JPH067869B2 - 骨格組織刺激装置 - Google Patents
骨格組織刺激装置Info
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- JPH067869B2 JPH067869B2 JP60267042A JP26704285A JPH067869B2 JP H067869 B2 JPH067869 B2 JP H067869B2 JP 60267042 A JP60267042 A JP 60267042A JP 26704285 A JP26704285 A JP 26704285A JP H067869 B2 JPH067869 B2 JP H067869B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N1/00—Electrotherapy; Circuits therefor
- A61N1/18—Applying electric currents by contact electrodes
- A61N1/32—Applying electric currents by contact electrodes alternating or intermittent currents
- A61N1/326—Applying electric currents by contact electrodes alternating or intermittent currents for promoting growth of cells, e.g. bone cells
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F2/00—Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
- A61F2/02—Prostheses implantable into the body
- A61F2/28—Bones
- A61F2002/2821—Bone stimulation by electromagnetic fields or electric current for enhancing ossification
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は骨格組織刺激装置に関するものである。より具
体的にいえば,本発明は骨成長刺激装置に関するもので
ある。さらに具体的にいえば,本発明はこのような刺激
装置に用いられる低電圧発振器回路に関するものであ
る。
体的にいえば,本発明は骨成長刺激装置に関するもので
ある。さらに具体的にいえば,本発明はこのような刺激
装置に用いられる低電圧発振器回路に関するものであ
る。
ある場合には,骨格組織,特に,骨組織に電流を流すと
その骨格組織の成長が促進されることがわかっている。
このことは,骨折が癒着していない場合,または癒着が
遅れている場合に,特に有効である。
その骨格組織の成長が促進されることがわかっている。
このことは,骨折が癒着していない場合,または癒着が
遅れている場合に,特に有効である。
典型的な骨格組織刺激装置の中の1つの形式の装置で
は,1対の電極が骨折部位の近くに皮膚を通して侵入し
て挿入される。それから,これらの電極が電気回路に接
続され,そして電極の間に電流が流れる,したがって,
骨組織に電流が流れる。この電気回路は電極を流れる電
流の大きさとその特性を規定し,それにより,骨格組織
の刺激を行なう。
は,1対の電極が骨折部位の近くに皮膚を通して侵入し
て挿入される。それから,これらの電極が電気回路に接
続され,そして電極の間に電流が流れる,したがって,
骨組織に電流が流れる。この電気回路は電極を流れる電
流の大きさとその特性を規定し,それにより,骨格組織
の刺激を行なう。
骨格組織を刺激するために,特に,骨を刺激するため
に,いろいろな波形の電流が用いられている。従来は,
直流波形の電流と交流波形の電流が用いられていた。振
幅,周波数,デューティ・サイクル,平均直流レベルが
さまざまである交流電流波形が用いられてきた。骨格組
織刺激装置として有効であることがわかっている電流の
1つの例は,約20マイクロアンペアでデューティ・サ
イクルが約50%のパルス電流波形である。この電流波
形の場合には,1サイクルの約半分の時間はほぼ直流で
ある電流が流れ,そして残りの約半分の時間は小さな電
流が流れる。この電流波形はほぼ方形波であって,その
直流値は最大値と最小値の和のほぼ半分に等しい。
に,いろいろな波形の電流が用いられている。従来は,
直流波形の電流と交流波形の電流が用いられていた。振
幅,周波数,デューティ・サイクル,平均直流レベルが
さまざまである交流電流波形が用いられてきた。骨格組
織刺激装置として有効であることがわかっている電流の
1つの例は,約20マイクロアンペアでデューティ・サ
イクルが約50%のパルス電流波形である。この電流波
形の場合には,1サイクルの約半分の時間はほぼ直流で
ある電流が流れ,そして残りの約半分の時間は小さな電
流が流れる。この電流波形はほぼ方形波であって,その
直流値は最大値と最小値の和のほぼ半分に等しい。
ある骨格組織刺激装置では,例えば,骨刺激装置では,
刺激装置と電極との接続を皮膚を通して行なうことを避
けるために,刺激装置全体を体内に植え込むことが望ま
