を通る血流は
遮断される。それ故、バルーンの膨張および収縮を極力
迅速に行うことが必要である。これは、バルーン膨張孔
が長く且つ小径であるため遂行が困難であり、従ってバ
ルーン膨張孔はバルーンに出入する膨張液の流れに対し
て可成の抵抗を示す。
一つの別の複雑な因子は、膨張カテーテルがその所期の
目的に使用される前に空気をバルーンから追い出されな
ければならないということである。これは、例えば、バ
ルーン膨張孔を通してバルーン内に通気管を挿入するこ
とにより達成できる。次いで、バルーン膨張孔を経て浄
化液が導入され、バルーン内の空気は通気管を経て吐き
出される。この種の装置が米国特許第4,323,071号に示
されている。この手順についての一つの問題は、通気管
の挿入が、バルーンを損傷しないように注意深く行われ
なければならず、より大きい膨張孔を得るために通気管
を取り出そうとすれば煩わしいことになる。
問題点を解決するための手段 本発明によれば、通気管挿入の必要をなくする膨張カテ
ーテルと膨張方法とが得られる。さらに、本発明を以て
すれば膨張カテーテルのバルーンを迅速に膨張且つ収縮
させることができ、従って有効な膨張圧力を最大限の長
さの時間にわたって加えることができる。
本発明によれば、遠位および近位端と、少なくとも第一
および第二孔を画定する装置と、遠位端に近接するバル
ーンとを有し且つ第一および第二孔がバルーンの内部に
延伸するようにしたカテーテルを包含する。動脈のよう
な管状体部材を膨させるようにされたカテーテル組立て
体が得られる。このカテーテル組立て体はなるべくな
ら、例えばバルーンの遠位の圧力を監視するガイド・ワ
イヤおよび造影剤または薬物の注入のために使用できる
貫通孔をも含むことが望ましい。
空気をバルーンから追い出すために、第一および第二孔
が順次使用される。更に詳述すれば、浄化液が第一孔と
バルーンと第二孔とを順次流過して空気をバルーンから
第二孔を経て追い出す。従って挿入可能な通気管を何等
必要としない。
その後、バルーンの膨張および/または収縮のため、第
一および第二孔が並行に用いられる。第一および第二孔
は、なるべくなら、バルーンの膨張および収縮の双方に
ついて並行に用いられることが望ましい。これは、膨張
液に第一および第二孔の双方を流過させてバルーンを膨
張させ、且つ第一および第二孔の双方を経てバルーンか
ら膨張液を排出することにより達成される。
バルーンからの空気の排除は、なるべく、バルーンを下
方に向けて行うことが望ましい。排除サイクルに続き、
カテーテルを患者の脈管系内に挿入して脈管系の部位を
膨張させることができる。
カテーテル組立て体は、排除液を導入する装置と、膨張
液を導入する装置と、膨張液をバルーンから排出する装
置とを含む。これらの装置は各種の異なった構造であっ
て良いが、カテーテルはなるべくバルーンの近位に位置
するコネクタを含むことが望ましく、排除液を導入する
装置はコネクタに取外し自在に連結される。これによ
り、上記の装置をコネクタから取り外して、膨張液を導
入する装置に置き換えることができる。
好適な構造にあっては、排除液を導入する装置が、コネ
クタで第一孔と連通する第一レッグと、第二孔を受ける
第二レッグとを有する排除管継手を含んでいる。この第
一レッグは排除液の供給源と連通できる。排除管継手
は、これを取り除き且つ、例えば、膨張液を導入でき且
つバルーンからの膨張液の排出を可能にする注射器に置
き換えることができる。
本発明の別の特徴は、貫通孔が貫いて延びるカテーテル
の遠位先端が、軟性で断面積が小さく、鋭角の肩がない
ことである。これにより、脈管系内への、またはそれを
通るカテーテルの挿入および運動が容易になり、組織に
対する損傷の可能性が最小限度となる。この特徴は、本
発明のバルーンの排除ならびに膨張および収縮について
の諸特徴と共に、またはそれらとは別に、これを有効に
用いることができる。
この特徴は例えば、カテーテル本体と、カテーテル本体
