JPH0678699A - 巻寿司製造方法及び装置 - Google Patents
巻寿司製造方法及び装置Info
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- JPH0678699A JPH0678699A JP4231787A JP23178792A JPH0678699A JP H0678699 A JPH0678699 A JP H0678699A JP 4231787 A JP4231787 A JP 4231787A JP 23178792 A JP23178792 A JP 23178792A JP H0678699 A JPH0678699 A JP H0678699A
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Abstract
送りコンベア5及び中間コンベア8の移動量、飯送りロ
ーラ6の上下高さ、巻ベルト10による飯の絞め付け強
さ等のデータd1乃至d7を設定変更可能に構成する。
各品種について上記データを設定した後、スイッチ部2
0により特定の品種を選択して製造を開始すると、マイ
コン22が選択された品種のデータに基づいて上記各構
成手段を駆動制御して飯の量、飯板の長さ、飯の巻の強
さ等を自動的に設定し、選択された品種の巻寿司を製造
する。 【効果】 複数の品種の巻寿司毎に飯の量、飯の長さ、
飯の巻の強さ等の細かい条件設定を行い得て、希望の条
件の巻寿司を容易に製造することができる。
Description
造することのできる巻寿司製造方法及び装置に関するも
のである。
て、ホッパーからコンベア上に落とされた飯をコンベア
で移送し、該移送される飯の上面にローラを接触させて
該飯を板状に成形し、その後、該板状の飯をベルトで締
め付けることにより巻寿司を製造する装置が提案されて
いる(特願平3−9047号)。
般に太巻き、中巻き、細巻きの3品種に大別されるが、
同じ巻太さでも、各業者により希望する飯の量、飯の厚
さ、巻く前の飯の長さ等が異なり、また中に入れる具の
種類によっても上記各値を変化させる必要がある。
を設定できる程度で、上記飯の厚さ、飯の長さ等を細か
く設定、変更することはできなかった。
巻寿司より柔らかくする等、巻の強さも具の種類によっ
て変化させているのが実情であるが、上記従来の装置で
は巻の強さを変化させることはできず、結局、上記装置
では何れかの品種に固定して使用せざるを得ないとの欠
点があった。
の厚さ等を任意に設定可能とし、複数品種の巻寿司を製
造することのできる巻寿司製造方法及び装置を提供する
ことを目的とする。
するために、第1の発明は、飯送りコンベア上に予め設
定された量の飯が溜まったことを検出する第1の工程
と、上記飯の上面に接触する飯送りローラの上下方向高
さを予め設定された高さに調節する第2の工程と、上記
飯送りコンベア、上記飯送りローラを予め設定された移
動量駆動して上記飯を板状の飯板に成形する第3の工程
と、上記飯送りコンベアで送られた飯板を所定のタイミ
ングでカットする第4の工程と、所定の長さにカットさ
れた飯板を巻ベルト上に移送する第5の工程と、上面に
飯板を載置した巻ベルトを予め設定された量弛ませてU
字状とする第6の工程と、弛んだ状態の上記巻ベルトの
上端を成形手段により閉鎖する第7の工程と、上記巻ベ
ルトを予め設定された量牽引することにより上記弛みを
取り除いて該巻ベルトにより飯板を締め付け、該飯板を
筒状に成形する第8の工程と、上記成形手段を開いて上
記巻ベルト上に筒状の飯を取り卸し可能な状態とする第
9の工程からなる巻寿司製造方法、第2の発明は、飯送
りコンベア上に所定量の飯が溜まるまでホッパ内の飯を
上記コンベアに送り出す飯送出し手段と、上記飯送りコ
ンベアに溜まった飯の上面に当接して該飯を所定の厚さ
に成形する飯送りローラと、該飯送りローラの上下方向
高さを設定可能な高さ設定手段と、上記飯送りコンベア
及び上記飯送りローラを予め設定された移動量駆動して
飯を板状に成形するコンベア駆動手段と、上記飯送りコ
ンベアで送り出された飯を予め設定されたタイミングで
