JPH06801U - ロードホイールのボルト取付穴のマスキング装置 - Google Patents
ロードホイールのボルト取付穴のマスキング装置Info
- Publication number
- JPH06801U JPH06801U JP4072592U JP4072592U JPH06801U JP H06801 U JPH06801 U JP H06801U JP 4072592 U JP4072592 U JP 4072592U JP 4072592 U JP4072592 U JP 4072592U JP H06801 U JPH06801 U JP H06801U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- masking
- masking device
- bolt mounting
- wheel
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 title claims abstract description 49
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 5
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims abstract description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 取り付け取り外しが容易なロードホイールの
ボルト取付穴のマスキング装置を提供する。 【構成】 本考案に基づくマスキング装置は、ボルト穴
の両側に係合する第1および第2のマスキング要素より
成り、それらのマスキング要素は少なくとも一方の要素
を磁性を有する材質で構成され、他方の要素を一方に吸
着される材質で構成され、さらに、第1および第2のマ
スキング要素が互いにひもで連結されているので、取り
付け取り外しが容易であり、作業性を向上させることが
できる。
ボルト取付穴のマスキング装置を提供する。 【構成】 本考案に基づくマスキング装置は、ボルト穴
の両側に係合する第1および第2のマスキング要素より
成り、それらのマスキング要素は少なくとも一方の要素
を磁性を有する材質で構成され、他方の要素を一方に吸
着される材質で構成され、さらに、第1および第2のマ
スキング要素が互いにひもで連結されているので、取り
付け取り外しが容易であり、作業性を向上させることが
できる。
Description
【0001】
本考案は、ロードホイールのボルト取付穴のマスキング装置に関する。
【0002】
実願平2−92681号および実開平3−43002号に記載されているよう な自動車のディスクホイール1(図6および図7を参照のこと)に上塗りをする 場合に、ハブボルト穴部2にも上塗り塗装が施されてその塗装の膜厚が厚くなる と、ホイールナット4を締め付けた時にホイールナットの緩みが生じ易いので、 ディスクホイール1の上塗り時にハブボルト穴部2のマスキングを行うことが多 い。ボルト穴部のマスキング時には、図4に示すような形状のゴム製のマスキン グ部材3を用いている。ディスクホイール1の上塗り時には、このマスキング部 材3をハブボルト穴部2に嵌合し、上塗り終了後に取り外すことにより、図5に 示すように、ハブボルトにホイールナットを締め付けた場合にも緩みが生じなく なる。
【0003】 しかしながら、従来のマスキング部材では取り付け取り外し作業が煩雑である などの問題を有していた。
【0004】
したがって、本考案の目的は、取り付けおよび取り外し作業が容易で作業性に 富む改良されたロードホイールのボルト取付穴のマスキング装置を提供すること である。
【0005】
上記課題を解決するために、本考案に基づくロードホイールのボルト取付穴の マスキング装置は、ボルト穴の両側に係合する第1および第2のマスキング要素 より成り、それらのマスキング要素は少なくとも一方の要素を磁性を有する材質 で構成され、他方の要素を一方に吸着される材質で構成され、第1および第2の マスキング要素を互いにひもで連結されている。
【0006】
本考案に基づくロードホイールのボルト取付穴のマスキング装置は上記のよう に構成されているようで、磁力により第1および第2のマスキング引き合い、マ スキング部材をホイールのボルト穴に容易に取り付けることが可能である。また 、本考案に基づくマスキング装置にはひもが連結されているので、ひもを引っ張 るだけで容易に取り外しが可能であり、さらに、第1および第2のマスキング部 材の逸失が防止される。
【0007】
以下に添付図面を参照しながら本考案に基づくマスキング装置の好適な実施例 について説明する。
【0008】 図1は、本考案に基づくマスキング装置を車両のディスクホイール1のボルト 穴2,7に取り付けた様子を示している。本考案に基づくマスキング装置は図2 に示すように、第1のマスキング要素9と第2のマスキング要素10との2部材 から構成されており、少なくとも一方の要素を磁性を有する材質で構成し、他方 の要素を一方に吸着される材質で構成するので、第1および第2のマスキング要 素は相互に磁力により引き合い可能である。そのため、マスキング装置を磁力で ディスクホイールに固定できるために、装着が非常に容易である。
【0009】 また、本考案に基づくマスキング装置の第1および第2のマスキング要素はワ イヤなどのひもで相互に連結されているので、ひもを引っ張れば第1および第2 のマスキング要素を一度に取り外すことが可能である。さらにまた、1つのディ スクホイールの複数のボルト穴に必要な全てのマスキング装置をワイヤなどのひ も11で相互に連結した場合には、1回の動作で1つのディスクホイールの全て のマスキング要素を取り外すことが可能になり、マスキング要素の装着忘れを防 止することができる。また、作業時に部品箱や部品棚からマスキング装置を取り 出す場合にも、1度の動作で行うことができる上、個々のマスキング要素を紛失 するような事態を防止することができる。
【0010】
本考案に基づくロードホイールのボルト取付穴のマスキング装置は上記のよう に構成されているようで、磁力により第1および第2のマスキング引き合い、マ スキング部材をホイールのボルト穴に容易に取り付けることが可能である。また 、本考案に基づくマスキング装置にはひもが連結されているので、ひもを引っ張 るだけで容易に取り外しが可能であり、さらに、第1および第2のマスキング部 材の逸失が防止される。さらに、1つのホイールに装着する全てのマスキング部 材を別のひもで連結した場合には、装着忘れが防止可能である。
