JPH0679115B2 - 光ファイバ形光偏波姿態変更装置 - Google Patents
光ファイバ形光偏波姿態変更装置Info
- Publication number
- JPH0679115B2 JPH0679115B2 JP60289874A JP28987485A JPH0679115B2 JP H0679115 B2 JPH0679115 B2 JP H0679115B2 JP 60289874 A JP60289874 A JP 60289874A JP 28987485 A JP28987485 A JP 28987485A JP H0679115 B2 JPH0679115 B2 JP H0679115B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- coil
- pipes
- side plates
- shaped portion
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Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は光フアイバで構成され、入力された偏波光の
偏波姿態を所望の偏波姿態に変更して出力する光フアイ
バ形光偏波姿態変更装置に関する。
偏波姿態を所望の偏波姿態に変更して出力する光フアイ
バ形光偏波姿態変更装置に関する。
「従来の技術」 従来のこの種の光フアイバ形光偏波姿態変更装置は例え
ば雑誌“ELECTRONICS LETTERS"25th,Sep.1980Vol.16,N
o.20,pp.778〜780,“Single−mode Fibre Frartiona Wa
ve Devices And Polarisation Controllers"に示されて
いる。この装置は第1図に示すようにボビン11に光フア
イバ12が巻かれてコイル状部13とされ、このコイル状部
12aのほぼ同一個所からコイル状部12aの接線方向に互に
反対に光フアイバ12がそれぞれ延長されてそれぞれ延長
部12b,12cとされ、その延長部12b,12cは点13,14におい
てそれぞれ固定部15,16に固定される。いま延長部12b,1
2cを連らねる線をZ軸、Z軸と直角でコイル状部12aが
なす面と直角な線をX軸、Z軸、X軸と直角な線をY軸
とする。コイル状部12aがなす面はYZ面内にあり、ボビ
ン11は軸Zを中心に矢印17で示すように回動できるよう
にされている。
ば雑誌“ELECTRONICS LETTERS"25th,Sep.1980Vol.16,N
o.20,pp.778〜780,“Single−mode Fibre Frartiona Wa
ve Devices And Polarisation Controllers"に示されて
いる。この装置は第1図に示すようにボビン11に光フア
イバ12が巻かれてコイル状部13とされ、このコイル状部
12aのほぼ同一個所からコイル状部12aの接線方向に互に
反対に光フアイバ12がそれぞれ延長されてそれぞれ延長
部12b,12cとされ、その延長部12b,12cは点13,14におい
てそれぞれ固定部15,16に固定される。いま延長部12b,1
2cを連らねる線をZ軸、Z軸と直角でコイル状部12aが
なす面と直角な線をX軸、Z軸、X軸と直角な線をY軸
とする。コイル状部12aがなす面はYZ面内にあり、ボビ
ン11は軸Zを中心に矢印17で示すように回動できるよう
にされている。
光フアイバ12に点13側の遊端から偏波光が入射される
と、その偏波光がコイル状部12aを通過する際に、コイ
ル状部12aの彎曲のために偏波光は複屈折を受け、よつ
て光フアイバ12の点14の遊端部から出射される偏波光
は、入射時の偏波姿態に対し変更した偏波姿態となる。
と、その偏波光がコイル状部12aを通過する際に、コイ
ル状部12aの彎曲のために偏波光は複屈折を受け、よつ
て光フアイバ12の点14の遊端部から出射される偏波光
は、入射時の偏波姿態に対し変更した偏波姿態となる。
光フアイバ12に入射される偏波光の偏波姿態が変動して
いる場合に、その変動に応じてボビン11を軸Zの周りに
回転させることにより、偏波姿態の変動を補償した一定
の偏波姿態を有する偏波光を出射することができる。
いる場合に、その変動に応じてボビン11を軸Zの周りに
回転させることにより、偏波姿態の変動を補償した一定
の偏波姿態を有する偏波光を出射することができる。
「発明が解決しようとする問題点」 第1図に示した従来の光フアイバ形光偏波姿態変更装置
においては、光フアイバ12が点13,14で固定され、ボビ
ン11が回転させられる構成となつているため、ボビン11
の回転により光フアイバ12に捩れが生じ、ボビン11の回
転角が一方向に大になれば光フアイバ12に疲労が生じ、
光フアイバ12が切断するおそれがあつた。
