JPH0680511U - 穿孔機の寸出し装置 - Google Patents

穿孔機の寸出し装置

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JPH0680511U
JPH0680511U JP2750393U JP2750393U JPH0680511U JP H0680511 U JPH0680511 U JP H0680511U JP 2750393 U JP2750393 U JP 2750393U JP 2750393 U JP2750393 U JP 2750393U JP H0680511 U JPH0680511 U JP H0680511U
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JP
Japan
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workpiece
drill point
end surface
plates
sandwiching
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Pending
Application number
JP2750393U
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English (en)
Inventor
理 浅野
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Nitto Kohki Co Ltd
Original Assignee
Nitto Kohki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数の基準面を設けることによって、けがき
線を引く作業を不要とすることができる。 【構成】 穿孔機本体10を支持するベース20の下面
側に、相互に離隔接近可能な一対の挟持板35、36が
設けられている。これら挟持板35、36間にはH形鋼
等の被加工物Wを配置して穿孔できるようになってい
る。前記一対の挟持板35、36の内、一方の挟持板3
5の先端面35Aは第1のドリルポイント15Aとして
のパイロットピン15から所定寸法離れた第1の基準面
として形成されている。また、挟持板35の先端部から
は、更に突出可能な延長アーム45が設けられており、
延長アーム45の先端フック部47における内側の端面
47Aが第2のドリルポイントに対する第2の基準面と
して形成されている。穿孔は、被加工物Wの端面を第1
及び第2の基準面に合わせることによって所定寸法位置
で行うことができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、H形鋼、溝形鋼等の被加工物における複数位置に穿孔を行う場合に 好適な穿孔機の寸出し装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
穿孔機の中でも手持ち式の電気ドリルは被加工物の位置に自由に移動して容易 に穿孔加工を行うことができるが、手持ち式であるために位置的精度の高い穿孔 を行うことが比較的困難である。しかも、被加工面が傾斜しているなど作業しに くい場所で使用する場合には、穿孔精度が益々低下するため、電気ドリルを電磁 石付きのドリルスタンドに取り付け、このドリルスタンドを被加工物に磁気吸着 させて穿孔加工を行うことができるようにし、電気ドリルの携行性を兼ね備えつ つ被加工物に対する位置決め固定性の向上を図った穿孔機が知られている。
【0003】 しかしながら、前記穿孔機は、加工する溝形鋼などの肉厚が比較的薄い場合に は、電磁石による磁気吸着力が弱まるために、穿孔加工時のトルク上昇によって 、ドリルスタンドが被加工物上を横滑りしてしまうという不都合を生じた。しか も、この穿孔機は被加工物がH形鋼である場合には、電磁石がH形鋼のフランジ 間に納まらず、その利用自体を不可能にするという不都合もあった。
【0004】 このような不都合を改善するため、実開昭61−96609号公報には穿孔機 本体を支持するベースの下面側に、相互に離隔接近可能な一対の挟持板を設ける とともに、これらの挟持板間に被加工物を挟持させて被加工物に対する位置固定 を行うことのできる穿孔機が開示されている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、被加工物を挟持する穿孔機にあっては、H形鋼、溝形鋼等の被 加工物に、予めけがき線を引いておき、このけがき線に合せて穿孔を行うもので あり、前記H形鋼等の被加工物の軸方向複数箇所に穿孔を行う場合には、穿孔す べき各箇所毎にけがき線を予め引いておかなければならず、作業工数を増加させ るという不都合があった。