の貫通孔に連通してカテーテル本体に連結され且つ貫通
孔の延長部を形成する通路を貫通させた延長管とを含む
カテーテルとしての具体化できる。バルーンは、バルー
ン膨張孔に連通する膨張可能部分と、それぞれカテーテ
ル本体と管とに対してシールされた膨張可能部分と反対
側の付属部分と、管の先方へ遠位に延びて貫通孔の延長
部を形成し且つカテーテルの遠位端を画定する少なくと
も若干軟性の管状遠位部分とを有する。この管状遠位部
分はなるべくなら、管よりも小さい断面積で、上記の小
さい断面積に滑らかに融合していかなる鋭角または急傾
斜のかどの肩の存在をも回避することが望ましい。なる
べくなら管状遠位部分は、管に近接するカテーテル本体
の部位よりも軟性であることが望ましい。
実施例および作用 本発明ならびにその付加的な特徴と利点とは、添付の説
明図に関連してなされる次の説明を参照することによ
り、最もよく理解されるはずである。
第1図はカテーテル13、ならびに双方がカテーテルに
連結される排除管継手15およびY管継手17を含むカ
テーテル組立て体11を示す。カテーテル組立て体はま
た、部分的にY管継手17の近位端内にある在来のガイ
ドワイヤ誘導子19をも含む。
カテーテル13は、カテーテル本体21と、バルーン2
3と、通気膨張延長部25と、貫通孔延長部27と、カ
テーテル13の近位端を画定し且つ延長部25、27の
近位端にそれぞれ連結されたコネクタ29、31とを含
む、カテーテル13はまた、延長部25、27とカテー
テル本体21との部分を包むスリーブ33をも含む。
カテーテル本体21は、バルーン孔35、37および貫
通孔39の各部を画定する適当な内部仕切りを有する適
当なプラスチツク材料製の細長い軟性の円筒管(第4
図)の形をとることができる。バルーン孔35、37
は、第5図および第6図に示すように、カテーテル本体
21の近位端からカテーテル21の遠位端にあるバルー
ン23の内部に延びている。バルーン孔35、37は、
外管41(第3図)と、外管の平行な通路47を通って
延伸する内管43、45とを包含する延長部25によ
り、カテーテル本体21の近位に延伸される。外管41
はスリーブ33内に延び、内管43、45はカテーテル
本体21の孔35、37内に入れられ、そこに適当に保
持される。同様に、コネクタ29が外管41に適当に取
り付けられる。第2図に示すように、内管43はコネク
タ29の内面49で終わり、内管45はコネクタ内の通
路51を完全に貫き且つコネクタを完全に貫いて延伸す
る。
貫通孔39は、スリーブ35と、カテーテル本体21の
貫通孔39の近位部分とに延びる延長分27により近位
に延伸される。スリーブ33は、延長部25、27とカ
テーテル本体21とを在来の方法で取り囲む。コネクタ
31に取外し自在に連結されたY管継手17は、貫通孔
39に通じて血圧または血液試料を得ることや薬物の注
入等を可能にするレッグ53を有する。Y管継手17
は、ガイドワイヤ誘導子19が取り付けられて貫通孔3
9を経由するガイドワイヤ(図示せず)の挿入を可能に
する第二レッグ55を有する。
貫通孔39は、第5図に例示として示すように、管57
とバルーン23の管状遠位部分59とによって遠位に延
伸される。各種の構造が可能であるが、管57は、カテ
ーテル本体21の孔39の遠位端部内に入れられ、接着
またはヒートシールによるなどの適当な任意の方法でそ
の中に保持される。管57は細長く軟性で、適当なプラ
スチック材料でこれを構成することができる。管57
は、それを貫いて延び貫通孔39の延長部を形成する軸
線方向の通路61を有する。不透過性バンド63は、な
るべくなら、バルーンが患者の脈管系内にある場合、そ
の位置を医師が確認できるように、バルーン23内の管
57上に適当に保持される。
カテーテル本体21の遠位端に近接しているバルーン2
3は、膨張可能部分65と、それぞれカテーテル本体2
1と管57とに対してシールされた膨張可能部分65の
対向両端にある付属部分67、69と、管状遠位部分5
