JPH0680447U - 握りマッサージ具 - Google Patents
握りマッサージ具Info
- Publication number
- JPH0680447U JPH0680447U JP3120893U JP3120893U JPH0680447U JP H0680447 U JPH0680447 U JP H0680447U JP 3120893 U JP3120893 U JP 3120893U JP 3120893 U JP3120893 U JP 3120893U JP H0680447 U JPH0680447 U JP H0680447U
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- Japan
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- hand
- grip
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- Pending
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- Radiation-Therapy Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 健康具である従来の握りマッサージ具の効果
を一層高めるために改良するとともに、日常の習慣とし
て使用できるようにする。装飾的にも優れた物とする。 【構成】 握りマッサージ具の形状は、手の中で握るこ
とが可能な大きさのだるまなや動物、キャラクターなど
具象体とする。握りマッサージ具はその内部に磁石を設
けたり、強磁性体材料を混合して着磁したり、遠赤外線
セラミックスを含めたりできる。
を一層高めるために改良するとともに、日常の習慣とし
て使用できるようにする。装飾的にも優れた物とする。 【構成】 握りマッサージ具の形状は、手の中で握るこ
とが可能な大きさのだるまなや動物、キャラクターなど
具象体とする。握りマッサージ具はその内部に磁石を設
けたり、強磁性体材料を混合して着磁したり、遠赤外線
セラミックスを含めたりできる。
Description
【0001】
本考案は、手の平で握ることが可能な大きさで、握ったり回転させたりする健 康具に関するものである。
【0002】
従来、クルミを1つ或は2つ手の平に握り、これを握ったり、回転させること により、手指の運動をし、手指のツボを刺激することにより、血行促進、高血圧 の予防、ストレスの解消、脳障害の防止、老化防止、ぼけ防止、頭脳の活性化、 脳障害後のリハビリ等様々な効果が得られる健康法の手段があった。或はクルミ の代りに、種々の材質で球状や多面体の形状に形成したり、その表面に凹凸を設 けた握りマッサージ具があった。また、磁気は肩コリ治療のみならず、様々な病 気に対し磁気治療として応用されているので、握りマッサージ具の全体或は一部 に磁性を持たせることにより、指先の運動に加え磁気による効果を併せて持たせ た握りマッサージ具があった。
【0003】
従来の握りマッサージ具の形状は、実開平3−5426号公報に示される球形 、実開平2−68831号公報、実開平2−79959号公報、実開平3−18 853号公報、実開平3−122838号公報、実開平4−5837号公報、実 開平4−25738号公報に示される様に、球に突起や凹凸を設けたもの、実開 平3−114255号公報に示される多面体のもの、実開平2−126657号 公報、実開平3−70156号公報に示されるクルミ形のものなど、単純な形態 であった。このため従来の握りマッサージ具を手の平で回転させる時、その回転 運動は単調で変化に乏しかった。指先に意識を集中しつつ運動することが大脳の 活性化のために重要であるにもかかわらず、従来の単純な形状の物では「慣れ」 が生じ、条件反射的に運動が行われることとなってしまい神経の集中を必要とし なくなるので、効果が減少しやすかった。さらにこの回転運動は単調で面白味に 欠けるので、興味を失い飽き易く、習慣として継続することの妨げともなった。 一方、その形状は装飾性に欠けていたため、机の上など人目に付くところには 置きにくく、ともすると机の引出しの中など人目に付きにくい場所にしまいがち であった。従って目に触れる機会が少ないので、ますます回転運動を習慣として 継続して行い難くなる原因の一つとなっていた。 この考案が解決しようとする課題は、従来の握りマッサージ具を機能的にも装 飾的にも改良して、回転運動の効果を一層高めることの他、いかに回転運動を日 常の習慣として行うことができるようにするかということである。
【0004】
従来のクルミや球形をしていた握りマッサージ具の形状を非球形で、より複雑 な形状であるだるまや動物、人形など装飾性のある具象体とする。この握りマッ サージ具には、内部或は外部に磁石を設けても良い。また強磁性体材料を混台し たり 全体を強磁性体材料で形成し、一部或は全体に着磁してもよい。さらに遠 赤外線セラミックスを混ぜたり、全体を遠赤外線セラミックスで握りマッサージ 具を形成してもよい。さらに磁石と遠赤外線セラミックスとを組み合わせてもよ い。 本考案は以上の形状及び構成よりなる握りマッサージ具である。
【0005】
本考案の握りマッサージ具を手の平に持ち、これを握ったり開いたりするする と、握力の強化となると共に、具象体の凹凸による突起が手の平及び指のツボを 刺激する。また握りマッサージ具を手の平の中に持ち、2つを互いに回転させる ことにより手指のツボへの刺激による全身への効果がある。指先の運動は中枢神 経系へ作用することが大脳生理学上示されている。磁気には様々な作用があるの ですでに様々な健康具に利用されている。遠赤外線セラミックスは人体から放出 されるエネルギーを人体に再放射することにより、保温や新陳代謝を促進する作 用があるとされる。 本考案の形状が球形ではなく複雑な形状となっているため、回転運動は従来の 物とは異なり単純な動きではない。このため常に精神を集中して適度に緊張して 回転運動を行う必要があるため、中枢神経への作用がより一層効果的である。 本考案の形状は装飾品としても適当なものなので、机の上などに飾りとして置 くこともできる。また文鎮として、又磁石を設けた場台にはマグネットとして使 用することもできる。このためいつでも気の向いた時にすぐに手に取り使用する ことができる。
【0006】
