JPH0679650A - パテガン付エア釘打機 - Google Patents
パテガン付エア釘打機Info
- Publication number
- JPH0679650A JPH0679650A JP23183192A JP23183192A JPH0679650A JP H0679650 A JPH0679650 A JP H0679650A JP 23183192 A JP23183192 A JP 23183192A JP 23183192 A JP23183192 A JP 23183192A JP H0679650 A JPH0679650 A JP H0679650A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- putty
- nail
- nailing machine
- guide path
- hammer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 7
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 7
- 241000587161 Gomphocarpus Species 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 釘打ち作業と、パテ充填作業の両方の作業を
単一の装置、すなわちエア釘打機で可能とする。 【構成】 エア釘打機の釘又はハンマーロッドの通路1
へパテ案内路2を導き、該パテ案内路へパテ射出手段3
を設けたことを特徴とするパテガン付エア釘打機であ
る。
単一の装置、すなわちエア釘打機で可能とする。 【構成】 エア釘打機の釘又はハンマーロッドの通路1
へパテ案内路2を導き、該パテ案内路へパテ射出手段3
を設けたことを特徴とするパテガン付エア釘打機であ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圧縮空気式釘打機(エ
ア釘打機)の釘打ち機能に加えて、釘孔を埋めるパテの
充填を可能としたパテガン付エア釘打機に関するもので
ある。
ア釘打機)の釘打ち機能に加えて、釘孔を埋めるパテの
充填を可能としたパテガン付エア釘打機に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】エア釘打機は補給部で補給される釘をハ
ンマーロッドで射出する機能をもつ装置であって、手打
ちの作業性を改善する便利なものである。従来より、表
面塗装仕上げをする板材をこのエア釘打機で釘止めした
後、あるいは他の手段で釘が打たれた場合でもそうであ
るが、表面の釘穴をそのままにしておくか、あるいは釘
穴を目立たなくするために、パテで埋める作業がなされ
ている。この作業は作業者がパテの入ったチューブを絞
るか、クレヨン状のパテを押しつけ、練り込むことで穴
を塞いでいる程度であった。したがって、作業性が悪か
った。
ンマーロッドで射出する機能をもつ装置であって、手打
ちの作業性を改善する便利なものである。従来より、表
面塗装仕上げをする板材をこのエア釘打機で釘止めした
後、あるいは他の手段で釘が打たれた場合でもそうであ
るが、表面の釘穴をそのままにしておくか、あるいは釘
穴を目立たなくするために、パテで埋める作業がなされ
ている。この作業は作業者がパテの入ったチューブを絞
るか、クレヨン状のパテを押しつけ、練り込むことで穴
を塞いでいる程度であった。したがって、作業性が悪か
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は釘打ち作業
と、パテ充填作業の両方の作業を単一の装置、すなわち
エア釘打機で可能とすることを検討した。
と、パテ充填作業の両方の作業を単一の装置、すなわち
エア釘打機で可能とすることを検討した。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を検討した結
果、エア釘打機の釘またはハンマーロッドの通路1へパ
テ案内路2を導き、パテ案内路へパテ射出手段3を設
け、釘頭にパテをからませて打込むか、あるいは釘を打
った後に釘穴にパテを充填することを特徴とするパテガ
ン付エア釘打機を開発した。
果、エア釘打機の釘またはハンマーロッドの通路1へパ
テ案内路2を導き、パテ案内路へパテ射出手段3を設
け、釘頭にパテをからませて打込むか、あるいは釘を打
った後に釘穴にパテを充填することを特徴とするパテガ
ン付エア釘打機を開発した。
【0005】上記パテガン付エア釘打機のパテ射出手段
3は、パテ補充口4の後方に定量射出ピストン5を設け
たものが好適である。定量射出ピストン5の具体的な構
造例は、前後に作動ガス入口と出口をそれぞれ設けたケ
ーシング内へバネでパテ押出方向へ付勢されたピストン
10を設けた構造とか、ピストン10の後方に接続された圧
縮空気ライン11へエアバルブ12を設けて、パテ押出時に
バルブ12を開放する構造等を例示することができる。パ
テ案内路2からハンマーロッドの通路1へパテを射出す
る手段として好ましいのは、射出ハンマーが可撓性に作
られたフレキシブルハンマー6である。
3は、パテ補充口4の後方に定量射出ピストン5を設け
たものが好適である。定量射出ピストン5の具体的な構
造例は、前後に作動ガス入口と出口をそれぞれ設けたケ
ーシング内へバネでパテ押出方向へ付勢されたピストン
10を設けた構造とか、ピストン10の後方に接続された圧
縮空気ライン11へエアバルブ12を設けて、パテ押出時に
バルブ12を開放する構造等を例示することができる。パ
テ案内路2からハンマーロッドの通路1へパテを射出す
る手段として好ましいのは、射出ハンマーが可撓性に作
られたフレキシブルハンマー6である。
【0006】
【作用】このような構造であると、パテ案内路2から釘
を射出するためのハンマーロッドの通路1へ釘打ち前又
は釘打ち後、次の釘が導入される前に所定量のパテが供
給され、パテ射出手段によってパテ7が釘の射出口から
打ち込まれた釘15により生じた表面の釘穴16に充填され
る。また、釘が通路1へ導入されるのをストップさせた
状態にすると、パテガンとしても使用でき、このエア釘
打機によって釘穴やその他の凹部へもパテが充填され得
る。
を射出するためのハンマーロッドの通路1へ釘打ち前又
は釘打ち後、次の釘が導入される前に所定量のパテが供
給され、パテ射出手段によってパテ7が釘の射出口から
打ち込まれた釘15により生じた表面の釘穴16に充填され
る。また、釘が通路1へ導入されるのをストップさせた
状態にすると、パテガンとしても使用でき、このエア釘
打機によって釘穴やその他の凹部へもパテが充填され得
る。
【0007】
【実施例】図1及び図2は本発明の第1実施例のパテガ
ン付エア釘打機であつて、図1は要部破断側面図、図2
は要部拡大図である。このパテガン付エア釘打機はハン
ド部20がほぼ垂直方向に突出した本体21の内部へハンマ
ーロッド22を有するピストン23があり、また、釘の射出
口24近くへ釘15が収容されたケーシング25がある。
ン付エア釘打機であつて、図1は要部破断側面図、図2
は要部拡大図である。このパテガン付エア釘打機はハン
ド部20がほぼ垂直方向に突出した本体21の内部へハンマ
ーロッド22を有するピストン23があり、また、釘の射出
口24近くへ釘15が収容されたケーシング25がある。
【0008】そして、エア釘打機の本体側方からパテ案
内路2をハンマーロッド22の通路1まで導いている。こ
のパテ案内路2には後方よりパテ射出手段3としてこの
例ではフレキシブルハンマー6を設けている。パテ7は
本発明のパテガン付エア釘打機の本体へ装着されたパテ
収容部8へ充填されている。
内路2をハンマーロッド22の通路1まで導いている。こ
のパテ案内路2には後方よりパテ射出手段3としてこの
例ではフレキシブルハンマー6を設けている。パテ7は
本発明のパテガン付エア釘打機の本体へ装着されたパテ
収容部8へ充填されている。
【0009】パテ案内路2とパテ射出手段3の配設は、
ハンマーロッド22側へパテ案内路2がくるように設ける
こともできる。その場合フレキシブルハンマー6は斜め
にハンマーロッド22方向へとA点とB点の間を往復進行
して、パテ補充口Cから出たパテ7をハンマーロッド22
の通路1へ送り込み、フレキシブルハンマー6が更に進
行して、釘頭にパテをからませて釘の射出口24から釘穴
16めがけてパテ7と共に釘15を射出することができる。
ハンマーロッド22側へパテ案内路2がくるように設ける
こともできる。その場合フレキシブルハンマー6は斜め
にハンマーロッド22方向へとA点とB点の間を往復進行
して、パテ補充口Cから出たパテ7をハンマーロッド22
の通路1へ送り込み、フレキシブルハンマー6が更に進
行して、釘頭にパテをからませて釘の射出口24から釘穴
16めがけてパテ7と共に釘15を射出することができる。
【0010】図3は本発明の第2実施例のパテガン付エ
ア釘打機の要部断面図である。この構造の場合、まず、
通常の釘打機と同様に釘15をハンマーロッド22でボード
等へ打込み、ハンマーロッド22が戻った後に、続いてフ
レキシブルハンマー6は起点Rからパテ補充口C付近Q
に至るまで後退して、パテ補充口Cからパテ7を出しパ
テ補充口Cから出たパテ7をフレキシブルハンマー6の
尖端部がPを経て、一旦、ハンマーロッド22の通路1へ
送り込んだのち、そのまま釘穴16へ充填する。
ア釘打機の要部断面図である。この構造の場合、まず、
通常の釘打機と同様に釘15をハンマーロッド22でボード
等へ打込み、ハンマーロッド22が戻った後に、続いてフ
レキシブルハンマー6は起点Rからパテ補充口C付近Q
に至るまで後退して、パテ補充口Cからパテ7を出しパ
テ補充口Cから出たパテ7をフレキシブルハンマー6の
尖端部がPを経て、一旦、ハンマーロッド22の通路1へ
送り込んだのち、そのまま釘穴16へ充填する。
【0011】図1又は図3のパテ案内路2へパテ7を供
給する手段としては、図4に示したように、ピストン10
の後方に接続された圧縮空気ライン11へエアバルブ12を
設けて、釘打機に圧縮空気ラインを接続することによ
り、常時パテ7が定圧でパテ補充口Cの方向に圧縮され
た状態でフレキシブルハンマー6がパテ補充口Cを開く
ことにより行なわれる。このときパテ7をパテ案内路2
に所定量供給する手段としては、空気圧力、フレキシブ
ルハンマー6の往復する速さ、パテの粘度により決定さ
れる。パテ7はカートリッジ容器13中に充填された形体
であって、カートリッジ容器13をピストンを保持する本
体14へ螺合して用いるのである。
給する手段としては、図4に示したように、ピストン10
の後方に接続された圧縮空気ライン11へエアバルブ12を
設けて、釘打機に圧縮空気ラインを接続することによ
り、常時パテ7が定圧でパテ補充口Cの方向に圧縮され
た状態でフレキシブルハンマー6がパテ補充口Cを開く
ことにより行なわれる。このときパテ7をパテ案内路2
に所定量供給する手段としては、空気圧力、フレキシブ
ルハンマー6の往復する速さ、パテの粘度により決定さ
れる。パテ7はカートリッジ容器13中に充填された形体
であって、カートリッジ容器13をピストンを保持する本
体14へ螺合して用いるのである。
【0012】エア釘打機としての使用は、フレキシブル
ハンマーを釘打ハンマーの通路外の常時待機位置(図1
のA又は図3のP)に止めることで可能となる。パテガ
ンとしての使用又はエア釘打機として使用の、何れを選
択するかは、圧縮空気ラインの切換えによって可能であ
る。
ハンマーを釘打ハンマーの通路外の常時待機位置(図1
のA又は図3のP)に止めることで可能となる。パテガ
ンとしての使用又はエア釘打機として使用の、何れを選
択するかは、圧縮空気ラインの切換えによって可能であ
る。
【発明の効果】本発明によって、釘を打った後等の凹凸
をパテで埋める作業が、エア釘打機とパテガンの両方の
使用で行なわなくてもよくなり、また、従来のように接
着剤の使用や、それの固着するまでの仮止め作業が要ら
なくなり、作業能率が向上し、しかも仕上りが良好にな
った。また、エア釘打機としてのみ、又はパテガンとし
てのみとしての用途別の使用も可能な便利なものとなっ
た。
をパテで埋める作業が、エア釘打機とパテガンの両方の
使用で行なわなくてもよくなり、また、従来のように接
着剤の使用や、それの固着するまでの仮止め作業が要ら
なくなり、作業能率が向上し、しかも仕上りが良好にな
った。また、エア釘打機としてのみ、又はパテガンとし
てのみとしての用途別の使用も可能な便利なものとなっ
た。
【図1】第1実施例のパテガン付エア釘打機の要部破断
側面図である。
側面図である。
【図2】第1実施例の要部断面図である。
【図3】第2実施例の要部断面図である。
【図4】パテ供給手段の他の例の断面図である。
1 ハンマーロッドの通路 2 パテ案内路 3 パテ射出手段 4 パテ補充口 5 定量射出ピストン 6 フレキシブルハンマー 7 パテ 8 パテ収容部 13 カートリッジ容器 15 釘 16 釘穴
Claims (1)
- 【請求項1】 エア釘打機の釘またはハンマーロッドの
通路1へパテ案内路2を導き、該パテ案内路へパテ射出
手段3を設けたことを特徴とするパテガン付エア釘打
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23183192A JPH0679650A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | パテガン付エア釘打機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23183192A JPH0679650A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | パテガン付エア釘打機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0679650A true JPH0679650A (ja) | 1994-03-22 |
Family
ID=16929705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23183192A Pending JPH0679650A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | パテガン付エア釘打機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679650A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011510822A (ja) * | 2008-01-29 | 2011-04-07 | ネイル シール リミテッド | 凹所充填装置 |
| KR101105284B1 (ko) * | 2009-11-11 | 2012-01-17 | 유인섭 | 균열 보강용 못 타격장치 |
| KR101218603B1 (ko) * | 2011-03-28 | 2013-01-09 | 유인섭 | 보강액 주입 기능을 가지는 타카 |
| TWI490094B (zh) * | 2008-11-07 | 2015-07-01 | Nail Seal Ltd | 凹部塡充設備 |
-
1992
- 1992-08-31 JP JP23183192A patent/JPH0679650A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011510822A (ja) * | 2008-01-29 | 2011-04-07 | ネイル シール リミテッド | 凹所充填装置 |
| TWI490094B (zh) * | 2008-11-07 | 2015-07-01 | Nail Seal Ltd | 凹部塡充設備 |
| KR101105284B1 (ko) * | 2009-11-11 | 2012-01-17 | 유인섭 | 균열 보강용 못 타격장치 |
| KR101218603B1 (ko) * | 2011-03-28 | 2013-01-09 | 유인섭 | 보강액 주입 기능을 가지는 타카 |
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