JPH0680627U - 容 器 - Google Patents

容 器

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JPH0680627U
JPH0680627U JP2779193U JP2779193U JPH0680627U JP H0680627 U JPH0680627 U JP H0680627U JP 2779193 U JP2779193 U JP 2779193U JP 2779193 U JP2779193 U JP 2779193U JP H0680627 U JPH0680627 U JP H0680627U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 この考案は、蓋の連結片のヒンジ性能を向上
させることができるようにしている。 【構成】 この考案は、容器本体11の開口部に蓋12
が開閉自在に装着された容器10において、蓋の相対す
る位置に連結片31及び封緘片32がそれぞれ形成さ
れ、上記連結片31が接着剤を介して容器本体に接着可
能に構成され、この接着剤が粘弾性に富むエラストマー
系粘接着剤34Aを有して構成されたものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は容器本体及び蓋を有する容器に係り、特に、蓋の連結片を改良した 容器に関する。
【0002】
【従来の技術】
図8(A)及び(B)に示すように、容器1には、容器本体2の上方開口部を 蓋3で覆うようにしたものがある。蓋3は、一体成形された連結片4を用いて、 容器本体2に対し開閉自在に構成される。
【0003】 蓋3には、連結片4と相対する位置に封緘片5が一体成形され、容器1の製造 時には、連結片4及び封緘片5が接着剤6によって容器本体2に接着される。蓋 3を開くには、封緘片5と容器本体2との接着状態を剥して実施される。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、連結片4が粘弾性の低いレジン系接着剤によって接着された場合に は、蓋3を容器本体2に対し大きく開くと、連結片4に層間剥離が生じてこの連 結片4の一部が損傷し、連結片4のヒンジ性が低下する虞れがある。
【0005】 この考案は、上述の事情を考慮してなされたものであり、蓋の連結片のヒンジ 性能を向上させることができる容器を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この考案は、容器本体の開口部に蓋が開閉自在に装着された容器において、上 記蓋に形成された上記連結片が接着剤を介して容器本体に接着可能に構成され、 この接着剤が粘弾性に富む接着剤を有して構成されたものである。
【0007】
【作用】 従って、この考案に係る容器によれば、蓋は、連結片を介して容器本体に対し 開閉可能に構成されるが、この蓋を容器本体に接着する接着剤が粘弾性に富む接 着剤にて構成されたので、蓋を容器本体に対し大きな角度で開いたときに、この 開き変形量が接着剤の粘弾性によって吸収される。この結果、連結片の損傷や剥 離を防止することができ、蓋の連結片のヒンジ性能を向上させることができる。
【0008】
【実施例】
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1は図2の容器の一部を示し、(A)は一部正面図であり、(B)は一部背 面図である。図2は、この考案に係る容器の一実施例において蓋を閉じた状態を 示し、(A)はその正面側斜視図であり、(B)はその背面側斜視図である。図 3は、図2の容器の蓋を開いた状態を示し、(A)はその正面側斜視図であり、 (B)はその背面側斜視図である。図4は、図2の容器の蓋を展開して示す展開 図である。図5は、図2の容器の容器本体を展開して示す展開図である。図6は 、図1(A)の VI-VI線に沿う断面図において、蓋を開封する作用を示す作用断 面図である。図7は、図1(B)の連結片における接着剤の他の塗布パターンを それぞれ示す背面図である。
【0009】 図2及び図3に示すように、容器10は、上方に開口部13を備えた容器本体 11と、この容器本体11の開口部13を開閉自在とする蓋12と、を有して構 成される。これらの容器本体11及び蓋12の外表面はプラスチックフィルムに よって被覆され、内表面には上記フィルムが被覆されない構成である。上記プラ スチックフィルムは、ポリプロピレン等のポリオレフィン系フィルムである。
【0010】 容器本体11は、図5にも示すように、連設された左側面板14、正面板15 、右側面板16及び背面板17を直角に折り曲げ、背面板17に連設した貼着板 18を左側面板14に接着して立体化し、更に、左側面板14、正面板15、右 側面板16及び背面板17に連設した底面片19を内側へ直角に折り込んで箱形 に構成される。また、左側面板14、正面板15、右側面板16及び背面板17 に連設された補強板20を内側へ略 180°折り畳んで接着等し、容器11の開口 部13が補強される。
【0011】 一方、蓋12は、図2、図3及び図4に示すように、天面板21に対し前側板 22及び後側板23をそれぞれ直角に折り曲げ、これらの前側板22及び後側板 23にそれぞれ連設された補強片24及び25をそれぞれ更に直角に折り込み接 着して立体化される。更に、天面板21に対し、左側板26及び右側板27を直 角に折り曲げ、これらの左側板26及び右側板27にそれぞれ連設された補強片 28をそれぞれ更に直角に折り込み、蓋12は箱形に構成される。
【0012】 箱形に構成された蓋12では、前側板22に連設して封緘片32が突設し、後 側板23に連設して連結片31が突設して構成される。
【0013】 容器本体11の背面板17における接着剤塗布部33(図5)には、図1(B )に示すように、エラストマー系粘接着剤34A及びレジン系接着剤34Bがそ れぞれ1条ずつ、計2条塗布され、これらの接着剤34A及び34Bによって、 上記蓋12の連結片31が容器本体11に接着される。この封緘片32の接着状 態で、蓋12は、容器本体11に対し開閉自在とされる。このとき、連結片31 において、後側板23との境界がヒンジ部36として機能する。このヒンジ部3 6に、等ピッチのミシン目37が刻設され、このミシン目37は、連結片31の 表面から裏面に至るまで貫通して形成される。このミシン目37によって、図3 (B)に示すように、蓋12の開状態が保持される。
【0014】 一方、容器本体11内に内容物が詰め込まれた後、図5に示す接着剤塗布部3 8に、図1(A)に示すように、エラストマー系粘接着剤35A及びレジン系接 着剤35Bがそれぞれ1条、計2条塗布される。これらの接着剤35A及び35 Bによって、上記封緘片32が容器本体11に接着される。
【0015】 この封緘片32には、前側板22との境界にメイン切刃部(切断部)39、及 びサブ切刃部(補助切断部)40が刻設される。これらの切刃部39及び40は 、ともに、封緘片32の表面から裏面まで貫通して形成される。また、メイン切 刃部39のメイン切刃長さLは、エラストマー系粘接着剤35A及びレジン系接 着剤35Bの接着剤塗布幅Wと略同程度であり、また、サブ切刃部40のサブ切 刃長さMは、上記接着剤塗布幅Wよりも小さく設定される。このサブ切刃部40 は、メイン切刃部39の両側で、このメイン切刃部39に接近した位置に形成さ れる。
【0016】 これらのメイン切刃部39及びサブ切刃部40は、後に詳説するように、封緘 片32に層間剥離が生じた際に、この封緘片32の表面側部分32a(図6)と 裏面側部分32bとの分離を容易にする。また、容器本体11において封緘片3 2が接着される上記接着剤塗布部38には、図5に示すように、下側に凸の半楕 円形状の半切刃部(半切部)41aが形成される。更に、その上部に上側に凸の 半楕円形状の半切刃部41bが形成される。この半切刃部41a、41bは、図 6に示すように、容器本体11の表面から、この容器本体11の正面板15の肉 厚の略半分程度の範囲までカットされたものである。
【0017】 次に、連結片31及び封緘片32をそれぞれ容器本体11に接着させる上記エ ラストマー系粘接着剤34A及びレジン系接着剤34B並びにエラストマー系粘 接着剤35A及びレジン系接着剤35Bについて説明する。これらの接着剤は熱 可塑性ホットメルト型接着剤であり、このうち、レジン系接着剤34B及び35 Bは高温、つまり室温20℃以上の温度領域で強い接着力を有する接着剤である。 このレジン系接着剤34B及び35Bは、具体的には、ポリエチレン(PE)、 エチレン酢酸ビニル共重合(EVA)あるいはエチレン・エチルアクリレート共 重合(EEA)等からなる接着剤である。
【0018】 また、エラストマー系粘接着剤34A及び35Aは低温、つまり約−10℃から 室温(20℃)までの温度領域で強い接着力を有し、然も粘弾性に富む接着剤であ る。このエラストマー系粘接着剤34A及び35Aとしては、具体的に、スチレ ン・ブタジエン・スチレンブロック重合エラストマー(SBS)、スチレン・イ ソプレン・スチレンブロック重合エラストマー(SIS)あるいはスチレン・エ チレン・ブチレン・スチレンブロック重合エラストマー(SEBS)等である。
【0019】 上記レジン系接着剤34B及び35Bは、連結片31及び封緘片32のそれぞ れの先端部42及び43側に対応する容器本体11の位置に塗布される。また、 エラストマー系粘接着剤34Aは、連結片31のヒンジ部36側に対応する容器 本体11の位置に塗布され、エラストマー系粘接着剤35Aは封緘片32のメイ ン切刃部39側に対応する容器本体11の位置に塗布される。そして、上述の如 く、接着剤を塗布された容器本体11のそれぞれの位置に連結片31及び封緘片 32を押圧して接着する。尚、連結片31及び封緘片32のそれぞれの先端部4 2及び43側にエラストマー系粘接着剤34A及び35Aを塗布しても良く、ま た、連結片31のヒンジ部36側にレジン系接着剤34Bを、封緘片32のメイ ン切刃部39側にレジン系接着剤35Bを塗布しても良い。
【0020】 上記実施例によれば、蓋12を開くべく、この蓋12の封緘片32の先端部4 3を把持して、この封緘片32を容器本体11から引き剥す際には、図6(A) に示すように、封緘片32の裏面側部分32bがエラストマー系粘接着剤35A 及びレジン系接着剤35Bによって容器本体11の接着剤塗布部38の半切刃部 41aに強固に接着されているので、この封緘片32に層間剥離が生じて、封緘 片32の裏面側部分32bが上記接着剤35A及び35Bによって容器本体11 の接着剤塗布部38に固着状態で残り、封緘片32の表面側部分32aが引き上 げられる。このとき、封緘片32には、接着剤塗布幅Wと略等しい長さLのメイ ン切刃部39が形成されているので、図6(B)に示すように、上記層間剥離の 進行が上記メイン切刃部39によって阻止され、封緘片32は、裏面側部分32 bを容器本体11の接着剤塗布部38の半切刃部41aに残したまま、この裏面 側部分32bと分離して容器本体11から引き剥される。この結果、容器本体1 1の接着剤塗布部38の半切刃部41aに、メイン切刃部39によって整った切 断面を備えた小面積の封緘片裏面側部分32bのみが残るので、蓋12の封緘片 32をきれいに剥すことができる。
【0021】 上記封緘片32における層間剥離は、図1(A)に示すエラストマー系粘接着 剤35A及びレジン系接着剤35Bの接着剤塗布幅Wの範囲で発生し、従って、 封緘片32の裏面側部分32bの幅も、上記接着剤塗布幅Wと略等しい。ところ が、層間剥離の進行状況によっては、封緘片32の裏面側部分32bの幅が接着 剤塗布幅Wよりも広くなることがある。この実施例では、メイン切刃部39に接 近してサブ切刃部40が形成されているので、裏面側部分32bの幅が広がって しまっても、上記メイン切刃部39及びサブ切刃部40によって裏面側部分32 bを切断することができる。従って、この場合にも、容器本体11に残る封緘片 32の裏面側部分32bを小面積にすることができ、然も、この裏面側部分32 bの端面をメイン切刃部39及びサブ切刃部40によって整った端面にすること ができるので、封緘片32をきれいに剥すことができる。