においては、光フアイバ12が点13,14で固定され、ボビ
ン11が回転させられる構成となつているため、ボビン11
の回転により光フアイバ12に捩れが生じ、ボビン11の回
転角が一方向に大になれば光フアイバ12に疲労が生じ、
光フアイバ12が切断するおそれがあつた。
この発明の目的は装置の特性を安定なものとし、かつコ
イル状部を大きく回転しても光フアイバに疲労を与える
ことがない光フアイバ形光偏波姿態変更装置を提供する
ことにある。
イル状部を大きく回転しても光フアイバに疲労を与える
ことがない光フアイバ形光偏波姿態変更装置を提供する
ことにある。
「問題点を解決するための手段」 この発明によれば、光フアイバが折曲げられたコイル状
部の両端から、そのコイル面内で同一直線上に互に反対
に光フアイバが延長され、その両延長部が固定部にそれ
ぞれ固定され、上記コイル状部はそのコイル面と平行な
第1、第2側板によりゆるく挾まれ、これら第1、第2
側板は、前記光フアイバの延長部を軸心として回転でき
るように保持されている。この回転保持のためには、例
えば前記光フアイバの両延長部の位置において上記第
1、第2側板にそれぞれ第1、第2パイプの各一端が固
定され、これら第1、第2パイプに各光フアイバ延長部
が挿通され、これら第1、第2パイプは固定部に回転自
在に保持される。
部の両端から、そのコイル面内で同一直線上に互に反対
に光フアイバが延長され、その両延長部が固定部にそれ
ぞれ固定され、上記コイル状部はそのコイル面と平行な
第1、第2側板によりゆるく挾まれ、これら第1、第2
側板は、前記光フアイバの延長部を軸心として回転でき
るように保持されている。この回転保持のためには、例
えば前記光フアイバの両延長部の位置において上記第
1、第2側板にそれぞれ第1、第2パイプの各一端が固
定され、これら第1、第2パイプに各光フアイバ延長部
が挿通され、これら第1、第2パイプは固定部に回転自
在に保持される。
第1、第2側板を回転するとコイル状部も回転するた
め、この光フアイバを通過する偏波光の偏波姿態が変更
される。この場合この発明では光フアイバのコイル状部
はボビンに巻かれることなく、第1、第2側板により挾
まれてゆるく保持されているため、コイル状部の回転に
より生じる捩れが光フアイバ自身の軸心を中心とする回
転により補償され、光フアイバが切断するおそれはな
い。
め、この光フアイバを通過する偏波光の偏波姿態が変更
される。この場合この発明では光フアイバのコイル状部
はボビンに巻かれることなく、第1、第2側板により挾
まれてゆるく保持されているため、コイル状部の回転に
より生じる捩れが光フアイバ自身の軸心を中心とする回
転により補償され、光フアイバが切断するおそれはな
い。
さらに、上記第1及び第2側板の間に支持片を設け、こ
の支持片によってコイル状部を支持する。この構成にす
ることにより、コイル状部の形状を安定に保つことがで
き、装置の特性を安定なものにすることができる。又、
上記光ファイバを1層あるいは多層の緩衝材によって被
覆した構成とすることにより、第1、第2側板との接触
によって生じる光ファイバの磨耗、特性劣化を防ぐこと
ができる。
の支持片によってコイル状部を支持する。この構成にす
ることにより、コイル状部の形状を安定に保つことがで
き、装置の特性を安定なものにすることができる。又、
上記光ファイバを1層あるいは多層の緩衝材によって被
覆した構成とすることにより、第1、第2側板との接触
によって生じる光ファイバの磨耗、特性劣化を防ぐこと
ができる。
「実施例」 第2図はこの発明の第1の実施例を示す。光フアイバ12
はコイル状に巻かれコイル状部12aとされ、そのコイル
状部12aの一点より接線方向に反対に光フアイバは延長
され、これら延長部12b,12cは点13,14で固定部15,16に
固定される。コイル状部12aにはボビンは設けられるこ
となく、互に対向した側板21,22によりゆるく挾まれて
そのコイル状部12aの形状が保持されている。つまりコ
イル状部12aはこの例では1ターンのコイル状であり、
そのコイル面は側板21,22と近接対向している。側板21,
22は光フアイバ延長部12b,12cを軸心として矢印17で示
すように回転することができる。
はコイル状に巻かれコイル状部12aとされ、そのコイル
状部12aの一点より接線方向に反対に光フアイバは延長
され、これら延長部12b,12cは点13,14で固定部15,16に
固定される。コイル状部12aにはボビンは設けられるこ
となく、互に対向した側板21,22によりゆるく挾まれて
そのコイル状部12aの形状が保持されている。つまりコ
イル状部12aはこの例では1ターンのコイル状であり、
そのコイル面は側板21,22と近接対向している。側板21,
22は光フアイバ延長部12b,12cを軸心として矢印17で示
すように回転することができる。
このような構造になつているから側板21,22を互に平行
