JPH0679709B2 - シアン廃液処理装置の液洩れ検出装置 - Google Patents
シアン廃液処理装置の液洩れ検出装置Info
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- JPH0679709B2 JPH0679709B2 JP62271335A JP27133587A JPH0679709B2 JP H0679709 B2 JPH0679709 B2 JP H0679709B2 JP 62271335 A JP62271335 A JP 62271335A JP 27133587 A JP27133587 A JP 27133587A JP H0679709 B2 JPH0679709 B2 JP H0679709B2
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Landscapes
- Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は圧力容器内で高温の加熱用蒸気によりシアン廃
液を熱加水分解するシアン廃液処理装置に関する。
液を熱加水分解するシアン廃液処理装置に関する。
(従来技術) この種圧力容器の出口部には配管部を介して次工程槽
(例えば冷却槽あるいは貯溜槽)が接続され、シアン分
解中には配管部の開閉バルブを閉じて、未処理が次工程
槽に流出しないようにしている。
(例えば冷却槽あるいは貯溜槽)が接続され、シアン分
解中には配管部の開閉バルブを閉じて、未処理が次工程
槽に流出しないようにしている。
ところがシアン分解中の圧力容器内は大変高圧(例えば
7kg/cm2)になっているので、シアン分解中に未処理液
が次工程槽に洩れる可能を十分に考慮しなければならな
い。
7kg/cm2)になっているので、シアン分解中に未処理液
が次工程槽に洩れる可能を十分に考慮しなければならな
い。
(発明の目的) 本発明の目的は、高温の加熱用蒸気によりシアン廃液を
熱加水分解している時に、未処理液が次工程槽に洩れる
のを確実に阻止して次工程槽の汚染を防ぐと共に、液洩
れを確実に検出できるようにすることである。また、液
洩れ検出用の部材の簡素化及び低コスト化を図ることも
目的の1つである。
熱加水分解している時に、未処理液が次工程槽に洩れる
のを確実に阻止して次工程槽の汚染を防ぐと共に、液洩
れを確実に検出できるようにすることである。また、液
洩れ検出用の部材の簡素化及び低コスト化を図ることも
目的の1つである。
(目的を達成するための技術的手段) 上記目的を達成するために本発明は、シアン分解用圧力
容器に、加熱用蒸気供給部とシアン廃液供給部を設ける
と共に、処理済液出口部を設け、該処理済液出口部を次
工程槽に配管部を介して接続し、蒸気供給部から供給さ
れる加熱用蒸気により高圧高温下でシアン廃液を熱加水
分解するシアン廃液処理装置において、上記配管部の途
中に圧力容器側から順に液流通を断続する第1,第2開閉
バルブを設け、両第1,第2開閉バルブ間に、上方に延び
る液洩れ検出用配管を接続し、該液洩れ検出用配管の途
中に開閉自在な液洩れ検出用バルブを設け、液洩れ検出
用配管の先端部から直接出てくる洩れ液を検出するよう
にしている。
容器に、加熱用蒸気供給部とシアン廃液供給部を設ける
と共に、処理済液出口部を設け、該処理済液出口部を次
工程槽に配管部を介して接続し、蒸気供給部から供給さ
れる加熱用蒸気により高圧高温下でシアン廃液を熱加水
分解するシアン廃液処理装置において、上記配管部の途
中に圧力容器側から順に液流通を断続する第1,第2開閉
バルブを設け、両第1,第2開閉バルブ間に、上方に延び
る液洩れ検出用配管を接続し、該液洩れ検出用配管の途
中に開閉自在な液洩れ検出用バルブを設け、液洩れ検出
用配管の先端部から直接出てくる洩れ液を検出するよう
にしている。
(作用) 圧力容器内で高温の加熱蒸気によりシアン廃液を分解
中、第1,第2開閉バルブは閉じておき、液洩れ検出用バ
ルブを開いておく。そうするとたとえ圧力容器内の未処
理液が第1開閉バルブから洩れても、第2開閉バルブに
より次工程槽への流出を防ぐことができる。一方上記洩
