JPH0680359B2 - ダクト封止 - Google Patents

ダクト封止

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JPH0680359B2
JPH0680359B2 JP60240341A JP24034185A JPH0680359B2 JP H0680359 B2 JPH0680359 B2 JP H0680359B2 JP 60240341 A JP60240341 A JP 60240341A JP 24034185 A JP24034185 A JP 24034185A JP H0680359 B2 JPH0680359 B2 JP H0680359B2
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duct
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ヨゼフ・ビンター
レーネ・バーグナー
クラウス‐ペーター・ゲーツエ
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Tyco Electronics Raychem GmbH
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Tyco Electronics Raychem GmbH
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    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L5/00Devices for use where pipes, cables or protective tubing pass through walls or partitions
    • F16L5/02Sealing
    • F16L5/14Sealing for double-walled or multi-channel pipes
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L5/00Devices for use where pipes, cables or protective tubing pass through walls or partitions
    • F16L5/02Sealing
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    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Seal Device For Vehicle (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ダクトまたは供給ライン(例えば、パイプま
たはケーブル)などの基材の環境的封止に関する。
[従来技術] ダクトおよび供給ラインは、湿気、ほこり、虫およびガ
スなどの汚染にさらされる環境において用いられること
がある。従って、ある形態の封止を、基材のまわりに
(例えば供給ラインの場合において)または2つの基材
の間に(例えばダクトとダクトが支持する供給ラインと
の間のダクト封止の場合において)与える必要がある。
そのような封止を形成するために種々の技術が従来用い
られている。最も簡単なものは、テープ巻きであろう。
これには、単一のテープによってあらゆる寸法または形
状の基材に対して用い得る利点があるが、低い性能を有
するという欠点がある。接着剤またはマスチックなどの
封止材料は単独でまたはテープとともに用いられるが、
やはり性能が低い。
近年、ダクト封止および供給ライン封止のため寸法的回
復性物品が用いられている。一般に、寸法的回復性物品
は、寸法的形状が適切な処理、例えば加熱に付された場
合に実質的に変化する物品である。通常、寸法的回復性
物品は変形される前の元の形状方向に回復するが、「寸
法的回復性物品」なる語句は、予め変形されていなくと
も新しい形状を採る物品をも包含する。
最も普通の形態においてそのような物品は、例えば米国
特許第2,027,962号、同第3,086,242号および同第3,597,
372号に記載されているように、弾性または熱可塑性記
憶性質を示すポリマー材料からできている熱収縮性スリ
ーブを有する。熱回復性物品の製造において、ポリマー
材料は、所望寸法的回復性を向上させる物品製造のいず
れの工程においても架橋させてよい。
これら物品の利点は、強靱、不透過性、耐水性であるこ
とおよび温度変化、地震および修理作業などにより生じ
る小さい機械的応力などの作用に耐えることである。物
品はその回復可能な形状で容易に装着でき、次いで収縮