カットする飯シャッター手段と、上記飯シャッター手段
でカットされた飯板を巻ベルト上に移送する移送手段
と、正逆方向に回転することで、上面に飯板を載置した
上記巻ベルトを予め設定された量弛ませてU字状に弛緩
した第1の状態と、該巻ベルトを予め設定された量牽引
して緊張した第2の状態とを設定可能な巻ベルト駆動手
段と、上記巻ベルトを弛ませた上記第2の状態で該巻ベ
ルト下方から上記巻ベルト上部を閉鎖する成形手段とを
具備し、該成形手段を閉じた状態で上記巻ベルト駆動手
段により該巻ベルトを上記設定された量牽引して該巻ベ
ルトにより飯板を締め付け、該飯を筒状に成形するもの
であることを特徴とする巻寿司製造装置、第3の発明
は、飯送りコンベア上に溜まる飯の量を設定するための
データと、飯送りローラの上下方向高さを設定するため
のデータと、コンベア駆動手段の動作量を設定するため
のデータと、移送手段の動作量を設定するためのデータ
と、巻ベルト駆動手段の弛み量及び牽引する量を設定す
るためのデータとを各々設定可能に構成し、上記各デー
タを記憶する記憶手段と、上記記憶手段に記憶した各デ
ータに基づいて上記飯送り手段、飯送りローラ、高さ設
定手段、コンベア駆動手段、巻ベルト駆動手段及び成形
手段の各構成手段を制御する制御手段を具備し、上記制
御手段の制御により、飯の量、飯板の厚さ、飯板の長さ
及び巻ベルトでの飯板の締め付け強さを調節可能に構成
した第2の発明記載の巻寿司製造装置、により構成され
る。
された量の飯が溜まったことが検出されると、上記飯の
上面に接触する飯送りローラの上下方向高さが予め設定
された高さに調節される。このとき飯板の厚さが予め設
定された値に決定される。この設定値を変更すること
で、飯板の厚さを任意に決定することができる。次に上
記飯送りコンベア及び飯送りローラを予め設定された移
動量駆動して上記飯を板状の飯板に成形し、上記飯送り
コンベアで送られた飯板を所定のタイミングでカットす
る。これにより予め設定された長さ及び厚さの飯板が成
形される。ここで上記飯送りコンベア及び飯送りローラ
の移動量を変更することで、任意の長さの飯板を成形す
ることができる。次に上記飯板は巻ベルト上に移送さ
れ、かかる状態で巻ベルトが予め設定された量だけ弛ん
でU字状となる。かかる弛みの量は飯板の長さに応じて
任意に設定することができる。そして、弛んだ状態の上
記巻ベルトの上端を成形手段により閉鎖し、さらに上記
巻ベルトを予め設定された量牽引することにより緊張
し、上記弛みを取り除いて該巻ベルトにより飯板を締め
付け、該飯板を筒状に成形する。このとき、上記巻ベル
トを牽引する量を変更することで、飯板の絞めの強さを
任意に設定することができる。
ンベア上に所定量の飯が溜まったことが検出されるまで
ホッパ内の飯を上記コンベアに送り出す。飯送りコンベ
ア及び飯送りローラは予め設定された量駆動され、所定
の厚さ及び長さの飯板が成形される。このとき、飯板の
厚さは高さ設定手段が予め設定された量だけ飯送りロー
ラを上下方向に移動させることにより決定される。また
飯板の長さはコンベア駆動手段により飯送りコンベア及
び飯送りローラが予め設定された量駆動されることで決
定される。次に、飯シャッター手段が上記飯送りコンベ
アで送り出された飯を予め設定されたタイミングでカッ
トする。次に移送手段が上記飯板を巻ベルト上に移送す
る。次に巻ベルト駆動手段が正逆方向に回転し上記巻ベ
ルトを予め設定された量だけU字状に弛ませた第1の状
態をとる。この状態で、巻ベルト下方から成形手段が上
記巻ベルト上部を閉鎖する。さらに、この状態から上記
巻ベルト駆動手段により巻ベルトを予め設定された量だ
け牽引して該巻ベルトにより飯板を締め付ける。これに
より、該飯を筒状に成形して巻寿司を製造することがで
きる。
(太巻、中巻、細巻等)に応じて、飯送りコンベア上に
溜まる飯の量を設定するためのデータ、飯送りローラの
上下方向高さを設定するためのデータ、コンベア駆動手
段の動作量を設定するデータ、移送手段の動作量を設定
するデータ、及び巻ベルト駆動手段の弛み量及び牽引す
る量を設定するためのデータを予め設定し、各品種に応