れた液は開状態の第3バルブを有する検出用配管に流
れ、目視あるいはセンサーにより配管先端部から直接出
てくる洩れ液を検出し、確認し、第1開閉バルブの補修
の目安とすることができる。
中、第1,第2開閉バルブは閉じておき、液洩れ検出用バ
ルブを開いておく。そうするとたとえ圧力容器内の未処
理液が第1開閉バルブから洩れても、第2開閉バルブに
より次工程槽への流出を防ぐことができる。一方上記洩
れた液は開状態の第3バルブを有する検出用配管に流
れ、目視あるいはセンサーにより配管先端部から直接出
てくる洩れ液を検出し、確認し、第1開閉バルブの補修
の目安とすることができる。
(実施例) 第1図は本発明を適用したシアン廃液処理装置の配管略
図であり、この第1図において、圧力容器1にはシアン
廃液供給部2、加熱用蒸気供給部3、処理済液出口部4
及びアンモニアガス取り出し部5等が設けられている。
シアン廃液供給部2には予熱槽8及び送液ポンプ10を介
してシアン廃液貯槽11が接続されている。予熱槽8の熱
源としては、独自のヒータを備えても良いが、アンモニ
アガス取り出し部5からの高温のアンモニアガスの熱を
利用することもでき、シアン廃液を例えば100℃程度ま
で加熱する機能を有している。シアン廃液貯槽11には例
えば銅メッキに利用した後のシアン廃液が貯溜されてい
る。加熱用蒸気供給部3には蒸気供給源7が接続され、
該加熱用蒸気供給源7は高温、例えば130℃〜200℃の加
熱用蒸気を蒸気供給部3を介して圧力容器1内の多数の
ノズルに供給できるようになっている。処理済液出口部
4には配管部15を介して次工程槽、例えば冷却槽17が接
続されている。アンモニア取り出し部5はアンモニアガ
ス吸収槽9に接続されている。
図であり、この第1図において、圧力容器1にはシアン
廃液供給部2、加熱用蒸気供給部3、処理済液出口部4
及びアンモニアガス取り出し部5等が設けられている。
シアン廃液供給部2には予熱槽8及び送液ポンプ10を介
してシアン廃液貯槽11が接続されている。予熱槽8の熱
源としては、独自のヒータを備えても良いが、アンモニ
アガス取り出し部5からの高温のアンモニアガスの熱を
利用することもでき、シアン廃液を例えば100℃程度ま
で加熱する機能を有している。シアン廃液貯槽11には例
えば銅メッキに利用した後のシアン廃液が貯溜されてい
る。加熱用蒸気供給部3には蒸気供給源7が接続され、
該加熱用蒸気供給源7は高温、例えば130℃〜200℃の加
熱用蒸気を蒸気供給部3を介して圧力容器1内の多数の
ノズルに供給できるようになっている。処理済液出口部
4には配管部15を介して次工程槽、例えば冷却槽17が接
続されている。アンモニア取り出し部5はアンモニアガ
ス吸収槽9に接続されている。
冷却槽17は処理済液を放出するための所定温度(100℃
以下)迄下げる機能と、未処理液中のスラッジの沈下を
防ぐ機能等を有している。
以下)迄下げる機能と、未処理液中のスラッジの沈下を
防ぐ機能等を有している。
圧力容器1と冷却槽17の間の配管部15には本発明に従っ
て第1,第2開閉バルブ18,19、液洩れ検出用配管20及び
液洩れ検出用バルブ21が設けられている。第1開閉バル
ブ18は圧力容器側に設けられ、第2開閉バルブ19は上記
第1開閉バルブ18とは直列配置で冷却槽17側に設けら
れ、上記両開閉バルブ18,19の間に液洩れ検出用配管20
が接続され、該検出用配管20に液洩れ検出用バルブ21が
設けられている。検出用配管20は例えばその先端部が下
方へと湾曲して液洩れ検出タンク23に臨んでいる。
て第1,第2開閉バルブ18,19、液洩れ検出用配管20及び
液洩れ検出用バルブ21が設けられている。第1開閉バル
ブ18は圧力容器側に設けられ、第2開閉バルブ19は上記
第1開閉バルブ18とは直列配置で冷却槽17側に設けら
れ、上記両開閉バルブ18,19の間に液洩れ検出用配管20
が接続され、該検出用配管20に液洩れ検出用バルブ21が
設けられている。検出用配管20は例えばその先端部が下
方へと湾曲して液洩れ検出タンク23に臨んでいる。
第1,第2開閉バルブ18,19及び検出用バルブ21は該実施
例では自動バルブであり、例えばそれぞれ空圧あるいは