し(またはそれ以外の形態で回復し)、保護すべき基材
に封止係合する。このように、装着は容易であり、性能
は優れている。単一寸法の物品は、種々の寸法の基材に
対して用いることができ、製造の厳密な許容差が必要で
ない。
しかし、ある状況において難点がある。物品が加熱時に
回復するということは、物品が基材に対してほぼ所望位
置にある場合に一般に熱を適用しなければならないこと
を意味する。このことは、付近の物品または基材が熱放
散体である場合に、それがトーチまたは他の加熱手段の
適切な配置を物理的に妨害する場合に、それがガスパイ
プなどのように危険である場合に、あるいはそれが過剰
な加熱により損傷を受ける場合に問題になる。
[発明の構成] 本発明者らは、加熱される必要なく、または所望装着位
置から離れて加熱できるが、熱収縮性物品に通常伴う厳
密な許容差の必要がないことおよび装着が容易であるこ
との利点を有する物品を見い出した。
本発明は、ダクト(2)と、ダクト(2)により支持さ
れた基材(3)との間を封止するようにダクト内に配置
でき、加熱された場合に第1形状から第2形状を半径方
向に膨張でき、第2形状に膨張された場合にダクトに係
合する封止部材;および 封止部材内に位置し、該第1形状に対応する弾性的にバ
イアスされた形状に保たれるスプリング(8)であり、
スプリング(8)のバイアスは、加熱された封止部材の
半径方向膨張を生じさせるように、ダクト中に封止部材
を配置した後に、解放可能であるスプリング(8) を有してなるダクト封止(1)において、 封止部材が、加熱された場合にこのように膨張できる
が、加熱によってのみすぐに膨張せず、このように膨張
された場合に実質的に応力がかからず、 バイアスの解放は、加熱のみによってすぐに生じること
なく、 該解放は、該スプリング(8)と組み合わされており、
該封止部材の一部分ではない解放手段(11)によって生
じ、該解放手段(11)は、弾性的にバイアスされた形状
から該スプリング(8)を解放し、加熱封止部材が第2
形状に向かって膨張できることを特徴とするダクト封止
(1)を提供する。
処理は加熱を含むことが好ましい。従って、封止部材
は、加熱された場合にのみ変形できる(例えば、形成材
料が軟化する)が、加熱にのみより直ぐには変形しな
い。別の処理は、溶剤または他の液体に付すことであ
り、これらは部材の材料を軟化させる。
封止部材が上記処理に付された場合にのみ変形するとい
うことは、本技術の語句の通常の意味であり、本発明に
より解決された問題点である。誤解を避けるために、3
つのことを明確にしておく。第1に、物品は極限的に変
形可能であり、物品を使用不能にする変形は除かれる。
第2に、考慮すべき力はそのような物品の装着および使
用において通常生じる力である。適した使用において装
着性および移動抵抗性が関係するからである。第3に、
処理前後の変形度は、装着に要する形状変化および装着
後に許容可能な形状変化に関係づけて考慮する。当業者
は変形に関する条件を理解するのに困難を要しない。
基材に封止的に係合する第1部分に加えて、本発明の物
品は、他の基材または同じ基材の異なった部分に封止的
に係合する第2部分を有する。従って、物品がダクト封
止を含む場合に、第2部分はダクトの内側に係合し、第
1部分は、ダクトによって支持される供給ラインまたは
他の基材に係合する。第1および/または第2部分はい
ずれかの適切な手段によってダクトおよび/または供給
ラインを封止する。例えば、それぞれの部分は回復性で
あってよく、あるいはそれぞれの部分には機械的固定手
段(要すれば、上記機械的部材)が供給されてよく、ま
たは接着剤もしくはシーラントが供給されてよく、ある
いはこれら封止技術の組み合わせが用いられてよい。そ
れ故、弾性的バイアスを生じさせる機械的部材はダクト
および/または供給ラインの封止を保つのを助けるよう
に働く。しかし、機械的部材がダクトの内側の向かって
ダクト封止の拡張部分を保つように働き、ダクト封止の
他の部分が供給ラインに係合するように熱収縮すること
が好ましい。供給ラインのまわりのダクト封止の他の部
分を収縮させるように熱を適用することには一般に困難
を要しない。他の部分は(ダクトに係合する部分と異な
って)ダクトから突出するからである。
本発明の物品の他の状況において用いてよい。例えば、
本発明の物品は供給ラインのジョイントを包含する供給
ラインのまわりの封入を供給する。封止部材はほぼ円筒
状であり、機械的部材は封止部材を軸方向に伸張するよ
うに働き、従って封止部材は半径収縮を行い、供給ライ
ンに係合する。しかし、最大の利点を考慮し、主にダク
ト封止に関して本発明を説明する。
上記好ましいダクト封止において、第1形状から第2形
状への変形は、ダクト封止のほぼ中空の部分の半径拡張
