JPH0680509B2 - 情報記憶表示装置 - Google Patents
情報記憶表示装置Info
- Publication number
- JPH0680509B2 JPH0680509B2 JP63240484A JP24048488A JPH0680509B2 JP H0680509 B2 JPH0680509 B2 JP H0680509B2 JP 63240484 A JP63240484 A JP 63240484A JP 24048488 A JP24048488 A JP 24048488A JP H0680509 B2 JPH0680509 B2 JP H0680509B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- search
- input
- display device
- function
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、入力されたデータを手がかりにして予め記憶
している対応データを一定の順序で連続的に表示する連
続検索機能、および、非操作状態が一定時間続くと電源
を切るオートパワーオフ機能を備えている情報記憶表示
装置に関するものである。
している対応データを一定の順序で連続的に表示する連
続検索機能、および、非操作状態が一定時間続くと電源
を切るオートパワーオフ機能を備えている情報記憶表示
装置に関するものである。
従来より、入力キーの操作によって入力されたデータを
記憶すると共に、記憶しているデータを表示部に表示可
能とした情報記憶表示装置、例えば、いわゆる電子手帳
などが知られている。この種の装置では、さらに、入力
キーの操作によって入力されたデータを手がかりにして
予め記憶している対応データを一定の順序で連続して表
示する連続検索機能が備えられている。例えば、国語辞
典機能を備えている場合には、“あ”というデータを入
力するとともに、検索処理を行わしめるキーを操作する
ことによって、表示部には“亜”→“阿”→“唖”とい
うように順に一つずつ対応データが表示されていくこと
になる。
記憶すると共に、記憶しているデータを表示部に表示可
能とした情報記憶表示装置、例えば、いわゆる電子手帳
などが知られている。この種の装置では、さらに、入力
キーの操作によって入力されたデータを手がかりにして
予め記憶している対応データを一定の順序で連続して表
示する連続検索機能が備えられている。例えば、国語辞
典機能を備えている場合には、“あ”というデータを入
力するとともに、検索処理を行わしめるキーを操作する
ことによって、表示部には“亜”→“阿”→“唖”とい
うように順に一つずつ対応データが表示されていくこと
になる。
ところで、上記従来の情報記憶表示装置では、連続検索
を行うとき、対応データの全てが表示されるまで検索を
続行するようになっており、また、キー入力状態の間は
永続的に検索を行うようになっている。従って、この検
索中は一種の操作状態にあるから、オートパワーオフ機
能は作動しないことになる。また、検索を終了してもオ
ートパワーオフ機能が作動しないものさえある。
を行うとき、対応データの全てが表示されるまで検索を
続行するようになっており、また、キー入力状態の間は
永続的に検索を行うようになっている。従って、この検
索中は一種の操作状態にあるから、オートパワーオフ機
能は作動しないことになる。また、検索を終了してもオ
ートパワーオフ機能が作動しないものさえある。
上記の対応データ量が少量である場合は全く問題は生じ
ないが、対応データ量が多大である場合には、検索動作
が長時間行われることになり、電力消費も甚だしい。す
なわち、従来の情報記憶表示装置では、上述のような場
合、折角のオートパワーオフ機能が有意義に働かないと
いう欠点を有していた。
ないが、対応データ量が多大である場合には、検索動作
が長時間行われることになり、電力消費も甚だしい。す
なわち、従来の情報記憶表示装置では、上述のような場
合、折角のオートパワーオフ機能が有意義に働かないと
いう欠点を有していた。
本発明の情報記憶表示装置は、上記の課題を解決するた
めに、種々のデータを入力し得ると共に各種処理を指示
する入力部、入力データおよび処理結果の表示を行う表
示部、入力データおよび各種情報を記憶する記憶部、お
よび、これらを制御する制御回路を備えるとともに、入
力されたデータを手がかりにして予め記憶しているデー
タの中から対応するデータを一定の順序で連続的に表示
していく連続検索機能、並びに、非操作状態が一定時間
続くと自動的に電源を切るオートパワーオフ機能を備え
ている情報記憶表示装置において、上記の連続検索中で
あっても、一定量の連続検索が行われたら自動的に連続
検索を中止してオートパワーオフ機能を有効化する検索
