JPH0680283U - 電気コネクタ - Google Patents
電気コネクタInfo
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- JPH0680283U JPH0680283U JP026543U JP2654393U JPH0680283U JP H0680283 U JPH0680283 U JP H0680283U JP 026543 U JP026543 U JP 026543U JP 2654393 U JP2654393 U JP 2654393U JP H0680283 U JPH0680283 U JP H0680283U
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R24/00—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
- H01R24/38—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure having concentrically or coaxially arranged contacts
- H01R24/40—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure having concentrically or coaxially arranged contacts specially adapted for high frequency
- H01R24/52—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure having concentrically or coaxially arranged contacts specially adapted for high frequency mounted in or to a panel or structure
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R2103/00—Two poles
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R24/00—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
- H01R24/60—Contacts spaced along planar side wall transverse to longitudinal axis of engagement
Abstract
(57)【要約】
【目的】 同軸コネクタを有する電気コネクタを厚み方
向に小さくして小型化を図ることを目的とする。 【構成】 少なくとも一つの同軸コネクタ3がハウジン
グに配設された電気コネクタにおいて、上記同軸コネク
タ3は、相手方コネクタを受け入れるための嵌合外筒部
14Bが上記ハウジングの厚さ方向の頂部及び底部にて
切欠部16を有している。
向に小さくして小型化を図ることを目的とする。 【構成】 少なくとも一つの同軸コネクタ3がハウジン
グに配設された電気コネクタにおいて、上記同軸コネク
タ3は、相手方コネクタを受け入れるための嵌合外筒部
14Bが上記ハウジングの厚さ方向の頂部及び底部にて
切欠部16を有している。
Description
【0001】
本考案は少なくとも一つの同軸コネクタを有する電気コネクタに関するもので ある。
【0002】
この種の電気コネクタとしては、例えば実開平4−123089に開示されて いる複合電気コネクタがある。この公知の複合電気コネクタでは、ハウジングの 幅方向に複数の同軸コネクタが互いの軸線を平行に配設されている。
【0003】 また、他の公知の複合電気コネクタでは、同軸コネクタに加え、同軸コネクタ 以外の種のコネクタ、例えば複数の接触子をハウジングの幅方向に配列した第二 のコネクタをハウジングに併設した複合電気コネクタもある。この種の形式の複 合電気コネクタでは、通常、上記接触子をもつ第二のコネクタの厚さ(高さ寸法 )は同軸コネクタの外径よりも小さい。
【0004】 したがって、いづれの形式の複合電気コネクタにしても、上記ハウジングの高 さ寸法は、同軸コネクタの最大外径部をなす嵌合筒部の外径によって主として決 定される。すなわち、上記複合電気コネクタの厚さは、上記同軸コネクタの嵌合 外筒部の外径に加え、該嵌合外筒部を支持すると共に相手方コネクタのハウジン グと結合するためにハウジング前部に形成される筒状壁の肉厚分だけは少なくと も必要となる。
【0005】
近来、電子部品はその小型化が進んでいる。電気コネクタもその例外ではない 。特に、複合電気コネクタが電子機器内、例えば、回路基板上に取り付けられる 場合、該複合電気コネクタの厚さを小さくすることにより、回路基板同士あるい は回路基板と他の部材との間隔を狭くして、電子機器の小型化を図りたいという 要請が強い。しかしながら、上述のように、該複合電気コネクタはその厚さが同 軸コネクタの外径により左右されるので、機能上所定の径の同軸コネクタが選定 されると、その外径以上の厚さとならざるを得ない。そのために、回路基板上に あって他の電子部品に関しては、隣接せる回路基板との間隔を十分に狭くするこ とが可能であっても、上記複合電気コネクタのために上記間隔を狭くできないと いう問題があった。
【0006】 また、単一の同軸コネクタにあっても、回路基板に取り付けられるとき、その 厚さ方向のみでも寸法が小さくなれば、装置の小径化が図れるにも拘らず、所定 の外径の同軸コネクタが要求されるために、小型化を実現できないという問題を かかえている。
【0007】 本考案は、かかる問題を解決し、同軸コネクタの性能を低下することなく、そ の厚さを小さくすることのできる同軸コネクタを有する電気コネクタを提供する ことを目的とする。
【0008】
