JPH0679452A - 煙害防止ハンダゴテ - Google Patents
煙害防止ハンダゴテInfo
- Publication number
- JPH0679452A JPH0679452A JP23378292A JP23378292A JPH0679452A JP H0679452 A JPH0679452 A JP H0679452A JP 23378292 A JP23378292 A JP 23378292A JP 23378292 A JP23378292 A JP 23378292A JP H0679452 A JPH0679452 A JP H0679452A
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- Japan
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- iron
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 発生煙の上昇を阻止して吸引除去の容易化、
煙害防止を図り、ハンダ付けロボットへの装着適正化を
図る。 【構成】 ハンダゴテ1 のホルダー3 に、コテ本体2 を
その先端を除いて覆うカバー5 を装着し、カバー5 に空
気供給管8 をバルブ9 を介して接続し、コテ本体2 に温
度低下防止用内側カバー7 を取付け、両カバー5,7 の先
端部間から空気を吹き出すようにし、上昇気流と共に上
昇する発生煙を押し戻す。
煙害防止を図り、ハンダ付けロボットへの装着適正化を
図る。 【構成】 ハンダゴテ1 のホルダー3 に、コテ本体2 を
その先端を除いて覆うカバー5 を装着し、カバー5 に空
気供給管8 をバルブ9 を介して接続し、コテ本体2 に温
度低下防止用内側カバー7 を取付け、両カバー5,7 の先
端部間から空気を吹き出すようにし、上昇気流と共に上
昇する発生煙を押し戻す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、煙害防止形のハンダゴ
テに関するものである。
テに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、ハンダ付けロボットやハンダ付
け作業では、そこで発生した煙がホルダーや関節等可動
部に付着し、悪影響を与える。従来、ハンダ付け作業に
おける煙害を防止するために、ハンダゴテ及びロボット
を定期的に清掃したり、図4に示すように、ハンダゴテ
21による発生煙22を、その近傍に配した局所吸引手段23
により吸引し排除している。
け作業では、そこで発生した煙がホルダーや関節等可動
部に付着し、悪影響を与える。従来、ハンダ付け作業に
おける煙害を防止するために、ハンダゴテ及びロボット
を定期的に清掃したり、図4に示すように、ハンダゴテ
21による発生煙22を、その近傍に配した局所吸引手段23
により吸引し排除している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来技
術では、ハンダ付けロボットに局所吸引手段23を装着す
る場合、吸引管24が太りすぎるとロボットアームの運動
の妨げとなったり、作業の邪魔になり、吸引管24が細す
ぎると少量吸引しただけで詰まりを生起し、頻繁に清掃
しなければならず、また、手作業によりハンダ付けする
場合も、発生煙がコテ熱による上昇気流により上昇し
て、十分に吸引除去することができないなどの問題があ
る。
術では、ハンダ付けロボットに局所吸引手段23を装着す
る場合、吸引管24が太りすぎるとロボットアームの運動
の妨げとなったり、作業の邪魔になり、吸引管24が細す
ぎると少量吸引しただけで詰まりを生起し、頻繁に清掃
しなければならず、また、手作業によりハンダ付けする
場合も、発生煙がコテ熱による上昇気流により上昇し
て、十分に吸引除去することができないなどの問題があ
る。
【0004】本発明は、上述のような実状に鑑みてなさ
れたもので、その目的とするところは、発生煙を確実に
吸引除去させ、煙害を完全に防止でき、頻繁に清掃を要
しないうえハンダ付けロボットにも適する煙害防止ハン
ダゴテを提供するにある。
れたもので、その目的とするところは、発生煙を確実に
吸引除去させ、煙害を完全に防止でき、頻繁に清掃を要
しないうえハンダ付けロボットにも適する煙害防止ハン
ダゴテを提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明は、ハンダゴテのホルダーに、コテ本体をその先端を
除いて覆うカバーを装着し、該カバーに空気供給管を接
続し、空気をカバー先端部から吹き出すようにしたこと
を特徴としている。
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明は、ハンダゴテのホルダーに、コテ本体をその先端を
除いて覆うカバーを装着し、該カバーに空気供給管を接
続し、空気をカバー先端部から吹き出すようにしたこと
