JPH0679098U - 室内点灯装置 - Google Patents

室内点灯装置

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JPH0679098U
JPH0679098U JP007869U JP786993U JPH0679098U JP H0679098 U JPH0679098 U JP H0679098U JP 007869 U JP007869 U JP 007869U JP 786993 U JP786993 U JP 786993U JP H0679098 U JPH0679098 U JP H0679098U
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door
switch
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opening
closing
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JP007869U
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康吉 八木
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ドアの開閉によって室内灯を自動点灯及び消
灯する室内点灯装置を安価に提供する。 【構成】 ドア枠にドア1の開閉によってスイッチ状態
をONからOFF、OFFからONへと反転するプッシ
ュスイッチ13を取り付ける。また、ドアハンドル6の
回転により反転するラッチボルトのドア枠の係合孔にラ
ッチボルトの当接によって開閉動作を行なうマイクロス
イッチ14を配置し、それらスイッチ13、14を並列
に接続したスイッチ回路11を電源と室内灯2に直列に
挿入する。そして、ドア1の開放操作と開閉とにより、
前記スイッチ13、14を作動させて室内灯2の点灯と
消灯とを自動的に行なう。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、入退室時の扉の開閉及び開閉操作によって室内の照明灯の点灯と 消灯とを自動的に行なうようにした室内点灯装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
入室のため、ドアを開放すると室内の照明灯(以下室内灯)を自動的に点灯し 、また退室後にドアを閉じると室内灯を自動的に消灯する室内点灯装置は、図6 (a)に示すように、入室のためドア1が開けられると同時に、室内灯2が点灯 され、また、図6(b)に示されるように、入室後にドア1が閉められても点灯 状態を維持し、そして、図6(c)、(d)に示すように、退室のためドア1が 開けられ、退室後にドア1が閉じられた際に室内灯2が消灯されるように点灯と 消灯とが行なわれなければならず、例えばドア1に、ドア1の開閉により、電源 と室内灯2との接続をオン・オフするドアスイッチ3を取り付けただけでは、冷 蔵庫等のようにドア1の開閉によって室内灯2が点滅してしまうので、上記のよ うな入退室に対応した複雑な点灯と消灯動作を行なわせることができない。
【0003】 このため、このような点灯と消灯動作を行なわせる一つの方法として、図5に 示すように、前記ドアスイッチ3と室内灯2間に、制御回路4を設け、その制御 回路4に、入室のためドア1を開放すると、図6(a)〜(d)に示すように、 ドアスイッチ3が例えばオンとなることにより室内灯2を点灯し、入室後にドア 1が閉じられ、ドアスイッチ3がオフとなっても、点灯状態を維持し、そして、 退室のため再びドア1が開放され、ドアスイッチ3がオンとなり、退室後にドア 1が閉じられ、ドアスイッチ3がオフとなった時点で室内灯2を消灯させるよう にドアスイッチ3の検出信号によって室内灯2の点灯と消灯とを制御させるよう にした室内点灯装置が従来から考えられている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】 しかしながら、上記のような室内点灯装置は入室する際、点灯スイッチを探す 必要がなく、また、退室の際の消し忘れも防ぐこともできるので非常に有用なも のであるが、専用の制御回路を必要とし、費用もかかることから普及が妨げられ ているという問題がある。
【0005】 そこで、この考案の課題は室内点灯装置を専用の制御回路を用いることなく安 価に提供できるようにすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するため、この考案では、室内の照明灯と電源間に、入退室 に対応する扉の開閉により作動し、室内の照明灯と電源との接続と開放とを繰り 返す第一のスイッチ手段と、前記扉の開放に伴う開放操作により作動し、前記室 内の照明灯と電源とを接続し、かつ、前記扉の閉鎖により、室内照明灯と電源と を開放する第二のスイッチ手段とが並列に接続されたスイッチ回路が直列に接続 された構成としたのである。
【0007】 また、この際、上記室内の照明灯と並列に接続され、室内の照明灯の点灯ある いは消灯を報知する表示灯を室外に設けた構成とすることもできる。
【0008】 なお、上記扉の開放に伴う開放操作とは、例えば扉のラッチボルトを反転させ るハンドル(ノブ)操作や扉の施錠機構の開錠操作等を言う。
【0009】
【作用】
このように構成される室内点灯装置では、入室のため扉の開放操作、例えばド アハンドルを回すと、第二のスイッチ手段が作動し、室内灯と電源とが接続され 、扉の開放に先立って室内灯が点灯する。また、扉を開放しても第二のスイッチ 手段は接続状態を維持するため、室内灯は点灯され続ける。入室後に扉が閉じら れると、第二のスイッチ手段は、電源と室内灯とを開放するが、このとき、扉の 開閉によって第一のスイッチ手段が作動し、電源と室内灯とは接続されるため、 室内灯は点灯され続ける。
【0010】 一方、このように室内灯の点灯された室内から退室のため、扉の開放操作を行 なうと、第二のスイッチ手段は電源と室内灯とを接続する。このため、電源と室 内灯とは第一、第二のスイッチ手段により接続されることとなるが、扉を開放し 、退室後に扉を閉じると、第一のスイッチ手段は扉の開閉により接続から開放へ と反転し、また、第二のスイッチ手段も扉の閉鎖により電源と室内灯とを開放す るため、室内灯は消灯する。
【0011】 また、表示灯は、室内灯の点灯及び消灯と連動して室内灯の点灯状態を表示す るため、例えば扉の閉鎖時、扉が十分に閉鎖されず半開き状態であることや扉の 開閉により室内灯と電源間の接続と開放とを繰り返す第一のスイッチ手段の作動 状態が入退室に対応しなくなったかどうかを外部へ報知することができるので、 退室後の点灯ミスが防止できる。また、このように第一のスイッチ手段の作動状 態が入退室に対応しなくなった場合には、扉の開閉を繰り返して行なうことによ り、第一のスイッチ手段の作動状態を入退室に対応させる。
【0012】
【実施例】
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0013】 本実施例の室内点灯装置は、図1の回路図に示すように、電源10と室内灯2 間に直列に挿入されるスイッチ回路11と室内灯2と並列に接続される表示灯1 2とで構成されている。