じた各データを記憶手段に記憶させておく。その後、製
造したい品種を指定すると、制御手段が該品種に対応し
た上記データを記憶手段から読みだし、読みだしたデー
タに基づいて上記飯送り手段、飯送りローラ、高さ設定
手段、コンベア駆動手段、巻ベルト駆動手段及び成形手
段の各構成手段を制御して、設定した条件で巻寿司を製
造することができる。上記各データの設定条件を変更す
ることで、飯板の厚さ、飯板の長さ及び巻ベルトでの飯
板の巻の強さ等を調節することができる。
施例を示す側面図であり、まず同図により本発明の機械
構成の概略を説明する。
はホッパー1内の飯を矢印a方向に送り出すホッパーコ
ンベア2が設けられている。該ホッパーコンベア2の前
端部上方には飯カッター3が設けられており、矢印c方
向に回転して該コンベア2で送り出される飯R1をスポ
ーク3aにより解し、下方の飯シュート4に落下させる
ものである。上記ホッパーコンベア2及び飯カッター3
は共にモータM9によりギアG1,G2,G3を介して
駆動されるように構成されている。
上下に位置を異ならせて設けられた飯レベルセンサ(例
えば光電センサ)であり、操作部19のスイッチS1
(図4参照)の操作により何れかのセンサを予め選択し
ておくと、選択されたセンサE1或いはE2の位置まで
飯が溜まったことが検知され、該検知に基づいて上記モ
ータM9を一旦停止させて上記ホッパーコンベア2から
の飯の落下を中断するものである。これにより飯の量を
2種類選択可能となっている。
送りコンベアであり、モータM1が予め設定された時間
(データd3)だけ回転することで、該コンベア5上に
溜まった飯を矢印b方向に送るものである。
て設けられた飯送りローラであり、上記飯送りコンベア
5上を移動して来る飯の上面に接触し、該飯を一定厚さ
の板状の飯板に成形するものである。係る飯送りローラ
6はモータM2により予め設定された時間(データd
3)だけ回転する。また上記飯送りコンベア5上面と該
ローラ6との間隔、即ち飯送りローラ6の上下方向の高
さは、高さ調節用のモータM8を所定量(データd2)
だけ回転することでシャフト7に沿って調節することが
でき、これにより飯板の厚さを予め設定できるように構
成されている。
して設けられた中間コンベアであり、モータM3が予め
設定された時間(データd3)だけ回転することによ
り、ギアG4を介して駆動され、上記飯送りコンベア5
から送り出される飯を矢印b方向に移動させるものであ
る(図2参照)。
1、M2、M3の停止のタイミングに合わせてモータM
10により矢印d方向に回転駆動され、上記飯送りコン
ベア5及び中間コンベア8間に跨がる飯板を所定長さに
カットするものである。
中間コンベア8及び飯送りローラ6による飯板の送り出
し量、即ちデータd3として設定される各モータの回転
時間を変化させることで飯板の長さを任意に設定できる
ことになる。
ると、モータM3が予め定められた時間(データd4)
だけ回転してコンベア8上の飯板の先端部をさらに該中
間コンベア8の後端部まで移動させる(図1の中間コン
ベア8上の飯板R2の位置)。
の駆動に基づく中間コンベア8、巻ベルト10の移動に
より巻ベルト10上に移送される。尚、上記モータM3
は低速モータ、モータM4高速モータを使用している
が、これらのモータはワンウェイクラッチを使用する
か、或いは1つのモータで上記中間コンベア8を駆動す
るようにしても良い。
0a、10bにより上記中間コンベア8の後端部に近接
して張設されている。上記ローラ10bはローラ10a
より若干高い位置に設置されており、上記巻ベルト10
は装置後方に向けて若干傾斜して設置されている。該巻
ベルト10はモータM5、モータM6の正逆方向への回
転に基づく回転ドラム10c、10dの回転により両ド
ラムに巻き込まれ、又は両ドラムから巻き戻され、矢印
a又はb方向に駆動される。該巻ベルト10はかかる動
作により成形バー11と共に飯板の巻き込みを行って巻
寿司を製造するものである(図5参照)。
れ、動作杆11a、11bからなる成形バーであり、モ
ータM7の正逆回転によりピン11cを支点として回動
し、上記巻ベルト10下面に接する上端部11a’、1
