JPH0680288U - コードの接続装置 - Google Patents

コードの接続装置

Info

Publication number
JPH0680288U
JPH0680288U JP2643293U JP2643293U JPH0680288U JP H0680288 U JPH0680288 U JP H0680288U JP 2643293 U JP2643293 U JP 2643293U JP 2643293 U JP2643293 U JP 2643293U JP H0680288 U JPH0680288 U JP H0680288U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cord
rotating
fixed
connecting device
sleeve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2643293U
Other languages
English (en)
Inventor
義彦 森川
Original Assignee
東芝エンジニアリング株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 東芝エンジニアリング株式会社 filed Critical 東芝エンジニアリング株式会社
Priority to JP2643293U priority Critical patent/JPH0680288U/ja
Publication of JPH0680288U publication Critical patent/JPH0680288U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 キーボードや電話機などの機器のコードの捩
れを防止する。 【構成】 接続すべき一方のコード11の端に接続され
た固定部1と、この固定部1の内部に形成された回転コ
ンタクタ4と、この回転コンタクタ4への挿入部10を
有し接続すべき他方のコード11の端に接続された回転
部8とを備えた構成とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、キーボードや電話機などの機器のコードを接続し捩れを防止するコ ードの接続装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、パソコンのキーボードや電話機などの機器は両端の固定された1本のコ ードで接続されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記のように、パソコンのキーボードや電話機などの機器は、従来両端の固定 されたコードで接続されている。そのため、機器の使用や移動によってコードに 捩れが生じ、機器の操作性が低下し、また、コードのなかの導体が断線する危険 がある。
【0004】 そこで本考案は、コードの捩れを防止する接続装置を提供することを目的とす る。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、本考案の接続装置は、接続すべき一方のコード の端に接続された固定部と、この固定部の内部に形成された回転コンタクタと、 この回転コンタクタへの挿入部を有し接続すべき他方のコードの端に接続された 回転部とを備えた構成とする。
【0006】
【作用】
本考案のコードの接続装置をコードの途中に設けると、コードが捩れようとし たとき、回転コンタクタによって捩れが吸収されて、コードの捩れを防ぐことが できる。
【0007】
【実施例】
本考案の実施例のコードの接続装置を、図1と図2を用いて説明する。図1は 全体の断面図であり、図2は回転コンタクタの斜視図である。
【0008】 主要部分が円柱状の絶縁体からなる固定部1の一方の端面からコネクタ受け2 を形成し、他方の端面からコンタクトスペース3を形成する。コンタクトスペー ス3に1個ないし複数個の回転コンタクタ4を設ける。
【0009】 回転コンタクタ4は、図2に示すように、円環状の固定スリーブ5と、その内 側に接触して配置した複数の接触ボール6と、さらにそれらの配置の中心に接触 して配置した円環状の回転スリーブ7からなる。これらの3部品は銅や真鍮でつ くり、望ましくは錫や銀のメッキを施す。
【0010】 回転部8も主要部分を絶縁体で形成し、図1に示すように、一方の端にコネク タ受け9を有し、他方の端に棒状の挿入部10を有する。この挿入部10は前記 の回転スリーブ7の中心孔に嵌合する。挿入部10の表面の回転スリーブ7に接 触する部分には金属製の接触片を埋め込んでおく。
【0011】 コード11の端に接続したモジュールコネクタ12をコネクタ受け2,9に挿 入する。コネクタ受け2,9の内壁に接触片13を埋め込み、この接触片13と 回転コンタクタ4の固定スリーブ5あるいは挿入部10上の接触片を内部配線1 4によって接続しておく。モジュールコネクタ12の外周面にも接触片15を埋 め込み、この接触片15はコード11の導体と接続しておく。
【0012】 このように構成した本実施例のコードの接続装置においては、図1の左から右 へ、コード11−−モジュールコネクタ12−−接触片15−−接触片13−− 内部配線14−−固定スリーブ5−−接触ボール6−−回転スリーブ7−−挿入 部10上の接触片−−内部配線14−−接触片13−−接触片15−−モジュー ルコネクタ12−−コード11、の経路で電流が流れる。そして、左右のコード 11の間に捩れ力が加わったときには、回転コンタクタ4内の接触ボール6が転 動することによって捩れが吸収され、コード11は捩れない。 (他の実施例) 本考案は、固定部1をキーボードや電話機などの機器に直接取り付ける構成と しても、上記の実施例と同様の作用効果がえられる。
【0013】
【考案の効果】
本考案によれば、コードの捩れを防止し、したがって、コードの捩れによる操 作性の低下や断線を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例のコードの接続装置の断面図
【図2】上記の実施例における回転コンタクタの斜視図
【符号の説明】
1・・・固定部 2・・・コネク
タ受け 3・・・コンタクトスペース 4・・・回転コ
ンタクタ 5・・・固定スリーブ 6・・・接触ボ
ール 7・・・回転スリーブ 8・・・回転部 9・・・コネクタ受け 10・・挿入部 11・・コード 12・・モジュ
ラーコネクタ 13・・接触片 14・・内部配
線 15・・接触片