中止手段を備えていることを特徴としている。
めに、種々のデータを入力し得ると共に各種処理を指示
する入力部、入力データおよび処理結果の表示を行う表
示部、入力データおよび各種情報を記憶する記憶部、お
よび、これらを制御する制御回路を備えるとともに、入
力されたデータを手がかりにして予め記憶しているデー
タの中から対応するデータを一定の順序で連続的に表示
していく連続検索機能、並びに、非操作状態が一定時間
続くと自動的に電源を切るオートパワーオフ機能を備え
ている情報記憶表示装置において、上記の連続検索中で
あっても、一定量の連続検索が行われたら自動的に連続
検索を中止してオートパワーオフ機能を有効化する検索
中止手段を備えていることを特徴としている。
上記の構成によれば、入力データに対応する対応データ
量がたとえ多大であっても、或る程度の検索処理を行っ
た後においてこの検索処理を中止するので、その後はオ
ートパワーオフ機能が有効となり、無作為な連続検索動
作が長時間行われるのを回避して、電力消費の増大を防
止することができる。
量がたとえ多大であっても、或る程度の検索処理を行っ
た後においてこの検索処理を中止するので、その後はオ
ートパワーオフ機能が有効となり、無作為な連続検索動
作が長時間行われるのを回避して、電力消費の増大を防
止することができる。
本発明の一実施例を第1図ないし第6図に基づいて以下
に説明する。
に説明する。
本発明に係る情報記憶表示装置は、第2図および第3図
に示すように、見開きの手帳状をなす開閉可能な装置本
体1を有している。装置本体1の左側部位1aの上部には
入力データや記憶データを文字に展開して表示したり、
或いは演算結果等を表示するのに供される表示部として
の液晶表示装置(以下LCDと称する)2が設けられてい
る。このLCD2はドットマトリクス構成となっている。LC
D2の下方および装置本体1の右側部位1bには、各種の情
報を入力するための入力キー群3が設けられている。
に示すように、見開きの手帳状をなす開閉可能な装置本
体1を有している。装置本体1の左側部位1aの上部には
入力データや記憶データを文字に展開して表示したり、
或いは演算結果等を表示するのに供される表示部として
の液晶表示装置(以下LCDと称する)2が設けられてい
る。このLCD2はドットマトリクス構成となっている。LC
D2の下方および装置本体1の右側部位1bには、各種の情
報を入力するための入力キー群3が設けられている。
この入力キー群3のうち、右側部位1bの上部には、情報
記憶表示装置の備える各種の機能を呼び出し、それを設
定するためのモード設定キー群4が配されている。この
モード設定キー群4には、動作モードを国語辞典モード
に設定するための国語辞典キー4a、その他、カレンダ
ー、スケジュール、計算、電話、メモのモードに設定す
るための各キーが配されている。右側部位1bの中央部に
は、ローマ字により文字情報を入力するためのローマ字
かな変換キー群5が配され、右側部位1bの下部には、計
算機として使用する際に数値情報を入力するための数値
入力キー群6が配されている。モード設定キー群4とロ
ーマ字かな変換キー群5との間には、電源ONキー7、電
源OFFキー8およびその他のキーが配されている。尚、
本装置では、国語辞典キー4aと電源ONキー7とは、相互
に相手の機能を兼ね備えている。即ち、例えば、電源ON
キー7を操作すれば、国語辞典モードが実行されるよう
になっている。
記憶表示装置の備える各種の機能を呼び出し、それを設
定するためのモード設定キー群4が配されている。この
モード設定キー群4には、動作モードを国語辞典モード
に設定するための国語辞典キー4a、その他、カレンダ
ー、スケジュール、計算、電話、メモのモードに設定す
るための各キーが配されている。右側部位1bの中央部に
は、ローマ字により文字情報を入力するためのローマ字
かな変換キー群5が配され、右側部位1bの下部には、計
算機として使用する際に数値情報を入力するための数値
入力キー群6が配されている。モード設定キー群4とロ
ーマ字かな変換キー群5との間には、電源ONキー7、電
源OFFキー8およびその他のキーが配されている。尚、
本装置では、国語辞典キー4aと電源ONキー7とは、相互
に相手の機能を兼ね備えている。即ち、例えば、電源ON
キー7を操作すれば、国語辞典モードが実行されるよう
になっている。
また、左側部位1aにおける入力キー群3の下方には、連
続検索を実行させる指令キーとしての機能を兼ねている
順送りキー9a、およびその他の入力キーを備えた漢字操
作キー群9が配されている。
続検索を実行させる指令キーとしての機能を兼ねている
順送りキー9a、およびその他の入力キーを備えた漢字操
作キー群9が配されている。
上記の装置本体1の内部には、第4図に示す情報処理系
が設けられている。この系は、情報記憶表示装置全体の