しい。この場合には,この利点を相殺する実際上の制約
がいくつかあるので,このような刺激装置の有用性に限
界があることになる。
刺激装置と電極との接続を皮膚を通して行なうことを避
けるために,刺激装置全体を体内に植え込むことが望ま
しい。この場合には,この利点を相殺する実際上の制約
がいくつかあるので,このような刺激装置の有用性に限
界があることになる。
その第1は,装置は刺激位置の近くに植え込まれるまた
はその近くに配置されるのであるから,装置が小形であ
る必要があることである。刺激装置が小形であることは
必然的にその寸法に限界が与えられることであり,した
がって,その電源,すなわち,電池の容量に限界が与え
られることになる。
はその近くに配置されるのであるから,装置が小形であ
る必要があることである。刺激装置が小形であることは
必然的にその寸法に限界が与えられることであり,した
がって,その電源,すなわち,電池の容量に限界が与え
られることになる。
第2に,刺激装置の有効性は骨格組織の中を流れる電流
がある大きさである結果としてえられるものであるか
ら,この装置の回路はこのレベルの電流を供給しかつ維
持できるものでなければならない。この要請は電源,す
なわち,電流をもつと大きなものにする要因として作用
する。
がある大きさである結果としてえられるものであるか
ら,この装置の回路はこのレベルの電流を供給しかつ維
持できるものでなければならない。この要請は電源,す
なわち,電流をもつと大きなものにする要因として作用
する。
第3に,装置は組織の中に皮膚を通して侵入するのであ
るから,すなわち,刺激されるべき骨格組織の近くに植
え込まれるのであるから,最小量の侵入処置で最大量の
刺激がえられるために,電源,すなわち,電池の寿命が
長いことが好ましい。
るから,すなわち,刺激されるべき骨格組織の近くに植
え込まれるのであるから,最小量の侵入処置で最大量の
刺激がえられるために,電源,すなわち,電池の寿命が
長いことが好ましい。
本発明により組織の中に植え込むことが可能な低電圧発
振器回路がえられる。この回路は体の一部分に連結する
ことが可能であり,そしてこの体の一部分はこの回路の
負荷として作用する。この回路は第1端子と第2端子と
を備えた電池を有している。この回路はまた発振器を有
している。この発振器は第1状態と第2状態とを有して
おり,そして電池の第1端子に動作可能に接続される。
この回路はまた容量性蓄電装置を有している。この容量
性蓄電装置は電池の第2端子と発振器との間に動作可能
に接続され,そして発振器の発振を制御する。この回路
はまた充電装置を有している。この充電装置は容量性蓄
電装置に動作可能に接続され,そして発振器がその第1
状態にある時,容量性蓄電装置を充電する。この回路は
また放電装置を有している。この放電装置は容量性蓄電
装置と負荷との間に動作可能に接続され,そして発振器
がその第2状態にある時,容量性蓄電装置を負荷を通し
て放電する。この容量性蓄電装置と負荷は電池の第2端
子へのまたはこの第2端子からの唯一の電流路である。
振器回路がえられる。この回路は体の一部分に連結する
ことが可能であり,そしてこの体の一部分はこの回路の
負荷として作用する。この回路は第1端子と第2端子と
を備えた電池を有している。この回路はまた発振器を有
している。この発振器は第1状態と第2状態とを有して
おり,そして電池の第1端子に動作可能に接続される。
この回路はまた容量性蓄電装置を有している。この容量
性蓄電装置は電池の第2端子と発振器との間に動作可能
に接続され,そして発振器の発振を制御する。この回路
はまた充電装置を有している。この充電装置は容量性蓄
電装置に動作可能に接続され,そして発振器がその第1
状態にある時,容量性蓄電装置を充電する。この回路は
また放電装置を有している。この放電装置は容量性蓄電
装置と負荷との間に動作可能に接続され,そして発振器
がその第2状態にある時,容量性蓄電装置を負荷を通し
て放電する。この容量性蓄電装置と負荷は電池の第2端
子へのまたはこの第2端子からの唯一の電流路である。
本発明によりまた,骨格組織,例えば,骨に連結するこ
とが可能な骨格組織刺激装置がえられる。骨格組織,例
えば,骨はこの刺激装置の負荷として作用する。第1端
子と第2端子とをそなえた電池が使用される。電池の第
2端子は骨格組織の第1位置に連結することができる。
ラッチが電池の第1端子に動作可能に接続され,かつ,
骨格組織の第2位置に連結することができる。このラッ
チは第1状態と第2状態とを有する。このラッチは,ラ
ッチがその第1状態にある時,電池と骨格組織との間に
電流を流すことを許すが,ラッチがその第2状態にある
時,電池と骨格組織との間に電流が流れるのを許さな
い。電池の第2端子とラッチとの間に,コンデンサが動
作可能に接続される。このコンデンサは,コンデンサが
事実上充電されている時,ラッチをその第1状態にラッ
チし,そしてコンデンサが事実上放電している時,ラッ
チをその第2状態にラッチする。充電装置が電池とコン
デンサとの間に動作可能に接続されていて,ラッチがそ
の第1状態にある時,コンデンサを電池で充電する。放
電装置がコンデンサに動作可能に接続され,かつ,骨格
組織に連結することが可能であり,そしてラッチがその
第2状態にある時,コンデンサが骨格組織を通して放電
することを許す。
とが可能な骨格組織刺激装置がえられる。骨格組織,例
えば,骨はこの刺激装置の負荷として作用する。第1端