【図1】本考案に基づくロードホイールのボルト取付穴
のマスキング装置を取り付けた様子を示す説明図であ
る。
のマスキング装置を取り付けた様子を示す説明図であ
る。
【図2】本考案に基づくロードホイールのボルト取付穴
のマスキング装置の斜視図である。
のマスキング装置の斜視図である。
【図3】本考案に基づくマスキング装置取り付けるハブ
ボルト穴の断面図である。
ボルト穴の断面図である。
【図4】従来のマスキング装置の斜視図である。
【図5】マスキング装置取り外し後にホイールナットと
ハブボルトを連結する様子を示した説明図である。
ハブボルトを連結する様子を示した説明図である。
【図6】典型的なディスクホイールの側面図である。
【図7】図6に示すディスクホイールの断面図である。
1・・・ディスクホイール 8・・・ひも 7・・・ボルト穴 9・・・第1のマスキング要素 10・・・第2のマスキング要素 11・・・ひも
Claims (1)
- 【請求項1】ボルト穴の両側に係合する第1および第2
のマスキング要素より成り、それらのマスキング要素は
少なくとも一方の要素を磁性を有する材質で構成し、他
方の要素を一方に吸着される材質で構成し、さらに、第
1および第2のマスキング要素を互いにひもで連結した
ことを特徴とする、ロードホイールのボルト取付穴のマ
スキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4072592U JPH06801U (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | ロードホイールのボルト取付穴のマスキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4072592U JPH06801U (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | ロードホイールのボルト取付穴のマスキング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06801U true JPH06801U (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=12588594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4072592U Pending JPH06801U (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | ロードホイールのボルト取付穴のマスキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06801U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007167769A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Topy Ind Ltd | 車両用ホイール塗装用のマスキング装置およびマスキング方法 |
| JP2011120979A (ja) * | 2009-12-09 | 2011-06-23 | Nagoya Oil Chem Co Ltd | ホイール用マスキング材 |
-
1992
- 1992-06-15 JP JP4072592U patent/JPH06801U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007167769A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Topy Ind Ltd | 車両用ホイール塗装用のマスキング装置およびマスキング方法 |
| JP2011120979A (ja) * | 2009-12-09 | 2011-06-23 | Nagoya Oil Chem Co Ltd | ホイール用マスキング材 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5167440A (en) | Wheel cover mounting for heavy vehicles | |
| US4932724A (en) | Wheel trim attachment system | |
| US6293629B1 (en) | Bicycle wheel rim | |
| JP3879985B2 (ja) | 自動車のディスクブレーキの防錆方法及び防錆カバー | |
| US20050126704A1 (en) | Method for attachment of tire pressure sensor | |
| JPH06801U (ja) | ロードホイールのボルト取付穴のマスキング装置 | |
| JPH0444133B2 (ja) | ||
| WO2007076267A2 (en) | Peel ply masking device for an adhesive bonded attachment | |
| DE50206511D1 (de) | Rad für ein Kraftfahrzeug aus einer magnesiumhaltigen Legierung | |
| JPH0118216Y2 (ja) | ||
| JPS6329353Y2 (ja) | ||
| JP2551630B2 (ja) | 補強フィルム付ラバーマグネットおよびその取付使用方法 | |
| JPS6030149Y2 (ja) | 自動車のスペアタイヤキヤリヤ | |
| JP2021160702A (ja) | コの字状の滑り止め装置 | |
| JP2784422B2 (ja) | タイヤ滑止め装置 | |
| JP2625133B2 (ja) | タイヤ滑り止め装置 | |
| JPS6040368Y2 (ja) | 自動車の接着窓ガラス周縁構造 | |
| JP2838620B2 (ja) | アコーデオンエッジング | |
| JPH0547340Y2 (ja) | ||
| JPS6340950Y2 (ja) | ||
| JP3019719U (ja) | 自動車用ホイ−ル | |
| JPS5942701U (ja) | 自動車用車輪と取付けナツトの組合せ | |
| JPH0655807U (ja) | 自動車用ホイールのセンターキャップ取付け用ブラケット | |
| JPH072252Y2 (ja) | ラバースプリング | |
| JPS60115102U (ja) | 自動車のタイヤホイ−ル取付装置 |