JPH0680685U - ティッシュペーパー箱 - Google Patents
ティッシュペーパー箱Info
- Publication number
- JPH0680685U JPH0680685U JP2692993U JP2692993U JPH0680685U JP H0680685 U JPH0680685 U JP H0680685U JP 2692993 U JP2692993 U JP 2692993U JP 2692993 U JP2692993 U JP 2692993U JP H0680685 U JPH0680685 U JP H0680685U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tissue paper
- box
- opening
- tissue
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
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- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 2
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ポケットティッシュの袋内に数枚残ったティ
ッシュペーパーは処理に困るものであるが、これをまと
めて収納し、1枚づつ取り出せるティッシュペーパー箱
を提供する。 【構成】 底板21aがポケットティッシュのティッシ
ュペーパーとほぼ同じ大きさで、上面に開口22を有す
るボックス21内の下方にスプリング24と、その上に
受板23を配設し、この受板23と開口22の3方に設
けられた縁板22aとの間にティッシュペーパーを充填
する。開口22の残る一方は、所定の高さ開放されて開
放縁22bが形成されている。
ッシュペーパーは処理に困るものであるが、これをまと
めて収納し、1枚づつ取り出せるティッシュペーパー箱
を提供する。 【構成】 底板21aがポケットティッシュのティッシ
ュペーパーとほぼ同じ大きさで、上面に開口22を有す
るボックス21内の下方にスプリング24と、その上に
受板23を配設し、この受板23と開口22の3方に設
けられた縁板22aとの間にティッシュペーパーを充填
する。開口22の残る一方は、所定の高さ開放されて開
放縁22bが形成されている。
Description
【0001】
本考案は、ポケットティッシュのティッシュペーパーをまとめて収納するティ ッシュペーパー箱に関するものである。
【0002】
従来のポケットティッシュは、折り畳まれた所定枚数(通常20枚程度)のテ ィッシュペーパーが、ビニールで被覆され、ビニールの片面の切れ目を線状に開 口し、一枚づつなかから取り出して使用するものであった。
【0003】
しかるに、従来のポケットティッシュは、使用中に残りの枚数が少なくなると 、新しいものと交換され、枚数が少なくなったものは机の引出しに一杯溜ったり 、そこらに散らかって処理に困る結果となっていた。
【0004】 本考案は上述した事情に鑑みてなされたものであり、ポケットティッシュ(図 示せず)の袋内のティッシュペーパーをまとめて収納して利用できるティッシュ ペーパー箱を提供するもので、特に、残りの枚数が少なくなったポケットティッ シュのティッシュペーパーも使用できて有効のものである。
【0005】
本考案は、底板が長方形で、箱の上面に開口を有すると共に、箱内の縦横寸法 がほぼティッシュペーパーの縦横寸法に形成されたボックスと、該ボックス内に 底板と平行な状態で上下動可能な受板と、前記底板と受板との間に配設され、前 記受板を開口方向へ弾発付勢するスプリングとを具備することを特徴とする。 また、前記開口は、収納されるべきティッシュペーパーの周囲3方が縁板で上 昇が規正され、残る長手方向の一方が外方に向け所定の高さだけ開放されている ことを特徴とするものである。
【0006】
ティッシュペーパーは受板を介してスプリングで開口の縁板に押圧されている ので、順次上部のものから使用でき、枚数が少なくなっても取り出せる。
【0007】 開口には3方に縁板があり、残り一方が開放されているので、ティッシュペー パーは開口と直角な軸方向にも、開口と平行な横方向にも取り出せる。
【0008】
以下添付図に基づいて本考案の実施例を詳細に説明する。 図1は本考案の一実施例を示す、一部破断した斜視図であり、21はボックス で、紙,プラスチック,金属板等で作成され、底板21aが長方形で、角柱状の 箱の上面に開口22を有し、箱内の縦横寸法がほぼティッシュペーパー10(図 2)の縦横寸法に等しく形成されている。 但し、底板21aは下方に着脱自在に構成されても良い。この場合下方から受 板23及びスプリング24を容易に取り出すことができて便利である。 そして、前記開口22は周囲3方に縁板22aがあり、残りの一方は外方に向 けて所定の高さだけ開放されて開放縁22bが形成されている。
【0009】 そして、図2に示すように開放縁22bは中央部22cが両端に比べて低く形 成され、中央部22cには数枚のティッシュペーパー10がのぞいているが、両 端は一枚程度しかのぞかないよう形成されている。
【0010】 前記ボックス21内には、底板21aと平行で上下動可能な受板23と、前記 底板21aと受板23との間に配設され、前記受板23を開口22の方向へ弾発 付勢するスプリング24とが収納されている。 図において前記スプリング24はコイルスプリングであるが、板状のバネを折 り畳んで形成しても良いし、前記受板23を開口22の方向へ弾発付勢する機能 を有していれば如何なる形のスプリングであっても良い。
【0011】 本考案のティッシュペーパー箱は、図2に示すように、ポケットティッシュ袋 に残ったティッシュペーパー10を集めて、上方の開口22から入れて使用する 。 机の上やリビングの食卓の上などに置いて使用する場合はそのまま置くが、壁 等に取り付けて使用したい場合には、ボックス21の適宜の側板あるいは底板2 1aの下面に両面テープを貼って使用する。
【0012】 ボックス21からティッシュペーパー10を一枚取り出すには、図2に示すテ ィッシュペーパー10の折り畳まれた中央10aを矢印aで示す上方に引張るか 、一番上のティッシュペーパー10を矢印bで示す横方向へ引張る。
【0013】
以上詳細に説明した本考案によれば、下記のような効果を奏するものである。 (1)ポケットティッシュのティッシュペーパーを収納して使用することがで きる。 (2)ポケットティッシュから残ったティッシュペーパーも取り出し、まとめ て収納できるので省資源となる。 (3)ティッシュペーパーは、受板を介してスプリングにより開口方向へ弾発 付勢されているので、そのままの状態で最後の一枚まで使用できる。 (4)最初から、ティッシュペーパーを一杯詰めて製作し、ボックスが空にな ったら、ポケットティッシュのティッシュペーパーを詰めかえ、何度も再利用で きる。 (5)ティッシュペーパーは開口と直角な軸方向にも、開口と平行な横方向に も抜くことができるので、どのような方向に取り付けられた場合でも、ティッシ ュペーパーの取り出しが容易である。
【図1】本考案の一実施例を示す、一部破断した斜視図
である。
である。
【図2】本考案の一実施例を示すティッシュペーパーが
充填された状態の斜視図である。
充填された状態の斜視図である。
10 ティッシュペーパー 10a 中央 21 ボックス 21a 底板 22 開口 22a 縁板 22b 開放縁 22c 中央部 23 受板 24 スプリング
Claims (2)
- 【請求項1】 底板が長方形で、箱の上面に開口を有す
ると共に、箱内の縦横寸法がほぼティッシュペーパーの
縦横寸法に形成されたボックスと、 該ボックス内に底板と平行な状態で上下動可能な受板
と、前記底板と受板との間に配設され、前記受板を開口
方向へ弾発付勢するスプリングとを具備することを特徴
とするティッシュペーパー箱。 - 【請求項2】 前記開口は、収納されるべきティッシュ
ペーパーの周囲3方が縁板で上昇が規正され、残る長手
方向の一方が外方に向け所定の高さだけ開放されている
ことを特徴とするティッシュペーパー箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2692993U JPH0680685U (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | ティッシュペーパー箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2692993U JPH0680685U (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | ティッシュペーパー箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0680685U true JPH0680685U (ja) | 1994-11-15 |
Family
ID=12206862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2692993U Pending JPH0680685U (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | ティッシュペーパー箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680685U (ja) |
-
1993
- 1993-04-23 JP JP2692993U patent/JPH0680685U/ja active Pending
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