JPH0680205U - 車両用灯具 - Google Patents
車両用灯具Info
- Publication number
- JPH0680205U JPH0680205U JP2583993U JP2583993U JPH0680205U JP H0680205 U JPH0680205 U JP H0680205U JP 2583993 U JP2583993 U JP 2583993U JP 2583993 U JP2583993 U JP 2583993U JP H0680205 U JPH0680205 U JP H0680205U
- Authority
- JP
- Japan
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- lamp
- reflecting mirror
- lamp body
- heat dissipation
- bulb
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- Pending
Links
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract description 7
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハーネスコードのクランプと放熱を同時に行
うことを可能とした車両用灯具を提供することである。 【構成】 灯体102内にバルブ106a,106bが
並列状に配置され、その後方の灯体内面には反射鏡10
3が配設されている。反射鏡の端部103a,103b
はオーバーラップするように設置され、その背後の灯体
102の部分には放熱穴105及びクランプ部104が
設けられている。バルブ106aのハーネスコード10
8aはクランプ部104でクランプされ、灯体102内
の熱は放熱穴105、クランプ部104を介して外部に
放出される。
うことを可能とした車両用灯具を提供することである。 【構成】 灯体102内にバルブ106a,106bが
並列状に配置され、その後方の灯体内面には反射鏡10
3が配設されている。反射鏡の端部103a,103b
はオーバーラップするように設置され、その背後の灯体
102の部分には放熱穴105及びクランプ部104が
設けられている。バルブ106aのハーネスコード10
8aはクランプ部104でクランプされ、灯体102内
の熱は放熱穴105、クランプ部104を介して外部に
放出される。
Description
【0001】
本考案は、1つの灯体内に複数個のバルブを並列状に設置し各バルブに対応さ せて反射鏡を設置するようにした車両用灯具の改良に関するものである。
【0002】
図3乃至図6は従来の車両用灯具を示す。同図において、1は合成樹脂製の尾 灯組立部材で、灯具のクランプの基板となる。該基板1には2個のバルブ取付凹 部2,2が形成され、該各バルブ取付凹部2の底面の透孔3に対して表示灯4を 取り付けたバルブホルダー5が固着されている。
【0003】 7はクランプで、凹部2,2間の基板1下縁に形設されており、該下縁に沿っ て内側に凹溝8が形成され、その内側に係止孔9が設けられると共に上記下縁の 外側には蓋部材10が、薄肉部11によって連結したヒンジ12,12を介して 基板1と一体的に成形されている。13は係止突起で、ヒンジ12,12を薄肉 部11から折り曲げたとき、係止孔9と係合する。
【0004】 バルブホルダーから導出した配線コード15はその一部を凹溝8に沿って落と し込み、ヒンジ12,12を薄肉部11から折り曲げて蓋部材10を凹溝8に覆 せると共に押圧して係止突起13を係合孔9の縁と係合させて止着させる。 また6はバルブの発生する熱の放熱孔である。
【0005】
しかしかかる灯具においても、なお改良すべき問題として前記バルブのハーネ スコードのクランプ部と前記灯体内の放熱穴の配置構造がある。 即ち、従来ではこのハーネスクランプ部と放熱穴とは夫々別個に配置している ため、灯具作成用金型が複雑となる問題があった。また狭い範囲内では十分な放 熱穴が設定しにくいという問題もある。
【0006】 本考案の目的は前述した灯具においてハーネスコードのクランプと放熱を同時 に行うことを可能とした構造とすることにより前記問題を改良することにある。
【0007】
上記目的を達成するため、本考案は、1つの灯体内に複数のバルブを並列状に 設置し各バルブに対応させて反射鏡を設置すると共に、相隣接する一方の反射鏡 の端部前方に他方の反射鏡の端部をオーバーラップさせた車両用灯具において、 前記バルブのハーネスコードのクランプ部を、上記オーバーラップした反射鏡の 端部の背後における前記灯体の部分に設けかつ該灯体の部分に放熱穴を形成した ことを要旨とする。
【0008】
各バルブのハーネスコードはクランプ部でクランプされかつ灯体内の熱は放熱 穴より放熱される。 この場合、クランプ部及び放熱穴はオーバーラップした反射鏡の端部の背後に 設けられているので、点灯時に灯具の前方から見えることはない。
【0009】
以下図面に示す本考案の実施例を説明する。 図1及び図2は本考案による車両用灯具の一実施例で、101はレンズ、10 2は灯体、103は反射鏡、104はクランプ部、105は放熱穴、106a, 106bはバルブ、107a,107bはソケット、108a,108bはハー ネスコードである。
【0010】 灯体102内には、例えば、2個のバルブ106a,106bが並列状に配置 され、かつバルブ後方の灯体102の内面には夫々反射鏡103が配設されてい る。そして夫々の反射鏡の端部103a,103bはオーバーラップしている。 このため点灯時において灯具を正面から見た時、上記端部の間部分に暗部が発生 することはない。
【0011】 而して本考案において、オーバーラップしている反射鏡の端部103a,10 3bの背後の灯体102の部分には、放熱穴105が形成され、かつ、例えば、 バルブ106aのソケット107aからのハーネスコード108aのクランプ部 104が設けられている。
【0012】 ハーネスクランプ部104は、例えば、図2のようにくい切り構造となってお り、そのくい切り穴104a,104bに前記コードがクランプされ、しかも灯 体102内の熱は放熱穴105及びくい切り穴104a,104bを介して外部 に放出される。この場合、放熱穴105、くい切り穴104a,104bはオー バーラップしている反射鏡の端部103a,103bの背後に位置しているので 、レンズ101の前方から見えることはないし、ハーネスコードのクランプとバ ルブの放熱を同時に行うことができる。
【0013】 またクランプ部104はくい切り構造の金型により灯体102と一体に成形し てもよいが、これのみに限定されるものではない。
【0014】
以上説明したように本考案によれば、ハーネスクランプ部と放熱穴とを、オー バーラップした反射鏡の端部の背後におけるほぼ同一位置とみなせる狭い範囲内 に設けることができる。また従来のようにハーネスクランプ部と放熱穴を別個に 設けることがないので、金型の構造は簡単である。
【図1】本考案の一実施例を示す断面図である。
【図2】上記実施例における放熱穴とハーネスクランプ
部を示す部分断面図である。
部を示す部分断面図である。
【図3】従来の灯具の一例を示す基板の一部切欠した背
面図である。
面図である。
【図4】図3におけるA−A線拡大断面図である。
【図5】配線コードの組付状態を示す斜視図である。
【図6】図3におけるB−B線拡大断面図である。
101 レンズ 102 灯体 103 反射鏡 104 クランプ部 105 放熱穴 106a バルブ 106b バルブ 108a ハーネスコード 108b ハーネスコード
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F21V 29/00 A
Claims (1)
- 【請求項1】 1つの灯体内に複数のバルブを並列状に
設置し各バルブに対応させて反射鏡を設置すると共に、
相隣接する一方の反射鏡の端部前方に他方の反射鏡の端
部をオーバーラップさせた車両用灯具において、 前記バルブのハーネスコードのクランプ部を、上記オー
バーラップした反射鏡の端部の背後における前記灯体の
部分に設けかつ該灯体の部分に放熱穴を形成したことを
特徴とする車両用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2583993U JPH0680205U (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 車両用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2583993U JPH0680205U (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 車両用灯具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0680205U true JPH0680205U (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=12177027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2583993U Pending JPH0680205U (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 車両用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680205U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013001359A (ja) * | 2011-06-21 | 2013-01-07 | Panasonic Corp | 車載用ハーネス及びそれを備えた車載用点灯装置 |
-
1993
- 1993-04-20 JP JP2583993U patent/JPH0680205U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013001359A (ja) * | 2011-06-21 | 2013-01-07 | Panasonic Corp | 車載用ハーネス及びそれを備えた車載用点灯装置 |
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