【0006】
【考案の目的】
本考案は、このような従来の不都合に着目して案出されたもので、その目的は 、複数の基準面を設けることによって、けがき線を引く作業を要求することなく 被加工物の軸方向複数箇所に穿孔を行うことのできる穿孔機の寸出し装置を提供 することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するため、本考案は穿孔機本体を支持するベースの下面に、相 互に離接する一対の挟持板を備え、これら挟持板間に被加工物を配置して当該被 加工物の所定位置に穿孔可能に設けた穿孔機の寸出し装置において、前記挟持板 の少なくとも一方の先端面を第1のドリルポイントに対する第1の基準面とし、 且つ、該挟持板のいずれか一方に収納可能なアームを設けるとともに、このアー ムに第2のドリルポイントに穿孔するための第2の基準面を形成する、という構 成を採用したものである。
【0008】 また、前記挟持板の少なくとも一方の先端面と前記第1のドリルポイントとの 位置を揃えておくことが好ましい。
【0009】
【作用】
本考案においては、被加工物の端面を前記第1の基準面に合わせることにより 穿孔が行われる。すなわち、第1の基準面は第1のドリルポイントから所定寸法 離れているので、この寸法に対応して被加工物の端面から前記寸法に相当する位 置に穿孔を行うことができる。この後、前記アームに形成された第2の基準面に 被加工物の端面を合わせる。このとき、被加工物が第1の基準面と第2の基準面 との寸法差に対応して相対移動することにより、被加工物に穿孔されるべき位置 が第1のドリルポイントから第2のドリルポイントまでずれることとなる。従っ て、このずれた位置で被加工物に別途の穿孔を行うことが可能となる。
【0010】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1には、本実施例の全体構成を示す斜視図が示されている。この図において 、穿孔機本体10は、ドリルスタンド11と、このドリルスタンド11の正面部 に設けられた上下方向に移動可能なスライド板11Aに支持された電気ドリル1 2とを具えている。電気ドリル12は、図示を省略したドリル駆動モータにより 回転する環状の刃物13を有し、この刃物13は電気ドリル12のスピンドル1 4に下向きに固定されている。刃物13の中心には、ドリルポイント15を構成 するパイロットピンが配置されている。
【0011】 前記ドリルスタンド11は、下端部が旋回手段19を介してベース20に連結 されている。このベース20は、略水平方向に配置されたベースプレート21と 、このベースプレート21の両端にボルト22を介して固定された一対の垂下プ レート23、24とにより構成されている。
【0012】 前記旋回手段19は、前記ベースプレート21の上面位置で図示しない回転軸 に支持された支持プレート25と、この支持プレート25の外周一定領域に亘っ て形成されたスリット26と、このスリット26を貫通してベースプレート21 にねじ込み可能に設けられたハンドルレバー27とを有している。これにより、 穿孔機本体10は、旋回手段19のスリット26の形成長さの範囲内で水平方向 に旋回可能となり、所定位置でベースプレート21に固定可能となっている。
【0013】 前記ベースプレート21の下面側には、前記垂下プレート23、24の内側面 にそれぞれ相対する可動ブロック30が配置されているとともに(図示例では、 一方の可動ブロックのみが示されている)、これら可動ブロック30には、H形 鋼を対象とした被加工物Wを挟持する細長い板状の挟持板35、36が固定ボル ト31を介して着脱自在に連結されている。
【0014】 前記可動ブロック30には、一対の垂下プレート23、24間に掛け渡された ガイドロッド40、41が挿通されている。この可動ブロック30は、ガイドロ ッド40、41間に位置する図示を省略したリードスクリューの回転でガイドロ ッド40、41に沿って移動可能に設けられ、ひいては、一対の挟持板35、3 6を相互に離隔接近させることができるようになっている。この際、リードスク リューの回転操作は、図中手前側の垂下プレート23上に配置された操作ハンド ル43の回転操作によって行われるようになっている。