入出力の処理、および演算処理等を行う他、非操作状態
が一定時間続くと自動的に電源を切るオートパワーオフ
機能、並びに、入力されたデータを手がかりにして予め
記憶しているデータの中から対応するデータを一定の順
序で連続的に表示していく連続検索機能、さらに、連続
検索中であっても一定量の連続検索が行われたら自動的
に連続検索を中止してオートパワーオフ機能を有効化す
る検索中止手段を兼ねる中央演算処理装置(以下CPUと
称する)11と、このCPU11から出力される制御信号に基
づいて、LCD2を駆動するLCDドライバ12と、入力キー群
3からのキー入力をCPU11に伝送する入出力ポート(以
下I/Oポートと称する)13と、CPU11の制御プログラム、
主に入出力の制御プログラムを記憶すると共に、多数の
データを記憶する記憶部としてのROM14と、このROM14の
制御プログラムに利用されるデータを一時的に記憶して
おくRAM15と、時、分、秒を計時し、日付のカウントを
行うリアルタイムクロック(以下RTCと称する)16とを
備えている。上記のROM14は、モード設定キー群4の各
入力キーによって選択されるモードに対するデータを記
憶しており、例えば、国語辞典モードにおいては、入力
されたデータに対する漢字等を記憶している。RTC16の
内容は、CPU11により読み書きされるようになってい
る。また、本装置は、電源としての電池17を備えてい
る。
が設けられている。この系は、情報記憶表示装置全体の
入出力の処理、および演算処理等を行う他、非操作状態
が一定時間続くと自動的に電源を切るオートパワーオフ
機能、並びに、入力されたデータを手がかりにして予め
記憶しているデータの中から対応するデータを一定の順
序で連続的に表示していく連続検索機能、さらに、連続
検索中であっても一定量の連続検索が行われたら自動的
に連続検索を中止してオートパワーオフ機能を有効化す
る検索中止手段を兼ねる中央演算処理装置(以下CPUと
称する)11と、このCPU11から出力される制御信号に基
づいて、LCD2を駆動するLCDドライバ12と、入力キー群
3からのキー入力をCPU11に伝送する入出力ポート(以
下I/Oポートと称する)13と、CPU11の制御プログラム、
主に入出力の制御プログラムを記憶すると共に、多数の
データを記憶する記憶部としてのROM14と、このROM14の
制御プログラムに利用されるデータを一時的に記憶して
おくRAM15と、時、分、秒を計時し、日付のカウントを
行うリアルタイムクロック(以下RTCと称する)16とを
備えている。上記のROM14は、モード設定キー群4の各
入力キーによって選択されるモードに対するデータを記
憶しており、例えば、国語辞典モードにおいては、入力
されたデータに対する漢字等を記憶している。RTC16の
内容は、CPU11により読み書きされるようになってい
る。また、本装置は、電源としての電池17を備えてい
る。
上記の第4図に示した構成をさらに具体化すると、第5
図のようになり、上記のLCDドライバ12は、表示すべき
データを一旦記憶しておくための表示バッファ22を備え
ると共に、この表示バッファ22に記憶されているデータ
を一定の形式で文字化する展開部としての機能をも備え
ている。RAM15は、表示バッファ22に供給される一連の
データを一旦記憶しておくバッファ20、および、上記一
連のデータを表示バッファ22の能力に合わせて所定単位
で区分する表示用アドレスポインタ21を備えている。
図のようになり、上記のLCDドライバ12は、表示すべき
データを一旦記憶しておくための表示バッファ22を備え
ると共に、この表示バッファ22に記憶されているデータ
を一定の形式で文字化する展開部としての機能をも備え
ている。RAM15は、表示バッファ22に供給される一連の
データを一旦記憶しておくバッファ20、および、上記一
連のデータを表示バッファ22の能力に合わせて所定単位
で区分する表示用アドレスポインタ21を備えている。
上記の構成において、本装置の動作を第1図のフローチ
ャートに沿って以下に説明する。
ャートに沿って以下に説明する。
本実施例においては、国語辞典モードが選択されるが、
これは、モード設定キー群4の国語辞典キー4a、あるい
は電源ONキー7を操作することにより動作モードが国語
辞典モードに設定され、国語辞典のアプリケーションソ
フト処理に入ることにより開始される(S1)。このと
き、LCD2は、第6図(a)に示すような初期画面とな
る。そして、漢字操作キー群9の順送りキー9aを操作す
ることによって連続検索処理の実行に入る。また、CPU1
1内の検索カウンタは初期設定される(S2)。
これは、モード設定キー群4の国語辞典キー4a、あるい
は電源ONキー7を操作することにより動作モードが国語
辞典モードに設定され、国語辞典のアプリケーションソ
フト処理に入ることにより開始される(S1)。このと
き、LCD2は、第6図(a)に示すような初期画面とな
る。そして、漢字操作キー群9の順送りキー9aを操作す
ることによって連続検索処理の実行に入る。また、CPU1
1内の検索カウンタは初期設定される(S2)。
ここで、例えば、“あ”という見出し語(入力データ)
に基づいて検索するものとすると、先ず、ローマ字かな
変換キー群5の各キーや数値入力キー群6の各数字キー
を操作し、検索用のデータをローマ字で入力する。この
とき、LCD2の表示画面上には、同図(b)に示すよう
に、“あ”が表示される。次に、漢字操作キー群9の順
送りキー9aを操作する。順送りキー9aが押されると、上
記入力データに基づいて連続検索処理が開始される。先
ず、CPU11はROM14から、入力データに対応する対応デー
タをRAM15のバッファ20に呼び出してくる(S3)。
に基づいて検索するものとすると、先ず、ローマ字かな
変換キー群5の各キーや数値入力キー群6の各数字キー
を操作し、検索用のデータをローマ字で入力する。この
とき、LCD2の表示画面上には、同図(b)に示すよう
に、“あ”が表示される。次に、漢字操作キー群9の順
送りキー9aを操作する。順送りキー9aが押されると、上
記入力データに基づいて連続検索処理が開始される。先
ず、CPU11はROM14から、入力データに対応する対応デー
タをRAM15のバッファ20に呼び出してくる(S3)。
次に、表示用アドレスポインタ21の示すアドレスによ
り、所定単位の対応データをバッファ20から表示バッフ
ァ22に読み込み(S4)、かかる対応データをLCDドライ
バ12において展開して(S5)、LCD2の表示画面上に表示
させる(S6)。このとき、第6図(c)に示すように、
対応データの一つである「亜」が表示される。そして、
検索カウンタには+1が加算されることになる(S7)。
り、所定単位の対応データをバッファ20から表示バッフ
ァ22に読み込み(S4)、かかる対応データをLCDドライ
バ12において展開して(S5)、LCD2の表示画面上に表示
させる(S6)。このとき、第6図(c)に示すように、
対応データの一つである「亜」が表示される。そして、
検索カウンタには+1が加算されることになる(S7)。
ここで、カウント数が予め設定されている指定回数と一
致するか否かが判定され(S8)、一致していないと判定
されたらキースキャン(S9)において、順送りキー9aが
押されているか否かが判定され(S10)、押されていな
いならばキー待ち状態に移行する一方(S13)、押され
たままの状態であればNEXTデータをROM14からRAM15のバ
ッファ20に呼び出してくる(S11)。以後はステップ4
に戻って、上記ステップ4〜11の操作を繰り返す。同操
作が繰り返されると、検索カウンタのカウント数が上昇
し、ステップ8においてカウント数が設定されている指
定回数と一致したと判定されると、連続検索処理をスト
ップさせてオートパワーオフ機能を有効にする(S1
2)。なお、装置本体1の備えている内蔵タイマーによ
り、上記検索処理時間が一定時間以上経過したとCPU11
が判断したときに、連続検索処理をストップさせるよう
にしてもよい。
致するか否かが判定され(S8)、一致していないと判定
されたらキースキャン(S9)において、順送りキー9aが
押されているか否かが判定され(S10)、押されていな
いならばキー待ち状態に移行する一方(S13)、押され
たままの状態であればNEXTデータをROM14からRAM15のバ
ッファ20に呼び出してくる(S11)。以後はステップ4
に戻って、上記ステップ4〜11の操作を繰り返す。同操
作が繰り返されると、検索カウンタのカウント数が上昇
し、ステップ8においてカウント数が設定されている指
定回数と一致したと判定されると、連続検索処理をスト
ップさせてオートパワーオフ機能を有効にする(S1
2)。なお、装置本体1の備えている内蔵タイマーによ
り、上記検索処理時間が一定時間以上経過したとCPU11
が判断したときに、連続検索処理をストップさせるよう
にしてもよい。
上記の構成によれば、入力データに対応する対応データ
量がたとえ多大であっても、或る程度の検索処理を行っ
た後においてはこの連続検索処理を中止するので、その
後はオートパワーオフ機能が有効となり、無作為な連続
検索動作が長時間に渡って行われるのを回避して電力消
費の増大を防止することができる。
量がたとえ多大であっても、或る程度の検索処理を行っ
た後においてはこの連続検索処理を中止するので、その
後はオートパワーオフ機能が有効となり、無作為な連続
検索動作が長時間に渡って行われるのを回避して電力消
費の増大を防止することができる。
本発明の情報記憶表示装置は、以上のように、種々のデ
ータを入力し得ると共に各種処理を指示する入力部、入
力データおよび処理結果の表示を行う表示部、入力デー
タおよび各種情報を記憶する記憶部、および、これらを
制御する制御回路を備えるとともに、入力されたデータ
を手がかりにして予め記憶しているデータの中から対応
するデータを一定の順序で連続的に表示していく連続検
索機能、並びに、非操作状態が一定時間続くと自動的に
電源を切るオートパワーオフ機能を備えている情報記憶
表示装置において、上記の連続検索中であっても、一定
量の連続検索が行われたら自動的に連続検索を中止して
オートパワーオフ機能を有効化する検索中止手段を備え
ている構成である。
ータを入力し得ると共に各種処理を指示する入力部、入
力データおよび処理結果の表示を行う表示部、入力デー
タおよび各種情報を記憶する記憶部、および、これらを
制御する制御回路を備えるとともに、入力されたデータ
を手がかりにして予め記憶しているデータの中から対応
するデータを一定の順序で連続的に表示していく連続検
索機能、並びに、非操作状態が一定時間続くと自動的に
電源を切るオートパワーオフ機能を備えている情報記憶
表示装置において、上記の連続検索中であっても、一定
量の連続検索が行われたら自動的に連続検索を中止して
オートパワーオフ機能を有効化する検索中止手段を備え
ている構成である。
これにより、無作為な連続検索動作が長時間に渡って行
われるのを回避して電力消費の増大を防止できるという
効果を奏する。
われるのを回避して電力消費の増大を防止できるという
効果を奏する。
第1図および第6図は本発明の実施例を示すものであっ
て、第1図は検索中止手段における制御内容を示すフロ
ーチャート、第2図は情報記憶表示装置の外観を示す平
面図、第3図は情報記憶表示装置の外観を示す斜視図、
第4図は情報処理系を示すブロック図、第5図は第4図
における要部の具体的構成を示すブロック図、第6図
(a)は初期画面を示す説明図、同図(b)は入力デー
タが文字に展開されて表示された状態を示す説明図、同
図(c)は入力データに対応する対応データが文字に展
開されて表示された状態を示す説明図である。 1は装置本体、2はLCD(液晶表示装置:表示部)、3
は入力キー群(入力部)、7は電源ONキー、8は電源OF
Fキー、9aは順送りキー、11はCPU(中央演算処理装置:
制御回路・連続検索機能・検索中止手段・オートパワー
オフ機能)、12はLCDドライバ、14はROM(記憶部)、15
はRAM(記憶部)である。
て、第1図は検索中止手段における制御内容を示すフロ
ーチャート、第2図は情報記憶表示装置の外観を示す平
面図、第3図は情報記憶表示装置の外観を示す斜視図、
第4図は情報処理系を示すブロック図、第5図は第4図
における要部の具体的構成を示すブロック図、第6図
(a)は初期画面を示す説明図、同図(b)は入力デー
タが文字に展開されて表示された状態を示す説明図、同
図(c)は入力データに対応する対応データが文字に展
開されて表示された状態を示す説明図である。 1は装置本体、2はLCD(液晶表示装置:表示部)、3
は入力キー群(入力部)、7は電源ONキー、8は電源OF
Fキー、9aは順送りキー、11はCPU(中央演算処理装置:
制御回路・連続検索機能・検索中止手段・オートパワー
オフ機能)、12はLCDドライバ、14はROM(記憶部)、15
はRAM(記憶部)である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 進藤 茂 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−216049(JP,A) 特開 昭63−85914(JP,A) 特開 昭63−258152(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】種々のデータを入力し得ると共に各種処理
を指示する入力部、入力データおよび処理結果の表示を
行う表示部、入力データおよび各種情報を記憶する記憶
部、および、これらを制御する制御回路を備えるととも
に、入力されたデータを手がかりにして予め記憶してい
るデータの中から対応するデータを一定の順序で連続的
に表示していく連続検索機能、並びに、非操作状態が一
定時間続くと自動的に電源を切るオートパワーオフ機能
を備えている情報記憶表示装置において、 上記の連続検索中であっても、一定量の連続検索が行わ
れたら自動的に連続検索を中止してオートパワーオフ機
能を有効化する検索中止手段を備えていることを特徴と
する情報記憶表示装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63240484A JPH0680509B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 情報記憶表示装置 |
| EP89309794A EP0361869B1 (en) | 1988-09-26 | 1989-09-26 | Information display apparatus and method of scrolling displayed data |
| DE68926083T DE68926083T2 (de) | 1988-09-26 | 1989-09-26 | Informationsanzeigegerät und Verfahren zum Abrollen von angezeigten Daten |
| US07/794,327 US5384579A (en) | 1988-09-26 | 1991-11-12 | Information display apparatus and method of scrolling displayed data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63240484A JPH0680509B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 情報記憶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0289177A JPH0289177A (ja) | 1990-03-29 |
| JPH0680509B2 true JPH0680509B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=17060200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63240484A Expired - Fee Related JPH0680509B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 情報記憶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680509B2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP63240484A patent/JPH0680509B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0289177A (ja) | 1990-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0361869B1 (en) | Information display apparatus and method of scrolling displayed data | |
| JPH10227878A (ja) | 電子機器 | |
| JPH0629755Y2 (ja) | 時刻表示装置 | |
| JP3048182B2 (ja) | 携帯型電子機器 | |
| JP3161936B2 (ja) | 電子機器 | |
| JPS6341889A (ja) | 表示装置 | |
| JPH09231003A (ja) | ペン入力電子機器 | |
| US5134577A (en) | Computer with algebraic expression memory | |
| JPH06160805A (ja) | 液晶表示制御方式 | |
| JPH0289177A (ja) | 情報記憶表示装置 | |
| JP3456027B2 (ja) | スケジュール管理装置 | |
| JPH04219858A (ja) | グラフ表示制御装置及びグラフ表示制御方法 | |
| JP2711418B2 (ja) | 携帯型電子機器 | |
| JPH0776868B2 (ja) | 情報表示装置 | |
| JPH0895695A (ja) | データ入力装置 | |
| JPH0615318Y2 (ja) | 電子スケジュ−ラ | |
| KR950009762B1 (ko) | 전자계산기의 메모리 기능키 데이타 표시방법 | |
| JP3498323B2 (ja) | 電子式計算機及び演算処理方法 | |
| JPH0289153A (ja) | 電子機器の日数計算装置 | |
| JP3265708B2 (ja) | 禁則処理設定装置 | |
| JPH0578055B2 (ja) | ||
| JPH0465424B2 (ja) | ||
| JPH0289095A (ja) | 情報表示装置 | |
| JP2711420B2 (ja) | 電子メモ | |
| JPH0738995Y2 (ja) | 小型電子計算機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |