JPH0679710U - 被 服 - Google Patents
被 服Info
- Publication number
- JPH0679710U JPH0679710U JP2526493U JP2526493U JPH0679710U JP H0679710 U JPH0679710 U JP H0679710U JP 2526493 U JP2526493 U JP 2526493U JP 2526493 U JP2526493 U JP 2526493U JP H0679710 U JPH0679710 U JP H0679710U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- garment
- worn
- autumn
- sleeves
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
Landscapes
- Outer Garments And Coats (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 季節に応じて快適に着用することができると
共に簡便に使用でき、かつ経済的にできるものを提供す
る。 【構成】 上に着る上位衣(1)とその下に着る下位衣
(2)を設け、その下位衣の袖(6)の長さや身頃
(5)の材質を変えた春夏秋冬向のものを用意し、上記
上位衣と下位衣を組合せ係合具(8)を係合することに
よってオールシーズン着用できるようにした。
共に簡便に使用でき、かつ経済的にできるものを提供す
る。 【構成】 上に着る上位衣(1)とその下に着る下位衣
(2)を設け、その下位衣の袖(6)の長さや身頃
(5)の材質を変えた春夏秋冬向のものを用意し、上記
上位衣と下位衣を組合せ係合具(8)を係合することに
よってオールシーズン着用できるようにした。
Description
【0001】
本考案は上に着るものと下に着るものを適宜組み合わせ季節に応じて着用する ことができる被服に関する。
【0002】
ジャンパ−において、冬場に温かくして着用できるように背のあたりの内面に 着脱可能にファスナ−等で毛皮状の布片を取付け得るようにしたものがある。 しかし、この種のジャンパ−は予め夏用として半袖としたり、春・秋・冬用と して長袖に形成されているもので、その一種のものでオ−ルシ−ズン着用できる ものではない。
【0003】
本考案は、春夏秋冬その季節に応じて快適に着用することができると共に簡便 に使用でき、かつ経済的に得ることができる新規な被服を提供しようとするもの である。
【0004】
本考案は、上に着る上位衣とその下に着る下位衣を設け、該下位衣の袖を半袖 や長袖とし身頃をメッシュ,ニット,キルティング材等とする春夏秋冬向のもの をそれぞれ用意することによって上記上位衣と下位衣を適宜組み合わせてオ−ル シ−ズン着用することができるようにすると共に、その両位衣を係合具で着脱可 能に形成し全体として一体であるかのように違和感なく、かつ簡易に着用するこ とができるようにしたものである。
【0005】
図のものは、ブルゾ−ンタイプのものとして示されており、上に着る上位衣( 1)とその下に着る下位衣(2)を備えている。
【0006】 上位衣(1)はブルゾ−ンとして用いられる通常の布材その他の適当な生地を 用いて縫製され、これに適宜ポケット(3)やファスナ−(4))等が設けられ る。
【0007】 図1に示す上位衣は、袖の部分を持たないベストタイプのもので、その下に例 えば春や秋向では、図5に示すようにニット,メリヤス等の伸縮地その他の春秋 用の生地で身頃(5)を形成し、これに長袖(6)を設けた春秋向の下位衣(2 )を取り付けて着用する(図2)。
【0008】 夏向としては、図6に示すように身頃(5)をメッシュ地とし、これに半袖( 7)を設けた下位衣(2)を上記上位衣の下に取り付けて着用する(図3)。
【0009】 寒い冬場には、長袖(6)を有し身頃(5)をキルティング地(キルト)とし た冬向の下位衣(2)(図7)を上位衣(1)の下に取り付けて着用する(図4 )。
【0010】 上記上位衣(1)と下位衣(2)の取り付けは、係合具(8)を用いて行って いる。図示のものでは、上位衣の襟ぐりの見返し(9)と前身頃の見返し(10)の 裏面に適当な間隔で面ファスナ−(11)の一方側を設けると共に、脇の下に相応す る部位の内面に面ファスナ−(12)の一方側を設けており、更に肩山にドットボタ ン(13)を設けそのスナップ(14)の一方側を肩山の内面に位置するようにしている (図8)。一方上記下位衣にはこれらの面ファスナ−(11,12)とスナップ(14)に 対応してそれぞれ面ファスナ−(11,12)の他方側を襟ぐりの内面と前身頃前端の 裏面に、スナップ(14)の他方側を肩山の表面に設け、その襟ぐり及び前身頃前端 を上位衣の襟ぐりの見返し及び前身頃の見返しの裏面に挟み込むと共にこれらの 係合具(8)を係合することによって上下位衣を結合している。