1b’の動作と上記モータM5、M6の回転に伴う巻ベ
ルト10の締め付け動作により巻寿司を製造するもので
ある(図5参照)。このとき、モータM5の回転時間を
予め設定することで飯板の絞めつけ強さを調節すること
ができる(上記成形バー11及び巻ベルト10による巻
寿司製造の動作については、図5と共に後述の動作説明
の項で詳述する)。
の機構の一実施例を示すものである。 動作杆11aの
下端に設けられたスリットSにギアG8と共に回転する
腕12の先端ピン12aが係合しており、モータM7の
回転に基づくギアG6,G7,G8の回転により上記ピ
ン12aがスリットS内を摺動し、上記動作杆11aが
ピン11cを中心に矢印e、f方向に回動するようにな
っている。
3、連結部14及びスプリング15を介して往復摺動部
16に接続されており、該摺動部16に設けられたロー
ラ16aがギアG11と共に回転するカム17に接触し
ている。そして、上記モータM7の回転に伴いギアG9
が回転すると該回転がクラッチ18を介してギアG10
に伝わり、さらにギアG11が回転する。該ギアG11
の回転により上記カム17に摺接するローラ16aの摺
動動作に従って、上記往復摺動部16が矢印a、b方向
に往復摺動し、かかる動作により上記動作杆11bがピ
ン11cを中心に矢印e、f方向に回動するように構成
されている。尚、上記クラッチ18はギアG9とギアG
10とを切り離すために設けられており、上記スプリン
グ15は成形バー11を一定圧で閉じる機能を有してい
る。尚、成形バー11を動作させる機構は図6に示すも
のに限定されるものではない。
造装置の電気的構成を説明する。19は操作部であり、
スイッチ部20及び表示部21により構成されている。
上記スイッチ部20は図4に示すように、太巻き、中巻
き、及び細巻きを設定するための品種設定用スイッチ2
0a、上記各品種についてのパターンA又はパターンB
を設定可能なパターン選択スイッチA、B、及び飯の
量、飯板の長さ等を設定するための各種スイッチS1乃
至S7により構成されている。
何れかの品種設定スイッチ20aを押し、パターン選択
スイッチでA又はBを選択することにより、太巻きのA
又はB、中巻きのA又はB、細巻きのA又はBの何れか
を選択することができる。そして、例えば太巻きのAを
選択した後、上記スイッチS1乃至S7を操作して飯の
量、飯板の長さ等を設定することによりにより、全部で
6種類の巻寿司(太巻のA,B、中巻のA,B、細巻の
A,B)をマイコンに記憶させることができるようにな
っている。
は、巻寿司の品種に応じてd1からd7の7種類のデー
タ(表1参照)を設定するものである。
るかE2にするかの選択データ(データd1)の設定ス
イッチであり、上記スイッチS1の操作により製造され
る飯の量を2種類変化させることができる。
データd2を設定するためのものであり、かかるスイッ
チS2によりデータd2を設定すると飯送りローラ6の
上下方向高さが設定され、飯送りコンベア5より送られ
てくる飯の厚さを決定することができる。
量を決定するモータM1、飯送りローラ6の回転量を設
定するモータM2、及び中間コンベア8の送り量を決定
するモータM3の各回転時間をデータd3として入力す
るためのスイッチであり、かかるデータを入力すること
により、飯シャッター9でカットされる飯の長さを設定
することができる。
ータd4として設定するスイッチであり、飯シャッター
9の動作後の中間コンベア8の移動量を設定するもので
ある。かかるデータd4は上記飯板の長さに応じて設定
されるものである。
10の同期移動量であるモータM4及びM6の回転時間
をデータd5として設定するためのスイッチであり、か
かるデータにより飯板が巻ベルト10の中央部に移送さ
れる。かかるデータd5も飯板の長さに応じて設定され
るものである。
ータd6として設定するスイッチであり、かかるデータ
d6により絞めつけ前の巻ベルト10の弛み量が決定さ
れる。かかるデータd6は飯板の長さ、飯板の厚さに応
じて設定されるものである。
であるモータM5の回転時間をデータd7として設定す