以下、図面を参照しながら本考案の実施例について説明する。 実施例1 図1は本考案の使用状態を示す斜視図である。 図2は本考案を示す正面図である。 実施例1のものは、基材として合成樹脂を用い、クルミほどの大きさのだるま 形に成形し、その内部に磁石を設けたものである。基材として合成樹脂以外に、 金属、陶器など種々の材料が使用できる。 本考案を1つ使用するときは、手の平の中にこれを納め、指を握ったり開いた り、指で転がしたり、指と指の間に挟んだりして使用する。又、体の適当なとこ ろに押し当ててツボを刺激することもできる。本考案を2つ使用するときは、手 の平に握りながら、互いにくるくる回して使用する。
【0007】 実施例2 図3は実施例2を示す断面図である。 実施例2のものは、基材として強磁性体材料を分散させた合成樹脂を用い、ク ルミほどの大きさのだるま形に形成し、着磁したものである。基材として合成樹 脂以外に、金属、陶器など種々の材料が使用できる。全体を強磁性体材料でだる ま形に形成して、着磁してももちろん良い。
【0008】 実施例3 図4は実施例3を示す断面図である。 実施例3のものは、基材として遠赤外線セラミックスを分散させた合成樹脂を 用い、クルミほどの大きさのだるま形に形成したものである。基材として合成樹 脂以外に、金属、陶器など種々の材料が使用できる。全体を遠赤外線セラミック スでだるま形に形成してももちろん良い。
【0009】 実施例4 図5は実施例4を示す断面図である。 実施例4のものは、基材として遠赤外線セラミックスを分散させた合成樹脂を 用い、クルミほどの大きさのだるま形に形成し内部に磁石を設けたものである。
【0010】 実施例5 図6は実施例5を示す断面図である。 実施例5のものは、基材として遠赤外線セラミックス及び強磁性体材料を分散 させた合成樹脂を用い、クルミほどの大きさのだるま形に形成し、着磁したもの である。
【0011】 実施例6 図7は実施例6を示す断面図である。 実施例6のものは、全体をクルミほどの大きさで、基材のみでだるま形に形成 したものである。実施例の中では最も安価に製造が可能である。
【0012】 実施例7 図8は実施例7を示す斜視図である。 実施例7は、熊の形に成形した物である。熊など動物やキャラクターの形を採 用することによって子供にも興味が湧くようになる。この様にだるま以外にも様 々な形を採用することができる。また他の実施例のように磁石を設けたり、強磁 性体材料や遠赤外線セラミックスを使用してもよい。
【0013】
【考案の効果】 本考案の握りマッサージ具を手の平に持ち、これを握ったり開いたりするする と、握力の強化になると共に、具象体の凹凸による突起が手の平及び指のツボを 刺激するので全身への効果がある。手の平の中で本考案2つを互いに回転させる ことにより手指のツボへの刺激による全身への効果の他にも、指先の運動は中枢 神経系へ作用することが大脳生理学上示されている。また磁気には血行促進、ツ ボへの刺激など健康上様々な効果があるのですでに様々な健康具に利用されてい る。遠赤外線セラミックスは人体から放出されるエネルギーを人体に再放射する ことにより、保温や新陳代謝を促進する効果があるとされている。 本考案の形状は、だるま形の他様々な形が可能であり従来の単純な形状のもの に比べてより複雑である。このため手の平の中での回転運動は単純な動きではな くなるため、従来のもの以上に難しくなる。このため慣れが生じにくく、常に神 経を集中して適度に緊張して回転運動を行う必要があるため、中枢神経への作用 がより一層効果的である。 一方、従来のものには装飾性が乏しかったため、置物としては使用できず、机 の上など手短な所には置くことができなかった。このため気が向いた時にいつで もこれを使用することができなかった。一方、本考案の形状はだるま形など装飾 的にも優れた物を提供できるため、机の上などに飾って置くことができる。また 文鎮として、また磁石を設けた場合にはマグネットとしても使用できる。このた め、手短なところに置くことができ、気の向いた時にいつでも手に取って使用で きるので、健康法として最も肝心な、継続的に習慣として実施しやすくなる。 従って本考案によって、手指の運動による効果、ツボへの刺激効果、磁気によ る効果、遠赤外線による効果等の結果、握力の強化、血行の促進、新陳代謝の促 進、高血圧の予防、ストレスの解消、脳障害の防止、老化防止、ぼけ防止、頭脳 の活性化、脳障害後のリハビリ他様々な効果が得られる。
【図1】実施例1の使用状態を示す斜視図である。
【図2】実施例1を示す断面図である。
【図3】実施例2を示す断面図である。
【図4】実施例3を示す断面図である。
【図5】実施例4を示す断面図である。
【図6】実施例5を示す断面図である。
【図7】実施例6を示す断面図である。
【図8】実施例7を示す斜視図である。
1 握りマッサージ具 2 手 3 磁石 4 基材 5 強磁性体材料 6 遠赤外線セラミックス
Claims (3)
- 【請求項1】 手の中で握ることが可能な大きさで具象
体の形状とした握りマッサージ具。 - 【請求項2】 磁石を設け、又は着磁したことを特徴と
する請求項1に記載の握りマッサージ具。 - 【請求項3】 遠赤外線セラミックスを含み、又は遠赤
外線セラミックスで形成したことを特徴とする請求項1
又は請求項2に記載の握りマッサージ具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3120893U JPH0680447U (ja) | 1993-05-06 | 1993-05-06 | 握りマッサージ具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3120893U JPH0680447U (ja) | 1993-05-06 | 1993-05-06 | 握りマッサージ具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0680447U true JPH0680447U (ja) | 1994-11-15 |
Family
ID=12325017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3120893U Pending JPH0680447U (ja) | 1993-05-06 | 1993-05-06 | 握りマッサージ具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680447U (ja) |
-
1993
- 1993-05-06 JP JP3120893U patent/JPH0680447U/ja active Pending
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