JPH0680271B2 - インサイドハンドルのカバーケース - Google Patents
インサイドハンドルのカバーケースInfo
- Publication number
- JPH0680271B2 JPH0680271B2 JP27622887A JP27622887A JPH0680271B2 JP H0680271 B2 JPH0680271 B2 JP H0680271B2 JP 27622887 A JP27622887 A JP 27622887A JP 27622887 A JP27622887 A JP 27622887A JP H0680271 B2 JPH0680271 B2 JP H0680271B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover case
- inside handle
- switch
- handle base
- door panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、インサイドハンドルのカバーケースに係るも
のである。
のである。
(従来技術) Aはインサイドレバー、Bはインサイドハンドルベー
ス、Cはカバーケースであり、インサイドハンドルベー
スBにはインサイドレバーAの他、スイッチDが取付け
てあり、公知のものは、前記インサイドハンドルベース
BをインナードアパネルEにビスで固定し、カバーケー
スCをライニングFの窓穴に挿入したのち、インサイド
ハンドルベースBを介してインナードアパネルEに固定
し、前記スイッチDはカバーケースCに設けた窓孔Gよ
り内側に突出させていた。
ス、Cはカバーケースであり、インサイドハンドルベー
スBにはインサイドレバーAの他、スイッチDが取付け
てあり、公知のものは、前記インサイドハンドルベース
BをインナードアパネルEにビスで固定し、カバーケー
スCをライニングFの窓穴に挿入したのち、インサイド
ハンドルベースBを介してインナードアパネルEに固定
し、前記スイッチDはカバーケースCに設けた窓孔Gよ
り内側に突出させていた。
(発明が解決しようとする問題点) 前記公知のものは、インナードアパネルEにインサイド
ハンドルベースBを取付け、カバーケースCをライニン
グFの窓穴に挿入したのち、インサイドハンドルベース
Bを介してインナードアパネルEに固定し、前記スイッ
チDはカバーケースCに設けた窓孔Gより内側に突出さ
せていたから、カバーケースCの位置が狂うとカバーケ
ースCの窓孔Gと摘みHの相対的関係位置が狂い、見栄
えが悪くなる問題と、操作性が悪くなる問題があった。
ハンドルベースBを取付け、カバーケースCをライニン
グFの窓穴に挿入したのち、インサイドハンドルベース
Bを介してインナードアパネルEに固定し、前記スイッ
チDはカバーケースCに設けた窓孔Gより内側に突出さ
せていたから、カバーケースCの位置が狂うとカバーケ
ースCの窓孔Gと摘みHの相対的関係位置が狂い、見栄
えが悪くなる問題と、操作性が悪くなる問題があった。
(問題を解決するための手段) よって本発明は、インサイドハンドルベース1をインナ
ードアパネル3にビスで固定し、合成樹脂製のカバーケ
ース4をライニング5の窓穴6に挿入したのち、インサ
イドハンドルベース1を介してインナードアパネル3に
固定したものにおいて、前記カバーケース4にはスイッ
チ8のケースの一部、またはスイッチ8のスイッチボッ
クス7を一体的に形成したインサイドハンドルのカバー
ケースの構成としたものである。
ードアパネル3にビスで固定し、合成樹脂製のカバーケ
ース4をライニング5の窓穴6に挿入したのち、インサ
イドハンドルベース1を介してインナードアパネル3に
固定したものにおいて、前記カバーケース4にはスイッ
チ8のケースの一部、またはスイッチ8のスイッチボッ
クス7を一体的に形成したインサイドハンドルのカバー
ケースの構成としたものである。
(実施例) 本発明の一実施例を図面により説明すると、1はインサ
イドハンドルベースで、インサイドハンドルベース1に
インサイドレバー2を取付ける。3はインナードアパネ
ルであり、インサイドハンドルベース1はインナードア
パネル3にビスで固定される。4は合成樹脂で形成され
たカバーケースであり、ダイニング5に形成した窓孔6
に内側から挿入され、インサイドハンドルベース1にネ
ジで固定される。すなわち、カバーケース4をダイニン
グ5を形成した窓孔6に内側から挿入しても、その底
は、届かないが、ビスで締めると、カバーケース4はダ
イニング5を押してきつく締める。
イドハンドルベースで、インサイドハンドルベース1に
インサイドレバー2を取付ける。3はインナードアパネ
ルであり、インサイドハンドルベース1はインナードア
パネル3にビスで固定される。4は合成樹脂で形成され
たカバーケースであり、ダイニング5に形成した窓孔6
に内側から挿入され、インサイドハンドルベース1にネ
ジで固定される。すなわち、カバーケース4をダイニン
グ5を形成した窓孔6に内側から挿入しても、その底
は、届かないが、ビスで締めると、カバーケース4はダ
イニング5を押してきつく締める。
しかして、前記カバーケース4にはスイッチボックス7
を一体的に形成し、該スイッチボックス7内にスイッチ
8を挿入して取付け、その外面にカバー9を設ける。ス
イッチ8の摘み10はカバー9に形成した窓孔11より突出
するが、カバーケース4とスイッチボックス7が一体的
に形成されている関係上、カバー9、摘み10、窓孔11の
関係は設計どおりにずれがなく形成される。
を一体的に形成し、該スイッチボックス7内にスイッチ
8を挿入して取付け、その外面にカバー9を設ける。ス
イッチ8の摘み10はカバー9に形成した窓孔11より突出
するが、カバーケース4とスイッチボックス7が一体的
に形成されている関係上、カバー9、摘み10、窓孔11の
関係は設計どおりにずれがなく形成される。
スイッチ8は、摘み10を上下操作して切替えるスイッチ
8である。スイッチ8の外周は通常合成樹脂で構成され
ているので、カバーケース4を製作するとき、スイッチ
8の外部ケースを一体的に形成することもある。すなわ
ち、スイッチボックス7がスイッチのケースを兼るので
ある。
8である。スイッチ8の外周は通常合成樹脂で構成され
ているので、カバーケース4を製作するとき、スイッチ
8の外部ケースを一体的に形成することもある。すなわ
ち、スイッチボックス7がスイッチのケースを兼るので
ある。
(作用・効果) 前記したとおり、公知のものは、前記インサイドハンド