【0014】 前記スイッチ回路11は、並列に接続された第一のスイッチ13と第二のスイ ッチ14とからなっている。
【0015】 第一のスイッチ13は、操作力を加えるごとにオン→オフ、オフ→オンのよう にスイッチ状態を反転し、同じ押ボタンを再度押せば復帰するプッシュ・プッシ ュタイプのプッシュボタンスイッチが用いられ、図2に示すように、本装置をセ ットする室内の入口ドア1をちょう板により支持する支持側のドア枠1’に、ス イッチ13のプッシュボタンの先端が突出するように埋設され、ドア1を閉じる と前記スイッチ13の先端がドア1の側面に圧接されて押し込まれ、また、ドア 1を開けると開放されて復帰し、入退室に対応するドア1の開閉によって作動す るようになっている。
【0016】 第二のスイッチ14は、常開接点端子(以下NO端子)、常閉接点端子(以下 NC端子)、共通端子(以下COM端子)とを有し、スナップアクションによっ て開閉切換を行なうマイクロスイッチが用いられ、図2に示すように、ドア枠1 ’に設けられたドア1のラッチボルト5の係合孔5’内に配置され、ドア1を閉 じた際のラッチボルト5の当接によって電源10と室内灯2とを開放するオフと なり、ドア開放時のドアハンドル(ノブ)操作によるラッチボルト5の反転やド ア1開放時のラッチボルト5との係合解除によって電源10と室内灯2とを接続 するオンとなるようCOM端子とNC端子とがそれぞれ電源10と室内灯2とに 接続されている。
【0017】 表示灯12は、本実施例では、ドア1の室外面に取り付けられ、室内灯2と並 列に接続されたことにより、室内灯2の点灯及び消灯と連動して点滅し、その点 灯と消灯とを外部に報知する。
【0018】 また、前記装置には、スイッチ回路11と直列に挿入され、前記スイッチ回路 11の作動状態に係わらず室内灯2を手動で消灯するためのオールオフスイッチ 15と、前記スイッチ回路11と並列に接続され、前記スイッチ回路11の作動 状態に係らず室内灯2を手動で点灯させるための点灯スイッチ16とが設けられ ている。
【0019】 この実施例は、以上のように構成されており、前記スイッチ回路11に直列に 挿入されたオールオフスイッチ15をオンとし、一方、並列に接続された点灯ス イッチ16をオフとして上記装置を作動させ、図3(a)に示すように、第一の スイッチ13と第二のスイッチ14の両方がオフとなり、室内灯2と表示灯12 とが共に消灯している空室状態で、入室のため、ドアハンドル6を回転させる開 放操作を行なうと、ラッチボルト5が反転し、図3(b)に示すように、第二の スイッチ14であるマイクロスイッチの室内灯2と接続されたNC端子が電源1 0と接続されたCOM端子と接続され、室内灯2と表示灯12とは、ドア1の開 放に先立って点灯される。そして、ドア1を開放すると、前記第二のスイッチ1 4はラッチボルト5との係合解除によってON状態が維持され、室内灯2は点灯 状態が継続される。このように点灯状態の継続された室内に入りドア1を閉じる と、第二のスイッチ14はラッチボルト5に圧接され、図3(c)に示すように 、COM端子はNC端子と接続され、室内灯2と電源10とは開放されるが、前 記ドア1の開閉により、第一のスイッチ13であるプッシュスイッチが作動して 、前記回路を閉じ、室内灯2と電源10とを接続するので、室内灯2は、消灯す ることなく、継続して点灯される。
【0020】 また、このように室内灯2の点灯された室内から退室するため、ドアハンドル 6を回転する開放動作を行なうと、図3(d)に示すように、ラッチボルト5が 反転して、第二のスイッチ14の、NC端子とCOM端子とは接続され、室内灯 2と電源10とが接続されるが、このとき、第一のスイッチ13は、オン状態を 継続中であるため、前記操作に係らず室内灯2は点灯状態を継続する。そして、 ドア1を開放し、退室後にドア1を閉じると、ドア1の開放により第一のスイッ チ13は、再度押し込まれることとなってスイッチ状態を反転し、図3(e)に 示すように、オフとなって電源10と室内灯2とを開放する。また、ラッチボル ト5も係合孔5’に突出して第二のスイッチ14を圧接するため、COM端子は NC端子と接続され、室内灯2は電源10と開放されることとなって、室内灯2 と表示灯12とは消灯する。
【0021】 このとき、もし、表示灯12が点灯し続けている場合は、例えば、ドアの閉鎖 が不十分で第一のスイッチ13の作動がうまく行なわれず、退室に係らず室内灯 2が点灯し続けていることを表示しているため、ドア1の閉鎖を行なって、表示 灯12を消灯させて、ドア1の半開きによる室内灯2の点灯しぱなしを防ぐこと ができる。また、プッシュスイッチである第一のスイッチ13のスイッチ状態が ドア1の開閉とずれた場合にも前記表示灯12が点灯あるいは消灯によって報知 するので、この場合も、ドア1の開閉により容易にずれを修正できる。
【0022】 このように、この実施例では、従来から一般に普及している安価な2個のスイ ッチにより、入退室に対応した複雑な点灯と消灯動作を行なう室内点灯装置を構 成できる。
【0023】 なお、実施例では、第一のスイッチ13にプッシュ・プッシュタイプのプッシ ュスイッチを用いたが、これに限定されることはなく、例えば図4に示すように 、接触部が1つ置きに室内灯2と接続され、共通端子が電源10と接続される( この逆の接続でもよい)ロータリースイッチ等を用いることもできる。同様に、 第二のスイッチ14もマイクロスイッチに限定されるものではなく、プッシュス イッチ等他のスイッチを用いてもよい。
【0024】 また、これらスイッチ13、14の配置場所も実施例に限定されるものではな い。
【0025】 さらに、実施例では、ドア1の開放操作とドア1の閉鎖とをラッチボルト5の 係合孔に配置した1つのマイクロスイッチにより検出するようにしたが、この2 つの検出を別々のスイッチにより行なうようにしてもよい。
【0026】 また、実施例では、開放操作をドアハンドル6の回転により検出するようした が、例えばドア1に施錠機構が設けられてある場合、その開錠動作をスイッチ手 段により検出し、開放操作を検出するようにしても良い。
【0027】 また、このようにスイッチ手段の設けられるドアは引き戸であってもよい。
【0028】
【効果】
この考案は、以上のように構成し、専用の制御回路を用いることなく2つのス イッチにより、室内の点灯と消灯とを自動的に行なうようにできる。
【0029】 このため、室内点灯装置を安価に製作でき、便利な室内点灯装置の普及を図る のに最適である。
【0030】 また、このように安価に製作できるため、本考案の室内点灯装置は、一般家庭 のトイレや風呂等の点灯装置として使用するのに最適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の回路図
【図2】実施例の一使用形態図
【図3】(a)〜(e)実施例の作用図
【図4】第一のスイッチの他の実施例の模式図
【図5】従来例のブロック図
【図6】(a)〜(d)従来例の作用図
【符号の説明】
1 ドア 2 室内灯 5 ラッチボルト 6 ドアハンドル(ノブ) 10 電源 11 スイッチ回路 12 表示灯 13 第一のスイッチ 14 第二のスイッチ

