JPH0678Y2 - バスタオルハンガ− - Google Patents
バスタオルハンガ−Info
- Publication number
- JPH0678Y2 JPH0678Y2 JP1987114390U JP11439087U JPH0678Y2 JP H0678 Y2 JPH0678 Y2 JP H0678Y2 JP 1987114390 U JP1987114390 U JP 1987114390U JP 11439087 U JP11439087 U JP 11439087U JP H0678 Y2 JPH0678 Y2 JP H0678Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- towel
- hanger
- rods
- bath
- bath towel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、バスタオルを簡単に而かも多数枚を間隔置い
て吊下することが出来るバスタオルハンガーに係るもの
である。
て吊下することが出来るバスタオルハンガーに係るもの
である。
従来のバスタオルハンガーは、左右の基杆ハンガー杆が
一定間隔毎に架設されているものである。
一定間隔毎に架設されているものである。
バスタオルを掛ける場合には、ハンガー杆に通して掛け
ているが、バスタオル自体大きいから掛けることが大変
である。
ているが、バスタオル自体大きいから掛けることが大変
である。
そしてタオルハンガーが高所に掛けてあると一層掛けづ
らい欠点があった。
らい欠点があった。
〔考案が解決しようとする課題〕 本考案は、かかる欠点を解決したもので、バスタオルを
簡単に掛けることが出来るバスタオルハンガーを提供す
ることが技術的課題である。
簡単に掛けることが出来るバスタオルハンガーを提供す
ることが技術的課題である。
添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
基杆1・2を対向状態に配し、この基杆1・2間の中程
を連結杆3で連結し、この連結杆3を堺にした左右に夫
々基杆1・2から内側に向けて互いに先端が向き合うハ
ンガー杆4・5を左右に所定間隔を置いて複数対並設状
態に突設し、このハンガー杆4・5の対向先端部間にタ
オル挿入間隙6を形成し、このハンガー杆4・5を含む
平面空間において左右に並設されるタオル挿入間隙6を
連設状態にし且つ左右の最も外側に位置するタオル挿入
間隙6が外部空間と連設するように構成し、外側から内
側の連結杆3に至るまでタオル挿入間隙6が連設状態と
なって形成されるタオル挿入導入部を設け、このタオル
挿入導入部を介して対設した各ハンガー杆4・5にバス
タオル7を掛け下げ得るように構成したハンガー体aを
形成し、このハンガー体a上部に吊具bを設けた事を特
徴とするバスタオルハンガーに係るものである。
を連結杆3で連結し、この連結杆3を堺にした左右に夫
々基杆1・2から内側に向けて互いに先端が向き合うハ
ンガー杆4・5を左右に所定間隔を置いて複数対並設状
態に突設し、このハンガー杆4・5の対向先端部間にタ
オル挿入間隙6を形成し、このハンガー杆4・5を含む
平面空間において左右に並設されるタオル挿入間隙6を
連設状態にし且つ左右の最も外側に位置するタオル挿入
間隙6が外部空間と連設するように構成し、外側から内
側の連結杆3に至るまでタオル挿入間隙6が連設状態と
なって形成されるタオル挿入導入部を設け、このタオル
挿入導入部を介して対設した各ハンガー杆4・5にバス
タオル7を掛け下げ得るように構成したハンガー体aを
形成し、このハンガー体a上部に吊具bを設けた事を特
徴とするバスタオルハンガーに係るものである。
ハンガー体aはビニールコーティングを施した金属線材
を使用して形成した場合を図示している。
を使用して形成した場合を図示している。
基杆1・2の一定間隔毎に小物8を吊下するピンチ9を
吊下している。
吊下している。
ハンガー杆4・5はバスタオルが容易に掛けられるよう
にU字状杆に形成している。
にU字状杆に形成している。
吊具bはハンガー体aの四隅にチェーン10の下端部を止
着し、上端部を中心に集合させ、吊杆11の取付盤12に止
着した場合を図示している。
着し、上端部を中心に集合させ、吊杆11の取付盤12に止
着した場合を図示している。
本考案は、上述の様に左右のハンガー杆4・5の対向先
端部にタオルハンガー挿入間隙6が形成され、このハン
ガー杆4・5を含む平面空間において左右に並設される
タオル挿入間隙6を連設状態にし且つ左右の最も外側に
位置するタオル挿入間隙6が外部空間と連設するように
構成し、外側から内側の連結杆3に至るまでタオル挿入
間隙6が連設状態となって形成されるタオル挿入導入部
を設け、このタオル挿入導入部を介して対設した各ハン
ガー杆4・5にバスタオル7を掛け下げ得るように構成
されているから、タオル挿入導入部である最も外側のタ
オル挿入間隙6からタオル7を挿入して行き、掛け下げ
たい各ハンガー杆4・5のタオル挿入間隙6の所からタ
オル7の片側を一方のハンガー杆4に掛けてからタオル
7の反対側を他方のハンガー杆5に掛けることにより簡
単にしてハンガー杆4・5にバスタオル7を掛けること
が出来る。
端部にタオルハンガー挿入間隙6が形成され、このハン
ガー杆4・5を含む平面空間において左右に並設される
タオル挿入間隙6を連設状態にし且つ左右の最も外側に
位置するタオル挿入間隙6が外部空間と連設するように
構成し、外側から内側の連結杆3に至るまでタオル挿入
間隙6が連設状態となって形成されるタオル挿入導入部
を設け、このタオル挿入導入部を介して対設した各ハン
ガー杆4・5にバスタオル7を掛け下げ得るように構成
されているから、タオル挿入導入部である最も外側のタ
オル挿入間隙6からタオル7を挿入して行き、掛け下げ
たい各ハンガー杆4・5のタオル挿入間隙6の所からタ
オル7の片側を一方のハンガー杆4に掛けてからタオル
7の反対側を他方のハンガー杆5に掛けることにより簡
単にしてハンガー杆4・5にバスタオル7を掛けること
が出来る。
このようにして夫々のハンガー杆4・5にタオル7を通
すことなくすべて順次掛けて干すことが出来るから便利