【0022】 更に、封緘片32を固着する容器本体11の接着剤塗布部38には、半切刃部 41aが形成されているので、図6(B)に示すように、蓋12の封緘片32を 容器本体11から分離した後、図6(C)に示すように、接着剤塗布部38に固 着された封緘片32の裏面側部分32bを引っ張れば、接着剤35A及び35B の接着力の作用で、容器本体11の接着剤塗布部38の半切刃部41aが容器本 体11から剥される。このため、容器本体11から封緘片32の裏面側部分32 bを、接着剤塗布部38とともに簡単に取り除くことができる。然も、接着剤塗 布部38の半切刃部41aは容器本体11から容易に分離されるので、この接着 剤塗布部38が容器本体11から分離した痕跡もきれいである。
【0023】 尚、半切刃部41bは、半切刃部41aに塗布された接着剤が封緘片32接着 時に半切刃部41aよりも上側に流出した場合に、接着剤塗布部38の容器本体 11からの分離痕跡をきれいにするためのものである。また、上記構成にするこ とで、図6(D)に示すように、封緘片32を引き上げるときに、封緘片32に 層間剥離が生じず、半切刃部41aに層間剥離が生じた場合においても、痕跡を きれいにできる。
【0024】 また、封緘片32のメイン切刃部39及びサブ切刃部40が、封緘片32にお いて前側板22との境界の側縁部に不連続に形成されているため、容器10の製 造工程で、接着剤35A及び35Bを容器本体11の接着剤塗布部38へ塗布す る塗布時に封緘片32を持ち上げても、或いは容器10の輸送中に生じる振動に よっても、また、容器10を収納箱から取り出す際に蓋12を掴んでも、この封 緘片32がメイン切刃部39及びサブ切刃部40のある上記境界部分で切断され ることがなく、容器製造時等の不都合も生じない。
【0025】 また、蓋12の連結片31及び封緘片32は、温度によって接着力の異なる2 種類の接着剤エラストマー系粘接着剤34A及びレジン系接着剤34B並びにエ ラストマー系粘接着剤35A及びレジン系接着剤35Bを用いているので、熱帯 地域でも寒冷地域でも、蓋12の封緘片32及び連結片31が不必要に剥れるこ とがなく、蓋12の封緘片32及び連結片31を、広い温度領域で接着維持させ ることができる。
【0026】 更に、連結片31において、特に、ヒンジ部36側に、粘弾性に富むエラスト マー系粘接着剤34Aが塗布された場合には、蓋12を大きく開いて、この蓋1 2の後側板23と連結片31との角度が略 0°となっても、エラストマー系粘接 着剤34Aが伸びて連結片31に層間剥離が生ぜず、この連結片31の損傷や剥 離を防止することができる。このため、連結片31のヒンジ性能を良好にするこ とができる。
【0027】 また、封緘片32において、特に、先端部43側にレジン系接着剤35Bが塗 布された場合には、この封緘片32の先端部43を把持して引き上げる際に、封 緘片32に容易に層間剥離を発生させることができる。このため、封緘片32の 開封性を良好にすることができる。
【0028】 上記実施例では、連結片31を容器本体11の接着剤塗布部33に固着させる のに、2条打ちのエラストマー系粘接着剤34A及びレジン系接着剤34Bを用 いるものを述べたが、エラストマー系粘接着剤34A及びレジン系接着剤34B を組み合わせて3条以上塗布させても良い。この場合、特に、ヒンジ性能を向上 させるために、エラストマー系粘接着剤34Aをヒンジ部36側に塗布するよう にしても良い。
【0029】 また、図7(A)及び(C)に示すように、エラストマー系粘接着剤34A及 びレジン系接着剤34Bを1列上で交互に塗布し、連結片31の両脇にエラスト マー系粘接着剤34Aを塗布しても良い。更に、図7(B)、(D)及び(E) に示すように、連結片31において、エラストマー系粘接着剤34Aをヒンジ部 36側に、レジン系接着剤34Bを先端部42側に交互に塗布しても良い。これ らの図7(A)〜(E)の各塗布パターンの場合にも、前記実施例と同様に、広 い温度領域で連結片31の剥離を防止できるとともに、ヒンジ性能も良好にでき る。更に、図7(B)、(D)及び(E)において、特に、広い温度領域におけ る接着性を主眼とすれば、連結片31のヒンジ側に、レジン系接着剤34Bを、 先端部42側にエラストマー系粘接着剤34Aを塗布しても良い。
【0030】 尚、連結片31をエラストマー系粘接着剤34Aのみで容器本体11に接着さ せ、このエラストマー系粘接着剤34Aの粘弾性の作用で、連結片31のヒンジ 性を良好にしても良い。また、封緘片32をレジン系接着剤35Bのみで容器本 体11に接着させて、封緘片32の開封性を良好にするようにしても良い。
【0031】 また、上記実施例では、容器本体11及び蓋12が外表面をプラスチックフィ ルムで覆ったものを述べたが、これらの容器本体11及び蓋12は、プラスチッ クフィルムに被覆されない単なる紙であっても良く、またプラスチック単体にて 構成されたものでも良い。
【0032】 尚、メイン切刃部39を連続的な切断部に代えて、不連続的な切断部、即ちミ シン目で形成しても良い。また、メイン切刃部39を蓋12の前側板22と封緘 片32との境界に設けなくても良い。
【0033】
【考案の効果】
以上のように、この考案に係る容器によれば、蓋の連結片のヒンジ性能を向上 させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は図2の容器の一部を示し、(A)は一部
正面図であり、(B)は一部背面図である。
【図2】図2は、この考案に係る容器の一実施例におい
て蓋を閉じた状態を示し、(A)はその正面側斜視図で
あり、(B)はその背面側斜視図である。
【図3】図3は、図2の容器の蓋を開いた状態を示し、
(A)はその正面側斜視図であり、(B)はその背面側
斜視図である。
【図4】図4は、図2の容器の蓋を展開して示す展開図
である。
【図5】図5は、図2の容器の容器本体を展開して示す
展開図である。
【図6】図6は、図1(A)のVI-VI 線に沿う断面図に
おいて、蓋を開封する作用を示す作用断面図である。
【図7】図7は、図1(B)の連結片における接着剤の
他の塗布パターンをそれぞれ示す背面図である。
【図8】従来の容器を示し、(A)は正面側斜視図であ
り、(B)は背面側斜視図である。
【符号の説明】
10 容器 11 容器本体 12 蓋 13 開口部 31 連結片 32 封緘片 34A エラストマー系粘接着剤 34B レジン系接着剤 35A エラストマー系粘接着剤 35B レジン系接着剤 39 メイン切刃部(切断部) 40 サブ切刃部(補助切断部) 41a 半切刃部(半切部) 42 連結片の先端部 43 封緘片の先端部 L メイン切刃長さ W 接着剤塗布幅

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 容器本体の開口部に蓋が開閉自在に装着
    された容器において、上記蓋に形成された上記連結片が
    接着剤を介して容器本体に接着可能に構成され、この接
    着剤が粘弾性に富む接着剤を有して構成されたことを特
    徴とする容器。
  2. 【請求項2】 上記接着剤は、エラストマー系粘接着剤
    である請求項1に記載の容器。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0811870A (ja) * 1994-07-04 1996-01-16 Sogo Insatsu Shiki Kk 不正開封防止構造の包装用紙箱
JP2000118528A (ja) * 1998-08-12 2000-04-25 Daiwa Shiko Kk 商品包装用折り箱
JP2008012928A (ja) * 2007-10-02 2008-01-24 Kao Corp 粉体洗剤用紙箱の製造方法

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