【0015】 前記挟持板35、36は、図2にも示されるように、図中手前側に位置する挟 持板35が、他方の挟持板36よりも長く設けられている。すなわち、挟持板3 5は、その先端面35Aが第1のドリルポイント15から寸法L1だけ突出する 長さに設けられている。本実施例では、寸法L1が40mmとされており、被加工 物Wの端面を挟持板35の先端面35Aに一致させたときに、被加工物Wの端面 より40mm内側位置に穿孔を行うことができるようになっている。ここにおいて 、前記第1のドリルポイント15Aに対して、挟持板35の先端面35Aが第1 の基準面として構成されている。
【0016】 前記挟持板35の先端部に、当該挟持板35よりも細長い板状の延長アーム4 5が内側に折り畳まれて連結されている。この延長アーム45は、図3にも詳細 に示されるように、一端がピン46を介して前記挟持板35の先端部に旋回可能 に支持されているとともに、他端はフック部47が形成されている。このフック 部47の内側の端面47Aは、被加工物Wの端面が係合可能に形成されており、 この端面47Aと前記第1の基準面を構成する先端面35Aとの長さL2は、本 実施例では60mmに設定されている。従って、前記フック部47の内側の端面4 7Aを被加工物Wに係合させた状態では、被加工物Wは、その端面より100mm 内側位置に第2のドリルポイント15Bが穿孔されることとなる。ここにおいて 、前記フック部47の内側の端面47Aが前記第2のドリルポイント15Bに対 する第2の基準面として構成されている。
【0017】 なお、前記延長アーム45を使用しないときには、当該延長アーム45が図3 中矢印Aで示す方向に旋回されて挟持板35の上端内面側に沿うようにして収容 され、図2に示す状態に戻る。この時、延長アーム45の不用意な動きは、前記 フック部47に設けられたストッパピン50によって阻止されるようになってい る。
【0018】 次に、本実施例における穿孔方法について説明する。 初期設定に当り、第1及び第2のドリルポイント15A及び15Bを構成する パイロットピンは、挟持板35、36間の中心に設定しておき、また、挟持板3 5、36は、これらの間に被加工物Wが収容できる寸法に離間させ、延長アーム 45は内側に折り畳んでおく。この状態で被加工物W上に穿孔機本体10を載置 させる。このとき、図2に示すように一方の挟持板35の先端面35Aを第1の 基準面として被加工物Wの端面と一致させる。この状態で、前記操作ハンドル4 3を旋回動作させて、可動ブロック30の相対間隔を狭めるようにし、各挟持板 35、36を相互接近させ、これら挟持板35、36を被加工物Wに締付固定す る。
【0019】 この状態で電源を投入し、刃物13を下降させることによって、被加工物Wの 端面から40mm内側位置で当該被加工物Wに第1のドリルポイント15Aを穿孔 する。
【0020】 次に、前述の操作ハンドル43を操作して挟持板35、36を相互に離隔させ ておき、延長アーム45を図3のように延長させ、この延長アーム45のフック 部47における内側の端面47Aを第2の基準面としてに被加工物Wの端面に係 合させる。この状態で、再び操作ハンドル43を操作して挟持板35、36によ り被加工物Wに締付固定し、前述と同様の要領にて第2のドリルポイント15B を穿孔する。この際の穿孔位置は、被加工物Wの端面より100mm内側位置とな る。
【0021】 このように、本実施例によれば、一方の挟持板35の先端面35Aを第1のド リルポイント15Aから所定寸法離れた第1の基準面として形成するとともに、 延長アーム45のフック部47における内側の端面47Aを第2のドリルポイン ト15Bに対する第2の基準面として形成したので、被加工物Wの複数箇所、特 に、大量の被加工物Wに同種複数個の穿孔を行う場合においても、当該被加工物 W上にけがき線を引くことなく行うことができ、ひいては作業工数を削減するこ とができる。
【0022】 また、延長アーム45は、ピン46を介して旋回可能に設けるとともに、フッ ク部47にストッパピン50を設けたから、不使用時に挟持板35の上端内面側 に沿わせて収容できるとともに、不用意な移動を阻止することができ、他物との 接触など外部的な力による変形もしくは損傷を有効に回避できる。
【0023】 更に、各挟持板35、36は、操作ハンドル43の旋回操作によって離接可能 であるので、幅寸法の異なる各種の形鋼を穿孔対象とすることができ、汎用性を 付与することもできる他、電磁石を利用した従来の穿孔機では加工対象とできな かったH形鋼をも確実に挟持して穿孔を行うことができる。
【0024】 なお、実施に当り、延長アーム45は、図5に示されるように、下面側を階段 状に形成し、この各段部を形成する端面45a〜45dを第2の基準面として複 数構成することも可能である。この構成によれば、被加工物Wの軸線方向に沿う 穿孔数が多く要求される場合や、穿孔間隔が異なる場合に難なく対応できるとい う別途の効果を付加することができる。