な位置関係を保ちながら延長部12b,12cを中心に矢印17
のように回転すると、光フアイバのコイル状部12aのコ
イル面も回転し、第1図に示した従来のものと同様に光
フアイバ12を通過する偏波光の偏波姿態が変更される。
光フアイバのコイル状部12aは側板2122間に緩挿されて
いるため、コイル状部12aの回転に応じて生ずる光フア
イバ12のねじれを補償する方向に、光フアイバ12は自分
自身の軸心を中心に自動的に回転することになる。この
ためこの光フアイバ形光偏波姿態変更装置によれば側板
21,22を大なる回転角を以つて一方向に回転させても、
光フアイバ12に疲労を生ぜしめず、よつて光フアイバ12
を切断に至らしめるおそれはない。
な位置関係を保ちながら延長部12b,12cを中心に矢印17
のように回転すると、光フアイバのコイル状部12aのコ
イル面も回転し、第1図に示した従来のものと同様に光
フアイバ12を通過する偏波光の偏波姿態が変更される。
光フアイバのコイル状部12aは側板2122間に緩挿されて
いるため、コイル状部12aの回転に応じて生ずる光フア
イバ12のねじれを補償する方向に、光フアイバ12は自分
自身の軸心を中心に自動的に回転することになる。この
ためこの光フアイバ形光偏波姿態変更装置によれば側板
21,22を大なる回転角を以つて一方向に回転させても、
光フアイバ12に疲労を生ぜしめず、よつて光フアイバ12
を切断に至らしめるおそれはない。
第3図はこの発明の第2の実施例を示し、第2図と対応
する部分には同一符号を付けてある。この実施例では光
フアイバ延長部12b,12cの位置にパイプ23a,23bが設けら
れ、パイプ23a,23bの各一端部は側板21,22で挾まれて互
に固定され、パイプ23a,23bに延長部12b,12cがそれぞれ
挿通される。パイプ23a,23bは互に対向する支持板24,25
に通されて回転自在に保持される。支持板24,25は基台2
6上に立てられている。基台26上に、パイプ23a,23bの互
の外側において固定部15,16が突出して設けられ、固定
部15,16上にパイプ23a,23bから導出した光フアイバ延長
部12b,12cが配され、その延長部は、固定部15,16に開閉
自在に取付けた押え片15a,16aによりそれぞれ固定部15,
16に押え固定される。
する部分には同一符号を付けてある。この実施例では光
フアイバ延長部12b,12cの位置にパイプ23a,23bが設けら
れ、パイプ23a,23bの各一端部は側板21,22で挾まれて互
に固定され、パイプ23a,23bに延長部12b,12cがそれぞれ
挿通される。パイプ23a,23bは互に対向する支持板24,25
に通されて回転自在に保持される。支持板24,25は基台2
6上に立てられている。基台26上に、パイプ23a,23bの互
の外側において固定部15,16が突出して設けられ、固定
部15,16上にパイプ23a,23bから導出した光フアイバ延長
部12b,12cが配され、その延長部は、固定部15,16に開閉
自在に取付けた押え片15a,16aによりそれぞれ固定部15,
16に押え固定される。
この実施例も第2図に示したものと同様の作用効果が得
られることは特に説明するまでもないであろう。
られることは特に説明するまでもないであろう。
第4図に示すようにコイル状部12aのターン数を複数と
することもできる。更に第5図に示すようにコイル状部
を12a,12a′と複数設けてもよい。これらコイル状部12
a,12a′は延長部12b,12cを軸心として回転され、かつコ
イル状部12a,12a′の連結は延長部12b,12cの接近位置で
行われる。
することもできる。更に第5図に示すようにコイル状部
を12a,12a′と複数設けてもよい。これらコイル状部12
a,12a′は延長部12b,12cを軸心として回転され、かつコ
イル状部12a,12a′の連結は延長部12b,12cの接近位置で
行われる。
第6図に示すように光フアイバ12に1層あるいは多層の
緩衝材による被覆27を施してもよい。緩衝材被覆27によ
り光フアイバ12は側板21,22との摩擦から保護されるた
め、安定で信頼性の高い装置を実現することができる。
第7図に示すようにコイル状部12aの外周と接し、又は
近接する支持片28が側板21,22間に設けられる。支持片2
8に光フアイバのコイル状部12aの彎曲された形状が安定
に支持されることになり、安定で信頼性の高い装置を実
現することができる。支持片28としては第10図に斜線で
示すように、側板21,22間において、コイル状部12aのほ
ゞ全外周と接し、又は近接して設けてもよい。つま支持
片28は板状体の一側縁部を一部切って円形孔が形成さ
れ、その円形孔内にコイル状部12aが配される。支持片2
8としては更に第11図に斜線で示すように、側板21、22
間に円板状のものを配し、その円板状支持片28の外周面
