JPH0680220A - 集合型磁気テープ装置 - Google Patents
集合型磁気テープ装置Info
- Publication number
- JPH0680220A JPH0680220A JP23621692A JP23621692A JPH0680220A JP H0680220 A JPH0680220 A JP H0680220A JP 23621692 A JP23621692 A JP 23621692A JP 23621692 A JP23621692 A JP 23621692A JP H0680220 A JPH0680220 A JP H0680220A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- operator
- order
- cartridges
- magnetic tape
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 title 1
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 title 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】媒体を8本一斉におし出し、オペレータが、取
り出す構造をとる大容量排出機構において、媒体の排出
順序とオペレータの取り出し順序を一致させるため、取
り出し順序指示器を付加する。 【構成】オペレータアクセス列の近傍に、順序指示器を
設け、ハンド機構により、より早く排出された媒体につ
いて点灯させる。
り出す構造をとる大容量排出機構において、媒体の排出
順序とオペレータの取り出し順序を一致させるため、取
り出し順序指示器を付加する。 【構成】オペレータアクセス列の近傍に、順序指示器を
設け、ハンド機構により、より早く排出された媒体につ
いて点灯させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気テープ装置に関
し、特に内部に複数の磁気テープを格納し、リードライ
トステーションへの磁気テープの投入,装置外部への磁
気テープの排出を自動的に行う集合型磁気テープ装置に
関する。
し、特に内部に複数の磁気テープを格納し、リードライ
トステーションへの磁気テープの投入,装置外部への磁
気テープの排出を自動的に行う集合型磁気テープ装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の集合型磁気テープ装置の大容量排
出機構は、図4に示すように装置内部にあるハンド機構
(略)により移動された磁気テープカートリッジを置か
れるハンド機構アクセス列があり、このハンド機構アク
セス列にはオペレータ側から見て左から順に8本までの
磁気テープカートリッジが置かれる。ハンド機構アクセ
ス列がいっぱいになると、オペレータ側から見て左から
順にすでに置いてある磁気テープカートリッジをオペレ
ータ側におし出すようにして、次の磁気テープカートリ
ッジをハンドアクセス列におく。
出機構は、図4に示すように装置内部にあるハンド機構
(略)により移動された磁気テープカートリッジを置か
れるハンド機構アクセス列があり、このハンド機構アク
セス列にはオペレータ側から見て左から順に8本までの
磁気テープカートリッジが置かれる。ハンド機構アクセ
ス列がいっぱいになると、オペレータ側から見て左から
順にすでに置いてある磁気テープカートリッジをオペレ
ータ側におし出すようにして、次の磁気テープカートリ
ッジをハンドアクセス列におく。
【0003】オペレータは大容量排出機構内におかれた
磁気テープカートリッジを取り出したい時には、プッシ
ュレバーを操作して、装置内部側から、オペレータが磁
器テープカートリッジを取る事ができるオペレータアク
セス列まで8本一斉におし出す。プッシュレバーは通常
は装置内部側にあり、ハンド機構が、ハンドアクセス列
にカートリッジを置く事を防たげない位置をとる。
磁気テープカートリッジを取り出したい時には、プッシ
ュレバーを操作して、装置内部側から、オペレータが磁
器テープカートリッジを取る事ができるオペレータアク
セス列まで8本一斉におし出す。プッシュレバーは通常
は装置内部側にあり、ハンド機構が、ハンドアクセス列
にカートリッジを置く事を防たげない位置をとる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】今、10本の磁気テー
プカートリッジをオペレータが取り出す場合を考えてみ
よう。ハンド機構は、図5のようにオペレータ側から見
て左づめで、磁気テープカートリッジを置いてゆく。図
6のように8本目の磁気テープカートリッジを置いた時
には、ハンドアクセス列は全てカートリッジでうめられ
た事となる。
プカートリッジをオペレータが取り出す場合を考えてみ
よう。ハンド機構は、図5のようにオペレータ側から見
て左づめで、磁気テープカートリッジを置いてゆく。図
6のように8本目の磁気テープカートリッジを置いた時
には、ハンドアクセス列は全てカートリッジでうめられ
た事となる。
【0005】9本目,10本目のカートリッジは、図7
に示されるように、1本目,2本目のカートリッジをオ
ペレータ側におし出すようにして置かれる。
に示されるように、1本目,2本目のカートリッジをオ
ペレータ側におし出すようにして置かれる。
【0006】オペレータはカートリッジを装置外にとり
出すために、図8の状態からプッシュレバーを操作して
図9の状態にする、すなわち1本目におかれたカートリ
ッジと2本目におかれたカートリッジがオペレータアク
セス列まで、おし出される。
出すために、図8の状態からプッシュレバーを操作して
図9の状態にする、すなわち1本目におかれたカートリ
ッジと2本目におかれたカートリッジがオペレータアク
セス列まで、おし出される。
【0007】図10は、1本目と2本目のカートリッジ
を取りさり、再度プッシュレバーを操作して、のこりの
カートリッジをオペレータアクセス列までおし出した状
態である。
を取りさり、再度プッシュレバーを操作して、のこりの
カートリッジをオペレータアクセス列までおし出した状
態である。
【0008】図10(A)に示すように、オペレータア
クセス列にはオペレータから見て左順に9番目,10番
目,3番目,4番目…8番目に置かれたカートリッジが
ならび、オペレータから見てカートリッジが取り出され
る順序が判らなくなってしまうという欠点があった。
クセス列にはオペレータから見て左順に9番目,10番
目,3番目,4番目…8番目に置かれたカートリッジが
ならび、オペレータから見てカートリッジが取り出され
る順序が判らなくなってしまうという欠点があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の大容量排出機構