を含む。従って、変形前に、その部分はダクトに容易に
挿入でき、変形後にその部分はダクトの内表面に封止的
に係合する。シーラント(例えばマスチック)または接
着剤(例えばホットメルトまたは他の熱活性化接着剤)
などの封止材料を、ダクトとダクトに係合すべきダクト
封止の表面との間に供給してよい。そのような封止材料
はダクト封止の適切な表面に被覆供給または他の方法で
付着されるのが好都合である。
ポリマー材料が変形後に応力が実質的にない状態になる
のは、この封止材料が装着製品において重大な剥離また
は剪断力のかかる状態にないことが好ましいからであ
る。
「応力が実質的にない」とは、いずれかの応力が残って
いる場合に、基材から物品を移動する正味の力が、物品
と基材の間のいずれかの結合の剥離および/または剪断
強さに比較して重大でないことを意味する。結合が与え
られていない場合、機械的部材によりかかる力は、そう
でなければ基材から物品を移動する物品におけるいずれ
かの力より顕著に大きくなければならない。
機械的部材は、ダクトまたは他の基材に係合する封止部
材の一部分の半径拡大を生じさせるまたは可能にする1
つまたはそれ以上のバネ(即ち、スプリング)であるこ
とが好ましい。重要なことは、機械的部材が、装着前の
封止部材(例えば、小直径のダクト封止の一部分)の形
状に対応する形状から、装着された封止部材(例えば、
大直径)の形状に対応する形状に変化することである。
この変化は加熱により助けられてよいが、加熱によって
のみ直ぐに行われる必要はない。したがって、物品は、
ダクト、または装着を困難または不可能にする形状変化
の発生なく装着される他の場所から離れて加熱されてよ
い。しかし、材料を軟化し所定位置で容易に変形させる
ためおよび/または用いてよい封止材料を活性化するた
め、加熱は好ましい。従って、物品は第1に加熱され、
第2に所定位置に配置され、第3に機械的部材が操作さ
れ、形状変化を生じさせるまたは可能にする。好ましい
態様において、機械的部材は封止部材の第1および第2
形状に対応する少なくとも2つの停止または安定位置を
有する。その1つはポリマー材料と基材の間の望ましい
弾性的にバイアスされた係合を生じさせる。このバイア
スは機械的器具の弾性から生じる必要がないが、ポリマ
ー材料の弾性からまたは基材の弾性からまたはこれら可
能性の2つもしくはそれ以上から生じ得る。
機械的部材の操作により形状変化が生じるというよりも
形状変化が可能である場合に、ポリマー材料は寸法的回
復性で、一般に拡張可能であり、器具は始めにホールド
アウトとして働く。
機械的部材は、ポリマー材料と同様の構造の部分である
意味において物品の一体部分であってよく。あるいは機
械的に固定または結合されてよく、あるいはポリマー材
料から分離してよく要すれば再使用可能な道具として供
給されてよい。
機械的部材の操作は手動で行ってよく、例えば、物品の
外側に突出するレバー(即ち、解放手段)により行って
よい。しかし、他の機構、例えば、電気リリースまたは
熱により開始する機構を用いてよい。この第3図の場合
において、溶融性または軟化性材料の溶融または軟化
は、弾性的に変形された部材を解放する。すなわち、物
品は加熱され、封止部材を軟化しまたは接着剤を活性化
し、次いでダクトなどに配置され、接近可能な部分は更
に加熱され溶融または軟化解放が生じる。本方法の変形
において、単一の加熱工程が軟化または接着剤活性を生
じさせ、開始をも活性化する。しかし、この場合に、物
品がダクトなどに挿入されるように機械的部材の変化を
生じさせる解放は遅らされる。
添付図面を参照して本発明を更に詳しく説明する。
第1図において、従来技術のダクト封止1がダクト2に
装着されており、ダクト2と供給ライン3の間の封止を
供給する。ダクト封止1は熱により変形するフランジ4
を有し、シーラント5が封止を向上させている。ダクト
封止は加熱され、ダクトに押し込まれ、フランジの変形
が加熱工程により可能になる。ダクトに挿入された後、
ダクト封止の末端6は熱収縮し、供給ライン3に係合す
る。ダクト封止が所定位置にある場合にダクト封止の形
状変化がなされないことがわかる。従って、ダクト封止
は特大寸法であるので、好ましくない状態において装着
は困難になる。
第1図から、ダクトに係合するダクト封止の一部分の加
熱は、ダクト封止を適切に配置した後において、通常の
方法によってはほぼ不可能であることがわかる。
第2図において、本発明のダクト封止1は鋼、PVCまた
は他のダクト2の内部に配置されているが、その第1形
状にある、即ち、拡張してダクトに係合する前の状態に
ある。封止は4つの出口7を有するが、それ以上または
それ以下の出口を有してよい。いずれかの材料(例えば
弾性プラスチック、鋼またはベリリウム/銅)からなる
バネ(即ち、スプリング)が機械的部材8の例として示