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 室内の照明灯と電源間に、入退室に対応
    する扉の開閉により作動し、室内の照明灯と電源との接
    続と開放とを繰り返す第一のスイッチ手段と、前記扉の
    開放に伴う開放操作により作動し、前記室内の照明灯と
    電源とを接続し、かつ、前記扉の閉鎖により、室内照明
    灯と電源とを開放する第二のスイッチ手段とが並列に接
    続されたスイッチ回路が直列に接続された室内点灯装
    置。
  2. 【請求項2】 上記室内の照明灯と並列に接続され、室
    内の照明灯の点灯あるいは消灯を報知する表示灯を室外
    に設けたことを特徴とする請求項1記載の室内点灯装
    置。
JP007869U 1993-03-01 1993-03-01 室内点灯装置 Pending JPH0679098U (ja)

Priority Applications (1)

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JP007869U JPH0679098U (ja) 1993-03-01 1993-03-01 室内点灯装置

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JP007869U JPH0679098U (ja) 1993-03-01 1993-03-01 室内点灯装置

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JPH0679098U true JPH0679098U (ja) 1994-11-04

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JP007869U Pending JPH0679098U (ja) 1993-03-01 1993-03-01 室内点灯装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013058453A (ja) * 2011-09-09 2013-03-28 Takenaka Komuten Co Ltd 建物
JP7142749B1 (ja) * 2021-06-25 2022-09-27 有限会社樋口水道 室内装飾品

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5611429B2 (ja) * 1976-07-24 1981-03-14

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