JPH0680111A - 包装装置 - Google Patents

包装装置

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JPH0680111A
JPH0680111A JP25227592A JP25227592A JPH0680111A JP H0680111 A JPH0680111 A JP H0680111A JP 25227592 A JP25227592 A JP 25227592A JP 25227592 A JP25227592 A JP 25227592A JP H0680111 A JPH0680111 A JP H0680111A
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JP
Japan
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product
lifter
packaging
lift
stroke
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JP25227592A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Sakata
利行 坂田
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Ishida Co Ltd
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Ishida Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 商品をトレーと共にフィルムで包装する包装
装置において、包装のサイクルタイムを短縮するととも
に騒音を小さくする。 【構成】 トレーTに載せた商品Mを送り込む送込コン
ベア42と、この送込コンベア42から送り込まれた商
品MをラップステーションSまで持ち上げるリフタ43
と、上記ラップステーションSにおいて、上記商品Mを
トレーTと共にフィルムFで包装する包装機構50とを
備えている。距離可変機構3は、リフト機構10を含め
たリフタ43全体から上記ラップステーションSまでの
初期距離を変化させる。リフトストローク可変機構20
は、上記リフタ43のリフト機構10の上昇ストローク
Stを変化させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パックセンターなど
において、トレーに載せた商品を包装する包装装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】スーパーマーケット向け商品のパックセ
ンターなどにおいては、商品を載せたトレーの大きさを
検出して、トレーと共に商品をフィルムで包装する作業
と、品名、価格などをラベルに印字して、このラベルを
当該商品の包装材に貼り付ける値付作業とを自動的、連
続的に行うようにした包装値付装置が用いられている。
この種の包装値付装置の一例を図9および図10に示
す。
【0003】図9に示すように、包装値付装置は、送込
コンベア42を備えている。この送込コンベア42は、
ロードセルのような重量検出手段49を有しており、ト
レーTに載せた商品Mの重量を計量する。この送込コン
ベア42は、駆動ベルト45に固定した送り爪45aが
トレーTの端部を押して、商品MをトレーTごとリフタ
43に送り込む。リフタ43の上方には、包装機構50
が設けられている。この包装機構50は上記ラップステ
ーションSにおいて商品MをトレーTと共にフィルムF
により包装する。上記ラップステーションSの前方Fo
には、シール装置51が配置されている。シール装置5
1はトレーTの底面側に折り込まれたフィルムFを熱シ
ールする。プッシャー52は、包装済の商品Mを後方B
から前方Foへ押して商品Mを上記シール装置51上に
排出する。
【0004】包装機構50の上方には、値付装置60が
配置されている。値付装置60は、ラベルプリンタ41
とラベル貼付装置61とで構成されている。ラベルプリ
ンタ41は、商品Mの重量や価格などをラベルLに印字
して発行する。ラベル貼付装置61は、ラベルプリンタ
41から発行されたラベルLを、ラップステーションS
において、包装された商品Mに貼り付ける。
【0005】つぎに、上記各構成部分について、詳しく
説明する。上記リフタ43は、ラップステーションSの