本考案によれば、上記目的は、少なくとも一つの同軸コネクタがハウジングに 配設された電気コネクタにおいて、上記同軸コネクタは、相手方コネクタを受け 入れるための嵌合外筒部が上記ハウジングの厚さ方向の頂部及び底部にて切欠部 を有していることにより達成される。
【0009】
かかる構成の本考案による電気コネクタにあっては、同軸コネクタの最大外径 をなす嵌合筒状部はハウジングの厚さ方向の頂部及び底部に切欠部を有しており 、その分だけ上記厚さ方向の寸法が小さく、したがって電気コネクタのハウジン グも厚さ寸法が小さくなっている。
【0010】 上記嵌合筒状部に切欠部があっても、該嵌合筒状部内に嵌挿される相手方の同 軸コネクタは全周にわたりシールドされているために、この対をなす同軸コネク タが結合されたときには、中心導体はシールドが保証される。
【0011】 また、ハウジングが切欠部の縁部を受け入れて支持する段部を有しているとき には、切欠部の存在のために生じ得る強度の低下が防止される。
【0012】
以下、添付図面にもとづき本考案の実施例を説明する。
【0013】 図1において、本実施例の複合電気コネクタ1はそのハウジング2に同軸コネ クタのプラグ3と接触子直線配列型の雌コネクタ4との二種のコネクタを有して いる。一方、該複合電気コネクタ1と結合される相手方の複合電気コネクタ5は 、そのハウジング6に、上記同軸コネクタのプラグ3に嵌合されるレセプタクル 7と上記直線配列型の雌コネクタ4に嵌合される雄コネクタ8とを、上記複合電 気コネクタ1に対応して有している。
【0014】 上記対をなして結合される二つの複合電気コネクタ1,5の接触子直線配列型 の雌コネクタ4及び雄コネクタ8自体は、図1に図示のごとく従来の形式のもの である。雌コネクタ4はハウジング2に形成された角筒状の凹部4Aの上下内壁 に複数の接触子4Bが植設されている。そして、該雌コネクタ4と結合される雄 コネクタ8は、上記凹部4Aに嵌入される角柱部8Aの上下面に上記接触子4B と対応する接触子8Bが植設されている。かかる本実施例における雌コネクタ4 及び雄コネクタ8は、同軸コネクタのプラグ3及びレセプタクル7にそれぞれ代 えることもできる。
【0015】 本考案の同軸コネクタのプラグ3及び相手方コネクタとなるレセプタクル7は 、図2にも示されるごとく、互いに嵌合されるハウジング2,6にそれぞれ収め られている。ハウジング2は外面に段部11を有し、該段部11が相手方ハウジ ング6の凹部開口12内に嵌入されるようになっている。
【0016】 プラグ3は、図2及び図3に示されるように中心軸線X位置に配されたピン状 の雄接触子(中心導体)13と、該雄接触子13を誘電体(図示せず)を介して 保持する略円筒状の外部導体シェル14とを有している。該外部導体シェル14 は後方の被支持部14Aと前方の嵌合外筒部14Bとが一体に形成されている。 被支持部14Aは円筒状をなし、その一部に「コ」字状のスリットによって係止 片15が形成され、該係止片15は若干傾斜するように自由端が半径外方に突出 している。一方、嵌合外筒部14Bは、図3及び図4からも明らかなように、上 記被支持部14Aを前方に延長した形態となっているが、ハウジング2の厚さ方 向にて頂部及び底部に切欠部16が形成されている。該切欠部16の切込量は、 上下の切欠部16間距離Hが相手方となるレセプタクル7の外径D、すなわち該 嵌合外筒部14Bの内径とほぼ等しくなる程度が限度である。また、該嵌合外筒 部14Bは、その一部に「コ」字状のスリットにより弾性接触片17が形成され ている。該弾性接触片17は自由端が半径内方に若干傾斜して突出している。
【0017】 かくして、本実施例の複合電気コネクタ1のハウジング2の段部11における 厚みは、上記切欠部16の形成によりその切込量の分だけ従来のコネクタのハウ ジングの厚みよりも小さくなっている。
【0018】 かかる構成の外部導体シェル14はハウジング2に嵌着された際、上記円筒状 の被支持部14Aの外周面にてハウジング2により支持され、係止片15の自由 端が対応するハウジングの係止段部(図示せず)に係合して、該外部導体シェル 14の抜け防止が図れる。
【0019】 一方、相手方の同軸コネクタとなるレセプタクル7は、図1ないし図3に見ら れるように従来のものと同じ構成をなしてハウジング6内に収められている。該 レセプタクル7は上記プラグ3の雄接触子13を受け入れるべく中心軸線X上に 配された円筒状でスリ割りが形成された雌接触子18と、該雌接触子18を誘電 体19を介して支持する円筒状の外部導体シェル20とを有していて、(図5参 照)、その先端部がハウジング6の凹部開口12に突出している。該外部導体シ ェル20の外径Dは当然のことながら、上記プラグ3の嵌合外筒部14Bに嵌合 するのに適切な寸法となっている。なお、誘電体19の端面には、プラグの雄接 触子13を該レセプタクル7の雌接触子18に容易に案内できるようなテーパ面 21が形成されている。
【0020】 かくして、本実施例の複合電気コネクタ1は、そのハウジング2の段部11を 相手方の複合電気コネクタ5のハウジングの凹部開口12に嵌合することにより 、接触子直線配列型の雌コネクタ4が相手方の雄コネクタ8と、そして同軸コネ クタのプラグ3が相手方のレセプタクル7と結合される。その際、プラグ3の嵌 合外筒部14Bは上下に切欠部16を有しているが、この嵌合外筒部14B内に は切欠のない円筒状のレセプタクル側の外部導体シェル20が進入してくるので 、プラグ3の雄接触子13は上記切欠部の存在にも拘らずシールドされる。
【0021】 このように、本実施例では、上記嵌合外筒部14Bに切欠部16を形成したこ とにより、ハウジングの段部11の厚みすなわち複合電気コネクタの厚みを幅方 向全域にわたり減少させることができ、これに対応して相手方の複合電気コネク タも幅方向全域にわたり厚みの減少が図れる。
