JPH06796Y2 - 計 器 - Google Patents
計 器Info
- Publication number
- JPH06796Y2 JPH06796Y2 JP1987161466U JP16146687U JPH06796Y2 JP H06796 Y2 JPH06796 Y2 JP H06796Y2 JP 1987161466 U JP1987161466 U JP 1987161466U JP 16146687 U JP16146687 U JP 16146687U JP H06796 Y2 JPH06796 Y2 JP H06796Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- fluorescent
- display tube
- fluorescent display
- instrument
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K35/00—Instruments specially adapted for vehicles; Arrangement of instruments in or on vehicles
- B60K35/20—Output arrangements, i.e. from vehicle to user, associated with vehicle functions or specially adapted therefor
- B60K35/21—Output arrangements, i.e. from vehicle to user, associated with vehicle functions or specially adapted therefor using visual output, e.g. blinking lights or matrix displays
- B60K35/22—Display screens
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K2360/00—Indexing scheme associated with groups B60K35/00 or B60K37/00 relating to details of instruments or dashboards
- B60K2360/20—Optical features of instruments
- B60K2360/33—Illumination features
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Measuring Devices (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) この考案は計器に係り、詳しくは夜間時等に紫外線ラン
プを点灯して蛍光塗料で形成した目盛り等を励起発光さ
せるようにした計器に関する。
プを点灯して蛍光塗料で形成した目盛り等を励起発光さ
せるようにした計器に関する。
(従来の技術) 従来より、スピードメータやタコメーター等での計器に
おいて、表示盤(計器文字板)の目盛り、数字等を蛍光
塗料で印刷して形成し、また指針部分に蛍光塗料を塗布
して、夜間時等に紫外線ランプを点灯することにより蛍
光塗料を励起発光させて、目盛り等を見やすくしたもの
が知られている。
おいて、表示盤(計器文字板)の目盛り、数字等を蛍光
塗料で印刷して形成し、また指針部分に蛍光塗料を塗布
して、夜間時等に紫外線ランプを点灯することにより蛍
光塗料を励起発光させて、目盛り等を見やすくしたもの
が知られている。
上記タコメーター等の計器に、デジタル表示器を組込ん
でその表示内容を表示盤上に併せて表示することが考え
られる。このようにすると、種々の表示を一つの表示盤
上で行うことができて、使用に便利であるばかりでな
く、表示盤の空いた面部の有効利用を図ることが可能と
なる。この場合、デジタル表示器として例えば蛍光表示
管を使用すると、液晶表示器等と異なり、どの角度から
見ても視認に支障がなく、また太陽光線等の外光の影響
を受けず、鮮明で見やすい表示が得られる。
でその表示内容を表示盤上に併せて表示することが考え
られる。このようにすると、種々の表示を一つの表示盤
上で行うことができて、使用に便利であるばかりでな
く、表示盤の空いた面部の有効利用を図ることが可能と
なる。この場合、デジタル表示器として例えば蛍光表示
管を使用すると、液晶表示器等と異なり、どの角度から
見ても視認に支障がなく、また太陽光線等の外光の影響
を受けず、鮮明で見やすい表示が得られる。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、蛍光表示管では、数字等を表示する表示
セグメントを蛍光体により形成しているため、紫外線の
照射により目盛り等を励起発光させる表示盤上に表示内
容を表示するように組み込むと、夜間時等の紫外線ラン
プ点灯時に紫外線の一部が蛍光表示管にも照射され、蛍
光表示管のうち電圧を印加しない蛍光表示管(不灯状態
の蛍光表示管)も発光してしまい、コントラストがはっ
きりせず、蛍光表示管が表示しようとする表示内容を確
認しにくい問題がある。換言すると、紫外線ランプを点
