JPH0680548U - スイベルテーブル旋回装置 - Google Patents
スイベルテーブル旋回装置Info
- Publication number
- JPH0680548U JPH0680548U JP2564993U JP2564993U JPH0680548U JP H0680548 U JPH0680548 U JP H0680548U JP 2564993 U JP2564993 U JP 2564993U JP 2564993 U JP2564993 U JP 2564993U JP H0680548 U JPH0680548 U JP H0680548U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swivel
- swivel table
- feed
- bearing
- nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000036316 preload Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バックラッシュ或はステックスリープがなく
且つ迅速な作動が可能なスイベルテーブル旋回装置を提
供する。 【構成】 スイベルテーブル担持体に固定された軸受2
2,24に支持される送りねじ5にねじ込まれた送りナ
ット6を支持する球形ジャーナル7を受ける球軸受11
を、スイベルピン2を中心に旋回自在なスイベルテーブ
ル1に線L方向に移動自在に支持された軸受ハウジング
12に固定してある。サーボモータ25により送りねじ
5を回転して送りナット6を送り、スイベルテーブル1
を旋回する。線Lと送りねじ5の交叉角変化は球軸受1
1で対応し、送りナット6の中心とスイベルピン2間距
離の変化はナットハウジング12が軸受16中を軸方向
にすべり対応する。送りナット6の傾動、変位に正確に
対応できバックラッシュがない、又、スイベルピン2で
プリロードを与えてステックスリップを防止している。
且つ迅速な作動が可能なスイベルテーブル旋回装置を提
供する。 【構成】 スイベルテーブル担持体に固定された軸受2
2,24に支持される送りねじ5にねじ込まれた送りナ
ット6を支持する球形ジャーナル7を受ける球軸受11
を、スイベルピン2を中心に旋回自在なスイベルテーブ
ル1に線L方向に移動自在に支持された軸受ハウジング
12に固定してある。サーボモータ25により送りねじ
5を回転して送りナット6を送り、スイベルテーブル1
を旋回する。線Lと送りねじ5の交叉角変化は球軸受1
1で対応し、送りナット6の中心とスイベルピン2間距
離の変化はナットハウジング12が軸受16中を軸方向
にすべり対応する。送りナット6の傾動、変位に正確に
対応できバックラッシュがない、又、スイベルピン2で
プリロードを与えてステックスリップを防止している。
Description
【0001】
本考案は例えば心無し研削盤の調整車及び砥石を支持する部材を載置するスイ ベルテーブルの旋回装置に関するものである。
【0002】
図8は心無し研削盤の平面図を示す。機台41に固定された砥石主軸台42の 砥石軸43には円筒形砥石44が固定されている。この砥石軸43と平行な調整 車軸45には調整車46が固定され、調整車軸45は調整車台47に回転駆動さ れるように支持されている。この調整車台47はスイベルテーブル1に固定され ている。スイベルテーブル1は後述する図の紙面に直角方向のスイベルピン2を 中心に直動スライド48上で旋回し、砥石軸43中心及び調整車軸45を含む平 面が砥石44と調整車46の対向部における調整車46を切る線が砥石軸43と 平行となるように調整後固定されている。直動スライド48は砥石44に対して 調整車46が矢印方向に進退するように移動して加工物の仕上り直径を調整する 。
【0003】 このような心無し研削盤でインフィード研削を行う場合に前記砥石44と調整 車46の対向する部分の最接近部の母線は図8でみて平行でないと加工物にテー パがつく。又幾何学的にみてこの母線が平行であっても、砥石44の研削作用が 軸方向の位置で一様でない場合も加工物にテーパがつく場合がある。そこで研削 後の加工物のテーパを計測し、その計測値に基いてスイベルテーブル1をスイベ ルピン2を中心に回動して加工物の円筒度を確保するようにしている。
【0004】 図9は従来例のスイベルテーブルの平面図である。スイベルテーブル1は直動 スライド48に対して図の紙面に直角方向のスイベルピン2に回転自在に取り付 けられている。スイベルピン2から離れた位置で直動スライド48のめねじ49 にねじ込んだ六角ボルトの押しねじ51でスイベルテーブル1の側面を押すこと により、スイベルピン2を中心にスイベルテーブル1は反時計回りに回動し、直 動スライド48の丸穴52に嵌入する六角ボルトの引きねじ53はスイベルテー ブル1の側面に設けためねじ54にねじ込まれており、引きねじ53をめねじ5 4にねじ込むことにより、スイベルテーブル1をスイベルピン2を中心に回動す るには、押しねじ51でスイベルテーブル1を押しスイベルテーブル1の位置決 めをして、引きねじ53でスイベルテーブル1を引くことによってスイベルテー ブル1を固定する。或は逆に引きねじ53でスイベルテーブル1を引いて位置決 めし、押しねじ51をねじ込んでスイベルテーブル1を固定する。