である。
すことなくすべて順次掛けて干すことが出来るから便利
である。
従来品のようにハンガー杆にタオル7を上方若しくは下
方から通して掛ける方法に比して極めて簡単に掛けるこ
とが出来る。
方から通して掛ける方法に比して極めて簡単に掛けるこ
とが出来る。
またバスタオル7を通すタイプでないから本案品が高所
に吊下されていても簡単に掛けることが出来る。
に吊下されていても簡単に掛けることが出来る。
逆に取り外しもそのままバスタオル7端部を引っ張って
も良いし、ハンガー杆4・5から片方ずつを外しても良
い。
も良いし、ハンガー杆4・5から片方ずつを外しても良
い。
かように本考案は簡単にバスタオルを掛けることが出来
るバスタオルハンガーを提供することになる。
るバスタオルハンガーを提供することになる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は本案品
の斜面図である。 1・2…基杆、3…連結杆、4・5…ハンガー杆、6…
タオル挿入間隙、7…バスタオル、a…ハンガー体、b
…吊具。
の斜面図である。 1・2…基杆、3…連結杆、4・5…ハンガー杆、6…
タオル挿入間隙、7…バスタオル、a…ハンガー体、b
…吊具。
Claims (1)
- 【請求項1】基杆1・2を対向状態に配し、この基杆1
・2間の中程を連結杆3で連結し、この連結杆3を堺に
した左右に夫々基杆1・2から内側に向けて互いに先端
が向き合うハンガー杆4・5を左右に所定間隔を置いて
複数対並設状態に突設し、このハンガー杆4・5の対向
先端部間にタオル挿入間隙6を形成し、このハンガー杆
4・5を含む平面空間において左右に並設されるタオル
挿入間隙6を連設状態にし且つ左右の最も外側に位置す
るタオル挿入間隙6が外部空間と連設するように構成
し、外側から内側の連結杆3に至るまでタオル挿入間隙
6が連設状態となって形成されるタオル挿入導入部を設
け、このタオル挿入導入部を介して対設した各ハンガー
杆4・5にバスタオル7を掛け下げ得るように構成した
ハンガー体aを形成し、このハンガー体a上部に吊具b
を設けた事を特徴とするバスタオルハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987114390U JPH0678Y2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 | バスタオルハンガ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987114390U JPH0678Y2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 | バスタオルハンガ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6423997U JPS6423997U (ja) | 1989-02-08 |
| JPH0678Y2 true JPH0678Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31355093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987114390U Expired - Lifetime JPH0678Y2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 | バスタオルハンガ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61123025U (ja) * | 1985-07-16 | 1986-08-02 | ||
| JPH04109100U (ja) * | 1991-03-04 | 1992-09-21 | 株式会社ブラツトプロダクト | 缶開封具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0137594Y2 (ja) * | 1985-05-31 | 1989-11-13 |
-
1987
- 1987-07-24 JP JP1987114390U patent/JPH0678Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6423997U (ja) | 1989-02-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0678Y2 (ja) | バスタオルハンガ− | |
| JPS6041607Y2 (ja) | 物品吊下装置 | |
| JP3013929U (ja) | 物干しハンガー | |
| JPS6323040Y2 (ja) | ||
| JPS5830532Y2 (ja) | ハンガ− | |
| JPS63177497U (ja) | ||
| JPS6337906Y2 (ja) | ||
| JPH0141342Y2 (ja) | ||
| JPS6254694U (ja) | ||
| JPS62115895U (ja) | ||
| JPH0240276U (ja) | ||
| JPS61184589U (ja) | ||
| JPS6417688U (ja) | ||
| JPS58190956U (ja) | 衣服掛け | |
| JPS60108996U (ja) | 加熱炉下部仕切壁構造 | |
| JPS5855795U (ja) | 衣類乾燥機の小物乾燥用アタツチメント | |
| JPS63194407U (ja) | ||
| JPH0668691U (ja) | 物干しハンガー | |
| JPH0513386U (ja) | 物干し竿用ハンガー掛け | |
| JPH0229689U (ja) | ||
| JPS62139497U (ja) | ||
| JPS62169678U (ja) | ||
| JPS6145060U (ja) | 小物品支持装置 | |
| JPH0392487U (ja) | ||
| JPS60126196U (ja) | ハンガ−掛け付物干竿 |