油圧アクチュエータに接続され、自動開閉される。
例では自動バルブであり、例えばそれぞれ空圧あるいは
油圧アクチュエータに接続され、自動開閉される。
次にシアン廃液処理作業について説明する。シアン廃液
貯槽11のシアン廃液は所定量がポンプ10により予熱槽8
に送られ、そこで100℃位まで加熱される。
貯槽11のシアン廃液は所定量がポンプ10により予熱槽8
に送られ、そこで100℃位まで加熱される。
加熱されたシアン廃液は予熱槽8から例えば予熱槽8と
圧力容器1とのレベル差により圧力容器1内に送られ、
蒸気供給源7からの加熱用蒸気により130℃〜200℃の間
の温度、例えば170℃まで加熱され、その温度で3〜4
時間保持される。この加熱保持によりシアン廃液はアン
モニアガスと、蟻酸塩並びに金属酸化物等に熱加水分解
される。
圧力容器1とのレベル差により圧力容器1内に送られ、
蒸気供給源7からの加熱用蒸気により130℃〜200℃の間
の温度、例えば170℃まで加熱され、その温度で3〜4
時間保持される。この加熱保持によりシアン廃液はアン
モニアガスと、蟻酸塩並びに金属酸化物等に熱加水分解
される。
熱加水分解中においては、第1,第2開閉バルブ18,19は
閉じられており、液洩れ検出用バルブ21は開かれてい
る。したがって加水分解中において第1開閉バルブは7k
g/cm2程度の高圧力がかかると共に170℃程度の高温状態
になっている。ここで第1開閉バルブ18から圧力容器1
内の未処理液が洩れた場合には、該未処理液は第2開閉
バルブ19により冷却槽17側への流出が防止されると共
に、検出用配管20に入り、検出タンク23に滴下する。こ
の滴下を目視することにより、液洩れを確認し、第1開
閉バルブ18の補修の目安とする。
閉じられており、液洩れ検出用バルブ21は開かれてい
る。したがって加水分解中において第1開閉バルブは7k
g/cm2程度の高圧力がかかると共に170℃程度の高温状態
になっている。ここで第1開閉バルブ18から圧力容器1
内の未処理液が洩れた場合には、該未処理液は第2開閉
バルブ19により冷却槽17側への流出が防止されると共
に、検出用配管20に入り、検出タンク23に滴下する。こ
の滴下を目視することにより、液洩れを確認し、第1開
閉バルブ18の補修の目安とする。
熱加水分解によって生じたアンモニアガスはアンモニア
ガス取り出し部5から分解処理と並行してあるいは分解
処理後アンモニアガス吸収槽9等に取り出されたり、予
熱槽8の熱源として利用される。分解処理後の処理済液
は圧力容器1内である程度温度低下した後、検出用バル
ブ21を閉じると同時に第1,第2開閉バルブ18,19を開く
ことにより配管部15を介して冷却槽17に送られる。
ガス取り出し部5から分解処理と並行してあるいは分解
処理後アンモニアガス吸収槽9等に取り出されたり、予
熱槽8の熱源として利用される。分解処理後の処理済液
は圧力容器1内である程度温度低下した後、検出用バル
ブ21を閉じると同時に第1,第2開閉バルブ18,19を開く
ことにより配管部15を介して冷却槽17に送られる。
第1,第2開閉バルブ18,19並びに液洩れ検出用バルブ21
として手動式のもバルブを備えることもできる。
として手動式のもバルブを備えることもできる。
(別の実施例) (1)第2図は別の実施例を示しており、前述の第1実
施例と同様、圧力容器1と冷却槽17の間の配管部15に圧
力容器1側から順に第1,第2開閉バルブ18,19を直列に
設け、両開閉バルブ18,19の間に液洩れ検出用バルブ21
を有する液洩れ検出用配管20を接続している。
施例と同様、圧力容器1と冷却槽17の間の配管部15に圧
力容器1側から順に第1,第2開閉バルブ18,19を直列に
設け、両開閉バルブ18,19の間に液洩れ検出用バルブ21
を有する液洩れ検出用配管20を接続している。
そして検出用配管20の上端部にフロート式の液面計30を
備え、自動的に液洩れを検出できるようにしている。
備え、自動的に液洩れを検出できるようにしている。
液面計30と検出用バルブ21とを連動させ、液面計30によ
り液漏れを検出した時に自動的に検出用バルブ21を閉じ
るようにすることもできる。これにより外部への未処理
液の流出を最小限度に防ぐことができる。
り液漏れを検出した時に自動的に検出用バルブ21を閉じ
るようにすることもできる。これにより外部への未処理
液の流出を最小限度に防ぐことができる。
(2)第1,第2開閉バルブ18,19並びに液洩れ検出用バ
ルブ21として手動式のバルブを備えることもできる。
ルブ21として手動式のバルブを備えることもできる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、シアン分解用圧力容器1
に、加熱用蒸気供給部3とシアン廃液供給部2を設ける
と共に、処理済液出口部4を設け、該処理済液出口部4
を次工程槽に配管部15を介して接続し、蒸気供給部3か
ら供給される加熱用蒸気により高圧高温下でシアン廃液
を熱加水分解するシアン廃液処理装置において、上記配
管部15の途中に圧力容器側から順に第1,第2開閉バルブ
18,19を設け、両第1、第2開閉バルブ間に、上方に延
びる液洩れ検出用配管20を接続し、該液洩れ検出用配管
20の途中に開閉自在な液洩れ検出用バルブ21を設け、検
出用配管20の先端部から直接出てくる洩れ液を検出する
ようにしているので: (1)シアン廃液を熱加水分解中に、両開閉バルブ18,1
9を閉じ、検出用バルブ21を開いておくことにより、た
とえ第1開閉バルブ18から未処理液が洩れても第2開閉
バルブ19で確実に阻止し、シアン廃液の次工程槽への流
出を防ぐことができる。
に、加熱用蒸気供給部3とシアン廃液供給部2を設ける
と共に、処理済液出口部4を設け、該処理済液出口部4
を次工程槽に配管部15を介して接続し、蒸気供給部3か
ら供給される加熱用蒸気により高圧高温下でシアン廃液
を熱加水分解するシアン廃液処理装置において、上記配
管部15の途中に圧力容器側から順に第1,第2開閉バルブ
18,19を設け、両第1、第2開閉バルブ間に、上方に延
びる液洩れ検出用配管20を接続し、該液洩れ検出用配管
20の途中に開閉自在な液洩れ検出用バルブ21を設け、検
出用配管20の先端部から直接出てくる洩れ液を検出する
ようにしているので: (1)シアン廃液を熱加水分解中に、両開閉バルブ18,1
9を閉じ、検出用バルブ21を開いておくことにより、た
とえ第1開閉バルブ18から未処理液が洩れても第2開閉
バルブ19で確実に阻止し、シアン廃液の次工程槽への流
出を防ぐことができる。
(2)第1開閉バルブ18から未処理液が洩れた時には、
開状態の液洩れ検出用バルブ21を備えた液洩れ検出用配
管20に流れるので、そこで確実に液洩れを確認でき、第
1開閉バルブ18の補修の目安とすることができる。
開状態の液洩れ検出用バルブ21を備えた液洩れ検出用配
管20に流れるので、そこで確実に液洩れを確認でき、第
1開閉バルブ18の補修の目安とすることができる。
(3)検出用配管20及び検出用バルブ21という安価で簡
単な部材を、第1,第2開閉バルブ18,19間に設けるだけ
で、液出口部から処理済液が洩れるのを簡単に検出で
き、かつ、ガス圧計測用の圧力計等の精密計測機器を備
えるような構造にく比べて、安価で、耐久性の良い液洩
れ検出装置を提供できるのである。
単な部材を、第1,第2開閉バルブ18,19間に設けるだけ
で、液出口部から処理済液が洩れるのを簡単に検出で
き、かつ、ガス圧計測用の圧力計等の精密計測機器を備
えるような構造にく比べて、安価で、耐久性の良い液洩
れ検出装置を提供できるのである。
第1図は本発明を適用したシアン廃液処理装置の全体配
管略図、第2図は別の実施例の要部の配管略図である。
1……圧力容器、2……シアン廃液供給部、3……加熱
用蒸気供給部、4……処理済液出口部、15……配管部、
18,19……第1,第2開閉バルブ、20……液洩れ検出用配
管、21……液洩れ検出用バルブ、30……液面計
管略図、第2図は別の実施例の要部の配管略図である。
1……圧力容器、2……シアン廃液供給部、3……加熱
用蒸気供給部、4……処理済液出口部、15……配管部、
18,19……第1,第2開閉バルブ、20……液洩れ検出用配
管、21……液洩れ検出用バルブ、30……液面計
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−21358(JP,A) 実開 昭62−96172(JP,U) 実開 昭60−77899(JP,U) 実開 昭59−123706(JP,U) 実開 昭59−63300(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】シアン分解用圧力容器に、加熱用蒸気供給
部とシアン廃液供給部を設けると共に、処理済液出口部
を設け、該処理済液出口部を次工程槽に配管部を介して
接続し、蒸気供給部から供給される加熱用蒸気により高
圧高温下でシアン廃液を熱加水分解するシアン廃液処理
装置において、上記配管部の途中に圧力容器側から順に
液流通を断続する第1、第2開閉バルブを設け、両第1,
第2開閉バルブ間に、上方に延びる液洩れ検出用配管を
接続し、該液洩れ検出用配管の途中に開閉自在な液洩れ
検出用バルブを設け、液洩れ検出用配管の先端部から直
接出てくる洩れ液を検出するようにしたことを特徴とす
るシアン廃液処理装置の液洩れ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62271335A JPH0679709B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | シアン廃液処理装置の液洩れ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62271335A JPH0679709B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | シアン廃液処理装置の液洩れ検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01115489A JPH01115489A (ja) | 1989-05-08 |
| JPH0679709B2 true JPH0679709B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=17498620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62271335A Expired - Lifetime JPH0679709B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | シアン廃液処理装置の液洩れ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679709B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721358A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-04 | Tsukishima Kikai Co Ltd | Deposition of waste liquid from acrylonitrile production |
| JPS5963300U (ja) * | 1982-10-22 | 1984-04-25 | ユタカ産業株式会社 | 小型加熱二段圧力調整器 |
| JPS59123706U (ja) * | 1983-02-08 | 1984-08-20 | 石川島播磨重工業株式会社 | 淡水化設備の減圧流体配管 |
| JPS6077899U (ja) * | 1984-08-30 | 1985-05-30 | カグラインベスト株式会社 | 自力式圧力制御弁 |
| JPH0418012Y2 (ja) * | 1985-12-05 | 1992-04-22 |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP62271335A patent/JPH0679709B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01115489A (ja) | 1989-05-08 |
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