9とを有する。ポリエチレンのような適当なプラスチッ
クで構成されるバルーン23は付属部分67、69をカ
テーテル本体21と管57との上に収縮させることがで
きる。付属部分67をカテーテル本体21上にきつく収
縮させることにより、カテーテル本体は幾分半径方向に
内方へ圧縮されて、内方へ延びる環状の肩71を形成
し、これが付属部分67の外面にカテーテル本体21の
外面とほぼ同じ広がりを持たせようとする傾向を有す
る。これにより、カテーテル13の長さに沿っての断面
の変化が最小限となる。
管57は、管およびカテーテル本体21よりも大きい断
面の膨張可能部分65を完全に貫いて延伸する。しか
し、管状遠位部分59が管57の遠位に延びてカテーテ
ル13の遠位端を形成するので、管57がバルーン23
を完全に貫いて突出することはない。管状遠位部分59
は管57よりも小さい断面で、管57の遠位端から遠位
に延びる傾斜環状壁部分75により、上記のより小さい
断面へ滑らかに且つ徐々に融合される。管状遠位部分5
9は、遠位端73で末端ポート79を画定する円筒状部
分77の末端で終わる。
バルーン23は一体に構成され、管状遠位部分59は弾
力があって軟性である。管状遠位部分59は、なるべく
なら、管57に近接するカテーテル本体21の部分より
も軟性であることが望ましい。
第一装置は、排除液を孔35に導入するために設けられ
る。この装置は種々の形式をとることができるが、図示
の実施例においては、それに、排除管継手15と排除管
継手に支えられた通気管81とが含まれる。第2図に示
すように、排除管継手15は在来の方法でコネクタ29
に取外し自在に連結される。排除管継手15は、共通通
路85とコネクタ29の通路51とを経て孔35に第一
レッグ83を連通させたY管継手の形をなしている。孔
37の近位延長部を画定する内管45は、コネクタ29
の通路51を完全に通って排除管継手15の第二レッグ
87の通路85内に延伸する。通気管81は第二レッグ
87の通路内に滑動自在に支えられ、第2図に示すよう
に、この通気管は、内管45の近位端に滑動自在に支え
ている。通気管81は通気開口部88に終わる。
カテーテル組立て体11は、第7図に示すように、排除
管継手15をコネクタ29に連結させて、バルーン23
から空気を排除するために用いることができる。第一レ
ッグ83は排除液の供給源(図示せず)に連結され、バ
ルーンの遠位端は下方に向けられる。次いで排除液が第
一レッグ83と、通路85、51と、孔35と、バルー
ン23の膨張可能部分65と、孔37と、通気管81と
を順次流過する。排除液が孔35、37を順次流過する
ことにより、バルーン内の空気は、孔37と通気管81
とを経て大気中に押し出される。排除液は、少なくとも
排除液が通気開口部88から出現するまで、この方法で
孔35、37を順次流過させられる。現在のところ、全
ての空気がバルーン23から排除されことが周知されて
いる。
膨張液をバルーン23に導入するため、および膨張液を
バルーンから排出するためにも装置が備えられる。この
装置は種々の形式をとることができるが、図示の実施例
においては、この装置が、これらの目的の双方を達成す
る注射器89(第8図)を含んでいる。更に詳述すれ
ば、コネクタ29から排除管継手15が取り外され、注
射器89がコネクタの近位端に取り付けられる。通気管
81は、それを内管45の近位端から引き離すことによ
り、排除管継手15と共に容易に取り外すことができ
る。注射器89は、通常の注射外筒91と、排出行程で
は(第8図に見られるように)右方へ、吸入行程では
(第8図に見られるように)左方へ移動し得るプランジ
ャ93とを含む。
注射器89に膨張液を充てんして、排出行程にあるプラ
ンジャ93は、第8図に破線で示すように、孔35、3
7の双方を経て並行に膨張液を導入してバルーンを膨張
させる。更に詳述すれば、注射外筒91からの膨張液は
通路51を経て孔35に押し込まれ、且つ注射外筒から
直接内管45内に押し込まれる。同様に、吸入行程にお
いてプランジャ93を移動させることにより、膨張液は
孔35、37の双方を経て並行にバルーン23から排出
されてバルーンを収縮させ、膨張液を注射外筒91内に
復帰させる。バルーン23を膨張および収縮させるため
孔35、37の双方が使用されるので、バルーンの膨張
および収縮は極めて迅速に生起される。
カテーテル組立て体11の使用の際は、上述のように、
空気が先ずバルーン23から排除される。次に、周知の
技法を用いてカテーテルが患者の脈管系内に挿入され
て、膨張されるべき、適切な動脈のような脈管系の部位
にバルーン23が置かれる。排除管継手15が注射器8
9に置き換えられた後、上述のようにバルーン23が膨
張させられて脈管系の所望の部位が膨張させられ、次い
で収縮されて膨張が中止される。バルーンの膨張および
収縮は迅速に行われる。膨張手順は、カテーテルが患者
の脈管系から取り外される前に動脈内で繰り返し行うこ
とができる。排除液と膨張液とは同じ液でも良く、また
「レノグラーフェン」(商標名)と薬用塩類との混和物
のような種々の周知の溶液のいずれであっても良い。
カテーテル13の挿入中、直径は小さいが、管状遠位部
分59は比較的容易に動脈を通過する。傾斜壁部分75
は、組織に損傷を生ずる恐れのある肩をほとんど備えて
いない。さらに、管状遠位部分59の軟性の性状が、組
織に対する傷害の可能性を一層少なくする。
本発明の例示的な実施例を図示し、説明したが、本発明
の精神と範囲とを必ず逸脱することなく、多くの変更、
修正、および変換が当業者によってなされ得るものとす
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の主旨に従って構成されたカテーテル組
立て体の正面図、第2図は排除管継手と関連コネクタと
についての部分略縦断面、第3図および第4図はそれぞ
れ第1図の概ね線3−3および4−4についての拡大断
面図、第5図はカテーテルの遠位端部分を示す軸方向拡
大部分断面図、第6図は第5図の概ね線6−6について
の部分断面図、第7図および第8図は近位貫通孔延長部
を省略してそれぞれ排除ならびに膨張サイクルを示す若
干図式的な部分断面図である。 図の主要な部分を表わす符号の説明 11:カテーテル組立て体、15:排除管継手 13:カテーテル、17:Y管継手 19:ガイドワイヤ誘導子、59:管状遠位部分 21:カテーテル本体、61:通路 23:バルーン、63:不透過性バンド 25:通気・膨張延長部、65:膨張可能部分 27:孔延長部、67:付属部分 29:コネクタ、69:付属部分 31;コネクタ、71:肩 33:スリーブ、73:遠位端 35:第一孔、75:環状壁部分 37:第二孔、77:円筒状部分 39:第三孔(貫通孔)、79:遠位部分 41:外管、81:通気管 43:内管、83:第一レッグ 45:内管、85:共通通路 47:平行通路、87:第二レッグ 49:内面、88:通気開口部 51:通路、89:注射器 53:レッグ、91:注射外筒 55:第二レッグ、93:プランジャ 57:延長管

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】遠位端と、近位端と、少なくとも第一およ
    び第二孔を画定する装置と、遠位端に近接するバルーン
    とを有し且つ第一および第二孔がバルーンの内部に延伸
    するようにしたカテーテルと、浄化液を第一孔に導入し
    それにより浄化液が第一孔とバルーンと第二孔とを順次
    流過して空気をバルーンから第二孔を経て排除できるよ
    うにする前記近位端に近接してカテーテルに取付け可能
    な第一装置と、少なくとも第一および第二孔の一方を経
    て浄化液をバルーンに導入してバルーンを膨張させるよ
    うにする前記近位端に近接してカテーテルに取付け可能
    な第二装置と、第一孔および第二孔の少なくとも一方を