を特徴としている。
【0006】また、本発明は、コテ本体の先端部分に温
度低下防止用内側カバーを装着したことを特徴としてい
る。さらに、本発明は、前記カバーを内外筒により二重
構造とし、内・外筒間に空気を供給するようにしたこと
を特徴としている。
度低下防止用内側カバーを装着したことを特徴としてい
る。さらに、本発明は、前記カバーを内外筒により二重
構造とし、内・外筒間に空気を供給するようにしたこと
を特徴としている。
【0007】
【作用】本発明によれば、カバー先端から吹き出す新鮮
な空気によって、コテ本体先端の熱により発生した上昇
気流に乗って上昇する煙を押し戻し、ハンダゴテ及びそ
の周辺機器に煙等汚れが付着するのを防止できる。そし
て、空気によって押し戻された空気は、局所吸引手段に
より効果的に吸引除去される。
な空気によって、コテ本体先端の熱により発生した上昇
気流に乗って上昇する煙を押し戻し、ハンダゴテ及びそ
の周辺機器に煙等汚れが付着するのを防止できる。そし
て、空気によって押し戻された空気は、局所吸引手段に
より効果的に吸引除去される。
【0008】また、コテ本体の先端部分に温度低下防止
用内側カバー又はカバーを二重構造とすることにより、
コテ先温度を最適に保持し、良好なハンダ付けができ
る。
用内側カバー又はカバーを二重構造とすることにより、
コテ先温度を最適に保持し、良好なハンダ付けができ
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1及び図2は、ハンダ付けロボットに本発明を採
用した第1実施例を示し、1 はハンダゴテ、2 はコテ本
体、3 はコテホルダー、4 は電源用電線、5 はカバー、
6 はハンダ供給装置、7 は温度低下防止用内側カバー、
8 は空気供給管、9は空気量調節バルブである。
る。図1及び図2は、ハンダ付けロボットに本発明を採
用した第1実施例を示し、1 はハンダゴテ、2 はコテ本
体、3 はコテホルダー、4 は電源用電線、5 はカバー、
6 はハンダ供給装置、7 は温度低下防止用内側カバー、
8 は空気供給管、9は空気量調節バルブである。
【0010】前記カバー5 は天蓋付の円筒状を呈し、天
蓋5Aの中央にコテ本体挿通孔10を有し、該孔10にコテ本
体2 を挿通して、天蓋5Aをコテホルダー3 に固着してあ
る。そして、該カバー5 の天蓋5A寄の側面に空気供給管
8 が前記バルブ9 を介して接続されている。また、カバ
ー5 は、その長さが開口端5Bからコテ本体2 の先端部が
所要長さ突出する寸法とされ、開口端5Bは若干縮径さ
れ、効率的に空気の吹き出しを行なうようにしてある。
蓋5Aの中央にコテ本体挿通孔10を有し、該孔10にコテ本
体2 を挿通して、天蓋5Aをコテホルダー3 に固着してあ
る。そして、該カバー5 の天蓋5A寄の側面に空気供給管
8 が前記バルブ9 を介して接続されている。また、カバ
ー5 は、その長さが開口端5Bからコテ本体2 の先端部が
所要長さ突出する寸法とされ、開口端5Bは若干縮径さ
れ、効率的に空気の吹き出しを行なうようにしてある。
【0011】前記内側カバー7 は、円筒状でその内端が
コテ本体2 中間部の径大部2Aに外端の位置を調節可能に
固着され、その外端を前記カバー5 開口端5Aに対して調
節し、最適コテ先温度が得られるようにしてあり、該カ
バー7 にハンダ供給装置6 が取付けられ、ハンダ11が自
動的に供給されるようになっている。上記第1実施例に
おいて、ハンダ付け作業を行なう場合、図2に例示する
ように、作業床12上に局所吸引装置13を配置し作業を開
始すると、適量の新鮮な空気がカバー開口端5Aと前記内
側カバー7 先端部の間から吹き出し、コテ本体2 先端部
の熱により発生した上昇気流に乗って上昇する煙14を押
し戻し、ハンダゴテ1やロボットの関節等可動部に発生
煙等の付着が防がれ、煙は局所吸引装置13により外部の
集塵設備に導出される。
コテ本体2 中間部の径大部2Aに外端の位置を調節可能に
固着され、その外端を前記カバー5 開口端5Aに対して調
節し、最適コテ先温度が得られるようにしてあり、該カ
バー7 にハンダ供給装置6 が取付けられ、ハンダ11が自
動的に供給されるようになっている。上記第1実施例に
おいて、ハンダ付け作業を行なう場合、図2に例示する
ように、作業床12上に局所吸引装置13を配置し作業を開
始すると、適量の新鮮な空気がカバー開口端5Aと前記内
側カバー7 先端部の間から吹き出し、コテ本体2 先端部
の熱により発生した上昇気流に乗って上昇する煙14を押
し戻し、ハンダゴテ1やロボットの関節等可動部に発生
煙等の付着が防がれ、煙は局所吸引装置13により外部の
集塵設備に導出される。
【0012】そして、前記内側カバー7 によって、空気
がコテ本体2 先端部に直接触れないため、温度低下を防
止して最適コテ先温度を確保し、好条件下で良好なハン
ダ付けを行なうことができる。なお、空気の供給は、ロ
ボット駆動に用いられる圧縮空気か又は別置きのコンプ
レッサー、ファン等により行ない、空気吹き出し量は前
記バルブ9 により調節する。
がコテ本体2 先端部に直接触れないため、温度低下を防
止して最適コテ先温度を確保し、好条件下で良好なハン
ダ付けを行なうことができる。なお、空気の供給は、ロ
ボット駆動に用いられる圧縮空気か又は別置きのコンプ
レッサー、ファン等により行ない、空気吹き出し量は前
記バルブ9 により調節する。
【0013】図3は、本発明を手作業用ハンダゴテに採
用した第2実施例を示し、ハンダゴテ1 のコテ本体2 を
先端を除いて覆う二重構造のカバー15をコテホルダー3
の先端に固着したものであり、カバー15は内筒15A と外
筒15B とにより構成し、内筒15A の開口端を外筒15B の
開口端よりも若干長くして吹き出した空気がコテ本体2
の先端に直接触れないようにしてある。
用した第2実施例を示し、ハンダゴテ1 のコテ本体2 を
先端を除いて覆う二重構造のカバー15をコテホルダー3
の先端に固着したものであり、カバー15は内筒15A と外
筒15B とにより構成し、内筒15A の開口端を外筒15B の
開口端よりも若干長くして吹き出した空気がコテ本体2
の先端に直接触れないようにしてある。
【0014】そして、空気供給管16は、カバー15の外筒
15B にコテホルダー3 寄りに接続され、空気を内外筒15
A,15B 間に供給するようになっている。第2実施例にお
いて、ハンダ付け作業を行なう場合、カバー15の先端か
ら新鮮な空気を吹き出しながらハンダ付けを行なうと、
発生した煙は、新鮮な空気によって、局所吸引装置に向
けて吹き飛ばされ、コテ先の発生熱による上昇気流がな
くなり、作業者が立ち昇る煙を吸い込むことはなく、煙
により健康を害する恐れが無くなる。また、第2実施例
によれば、コテ本体2 の温度低下を完全に防止して、ハ
ンダ付けへの悪影響をなくすことができ、良好なハンダ
付けができるほか、頑強にしうると共に、カバーの取付
けが簡単である。
15B にコテホルダー3 寄りに接続され、空気を内外筒15
A,15B 間に供給するようになっている。第2実施例にお
いて、ハンダ付け作業を行なう場合、カバー15の先端か
ら新鮮な空気を吹き出しながらハンダ付けを行なうと、
発生した煙は、新鮮な空気によって、局所吸引装置に向
けて吹き飛ばされ、コテ先の発生熱による上昇気流がな
くなり、作業者が立ち昇る煙を吸い込むことはなく、煙
により健康を害する恐れが無くなる。また、第2実施例
によれば、コテ本体2 の温度低下を完全に防止して、ハ
ンダ付けへの悪影響をなくすことができ、良好なハンダ
付けができるほか、頑強にしうると共に、カバーの取付
けが簡単である。
【0015】本発明は、上記実施例に限定されるもので
はなく、例えば、第1実施例は手作業用ハンダゴテに採
用でき、また、第2実施例はハンダ付けロボットに採用
することができ、さらに、第1実施例において内側カバ
ー7 は外側のカバー5 に固着することができ、適宜設計
変更することができる。
はなく、例えば、第1実施例は手作業用ハンダゴテに採
用でき、また、第2実施例はハンダ付けロボットに採用
することができ、さらに、第1実施例において内側カバ
ー7 は外側のカバー5 に固着することができ、適宜設計
変更することができる。
【0016】
【発明の効果】本発明は、上述のように、ハンダゴテの
ホルダーに、コテ本体をその先端を除いて覆うカバーを
装着し、該カバーに空気供給管を接続し、空気をカバー
先端部から吹き出すようにしたことを特徴とするもので
あるから、発生煙の上昇を阻止してハンダゴテに煙等の
汚れ付着をなくし、煙害を防止すると共に頻繁に清掃を
要せず、局所吸引装置により確実に吸引除去することが
でき、人体への害を無くすことができるほか、コンパク
トであるからハンダ付けロボットに装着してもその運動
を妨げたり作業の邪魔にならない。
ホルダーに、コテ本体をその先端を除いて覆うカバーを
装着し、該カバーに空気供給管を接続し、空気をカバー
先端部から吹き出すようにしたことを特徴とするもので
あるから、発生煙の上昇を阻止してハンダゴテに煙等の
汚れ付着をなくし、煙害を防止すると共に頻繁に清掃を
要せず、局所吸引装置により確実に吸引除去することが
でき、人体への害を無くすことができるほか、コンパク
トであるからハンダ付けロボットに装着してもその運動
を妨げたり作業の邪魔にならない。
【0017】また、本発明は、コテ本体の先端部分に温
度低下防止用内側カバーを装着したことを特徴とするも
のであるから、コテ本体先端部に吹き出した空気が直接
触れず、その温度低下を防止して、最適温度に保持で
き、ハンダ付けを良好にすることができる。さらに、本
発明は、前記カバーを内外筒により二重構造とし、内・
外筒間に空気を供給するようにしたことを特徴とするも
のであるから、構造を簡単かつ頑強にすることができ、
かつホルダーへの取付けが容易であり、コテ本体先端部
の温度低下を防止して、最適コテ先温度に保持でき、良
好なハンダ付けを行ないうると共に煙害を防止しかつ人
体への悪影響をなくすことができる。
度低下防止用内側カバーを装着したことを特徴とするも
のであるから、コテ本体先端部に吹き出した空気が直接
触れず、その温度低下を防止して、最適温度に保持で
き、ハンダ付けを良好にすることができる。さらに、本
発明は、前記カバーを内外筒により二重構造とし、内・
外筒間に空気を供給するようにしたことを特徴とするも
のであるから、構造を簡単かつ頑強にすることができ、
かつホルダーへの取付けが容易であり、コテ本体先端部
の温度低下を防止して、最適コテ先温度に保持でき、良
好なハンダ付けを行ないうると共に煙害を防止しかつ人
体への悪影響をなくすことができる。
【図1】本発明の第1実施例を示す一部破断正面図であ
る。
る。
【図2】第1実施例による作業状況説明図である。
【図3】本発明の第2実施例を示す一部破断正面図であ
る。
る。
【図4】従来例における作業状況説明図である。
1 ハンダゴテ 2 コテ本体 3 コテホルダー 5 カバー 7 内側カバー 8 空気供給管 15 カバー 15A 内筒 15B 外筒 16 空気供給管
Claims (3)
- 【請求項1】 ハンダゴテのホルダーに、コテ本体をそ
の先端を除いて覆うカバーを装着し、該カバーに空気供
給管を接続し、空気をカバー先端部から吹き出すように
したことを特徴とする煙害防止ハンダゴテ。 - 【請求項2】 コテ本体の先端部分に温度低下防止用内
側カバーを装着したことを特徴とする請求項1の煙害防
止ハンダゴテ。 - 【請求項3】 前記カバーを内外筒により二重構造と
し、内・外筒間に空気を供給するようにしたことを特徴
とする請求項1の煙害防止ハンダゴテ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23378292A JPH0679452A (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 煙害防止ハンダゴテ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23378292A JPH0679452A (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 煙害防止ハンダゴテ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0679452A true JPH0679452A (ja) | 1994-03-22 |
Family
ID=16960486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23378292A Withdrawn JPH0679452A (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 煙害防止ハンダゴテ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679452A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104625293A (zh) * | 2015-01-22 | 2015-05-20 | 禹伟 | 一种防锡烟烙铁头 |
| CN105057835A (zh) * | 2015-07-18 | 2015-11-18 | 成都生辉电子科技有限公司 | 基于手工焊接的排烟装置 |
| WO2016104231A1 (ja) * | 2014-12-27 | 2016-06-30 | 株式会社アンド | 半田処理装置 |
| CN111673227A (zh) * | 2020-07-03 | 2020-09-18 | 江西奥普照明有限公司 | 一种led灯条的自动补锡机 |
-
1992
- 1992-09-01 JP JP23378292A patent/JPH0679452A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016104231A1 (ja) * | 2014-12-27 | 2016-06-30 | 株式会社アンド | 半田処理装置 |
| JP2016124004A (ja) * | 2014-12-27 | 2016-07-11 | 株式会社アンド | 半田処理装置 |
| CN104625293A (zh) * | 2015-01-22 | 2015-05-20 | 禹伟 | 一种防锡烟烙铁头 |
| CN105057835A (zh) * | 2015-07-18 | 2015-11-18 | 成都生辉电子科技有限公司 | 基于手工焊接的排烟装置 |
| CN111673227A (zh) * | 2020-07-03 | 2020-09-18 | 江西奥普照明有限公司 | 一种led灯条的自动补锡机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991102 |