直下に配置されているとともに、図10の部分正面に示
すようなリフト機構46により上下に昇降自在とされて
いる。リフト機構46は、偏心カム46aを回転させる
モータ46bを有しており、偏心カム46aが1回転す
ることによりロッド46cが上下に往復動する。図9の
リフタ43は、送込コンベア42から商品Mが搬入され
ると、上記偏心カム46a(図10)が半回転すること
で、上昇して商品Mを持ち上げ、上記ラップステーショ
ンSに保持されたフィルムFの下面に、商品Mを押し付
ける。
【0006】一方、上記ラップステーションSには、フ
ィルムFがフィルム搬送ベルト56,56により挟持さ
れた状態で予め供給されており、リフタ43により商品
Mが押し上げられると、フィルムFが商品Mの上面に密
着する。この状態で、包装機構50は、つぎに説明する
ように、フィルムFの前後左右の各側縁部を、トレーT
の底面側に折り込んで商品Mを包装する。
【0007】上記包装機構50は、一対の左右折込板5
7,57(図9において一方のみ図示)と、後折込板5
8と、丸棒状の前折込部材59とを備えている。左右折
込板57および後折込板58は、フィルムFをトレーT
の底面側に折り込む。前折込部材59は、後折込板58
と同期した所定のタイミングで駆動されるプッシャ52
による商品Mの排出動作に伴って、フィルムFの前方F
oの側縁部をトレーTの底面側に折り込む。
【0008】上記ラベルプリンタ41の内部には、帯状
の台紙に多数のラベルLを剥離可能に貼着してなるラベ
ルシートLsのロールRが配置されている。このロール
Rから引き出されたラベルシートLsが、印字ヘッド4
1aとプラテンローラ41bとの間を通過する間に、ラ
ベルシートLs上のラベルLには、商品Mの重量や価格
などが印字される。ラベルLは、その先端側から図示し
ない剥離棒で剥離されながら排出される。ラベル貼付装
置61は、負圧によりラベルLを吸着する吸着パッド6
2が、実線の位置から二点鎖線で示す位置まで下降し
て、ラベルLを包装済の商品Mに貼付する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】この種の包装値付装置
では、商品Mを盛った全体の高さ(以下「盛高さ」とい
う。)Hが最大の場合において、送込コンベア42で搬
送される商品Mが、フィルム搬送ベルト56などに干渉
しないように設定してある。そのため、リフタ43の上
昇ストロークが大きくなるのは避けられず、そのため、
次のような欠点が生じる。
【0010】リフタ43の上下動による振動が大きくな
り、そのため、重量検出手段49の安定が遅れ、サイク
ルタイムが長くなる。また、リフタ43のスピードを速
くすると、加速度が大きくなるので、トレーTがリフタ
43上で跳ねたり、商品Mがこぼれたり、あるいは、ト
レーTの位置決めが難しくなり、したがって、包装のサ
イクルタイムが長くなるのは避けられない。されに、リ
フタ43のストロークが大きいと、騒音も大きくなる。
【0011】この発明は、上記従来の欠点に鑑みてなさ
れたもので、包装のサイクルタイムを短くし得るととも
に、騒音を小さくし得る包装装置を提供することを目的
とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、リフト機構を含めたリフタ全体からラ
ップステーションまでの初期距離を変化させる距離可変
機構と、上記リフト機構の上昇ストロークを変化させる
リフトストローク可変機構とを有する。
【0013】
【作用】この種の包装装置では、同種の商品を連続的に
包装することから、盛高さの低い商品を包装する場合に
は、リフト機構を含めたリフタ全体からラップステーシ
ョンまでの初期距離を短くするとともに、リフト機構の
上昇ストロークを上記初期距離に合せて短くする。
【0014】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面にしたがって
説明する。図1ないし図3は、この発明の第1実施例を
示す。図1において、包装機構50を支持する移動フレ
ーム1は、固定フレーム2に対して、上下方向に移動自
在に設けられている。上記移動フレーム1は、距離可変
機構3により、昇降駆動される。距離可変機構3は、固
定フレーム2に支持した第1モータ4と、この第1モー
タ4により、歯車5,6を介して回転される駆動ねじ7
を有している。この駆動ねじ7は、スプロケット8およ
びチェーン9を介して、3本の従動ねじ7Aに連結され
ている。上記駆動ねじ7および従動ねじ7Aは、固定フ
レーム2のブラケット2aに回転自在に支持されている
とともに、移動フレーム1に螺合している。したがっ
て、第1モータ4の回転で、駆動ねじ7および従動ねじ
7Aが回転して、移動フレーム1が昇降することによ
り、包装機構50が上下動して、図2(a),(b)の
ように、リフト機構10(図1)を含めたリフタ43全
体からラップステーションSまでの初期距離Dが変化す
る。
【0015】図1の上記リフト機構10は、第2モータ
11の出力軸12にスプラインで係合する回転スリーブ
13を有している。回転スリーブ13には、偏心量の異
なる第1〜第4偏心カムC1,C2,C3,C4の入力
軸14がスプラインで係合している。したがって、第2
モータ11の回転で、偏心カムC1〜C4が回転して、
従動ロッド15が上下動することにより、リフタ43が
上下動する。上記リフト機構10は、その上昇ストロー
クStを変化させるリフトストローク可変機構20を有
する。
【0016】上記リフトストローク可変機構20は、第
3モータ21の回転で駆動するピニオン22を有してい
る。このピニオン22は、ラック23に係合しており、
ラック23と一体の軸受部23aを左右に移動させる。
軸受部23aには、ボールベアリング24を介して、偏
心カムC1〜C4と一体のカム切換軸25が連結してあ
る。したがって、リフトストローク可変機構20は、第
3モータ21の回転で、ラック23およびカム切換軸2
5が左右に移動して、偏心カムC1〜C4を切り換える
ことにより、リフト機構10の図2の上昇ストロークS
tを変化させる。
【0017】つぎに、図3の初期距離ストローク制御装
置30について説明する。この初期距離ストローク制御
装置30は、図2の上昇ストロークStを上記初期距離
Dの変化に合せるもので、マイクロコンピュータからな
り、図3のように、選択手段32と、第1および第3モ
ータ制御手段31,33を有している。
【0018】上記選択手段32は、図示しないマップを
有しており、盛高さ検出器34からの盛り高さ信号hを
入力とし、盛高さHに合せて、図2の初期距離Dおよび
上昇ストロークStを選択し、選択信号aを第1および
第3モータ制御手段31,33に出力する。上記第1モ
ータ制御手段31は、図1の第1モータ4の回転数を制
御することで、初期距離D(図2)を制御する。一方、
図3の上記第2モータ制御手段33は、図1の第3モー
タ21の回転数を制御することで、偏心カムC1〜C4
を選択して、図2(b)の上昇ストロークStを制御す
る。
【0019】図3の上記盛高さ検出器34は、たとえば
超音波距離センサからなり、図1のように、送込コンベ
ア42の上方に設けられて、商品Mまでの距離を走査し
て検出することにより、盛高さHを求める。なお、この
盛高さ検出器34の代わりに、予め、商品ごとに商品コ
ードおよび盛高さHを登録しておき、商品Mをリフタ4
3上に送る前に、商品コードを入力することで盛高さH
を図3の選択手段32に出力してもよい。
【0020】その他の構成は上記従来例と同様であり、
同一部分または相当部分に同一符号を付して、その詳し
い説明を省略する。
【0021】つぎに、上記構成の動作について説明す
る。まず、トレーTに載った商品Mを送込コンベア42
の上に載置すると、盛高さ検出器34が商品Mの盛高さ
Hを検出し、図3の初期距離ストローク制御装置30の
選択手段32に盛高さ信号hを出力する。初期距離スト
ローク制御装置30は、盛高さHが高い場合、図1の状
態になるまで第1および第3モータ4,21を回転させ
て、図2(a)のように、初期距離Dを大きくする。つ
いで、図1の第2モータ11が駆動して、第4偏心カム
C4が 180°回転し、リフタ43が初期距離D(図2)
に見合った大きな上昇ストロークStで、商品Mをラッ
プステーションSまで持ち上げる。この持ち上げ後、前
述の従来例で述べたように、商品MがトレーTごと包装
される。その後、次の商品Mの盛高さHが同等である場
合は、第1および第3モータ4,21が駆動せず、初期
距離Dが一定に保たれたまま、連続的に包装動作が繰り
返される。
【0022】一方、商品Mの盛高さHが低い場合(図9
参照)には、初期距離ストローク制御装置30(図3)
が第1モータ4を駆動させて、移動フレーム1に取り付
けた包装機構50全体を下降させ、図2(b)のよう
に、ラップステーションSをリフタ43に近づけて、初
期距離Dを短くする。同時に、初期距離ストローク制御
装置30(図3)は、図1の第3モータ21を駆動させ
て、第1偏心カムC1が従動ロッド15に接触するま
で、第1偏心カムC1を右側へ移動させる。その間に、
送込コンベア42は商品Mをリフタ43上に送り込む。
その後、第2モータ11が駆動して、第1偏心カムC1
が 180°回転することにより、図2(b)のリフタ43
が初期距離Dに見合った短い上昇ストロークStで上昇
し、商品MをラップステーションSに持ち上げる。
【0023】ここで、この種の包装値付装置では、高さ
の異なる種々の商品Mを包装する一方で、同種の商品M
を連続的に包装する。そのため、盛高さHが同程度の商
品Mを連続的に包装する。したがって、前述のように、
盛高さHの低い商品Mを包装する場合には、ラップステ
ーションSのレベルを下げることにより、リフタ43全
体からラップステーションSまでの初期距離Dを短くす
るとともに、リフト機構10(図1)の上昇ストローク
Stを上記初期距離Dに合せて短くすることで、包装の
サイクルタイムを短くすることができる。たとえば、盛
高さH=2cmの商品では、従来30回/分の包装能力
であったが、この実施例では45回/分になった。
【0024】また、図1のリフタ43の上下動による振
動も小さくなるので、重量検出手段49の安定も早くな
り、やはり、サイクルタイムが短くなる。さらに、リフ
タ43のストロークが短くなるので、騒音も小さくな
る。
【0025】上記第1実施例では、ラップステーション
Sを上下動させることにより、初期距離Dを変化させた
が、この発明では、リフタ43全体を予め上昇させて初
期距離Dを変化させてもよい。この一例を図4〜図6の
第2実施例に示す。
【0026】図4(a),(b)の送込コンベア42お
よびリフタ43は、以下に説明するように上下動する。
図5において、送込コンベア42を支持するコンベアフ
レーム42aは、固定フレーム2に対して、上下方向に
移動自在に設けられている。上記コンベアフレーム42
aは、コンベア昇降機構3Aにより、昇降駆動される。
コンベア昇降機構3Aは、固定フレーム2に支持した第
4モータ64と、この第4モータ64により、歯車6
5,66を介して回転される駆動ねじ67を有してい
る。この駆動ねじ67は、スプロケット68およびチェ
ーン69を介して、3本の従動ねじ67Aに連結されて
いる。上記駆動ねじ67および従動ねじ67Aは、固定
フレーム2に回転自在に支持されているとともに、コン
ベアフレーム42a螺合している。したがって、第1モ
ータ64の回転で、駆動ねじ67および従動ねじ67A
が回転して、コンベアフレーム42aが昇降する。
【0027】図6において、リンク機構70は、第1リ
ンク71の上端部71aがリフタ43の昇降ベース43
aに回転自在に取り付けられている。第1リンク71の
下端部71bは,第2リンク72の先端部72aに回転
自在に取り付けてある。第2リンク72は、基端部に設
けた支点ピン74を中心に、偏心カムCから力を受ける
力点ピン73とともに、矢印方向に揺動する。なお力点
ピン73は、固定フレーム2(図1)に固定した案内溝
75および第2リンク72に形成した案内溝72cによ
って位置決めされる。
【0028】上記第2リンク72の支点ピン74は、距
離可変機構3により上下動され、一方、リフトストロー
ク可変機構20により左右に移動される。このリンク機
構70は、第2リンク72の支点ピン74が上方または
下方に移動することにより、第1リンクの基端部71b
が下方または上方に移動し、リフタ43全体の高さを変
化させることで、初期距離D(図4)を変化させる。一
方、このリンク機構70は、第2リンク72の支点ピン
74が左右に移動することにより、支点ピン74から力
点ピン73までの距離が変化することで、第2リンク7
2の先端部72aの揺動量が変化して、リフタ43の上
昇ストロークSt(図4)が変化する。
【0029】上記距離可変機構3は、支点ピン74に対
し、水平方向に長い長孔3aを有しており、図示しない
第1モータにより回転されるピニオン3bとラック3c
によって、上記長孔3aを上下動させる。一方、リフト
ストローク可変機構20は、垂直方向に長い長孔20a
を有しており、図示しない第3モータにより回転される
ピニオン20bとラック20cによって、上記長孔20
aを水平方向に移動させる。
【0030】この実施例では、盛高さが低い場合には、
まず、図5の送込コンベア42を上昇させる。一方、図
6の距離可変機構3の長孔3aを下方に移動させて、リ
フタ43全体を押し上げ、図4(b)のように、初期距
離Dを短くする。更に、図6のリフトストローク可変機
構20の長孔20aを左側に移動させて、リフタ43の
上昇ストロークSt(図4)を短くする。なお、盛高さ
が高い場合は、上記と逆の動作により、図4(a)のよ
うに、初期距離Dを長くするとともに、上昇ストローク
Stを大きくする。
【0031】なお、この第2実施例では、重量検出手段
が送込コンベア42に設けられておらず、包装後に重量
を検出する構造になっている。その他の構成は、上記従
来例と同様であり、同一部分または相当部分に同一符号
を付して、その説明および図示を省略する。
【0032】ところで、上記第2実施例では、送込コン
ベア42を上下動させたが、送込コンベア42は図7お
よび図8の第3実施例のように、傾斜させてもよい。図
8において、送込コンベア42のコンベアフレーム42
aは、上流端部42bが固定フレーム2に回転自在に取
り付けられている。このコンベアフレーム42aは、第
4モータ64の回転で、歯車65,66および雄ねじ6
7Bを介して、雌ねじ67Cが上下動することにより、
上流端部42bを中心に、若干回転する。これにより送
込コンベア42の下流端部42cが図7(b)のリフタ
43と同一レベルになるようになっている。
【0033】その他の構成は、図4〜図6の第2実施例
と同様であり、同一部分または相当部分に同一符号を付
して、その説明および図示を省略する。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、盛高さの低い商品を包装する場合には、リフト機構
を含めたリフタ全体からラップステーションまでの初期
距離を短くするとともに、リフト機構の上昇ストローク
を上記初期距離に合せて短くすることで、包装のサイク
ルタイムを短くすることができ、また、騒音も小さくす
ることができる。逆に、盛高さの高い商品の包装も可能
になって、汎用性が高まる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第一実施例を示す包装装置の概略断
面図である。
【図2】動作を示す概念図である。
【図3】制御装置の概略構成図である。
【図4】第2実施例の動作を示す概念図である。
【図5】送込コンベアの昇降装置を示す概略側面図であ
る。
【図6】距離可変機構を示す概略側面図である。
【図7】第3実施例の動作を示す概念図である。
【図8】送込コンベアの傾斜角度可変装置を示す側面図
である。
【図9】従来の包装装置を示す断面図である。
【図10】同部分正面図である。
【符号の説明】
3…距離可変機構、10…リフト機構、20…リフトス
トローク可変機構、42…送込コンベア、43…リフ
タ、50…包装機構、D…初期距離、F…フィルム、M
…商品、S…ラップステーション、St…上昇ストロー
ク、T…トレー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トレーに載せた商品を送り込む送込コン
    ベアと、 この送込コンベアから送り込まれた商品をラップステー
    ションまで持ち上げるリフタと、 上記ラップステーションにおいて、上記商品をトレーと
    共にフィルムで包装する包装機構とを備えた包装装置で
    あって、 リフト機構を含めたリフタ全体から上記ラップステーシ
    ョンまでの初期距離を変化させる距離可変機構と、 上記リフタのリフト機構の上昇ストロークを変化させる
    リフトストローク可変機構とを有する包装装置。
JP25227592A 1992-08-26 1992-08-26 包装装置 Pending JPH0680111A (ja)

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JP25227592A JPH0680111A (ja) 1992-08-26 1992-08-26 包装装置

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JP25227592A JPH0680111A (ja) 1992-08-26 1992-08-26 包装装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62277406A (ja) * 1986-05-24 1987-12-02 Mitsubishi Gas Chem Co Inc 低ダスト透明熱可塑性樹脂溶液の製造法
JP2002145204A (ja) * 2000-11-10 2002-05-22 Ishida Co Ltd 包装システム
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