    経て膨張液をバルーンから排出してバルーンを収縮させ
    るようにする前記近位端に近接してカテーテルに取付け
    可能な第三装置とを包含し、前記第二および第三装置の
    少なくとも一方が膨張液を第一および第二孔に並行に流
    過させる装置を含むようにした管状体部材を膨張させる
    ようにされたカテーテル組立て体。
  2. 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載のカテーテル
    組立て体において、前記第二装置が膨張液を第一および
    第二孔に平行に流過させてバルーンを膨張させる装置を
    含み、前記第三装置が第一孔および第二孔を経て並行に
    膨張液をバルーンから排出してバルーンを収縮させる装
    置を含むようにしたカテーテル組立て体。
  3. 【請求項3】特許請求の範囲第1項または第2項に記載
    のカテーテル組立て体において、前記カテーテルがバル
    ーンの近くに位置するコネクタを含み、第一装置が取外
    し自在にコネクタに連続され、それにより、第一装置を
    コネクタから取り外して第二装置に置換できるようにし
    たカテーテル組立て体。
  4. 【請求項4】特許請求の範囲第1項、第2項または第3
    項に記載のカテーテル組立て体において、前記第二およ
    び第三装置がコネクタに取付け可能な注射器を含み、前
    記注射器が注入および吸入行程を有し、前記注射器が注
    入行程において膨張液を第一および第二孔に導入し且つ
    吸入行程において第一および第二孔を経てバルーンから
    膨張液を引き出すようにしたカテーテル組立て体。
  5. 【請求項5】特許請求の範囲第1項、第2項、第3項ま
    たは第4項に記載のカテーテル組立て体において、前記
    カテーテルが、カテーテル本体を含み、前記第一および
    第二孔ならびに第三孔がカテーテルを貫いて延伸し、第
    三孔に連通してカテーテル本体に連結され第三孔の延長
    部を形成する通路を貫通させた延長管を含み、前記延長
    管がバルーンを部分的に貫いて延伸し、前記バルーンが
    第一および第二孔に連通する膨張可能な部分を有し、カ
    テーテル本体と管とに対しそれぞれシールされた膨張可
    能部分の反対側の両端の付属部分と、管よりも遠位に延
    びて第三孔の延長部を形成し且つカテーテルの遠位端を
    画定する管状の遠位部分とを含むようにしたカテーテル
    組立て体。
  6. 【請求項6】特許請求の範囲第5項に記載のカテーテル
    組立て体において、前記管状遠位部分が管に近接したカ
    テーテル本体の部位よりも軟性であるようにしたカテー
    テル組立て体。
  7. 【請求項7】特許請求の範囲第5項または第6項に記載
    のカテーテル組立て体において、前記管状遠位部分が管
    より断面が小さく、断面の急激な変化を伴わずに上記の
    より小さい断面に滑らかに融合するようにしたカテーテ
    ル組立て体。
  8. 【請求項8】特許請求の範囲第5項、第6項または第7
    項に記載のカテーテル組立て体において、前記管がカテ
    ーテル本体の貫通孔の遠位部分内に部分的に入れられる
    ようにしたカテーテル組立て体。
JP60245260A 1984-10-31 1985-10-31 管状体部材を膨張させるようにされたカテーテル組立て体 Expired - Lifetime JPH067866B2 (ja)

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5198562A Division JPH0749057B2 (ja) 1984-10-31 1993-08-10 カテーテル

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