【0025】 また、延長アーム45の支持構造は、前記実施例に限らず、例えば、挟持板3 5の上端内側面に沿って摺動可能なスライド板を設け、使用時にこのスライド板 を挟持板35の先端面35Aより突出できる構造も採用可能である。
【0026】 更に、前記実施例では、延長アーム45を有する挟持板35が、他方の挟持板 36よりも長く設けられた場合を図示説明したが、両挟持板35、36の長さは 同一に設けてもよいし、また、一方の挟持板35の先端面35Aと第1のドリル ポイント15Aとを揃えなくても何等差し支えない。勿論、延長アーム45は、 いずれの挟持板35または36に設けてもよい。要するに、第1の基準面がドリ ルポイントから所定寸法離れた位置に設定される限り、デザイン上の設計変更は 種々採用可能である。
【0027】 また、前記実施例では、第1のドリルポイント15Aと第1の基準面35Aと の寸法を40mmに設定するとともに、第1の基準面35Aと第2の基準面47A との寸法を60mmと設定したが、これらの寸法は、被加工物Wとの関係において 変更可能である。この場合、前記挟持板35は可動ブロック30にボルト31を 介して着脱自在に構成されているので、ボルト固定穴を長穴にしておけば、挟持 板35は移動可能となり、寸法設定の変更が可能である。
【0028】 また、第1のドリルポイント15Aからの寸法が種々異なった複数の挟持板を 設けておき、これにそれぞれ延長アームを設けておけば、穿孔位置が種々異なる 各種の被加工物に難なく対応することができ、汎用性を更に拡大することができ るという効果が実現される。
【0029】
【考案の効果】
本考案は、以上のように構成され、かつ、作用するので、これによると、挟持 板とアームとにより複数の基準面を形成したので、被加工物の端面に各基準面を 合わせることによって所定寸法出しが可能となり、けがき線を引く作業を要求す ることなく被加工物の軸方向複数箇所に穿孔を行うことができ、作業工数の削減 を通じて作業時間の短縮化が図れるとともに、汎用性をも付与することが可能と なる、という従来にない優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る穿孔機の寸出し装置の一実施例を
示す全体斜視図である。
【図2】前記実施例により第1のドリルポイントを穿孔
する際の要部平面図である。
【図3】前記実施例により第2のドリルポイントを穿孔
する際の要部側面図である。
【図4】図3の平面図である。
【図5】延長アームの変形例を示す側面図である。
【符号の説明】
10 穿孔機本体 15A 第1のドリルポイント 15B 第2のドリルポイント 20 ベース 35、36 挟持板 35A 第1の基準面を構成する先端面 45 延長アーム 47A 第2の基準面を構成する端面

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 穿孔機本体を支持するベースの下面に、
    相互に離接する一対の挟持板を備え、これら挟持板間に
    被加工物を配置して当該被加工物の所定位置に穿孔可能
    に設けた穿孔機の寸出し装置において、前記挟持板の少
    なくとも一方の先端面を第1のドリルポイントに対する
    第1の基準面とし、且つ、該挟持板のいずれか一方に収
    納可能なアームを設けるとともに、このアームに第2の
    ドリルポイントに穿孔するための第2の基準面を形成し
    たことを特徴とする穿孔機の寸出し装置。
  2. 【請求項2】 前記挟持板の少なくとも一方の先端面と
    前記第1のドリルポイントとを揃えたことを特徴とする
    請求項1記載の穿孔機の寸出し装置。
JP2750393U 1993-04-27 1993-04-27 穿孔機の寸出し装置 Pending JPH0680511U (ja)

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JP2750393U JPH0680511U (ja) 1993-04-27 1993-04-27 穿孔機の寸出し装置

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JP2750393U JPH0680511U (ja) 1993-04-27 1993-04-27 穿孔機の寸出し装置

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