るためのスイッチであり、かかるデータを設定すること
により巻寿司の巻の絞めの強さを強くしたり柔らかくし
たりすることができる。
を駆動するモータM9は上記飯レベルセンサE1,E2
の検出のタイミングによりオンオフ制御され、飯シャッ
ター9を動作させるモータM10は上記モータM1、M
2、M3の停止のタイミングに合わせて動作して駆動さ
れるものであり、モータM7は巻ベルト10上に飯が移
送された後所定のタイミングで正逆回転して成形レバー
11を駆動するものであり、これらのモータはCPU2
2aのプログラムに従って適宜制御される。
入出力ポート22c、22dにより構成されるマイコン
であり、上記CPU22aには本装置を動作させるため
のプログラムが予め入力されている。
上記各スイッチが接続されており、出力ポート22dに
はデータメモリD1乃至D7及びモータM7、M9、M
10が接続されている。上記データメモリD1には飯レ
ベルセンサE1、E2が接続され、データメモリD2に
はモータM8、データメモリD3にはモータM1、M
2、M3、データメモリD4にはモータM3、データメ
モリD5にはモータM4、M6、データメモリD6には
モータM6、データメモリD7にはモータM5がそれぞ
れ接続されている。上記モータM8はエンコーダ23を
介して上記マイコン22の入力ポートに接続されてお
り、上記CPU22aが上記モータM8の回転量を確認
できるようになっている。
で設定された各種データを上記品種に対応したルックア
ップテーブルに格納するためのものであり、運転スイッ
チが入ると、CPU22aはどの品種の巻寿司が設定さ
れているかを上記品種設定スイッチ20a及びパターン
選択スイッチA、Bから判断し、設定された品種に対応
するデータd1乃至d7を上記ルックアップテーブルか
ら読み出し、これらのデータをデータメモリD1乃至D
7に格納する。
て各データメモリD1乃至D7からデータが読み出さ
れ、各データメモリに対応するモータ或いはセンサが上
記プログラムに従って順次制御される。入力されたデー
タは、設定値検知部26で検知され表示部21に表示さ
れる。また、入力されたデータが予め設定された許容範
囲外の場合は設定不良検出部25で検出され、設定不良
である旨表示部21に表示される。
置の動作を説明する。まず、操作者は設定モードにおい
て品種設定スイッチ20a、パターン選択スイッチA、
B及びスイッチS1乃至S7を操作して、6種類の巻寿
司の品種の全てについて、或いは必要な品種についてデ
ータd1乃至d7の設定を行う(P1)。
1乃至S7により各データが設定されているか否かを判
断する(P2)。データが設定されていない場合は再度
操作者はデータ入力を行う。各品種についてデータd1
乃至d7の入力の終了を判断すると、マイコンは各デー
タを各品種に対応させてメモリ22b内のルックアップ
テーブルに格納する(P3)。
造したい場合は、品種設定スイッチ22aの「太」スイ
ッチ、及びパターン選択スイッチの「A」を押した後、
運転スイッチを押して運転開始すれば良い(P4)。
設定された各データd1乃至d7を設定された品種(太
巻きのA)に対応するルックアップテーブルから読みだ
し、各データを所定のデータメモリD1乃至D7に格納
する(P5)。
センサ(この場合E2が設定されているものとする)が
オンかオフかを判断し、オフであればモータM9をオン
する(P6,P7)。
ッター3により徐々に解され、該飯は飯シュート4を介
して飯送りコンベア5上に溜まる。この間、マイコンは
上記モータ9を駆動し続ける。
該飯をセンサE2が検知すると、マイコンは上記モータ
M9の駆動を停止してホッパーコンベア2及び飯カッタ
ー3の回転を停止し、ホッパーコンベア2からの飯の落
下を停止する(P8)。
れた位置にあるか否かを判断し、設定された位置になけ
ればデータd2で設定されている所定量だけモータM8
を回転させて、飯送りローラ6の高さを設定する(P
9,P10)。このとき、マイコンはロータリエンコー
ダ23のカウント値に基づいて上記飯送りローラ6の高
さを確認し、上記データd2で設定された所定高さに上
記ローラ6を調節する。