灯しない昼間時においては支障がないものの、紫外線ラ
ンプを点灯する夜間時等には蛍光表示管が紫外線の影響
を受け、表示管としての機能を果たさなくなる問題があ
る。
セグメントを蛍光体により形成しているため、紫外線の
照射により目盛り等を励起発光させる表示盤上に表示内
容を表示するように組み込むと、夜間時等の紫外線ラン
プ点灯時に紫外線の一部が蛍光表示管にも照射され、蛍
光表示管のうち電圧を印加しない蛍光表示管(不灯状態
の蛍光表示管)も発光してしまい、コントラストがはっ
きりせず、蛍光表示管が表示しようとする表示内容を確
認しにくい問題がある。換言すると、紫外線ランプを点
灯しない昼間時においては支障がないものの、紫外線ラ
ンプを点灯する夜間時等には蛍光表示管が紫外線の影響
を受け、表示管としての機能を果たさなくなる問題があ
る。
このため、従来の計器では、紫外線を照射して目盛り等
を励起発光させる表示盤を備えたものに、蛍光表示管を
組み込むことができなかった。
を励起発光させる表示盤を備えたものに、蛍光表示管を
組み込むことができなかった。
この考案は上記従来技術の問題点を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、紫外線を照射し
て目盛り等を励起発光させるタイプの計器であって、蛍
光表示管を組込むことが可能な計器を提供することであ
る。
れたもので、その目的とするところは、紫外線を照射し
て目盛り等を励起発光させるタイプの計器であって、蛍
光表示管を組込むことが可能な計器を提供することであ
る。
[考案の構成] (問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するためこの考案では、蛍光体により目
盛り等を形成した表示盤に、紫外線ランプから紫外線を
照射して蛍光体を励起発光させるようにした計器におい
て、蛍光体で形成したデジタル表示セグメントを発光す
るようにした蛍光表示管の表示内容が、前記表示盤上に
表示されるように、この蛍光表示管を計器内に組み込む
と共に、この蛍光表示管の前面に前記紫外線ランプから
紫外線が照射されるのを防止する紫外線防止フィルター
を装備したことを特徴としている。
盛り等を形成した表示盤に、紫外線ランプから紫外線を
照射して蛍光体を励起発光させるようにした計器におい
て、蛍光体で形成したデジタル表示セグメントを発光す
るようにした蛍光表示管の表示内容が、前記表示盤上に
表示されるように、この蛍光表示管を計器内に組み込む
と共に、この蛍光表示管の前面に前記紫外線ランプから
紫外線が照射されるのを防止する紫外線防止フィルター
を装備したことを特徴としている。
(作用) 紫外線ランプを点灯すると、表示盤が紫外線により照射
されて蛍光体を励起発光させる。このとき紫外線ランプ
は蛍光表示管も紫外線で照射しようとするが、紫外線防
止フィルターがこれをカットして、蛍光表示管に紫外線
が照射されるのを防止する。従って、不灯状態の蛍光表
示管が紫外線によって発光するような事態が避けられ、
夜間時等においても表示盤自身の表示内容と蛍光表示管
の表示内容の両方を鮮明に表示することができる。
されて蛍光体を励起発光させる。このとき紫外線ランプ
は蛍光表示管も紫外線で照射しようとするが、紫外線防
止フィルターがこれをカットして、蛍光表示管に紫外線
が照射されるのを防止する。従って、不灯状態の蛍光表
示管が紫外線によって発光するような事態が避けられ、
夜間時等においても表示盤自身の表示内容と蛍光表示管
の表示内容の両方を鮮明に表示することができる。
(実施例) 以下、この考案の一実施例を図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図及び第2図はこの考案の照明装置の一例を示すも
ので、第1図は断面図、第2図は一部省略して示した正
面図である。図中符号10はケース本体で、その前面側
(第1図左側)に表示盤20が嵌め込まれていると共
に、この表示盤20を囲むようにして前部ケースである
見返し30が設けられ、かつこの見返し30に表ガラス
40が嵌め込まれている。
ので、第1図は断面図、第2図は一部省略して示した正
面図である。図中符号10はケース本体で、その前面側
(第1図左側)に表示盤20が嵌め込まれていると共
に、この表示盤20を囲むようにして前部ケースである
見返し30が設けられ、かつこの見返し30に表ガラス
40が嵌め込まれている。
見返し30の天井部分には表示盤20を照射する紫外線
ランプ50が装備され、また表示盤20の前面周辺部分
にはタコメーターの目盛り、数字等の指標21が蛍光塗
料により形成され、さらに蛍光塗料を塗布した指針22
が指標21に沿って移動するように装備されているが、
ここで重要な点は、表示盤20の中央部分に蛍光表示管
60の表示内容が表示されるように蛍光表示管60がケ
ース本体10内に組み込まれ、そして蛍光表示管60の
前面に紫外線ランプ50から紫外線が照射されるのを防
止する紫外線防止フィルター70が装備されている点で
ある。
ランプ50が装備され、また表示盤20の前面周辺部分
にはタコメーターの目盛り、数字等の指標21が蛍光塗
料により形成され、さらに蛍光塗料を塗布した指針22
が指標21に沿って移動するように装備されているが、
ここで重要な点は、表示盤20の中央部分に蛍光表示管
60の表示内容が表示されるように蛍光表示管60がケ
ース本体10内に組み込まれ、そして蛍光表示管60の
前面に紫外線ランプ50から紫外線が照射されるのを防
止する紫外線防止フィルター70が装備されている点で
ある。
この実施例では、表示盤20の中央部分に窓孔23を形
成し、そしてこの窓孔23のすぐ後ろに位置するように
蛍光表示管60を配置することで、蛍光表示管60の表
示内容が表示盤20に表示されるようにしており、また
窓孔23内に紫外線防止フィルター70を固定すること
で、紫外線ランプ50から蛍光表示管60の前面に紫外
線が照射されるのを防止している。ここで、蛍光表示管
60は、蛍光体で形成したデジタル表示セグメント(ア
ノード側)にカソード側のフィラメントから放出された
電子を衝突させて発光させるように構成されており、速
度等をデジタル表示する。また、紫外線防止フィルター
70は、例えばアクリル樹脂に紫外線吸収剤を混入した
紫外線吸収剤入りフィルターや、真空蒸着等の手段で紫
外線反射膜を形成した紫外線反射フィルターにより構成
されており、窓孔23内に圧入するか、あるいは熱溶着
することによって固定されている。
成し、そしてこの窓孔23のすぐ後ろに位置するように
蛍光表示管60を配置することで、蛍光表示管60の表
示内容が表示盤20に表示されるようにしており、また
窓孔23内に紫外線防止フィルター70を固定すること
で、紫外線ランプ50から蛍光表示管60の前面に紫外
線が照射されるのを防止している。ここで、蛍光表示管
60は、蛍光体で形成したデジタル表示セグメント(ア
ノード側)にカソード側のフィラメントから放出された
電子を衝突させて発光させるように構成されており、速
度等をデジタル表示する。また、紫外線防止フィルター
70は、例えばアクリル樹脂に紫外線吸収剤を混入した
紫外線吸収剤入りフィルターや、真空蒸着等の手段で紫
外線反射膜を形成した紫外線反射フィルターにより構成
されており、窓孔23内に圧入するか、あるいは熱溶着
することによって固定されている。
このようにして蛍光表示管60を組み込むと、紫外線ラ
ンプ50を点灯しても、紫外線は表示盤20に照射され
るが、紫外線防止フィルター70により蛍光表示管60
には照射されず、不灯状態にある蛍光表示管60の表示
セグメントが発光するようなことがなく、蛍光表示管6
0の表示内容をコントラストが良好な状態で紫外線防止
フィルター70から透視することができる。一方、指標
21や指針22は紫外線の照射により励起発光する。従
って、夜間時等でも指標21と指針22による表示内容
と蛍光表示管60による表示内容(速度等)を表示盤2
0上ではっきりと見ることができる。
ンプ50を点灯しても、紫外線は表示盤20に照射され
るが、紫外線防止フィルター70により蛍光表示管60
には照射されず、不灯状態にある蛍光表示管60の表示
セグメントが発光するようなことがなく、蛍光表示管6
0の表示内容をコントラストが良好な状態で紫外線防止
フィルター70から透視することができる。一方、指標
21や指針22は紫外線の照射により励起発光する。従
って、夜間時等でも指標21と指針22による表示内容
と蛍光表示管60による表示内容(速度等)を表示盤2
0上ではっきりと見ることができる。
なお、蛍光表示管60には、通常スモークレンズが装備
されていて、コントラスト調整を行っているが、上記紫
外線防止フィルター70にコントラスト調整機能を持た
せてもよい。このようにすると、スモークレンズを省略
することができる。
されていて、コントラスト調整を行っているが、上記紫
外線防止フィルター70にコントラスト調整機能を持た
せてもよい。このようにすると、スモークレンズを省略
することができる。
第1図中符号24は指針22を駆動する指針駆動部で、
蛍光表示管60の裏側に配置されている。また、80は
プリント配線基板で、同じく蛍光表示管60の裏側に配
置されている。
蛍光表示管60の裏側に配置されている。また、80は
プリント配線基板で、同じく蛍光表示管60の裏側に配
置されている。
なお、本実施例では蛍光表示管60を表示盤20の中央
部分に設けているが、本案はこれに限定されるものでは
なく、要は蛍光表示管60を紫外線ランプ50の照射域
内に近接配置した計器であれば、等しく適用可能なもの
である。
部分に設けているが、本案はこれに限定されるものでは
なく、要は蛍光表示管60を紫外線ランプ50の照射域
内に近接配置した計器であれば、等しく適用可能なもの
である。
[考案の効果] 以上説明したようにこの考案の計器によれば、蛍光表示
管の前面に紫外線防止フィルターを配置するので、紫外
線によって蛍光表示管の表示が見にくくなるような支障
がなく、蛍光表示管を組み込むことができる。
管の前面に紫外線防止フィルターを配置するので、紫外
線によって蛍光表示管の表示が見にくくなるような支障
がなく、蛍光表示管を組み込むことができる。
従って、種々の表示を一つの表示盤上で行うことができ
て、使用に便利であるばかりでなく、表示盤の空いた面
部の有効利用を図ることができる。さらに、夜間時等に
おいても表示盤自身の表示内容と蛍光表示管の表示内容
の両方を鮮明に表示することができる。
て、使用に便利であるばかりでなく、表示盤の空いた面
部の有効利用を図ることができる。さらに、夜間時等に
おいても表示盤自身の表示内容と蛍光表示管の表示内容
の両方を鮮明に表示することができる。