は、オペレータから見て、個々のカートリッジのオペレ
ータアクセス列の近傍にありカートリッジがハンド機構
によって排出されて来た順序に従い点灯し、カートリッ
ジの取り出し順序をオペレータに指示する順序指示器を
有している。
は、オペレータから見て、個々のカートリッジのオペレ
ータアクセス列の近傍にありカートリッジがハンド機構
によって排出されて来た順序に従い点灯し、カートリッ
ジの取り出し順序をオペレータに指示する順序指示器を
有している。
【0010】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0011】図1は本発明の全体構成を説明する模式図
である。従来の装置に加えて、オペレータ側からみて、
個々のカートリッジの近傍にありカートリッジの取り出
し順序をオペレータに指示する順序表示器を有する。
である。従来の装置に加えて、オペレータ側からみて、
個々のカートリッジの近傍にありカートリッジの取り出
し順序をオペレータに指示する順序表示器を有する。
【0012】図6のように10本がカートリッジが排出
された場合のオペレータの取り出し作業を説明する。
された場合のオペレータの取り出し作業を説明する。
【0013】オペレータはカートリッジを取り出すため
に、プッシュレバーを操作して図2の状態までカートリ
ッジをおし出す。この時順序表示器は計算論理回路
(略)の指示により図2(C)のように点灯しオペレー
タは順序表示器の点灯しているカートリッジから先にと
り出す。1本目と2本目のカートリッジを取り出した後
オペレータは再度、プッシュレバーを操作して図10の
状態にする。
に、プッシュレバーを操作して図2の状態までカートリ
ッジをおし出す。この時順序表示器は計算論理回路
(略)の指示により図2(C)のように点灯しオペレー
タは順序表示器の点灯しているカートリッジから先にと
り出す。1本目と2本目のカートリッジを取り出した後
オペレータは再度、プッシュレバーを操作して図10の
状態にする。
【0014】順序表示器は計算論理回路の指示により、
図1(B)のように点灯し、オペレータは順序表示器の
点灯しているカートリッジから先に取り出す事により、
ハンド機構が排出した順序どうりにオペレータはカート
リッジを取り出す事ができる。
図1(B)のように点灯し、オペレータは順序表示器の
点灯しているカートリッジから先に取り出す事により、
ハンド機構が排出した順序どうりにオペレータはカート
リッジを取り出す事ができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、従来の大
容量排出機構にオペレータが取り出すべきカートリッジ
を明示する順序指示器を付加する事により、装置内部か
ら排出されたカートリッジの排出順序に従って、オペレ
ータがカートリッジを取り出す事ができるという効果を
有する。
容量排出機構にオペレータが取り出すべきカートリッジ
を明示する順序指示器を付加する事により、装置内部か
ら排出されたカートリッジの排出順序に従って、オペレ
ータがカートリッジを取り出す事ができるという効果を
有する。
【図1】本発明の一実施例の模式図。
【図2】本実施例の動作説明図。
【図3】本実施例の動作説明図。
【図4】従来の集合型磁気テープ装置の動作説明図。
【図5】従来の集合型磁気テープ装置の動作説明図。
【図6】従来の集合型磁気テープ装置の動作説明図。
【図7】従来の集合型磁気テープ装置の動作説明図。
【図8】従来の集合型磁気テープ装置の動作説明図。
【図9】従来の集合型磁気テープ装置の動作説明図。
【図10】従来の集合型磁気テープ装置の動作説明図。
1 磁気テープカートリッジ(カートリッジ) 2 順序指示器 3 プッシュレバー
Claims (1)
- 【請求項1】 カートリッジの移動を行うハンド機構
と、ハンド機構によりカートリッジを置くことのできる
ハンドアクセス列と、オペレータがカートリッジを取り
出す事のできるオペレータアクセス列と、ハンドがカー
トリッジを置く時には、その動作を防たげずハンドアク
セス列に置かれたカートリッジをオペレータアクセス列
までおし出す位置をとりうるプッシュレバーからなる大
容量排出機構を有する集合型磁気テープ装置において、
オペレータから見て、個々のカートリッジのオペレータ
アクセス列の近傍にありカートリッジがハンド機構によ
って排出されて来た順序に従い点灯しカートリッジの取
り出し順序をオペレータに指示する順序指示器を有する
事を特徴とする集合型磁気テープ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23621692A JPH0680220A (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | 集合型磁気テープ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23621692A JPH0680220A (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | 集合型磁気テープ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0680220A true JPH0680220A (ja) | 1994-03-22 |
Family
ID=16997505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23621692A Withdrawn JPH0680220A (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | 集合型磁気テープ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680220A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7173182B2 (en) | 2002-06-28 | 2007-02-06 | Fdk Corporation | Signal transmission cable with connector |
-
1992
- 1992-09-03 JP JP23621692A patent/JPH0680220A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7173182B2 (en) | 2002-06-28 | 2007-02-06 | Fdk Corporation | Signal transmission cable with connector |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991130 |