ルベースBをインナードアパネルEにビスで固定し、カ
バーケースCをライニングFの窓穴に挿入したのち、イ
ンサイドハンドルベースBを介してインナードアパネル
Eに固定し、前記スイッチDはカバーケースCに設けた
窓孔Gより内側に突出させていた。そのため、カバーケ
ースCの位置が狂うとカバーケースCの窓孔Gと摘みH
の相対的関係位置が狂い、見栄えも悪くなり、操作性も
悪くなるという問題があった。
ルベースBをインナードアパネルEにビスで固定し、カ
バーケースCをライニングFの窓穴に挿入したのち、イ
ンサイドハンドルベースBを介してインナードアパネル
Eに固定し、前記スイッチDはカバーケースCに設けた
窓孔Gより内側に突出させていた。そのため、カバーケ
ースCの位置が狂うとカバーケースCの窓孔Gと摘みH
の相対的関係位置が狂い、見栄えも悪くなり、操作性も
悪くなるという問題があった。
しかるに本発明は、インサイドハンドルベース1をイン
ナードアパネル3にビスで固定し、合成樹脂製のカバー
ケース4をライニング5の窓穴6に挿入したのち、イン
サイドハンドルベース1を介してインナードアパネル3
に固定したものにおいて、前記カバーケース4にはスイ
ッチ8のケースの一部、またはスイッチ8のスイッチボ
ックス7を一体的に形成したインサイドハンドルのカバ
ーケースの構成としたものであるから、カバーケース4
にスイッチボックス7を又はスイッチ8のケースの一部
を一体的に形成されていることより、スイッチ8の摘み
10とカバー9の窓孔11との関係位置は、全くずれないの
で、体裁の良い商品を得ることができるばかりでなく、
摘み10が正確な場所に位置するから、操作性もよくな
る。
ナードアパネル3にビスで固定し、合成樹脂製のカバー
ケース4をライニング5の窓穴6に挿入したのち、イン
サイドハンドルベース1を介してインナードアパネル3
に固定したものにおいて、前記カバーケース4にはスイ
ッチ8のケースの一部、またはスイッチ8のスイッチボ
ックス7を一体的に形成したインサイドハンドルのカバ
ーケースの構成としたものであるから、カバーケース4
にスイッチボックス7を又はスイッチ8のケースの一部
を一体的に形成されていることより、スイッチ8の摘み
10とカバー9の窓孔11との関係位置は、全くずれないの
で、体裁の良い商品を得ることができるばかりでなく、
摘み10が正確な場所に位置するから、操作性もよくな
る。
第1図は公知例のカバーケースの断面図、第2図は公知
例のインサイドハンドルベース側の側面図、第3図は公
知例組立図、第4図は本案のカバーケースの断面図、第
5図は本案のインサイドハンドルベース側の側面図であ
る。 符号の説明 1…インサイドハンドルベース、2…インサイドレバ
ー、3…インナードアパネル、4…カバーケース、5…
ダイニング、6…窓孔、7…スイッチボックス、8…ス
イッチ、9…カバー、10…摘み、11…窓孔。
例のインサイドハンドルベース側の側面図、第3図は公
知例組立図、第4図は本案のカバーケースの断面図、第
5図は本案のインサイドハンドルベース側の側面図であ
る。 符号の説明 1…インサイドハンドルベース、2…インサイドレバ
ー、3…インナードアパネル、4…カバーケース、5…
ダイニング、6…窓孔、7…スイッチボックス、8…ス
イッチ、9…カバー、10…摘み、11…窓孔。
Claims (1)
- 【請求項1】インサイドハンドルベース1をインナード
アパネル3にビスで固定し、合成樹脂製のカバーケース
4をライニング5の窓穴6に挿入したのち、インサイド
ハンドルベース1を介してインナードアパネル3に固定
したものにおいて、前記カバーケース4にはスイッチ8
のケースの一部、またはスイッチ8のスイッチボックス
7を一体的に形成したインサイドハンドルのカバーケー
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27622887A JPH0680271B2 (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | インサイドハンドルのカバーケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27622887A JPH0680271B2 (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | インサイドハンドルのカバーケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121472A JPH01121472A (ja) | 1989-05-15 |
| JPH0680271B2 true JPH0680271B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=17566479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27622887A Expired - Fee Related JPH0680271B2 (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | インサイドハンドルのカバーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680271B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4511755B2 (ja) * | 2001-03-29 | 2010-07-28 | 株式会社ホンダロック | 車両のアウトハンドル装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5931633B2 (ja) * | 1980-07-29 | 1984-08-03 | 日産自動車株式会社 | 自動車用ドアハンドル装置 |
| JPS60141358U (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-19 | 三菱自動車工業株式会社 | ドアインサイドハンドル装置 |
-
1987
- 1987-10-31 JP JP27622887A patent/JPH0680271B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01121472A (ja) | 1989-05-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |