JPH0678801U - メジャー - Google Patents
メジャーInfo
- Publication number
- JPH0678801U JPH0678801U JP025793U JP2579393U JPH0678801U JP H0678801 U JPH0678801 U JP H0678801U JP 025793 U JP025793 U JP 025793U JP 2579393 U JP2579393 U JP 2579393U JP H0678801 U JPH0678801 U JP H0678801U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- card
- measure
- scale
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気カードを作るために、カードに付着すべ
き磁気テープの録音内容と、録音内容の範囲を明らかに
すること。 【構成】 長方形のカード1上面に、目盛2と磁気テー
プ5を付着するためのガイドライン3や感圧性接着材4
を数か所にもうけてあるメジャー。感圧性接着材は磁気
テープを付着するためのものである。
き磁気テープの録音内容と、録音内容の範囲を明らかに
すること。 【構成】 長方形のカード1上面に、目盛2と磁気テー
プ5を付着するためのガイドライン3や感圧性接着材4
を数か所にもうけてあるメジャー。感圧性接着材は磁気
テープを付着するためのものである。
Description
【0001】
カードに磁気テープを貼って磁気カードを作るための、磁気テープの録音内容 と録音範囲を知るためのメジャーに関する。
【0002】
従来は、図9に示すカセット式や図10に示すオープンリール式の巻かれてい る磁気テープであって、ある音声を捜す場合は、テーププレイヤーで、巻き戻し たり早送りしたりしながら目的の音声を捜した。捜しあてた音声は、磁気テープ のどの位置にあるかおおまかにしかわからなった。
【0003】
図9や図10に示した従来のカセット11式やオープンリール12式の磁気テ ープにおいては、録音されているある音声を捜す場合、テーププレイヤーによっ て巻き戻したり早送りしたりしながら捜した。しかし、捜しあてた音声は、磁気 テープ5のどの位置からの位置まで及んでいるか範囲がおおまかにしかわからな った。
【0004】 そして、捜した音声の磁気テープを切り取って磁気カードを作ると、一連なり の音声が途切れたものになることがしばしばあった。
【0005】 この考案が解決しようとする課題は、ある音声が磁気テープ5のどの位置でど のくらいの範囲にわたっているか細かくわかるようにすること。
【0006】
そのような課題を解決するものとして、この考案にかかるメジャーは次のよう なものとした。すなわち、カード1の上面に、下縁と平行に目盛2を設ける。目 盛2の下部に磁気テープ5の幅でカード下縁に平行な二本のガイドライン3を設 ける。二本のガイドラインの間に四角形の感圧性接着材4を数か所にもうけ、う ち二つは幅方向両縁に接し、その他はほぼ等間隔に設けたものとしたメジャー。
【0007】 また、カードは必要に応じて大きさを変えることができる。
【0008】 また、目盛は音声再生機にメジャーを挿入した時に外から見える位置に幅方向 両縁にわたって設ける。
【0009】 また、目盛には数字を設けたり色を付けたりしてもよい。
【0010】 また、ガイドラインは磁気テープをメジャーに付着した時に、確実に音声が再 生される位置で、磁気テープの両側がくるべき位置を示していてる。
【0011】 また、ガイドラインは付着する磁気テープの幅によって設ける位置を変えても よい。
【0012】 また、感圧性接着材を設ける数は自由に変えることができる。
【0013】 また、感圧性接着材の形状は、種々変えることができる。
【0014】
磁気テープ5を本考案のメジャーCに付着し、そして音声再生機6に挿入し音 声を再生して、磁気テープの録音内容と録音範囲を明らかにする。
【0015】
図1において、本考案のメジャーCは、十分な硬度を持ったカード1のA面に 目盛2をカード下縁に平行で幅方向両縁にわたってもうけ、目盛2の下部に二本 のガイドライン3を幅方向両縁にわたってカード下縁に平行で磁気テープの幅で 設け、四角形の感圧性接着材4を二本のガイドライン3の間に、幅方向の両側と 接する位置と、その他はほぼ等間隔で数か所もうけたものである。
【0016】 図1から図6にわたって説明する。磁気テープ5に記録されている音声で、取 り出したいとおもわれるあたりの磁気テープ5の部分を、メジャーCのA面の二 つのガイドライン3の間に幅方向両縁にわたってカード1に付着する。音声を再 生する時に磁気テープ5が進行すべき方向とメジャーCの進行方向を合わせ、メ ジャーCに磁気テープ5を付着しする。音声再生機6によって磁気テープ5の内 容を聞き取り、聞き取った内容が取り出すべき音声であると確認する。
【0017】 そして、もう一度音声再生機6で音声を再生して今度は取り出すべき音声の範 囲を目盛2によって読み取る。音声再生機6で音声を再生して、つまり、メジャ ーCが走行していて、取り出すべき音声が発した時と、取り出すべき音声が発し 終わった時、音声再生機6上に記した点印7がメジャーCのどこの目盛2と交わ ったか読み取ることによって、取り出すべき音声の磁気テープ5がどの範囲かを 知ることができる。読み取った取り出すべき音声範囲の始まりと終わりの目盛で 磁気テープ8を切り放す。
【0018】 以上の操作を繰り返して、取り出すべき磁気テープを次々と切り取る。切り取 った磁気テープ8の使い道はカードに貼って磁気カード9にして音声再生機6で 聞く。
【0019】 図7図8において、メジャーCのB面に補強材を設ける。なお、補強材を設け る位置は、メジャーCを音声再生機6に挿入した時に音声再生機から出ている部 分にもうける。補強材はカードに接着してもよいし、一体成形としてもよい。
【0020】
磁気テープを本考案のメジャーに付着することにより、磁気テープに録音され ている音声内容の範囲が細かいところまで分かるようになった。
【0021】 磁気カードを作る時に、カードに付着すべき磁気テープの音声の範囲が細かく わかるようになったので磁気カードが作りやすくなった。
【図1】メジャーの平面図である。
【図2】メジャーに磁気テープを付着したところの斜視
図である。
図である。
【図3】メジャーに磁気テープを付着し、音声再生機に
挿入したところの斜視図である。
挿入したところの斜視図である。
【図4】メジャーで読み取った磁気テープの必要な部分
を切り取ったところの斜視図である。
を切り取ったところの斜視図である。
【図5】切り取った磁気テープを磁気カードにしたもの
の平面図である。
の平面図である。
【図6】磁気カードを音声再生機に挿入したところの斜
視図である。
視図である。
【図7】メジャーのB面に補強材を設けたものの平面図
である。
である。
【図8】メジャーに補強材を設けたものの側面図であ
る。
る。
【図9】カセット式テープの斜視図である。
【図10】オープンリール式テープの斜視図である。
C メジャー 1 カード 2 目盛 3 ガイドライン 4 感圧性接着材 5 磁気テープ 6 音声再生機 7 点印 8 磁気テープ 9 磁気カード 10 補強材 11 カセット 12 オープンリール
Claims (1)
- 十分な硬度を持ったカード(1)上面に、目盛(2)を
下縁に平行な幅方向両縁にわたってもうけ、目盛の下部
に磁気テープ(5)の幅でカード(1)下縁に平行な二
本のガイドライン(3)を幅方向両縁にわたって設け、
二本のガイドライン(3)の間に四角形の感圧性接着材
(4)を数か所にもうけ、そのうち二つは幅方向両縁に
接し、その他はほぼ等間隔に設けたものとしたメジャ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP025793U JPH0678801U (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | メジャー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP025793U JPH0678801U (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | メジャー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0678801U true JPH0678801U (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=12175719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP025793U Pending JPH0678801U (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | メジャー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678801U (ja) |
-
1993
- 1993-04-07 JP JP025793U patent/JPH0678801U/ja active Pending
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