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 接続すべき一方のコードの端に接続され
    た固定部と、この固定部の内部に形成された回転コンタ
    クタと、この回転コンタクタへの挿入部を有し接続すべ
    き他方のコードの端に接続された回転部とを備えたこと
    を特徴とするコードの接続装置。
  2. 【請求項2】 回転コンタクタは、固定部に固着された
    円環状の固定スリーブと、この固定スリーブの内側に配
    置され回転部の挿入部を受け入れる円環状の回転スリー
    ブと、この回転スリーブと前記固定スリーブの間に配置
    され転動する接触ボールとを備えたことを特徴とする請
    求項1記載のコードの接続装置。
  3. 【請求項3】 コードと固定部あるいは回転部とはモジ
    ュラーコネクタを介して接続されていることを特徴とす
    る請求項1記載のコードの接続装置。
  4. 【請求項4】 固定部は、コードではなくキーボードや
    電話機などの機器に直接取り付けられていることを特徴
    とする請求項1記載のコードの接続装置。
JP2643293U 1993-04-22 1993-04-22 コードの接続装置 Pending JPH0680288U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2643293U JPH0680288U (ja) 1993-04-22 1993-04-22 コードの接続装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2643293U JPH0680288U (ja) 1993-04-22 1993-04-22 コードの接続装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0680288U true JPH0680288U (ja) 1994-11-08

Family

ID=12193357

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2643293U Pending JPH0680288U (ja) 1993-04-22 1993-04-22 コードの接続装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0680288U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6126465A (en) Electrical connector system having dual purpose jack
US5759069A (en) Multipolar electrical plug
US6796849B2 (en) Electrical connection device
EP1283560A1 (en) Coil spring contact type connector
US5984687A (en) Rotatable electrical connector
KR100274129B1 (ko) 다극잭
CA2275923A1 (en) Electrical connector having an improved connector shield and a multi-purpose strain relief
US4699592A (en) Rotatable connector
EP0700122A3 (en) Electrical receptacle terminal
JPH0680288U (ja) コードの接続装置
JP3689849B2 (ja) コネクタ
EP2341585A1 (en) Plug
CA2346757A1 (en) Plug connector
DE10358078B3 (de) Elektrische Steckvorrichtung bzw. Steckverbindung
US7829804B2 (en) Rolling-ball switch
KR100596225B1 (ko) 다수개의 모니터 연결구조
JP2005190798A (ja) 同軸ケーブル用コネクタ
JP2001069029A (ja) 携帯無線端末機
US1749702A (en) Electric swivel
JPS596623Y2 (ja) 同軸ケ−ブル用コネクタ
JP2004349150A (ja) 同軸コネクタ
JP2877604B2 (ja) コネクタ装置
JPH0345421Y2 (ja)
GB2329767A (en) Connectors for electronic appliances
KR101344305B1 (ko) 팝핑 노이즈 방지구조를 갖춘 연결잭용 소켓