【0005】 このような手動のものに対して油圧シリンダを用いたり、電動としたものもあ る。
【0006】
上記においてスイベルテーブルにダイヤルゲージを当てておいて、押しねじ、 引きねじを操作して手動で行うため、心無し研削盤における加工物にテーパが生 じないようにする調整車の調整は時間のかかるものである。又、油圧力、電動力 を用いたとしても、いずれもバックラッシュを零とすることは出来ず、又、スイ ベルテーブルは直動スライドに平面で支持されているのでスティックスリップの 影響を受け、位置が正確に決まらないという欠点があった。
【0007】 本考案はスイベルテーブルの正確な旋回位置決めが可能なスイベルテーブル旋 回装置を提供することを目的とする。
【0008】
本考案の第1の考案はスイベルテーブル担持体にスイベルピンで支持されたス イベルテーブルを、スイベルピンを中心に回動してスイベルテーブルを旋回させ るスイベルテーブル旋回装置において、スイベルピンから離れた位置にスイベル ピンと直交して送りねじを配設し、該送りねじのねじ込まれる送りナットの外周 に送りナットの中心線上に中心を有するジャーナルを設けると共に該ジャーナル を少くともスイベルピンと平行な中心にて回動自在に支持する送りナット支持用 軸受を設け、該送りナット支持用軸受をスイベルピンと送りナット支持用軸受の 中心を結ぶ直線の方向に移動自在にスイベルテーブルに支持されたナットハウジ ングにて支持し、前記スイベルテーブル担持体に前記送りねじを回転自在で且つ 軸方向に移動自在に支持したことを特徴とするスイベルテーブル旋回装置である 。
【0009】 本考案の第2の考案は前記ジャーナルは球形外面を有し、前記送りナット支持 用軸受はこのジャーナルの外面と接する軸受面が球面であることを特徴とするス イベルテーブル旋回装置である。
【0010】 本考案の第3の考案は前記スイベルテーブルはスイベルピン部にプリロードを 加えることにより、スイベルテーブル担持体に支持されていることを特徴とする 第1又は第2の考案に記載のスイベルテーブル旋回装置である。
【0011】 本考案の第4の考案はスイベルピンはスイベルテーブル担持体に植設され、ス イベルピンに嵌入するテーパローラ軸受の背面をスイベルテーブル担持体側へ向 けて配され、該テーパローラ軸受にてスイベルテーブルを支持したことを特徴と する第3の考案に記載のスイベルテーブル旋回装置である。
【0012】 本考案の第5の考案は送りねじにサーボモータを連結したことを特徴とする第 1から第4の考案の何れか1つに記載のスイベルテーブル旋回装置である。
【0013】
以下、本考案の実施例を図面に従って説明する。図1は全体を一部水平断面で 示す平面図、図2は図1の一部縦断面で示す正面図、図3は図1の側面図である 。
【0014】 スイベルテーブル1はスイベルテーブル担持体として設けた直動スライド48 (機台の場合もあるが直動スライドの場合について説明する)の上面48aとそ の下面1aが面接触するように置かれている。直動スライド48にはスイベルピ ン2がねじ込まれている。スイベルテーブル1に設けた軸受穴1Aは段部1bで 行止まる大径穴部1cを有し、この穴部1cに嵌入するテーパローラ軸受3の外 輪3aの背部端面が軸受穴1aの段部1bに当接している。スイベルピン2には テーパローラ軸受3のローラ3b群を保持した内輪3cが嵌入し、スイベルピン 2にねじ込んだロックナット4が締込まれている。
【0015】 このロックナット4の締込み量の調整により、直動スライドの上面48aとス イベルテーブル1の下面1a間の接触圧力は加減され、スイベルテーブル1がス イベルピン2を中心に旋回する際に必要とする力が変化できるのでスイベルテー ブル1を軽い力で正確に旋回できるように調整されている。
【0016】 図4は図1の一部拡大図であって、スイベルテーブル1を旋回させるための装 置部分を示す。スイベルピン2から離れた位置にスイベルピン2と直交して送り ねじ5を配設してある。送りねじ5のねじ込まれる送りナット6は送りナット6 のめねじと同中心の円筒形外周6aを有し、この外周6aに送りナット6の中心 線上に中心を有する球形ジャーナル7が嵌合して送りナット6の外周の大径部6 bと外周6aとの間の段部6cに当接し、送りナット6に嵌合するカラー8を介 して送りナット6にねじ込まれたナット9によって固定されている。
【0017】 該球形ジャーナル7の球心を中心として回動自在に球形ジャーナル7を支持す る軸受面が球面の二つ割の球軸受11が設けてある。この球軸受11の二つ割り 位置は送りナット6に関して軸方向でも、軸方向に直角方向でもよい。この球軸 受11をスイベルピン2と球軸受11の球心を結ぶ線L上に中心線を有する円筒 面12aを備えたナットハウジング12に支持する。即ち、ナットハウジング1 2には送りねじ5と同心の円筒穴12bが設けられ、該円筒穴12bに嵌入する 球軸受11は、円筒穴12bの段12cに当接し、該円筒穴12bに嵌入する球 軸受押え13に接し、該球軸受押え13を挿通してナットハウジング12にねじ 込まれたボルト14によって固定されている。
【0018】 該ナットハウジング12の円筒面12aはスイベルテーブル1に回転自在で且 つ軸方向移動自在に支持されている。即ち、スイベルテーブル1に嵌入固定され た軸受ハウジング15に嵌入する軸受16に回転自在で且つ軸方向移動自在にナ ットハウジング12の円筒面12aが嵌合している。軸受16は軸受ハウジング 15の端面に固定されたカバー17で軸方向移動しないように固定されている。 ナットハウジング12の端面に設けたキー溝12dには、カバー17に設けたキ ー溝12dと同形のキー溝17aに嵌合し、ねじ18止めされたキー19が嵌合 しており、ナットハウジング12は軸受16内で円筒面12aの軸方向に移動自 在ではあるが回転はできないようになっている。
【0019】 送りねじ5は、スイベルテーブル1を担持する担持体の直動スライド48に固 定された軸受箱21中の軸受22により一端を回転自在で軸方向移動されないよ うに支持され、他端を直動スライド48に固定された軸受ブラケット23中に装 架した軸受24に回転自在に支持されている。送りねじ5とサーボモータ25は 軸継手26で連結されている。サーボモータ25は直動スライド48に固定され たモータブラケット27に固定されている。送りねじ5は軸受22を貫通して端 部に工具柄5a部を備えている。
【0020】 図3に示すように直動スライド48には送りねじ5と平行な方向の長孔48b が設けられ、該長孔48bを挿通し座金29、ゆるみ止め31を介してクランプ ボルト32がスイベルテーブル1にねじ込まれるようになっている。このような スイベルテーブル1と直動スライド48を固定するクランプボルト32の作動を 自動化するため、油圧或は電動クランプとすることは容易である。
【0021】 次に上記構成の作用を説明する。
【0022】 先ず、クランプボルト32を緩め、心無し研削盤で研削された加工物のテーパ を計測し、サーボモータ25の駆動方向及び駆動量を図示されない演算装置で演 算し、制御装置を介してサーボモータ25を駆動する。
【0023】 サーボモータ25が回転すると軸継手26を介して送りねじ5は回転し、送り ナット6を送り、送りナット6に固定された球形ジャーナル7も移動し、球軸受 11を移動させるので、ナットハウジング12は移動するので軸受16を介して スイベルテーブル1の送りねじ5の位置は送りナット6の移動量だけ移動する。 その際、スイベルテーブル1はスイベルピン2を中心に旋回し、スイベルピン2 と送りナット6の中心、即ち球形ジャーナル7の球心を結ぶ線Lと送りねじ5の 中心は交叉する角度が変化するが球形ジャーナル7と球軸受11の軸受面間が摺 動する。又、同時にスイベルピン2の中心と球軸受11の中心間距離が変化する 際、ナットハウジング12の円筒面12aが軸受16中を滑る。
【0024】 上記のようにスイベルテーブル1の旋回後にクランプボルト32を締めて、ス イベルテーブル1を直動スライド48に固定する。
【0025】 上記において、実際に砥石と調整車の対向部間の平行度を調整する際は、イン フィード研削においては研削が間欠繰返し動作であるため、この研削を行ってい ない間を利用して原点を基準として大きい送り量を送って再び大きく戻すように して正しく補正位置にセットできるようにする。
【0026】 図5は実際にインフィード研削を行う場合の制御ブロック図である。インフォ ード研削で間欠して送られる加工物両端の直径はインラインゲージ33で計測さ れその信号は演算装置を備えた制御装置34に入力され、ここで加工物のテーパ が演算され、送りナット6を移動する補正量ΔMが計算される。
【0027】 図6、図7に示すようにスイベルピン2の中心は、スイベルテーブルの旋回中 心2cである。加工物のテーパ計測から、現在位置N(線Lの位置)から図6で は補正量ΔMだけ旋回中心を中心にして反時計方向にスイベルテーブル1を旋回 して補正したいときは一旦原点O(オー)まで送りナット6をM戻し、次にM+ ΔMだけ補正する。
【0028】 図7では補正量ΔMだけ旋回中心を中心にして時計方向にスイベルテーブル1 を旋回して補正したいときは一旦原点Oまで送りナット6をM戻し、次にM−Δ Mだけ補正する。
【0029】 上記はサーボモータ駆動の場合であるが、手動の場合は工具柄5aにハンドル を取り付けて、予め計算された所要回転角だけ送りねじ5を回転する。
【0030】 実施例は送りナットを支持するのに球軸受を用いたが、送りナット中心に中心 を位置し、スイベルピンに平行な中心を有する円筒面を備えた円筒形ジャーナル を送りナットに固定し、この円筒形ジャーナルをナットハウジングに固定した軸 受面が円筒形の軸受で支持するようにしてもよい。