れている所定時間だけ、モータM1、モータM2及びモ
ータM3を駆動する(P11)。すると、飯送りコンベ
ア5上の飯は矢印b方向に送られ、さらに飯送りローラ
6が飯の上面に圧接しながら回転することにより、所定
厚さの板状の飯板に成形され、引き続き中間コンベア8
上に移送される。
M2、M3が停止したタイミングでモータM10を駆動
し、飯シャッター9を動作させて上記コンベア5及び8
の間に跨がっている飯板をカットする(P12)。これ
により、飯板は設定された所定長さにカットされる。
る所定時間だけモータM3を駆動し中間コンベア8上の
飯板の先端部を上記中間コンベア8の後端部まで移動さ
せ、所定時間かかる停止状態を維持する(P13)。こ
こで、中間コンベアが停止状態を維持するのは、次段の
巻ベルト等による巻寿司の製造が終了するのを待つため
である。
定時間だけモータM4を駆動すると共にモータM6を反
時計方向に駆動する。これにより、中間コンベア8及び
巻ベルト10は矢印b方向に移動して、飯板を巻ベルト
10上における案内ローラ10a,10b間のほぼ中央
部まで移送する(P14)。
せる操作を行うと共に、海苔Nを飯板の先端部とベルト
10との間に挿入する(図5(イ)参照)。尚、具Fは
上記飯板が中間コンベア後端部で停止したときに乗せて
も差し支えない。
モータM5を反時計方向に、モータM6を時計方向に回
転させ巻ベルトを弛ませる(P15、図5(ロ)参
照)。
た所定時間だけモータM6をさらに時計方向に駆動し、
弛み量を設定値に合わせる(P16)。この巻ベルト1
0の弛み量、即ちデータd6は上述のように飯板の長さ
等に応じて予め設定されている。
成形バー11の所定の動作(図5の(ロ)乃至(ヘ))
を開始する(P17)。まず上記モータM7の回転によ
り、成形バー11がその先端部11a’、11b’を閉
じる。その状態で矢印e方向に一旦回動した後、さらに
矢印f方向への回動を行う(図5(ハ)参照)。
予め設定された量だけモータM5を時計方向に、モータ
M6を反時計方向に回転させ一定量の絞めを行う(P1
8)。このとき、上記飯板は上記成形バー11の矢印
e、f方向への回動、及び巻ベルト10の上記巻き込み
により、上記巻ベルト10内で転がり筒状に成形され
る。また、上記海苔Nも同時に巻き込まれ巻ベルト10
内において飯を外囲する。
る所定時間だけモータM5をさらに時計方向に駆動して
締め付け量を設定値に合わせ、かかる締め付け状態を維
持する(P19、図5(ニ)参照)。このとき、上記デ
ータd7で指定される時間が長いと巻ベルト10の回転
ドラム10cへの巻き込み量が多くなり飯の締め付けが
強くなり、巻きの固い巻寿司を形成することができる。
また、上記データd7で指定されている時間が短いと上
記巻き込み量が少なくなり、巻きの弱い巻寿司を形成す
ることができる。
回転により上記飯を巻ベルト10で巻き込んだ状態のま
ま後方(矢印e方向)に再度回動し(図5(ホ)参
照)、この状態で巻終了センサ(図示せず)をオンす
る。
すると(P20)、モータM5を反時計方向、モータM
6を時計方向に駆動して回転ドラム10c、10dを原
点に戻す(P21)と共に、モータM7をさらに駆動し
て成形バー11を開く(図5(ヘ)参照)。
Mが形成されるため、操作者は該飯を取り卸して所定の
場所に収納すれば良い。このとき、巻ベルト10は後方
に向けて若干傾斜しているので形成された巻寿司Mは収
納函24にころがって落ち、容易に取り卸しできる。そ
の後マイコンはP4に戻り、運転停止ボタンが押される
まで上記手順を繰り返す。
ータの回転時間を設定したが、エンコーダ等を用いて各
モータの回転角を設定するように構成してもよい。
及び装置によれば、飯の量、飯の厚さ、飯の長さ、絞め
の強さ等の各条件を予め設定し、設定した条件に従って
所望の巻寿司を自動的に製造することができ、複数品種
の巻寿司の各々について細かい条件設定を行い得て、複
数種類の巻寿司を容易に製造することができる。
ための各構成手段の駆動条件をそれぞれデータとして予
め記憶手段に記憶して、該記憶手段に記憶した各データ
に基づいて制御手段により巻寿司を製造することができ
るため、複数の品種に対応して各データを予め記憶手段
に記憶しておけば、複数品種の巻寿司を容易に製造する
ことができるし、条件設定の変更も容易に行うことがで
きる。
側面図である。
ある。
過程を示す側面図である。
面図である。
手順を示すフローチャートである。
するために、第1の発明は、飯送りコンベア上に予め設
定された量の飯が溜まったことを検出する工程と、上記
飯の上面に接触する飯送りローラの上下方向高さを予め
設定された高さに調節する工程と、上記飯送りコンベ
ア、上記飯送りローラを予め設定された移動量駆動して
上記飯を板状の飯板に成形する工程と、上記飯送りコン
ベアで送られた飯板を所定のタイミングでカットする工
程と、所定の長さにカットされた飯板を巻ベルト上に移
送する工程と、上面に飯板を載置した巻ベルトを予め設
定された量弛ませてU字状とする工程と、弛んだ状態の
上記巻ベルトの上端を成形手段により閉鎖する工程と、
上記巻ベルトを予め設定された量牽引することにより上
記弛みを取り除いて該巻ベルトにより飯板を締め付け、
該飯板を筒状に成形する工程と、上記成形手段を開いて
上記巻ベルト上に筒状の飯を取り卸し可能な状態とする
工程からなる巻寿司製造方法、第2の発明は、飯送りコ
ンベア上に所定量の飯が溜まるまでホッパ内の飯を上記
コンベアに送り出す飯送出し手段と、上記飯送りコンベ
アに溜まった飯の上面に当接して該飯を所定の厚さに成
形する飯送りローラと、該飯送りローラの上下方向高さ
を設定可能な高さ設定手段と、上記飯送りコンベア及び
上記飯送りローラを予め設定された移動量駆動して飯を
板状に成形するコンベア駆動手段と、上記飯送りコンベ
アで送り出された飯を予め設定されたタイミングでカッ
トする飯シャッター手段と、上記飯シャッター手段でカ
ットされた飯板を巻ベルト上に移送する移送手段と、正
逆方向に回転することで、上面に飯板を載置した上記巻
ベルトを予め設定された量弛ませてU字状に弛緩した第
1の状態と、該巻ベルトを予め設定された量牽引して緊
張した第2の状態とを設定可能な巻ベルト駆動手段と、
上記巻ベルトを弛ませた上記第2の状態で該巻ベルト下
方から上記巻ベルト上部を閉鎖する成形手段とを具備
し、該成形手段を閉じた状態で上記巻ベルト駆動手段に
より該巻ベルトを上記設定された量牽引して該巻ベルト
により飯板を締め付け、該飯を筒状に成形するものであ
ることを特徴とする巻寿司製造装置、第3の発明は、飯
送りコンベア上に溜まる飯の量を設定するためのデータ
と、飯送りローラの上下方向高さを設定するためのデー
タと、コンベア駆動手段の動作量を設定するためのデー
タと、移送手段の動作量を設定するためのデータと、巻
ベルト駆動手段の弛み量及び牽引する量を設定するため
のデータとを各々設定可能に構成し、上記各データを記
憶する記憶手段と、上記記憶手段に記憶した各データに
基づいて上記飯送り手段、飯送りローラ、高さ設定手
段、コンベア駆動手段、巻ベルト駆動手段及び成形手段
の各構成手段を制御する制御手段を具備し、上記制御手
段の制御により、飯の量、飯板の厚さ、飯板の長さ及び
巻ベルトでの飯板の締め付け強さを調節可能に構成した
第2の発明記載の巻寿司製造装置、により構成される。
Claims (3)
- 【請求項1】 飯送りコンベア上に予め設定された量の
飯が溜まったことを検出する第1の工程と、 上記飯の上面に接触する飯送りローラの上下方向高さを
予め設定された高さに調節する第2の工程と、 上記飯送りコンベア、上記飯送りローラを予め設定され
た移動量駆動して上記飯を板状の飯板に成形する第3の
工程と、 上記飯送りコンベアで送られた飯板を所定のタイミング
でカットする第4の工程と、 所定の長さにカットされた飯板を巻ベルト上に移送する
第5の工程と、 上面に飯板を載置した巻ベルトを予め設定された量弛ま
せてU字状とする第6の工程と、 弛んだ状態の上記巻ベルトの上端を成形手段により閉鎖
する第7の工程と、 上記巻ベルトを予め設定された量牽引することにより上
記弛みを取り除いて該巻ベルトにより飯板を締め付け、
該飯板を筒状に成形する第8の工程と、 上記成形手段を開いて上記巻ベルト上に筒状の飯を取り
卸し可能な状態とする第9の工程からなる巻寿司製造方
法。 - 【請求項2】 飯送りコンベア上に所定量の飯が溜まる
までホッパ内の飯を上記コンベアに送り出す飯送出し手
段と、 上記飯送りコンベアに溜まった飯の上面に当接して該飯
を所定の厚さに成形する飯送りローラと、 該飯送りローラの上下方向高さを設定可能な高さ設定手
段と、 上記飯送りコンベア及び上記飯送りローラを予め設定さ
れた移動量駆動して飯を板状に成形するコンベア駆動手
段と、 上記飯送りコンベアで送り出された飯を予め設定された
タイミングでカットする飯シャッター手段と、 上記飯シャッター手段でカットされた飯板を巻ベルト上
に移送する移送手段と、 正逆方向に回転することで、上面に飯板を載置した上記
巻ベルトを予め設定された量弛ませてU字状に弛緩した
第1の状態と、該巻ベルトを予め設定された量牽引して
緊張した第2の状態とを設定可能な巻ベルト駆動手段
と、 上記巻ベルトを弛ませた上記第2の状態で該巻ベルト下
方から上記巻ベルト上部を閉鎖する成形手段とを具備
し、 該成形手段を閉じた状態で上記巻ベルト駆動手段により
該巻ベルトを上記設定された量牽引して該巻ベルトによ
り飯板を締め付け、該飯を筒状に成形するものであるこ
とを特徴とする巻寿司製造装置。 - 【請求項3】 飯送りコンベア上に溜まる飯の量を設定
するためのデータと、飯送りローラの上下方向高さを設
定するためのデータと、コンベア駆動手段の動作量を設
定するためのデータと、移送手段の動作量を設定するた
めのデータと、巻ベルト駆動手段の弛み量及び牽引する
量を設定するためのデータとを各々設定可能に構成し、 上記各データを記憶する記憶手段と、 上記記憶手段に記憶した各データに基づいて上記飯送り
手段、飯送りローラ、高さ設定手段、コンベア駆動手
段、巻ベルト駆動手段及び成形手段の各構成手段を制御
する制御手段を具備し、 上記制御手段の制御により、飯の量、飯板の厚さ、飯板
の長さ及び巻ベルトでの飯板の絞め付け強さを調節可能
に構成したものであることを特徴とする請求項2記載の
巻寿司製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4231787A JP2703697B2 (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 巻寿司製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4231787A JP2703697B2 (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 巻寿司製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0678699A true JPH0678699A (ja) | 1994-03-22 |
| JP2703697B2 JP2703697B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=16929023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4231787A Expired - Lifetime JP2703697B2 (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 巻寿司製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2703697B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1992
- 1992-08-31 JP JP4231787A patent/JP2703697B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2703697B2 (ja) | 1998-01-26 |
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