【0011】 上記面ファスナ−(11,12)とスナップの位置及びその数については、適宜変更 することができ、又これらの係合具(8)に代えホック,ボタン等を用いること ができる。
【0012】 なお、上記上位衣は、ベスト等としてこれ単独でも着用することができ、その 際、例えば下にシャツ等を着たりすることができる。更に上位衣をつなぎやジャ ンパースカート(ドレス)等に形成することもできる。
【0013】
本考案は上記のように構成され、上位衣と下位衣を適宜組み合わせ両衣を係合 具で結合することによって春夏秋冬向の種々の被服を簡便にかつ経済的に得るこ とができ、その交換も容易である。しかも係合具によってしっかりと結合される から、一体感があり新趣向の被服として受け入れられる。
【図1】本考案の実施例を示す上位衣の正面図である。
【図2】春秋向の被服を一部切欠いて示す正面図であ
る。
る。
【図3】夏向の被服を一部切欠いて示す正面図である。
【図4】冬向の被服を一部切欠いて示す正面図である。
【図5】春秋向の下位衣を示す正面図である。
【図6】夏向の下位衣を示す正面図である。
【図7】冬向の下位衣を示す正面図である。
【図8】上位衣を一部を開いて係合具の取り付け状態を
示す正面図である。
示す正面図である。
1 上位衣 2 下位衣 6 長袖 7 半袖 8 係合具 9 襟ぐりの見返し 10 前身頃の見返し
Claims (2)
- 【請求項1】 袖を持たない上位衣と該上位衣の下に着
用する下位衣を備え、該下位衣は半袖を有し少なくも身
頃をメッシュ地とする夏向のものと、長袖を有し少なく
も身頃をニット等の伸縮地その他の春秋用の生地で形成
した春秋向のものと、長袖を有し少なくも身頃をキルテ
ィング地とする冬向のものを備え、その季節に応じて上
位衣と下位衣を組み合わせて使用し得るようその上下位
衣を着脱可能に係合する係合具を設けたことを特徴とす
る被服。 - 【請求項2】 上記上位衣の襟ぐりの見返しと前身頃の
見返しの裏面及び肩山と脇の下に相応する部位の内面
と、これらの部位に対応する下位衣の襟ぐりと前身頃の
内面及び肩山と脇の下に相応する部位の表面に係合具を
設けた請求項1に記載の被服。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2526493U JPH0679710U (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | 被 服 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2526493U JPH0679710U (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | 被 服 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0679710U true JPH0679710U (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=12161175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2526493U Pending JPH0679710U (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | 被 服 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679710U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5346606A (en) * | 1976-10-07 | 1978-04-26 | Mitsubishi Electric Corp | Induction machine |
| JPS5396202A (en) * | 1977-02-02 | 1978-08-23 | Nippon Kokan Kk | Method of assembling jackkup rig |
-
1993
- 1993-04-16 JP JP2526493U patent/JPH0679710U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5346606A (en) * | 1976-10-07 | 1978-04-26 | Mitsubishi Electric Corp | Induction machine |
| JPS5396202A (en) * | 1977-02-02 | 1978-08-23 | Nippon Kokan Kk | Method of assembling jackkup rig |
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