を巻くようにコイル状部12aが配される。この場合、摩
擦が生じる程、コイル状部12aを支持片28に密に巻くよ
うなこと行わない。
緩衝材による被覆27を施してもよい。緩衝材被覆27によ
り光フアイバ12は側板21,22との摩擦から保護されるた
め、安定で信頼性の高い装置を実現することができる。
第7図に示すようにコイル状部12aの外周と接し、又は
近接する支持片28が側板21,22間に設けられる。支持片2
8に光フアイバのコイル状部12aの彎曲された形状が安定
に支持されることになり、安定で信頼性の高い装置を実
現することができる。支持片28としては第10図に斜線で
示すように、側板21,22間において、コイル状部12aのほ
ゞ全外周と接し、又は近接して設けてもよい。つま支持
片28は板状体の一側縁部を一部切って円形孔が形成さ
れ、その円形孔内にコイル状部12aが配される。支持片2
8としては更に第11図に斜線で示すように、側板21、22
間に円板状のものを配し、その円板状支持片28の外周面
を巻くようにコイル状部12aが配される。この場合、摩
擦が生じる程、コイル状部12aを支持片28に密に巻くよ
うなこと行わない。
更にこれら第10図及び第11図の各支持片28を組合わせ使
用し、その二つの支持片28間に形成される円形状通路に
コイル状部12aを配してもよい。第10図、第11図は第5
図に対応した例であるが、第2図乃至第4図の構成にお
いても、第10図、第11図中の支持片28と同様のものを用
いてもよい。第8図に示すように、一方のパイプ23b上
に歯車29が固定され、歯車29と噛み合う歯車31が設けら
れ、歯車31を例えばモータにより回転させることにより
側板21,22を矢印17のように回転させることができる。
歯車29,31の代りにプーリとベルトによる回転伝達機構
などを使用することも可能である。
用し、その二つの支持片28間に形成される円形状通路に
コイル状部12aを配してもよい。第10図、第11図は第5
図に対応した例であるが、第2図乃至第4図の構成にお
いても、第10図、第11図中の支持片28と同様のものを用
いてもよい。第8図に示すように、一方のパイプ23b上
に歯車29が固定され、歯車29と噛み合う歯車31が設けら
れ、歯車31を例えばモータにより回転させることにより
側板21,22を矢印17のように回転させることができる。
歯車29,31の代りにプーリとベルトによる回転伝達機構
などを使用することも可能である。
上述ではコイル状部12aの同一点から延長部12b,12cを導
出したが、コイル状部12aの2点から延長部12b,12cを導
出してもよい。その例を第9図に示す。この図に示すよ
うに延長部12b,12cはコイル状部12aのコイル面内でコイ
ル状部12aと交差する直線の二つの交点位置から、その
直線上に互に反対方向に延長部12b,12cを導出し、その
延長部12b,12cを軸心に側板21,22が回転できるようにす
る。
出したが、コイル状部12aの2点から延長部12b,12cを導
出してもよい。その例を第9図に示す。この図に示すよ
うに延長部12b,12cはコイル状部12aのコイル面内でコイ
ル状部12aと交差する直線の二つの交点位置から、その
直線上に互に反対方向に延長部12b,12cを導出し、その
延長部12b,12cを軸心に側板21,22が回転できるようにす
る。
「発明の効果」 以上説明したようにこの発明によれば光フアイバのコイ
ル状部を大なる回転角をもつて一方向に回転させても光
フアイバにねじれを生ぜしめず、よつて光フアイバを切
断に至らしめるおそれのない光フアイバ形光偏歯姿態変
更装置を簡易かつ小形に実現できるという利点がある。
ル状部を大なる回転角をもつて一方向に回転させても光
フアイバにねじれを生ぜしめず、よつて光フアイバを切
断に至らしめるおそれのない光フアイバ形光偏歯姿態変
更装置を簡易かつ小形に実現できるという利点がある。
第1図は従来の光フアイバ形光偏波姿態変更装置の原理
を示す斜視図、第2図〜第6図はそれぞれこの発明装置
の実施例を示す斜視図、第7図はこの発明装置の他の例
を示す正面図、第8図及び第9図はこの発明装置の更に
他の例を示す斜視図、第10図及び第11図はそれぞれこの
発明装置の更に他の例、特に支持片の変形例を示す正面
図である。 12:光フアイバ、12a:光フアイバ12のコイル状部、12b,1
2c:光フアイバ12の延長部、13,14:光フアイバ12上の位
置、15,16:固定部、21,22:側板、23a,23b:パイプ。
を示す斜視図、第2図〜第6図はそれぞれこの発明装置
の実施例を示す斜視図、第7図はこの発明装置の他の例
を示す正面図、第8図及び第9図はこの発明装置の更に
他の例を示す斜視図、第10図及び第11図はそれぞれこの
発明装置の更に他の例、特に支持片の変形例を示す正面
図である。 12:光フアイバ、12a:光フアイバ12のコイル状部、12b,1
2c:光フアイバ12の延長部、13,14:光フアイバ12上の位
置、15,16:固定部、21,22:側板、23a,23b:パイプ。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭56−52703(JP,A) Electronics Letter s Vol.16,No.20,PP.778− 780
Claims (1)
- 【請求項1】軸を共通にする第1と第2のパイプの一端
を固定し、かつこれらのパイプの内径に等しいかあるい
はそれよりも大きい間隔を持つように配された第1と第
2の側板と、 該第1と第2の側板の間にゆるく挟まれたコイル状の光
ファイバからなるコイル状部と、 該コイル状部の両端の光ファイバを前記第1と第2のパ
イプを貫通するように互いに反対方向にほぼ同一直線上
に延長してなる第1と第2の延長部と、 該第1と第2の延長部における前記光ファイバを固定す
る固定部と、 前記第1と第2の側板間に設けられ、前記コイル状部に
接しコイル形状に保つ支持片と を有し、前記第1と第2のパイプおよび前記第1と第2
の側板が一体となって前記軸を中心に回転可能であるこ
とを特徴とする光ファイバ形光偏波姿態変更装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60289874A JPH0679115B2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 光ファイバ形光偏波姿態変更装置 |
| US06/864,923 US4793678A (en) | 1985-05-20 | 1986-05-20 | Fiber optic polarization controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60289874A JPH0679115B2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 光ファイバ形光偏波姿態変更装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62148922A JPS62148922A (ja) | 1987-07-02 |
| JPH0679115B2 true JPH0679115B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=17748882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60289874A Expired - Lifetime JPH0679115B2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-12-23 | 光ファイバ形光偏波姿態変更装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679115B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5936893B2 (ja) * | 2012-03-21 | 2016-06-22 | 株式会社トプコン | 光画像計測装置及び偏波コントローラ |
| JP6640094B2 (ja) * | 2014-08-28 | 2020-02-05 | 古河電気工業株式会社 | レーザ光照射装置 |
| US11609381B2 (en) * | 2021-07-16 | 2023-03-21 | Canon U.S.A., Inc. | Polarization control module employing hollow shaft motor |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7906904A (nl) * | 1979-09-17 | 1981-03-19 | Philips Nv | Verpakking met glasvezels en inrichting voor het ver- pakken van glasvezels. |
-
1985
- 1985-12-23 JP JP60289874A patent/JPH0679115B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| ElectronicsLettersVol.16,No.20,PP.778−780 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62148922A (ja) | 1987-07-02 |
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