JPH0679384U - 洗面器と洗濯機の組合せ - Google Patents

洗面器と洗濯機の組合せ

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JPH0679384U JP2693593U JP2693593U JPH0679384U JP H0679384 U JPH0679384 U JP H0679384U JP 2693593 U JP2693593 U JP 2693593U JP 2693593 U JP2693593 U JP 2693593U JP H0679384 U JPH0679384 U JP H0679384U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 洗面所及び洗濯機の配置の合理化を計り間取
りのための床面積を生み出すことが目的である。 【構成】 建屋20に固定された洗面器16の下に洗濯
機1を配設し、洗濯機1を枢軸24で支持してある。洗
濯機1使用時は枢軸24を中心に右方へ洗濯物1の洗濯
物投入口2aを移動して、洗濯物をこの投入口2aから
投入する。洗濯機1を図の状態に復元して運転する。洗
面器16か洗濯機1の何れかの床面積があれば洗面器1
6及び洗濯機1を設置できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は洗面器及び洗濯機に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、一般家庭では洗面所を備えることが普及している。この洗面所は洗面器 を壁面に取り付けるものや、洗面器後部上方に鏡を立設し、その左右に収納部を 設けてユニット化したものがある。又、業務用としては理髪店における収納式の 洗面器がある。一方洗濯機は風呂場、脱衣所、台所等に置かれる。このような洗 面所を置くことと、洗濯機を備えることとは何れも高い普及率を示している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
今では洗面所及び洗濯機の配置を考慮してレイアウトすることは住まいの設計 の常識のようになってしまっている。一方、狭い住宅の供給が多い。この狭い住 宅の供給が多い理由は地価が高く、住宅建設費が高いので所得と住宅価格との乖 離があることもあるが、それ以外に、一人住まいの住宅がそれ自体で住まいとし て完結すること、即ち、便所、浴室、キッチン、洗面所、洗濯場等の生活におけ る動的機能部分が完備していることが要求され、元々狭小というより、狭くて快 適さを求められるためもある。
【0004】 処が洗面所、洗濯機を配置する場所は従来別個の床面を有している。そのため 狭小である住まいを如何に広くできるかという意識は常に有するものであり乍ら 今までの処、洗濯機と洗面所の関係に着目した考案はなかった。
【0005】 本考案は住まいの床面積を有効利用できる洗面器と洗濯機の組合せを提供する ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】 本考案の第1の考案は洗面器と洗濯機を有し、洗面器が使用可能なほぼ水平状 態において、洗面器の直下に洗濯機が重ねて配置され、少くとも洗面器又は洗濯 機の何れかが洗濯機を使用可能とするように可動であることを特徴とする洗面器 と洗濯機の組合せである。
【0007】 本考案の第2の考案は洗濯機が水平な軸心で回動可能に支持されており、洗濯 機が洗面器の下に収納された位置と、該軸心を中心にして傾動して上部の洗濯物 投入口を開放状態とする位置をとることを可能としたことを特徴とする洗面器と 洗濯機の組合せである。
【0008】 本考案の第3の考案は洗濯機がその周辺の一個所を竪方向の軸心で枢着されて おり、洗濯機が洗面器の下に収納された位置と、該竪方向の軸心を中心に、回動 して上部の洗濯物投入口を開放可能とする位置をとることを可能としたことを特 徴とする洗面器と洗濯機の組合せである。