子と第2端子とをそなえた電池が使用される。電池の第
2端子は骨格組織の第1位置に連結することができる。
ラッチが電池の第1端子に動作可能に接続され,かつ,
骨格組織の第2位置に連結することができる。このラッ
チは第1状態と第2状態とを有する。このラッチは,ラ
ッチがその第1状態にある時,電池と骨格組織との間に
電流を流すことを許すが,ラッチがその第2状態にある
時,電池と骨格組織との間に電流が流れるのを許さな
い。電池の第2端子とラッチとの間に,コンデンサが動
作可能に接続される。このコンデンサは,コンデンサが
事実上充電されている時,ラッチをその第1状態にラッ
チし,そしてコンデンサが事実上放電している時,ラッ
チをその第2状態にラッチする。充電装置が電池とコン
デンサとの間に動作可能に接続されていて,ラッチがそ
の第1状態にある時,コンデンサを電池で充電する。放
電装置がコンデンサに動作可能に接続され,かつ,骨格
組織に連結することが可能であり,そしてラッチがその
第2状態にある時,コンデンサが骨格組織を通して放電
することを許す。
本発明によりまた骨格組織刺激装置,例えば,骨成長刺
激装置がえられる。この刺激装置は負荷に連結すること
が可能であり,そしてこの負荷の一部分はその成長を刺
激したい体内の骨格組織であることができる。この骨格
組織刺激装置は電池と発振器回路とを有している。この
発振器回路は電池に接続され,かつ,負荷に連結するこ
とができる。発振器回路は第1状態と第2状態とを有
し,この第1状態にある時には電流は電池と負荷との間
を流れることが許され,そして第2状態にある時には電
流は電池と負荷との間を流れることが許されない。発振
器回路は負荷と並列に配置された蓄電素子を有してい
る。この蓄電素子は電池によって充電され,そして負荷
を通して放電することができる。この刺激装置の特徴
は,電池によって供給される電流はすべて蓄電素子を通
って流れるかまたは負荷を通って流れるかのいずれかで
あることである。
激装置がえられる。この刺激装置は負荷に連結すること
が可能であり,そしてこの負荷の一部分はその成長を刺
激したい体内の骨格組織であることができる。この骨格
組織刺激装置は電池と発振器回路とを有している。この
発振器回路は電池に接続され,かつ,負荷に連結するこ
とができる。発振器回路は第1状態と第2状態とを有
し,この第1状態にある時には電流は電池と負荷との間
を流れることが許され,そして第2状態にある時には電
流は電池と負荷との間を流れることが許されない。発振
器回路は負荷と並列に配置された蓄電素子を有してい
る。この蓄電素子は電池によって充電され,そして負荷
を通して放電することができる。この刺激装置の特徴
は,電池によって供給される電流はすべて蓄電素子を通
って流れるかまたは負荷を通って流れるかのいずれかで
あることである。
このような特徴を有する骨格組織刺激装置,またはこの
ような装置に使用される低電圧発振器は,いくつかの顕
著で重要な利点をもっている。第1は,この回路は刺激
位置の近くに植え込むことが可能な低電圧電源,すなわ
ち,電池で動作することである。第2は,負荷がない時
(刺激されるべき組織がない時),この回路は電源から
流れ出る電流がない,またはほとんどないことである。
このことは重要なことであって,刺激装置が植え込まれ
る前の在庫中の寿命が長くなり,したがって,いつでも
新鮮な状態で刺激動作を始めさせることができる。第3
は,この回路の動作中は,電池から供給された電流はす
べて負荷,すなわち,刺激されるべき骨格組織に到達す
ることである。これは,電源から供給された電流はすべ
て直接骨格組織を流れるか,またはコンデンサまたは容
量性蓄電装置を充電しその後で骨格組織を通して放電す
るかいずれかであるからである。容量性装置の漏洩電流
を別にすれば,それ以外の電流は電池または電源から流
出しない。第4は,この回路により,負荷インピーダン
スが広範囲に変わっても比較的安定な電流出力がえられ
ることである。このことは重要なことである。それは負
荷のインピーダンス,すなわち,刺激されるべき骨格組
織のインピーダンスに大きな個人差があるからであり,
また植え込む場所によりインピーダンスが大きく異なる
からである。さらに,この回路により,考えられるあら
ゆる負荷状態に対して,安全な大きさの電流がえられ
る。
ような装置に使用される低電圧発振器は,いくつかの顕
著で重要な利点をもっている。第1は,この回路は刺激
位置の近くに植え込むことが可能な低電圧電源,すなわ
ち,電池で動作することである。第2は,負荷がない時
(刺激されるべき組織がない時),この回路は電源から
流れ出る電流がない,またはほとんどないことである。
このことは重要なことであって,刺激装置が植え込まれ
る前の在庫中の寿命が長くなり,したがって,いつでも
新鮮な状態で刺激動作を始めさせることができる。第3
は,この回路の動作中は,電池から供給された電流はす
べて負荷,すなわち,刺激されるべき骨格組織に到達す
ることである。これは,電源から供給された電流はすべ
て直接骨格組織を流れるか,またはコンデンサまたは容
量性蓄電装置を充電しその後で骨格組織を通して放電す
るかいずれかであるからである。容量性装置の漏洩電流
を別にすれば,それ以外の電流は電池または電源から流
出しない。第4は,この回路により,負荷インピーダン
スが広範囲に変わっても比較的安定な電流出力がえられ
ることである。このことは重要なことである。それは負
荷のインピーダンス,すなわち,刺激されるべき骨格組
織のインピーダンスに大きな個人差があるからであり,
また植え込む場所によりインピーダンスが大きく異なる
からである。さらに,この回路により,考えられるあら
ゆる負荷状態に対して,安全な大きさの電流がえられ
る。
本発明の前記利点やその構成,動作は添付図面と下記説
明によりさらによく理解される。
明によりさらによく理解される。
第1図は本発明の骨格組織刺激装置10,例えば,骨成
長刺激装置の図面である。この骨格組織刺激装置10は
容器14の中に入っている回路12を有している。この
容器14はハイソル(Hysol)樹脂のような適当な固定
材16に固定される。出力導線18,20が回路14か
ら容器14の外に出ている。それからこの骨格組織刺激
装置10は体内の刺激しようとする骨格組織の近くに,
例えば,骨の近くに植え込まれる。全体的にいって,刺
激しようとする骨格組織は出力導線18と出力導線20
の間に配置されるのが普通である。したがって,骨格組
織は回路12に対する電気的負荷になる。
長刺激装置の図面である。この骨格組織刺激装置10は
容器14の中に入っている回路12を有している。この
容器14はハイソル(Hysol)樹脂のような適当な固定
材16に固定される。出力導線18,20が回路14か
ら容器14の外に出ている。それからこの骨格組織刺激
装置10は体内の刺激しようとする骨格組織の近くに,
例えば,骨の近くに植え込まれる。全体的にいって,刺
激しようとする骨格組織は出力導線18と出力導線20
の間に配置されるのが普通である。したがって,骨格組
織は回路12に対する電気的負荷になる。
第2図は本発明の回路12のブロック線図である。第1
図と同じように,回路12は出力導線18,20を有し
ており,そしてこれらの出力導線の間に骨格組織,すな
わち,負荷22が連結される。回路12は電源,すなわ
ち,電池24を有している。この電池は発振器回路26
に接続される。発振器回路26は出力導線18に接続さ
れ,および蓄電装置28にも接続される。発振器回路2
6が1つの状態にある時,電池24からの電流は発振器
26を通って流れ,そしてそれから出力導線18,20
を通って負荷22を流れる。このようにして負荷22に
刺激電流が流れる。これに対し発振器26が他のもう1
つの状態にある時,発振器回路26を流れる電流,した
がって,出力導線18,20を通って負荷22を流れる
電流はほとんどないかまたは全くない。電池24と蓄電
装置28との間に充電装置30が接続されている。蓄電
装置がほとんど放電した時,充電装置30は電池24か
ら蓄電装置20に電荷を供給する。蓄電装置28は,第
2図に示されているように,充電装置30を通してまた
は直接に発振器回路に接続されていて,蓄電装置28の
エネルギ蓄積状態,すなわち,蓄電状態がどのようであ
るかによって,発振器回路の状態を変える。蓄電回路2
8と出力導線18との間に放電装置32が接続される。
この放電装置32によって,出力導線18,20を通り
そして負荷22を通る,蓄電装置28のための放電路が
えられる。
図と同じように,回路12は出力導線18,20を有し
ており,そしてこれらの出力導線の間に骨格組織,すな
わち,負荷22が連結される。回路12は電源,すなわ
ち,電池24を有している。この電池は発振器回路26
に接続される。発振器回路26は出力導線18に接続さ
れ,および蓄電装置28にも接続される。発振器回路2
6が1つの状態にある時,電池24からの電流は発振器
26を通って流れ,そしてそれから出力導線18,20
を通って負荷22を流れる。このようにして負荷22に
刺激電流が流れる。これに対し発振器26が他のもう1
つの状態にある時,発振器回路26を流れる電流,した
がって,出力導線18,20を通って負荷22を流れる
電流はほとんどないかまたは全くない。電池24と蓄電
装置28との間に充電装置30が接続されている。蓄電
装置がほとんど放電した時,充電装置30は電池24か
ら蓄電装置20に電荷を供給する。蓄電装置28は,第
2図に示されているように,充電装置30を通してまた
は直接に発振器回路に接続されていて,蓄電装置28の
エネルギ蓄積状態,すなわち,蓄電状態がどのようであ
るかによって,発振器回路の状態を変える。蓄電回路2
8と出力導線18との間に放電装置32が接続される。
この放電装置32によって,出力導線18,20を通り
そして負荷22を通る,蓄電装置28のための放電路が
えられる。
第2図において,電池24から流れ出た電流が再びこの
電池24に入る経路は2つだけであることに注意された
い。すなわち,蓄電装置28を通る経路と,負荷22を
通る経路とである。また,蓄電装置28に蓄えられたエ
ネルギはすべて放電装置32と負荷22とを通って放電
しなければならないことにも注意すべきである。この装
置によりいくつかの特有の利点がえられる。第1は,回
路12が動作する場合,エネルギすなわち電流は電池2
4から事実上すべて負荷22を通って流れることであ
る。したがって,このことは骨格組織刺激を行なうのに
大変効果的である。このことはエネルギ源,すなわち,
電池24の有効利用かつ効率利用であることを意味し,
したがって,植え込まれて用いられる場合には,回路1
2の寿命が長くなることを意味する。第2は,負荷22
が接続されていない時,すなわち,刺激したい骨格組織
のところにこの回路が植え込まれていない時,電池24
を放電する電流路がないことである。前記のように,蓄
電装置28を通る電流路と負荷22を通る電流路との2
つの電流路があるだけである。さらに,前記のように,
蓄電装置28の放電は放電装置32と負荷22を通って
だけ起こる。したがって,もし負荷22が接続されてい
ないならば,蓄電装置28の放電路はないことになり,
したがって,電池24を放電するための電流は流れな
い。もちろん,蓄電装置28は蓄電装置として完全なも
のではなく,小さな漏洩電流が存在することはありうる
が,本発明の実施例に用いる場合,この漏洩電流は無視
できる程度の大きさであり,省略することができる。
電池24に入る経路は2つだけであることに注意された
い。すなわち,蓄電装置28を通る経路と,負荷22を
通る経路とである。また,蓄電装置28に蓄えられたエ
ネルギはすべて放電装置32と負荷22とを通って放電
しなければならないことにも注意すべきである。この装
置によりいくつかの特有の利点がえられる。第1は,回
路12が動作する場合,エネルギすなわち電流は電池2
4から事実上すべて負荷22を通って流れることであ
る。したがって,このことは骨格組織刺激を行なうのに
大変効果的である。このことはエネルギ源,すなわち,
電池24の有効利用かつ効率利用であることを意味し,
したがって,植え込まれて用いられる場合には,回路1
2の寿命が長くなることを意味する。第2は,負荷22
が接続されていない時,すなわち,刺激したい骨格組織
のところにこの回路が植え込まれていない時,電池24
を放電する電流路がないことである。前記のように,蓄
電装置28を通る電流路と負荷22を通る電流路との2
つの電流路があるだけである。さらに,前記のように,
蓄電装置28の放電は放電装置32と負荷22を通って
だけ起こる。したがって,もし負荷22が接続されてい
ないならば,蓄電装置28の放電路はないことになり,
したがって,電池24を放電するための電流は流れな
い。もちろん,蓄電装置28は蓄電装置として完全なも
のではなく,小さな漏洩電流が存在することはありうる
が,本発明の実施例に用いる場合,この漏洩電流は無視
できる程度の大きさであり,省略することができる。
第3図に示された本発明の好ましい実施例の詳細な回路
図により,回路12の動作をもっと詳しく知ることがで
きる。第2図に示されているように,負荷22は出力導
線18,20によって回路12に接続される。回路12
はまた電池24を有している。コンデンサ34は蓄電装
置28に相当する。トランジスタ36,38と抵抗器4
0,42,44とによって発振器回路26と充電装置3
0が構成される。放電装置32は抵抗器46とダイオー
ド48とによって構成される。ダイオード48およびト
ランジスタ38と出力導線18との間に抵抗器50が接
続される。
図により,回路12の動作をもっと詳しく知ることがで
きる。第2図に示されているように,負荷22は出力導
線18,20によって回路12に接続される。回路12
はまた電池24を有している。コンデンサ34は蓄電装
置28に相当する。トランジスタ36,38と抵抗器4
0,42,44とによって発振器回路26と充電装置3
0が構成される。放電装置32は抵抗器46とダイオー
ド48とによって構成される。ダイオード48およびト
ランジスタ38と出力導線18との間に抵抗器50が接
続される。
第3図の詳細回路図の動作は次の通りである。コンデン
サ34が放電状態にある時,トランジスタ36はオン状
態になる。すると,トランジスタ38もオン状態にな
る。この時,トランジスタ38のコレクタは高レベルに
なり,したがって,抵抗器50と出力導線18,20お
よび負荷22を通って電流が流れる。この状態になる
と,トランジスタ36を流れるベース電流はコンデンサ
34を充電する。コンデンサ34が充電されると,トラ
ンジスタ36のベース電圧が降下し,そしてこのことは
トランジスタ36を流れるコレクタ電流を小さくするで
あろう。この場合には,トランジスタ38のベース電圧
とコレクタ電圧が降下し,したがって,トランジスタ3
6とトランジスタ38の両者がオフ状態に進むことにな
る。この時,トランジスタ38を通って負荷22へ流れ
る電流は小さくなり,したがって,負荷22の両端の電
圧はゼロになる。トランジスタ36とトランジスタ38
がオフ状態になると,コンデンサ34は抵抗器46と,
ダイオード48と,抵抗器50とおよび負荷22とを通
して放電するであろう。コンデンサ34が放電すると,
それから後は同じサイクルを繰り返す。このことによ
り,第4図に示された電圧波形52がえられる。トラン
ジスタ36とトランジスタ38がオン状態になる時,ト
ランジスタ38を通って電流が流れ,したがって,抵抗
器50を通って負荷22に電流が流れる。第3図に示さ
れた電圧と部品を用いた場合,負荷が例えば47キロオ
ームの抵抗性負荷である時,その両端に0.75ボルトの電
圧が現われる。この47キロオームの抵抗性負荷は骨格
組織負荷の典型的な場合に相当する。コンデンサ34が
充電された時,したがって,トランジスタ36とトラン
ジスタ38がオフ状態になった時,コンデンサ34は負
荷22を通して放電を始める。このことは波形上の点5
4で表される。波形上のこの点では,負荷を流れる電流
はコンデンサ34の放電電流であり,そしてこの放電電
流により抵抗性負荷22の両端の電圧は約0.3ボルトに
なる。いま説明した点52および点54に対応して,波
形は点56および点58で同じ形を繰り返す。
サ34が放電状態にある時,トランジスタ36はオン状
態になる。すると,トランジスタ38もオン状態にな
る。この時,トランジスタ38のコレクタは高レベルに
なり,したがって,抵抗器50と出力導線18,20お
よび負荷22を通って電流が流れる。この状態になる
と,トランジスタ36を流れるベース電流はコンデンサ
34を充電する。コンデンサ34が充電されると,トラ
ンジスタ36のベース電圧が降下し,そしてこのことは
トランジスタ36を流れるコレクタ電流を小さくするで
あろう。この場合には,トランジスタ38のベース電圧
とコレクタ電圧が降下し,したがって,トランジスタ3
6とトランジスタ38の両者がオフ状態に進むことにな
る。この時,トランジスタ38を通って負荷22へ流れ
る電流は小さくなり,したがって,負荷22の両端の電
圧はゼロになる。トランジスタ36とトランジスタ38
がオフ状態になると,コンデンサ34は抵抗器46と,
ダイオード48と,抵抗器50とおよび負荷22とを通
して放電するであろう。コンデンサ34が放電すると,
それから後は同じサイクルを繰り返す。このことによ
り,第4図に示された電圧波形52がえられる。トラン
ジスタ36とトランジスタ38がオン状態になる時,ト
ランジスタ38を通って電流が流れ,したがって,抵抗
器50を通って負荷22に電流が流れる。第3図に示さ
れた電圧と部品を用いた場合,負荷が例えば47キロオ
ームの抵抗性負荷である時,その両端に0.75ボルトの電
圧が現われる。この47キロオームの抵抗性負荷は骨格
組織負荷の典型的な場合に相当する。コンデンサ34が
充電された時,したがって,トランジスタ36とトラン
ジスタ38がオフ状態になった時,コンデンサ34は負
荷22を通して放電を始める。このことは波形上の点5
4で表される。波形上のこの点では,負荷を流れる電流
はコンデンサ34の放電電流であり,そしてこの放電電
流により抵抗性負荷22の両端の電圧は約0.3ボルトに
なる。いま説明した点52および点54に対応して,波
形は点56および点58で同じ形を繰り返す。
本発明によるこの回路は,したがって,本発明による骨
格組織刺激装置は,いくつかのすぐれた利点を有する。
第1は,抵抗性負荷22がない場合には,コンデンサ3
4は放電できない。したがって,電池24から電流が流
れ出ることはありえないことである。このために,この
骨格組織刺激装置を植え込む前においては,骨格組織刺
激装置としての有効性が保たれる期間が増大する。第2
に,コンデンサ34を充電するのに流れた電流は,コン
デンサ34が放電する時,すべて負荷22を通って流れ
ることである。このことは電池24の中に蓄えられたエ
ネルギが有効に利用されることを意味する。すなわち,
電池24からの電流の事実上全部が負荷22を流れて,
骨格組織刺激に使われることを意味する。抵抗器50が
ある場合には,抵抗器50は負荷22の予期される抵抗
成分にほぼ等しいので,回路12の出力電圧の半分は抵
抗器50のところで降下するであろう。けれども,この
電圧の半分が失われることは適切である。その理由は,
骨格組織刺激装置では適切な電流レベルを維持すること
は非常に重要であるからである。抵抗器50を用いるこ
とにより,より広い範囲のいろいろな抵抗性負荷に対し
て出力電流を安定化させることができる。
格組織刺激装置は,いくつかのすぐれた利点を有する。
第1は,抵抗性負荷22がない場合には,コンデンサ3
4は放電できない。したがって,電池24から電流が流
れ出ることはありえないことである。このために,この
骨格組織刺激装置を植え込む前においては,骨格組織刺
激装置としての有効性が保たれる期間が増大する。第2
に,コンデンサ34を充電するのに流れた電流は,コン
デンサ34が放電する時,すべて負荷22を通って流れ
ることである。このことは電池24の中に蓄えられたエ
ネルギが有効に利用されることを意味する。すなわち,
電池24からの電流の事実上全部が負荷22を流れて,
骨格組織刺激に使われることを意味する。抵抗器50が
ある場合には,抵抗器50は負荷22の予期される抵抗
成分にほぼ等しいので,回路12の出力電圧の半分は抵
抗器50のところで降下するであろう。けれども,この
電圧の半分が失われることは適切である。その理由は,
骨格組織刺激装置では適切な電流レベルを維持すること
は非常に重要であるからである。抵抗器50を用いるこ
とにより,より広い範囲のいろいろな抵抗性負荷に対し
て出力電流を安定化させることができる。
第5図は電気回路12を使用した別の骨格組織刺激装置
の図面である。この場合には,回路12からの出力電流
は2つの負荷60および62を流れる。したがって,1
つの骨格組織刺激装置回路12が2対の電極を駆動し,
そして2つの異った場所にある骨格組織を刺激すること
ができる。負荷60と負荷62は,トランジスタ38の
出力のところに事実上互いに並列に接続される。第3図
に示されたバッファ用抵抗器50は,第5図に示されて
いるように,2つの抵抗器64および66に分けること
ができる。または,これらの抵抗器を1つの抵抗器にま
とめて,電流はこの抵抗器を通った後で2つの負荷に分
れて流れるようにしてもよい。
の図面である。この場合には,回路12からの出力電流
は2つの負荷60および62を流れる。したがって,1
つの骨格組織刺激装置回路12が2対の電極を駆動し,
そして2つの異った場所にある骨格組織を刺激すること
ができる。負荷60と負荷62は,トランジスタ38の
出力のところに事実上互いに並列に接続される。第3図
に示されたバッファ用抵抗器50は,第5図に示されて
いるように,2つの抵抗器64および66に分けること
ができる。または,これらの抵抗器を1つの抵抗器にま
とめて,電流はこの抵抗器を通った後で2つの負荷に分
れて流れるようにしてもよい。
これまでの説明により,新規な骨格組織刺激装置とこの
骨格組織刺激装置のための新規な回路が開示された。け
れども,特許請求の範囲から逸脱することなく,本発明
の細部においていろいろな変更,置き換えおよび修正を
行なうことが可能であることは当業者にはすぐにわかる
であろう。
骨格組織刺激装置のための新規な回路が開示された。け
れども,特許請求の範囲から逸脱することなく,本発明
の細部においていろいろな変更,置き換えおよび修正を
行なうことが可能であることは当業者にはすぐにわかる
であろう。
骨折部位の骨の癒着を促進したり,骨格組織の成長を促
進させるのに,骨格組織に電流を流して刺激することが
有効であることが知られている。このような骨格組織刺
激のための従来の装置では,電極を骨格組織に取り付
け,そして電気回路を外部において,それらを皮膚を通
して導線で結んでいるので患者の苦痛と不便は大きい。
またこれらの骨格組織刺激装置は比較的大きく,またそ
の寿命にも問題があった。患者の苦痛と不便を最少にす
るために,骨格組織刺激装置を小形にして,体内に植え
込むことが好ましい。本発明により,小形であり,か
つ,低電圧で動作する刺激部位の近くに植え込むことが
可能な骨格組織刺激装置がえられる。この刺激装置の回
路は負荷がない時には電流は流れなく,したがって,在
庫中の電源の消耗はほとんどなく,必要な時にすぐ使え
る。骨格組織のインピーダンスには大きな個人差があ
り,また部位によっても大きく異なるが,本発明による
骨格組織刺激装置は広範囲のインピーダンスをもった負
荷に対応することができる。
進させるのに,骨格組織に電流を流して刺激することが
有効であることが知られている。このような骨格組織刺
激のための従来の装置では,電極を骨格組織に取り付
け,そして電気回路を外部において,それらを皮膚を通
して導線で結んでいるので患者の苦痛と不便は大きい。
またこれらの骨格組織刺激装置は比較的大きく,またそ
の寿命にも問題があった。患者の苦痛と不便を最少にす
るために,骨格組織刺激装置を小形にして,体内に植え
込むことが好ましい。本発明により,小形であり,か
つ,低電圧で動作する刺激部位の近くに植え込むことが
可能な骨格組織刺激装置がえられる。この刺激装置の回
路は負荷がない時には電流は流れなく,したがって,在
庫中の電源の消耗はほとんどなく,必要な時にすぐ使え
る。骨格組織のインピーダンスには大きな個人差があ
り,また部位によっても大きく異なるが,本発明による
骨格組織刺激装置は広範囲のインピーダンスをもった負
荷に対応することができる。
第1図は本発明による骨格組織刺激装置の図面, 第2図は本発明による回路のブロック線図, 第3図は本発明の好ましい実施例の回路の詳細図, 第4図は本発明による回路の負荷の両端における出力の
電圧波形図, 第5図は本発明の別の実施例の回路の詳細書。 〔符号の説明〕 24…電池 26,36,38,40,42,44…発振器 28,34…容量性蓄電装置,コンデンサ 30,36,38,40,42,44…充電装置 32,46,48…放電装置 26…ラッチ
電圧波形図, 第5図は本発明の別の実施例の回路の詳細書。 〔符号の説明〕 24…電池 26,36,38,40,42,44…発振器 28,34…容量性蓄電装置,コンデンサ 30,36,38,40,42,44…充電装置 32,46,48…放電装置 26…ラッチ
Claims (3)
- 【請求項1】体の一部分を負荷として連結することがで
きる植え込み可能な低電圧発振器回路であって,電池
と,発振器と,容量性蓄電装置と,充電装置と,放電装
置とを有することと,前記電池が第1端子と第2端子と
を有することと,前記発振器が第1状態と第2状態とを
有しかつ前記電池の前記第1端子に動作可能に接続され
かつ前記負荷に接続されることと,前記容量性蓄電装置
が前記電池の前記第2端子と前記発振器との間に動作可
能に接続されていて前記発振器の発振を制御すること
と,前記充電装置が前記容量性蓄電装置に動作可能に接
続されていて前記発振器が前記第1状態にある時前記充
電装置が前記容量性蓄電装置を充電することと,前記放
電装置が前記容量性蓄電装置と前記負荷との間に接続さ
れていて前記発振器が前記第2状態にある時前記放電装
置が前記容量性蓄電装置を前記負荷を通して放電するこ
とと, 前記容量性蓄電装置は実質的に放電すると前記発振器を
前記第1状態に制御し,前記容量性蓄電装置は実質的に
充電されると前記発振器を前記第2状態に制御すること
と,前記発振器は前記第1状態にあるときは前記電池の
第1端子と第2端子との間で前記負荷を通して電流が流
れることを許すけれども前記第2状態にあるときは前記
電池から前記負荷を通して電流が流れることを許さない
ことと, 前記容量性蓄電装置と前記負荷が前記電池の前記第2端
子へのまたは前記第2端子からの唯一の電流路であるこ
ととを特徴とする前記植え込み可能な低電圧発振器回
路。 - 【請求項2】負荷となる骨格組織に連結することができ
る骨格組織刺激装置であって,電池と,ラッチと,コン
デンサと,充電装置と,放電装置とを有することと,前
記電池が第1端子と第2端子とを有することと,前記第
2端子が前記骨の第1位置に連結することができること
と,前記ラッチが前記電池の前記第1端子に動作可能に
接続されかつ前記骨の第2位置に連結することができる
ことと,前記ラッチが第1状態と第2状態とを有するこ
とと,前記ラッチは前記ラッチが前記第1状態にある時
前記電池と前記骨格組織との間に電流が流れることを許
すけれども前記ラッチが前記第2状態にある時前記電池
と前記骨格組織との間に電流が流れることを許さないこ
とと,前記コンデンサが前記電池の前記第2端子と前記
ラッチとの間に動作可能に接続されることと,前記コン
デンサは前記コンデンサが事実上放電した時前記ラッチ
を前記第1状態に制御しかつ前記コンデンサが事実上充
電した時前記ラッチを前記第2状態に制御することと,
前記充電装置が前記電池と前記コンデンサとに動作可能
に接続されていて前記ラッチが前記第1状態にある時前
記コンデンサを前記電池で充電することと,前記放電装
置が前記コンデンサに動作可能に接続されかつ前記骨格
組織に連結することが可能であって前記ラッチが前記第
2状態にある時前記骨格組織を通して前記コンデンサを
放電することを可能にすることとを特徴とする前記骨格
組織刺激装置。 - 【請求項3】負荷の一部分が前記骨格組織であることが
できる前記負荷に連結することが可能な骨格組織刺激装
置であって,電池と発振器回路とを有することと,前記
発振器回路が前記電池に接続されかつ前記負荷に連結す
ることが可能であることと,前記発振器回路は電流が前
記電池と前記負荷との間を流れることを許す第1状態を
有しかつ電流が前記電池と前記負荷との間を流れること
を許さない第2状態とを有することと,前記発振器回路
が前記負荷と並列に配置することができる蓄電素子を有
することと, 充電装置が前記電池と発振器回路とに動作可能に接続さ
れていて前記発振器回路が前記第1状態にあるときは前
記蓄電素子を前記電池で充電することと,放電装置が前
記蓄電素子に動作可能に接続されかつ前記負荷に接続さ
れて前記発振器回路が前記第2状態にあるときは前記負
荷を通して前記蓄電素子を放電することと,前記蓄電素
子は実質的に放電されると前記発振器回路を前記第1状
態に制御し,前記充電素子は実質的に充電されると前記
発振器回路を前記第2状態に制御することと, 前記電池によって供給された電流はすべて前記蓄電素子
を通してまたは前記負荷を通してのいずれかで流れなく
てはならないこととを特徴とする前記骨格組織刺激装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US675725 | 1984-11-28 | ||
| US06/675,725 US4665920A (en) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | Skeletal tissue stimulator and a low voltage oscillator circuit for use therein |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61131761A JPS61131761A (ja) | 1986-06-19 |
| JPH067869B2 true JPH067869B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=24711712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60267042A Expired - Lifetime JPH067869B2 (ja) | 1984-11-28 | 1985-11-27 | 骨格組織刺激装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4665920A (ja) |
| EP (1) | EP0183534B1 (ja) |
| JP (1) | JPH067869B2 (ja) |
| AT (1) | ATE43248T1 (ja) |
| AU (1) | AU584937B2 (ja) |
| CA (1) | CA1268217A (ja) |
| DE (1) | DE3570366D1 (ja) |
| ES (1) | ES8706456A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5116304A (en) * | 1987-01-28 | 1992-05-26 | Cadwell Industries, Inc. | Magnetic stimulator with skullcap-shaped coil |
| US4926864A (en) * | 1987-04-24 | 1990-05-22 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Biological tissue stimulator with time-shared logic driving output timing and high voltage step-up circuit |
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