【0022】 次に、本考案の他の実施例を図6にもとづいて説明する。前実施例の同軸コネ クタにあっては、嵌合外筒部に切欠部が形成されることにより、相手方コネクタ の挿抜の際、強度の低下が問題となることもある。そこで、本実施例では、上記 切欠部の縁部22を受け入れて支持する支持段部23をハウジング2に形成して いる。この支持段部23により、上記嵌合外筒部14Bは相手方コネクタの挿抜 時にあっても容易には変形しない。
【0023】 上述の実施例においては、複合電気コネクタについて説明したが、本考案は一 つの同軸コネクタであっても、例えば回路基板へ取り付けられる場合の応用例の ために、一つの直径線の方向の厚みを小さくするようにして実施することができ ることは言うまでもない。
【0024】
本考案は電気コネクタの同軸コネクタの嵌合外筒部が、ハウジングの厚さ方向 の頂部及び底部に切欠部を有しているために、相手方同軸コネクタとの嵌合時に シールド性を低下させることなく、ハウジングの厚みを小さくすることができ、 コネクタの薄型化を図ることができ、該電気コネクタを実装せる回路基板の密な る配置を可能とし、ひいては装置の小型化に貢献する。
【図1】本考案の一実施例の電気コネクタ及び相手方の
電気コネクタの外観を示す斜視図である。
電気コネクタの外観を示す斜視図である。
【図2】図1におけるII-II 断面図である。
【図3】図1のコネクタの同軸コネクタのみを示す斜視
図である。
図である。
【図4】図におけるIV-IV 断面図である。
【図5】図におけるV-V 断面図である。
【図6】本考案の他の実施例を示す断面図である。
1 (複合)電気コネクタ 2 ハウジング 3 同軸コネクタ(プラグ) 4 他種のコネクタ(接触子直線配列型コネクタ) 14B 嵌合外筒部 16 切欠部 23 支持段部
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも一つの同軸コネクタがハウジ
ングに配設された電気コネクタにおいて、上記同軸コネ
クタは、相手方コネクタを受け入れるための嵌合外筒部
が上記ハウジングの厚さ方向の頂部及び底部にて切欠部
を有していることを特徴とする電気コネクタ。 - 【請求項2】 ハウジングは、嵌合外筒部に形成された
切欠部の縁部を受け入れて支持する支持段部が形成され
ていることとする請求項1に記載の電気コネクタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993026543U JP2553012Y2 (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 電気コネクタ |
| US08/214,552 US5439394A (en) | 1993-04-23 | 1994-03-18 | Electric connector with a coaxial connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993026543U JP2553012Y2 (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 電気コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0680283U true JPH0680283U (ja) | 1994-11-08 |
| JP2553012Y2 JP2553012Y2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=12196424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993026543U Expired - Lifetime JP2553012Y2 (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 電気コネクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5439394A (ja) |
| JP (1) | JP2553012Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7607944B2 (en) | 2007-03-14 | 2009-10-27 | Panasonic Electric Works Co., Ltd. | Multi-pole coaxial connector |
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1993
- 1993-04-23 JP JP1993026543U patent/JP2553012Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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1994
- 1994-03-18 US US08/214,552 patent/US5439394A/en not_active Expired - Lifetime
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| JPS56140167U (ja) * | 1980-03-24 | 1981-10-23 |
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| US7607944B2 (en) | 2007-03-14 | 2009-10-27 | Panasonic Electric Works Co., Ltd. | Multi-pole coaxial connector |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5439394A (en) | 1995-08-08 |
| JP2553012Y2 (ja) | 1997-11-05 |
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