されている。接着剤被覆9もある。バネは、レバー(即
ち、解放手段)11が作動するとき、例えば引張られると
き、ダクトの内側にあるダクト封止の一部分の拡張を生
じさせる。レバーは出口7の1つを通過しているが、そ
の目的のため特別に設けた穴に通過させてよい。一般
に、封止材料を用いる場合に特に、出口の中にレバー11
が存在することにより、その出口とその中の供給ライン
との間に漏れ経路が生じない。しかし、ある状況におい
て、レバー11は、ダクト封止の本体内に収容された機械
的部材8に係合しないことが好ましい。従って、機械的
部材は遠隔操作できる。バネにより行なわれる必要があ
る拡張度は重要でないが、拡張が小さければ必要な力が
小さいので拡張度は小さいことが望ましい。必要な拡張
度は、ダクト封止がそれぞれの寸法のダクトに対して特
別に製造される場合に特に小さい。ダクト封止の直径が
バネにより25%より少なく、更に好ましくは10%より少
なく、最も好ましくは5%より少なく、特に3%より少
なく増加されることが好ましい。
第3図は、単独でまたは上記のものとともに用いてよい
別の特徴を示す。
ダクト封止1はマンホール12の壁の中に存在する。封止
は2つの出口7を有し、出口の1つは、供給ラインを支
持し、内ダクトである。内ダクトはそれ自体でケーブル
またはパイプなどの供給ラインを支持する。従って、図
示するダクト封止は1つの大きいダクトから複数の小さ
いダクトへの分岐を供給する。
ダクト封止には、マンホール12に係合する封止の一部分
として成型されてよいリッジ13が設けられている。包旋
14が出口7と、マンホール12に係合する封止の一部分と
の間に設けられている。包旋の目的は、振動または他の
軸方向もしくは軸周囲方向動きなどの動きが、封止5へ
伝達することなく供給ライン3において生じるのを可能
にすることにある。
出口7の1つは、簡単な締まり嵌めにより供給ライン3
に封止を与える封止リップ15を有する。リップは出口と
一体であってよく、あるいは封止材料などの付加的片で
あってよい。リップに代えて、または加えて、出口7の
末端部分は回復性であってよく、あるいはホース型クラ
ンプなどのクロージャー器具が供給されてよい。
ダクト封止には、出口7を加熱する自己含有(例えば電
気的)加熱手段および/または軟化を生じさせるために
ダクトに係合する部分が供給されてよく、熱回復を生じ
させおよび/または封止材料の活性化を生じさせる。ダ
クトに係合する封止の一部分を加熱するため、電気的加
熱手段はバネまたは他の機械的部材8の一部分として供
給されてよい。例えばバネは電気ヒーターとして働いて
よい。加熱手段は、温度に関して自己調節する。この自
己調節は、例えば、電気加熱回路の一部分として正温度
係数抵抗を有する導電性ポリマーまたは他の材料を含め
ることによって行う。
ダクト封止1は、熱の不在下で変形可能な材料、例えば
エラストマーから形成できるが、好ましい材料はポリエ
チレンなどのポリオレフィンである。
第4a図に示すダクト封止1はバネ状金属または他の材料
の包囲シートの形状の機械的部材8を有する。部材8の
端16は重なっている。機械的部材は小直径の円筒、即ち
端16の大きな重なりがある緊密巻きの円筒などの変形形
状で保たれている。部材8を大直径の形状に戻し、よっ
てダクト封止1を拡張する解放部材17が供給されてい
る。例えば、突起要素を介して一時的に上の端16を保持
するスロットが下の端16において供給されてよい。突起
要素はレバー11により移動または変形可能である。第4b
図は、第4a図のダクト封止の部材8の横断面図を示し、
これより突起18およびスロット19を有する戻り止め機構
がわかる。解放部材17が活性化すると、バネ部材8は点
線20に示す形状になる。部材8を解放することに代えて
機構17は、例えば、端16を半径方向に押し離すことによ
って、またはその重なり度を減少することによって部材
8を変形する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術のダクト封止を示す図、 第2図は本発明の第1の態様を示す図、 第3図は本発明の第2の態様を示す図、 第4a図および第4b図は機械的部材の好ましい態様を示す
図である。 1…ダクト封止、2…ダクト、3…供給ライン、4…フ
ランジ、5…シーラント、6…末端、7…出口、8…機
械的部材、9…接着剤被覆、11…レバー、12…マンホー
ル、13…リッジ、14…包旋、15…リップ、16…端、17…
解放部材、18…突起、19…スロット。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クラウス‐ペーター・ゲーツエ ドイツ連邦共和国 8011 フアーター シ ユテーテン、フラウエンシユーシユトラア セ 5アー番 (56)参考文献 米国特許4237609(US,A) 西独国特許公開3213414(DE,A)

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ダクト(2)と、ダクト(2)により支持
    された基材(3)との間を封止するようにダクト内に配
    置でき、加熱された場合に第1形状から第2形状を半径
    方向に膨張でき、第2形状に膨張された場合にダクトに
    係合する封止部材;および 封止部材内に位置し、該第1形状に対応する弾性的にバ
    イアスされた形状に保たれるスプリング(8)であり、
    スプリング(8)のバイアスは、加熱された封止部材の
    半径方向膨張を生じさせるように、ダクト中に封止部材
    を配置した後に、解放可能であるスプリング(8) を有してなるダクト封止(1)において、 封止部材が、加熱された場合にこのように膨張できる
    が、加熱によってのみすぐに膨張せず、このように膨張
    された場合に実質的に応力がかからず、 バイアスの解放は、加熱のみによってすぐに生じること
    なく、 該解放は、該スプリング(8)と組み合わされており、
    該封止部材の一部分ではない解放手段(11)によって生
    じ、該解放手段(11)は、弾性的にバイアスされた形状
    から該スプリング(8)を解放し、加熱封止部材が第2
    形状に向かって膨張できることを特徴とするダクト封止
    (1)。
  2. 【請求項2】封止部材は、加熱により可逆的に軟化する
    ポリマー材料を含んでなる特許請求の範囲第1項記載の
    ダクト封止。
  3. 【請求項3】封止部材は、基材に係合できる第1部分お
    よび弾性部材により拡張できダクトに係合するほぼ円筒
    状の第2部分を有する特許請求の範囲第1項または第2
    項に記載のダクト封止。
  4. 【請求項4】第1部分は熱収縮性である特許請求の範囲
    第3項記載のダクト封止。
  5. 【請求項5】封止部材とダクトの間に封止を形成するよ
    うに配置された封止材料を有する特許請求の範囲第1〜
    4項のいずれかに記載のダクト封止。
  6. 【請求項6】封止材料は熱活性化接着剤またはシーラン
    トを含んでなる特許請求の範囲第5項記載のダクト封
    止。
  7. 【請求項7】封止部材は複数の出口を有しており、ダク
    ト封止は、ダクトとダクトが支持する複数の基材との間
    の封止を与える特許請求の範囲第1〜6項のいずれかに
    記載のダクト封止。
  8. 【請求項8】電気的加熱手段を有する特許請求の範囲第
    1〜7項のいずれかに記載のダクト封止。
  9. 【請求項9】弾性部材は加熱手段として抵抗ヒーターを
    有する特許請求の範囲第8項記載のダクト封止。
  10. 【請求項10】加熱手段は温度に関して自己調節する特
    許請求の範囲第8項または第9項に記載のダクト封止。
JP60240341A 1984-10-25 1985-10-25 ダクト封止 Expired - Lifetime JPH0680359B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8427046 1984-10-25
GB848427046A GB8427046D0 (en) 1984-10-25 1984-10-25 Sealing device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61103083A JPS61103083A (ja) 1986-05-21
JPH0680359B2 true JPH0680359B2 (ja) 1994-10-12

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ID=10568762

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60240341A Expired - Lifetime JPH0680359B2 (ja) 1984-10-25 1985-10-25 ダクト封止

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4789164A (ja)
EP (1) EP0179657B1 (ja)
JP (1) JPH0680359B2 (ja)
AT (1) ATE46021T1 (ja)
CA (1) CA1331996C (ja)
DE (1) DE3572716D1 (ja)
GB (1) GB8427046D0 (ja)

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