第1図及び第2図はこの考案の照明装置の一例を示すも
ので、第1図は断面図、第2図は一部省略して示した正
面図である。 10…ケース本体 20…表示盤 21…指標 22…指針 50…紫外線ランプ 60…蛍光表示管 70…紫外線防止フィルター
ので、第1図は断面図、第2図は一部省略して示した正
面図である。 10…ケース本体 20…表示盤 21…指標 22…指針 50…紫外線ランプ 60…蛍光表示管 70…紫外線防止フィルター
Claims (1)
- 【請求項1】蛍光体により目盛り等を形成した表示盤
に、紫外線ランプから紫外線を照射して蛍光体を励起発
光させるようにした計器において、 蛍光体で形成したデジタル表示セグメントを発光するよ
うにした蛍光表示管の表示内容が、前記表示盤上に表示
されるように、この蛍光表示管を計器内に組み込むと共
に、この蛍光表示管の前面に、前記紫外線ランプから紫
外線が照射されるのを防止する紫外線防止フィルターを
装備したことを特徴とする計器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987161466U JPH06796Y2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 計 器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987161466U JPH06796Y2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 計 器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0167523U JPH0167523U (ja) | 1989-05-01 |
| JPH06796Y2 true JPH06796Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31444427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987161466U Expired - Lifetime JPH06796Y2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 計 器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06796Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005085768A1 (ja) * | 2004-03-09 | 2005-09-15 | Denso Corporation | 車両用表示装置 |
| US10227005B2 (en) | 2013-09-17 | 2019-03-12 | Denso Corporation | Vehicular display device |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0810779Y2 (ja) * | 1990-01-31 | 1996-03-29 | 矢崎総業株式会社 | 車両用計器の指針構造 |
| JP2003014508A (ja) * | 2001-07-04 | 2003-01-15 | Denso Corp | 車両用計器 |
| WO2008104244A1 (de) * | 2007-02-26 | 2008-09-04 | Johnson Controls Automotive Electronics Gmbh | Anzeigeinstrument für ein kraftfahrzeug |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613027Y2 (ja) * | 1980-12-08 | 1986-01-30 | ||
| JPS58138974U (ja) * | 1982-03-14 | 1983-09-19 | 松下電器産業株式会社 | 音響機器用デイスプレ−装置 |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP1987161466U patent/JPH06796Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005085768A1 (ja) * | 2004-03-09 | 2005-09-15 | Denso Corporation | 車両用表示装置 |
| US7482915B2 (en) | 2004-03-09 | 2009-01-27 | Denso Corporation | Vehicular display device |
| US10227005B2 (en) | 2013-09-17 | 2019-03-12 | Denso Corporation | Vehicular display device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0167523U (ja) | 1989-05-01 |
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