【0009】 本考案の第4の考案は洗濯機は下部に洗濯機を担持して移動する車輪を有し、 洗濯機が洗面器の下に収納された位置と、該車輪により洗濯機を移動して、上部 の洗濯物投入口を開放状態とする位置をとることを可能としたことを特徴とする 洗面器と洗濯機の組合せである。
【0010】 本考案の第5の考案は洗面器が使用状態においてほぼ水平な位置と、壁側に沿 って収納状態となるように使用者側より見て使用状態の洗面器の向側で左右方向 に水平な軸心でもって枢着され、洗面器の使用状態において、洗面器の下に洗濯 機が収納され、洗面器の収納状態において洗濯機の洗濯物投入口を開放可能状態 とすることを特徴とする洗面器と洗濯機の組合せである。
【0011】 本考案の第6の考案は洗面器の直下の床に凹形の洗濯機収納部を設け、この収 納部に洗濯機を配設したことを特徴とする洗面器と洗濯機の組合せである。
【0012】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に従って説明する。
【0013】 「実施例1」 図1は壁面に対して見込方向の縦断面図である。洗濯機1は外装カバーを兼ね るフレーム2内に縦軸円筒形の固定された洗濯槽3を備え、洗濯槽3内に脱水槽 4を備え、脱水槽4はフレーム2に固定した電動機5の出力軸6に弾性支持され ている。出力軸6は図示されない洗濯槽3の底部に備える軸受に支承され、且つ 封水されている。又、出力軸6は、中空であって、この軸6中をとおる中心軸に は脱水槽4の底に配したパルセータ7が取付けてある。電動機5はタンデムにな っており、夫々出力軸6及びその中心軸と結合されている。尚、外側の脱水槽4 への出力軸6は洗濯槽3の外側で、別電動機でベルト装置で駆動してもよい。操 作盤8を操作することにより、洗濯サイクルを続行する図示されない制御装置に より給水弁9、排水弁11及び電動機5が制御されるようになっており、建屋2 0に設けた図示されない給水管に連結された給水管12から可撓給水管13を介 して給水弁9を通じて洗濯槽3へ給水され、排水弁11開により洗濯槽3内の水 は可撓排水管14を介して建屋20に設けた図示されない排水管へ連結するため に設けた排水管15に流されるようになっている。フレーム2上面には洗濯物の 投入口2aを備え、使用者側より見て奥側で枢着された投入口2aを覆う外開き の蓋2bを備える。
【0014】 洗面器16は建屋20の躯体に固定され、洗面槽17へ給水する給水栓18が 建屋20に設けた図示されない給水管に連結された給水管12に配管19されて いる。洗面器16の排水口16aは排水管26を介して前述した排水管15に合 流するように連結されている。
【0015】 フレーム2に固定されたブラケット22は図の紙面に平行に洗濯機1のフレー ム2の外側のそばに床面に載置して立設した支持台23間を連結する枢軸24に 回動自在に取り付けられている。枢軸24は水平な軸心であり、図の位置では洗 濯機1は洗面器16の下に収納されている。
【0016】 この状態では洗濯機1へは洗濯物を投入できないが、洗面器16は使用可能で ある。洗濯機1へ洗濯物を投入するには枢軸24を中心に時計回りに傾動すると フレーム2の右角1aが床面に当り、この位置で洗濯物の投入口2aは洗面器1 6の直下から洗面器16の床面への投影範囲外へ外れて蓋2bを開けて開放状態 とすることができる。洗濯物を投入口2aから投入し、蓋2bを閉めると洗濯機 1は、可撓給水管13、可撓排水管14はのびているけれども、運転可能である 。しかし、洗濯時間及び洗濯機1の姿勢を考慮すると洗濯機1を図1の状態に復 元して運転するのが好ましい。
【0017】 図1の状態では洗面器16を使用できる。本実施例によれば洗面器16の排水 口16aへ連結する排水管26は排水口16aから建屋20内へオフセットして いるけれども、洗面器16は不動であるので施工は容易であり、通常の洗濯機よ り高さの低い洗濯機1を用いればよい。尚、洗濯機高さを充分取りたい場合は床 面に落とし込み27を作ってもよい。又、枢軸24は壁面に直交する方向(図1 の紙面に平行)としてもよい。
【0018】 「実施例2」 図2は縦断面図、図3は図2のA−A断面図であり実施例2を示す。本実施例 において実施例1と同機能部は説明を省略する。
【0019】 洗濯機1はフレーム2が使用者より見て手前側角で、洗濯機支持枠31に竪方 向の枢軸32でもって枢着されている。洗濯機1はこの枠31中へ図2,3の状 態で収容されており、又洗面器16の下にあって収納状態である。洗濯機1のフ レーム2は枢軸32から離れた側のフレーム側板部2cが枢軸32を中心とする 円弧状である。
【0020】 洗濯を行う際は枢軸32を中心に図3において反時計回りに洗濯機1を回動す ると、洗濯機1は洗面器16の下方から外れ、投入口2aを覆う蓋2bを開ける ことが可能となる。本実施例2の場合は洗濯機1へ洗濯物を投入後の運転はその ままでも行えるし、又洗面器16下へ収納しても運転できる。
【0021】 洗面は図2の状態で行う。
【0022】 「実施例3」 図4は本考案の実施例3を示す。実施例1と同機能部分の説明は省略する。
【0023】 洗濯機1のフレーム2の底板2dには回転自在に車輪35が設けてある。この 車輪35は4個有し、図の紙面に水平面上で平行する二本の軌道36上を矢印イ の方向に移動自在となっている。
【0024】 図において洗濯機1は洗面器16の直下にあって収納状態である。洗濯機1を 使用する場合は洗濯機1を右方(手前側)へ引くと車輪35は軌道36を転動し て洗濯機1は右行して洗面器16の下の位置から右方外側へ出て投入口2aを覆 っている蓋2bを開閉できる。この実施例3においては洗濯機1は図の位置から 右方へ引き出した位置においても、或は図のように洗面器16下にあっても運転 できる。
【0025】 洗面を行う場合は図のように洗濯機1を洗面器16下に収納して行う。
【0026】 尚、車輪35は軌道上を転動しないで床面を無軌道で転動させてもよい。この 場合車輪はキャスタを用いてもよい。
【0027】 「実施例4」 図5は本実施例4の縦断面図である。
【0028】 本実施例4は洗濯機には格別な移動手段を備えず、洗面器を可動とするもので ある。実施例1と同機能部の説明は省略する。
【0029】 洗濯機1は図の状態で建屋20に寄せて定置されている。洗濯機1と上下方向 に重なる洗面器16は建屋20に壁面に沿い水平な枢軸39でもって回動自在で あり、図示されないストッパでもって水平な位置と、壁面に沿って直立して収納 される位置をとることができるようになっている。
【0030】 配管19には垂直な中心で回転自在な回転接手41でもって洗面器16へ放流 する給水端末管42が連結され、給水端末管42に給水栓43が介装されている 。
【0031】 洗面器16の排水口16aは可撓排水管44でもって排水管26に連結されて いる。
【0032】 図の状態では洗面器16は使用出来るが、洗濯機1への洗濯物の投入は出来な い。ただし、洗濯物が投入してあれば、洗濯機1の運転は出来る。洗濯機1を使 用する際は先ず給水端末管42を壁面に平行となるように回転し、次に洗面器1 6を枢軸39を中心に図において反時計回りに回動して立てると、洗濯機1の上 方空間は開放されるので洗濯機1を使用出来る。尚、図示位置の洗面器16の下 部で奥側に枢軸39を配してあるので、洗面器16は立てると、枢軸39よりも 壁側にその中心が来るので必ずしも洗面器16の係止手段は必要がない。
【0033】 洗面器16を使用したいときは枢軸39を中心に洗面器16を時計回りに回動 すると図示されないストッパに当り図の位置となる。
【0034】 上記各実施例を通じていえることは、洗面器と洗濯機が上下に重なった状態で 洗濯機を運転できるため、通常、いわゆる全自動洗濯機の1回の洗濯時間は15 分程度であるから、洗濯中は洗面器と洗濯機を上下に重ねた状態として洗濯中に 洗面器を使用するのは何等差し支えない。
【0035】 「実施例5」 図6は本実施例6の斜視図である。前記各実施例は壁面設置の場合をのべたが 、本実施例は洗面器と洗濯機を組合せてユニット化し、収納部を付設したもので ある。
【0036】 洗濯機1と洗面器16は既にのべた実施例1〜4の何れか1つの構成がとられ 、図の洗面器16の使用状態と、洗濯機1の上面が開放された洗濯機1の使用状 態をとることが可能となっている。
【0037】 既にのべた壁側に代えて、洗濯機1及び洗面器16の背部はキャビネット45 となっており、その上下の中間に洗面器16が支持され、図の状態は洗濯機1が 収納状態となっている。キャビネット45はスタンド46が剛に一体化され、全 体の安定を図ってあり、洗濯機1はスタンド46に担持される。
【0038】 キャビネット45の下部の中には既にのべた給排水管類が配され、中間部は凹 部としてその奥に鏡47を設け、上部に両開きの収納部48を設けてある。尚収 納部48の底板下面には図示されない照明具が設けられる。
【0039】 実施例は洗面器と洗濯機の何れか1つを可動としたが、両者を可動とするよう にしてもよい。このようにすると使い勝手の良い方を使用出来る。
【0040】 「実施例6」 図7は実施例6を示す。この実施例は洗面器16の直下の床FL下に凹形の収 納部27を設け、収納部27から上方へ突出するガイドレール28及び収納部2 7内にとどまるガイドレール29を平行に立設してある。ガイドレール28は奥 側左右2本であり、ガイドレール29は1本又は2本である。夫々のガイドレー ル28,29に案内されるローラガイド33を洗濯機1のフレーム2に固定して ある。収納部27に固設した垂直方向の流体圧シリンダ34のピストンロッドは フレーム2に固定してある。
【0041】 収納部27の床FLと同一面となるように壁側がヒンジで開閉可能な床蓋37 を設けてある。流体圧シリンダ34で洗濯機1を上昇させるとローラガイド33 がガイドレール28,29上を転動して洗濯機1は上昇し、床蓋37を突き上げ て開いて洗面器16と間をおいて係止するので、ここで、洗濯機1に洗濯物を出 し入れする。流体圧シリンダ34を下方へ付勢すると洗濯機1は完全に床FL下 に納まる。洗濯機1の運転は図の状態でも上昇位置でも行える。床FLが広く使 える利点がある。
【0042】 尚図示されないが床FL上に洗濯機1を不動に載置して洗面器16を壁面に沿 う上下方向のガイドレールとガイドローラで可動とし、洗面出来る位置と、上方 へ洗面器を移動して洗濯機1を使える位置としてもよい。
【0043】 「実施例7」 図8は実施例7を示す。この実施例は洗面器16直下の床FL下に凹形の浅い 収納部38を作り、収納部38に洗濯機1の下部のみを収納し、洗面器16と洗 濯機1間に洗濯機1の蓋2bの開閉を可能としたものである。このようにすると 、洗濯機1、洗面器16は不動でありながら、床面積が小さくてすむ。
【0044】
【考案の効果】
本考案の第1の考案は洗面器と洗濯機を上下に重ねて少くとも洗面器又は洗濯 機の何れかを洗濯機が使用可能となるように可動としたので、少くとも収納状態 における洗面器と洗濯機は同一床面上に有り、床面積が小さくてすむ。
【0045】 本考案の第2の考案は洗濯機が水平な軸心でもって回動可能に支持されており 、洗面器と洗濯機が重なった位置と、上部の洗濯物投入口を開放状態とする位置 をとることを可能としたので、洗面器が固定されるために洗面器の施工は容易で ある。又洗濯機を傾動するため洗濯機を使用状態と収納状態を変更する操作が楽 である。設置床面積が小さい。
【0046】 本考案の第3の考案は洗濯機を竪方向の軸心で枢着し、洗面器と重ねた位置と 、洗濯物の投入口を開放可能とする位置をとるようにしたので、洗面器が固定さ れるために洗面器の施工は容易である。又、洗濯機を竪軸中心に回動するため、 洗濯機の姿勢は変わらず、洗濯物を投入可能な位置、洗濯機収納位置にかかわら ず洗濯機の運転が可能である。設置床面積が小さい。
【0047】 本考案の第4の考案は洗面器下に収納した洗濯機に車輪を設けて、洗濯物投入 口が開放可能な位置へ洗濯機を走行可能としたので、洗面器が固定されるので洗 面器の施工は容易である。又、洗濯機の位置にかかわらず洗濯機の運転が可能で ある。設置面積が小さい。
【0048】 本考案の第5の考案は洗面器が使用状態においてほぼ水平な位置と、壁側に沿 って収納状態となるように使用者側より見て使用状態の洗面器の向側で左右方向 に水平な軸心でもって枢着され、洗面器の使用状態において、洗面器の下に洗濯 機が収納され、洗面器の収納状態において洗濯機の洗濯物投入口を開放可能状態 としたので、洗面器と洗濯機の重ねた状態での設置床面積外へ洗面器も洗濯機も 移動しないから、設置床面積は常に小さく、洗面器と洗濯機の何れか1つしか置 けないような間取りの場合に好適である。
【0049】 本考案の第6の考案は洗濯機を不動とすることができ、洗面器、洗濯機共に不 動とすることができるので構成簡単で保守の手間がかからない。又、洗濯機を上 下動可能として床下に収納するようにして床を広く使うこともできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例1の縦断面図である。
【図2】本考案の実施例2の縦断面図である。
【図3】図2のA−A断面図である。
【図4】本考案の実施例3の縦断面図である。
【図5】本考案の実施例4の縦断面図である。
【図6】本考案の実施例5の斜視図である。
【図7】本考案の実施例6の縦断面図である。
【図8】本考案の実施例7の縦断面図である。
【符号の説明】
1 洗濯機 16 洗面器 24,32 枢軸 35 車輪

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 洗面器と洗濯機を有し、洗面器が使用可
    能なほぼ水平状態において、洗面器の直下に洗濯機が重
    ねて配置され、少くとも洗面器又は洗濯機の何れかが洗
    濯機を使用可能とするように可動であることを特徴とす
    る洗面器と洗濯機の組合せ。
  2. 【請求項2】 洗濯機が水平な軸心で回動可能に支持さ
    れており、洗濯機が洗面器の下に収納された位置と、該
    軸心を中心にして傾動して上部の洗濯物投入口を開放状
    態とする位置をとることを可能としたことを特徴とする
    洗面器と洗濯機の組合せ。
  3. 【請求項3】 洗濯機がその周辺の一個所を竪方向の軸
    心で枢着されており、洗濯機が洗面器の下に収納された
    位置と、該竪方向の軸心を中心に、回動して上部の洗濯
    物投入口を開放可能とする位置をとることを可能とした
    ことを特徴とする洗面器と洗濯機の組合せ。
  4. 【請求項4】 洗濯機は下部に洗濯機を担持して移動す
    る車輪を有し、洗濯機が洗面器の下に収納された位置
    と、該車輪により洗濯機を移動して、上部の洗濯物投入
    口を開放状態とする位置をとることを可能としたことを
    特徴とする洗面器と洗濯機の組合せ。
  5. 【請求項5】 洗面器が使用状態においてほぼ水平な位
    置と、壁側に沿って収納状態となるように使用者側より
    見て使用状態の洗面器の向側で左右方向に水平な軸心で
    もって枢着され、洗面器の使用状態において、洗面器の
    下に洗濯機が収納され、洗面器の収納状態において洗濯
    機の洗濯物投入口を開放可能状態とすることを特徴とす
    る洗面器と洗濯機の組合せ。
  6. 【請求項6】 洗面器の直下の床に凹形の洗濯機収納部
    を設け、この収納部に洗濯機を配設したことを特徴とす
    る洗面器と洗濯機の組合せ。
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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59160100U (ja) * 1983-04-13 1984-10-26 カネボウ株式会社 洗濯機に組みこんだ洗面台
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