【0031】 実施例は調整車装置をスイベルテーブルに担持する場合についてのべたが、ス イベルテーブルで砥石台を担持する場合においてもスイベルテーブルの構成は実 施例と同様である。
【0032】
本考案の第1の考案はスイベルピンから離れた位置にスイベルピンと直交して 送りねじを配設し、該送りねじのねじ込まれる送りナットの外周に送りナットの 中心線上に中心を有するジャーナルを設けると共に該ジャーナルを少くともスイ ベルピンと平行な中心にて回動自在に支持する送りナット支持用軸受を設け、該 送りナット支持用軸受をスイベルピンと送りナット支持用軸受の中心を結ぶ直線 の方向に移動自在にスイベルテーブルに支持されたナットハウジングにて支持し 、前記スイベルテーブル担持体に前記送りねじを回転自在に支持したことを特徴 とするスイベルテーブル旋回装置としたから、スイベルテーブルを大きく動かし てその動きを戻して補正することが簡単なため、バックラッシュの影響を少くで きるので、スイベルテーブルの旋回位置の補正を正確に行うことができるという 効果がある。
【0033】 本考案の第2の考案は送りナットを球軸受で支持してあるので二つ割りの球軸 受を締め込むことにより、軸受隙間を小さくできるので送りナットとスイベルテ ーブル間におけるバックラッシュの発生を小さくできる。
【0034】 本考案の第3の考案はスイベルテーブルをスイベルピン部でスイベルテーブル 担持体にプリロードを生ずるように支持したので、スイベルピンは正確な回転が 可能となり、且つスイベルテーブルとスイベルテーブル担持体間の隙間又は圧接 力の調整が可能であって、この隙間又は圧接力を適当な値にできる。
【0035】 本考案の第4の考案はスイベルピン部にプリロードを与えることが容易であり 、又、スイベルテーブルとスイベルテーブル担持体間の隙間又は圧接力の調整が 可能であり、心無し研削盤に適用して好適である。
【0036】 本考案の第5の考案はサーボモータで送りねじを回転できるため、加工物直径 を計測してそれに基づいて加工物のテーパを演算してサーボモータを所定量回転 してテーパの補正をすることが容易に実施できる。
【図1】本考案の実施例の一部水平断面で示す平面図で
ある。
ある。
【図2】図1の一部縦断面で示す正面図である。
【図3】図1の側面図である。
【図4】図1の一部拡大断面図である。
【図5】本考案の実施例の制御ブロック図である。
【図6】本考案の補正方法を示す説明図である。
【図7】本考案の補正方法を示す説明図である。
【図8】心無し研削盤の平面図である。
【図9】従来例のスイベルテーブルの平面図である。
1 スイベルテーブル 2 スイベルピン 3 ローラテーパ軸受 5 送りねじ 6 送りナット 7 球形ジャーナル 11 球軸受 12 ナットハウジング 15 軸受ハウジング 16 軸受 25 サーボモータ
Claims (5)
- 【請求項1】 スイベルテーブル担持体にスイベルピン
で支持されたスイベルテーブルを、スイベルピンを中心
に回動してスイベルテーブルを旋回させるスイベルテー
ブル旋回装置において、スイベルピンから離れた位置に
スイベルピンと直交して送りねじを配設し、該送りねじ
のねじ込まれる送りナットの外周に送りナットの中心線
上に中心を有するジャーナルを設けると共に該ジャーナ
ルを少くともスイベルピンと平行な中心にて回動自在に
支持する送りナット支持用軸受を設け、該送りナット支
持用軸受をスイベルピンと送りナット支持用軸受の中心
を結ぶ直線の方向に移動自在にスイベルテーブルに支持
されたナットハウジングにて支持し、前記スイベルテー
ブル担持体に前記送りねじを回転自在で且つ軸方向に移
動自在に支持したことを特徴とするスイベルテーブル旋
回装置。 - 【請求項2】 前記ジャーナルは球形外面を有し、前記
送りナット支持用軸受はこのジャーナルの外面と接する
軸受面が球面であることを特徴とするスイベルテーブル
旋回装置。 - 【請求項3】 前記スイベルテーブルはスイベルピン部
にプリロードを加えることにより、スイベルテーブル担
持体に支持されていることを特徴とする請求項1又は2
に記載のスイベルテーブル旋回装置。 - 【請求項4】 スイベルピンはスイベルテーブル担持体
に植設され、スイベルピンに嵌入するテーパローラ軸受
の背面をスイベルテーブル担持体側へ向けて配され、該
テーパローラ軸受にてスイベルテーブルを支持したこと
を特徴とする請求項3に記載のスイベルテーブル旋回装
置。 - 【請求項5】 送りねじにサーボモータを連結したこと
を特徴とする請求項1から4の何れか1つに記載のスイ
ベルテーブル旋回装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993025649U JP2603948Y2 (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | スイベルテーブル旋回装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993025649U JP2603948Y2 (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | スイベルテーブル旋回装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0680548U true JPH0680548U (ja) | 1994-11-15 |
| JP2603948Y2 JP2603948Y2 (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=12171676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993025649U Expired - Fee Related JP2603948Y2 (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | スイベルテーブル旋回装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2603948Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004314229A (ja) * | 2003-04-16 | 2004-11-11 | Mitsubishi Electric Corp | 加工装置 |
| CN111618608A (zh) * | 2020-05-14 | 2020-09-04 | 超同步股份有限公司 | 法兰组件及机床 |
-
1993
- 1993-04-19 JP JP1993025649U patent/JP2603948Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004314229A (ja) * | 2003-04-16 | 2004-11-11 | Mitsubishi Electric Corp | 加工装置 |
| CN111618608A (zh) * | 2020-05-14 | 2020-09-04 | 超同步股份有限公司 | 法兰组件及机床 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2603948Y2 (ja) | 2000-04-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3991648B2 (ja) | 被加工物の保持装置 | |
| US8319139B2 (en) | Bore welding device with worm drive and adjustable clamping spindle | |
| JP7137916B2 (ja) | 内面研削装置 | |
| CN102554745B (zh) | 一种轴承内圈滚道和锁口的磨削装置及磨削方法 | |
| US20040067722A1 (en) | Vertical type of double disc surface grinding machine | |
| CN1380162A (zh) | 立式双盘表面研磨机 | |
| US7000510B1 (en) | Adjustable locator for clamshell lathe | |
| JPH0680548U (ja) | スイベルテーブル旋回装置 | |
| CN102814739A (zh) | 一种立式双端面砂轮修整装置 | |
| US20030177877A1 (en) | Adjustable live center apparatus | |
| JP7021455B2 (ja) | 加工装置 | |
| KR102290707B1 (ko) | 원통 연삭기의 크램핑 장치 | |
| JP2008272841A (ja) | 超仕上盤用砥石揺動機構 | |
| JPS6254667A (ja) | 研削盤の砥石主軸台 | |
| JP2002219638A (ja) | 端縁加工装置及び端縁加工方法 | |
| CN112894710A (zh) | 一种紧配安装压入装置 | |
| CN223762876U (zh) | 适用于大尺寸汽轮机可倾瓦径向轴承车磨球面结构加工装置 | |
| JP3107481B2 (ja) | 段付き工作物のセンタレス研削方法および装置 | |
| JPH0613835Y2 (ja) | 砥石修正装置 | |
| KR100423356B1 (ko) | 백래시를 최소화시킨 폴리싱머신 | |
| JPS6243718Y2 (ja) | ||
| JP3199185B2 (ja) | 研削装置 | |
| JPS6012641Y2 (ja) | 工作物保持装置 | |
| JP3015469U (ja) | 小径円筒研削盤 | |
| JP3021344U (ja) | ツイストドリル研削装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |